護衛艦くらま

2009年10月28日19:48護衛艦くらまと韓国船衝突事故のニュース 

護衛艦くらまと韓国船衝突事故のニュース。

TBS系CS【ニュースバード】でやっていたので、28日午後4時半時点での状況を記録をします。

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女子アナ「海上自衛隊の護衛艦と韓国船籍のコンテナ船が衝突し、6人が負傷した事故。

海上保安庁は双方の船を現場検証するなど本格的な捜査を始めました。

護衛艦が接岸している関門海峡からの報告です。」レポーター「私の後ろに見え
023024るのが、衝突した護衛艦くらまです。

船首部分は潰れ、側面は中央にめり込んでいて、衝突の激しさがよく分かります。

海上保安本部は事故原因の究明に向けて護衛艦を現場検証しています。

護衛艦くらまと、韓国船籍のコンテナ
025027カリーナスターは、昨夜8時頃、関門峡の真下付近で衝突し、

くらまの乗組員6人が軽症を負いました。

事故原因を調べる為に第7管区海上保安本部は、業務上過失往来危険の疑いで、午前10時から15人体制でくらまの現場検証を進めています。また、コンテナ船についても現場検証を開始しました。

7管は船に搭載しているAIS(船舶自動識別装置)などの計器類を詳しく調べ、事故当時の航路などを確認していく事にしています。」

028 榛葉氏「どういう理由であれ残念ですね。事故自体は。一義的にはあのー、海上保安庁がもう調べに入っているわけですから、それを見守りたいと思います。」(防衛副大臣)

防衛省の榛葉賀津也副大臣は、くらまの状況を確認した後に、地元の北九州市長を訪問して、原因究明に努める事などを報告しました。

海上保安本部は、現場検証という強制捜査に踏み切り、事故原因の解明を急ぐ方針です。

女子アナ護衛艦くらまコンテナ船との衝突事故について、防衛省は衝突直前に海上保安庁から、民間の船舶が接近しているという情報が伝えられ、回避する措置を取ったが間に合わなかったと説明しました。

北澤防衛大臣の会見によりますと、護衛艦くらまでは、隊員全員が見張りに当たり、衝突する直前に海上保安庁から民間の船舶が接近しているという情報が伝えられ、艦長は全隊員に回避命令を出した、また、停止する為、後ろに下がろうとした直後に衝突したという事です。」

031 北澤氏「停止の為に逆進をかけたんですけれども、間に合わなかったと、

あたごの時の事故処理というのは社会的にもかなり批判を受けたり、国会の中でかなり濃密な議論もありましたんで、今回の事故の対応にはかなり、特に初動の所で効果が上がったと言いますか、、」

女子アナ「回避する為の措置を取ったが間に合わなかった。くらまは適切に対応をしたというのが、防衛省の説明です。

また、防衛省に入っている情報では、くらまコンテナ船はほぼ正面衝突の状態で、くらまは左前方から衝突されたと見られます。

コンテナ船の右側の船首が大破していたことから、互いに右側を航行する事が義務付けられたルール上、主にコンテナ船に回避義務があったのではないかと見ています。

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033防衛省のある幹部は、一方的にコンテナ船が悪かったとは言えないが、車で言えば対向車線からはみ出して衝突されたような状況だと話しています。

ただ、防衛省ではくらまの回避行動に全く問題が無かったかどうか慎重に調べています。

一方、コンテナ船を所有する韓国の船会社は、

事故直後に船長から『管制室の指示に従い、進路を変更したら衝突した。』という報告があったと話しています。」

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037イ氏「『関門海峡の管制室から左の方に針路変更しろという指示があって、左に進路を変更したら、航行中の護衛艦くらまと衝突した』と船長から報告がありました。」


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女子アナコンテナ船、カリナスターを所有する船会社、ナムソン海運によりますと、

事故直後の船長からの報告では、コンテナ船は関門峡の下を通過中、小型船を追い越す為に、当初は右側を進もうとしていました。

ところが関門海峡の管制室から『左側に進路をとるよう』指示があった為、それに従ったところ、護衛艦くらまに衝突しているという事です。.

素人考えですが、護衛艦くらまは韓国のコンテナ船に巻き添いを食らっただけのような気がします。

ただ、管制室の指示というのが気になります。今後注目なので、一応メモ的記録。

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