靖国問題

2017年01月06日19:452006年に韓国で初公開された「靖国神社に参拝する朝鮮皇族」の写真

上記の件、2006年の朝鮮日報の記事なんですが、消去されていました。まぁ相当都合悪いんでしょうねぇ。なので、news archivesさまより引用させて頂き、記録しておきます。

あと、渡辺昇一氏の「植民地」と「併合」の違いの解説も紹介。朝鮮の李王家の処遇、李垠(イ・ウン)と梨本宮方子妃の結婚がポイントです。

靖国神社に参拝する朝鮮皇族の写真…韓国初公開
朝鮮皇族らが1941年10月に日本の皇族とともに靖国神社を参拝する様子を写した写真が韓国で初めて公開された。
 写真収集家の鄭成吉(チョン・ソンギル)氏(大邱・東山病院博物館名誉館長)は13日、日本の皇族らの靖国神社参拝風景を収めた写真が掲載された『靖国神社臨時大祭記念写真帖』を本紙に公開した。
 1853年の開港以後、日本が行った11の戦争における戦没者、計246万人を祀っているのが靖国神社だ。1978年に東条英機など太平洋戦争のA級戦犯14人が合祀されたため、日本の首相らが靖国を参拝することに対して韓国と中国が強く反発している東アジア外交紛争の現場でもある。

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                                        この写真帖には昨年7月に亡くなった大韓帝国最後の皇世孫・李玖(イ・グ、高宗皇帝の孫であり、英親王の息子/右から3番目)をはじめ、イ・グン(一番右)、イ・チュン(右から2番目)ら朝鮮王族3人が日本の皇族らと並んで靖国神社を参拝する写真が含まれている。イ・グン、イ・チュンは義親王(高宗皇帝の次男)の孫だ。

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                                        のみならず、この写真帖には日本に人質として連れていかれた朝鮮最後の王族・英親王の妃である李方子女史(右から2番目)も登場する。李方子女史は天皇皇后両陛下のすぐ後ろ、2番目の列で靖国神社参拝の列に加わっている。また、王族らの後に続き、太平洋戦争のA級戦犯・東条英機が参拝する姿も写真の中に収められている。
   この写真帖に掲載された写真は皇室専属の写真家が撮影したもので、皇族や祭礼に出席した人にのみ配られる非売品であることが判明している。
 ソウル大国史学科の李泰鎮(イ・テジン)教授は「1941年は日本が太平洋戦争を目前に控えた時期であり、戦争を前にして朝鮮人の動員を引き出す目的で強制的に靖国神社に参拝させたようだ。[E:danger]これは朝鮮を植民地として服属させたということを意味するものであり、絶対に自発的な参拝ではないだろう」と説明した。 朴蘭姫(パク・ランヒ)記者  朝鮮日報 朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/14/20060814000037.html

この当時は皇族の方々が靖国神社にそろって参拝されて、感慨深いです・・

朝鮮王族、日本の皇族と同等の扱いですよね右

《韓国の「国民的画家イ・ジュンソプ」氏と日本人妻、引き裂かれた歴史を超えて 【ニュースバード】》 2015年3月12日

・・イ・ジュンソプさんは、韓国では知らない人がいない有名画家という事で、「親日派だ!」と糾弾はされていないようですね。

日本人と朝鮮人の結婚・・そこから「差別」「区別」「植民地」というワードは全く思い浮かびません。

人さし指そもそも、日本は本気で内鮮一体しようとしていました。その証拠が韓国の李王家の処遇にあります右

《朝鮮文化遺産 百年の流転 (朝鮮王朝儀軌は何故日本に渡ったか) 前半 【NHK】》より一部抜粋

・・1910年、韓国併合と同時に発せられた明治天皇の詔書です。

李王家の人々について「皇族の禮を以って・・・」すなわち日本の皇族と同等に処遇するとしました。

その一方で王族、皇族という新しい身分を李王家のために作り明確に区別しました。(中略)

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日本政府は李王家と日本の結びつきを強めていきます。併合に先立ち初代韓国統監・伊藤博文はコジョンの息子李垠(イ・ウン)を日本に留学させました。

10歳の皇太子に徹底した日本式の教育を受けさせることが目的でした。

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そして、併合後の1916年、イ・ウンの婚約が報じられます。相手は日本の皇族・梨本宮方子妃

日本と朝鮮が一体となる日鮮融和の象徴ともてはやされました。

日本と朝鮮を結ぶ皇室初の政略結婚でした。

この結婚を進めるにあたり、宮内省は李王家代々の家計図をはじめ、王朝に関する様々な記録を入手していきます。

調査チームは、[E:danger]この過程で朝鮮王朝儀軌が注目されていったのではないか と考えました。(中略)

・・その後、日本政府は李王家の子弟を次々と留学させ、日本人との結婚を進めていきます。

イ・ウンの妹徳恵(トッケ)は旧対馬藩主宗家の伯爵と結婚。

リ・ウンのいとこ李鍵(イ・ゴン)は旧高松藩主松平家の令嬢と結婚します。

李王家を日本の皇族や華族と結び付けようとする日本政府。

朝鮮王朝の伝統や風習を理解しその記録を作るために儀軌を必要としたのではないか。・・・

日本の皇族と婚姻関係を結ばせたというのが、当時、差別を一切していないという証拠ですね。 そして、台湾との違いを渡部昇一氏が解説右

《『朴大統領演説の波紋と日韓外交"迷路"出口』、渡部昇一氏、小倉紀蔵氏の議論 (後半) 【プライムニュース】》より一部抜粋

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渡部氏「アネクゼイションを言いたいのは。、当時のイギリスの文献を見ると、コロナイゼーション・コリアなんて何処にもなくてアネクゼイションだ

