金城テル

2010年05月30日13:25【必見】沖縄の反米教育・日教組との戦いの証言

沖縄の真実・沖縄のおばあちゃん達の話を是非聞いてください。感動しました☆

うそぶいている社民党は我慢ならないそうです。沖縄の一部が何故歪んでいるのかもよーく分かります。

ジャーナリストの井上和彦さんのインタビューに答えるおばあ達の内、特に、二番目の金城テルさんの日教組のお話が衝撃だったので文字起こししました。凄まじい反日反米・偏向教育、トンデモ思想教育の実態です。


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「子供達が、4名学校へ行っておりまして、でその時丁度あの沖縄では、あのキョウコニ法?という法律化されるという事で、丁度、県議会で議会始まったんですね。あっ、あの審議が。

で、その時に学校の先生方がもう毎っ日ストライキをやるんです。

それで4名行っている子供達、すぐから一時限目から自習させられるんです。

けしからん!と思って学校へ乗り込んで行ったんです。

そして学校の校長に『困りますね』って、ね、 『子供達は朝、喜んで学校へ行くのに、一時限目からね、自習させられては大変です』と。

で、これを言いに校長室へ行きましたらば、その猛者連中が出てきて、『校長、あっち行け。校長、あっち行け』『校長がいる所じゃない。来る所じゃない。校長、あっち行け』という事で3名のその青年たちと学校の先生と話し合って、そしてそういうところから、、

あの沖縄では、あのー、何ていうんでしょうね、このー私は沖縄教職員組合という事は分かってても、あの日教組という事はまだあまり分からなかったんです。

で、その後にこのキョウコニ法?の立法化の時に私1人賛成をやったんですね。

で、他の人みんなもう、、だから(私は)PTAの役員やってまして、PTAでもそのケンカなんですよ。これの事で。

それであのー、ある日教職員組合の婦人部から呼び出しが(私に)かかったんです。

話し合いたいというから、教職員組合の事務所へ行きました。

そしたらあの是非その反対、、あんた1人賛成してもつまらんでしょうと、どうせ立法、、これは阻止するんだから、で仲間に入ってって。

いえ、もうこれっだけはね、私1人ででも頑張りますという事で、彼らの運動をやってる所、みんな私あの行って、どういう事やるのか、、何ていうのかな、いつでもその情報をアレする為に行ったんです。

そしたらね、あの母親と女教師の会っていうのがありまして、そこで国歌を合唱するという事で起立になったんですね。

で、その時にチラシが渡って、それに国歌あの緑の山河・・緑の山河っていうのが来て、で、見たらピョンヤンって書かれてるの。」「ピョンヤン?!」

ピョンヤン! はい。書かれてたから、国歌って君が代でしょ?! 

おっかしいねと思ったから、アレを見てるとアノ中の文句は素晴らしいんですね。緑の山河ですから。

そしたら考えたら、ピョンヤンって北朝鮮じゃないですかぁ。

そしたら彼らは北朝鮮を祖国という事で祖国の歌を歌わしてたんです。祖国って言うんですよ

で、私はびっくりして、その時その大会、、これは大変な事だっていうんで、翌日新聞投書やったんです。

で、あれからあんまりそういうあれがやるような気配がなくなったんですけれども、

そしてこの沖縄教職員組合のその婦人部と話をした時に、その中の一番のリーダーが、『私達、日教組なんですよ』と言ったんですよ。

『あーーーっ、私良い事聞いたわ』と。日教組のことはもう色んなあれで読んで、とっても私、頭に入ってたんですよ。

それで『あーー、沖縄教職員組合はあっそうか、日教組か』それからですね、もうそれじゃあもう黙っておれないわと思って、もう一生懸命、、私はもうどれだけバカ扱いされたか。もう色んな組織からみんなボイコットされたんですよ。もう完全に1人になったんですよ。

そして、それをずーっとやってて、もう色んな彼らの大会、大会に行ってて、あのー、さかんにその彼らの情報を私はまたあの宣伝をして阻止してきた

その時にあの、この人たちのやってる事っていうのが、、その教研大会っていうのがあって、その教研大会行った時に、分科大会っていうのがあってね、

その分科会でどういう授業をして、この子供達にあの思想教育、、つまり教育をやるかという分科会があってそこへ行ったらば、1人の女教師が発表するんですね。

それどういう発表したかっていうと、

算数の授業で、あの丁度ね、えーっと『飛行機が飛んでいると。飛行機が、アメリカの飛行機が飛んで行ってると。で、あれを何機か数えてみましょう』と、ね『あ、5機ですね』って、『それであれはどこへ行くと思いますか』って『あれはね、アメリカの飛行機がね、ベトナムへ、ベトナムの人を殺しに行くんですよ』と、、

こういうね、算数、、数えさせて算数の授業、そしてそこに反米思想をちゃんとやるんです、ね。

そういう事を発表するんです。この先生が。(ハーーッ)

