DHC

2021年09月02日07:03【判決後・会見】辛淑玉「最も悪質なフェイクニュース。番組(ニュース女子)が人種差別。差別の扇動は罪深い。DHCとの戦いはカルトとの戦い」
前記事の続きです。
「ニュース女子」が、辛淑玉氏を名誉毀損したとして、制作会社・DHCに賠償命令が下りました。
賠償請求額1100万円が550万円に減額&動画削除は認められなかった&長谷川幸洋氏がお咎めなしなのを不服として辛淑玉側は上告すると判決後の会見で言ってました。それは「完全勝訴」と見做してないからで・・
もちろんDHC側も控訴するハズ。
辛淑玉側の主張がある程度認められたのは私も大いに不服です。そのワケは、辛淑玉の記者会見での主張にあり!
まずはNHKのニュース(左から 神原元、金竜介、辛淑玉、佃克彦)
ニュース女子裁判0 ニュース女子裁判
沖縄のアメリカ軍施設の建設をめぐる反対運動をテーマにした番組で、名誉を傷つけられたとして市民団体の代表が番組の制作会社などを訴えた裁判で、東京地方裁判所は事実とは異なる内容だったと認め、制作会社に550万円の賠償とHPへの謝罪文の掲載を命じました。裁判で争われたのは、番組制作会社のDHCテレビジョンが制作し、平成29年1月に東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)で放送された番組「ニュース女子」です。
ニュース女子裁判2
沖縄のアメリカ軍北部訓練場のヘリコプター発着場の建設に反対する人たちを取り上げた内容をめぐって、市民団体の共同代表を務める辛淑玉さんが名誉を傷つけられたとして制作会社と司会を務めた男性を訴えていました。
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1日の判決で、東京地方裁判所の大嶋洋志裁判長「辛さんが暴力的な反対運動をあおっているかのように取り上げているが、そのような事実は認められない。裏付け取材もしておらず、名誉を傷つけた」と指摘して、
ニュース女子裁判6 ニュース女子裁判5
制作会社に550万円の賠償と、放送した動画を掲載しているHPに謝罪文を載せるよう命じました。一方、司会者については制作や編集に関わっていなかったとして訴えを退けました。
この番組をめぐっては、放送した「TOKYO MX」に対し、BPOの放送人権委員会が人権侵害が認められるとして、再発防止に努めるよう勧告しています。
 以上
判決後の辛淑玉氏の記者会見の主張です(何故か議員会館にて)
DHCテレビに賠償命令、「ニュース女子」の名誉毀損認める…辛淑玉さん「悪質なフェイクニュースだった」 (弁護士ドットコム) 2021年09月01日
辛淑玉議員会館会見辛淑玉さん(2021年8月1日、衆議院第一議員会館
・・ 判決後の会見で辛さんは「とても画期的な判決をいただいた。番組は私を使って、沖縄の平和運動を愚弄するという、もっとも悪質な形のフェイクニュースでした」と語った。ただし、一部主張が認められなかったとして、控訴する予定だという。
 一方、DHCテレビ側は、判決内容について生放送番組を配信。こちらも判決を不服として「控訴の運びになる」とした。
● 真実性、真実相当性を認めず
DHCテレビジョンは化粧品大手DHCの子会社で「ニュース女子」を制作。2017年1月2日と1月9日にTOKYO MXで放送された回で沖縄の米軍基地反対運動をとりあげた。
 この中で、基地反対派が警察などに対して暴力や犯罪行為などをしており、辛さんが経済的に支援しているなどと報じた。