アネクゼイション(併合)が使われているのはスコットランドとイングランドの関係

だからイギリス人からみたら日韓はアネクゼイション。イギリス人から見たら儲けがなきゃコロナイゼーション(植民地)じゃない。日本はどう見ても持ち出しでやっていた。完全なる植民地と違ってて、当然だと思う。

例えば、アメリカはハワイの王家を無くした。イギリスはビルマの王家の男は全部殺した。女性達はインド人に皆くれてやった。それがコロナイゼーションだ。

日本と韓国は絶対にコロナイゼーションではなくアネクゼイション。」

(中略)

渡部氏「僕は英語の教師だったので言葉に拘るが、韓国に対してはアネクゼイションだが、台湾に対してはコロナイゼーションです。

当時のロンドンタイムズなんか見ても、これだけの成功例のコロナイゼーションとして西洋諸国は真似すべきと。台湾は正式な王朝がなかったし、日本のコロナイゼーションは穏健だったので、10年後に世界の手本になるとロンドンタイムズが認めていた。

ところが当時の朝鮮には王朝があったのでアネクゼイションという違い。」・・・

関連記事

«韓国KBS「日本の閣僚3人が侵略戦争の戦犯合祀の靖国神社をまた参拝。日本政府には外交に気を使わない政治家がたくさんいる。」 【ワールドWave】» 2013年4月22日

だけど、実は靖国には周恩来首相も参拝してて「大変感激した」そうです

《中山成彬議員、自虐史観教育、教科書検定問題、靖国参拝問題を質す 【NHK国会中継】》 より

中山成彬議員「・・まぁしかし、ここに面白いですねぇ、資料がありますので、皆さん方お手元の所に配ってありますけど、これは2007年にですねぇ、あのー、中国の南京で発行された雑誌ですけど、まぁこれは中国のですね、首脳・偉い人がみんな読む本だそうですけど、この本にですね、

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1918年、これはもう日露戦争が終わった後ですけど、「共産党建国の母」と言われて中国で大変尊敬されております、周恩来首相がですね、靖国神社、春の大祭に行かれて大変感激したというふうな、実は日記が載ってんですよね。

1918年と言いますとまさに日清日露の戦争があった後ですけど、今、中国はですね、日本は日清日露の頃から中国を侵略したと、こう言っているわけですけども、その中国の生みの親、周恩来総理がですね、感激したと言ってるわけですから、これはですねぇ、まぁ大変なことでございまして、これを中国の人達は知ってるんですね。ですから、あんまりそんなに心配することはないんだということを申し上げたいと思ってます。・・

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2014年08月13日21:12靖国神社問題も!火をつけたのは朝日新聞の加藤千洋記者

朝日新聞はこれまで旧日本軍をこれでもかっ!というほど貶めてきましたが、

人さし指そもそも「靖国神社参拝問題」も、朝日新聞記者だった加藤千洋の書いた記事が発端です。

2006年のチャンネル桜「報道ワイド日本」を書き起こしました(やや要約)

靖国神社問題。これも朝日新聞の加藤千洋記者が昭和60年8月7日の、中国『日本的愛国心を問題視』という記事をはじめとする一連の記事で、この年の8月15日に予定されていた中曽根康弘首相の参拝について繰り返し批判の記事を書いた。

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そして8月15日には実際に参拝が行われ、朝日も批判記事を載せた。
ところが実は中国政府はこの時に正式な抗議を見せていない。
そして同年8月27日、10日以上過ぎた時点で社会党の田辺誠書記長らが訪中し、注進

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この社会党訪中団の先導を受ける形で、その翌日、中国の姚依林副首相が初めて政府要人として中曽根首相の靖國神社参拝を批判
実はこれ以前、歴代首相、戦後58回も参拝を繰り返している。
いわゆる「A級戦犯」合祀された53年秋の大祭以降も20回の靖国神社を参拝を繰り返しているにも関わらず、中国は一切それを批判していなかった。
それを考えれば、靖国神社をめぐる外圧の初めは昭和60年。それも朝日新聞の加藤記者の火付け記事→社会党の訪中 →先導されて動き始めたのが27日。15日参拝から中国は元々重大問題化する意図はなかったというのはこの日付からも明らかに読み取れると思う。

靖国神社をめぐる外圧の発端は、実に朝日新聞の火付け記事。加藤記者は火付け記者と言って良いと思う。」 以上

811f71d2.jpg ←古館と加藤千洋

朝日新聞が大ごとのように書き立てるまで、中韓は何も言ってこなかったんです。

反日のネタを中国様に提供していたんですアカヒは勝ち誇り「従軍慰安婦」「南京大虐殺」も、朝日報道から始まったけど、

朝日新聞、異例の記事撤回、「強制連行報道」32年後の衝撃 【ミヤネ屋】

朝日新聞が「南京事件」を「南京大虐殺」として火をつけた本多勝一の「中国の旅」とは

"日本軍を極悪非道を仕立てて発信"するのが社是なんでしょうね。

気が付けば、日本はそういう国で、反省がないという国際的にレッテルを貼られている・・

銀色の艦隊さまの《靖国神社とは?「たかじんのそこまで言って委員会」動画と一部書き起こし…<靖国神社について解説>負け続けていた情報戦争、靖国は「war shrine」戦争神社ではない!英霊に対し尊崇の念を表し御霊安らかなれと祈る場所。 》 より、辛坊治郎氏のコメント部分を抜粋[

