都議選

2017年07月03日12:26【東京都議選】「安倍総理長期政権にブレーキ」「民心が離れた結果」「安倍政権は非常事態」「改憲の動力を失った」【韓国KBS】

NHK-BS【キャッチ!世界のトップニュース】韓国KBSで、

東京都議選で大敗した自民党と、安倍政権に関してリポートしていたので記録しました。

ここきて、日本のメディアが「特定のコメンテーター」を使ったり、「報道しない自由」で、アベ叩きを徹底し出していますが、完全に「憲法改正阻止」狙いですよね。


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アナ東京都議会選挙で自民党が大敗しました。安倍総理の長期政権へのシナリオにブレーキがかかりました。東京と繋ぎます。イさん。自民党は惨敗でしたね?) 」

イ記者「はい、日本のメディアが歴史的惨敗という程の大敗となりました。

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小池都知事率いる都民ファーストの会が推薦を含め55議席を占め第1党になりました。当初6人しか居なかった新生政党としては大きな躍進といえます。これに連帯している公明党が23議席を獲得するなど小池知事を支持する政党が過半数を上回る79議席になりました。

一方、第1党だった自民党は23議席に留まり惨敗となりました。都議会の歴史で自民党としては最も少ない議席数です。

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敗因はいくつか挙げることが出来ますが、まず安倍総理に関連した私学の問題が続いています

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これに先月のテロ対策の法案を強行採決した政権の独走、また閣僚や自民党議員の失言も重なり、民心が離れた結果と言えます。

アナ「地方議会選挙とは言え、安倍総理大臣への打撃が大きいでしょうね。」

イ記者「はい、これまでの選挙結果を見ても分かります。自民党は2009年の都議選で敗北しました。そして同年の衆議院選挙でも大敗し民主党に政権を渡した事があります。

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反対に2013年の都議選では自民党が勝利し、その勢いで翌年の衆議院選挙でも圧勝し、政権の基盤を固めました。来年には衆議院議員が満了となり選挙が行われますが、今回の選挙で自民党が負けただけに安倍政権は非常事態を迎えたと言えます。

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特に安倍総理と与党自民党が憲法改正を強く推し進めていますが、今回自民党に対する批判的な民心が顕になり、安倍総理大臣の憲法改正への推進力か弱まると見られます。」

で、韓国紙の分析、小池評が興味深い右

都議選投開票 韓国メディアも速報「改憲の動力失った」「失言の稲田朋美氏も右翼、勝った小池百合子知事も右翼」7/3

自民党が大敗を喫した2日の東京都議会選の結果を受け、韓国メディアは電子版で「安倍晋三首相が改憲の動力を失った」などと速報した。
 左派系のハンギョレ紙は、「安倍の独走態勢にストップをかけるか、大きな注目を集めた」都議選で、自民党が「歴史的惨敗を喫した」と報道。敗因として稲田朋美防衛相の失言にも言及した上で、稲田氏について「安倍氏と同様、極右政治家として有名」と紹介した。

 保守系紙の朝鮮日報は、「平和憲法破棄に向けた安倍主導の改憲推進にストップがかかった」と評価。一方、大勝した小池百合子都知事についても「自民党内で右翼の色彩が強い人物だった。閣僚時代に靖国神社を参拝し、在日朝鮮人の外国人参政権にも反対した」などと説明した。小池氏は以前にも、韓国人学校への旧都立高校貸与問題について「白紙撤回」を表明し、韓国で批判的に報じられている。
 KBS放送は、週刊誌で暴言事件が明らかにされた豊田真由子衆院議員の映像も使用、都議選を報じた。

地方から見ると、東京都は山本太郎を国会議員にするような特殊な地域。

で、色んな小池チルドレンを抱えて、小池さんの重圧もかなりのものかと心配します。

風で大量当選するとチルドレン不祥事が必ず起こるし、近い内に素人集団をこれだけ勝たしたツケが回ってくるはず。

メディアはこの結果を、すわ安倍政権の瓦解のように報じてるけど、致命傷にはならないと思います。 

総選挙まであと1年半もあるので、安倍政権が今までの「守り」ではなく、攻める姿勢を見せてほしい。そうすれば十分に挽回できるハズ。 

森友は検察の捜査待ちだけど、加計問題に関しては「既得権益との戦い!」と宣言した上で、今治側も含めて関係者みんなを国会招致しちゃえばいいかも。あとは、内閣改造ですね。堅実な人選で。

とにかく国民はこの産経の記事を読んで、是非あの夏を思い出してほしい!