 この点について、裁判所は「真実性が証明されているとは到底いえない」と判断。「根拠として薄弱」「裏付け取材をしていない」などとして、真実相当性についても否定し、辛さんの名誉を毀損するものだとした。
 なお、辛さんは、番組司会だった長谷川幸洋さん(当時・東京新聞論説副主幹、2018年に定年退職)も訴えていたが、裁判所は長谷川さんが企画や制作などに関与しておらず、収録時点で各出演者の発言を具体的に把握していたわけではないなどとして請求を棄却した。辛さんはこの点についても控訴を予定しているという。
● 「一行でも良いから人種差別と記載してほしかった」
 判決後の会見で辛さんは、番組は「私にとって犬笛でした」として、多くの攻撃にさらされたことも語った。
「日本人ではないということ、日本人ではない私が反戦運動に声を上げること、沖縄のことに思いを馳せること、そこを巧みに利用されたように思います。そのことで受けた仕打ちはむごいものだったと思います」
 番組をめぐっては、BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送人権委員会が2018年3月、人種や民族を扱う際に必要な配慮を欠いていたなどとして、TOKYO MXに対して、再発防止の努力をするよう勧告していた。
 裁判で辛さん側は、番組が人種差別であるとも主張したが、裁判所は明示的な判断はしなかった
 この点について、辛さんの代理人の佃克彦弁護士は「ほかの名誉毀損訴訟と比べて、賠償額は極めて高い。人種差別的であることが、『諸般の事情』に含まれているとは思うが、明示的に書くのは難しかったのではないか」と語った。差別を包括的に禁止する法律がないためだという。
 今日9月1日は、1923年に関東大震災が起きた日でもある。震災では、デマにより多くの朝鮮人が虐殺された。辛さんは差別の扇動は罪深いとして、「一行でも良いから人種差別と記載してほしかった」とも語った。
はいキター!「人種差別」。これこそが言いたかったのは明白。でも、「ニュース女子」では「人種差別」的な発言は一切なし。
しかも、ヘイトスピーチ法案作った西田昌司議員が、「ニュース女子はヘイトじゃない」と明言
«ネット配信のみ【ニュース女子 特別編 マスコミが報道しない沖縄 続編】動画。 西田議員「政治的発言はヘイトじゃない。日本人にも適用。ニュース女子はヘイトじゃない」»2017年03月14日
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判決後の辛淑玉側会見のYouTube、1.5倍速で見たけど、辛淑玉氏は泣いてみたり、「関東大震災の朝鮮人の件」を訴えたり、「人種差別だったという記載がないのが不満」とか、「差別を禁止する法律を作るべき」とか、
「在日差別がー」とか、「生きている内に日本を人権重視の国にしたい」とか・・(呆)
それらを聞いて、私は鼻で笑いました。ここまで被害者ヅラできる脳内はどうなってるのかなって。
その理由は、きのうの記事に書いたので省略しますが
«【辛淑玉 訴訟】「さよなら"事なかれ主義"ニュース女子」裁判判決SP 9/1【#虎8】»2021年08月31日
9月1日虎ノ門ニュース のりこえねっと ニュース女子

«【辛淑玉 日本差別まとめ】「さよなら"事なかれ主義"ニュース女子」裁判判決SP 9/1【#虎8】»2021年08月31日
シンスゴ20シンスゴ21シンスゴ23
「爺さん婆さん達はですね向こうに行ったらただ黙って座って何しろ嫌がらせをして・・でね70以上が皆捕まったら、そしたら次若い子がみんな頑張ってくれますので・」
自分は「日本ヘイト」やってるクセに良く言うよっ!と心底呆れました。
犯罪教唆・扇動してるし、「米兵・警察に殺されるな!…私が殺してやるから」発言も
とにかく「言論弾圧」の為の訴訟だったと思います。
互いに控訴し、二審で辛淑玉側が敗訴する事を祈ります。
絶対にこんな「言論弾圧」訴訟に、日本側が負けちゃダメ韓国の司法みたくならない為にも「言論の自由」「報道の自由」を守らないと
あと、辛淑玉の会見には、安田浩一、津田大介、石橋学、金平茂紀などが来て質問していたし、
今週の「報道特集」で取り上げるのは、まず間違いない(苦笑)

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2021年08月31日12:31【辛淑玉 訴訟】「さよなら"事なかれ主義"ニュース女子」裁判判決SP 9/1【#虎8】
4年前、「ニュース女子」の放送内容に関し、辛淑玉氏がDHCテレビと長谷川幸洋氏を提訴しました。その裁判の判決が明日9月1日に出ます。
そこで・・虎ノ門ニュースでこの裁判判決を受けて、特別番組をやるそうです
DHCが製作し、東京MXで放送したニュース女子で、沖縄の高江ヘリパット計画に抗議する人達を取材・放送。
それを受け、市民団体・のりこえねっと共同団体の辛淑玉さんが名誉を傷つけられたとして、DHCテレビと司会者・長谷川幸さんに合計1100万円の損害賠償を求める裁判。
9月1日10時に判決。通常放送の後、SP番組を1時間半ほど行う。(長谷川幸洋・須田慎一郎・井上和彦・大高未貴・金文学)
ここで、この「報道」が負けるようだと日本の司法はオワリ。発言を捏造したりしたわけじゃなく、まんま放送しただけで、完全に「報道の自由・言論の自由」の範疇だから。
ちなみに、訴えた側も「お知らせ」しています