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 042
辛抱次郎氏
「でも確かにね、確かに田嶋さんのいう事にも一理あるのはですね
これはやっぱり20年ぐらいの情報戦争で1978年の・・A級戦犯合祀まででこれが問題になる事は・・まあ殆どなかった
だけど1978年にA級戦犯合祀になった後、中国・韓国・朝日新聞・ニューヨークタイムス等が、まず最初に国内で火つけて・・外国で火つけて回って
ヨーロッパあたりで普通の人、アメリカあたりの何にも知らない普通の人達の印象で言うと
え・・それこそヒットラーのお墓に参るのか…っていうようなイメージ持っている人が多いっていう・・
このなんというか情報戦争・・この20年ぐらいで完全に負けてるっていう・・・。

<参考:もう一度念のため経緯を…>

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 023
1985年、時の総理だった中曽根康弘氏が靖国を公式参拝した際
中国が、過去の侵略戦争を正当化した…として問題視したが」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 024
「それは、太平洋戦争におけるA級戦犯の合祀が理由だった」

靖国問題、朝日と中国()

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 043
佐藤正久氏
靖国神社はね「war shrine」っていう表現するんです・・海外のマスコミは。」
宮崎哲弥氏
戦争神社「war shrine」って」
<参考:毎日新聞英字版(AP)>

毎日新聞(AP)、英字版記事で靖国神社を「靖国戦争神社(Yasukuni war shrin)」と配信
毎日新聞(AP)、英字版記事で靖国神社を「靖国戦争神社(Yasukuni war shrin)」と配信

佐藤正久氏
「全然違うんですよ。」

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 044
辛抱次郎氏
「とにかく・・私ね、まあ・・はじめて言いますけど
生まれて初めて靖国神社に参拝した時はもう小学校の低学年ですよ、小学校1年の時です
え・・祖父に連れられて行きました。
やっぱり思いとしては、平和になった日本で、自分は生き残ってこの国で…子育てして幸せに暮らしてます・・・
多分その思い・・も、ホントに純粋のその思いで私を・・連てってお参りをすると。
つまりそういう施設なんだという事をちゃんと発信しないと。
あそこは戦争するための神社なんだ・・っていうこの20年間情報戦でまったく抵抗せずに無抵抗で負けてきたと。
誰にとっても不幸だよね。」

ヘンタイ新聞も靖国神社を「war  shrine」・・靖国神社は戦争賛美の場所じゃない!

英霊に尊崇の念を表し、平和な日本を報告する為に手を合わせる場所だという事を世界にもっと発信しなければ!人さし指最後に、脱・洗脳史講座さまの靖国の記事を是非お読みください。

 12    靖国参拝報道

   日本のメディアが毎度騒ぐ靖国問題ですが、首相、閣僚の参拝に反対する朝日の一連の報道は、坊主憎けりゃ何とやらで、執拗さを越えてほとんどビョーキ の段階ではと疑います。靖国参拝を中国・韓国と日本の間の厄介な問題にしてしまったのも朝日報道が大きくあずかったことは言うにおよびません。
 2005年4月、中国全土で「愛国無罪」 を旗印に同時多発的に反日デモが起こりました。日本大使館や総領事館だけでなく、和食レストランや日系企業がターゲットとなります。しかし、中国政府は「愛国無罪」 を叫ぶ暴徒を阻止するどころか、「責任は日本にある」 と公言したのです。このデモが官の後ろについた「官製デモ」 であったのは見え見えでした。
 毎度のことながら、「新しい歴史教科書をつくる会」 が作った中学用歴史教科書の検定合格 や、日本の国連安保理の常任理事国入りに反対する「国民感情」 などを持ち出していました
 こうした中国の反日デモの根底に「小泉首相の靖国神社参拝」 があるとし、参拝中止を求めたのは朝日新聞です。2005年5月12日付け大型社説のなかで、以下のように主張します。

 〈 靖国神社に参拝し続けることに、どのような国益がかかっているのか
譲るものものも持たずに、
どうして相手にだけ誠意ある対応を求めることができようか 〉

 「相手の嫌がることはあえてしない」という理由から「参拝の意思なし」 を表明した福田首相が総理に就任した後、小泉、安倍両首相時代と違って、「中国との関係は好転した」 と評価したのは朝日新聞でした。
 ところが、「好 転」 したと朝日が言うのもつかの間、ガス田開発問題に加え、毒入りギョーザ事件 、チベット問題、さらには尖閣諸島をめぐる領有権問題など、次から次へと問題が出てきます。
 靖国参拝で「譲 歩」 したからといって、何かが得られるわけもなく、さらに中国は踏み込んだ対応をしてくるに違いありません。何度経験し、何度煮え湯を飲ませられなければわからないのでしょうか
 アジアの覇権を得るためなら、歴史問題は言うにおよばす、靖国問題だろうがなんだろうが利用できそうなものはすべて利用する、これが中国のやり方なのです。こんなこと分かりきった話です。
 にもかかわらず、日中関係の「好転」を保つために、ガス田開発問題、尖閣諸島問題、チベット問題でも、際限なく「 ご説ごもっとも」  と陰に陽に朝日は中国の言い分に理解を示しつづけるのでしょう。そのうち、尖閣諸島を日中共同管理にと朝日は言い出すかもしれません。
 そういえば、ダライ・ラマ14世のノーベル平和賞受賞(1989=平成2年)に反対したのも朝日新聞でした。
 チベット人の5人に1人、つまり120万人が虐殺された と言われているのに、チベット人の窮地にはいたって冷淡で、中国の言い分に沿う報道をしてきました。
 「人権侵害」だの「弱者救済」だのとなると、やたらに理解を示す新聞が、チベットに対するこの冷淡な態度はどうしたことでしょう。ここまで中国ベッタリ になっているのですから、どこの国の新聞かなどと詰問するのも芸のない話です。
    ・   曽野 綾子の文を2つ
 靖国参拝を考える際の参考になると思いますので、曾野 綾子 のエッセイから次の文を抜粋します。