10年前の夏とどこか似てないか? 「安倍降ろし」の裏に見え隠れする「憲法改正封じ」 2017.7.3 (産経新聞より)

 10年前の夏とどこか似ていないか-。加計学園問題などをめぐる政権批判が吹き荒れる中、東京都議選は2日に投開票が行われ、小池百合子都知事率いる都民ファーストの会が躍進、自民党は惨敗した。築地市場移転など都政課題はまともに論じられずなりふり構わぬ政権批判が続いたのはなぜか。その裏には、安倍晋三首相を退陣に追い込み、憲法改正を封印しようとの思惑が透けて見える。(中略)

・・10年前と酷似しているのは、政府・自民党の不祥事だけではない。[E:danger]憲法改正がキーワードとなっていることに着目すべきだろう。

 10年前の19年5月14日、第1次安倍政権は、憲法改正手続きを定める国民投票法を成立させた。これを機に野党・メディアの政権批判はボルテージを上げた。(中略)

・・護憲勢力は10年前以上に強い危機感を持ったのではないか。5月以降、一部メディアは「倒閣」の意思さえ隠さぬようになった

 [E:danger]ただ、10年前と決定的に違う点がある。

 都議会は巨大ではあるが地方議会にすぎない。衆院の任期満了(30年12月)は1年半も先であり、政権が態勢を立て直すには十分な時間がある。

 躍進した都民ファーストの会は地域政党にすぎない。将来国政進出を目指す可能性はあるが、時間を要する。国政で野党第一党である民進党も惨敗しており、都議選の結果を「安倍政権にNO」と、判断するのは、短絡的すぎよう。

 日本経済も順調だ。景気拡大は「いざなぎ」などに続く戦後3位の長さに達した。5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.49倍となりバブル期を超えた。アベノミクスは着実に成果を出している。

 とはいえ、楽観はできない。都議選中に繰り広げられた政権批判の本音が「改憲阻止」にあるならば、改憲論議が本格化する秋以降、ますます先鋭化する公算が大きいからだ。

 首相は慢心を戒め、より説明責任を果たす必要がある。さもなくば憲法改正は「見果てぬ夢」となりかねない。


今後も安倍政権の功績は一切報じず、揚げ足取りに終始するでしょうけど

マスコミは、ごく少数の「安倍はヤメロ」の声は大々的に取り上げるのに、安倍総理が各地を回って歓迎されている姿は一切報道しませんね。これは小笠原諸島の父島を訪問した時の安倍総理。総理大臣の父島訪問は安倍総理が初。当たり前ですが、小さな子供でも「安倍総理大臣」と呼んでいます。

それは、野党と一体化したメディアの憲法改正阻止の為のなりふり構わぬネガキャン。

国民はもう騙されちゃいけません。あの2009年の異常な報道を思い出すべき!


異常報道関連

  1.  5時台  「闇献金」週刊誌報道。 疑惑の元秘書  の事や、「刑事事件として告訴を検討」という話は一切も報じず
    豊田・稲田・萩生田氏の話題をクソミソまとめ。
    なんとなーく怪しいという印象操作[E:#x1F628]
    いつものように自民党のイメージダウンだけを狙ったカンジ。


  
小池派「目玉候補」ら密着として、平・龍円氏を密着取材。
 は 「平愛梨の弟」「長友選手の義理の弟」「結婚披露宴がステキ」しか売り込んでない[E:#x1F632]
政策の話題は一切なしでいきなり当選場面で終了❗️
局は密着したならもっと報道する事あるだろうに

 
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