この訴訟は、辛淑玉氏の異常さを表すものだと思います。自分のやった事を棚に上げて、「デマ」と言って、多額の慰謝料請求なんて・・(呆)
2018年に提訴 ニュース女子訴訟とは 2021年3月18日 (沖縄タイムス)
辛淑玉 名誉棄損 【東京】東村高江の米軍ヘリパッド建設への抗議行動を取り上げた番組「ニュース女子」で名誉を毀損(きそん)されたとして、人権団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉さんが31日、制作会社DHCテレビジョンと司会を務めていたジャーナリスト長谷川幸洋氏に計1100万円の慰謝料などを求めて東京地裁に提訴した。
 現在もインターネットで配信されている番組の差し止めと削除、謝罪広告の掲載も求めた。
 訴状によると、2017年1月2日と9日に東京MXテレビで、3月13日にDHCテレビがネット配信した「ニュース女子」の内容は、辛さんを「犯罪行為も嫌わぬ過激な集団の活動をあおり経済的に支援する人」とし社会的な評価を低下させたと指摘。不特定多数に公表しているDHCテレビは、名誉毀損の不法行為責任を負うとした。
 長谷川氏については、辛さんの代理人が「デマに基づいた番組を是正することなく、デマであると知りながら辛さんに対する誹謗(ひぼう)中傷をあおるような発言を繰り返した。番組に批判が集まっても反省せず、正当化した司会者としての役割を重くみた」と共同不法行為責任を負うと説明した。
 辛さんは会見で「笑いながら事実に基づかない内容で、私と、沖縄で人生をかけて戦争は嫌だと声を上げている人たちを侮辱した。デマは社会を壊し、受けた人たちを深く傷つけるだけでなく発した人たちも壊れる。侮辱された沖縄の人たちの思いをバトンとして託された。負けるわけにはいかない。戦い抜きたい」と裁判を起こした理由を説明した。
 DHCテレビは「訴状の内容を見ていないので答えかねる」、長谷川氏の所属事務所は「訴状がないのでコメントしようがない」としている。
デマじゃないし! ましてヘイトスピーチでもなく、人権侵害なんかにはあたらない
«ネット配信のみ【ニュース女子 特別編 マスコミが報道しない沖縄 続編】動画。 西田議員「政治的発言はヘイトじゃない。日本人にも適用。ニュース女子はヘイトじゃない」»2017年03月14日

「ニュース女子放送後、独に移住」人権侵害認定の辛さん 2018年3月9日

E2920_1509_4f886ce0_ffb55b57_2 東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)が昨年1月に放送した「ニュース女子」について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会が8日、人権団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉さんに対する名誉毀損(きそん)の人権侵害があったと認定し、再発防止の努力をするよう勧告した。

 辛さんは記者会見で、番組放送後に嫌がらせを受け、ドイツに移住したことを明らかにした。

 「MXのやったことは罪が深い。ネットの中にあったデマを社会に飛び立たせた」。辛さんは会見で、改めて番組を批判。また、2月23日、東京都千代田区の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部に銃弾が撃ち込まれた事件や、ネット上で在日韓国・朝鮮人らへの誹謗(ひぼう)中傷がやまない社会状況に触れ、「メディアがターゲットを名指しし、共感した人がテロ行為に及ぶ。ヘイトからテロに時代は移行した」と批判した。・・

(中略)・・
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辛淑玉氏は過去に、やってきた自分の日本人ヘイト発言(しかもテレビ放送で)は棚に上げ、被害者ポジションをとっています

そもそも私がブログを12年前に始めたのも、辛淑玉氏の番組での日本人に対するヘイト発言に驚愕したのがきっかけと言っても過言ではなく、その驚きの発言は読み返しても怒りがわいてきます。
次の記事で、辛淑玉氏の「日本人ヘイト発言」の幾つかを紹介します。テロリストみたいな発言も…

11 高江に集まろう 辛淑玉

ドイツに移住した辛淑玉氏、その後どうなったかというと・・
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