〈  靖国神社に祭られた人たちの99・99パーセントまでが、普通の兵士である。
A級戦犯の数など一体何人なのか。数人のために残りの人にも参らないというのは筋が違うだろう。
それに日本の古来の神道では、死者はすべて神になるというのだ。
キリスト教でも「裁きは神に任せなさい」という絶対の掟がある。
死んだ人が地獄へ行くか天国へ行くかは、人間の決めることではない
のだ。
なぜなら人間は、その人の生涯の全容を知り得ないからである。それができるのは神か仏だけだ。 〉

 もうひとつ、同じ曽野の含蓄に富む次の文章を加えておきます。2013年4月、第2次安倍内閣のもと閣僚数人が靖国を参拝しました。
 朝日は、2013年4月26日付け社説で、

〈 私たちは社説で、首相や閣僚の靖国参拝に反対してきた。
日本が過去の過ちを忘れ、こうした歴史観を後押ししていると
国際社会から受け止められかねないからである。
さらに首相や閣僚による公式参拝は、憲法の政教分離の規定からみても疑義がある
。 〉

 などとあらためて参拝反対を主張しました。
 この閣僚参拝に対して、曽野 綾子は「戦死者追悼は人として当然」と題したエッセイを書いています( 「透明な歳月の光」、2013年5月1日付け産経 )。曽野の物を見る目の「確かさ」をあらためて感じさせられます。

〈 靖国に祭られている絶対多数の戦死者は、
祖国を守るためにやむなく死んでいった普通の青年たちである。
恐らく政治家も多くの国民もその人たちを悼むために靖国に参るのだ。
人間として日本では普通の行為である。
むしろ靖国に参る人たちほど、残酷な戦争を忌避している
。 〉

〈 4月23日の毎日新聞社説は「閣僚参拝は無神経だ」 という論説を述べた。
まだこの新聞は国際政治の無難な行為だけを望んでいる。
自国民だけでなく、他国民の幸せや平和を守るのは当然だ。
しかし今まで国際社会において、自らの哲学と信念を勇気を持って
静かに表すことがなかったからこそ、日本が軽視されてきたのを
まだこの新聞はわからないのだろうか。

そういう点で諸外国は、実に冷酷なまでに、
他国の政治家の人間性と実力を観察しているものなのである。 〉

日本は戦争に負けたけど、もうこれ以上、日本を貶める情報戦争に負けるわけにはいきません。

先人の為、未来を担う子供達の為に、今を生きる私達がやるしかない。まずはアカヒを敵とみなし、ぶっ潰そう!

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2010年10月06日08:56小泉総理靖国参拝で冷え込んだ日中関係修復の証言【ニュースバード】

TBS系【ニュースバード】のニュースの視点という特集で、

小泉総理の靖国参拝に端を発した、凄まじい中国の反日行動で悪化した日中間の関係、絶望とも思われた首脳会談実現した谷内元事務次官へのインタビューを記録しました(ただし、ナレーション以外は要約)

昨日書いたの記事、『「自民党には知恵があった」という中国外務省高官のコメント』へアホなコメンテーターとアナが、『中国側に都合の良い知恵・・』みたいな事言っていましたが、真逆だっつーの!

001 かつて小泉総理の靖国参拝をめぐり、日中関係が極端に悪化した時期、

日本外交の舵取りを任された谷内正太郎元外務事務次官が、次官退任後初めてインタビューに応じ、当時のギリギリの外交交渉の現場を語りました。

そこには今後の対中外交に向けて多くのヒントが隠されていました。

女子アナ「尖閣諸島沖での漁船衝突事件後、対立が深まっている日中関係だが、過去にも関係悪化の時期があった。

今回はその日中の衝突を乗り越えた交渉の裏側とそこから見えてくる現在の課題をお伝えします。」(インタビューは政治部・山口敬之記者)

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柔和な笑顔で迎えてくれたのは、谷内正太郎氏。
小泉内閣当時の2002年10月に内閣官房副長官補、更に2005年の1月に就任した外務事務次官が異例の3年間の長きに及び、

小泉・安倍・福田・麻生の4内閣で、事務方トップとして日本外交を支えた人物だ。

Q:当時の日中関係は?

007008小泉総理が靖国神社を必ず参拝するという話があって

中国ではそれに対して非常に激しい反対運動で、当時、安保理準理事国問題もあったし、色んな問題があり、首脳会談が出来ない状況だった。これは日本にも中国にも非常に厳しい国内事情があったと思う。日本では、必ず靖国参拝すべしと。で、ブレないのが高い評価だったと思う。中国もそれを見過ごせないという事で話し合える雰囲気ではなかった。」

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こうした日中関係が非常に厳しい2006年当時、谷内氏が取り組んだのが就任し立ての安倍総理の訪中だった。

「私は2005年の1月に外務次官になり、それ以降、安倍総理の訪中に至るまで7,8回集中的に、朝から晩まで16時間とかね、協議をずっと続けてきた。」

011012Q:当時の中国側のカウンターパートは?