で、私はね『なるほど、そういう事で反米思想をやるんだな』ってあの時はベトナム戦争のあれで、北ベトナム、、もうこれ盛んでしたから。

彼らは一生懸命、北ベトナムを、あの応援をやってるわけですよね。それでアメリカがやってる事はみんなもうベトナムの人をね、殺しに行っているんだと。こういう宣伝をやるわけなんですよ。

それを学校のその生徒に、そして今度はまた、選挙の時。選挙が始まりますよね、そうするとあそこにちゃんとこれを書いて、ね、この生徒にはね、しないように、帰ったらお父さん、お母さんに言いなさいと。

で、この生徒にっていうことは、革新系の方に投票するようにという事を、(ええっ?!)教室でこれをやっている先生さえいるんですよ。(へぇーーーっ)

ええ、そういう事をね、実際にもう見てるものですから、私はね、この絶対にこの学校の教育を、、

それともうひとつ今度、自衛隊が配備されますね、????で、そうしますと自衛隊配備のその盛んな時に学校から一枚のビラを持って帰った子供がいるんです。うちの3男坊が、4年生でしたけれど。

そしてそれを見ましたらば(笑)、『自衛隊、人殺し』というあの、ビラなんですよ。(えぇー)

もう早速ね、学校に抗議して、『なんですか』と。じゃあ、うちの子供は自衛隊、2人ね、ちょうどね、長男・次男、自衛隊行ってたんですよ そしたらね、『じゃあうちの子は兄2人、自衛隊にいっているけれど、人殺しの子供なんですか?!、あっ弟なんですか?!』。『先生はそういう事を子供達に教えるんですか?!』、、物凄い抗議やったんですよ。

そういう事で、もうしょっちゅう学校へ抗議、学校へ抗議、こういう事やって、一万人と言われているこの教職員組合とひっとりで戦ってきたんですよー」

以上

一万人のあの団体と1人で戦うなんて金城さん、日本のサムライ?ですね。

他の3人のおばあ達の意見も素晴らしいです。みなさん安全保障の理解がスゴイ☆

福島瑞穂氏もこのおばあちゃん達のお話を聞きに言った方が良いと思います。「一番問題なのは社民党で、うそぶいて我慢ならない」そうですから。

●尚、日教組の緑の山河教研大会・分科会の事は、以前記事にしました

民主党の死角"日教組" (テレ朝 サンプロ)  その1》 
031

民主党の死角"日教組" (テレ朝 サンプロ)  その2

013

●それと、日教組の算数、「ドキドキわり算」はこんなのです

(ヤフーみん政・輿石東への評価文より抜粋) 

第07回 「カデナ米軍基地」と「1あたり量」
第08回 「カデナ米軍基地」と「1あたり量」その2
なぜ嘉手納基地? たいていの人は疑問に思うことだろう。算数と嘉手納基地に何の関係があるのだろうと。そこでこの第07回と第08回を見てみると、腰が抜けた。第07回から抜粋すると、


この嘉手納町(かでなちょう)には、住民が絶対(ぜったい)に入れない場所があるんだ。それはどこかわかるかな?
この町の中には、フェンスで囲(かこ)まれた土地(とち)があるんだ。それが、答えに出てきた“カデナ米軍基地”なんだね。ここは、嘉手納の人たちの土地だけど、自由(じゆう)に入ることができない決まりになっているんだよ。
 住民は自分たちの土地に入るために、わざわざパスポートが必要(ひつよう)で、無断(むだん)で入るとアメリカ軍の警察(けいさつ)に捕(つか)まってしまうんだ。
いま、嘉手納町の面積(めんせき)のどれくらいが、米軍基地になっていると思う?  次の3つの中から選んでみよう。
(1)3分の1
(2)半分くらい
(3)4分の3以上
 今から59年前まで、嘉手納町(かでなちょう)の土地(とち)は全部、住民のもので、自由に出入りできたんだ。
 ところが、1945年4月に、太平洋戦争(たいへいようせんそう)で、たくさんのアメリカ軍が沖縄の島に攻(せ)めこんで来て、嘉手納町を占領(せんりょう)したんだ。戦争が終わった後、住民をみんな遠くの収容所(しゅうようじょ)に閉じこめて、その間に勝手にフェンスで囲(かこ)んで、広大なアメリカの軍事基地(=“カデナ米軍基地”のことだね)をつくってしまったんだ。
 戦争が終わって59年もの月日がたった現在(げんざい)も、自分たちの土地をぜんぜん返してもらえないし、自分の土地に入ることもできないんだ。太平洋戦争(たいへいようせんそう)が起きたのはすいぶん前なので、今は平和な国だと、ほとんどの人は思っているかもしれないね。でも、沖縄では、完全に戦争が終わったとはいえないんだ。みんな、自分の住んでいる町が嘉手納町みたいだったら、どう思う?
これすべて、親子で学ぶおもしろ算数教室のページから引用したものである。
極めつけは第08回である。第08回には『「カデナ米軍基地」と「1あたり量」』の授業を受けた子供たちの感想が載っている。(中略)

繰り返すが、親子で学ぶおもしろ算数教室である。子供たちの感想が恐ろしい。どこが算数なのだろう。算数の名を借りた恐るべき思想教育ではないか。
日教組に子供達を任せていいのか?

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