「当時の外交部の副部長・筆頭外務次官の戴秉国(タイヘイコク)さん。」

今回の尖閣問題で丹羽中国大使を午前2時に呼びつけたのが他ならぬ戴秉国氏だ。谷内氏はその戴秉国氏と一体どんな話し合いを繰り広げたのだろうか。.

「安倍訪中は、総理になられてもう1ヶ月も経たない内に、電撃訪中と言われたが、ただトップレベルのコミュニケーションを何とかしなくちゃいけないというのは、次官になってからの事で、安倍総理が実現するのは、非常に短い時間だった。」

013 (戴秉国氏と、北京で戦略対話をしている最中に小泉氏が靖国参拝し、二人でガックリした話。

急遽帰ろうとしたら、向こうが話を続けたいといい、重苦しい雰囲気で日中両国の未来の為に話し合った話など。

次の年、裸の対話のつもりで新潟の温泉に招待した時の諸々のエピソード。

手違いですっぽかして平謝りした話など。深夜まで話して、お互いに小泉総理は8/15日に参拝すると想像していたとの事。)次の総理は安倍さんだとすると首脳会談をやりたいが、靖国問題はまたあるねと。」

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015016Q:安倍首相は中国からも”タカ派”と思われていた?「そうですね。」

Q:安倍首相になってからは、何回会談したか?「東京で2回。1回目はいよいよ安倍総理になった。なんとか首脳会談を実現したいという話をし、二日後に彼は帰国して、それを向こうの上が受け入れるかどうか・・」

訪中をめぐる最大の焦点は靖国問題小泉総理の靖国参拝をきっかけに火がついた反日デモに手を焼いた中国側は、後任の安倍総理から『靖国神社に行かない』という約束を取り付けたい

他方、安倍総理は『日本の総理の言動を他の国からとやかく言われる筋合いはない』という立場真っ向から対立する両国。どうやって中国側を説き伏せたのだろうか。

018 Q:中国側は『靖国に行かない事を約束しろ』と言ってきたか?

当然ずっと言っていたが、我々はそれを確認するわけにはいかないと

元々安倍総理は、日本人は参拝すべきというお立場なので、行かないという約束は出来ないと

ただマスコミに対しては非常に慎重な言い方をされていて、あいまい戦略と言われた。『行く行かないは言わない』と。

我々が考えるべきは21世紀の日中関係は世界の中で最も重要な二国間関係にしなければいけないので、色々お互いに国益が同じ方向に向かうように努力する事が次の世代への為にも必要ではないかと。だから非常に大きな枠組みの中で考えなくちゃいけなくて、靖国神社の問題だけが日中間の問題ではないだろうと。」

Q:最初の会談で『靖国に行かない』という言質を要求したのか?ら

行かない事を保障してくれと、そんな言い方だった。」

020021Q:日本側は『総理がどこに行くかを他の国から指示される筋合いはない』と主張した?
「もちろん。そこらへんは安倍総理とずっと緊密にお話しながらやってきた。

直前は彼は官房長官だったのでお会いする機会も非常に多かったから。」.

歩みよりは不可能に見られた。しかし戴秉国氏の一時帰国を経て、交渉は急展開をみせる

Q:どうして中国側が折れたのか?

「お互いに分かってる部分と分からない部分があるわけで、戴秉国さんが帰国して上にどう説明されたのかは分からない。(感触として)正直言って五分五分だった。

安倍政権が成立し、一般の人も、マスコミも直ちに首脳会談はムリだと思われていたと思うが、実現すれば日中関係に大きなインパクトがあると思っていたし”戦略的互恵関係”今でも民主党政権も引き継いでいるわけだから、そういう対極的な未来に向かっての方向性が打ち出せれば大きな意味を持つと思っていた。」

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冷え切った日中関係。譲れない両国。
一見、不可能に見えた交渉が成功した背景にはいくつかの要因があったひとつは日本側から交渉を打ち切る選択肢を持っていた事だった。

Q:訪中中止という選択肢を留保していたのは大きかったか?

「実現したいとは思っていたが、向こうが受け入れないと言えばしょうがない話だと思っていた。」

日本側が訪中に拘らない姿勢を見せた事で、中国側は訪中を受け入れなければ安倍氏が靖国に行くとのではないかとの疑念を抱く事になったという。さらに谷内氏は中国の国内事情を綿密に分析していた。

「この問題で更にお互いいがみ合って、首脳会談も出来ないというのは中国政府にとっても重荷になっていた部分もあったのではないかと推測する。

中国は今、経済開放でこれだけの発展を遂げ、今や世界第二位の軍事・経済大国になって、この勢いがある。

それから元々アヘン戦争以降の傷ついた大国意識もあり非常に複雑な事情があるので、この国と日本が付き合っていくのは歴史の経験もあるし、大変な事。だからこれを何とか長期的に安定した関係にもって行く事を考えないといけないというのがあった。

中国も靖国参拝だけで国家の運命がどうなるかという話ではないはずだと思っていた。だからどっかで全体の日中関係のプライオリティーの中で、トップレベルに常にしておかなければいけない問題ではないと見ていた。

024 反日デモを大いにやれという力はあるが、日本が毅然たる態度をとっていれば、やがてそれが政府に向かって、批判されかねない

つまり反日感情が反政府感情に転嫁する危険性もあるので、その辺は中国の政治サイドは物凄く神経質に見ていると思ったので、どっかで安倍総理を受け入れる余地があるとは思っていた。」

毅然とした姿勢と綿密な分析。そして最後の決め手となったのが交渉当事者同士の信頼関係だったという。

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「基本的には外交と言っても、人間を仲立ちにして付き合うわけで、自分のカウンターパートナーとは、めぐりあわせもあるが、戴秉国さんは会った時から信頼できる人だなぁという印象をもった。

言っていいのか分からないが、『私は早くこの仕事を辞めて、故郷に帰って畑耕していたい。北京に長く居たくない』とずっと言っていた。.

当時、王毅(オオキ)大使は、中国指導部の中で、戴秉国氏ほど真剣に日本との関係を大切にしなくちゃいけない、良くしたい。と思っていた人はいない。と言っていた。

私は戴秉国氏は人間として信頼できる人だと思っている。(戴秉国からもらったお礼の書の話 略)

大毅大使からも聞いたが、戴秉国氏は国内で本当に大変だったらしい。谷内みたいなのを信用していいのかとか

私は安倍総理、麻生外務大臣とか、いろんな外務大臣の方に大変信頼して頂けたと思っていて、バックアップして頂ける自信はあったが戴秉国さんの方は、ああいう国柄なので、日本けしからんという雰囲気の中でやるのはとても大変だったと思う。」

スタジオの話:山口敬之記者のまとめ

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「この話を通して学べる事は、訪中を止める選択肢をもって谷内さんは交渉に臨んでいたので、譲る事と譲らない事を谷内氏が判断できた。

中国の国内事情で、中国共産党の指導部が何を狙い、何を恐れているのかを非常に良く分析していた。

一番重要なのは、7,8回にわたって戴秉国氏と厳しい交渉を通じて信頼関係が生まれていた事。外交は結局人間同士がやる事。毅然とした姿勢と綿密な分析、信頼関係

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今回の尖閣の問題を考えれば、船長を逮捕したら中国側はどう出るだろうか。これは分析力が問われる。

逮捕して、中国側が非常に強く出た先に、日本側がどう対応するか。これはレアアースを止めようが、日本人を拘束しようが日本はぶれないと決めるかどうか。これは毅然とした姿勢両方、今回は上手くいかなかった。政府は失敗した

更に今回の交渉を通じて日中に個人的な一対一の信頼関係が機能したフシが一つもない

だから、安倍訪中を成功させた谷内さんのインタビューから分かるのは、今回の尖閣問題で日本側は必要な3つのファクターすべて欠けていたと言えると思う

(それについての岡本行夫氏へのインタビュー)

030 岡本氏「中国との新しいチャンネル、バ゙ックチャンネル・裏で非公式に話をするチャンネルが出来たかって言うと、これ全く出来てない

いきなりガチンコ勝負で、日本側の政府スポークスマンと中国側の政府スポークスマンが世界を相手に、ケンカをしてみても、これは段々段々エスカレートするばっかりで、落とし所がなくなってくる。

中国人は、この問題を荒立てないという選択肢はあったと思うが、しかしもう両国の対立が始まってしまったら彼らは絶対に譲れない

というのは、彼らはもう1992年の法律で南シナ海の4つの諸島、それから台湾、????島、それから尖閣。全部中国領土に編入しちゃってる。その時に日本はほとんど抗議もしてないので、最初からもう日本は舐められてるという状況にあったんじゃないか。。

それで尖閣で譲るという事は、彼らの南シナ海での主張にも響いてくるので、これは彼らも絶対に譲らない。むしろ彼らは南シナ海でやっている事を見てもわかるようにドンドンと行動がエスカレートしてきているので、尖閣に対しても彼らはこれから実効支配を少し狙ってくるかも知れない

日中間に、今までのようなチャンネルがあれば、中国側の最高首脳部が今何を考えているかっていう事を情報として日本側が把握して、それに応じた対応ぶりはできただろう

で、中国のチャンネルと共に、アメリカとも話をしないといけない。中国にとってみれば、アメリカが日本の肩を持つのか、それとも中立的な立場を取るのかって言うのは決定的に重要。そうしたら今度はアメリカは日本の肩を明らかに持った。で、これは丁度、日米外相会談も開かれていたし、なんとか日米関係が修復に向かいつつあった為。中国とアメリカと両方をにらんだ外交が必要。」

山口氏「例えば小沢さんの大訪中団が胡錦濤主席と写真を撮ったが、この国難の時にもしパイプがあるならばそれを使うべきだった

あるいは鳩山元総理が『私だったら温家宝首相に電話をした』と言ったが、首相としてそれが出来るのなら菅氏も出来るはず。もし鳩山氏が個人的に出来るのなら何故前総理としてそれをやらなかったのか。突き詰めれば、こういうピンチにできないパイプは、パイプではない。外交は結果なので、この政権はパイプがなかったと判断するしかない。

もはや信頼関係以前にちゃんとした話が出来る人がいない。」

031

(この現状を谷内元外務次官はどう見るのか)

谷内氏政と官の関係は相当ガタガタしてきているなという感じがする。下ごしらえは官で実際表に出るのは政治家だが、

032下ごしらえも、オレたちがやる。政治主導だというのが出てきているが、

そうなると、役人はでしゃばるなという感じになって、どうぞおやりになってくださいという感じにやっぱりなってくる。」

(戴秉国氏の書の解説 お互いに辛いだろうと思っていた話 略)

(中略)

(谷内さんのインタビューから学ぶべき事)

山口氏「まず、政治家と官僚の信頼関係がないと交渉が何も出来ない。脱官僚・政治主導言うが、実際に交渉に当たるのは政治家ではないので、政治主導という名の外交不在をクリアするのは日本国内での信頼関係だと思う。」

033以上

これだけ努力して築いたアノ国とのバランスを、今回の尖閣沖衝突事件の対応で一瞬にして壊してしまった現政権・・外交とは何なのか、分かってなかったんですよね。

安倍政権の最大の課題は、中国への対応だったと安倍さんは言っていました。事務方と十分に練っていたという事です。

安倍元総理"尖閣迷走"菅政権を斬る(前半)  【激論!クロスファイア】

民主党政権が今からパイプ作りをするより、野党に下がってくれた方がよっぽど国益だと思いますけどね~。

とにかく!テロ朝コメンテーターたちの的外れな「ジミンガー」は疑ってかかりましょう。

それにしても、テレビ朝日と比べてTBSの政治記者はなかなかやりますね☆

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2010年10月05日12:13中国高官「知恵があった自民政権」 認めないコメンテーター【やじうまテレビ】

テレビ朝日【やじうまテレビ】やじうま新聞のコーナーで、「自民党には知恵があった」という中国外務省高官のコメントを、嘲笑していたので記録しました。

少なくとも当時、中国外交に関しては手玉にとっていたんですけど(マスコミがどう報じていたのかは後述)本当に相変わらず、テレビ朝日って、自民党を微塵も認めたくないのねぇ・・(呆)

吉澤アナ「・・そして読売新聞参りましょう。一方コチラなんですけれども(アンダーライン部分読み上げ)」「日本は軽率」中国が不快感…民主政調副会長に

001民主党の山口壮政調副会長が先月30日に訪中し、

中国外務省の日本担当幹部と会談した際、中国側が沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を巡る日本政府の対応について、「軽率だ」と不快感を伝えていたことが分かった。 関係者が4日、明らかにした。

関係者によると、中国側は山口氏に「日本は武力に訴えてでも領土問題を解決するつもりなのか」と不満を示した。

小泉政権当時の2004年に中国人活動家7人が尖閣諸島に上陸した際、日本が強制退去処分としたことにも触れ、「小泉氏は靖国参拝は行ったが、自民党政権には知恵があった」とも語ったという。 (2010年10月5日08時37分 読売新聞)

002 003

・・と語ったという事なんですねぇ。これ言われるとキツイですねぇ、三反園さ~ん。」

三反園氏これ、知恵があったっていうのは、中国側から見て知恵があったわけでしょ?

吉澤アナ「そうなんです。中国側にとっては、まっ理想的なやり方をしてくれたと。」三反園氏「でしょ? っていう事ですよね。」

004

でーー、菅さん今度はほら今アセムに行ってて、日中首脳会談がようやく実現したじゃないですかぁ~。『お願いしますお願いします』でようやく実現してですね、そいでその関係改善に向けてですね、まぁ動き出すわけですよね~

006 ただこれはだから領土問題については平行線だったわけですから、そうするとパイプですよね。

本当に今回だから、民主党にとってパイプがないという事は良く分かった

カッコイイ事を言ったって最後は『すいません』って言ったら、もうどうしようもないわけですよね、外交はね。

だから今後、パイプ作りをどうやってやっていくかですよね。(そうですよね:吉澤)したたかな外交っていうのがやはり日本に求められますよねー。

吉澤アナ「そうですよね。まぁそういった意味でのホットラインの形成。これは大事ですね。以上、元祖やじうま新聞でした。」

005以上

三反園氏のテレ朝的解説は、本当に薄っぺらい・・今から、パイプ作りするって・・政権担当能力ナシでしょ!

三反園氏は、小泉政権から安倍政権の時、日中の関係を日本の国益のために陰で必死に動いた官僚たちの事、安倍政権がやった事を知らないんですかね?

絶対絶対に自民党時代の事は認めないって決意でもしてんのかなぁ(苦笑)

当時はしたたかだったんですよ。テレビマスコミは絶対にそれを報じませんでしたけど。

中国側からみた自民党政権、こういう見方もあります。(ネコさん情報)

中国は完全に安倍外交に屈していた

そういうことをマスコミは書かないから、日本人は気がついていない。ところが、在日元中国人評論家の石平さんはそれを書いた。石平さんによれば、北京に行ってみると、もうみんな「日本に負けた。完全に日本にグリップされた。我々はそれに対して戦う手段がない」と言っているそうだ。

 それを聞いた麻生さんは、「たしかに、外務大臣として北京へ行ったとき、中国の胡錦濤国家主席はもう困り果てていた。本当に立ち往生していた」と言っていた。

 「これからいったい誰が総裁になるのでしょうか、やはり安倍晋三がなるのでしょうか」「おそらくなるでしょう」「では安倍晋三に対して、我が中国はどうすればいいでしょうか。教えてください」――というやり取りがあったそうだ。そこで、安倍晋三さんが中国へ来たとき「まずは全面屈服してください」と言ったら、本当にそうしたらしい

 それなのに日本の新聞やテレビは、「北京詣をした」と報道した。「安倍はさっそく北京詣をした」というふうに、悪口ばかり言う。しかし、中国側はもう反日的なことをまったくしなくなって、ただ静観しているだけであった。あれは完全に安倍外交に屈服していたのだろう。    (続きを読む)

で、日中の間に横たわっていた「靖国問題」を逆手に取り、緊迫した中国と交渉した、

谷内元外務事務次官が当時の事を、退任後テレビで初めて語っていたので、今からまとめます。  ちなみにTBS系(笑)期せずして、先日の安倍元総理の話の裏づける形になります。

安倍元総理"尖閣迷走"菅政権を斬る(前半)  【激論!クロスファイア】

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2010年08月12日12:58『全閣僚靖国参拝せず』への大谷昭宏のコメント(呆) 【やじうまプラス】

昨日(8/11)のテレビ朝日【やじうまプラス】一刀両断で、

見過ごせない発言があったので遡って記録しました。テレビ朝日と朝日新聞は人でなしっ!

(朝鮮王国の文化財、韓国引渡し表明の記事に、元の所に戻す方が良いとの話の後・・)

001002吉澤アナ「さぁ続いて東京新聞参りましょう。

まぁこういった総理談話、出したのはですね、やはり総理のアジア重視という姿勢もあるんでしょうけれども、民主党政権として初めて迎えるこの15日の終戦記念日に、菅内閣の全閣僚が靖国神社に参拝しない考えを昨日明らかにしました。

最近の終戦記念日の閣僚参拝で、えー1人もいないというのは例が無いんですけれども、まぁこれはですねぇ、やはり敏感なアジア諸国重視の姿勢を示す狙いがありそうだという風になっていますけれども、これに関してですね、今日の産経新聞の一面、産経抄、まっ産経新聞のコラムでございますけれども、このコーナーでは何度かご紹介させて頂いているわけでございますけれども、その問題に関して厳しく糾弾しております!ちょっとご覧頂きましょうか(青字部分のみ読み上げ)

003

▼笑えないのは、どうやら民主党幹部のほとんどが、アジア各国に謝罪を繰り返す一方、約250万柱の戦没者を祭る靖国神社を軽んずるのが「歴史に誠実に向き合う」あかしだと思い込んでいることだ。8月15日に靖国神社に参拝する予定の閣僚が誰もいない事実こそが、この政権の本質を物語っている。

 ▼自民党政権時代も小泉純一郎首相退任後、在任中に参拝した首相はいなかったが、それが政権交代を早めた一因だと小欄はにらんでいる。祖国を守るため亡くなった人々の慰霊と外交とを天秤(てんびん)にかけること自体、政治家として失格だ。

 ▼愚にもつかぬ談話を出した首相に、いまさら何を言っても無駄だが、普天間問題にせよ、財政再建にせよ、やるべき仕事はいくらでもある。歴史でなく、現在進行中の政治にこそ誠実に向き合ってほしい。 (全文)

・・・言ってるわけでございますけどね、大谷さん、いかにもまぁ産経抄らしい記事ではございます。」

004 大谷氏や~すくに行かなかったからオマエら政権追われた(笑)んだというのもですねぇ、

私はいささか乱暴なですねー、、あのー、産経抄ってかつてあのねぇ、あの日本記者クラブ賞を取ったりして、大変な名筆の方がいらっしゃってね、その時、私は考え方は違ったんだけども、その名筆さに惚れ込んで読んでいた事あるんですけど、ちょっと最近の産経抄はですね、あまりも直截と言いますかですね、含蓄の無さが目立ってしまって、なんか残念な気がするんですね(うん) もっとあの深みのある表現は出来るような気がするし、片一方であの小泉さんがあのー、靖国参拝した時に、これは勝れて内政的な問題であると。人の精神の問題であると。言うんであれば、

返す刀で、今回15人の民主党の閣僚が参拝しないってのも、これも勝れて内政的なことであり、自分の真心に対して誠実であるという事であればですね、同じ事を言えるはずであって、そこで批判するっていうのは、じゃあ小泉さんの時、アナタは何を仰ったんだという事になるわけで、そこはやっぱり私は勝れて内政的な事に関与すべきではないというのを、今っこそハッキリさせるべきだと思うね。」

005吉澤アナ 「なるほどね~。

まぁしかし産経新聞は、民主党政権になってですね(大谷 笑い声) 

非常に産経新聞らしさをですね、思いっきり浮き彫りにしておりまして、まぁ今日のコレ一面なんですけど(そうですね:大谷)、

一面でもこの日韓併合の総理談話に関しても『禍根を残す密室会議』えー、とかですねぇ、『閣議決定・朝鮮統治"違法性"踏み込む』で、それぞれの中身出し、小見出しにしてもですね、結構結構厳しい、三反園さん、こう、まぁ出してますが、『密室合議』ですよねぇ。こう出してますけどねぇ。」

006三反園氏 「そうですねぇー、

あのー、靖国参拝については小泉さんがね、参拝してその中国と韓国の関係が冷え切ったじゃないですか。だからそのー、戦争でね、たくさんの方が亡くなられたわけですよねぇ。

亡くなられた方々が一番望んでいたのは何かというと、私は"平和"だと思うんですよね。

だからやっぱりこうー、近隣諸国とやっぱり仲良くして本当に平和でいてほしいっていうそういう思いがある訳ですからそれを貫くのもやっぱり政治じゃないかなという風には思いますけどねぇ。」吉澤アナ「そうですよねー、さぁ続いて・・」以上

あ゛ーー、何を言っているのかマジで理解できませーん。公人だからこそ、個人の真心?より重大なのに。

そもそも!その内政的な問題の靖国参拝を、政治のカードにしたのは朝日新聞じゃないですかっ

2005年05月30日(アジアの真実さんより)

朝日新聞からしたら、産経新聞はウザいんでしょうけどっ、テレビでわざわざこんな風に産経新聞全体を貶めるのは、さすがテレビ朝日ですねぇ

吉澤アナの記事の読み方・誘導の仕方も文字では表現できないくらい産経をバカにしてました。

だいたい、民主党の閣僚が参拝しないのは、民団が民主党の支持母体だからじゃないのー?! とにかく、産経新聞と朝日新聞、書いてる人の人種が違うみたい。

事の救いは、公約どおり自民党の谷垣総裁が15日に靖国参拝される事。自民党議員は15日に全員靖国参拝してほしい!