落選危機

2012年11月22日16:51TPP慎重派・眞紀子大臣と反対派・小平大臣が党方針賛成の誓約書サインしたけど・・ 【ANNニュース】

テレビ朝日【お昼のANNニュース】で、

踏絵を踏んだはずの民主党議員・閣僚が、好き勝手な解釈・発言をしているというニュースをやっていたので記録しました(青字はナレーション)

予想はしてたけど、野田総理の純化路線作戦、早くも崩れてますねぇ

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アナ「消費税増税やTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加問題など、野田総理大臣の方針に賛成できないとして、昨日、不出馬・引退を表明した鳩山元総理大臣

一方、かねてからTPPに慎重、反対の姿勢だった田中眞紀子文部科学大臣や小平国家公安委員長は、党の方針に賛成するとした誓約書にサインをして昨日、公認を得ました。考えを変えたのでしょうか?」
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田中氏「総理のご意見と反対、賛成という単純なことではなくてっ、あのー、自分なりの形で意見を聞きながら、方向性を見つけていってそれを政治家として発信したいし、、」

田中氏「(Q.野田政権の方針を認めるということでサインした。矛盾するのでは?)うーん、矛盾・・・理屈から言ったら、矛盾するところはあります。」

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田中大臣はまた、鳩山元総理が宣誓書に署名できずに不出馬、引退に追い込まれたことについて、多様な意見に踏み込まない民主党の純化路線の影響を受けられたのだなと思う」と感想を語りました。

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小平氏「署名する時にあの(公認申請書の)文章を読みまして、頭の中には一切、あの消費税とかTPPのことはありませんでした私の解釈としては、TPPは(公認申請要件とは)関係ないと、、」(国家公安委員長)

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小平大臣はさらに、「TPPは国益にとって危険だ。私の思いは変わらない」と述べて、改めて交渉参加に反対の考えを強調しました。以上

民主党の誓約書もテキトーなもんなんですね

せっかく、トラブルメーカーの鳩山氏が飛び立ってくれてスッキリするはずが、

党の方針と違うTPP慎重・反対派が民主党に居座っちゃって・・・野田総理の思惑外れ。

特に小平大臣のように、民主党の公認申請書・誓約書に判を押しても、好き勝手な解釈で真っ向から「反対!」っているのを野放しにすると、今後またまたまた混乱しますよね♪

小平氏のウィキには「農民組織が支持基盤であるために、TPPなど例外無き関税撤廃には一貫して反対をし続けている。」ということ。

ならば本当は、山田&亀井氏の作った「反TPPナンチャラ」とかいう新党の方がお似合いなんだけどな~。

とにかく閣僚の方々、かなり苦しいらしいですクラッカー

大臣8人が落選危機! 真紀子氏、枝野氏らに衝撃予測 半減も…

2012.11.19 

 野田佳彦首相が衆院を電撃解散し、次期衆院選(12月4日公示、同16日投開票)が事実上スタートした。現状では民主党の惨敗が有力視されているが、その象徴となりかねないのが、現役閣僚だ。自民党が歴史的惨敗を喫して下野した2009年の前回衆院選では、現職閣僚5人が小選挙区で敗れた。選挙プロによる最悪ケースでは、国民の審判を受ける閣僚14人のうち、枝野幸男経産相や田中真紀子文科相ら8人が小選挙区で落選するという。
 「比較第1党を目指す」
 民主党の輿石東幹事長は16日、衆院選の勝敗ラインについてこう語った。閣僚らも、引き続き政権を担いたい考えを示した。
 しかし、情勢は厳しい。政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「3年3カ月の政権の実績を問われる民主党は、マニフェスト違反を繰り返し、『うそつき』と評判が散々だ。自民党が圧勝した05年の郵政選挙で、民主党は小選挙区52、比例区61の113議席を取った。しかし、小沢一郎氏ら小選挙区で強い議員が離党して減って40、比例は第3極に食われて40ほどになる。80議席ということもあり得る」と話した。
 そのうえで、現職閣僚の当落を別表のように予測した。羽田雄一郎国交相は参院議員だが、地元の長野3区では、父・羽田孜元首相の後継として待望論が広がっているため、出馬するとしてカウントしている。
 「やや苦戦」で、目立つのは枝野幸男氏(埼玉5区)と、田中真紀子氏(新潟5区)だ。
 枝野氏は、逆風の郵政選挙でも小選挙区で勝ち上がり、選挙が強いとされる。党幹事長、官房長官などを歴任した民主党大物といえる。角谷氏は「かえってそれがマイナスだ。幹事長として参院選で敗北し、菅直人内閣の官房長官として、原発事故で(情報を伝えず)混乱を招いた。それなのに、責任を取らず要職に居続けている。民主党の『無責任体質の象徴』とみられている」と話した。
 真紀子氏は、父の田中角栄氏が築いた強固な選挙地盤に乗って、6連続当選を果たしてきた。だが、次期衆院選では、自民党から強敵が出馬する。新潟県中越地震の際、山古志村長として住民避難や生活再建に取り組み、知名度や人気の高い長島忠美衆院議員だ。
 角谷氏は「かつて日本最強だった角栄氏の個人後援会『越山会』の人たちも高齢化しているうえ、真紀子氏に対する飽きがある。大学認可問題も、落選危機に焦り、アピールしたかったのだろう」と話した。
 また、大阪市の橋下徹市長率いる「日本維新の会(維新)」のおひざ元・大阪では、藤村修官房長官(大阪7区)と樽床伸二総務相(大阪12区)が落選危機に陥っている。
 維新は、大阪の19選挙区のうち、公明党候補が出馬する4選挙区を除く全選挙区に候補者を立てる方針。
 角谷氏は「維新は全勝する勢いで、藤村、樽床両氏も厳しい。特に、橋下氏は維新批判を続けてきた樽床氏について『絶対に落選させる』と意気込んでいる。樽床氏は周囲に『(開票作業が始まる)8時に落確や!』と言っていて、ずっと来年夏の衆参ダブル選を唱えてきた」と話した。
 かつて、「国民の生活が第一(生活)」の小沢代表の側近だったが、たもとを分かった中塚一宏金融相(神奈川12区)も、やや苦戦。中塚氏については、国会のギリシャ視察に家族を同伴させたことが問題になったこともある。これが影響しているのか。
 角谷氏は「中塚氏は、相手候補も強い。消費税反対の小沢グループだったのに、政府のポストについたとたんに増税賛成に回ったとみられており、印象もよくない」と話した。
 このほか、前回衆院選で、自民党の田中和徳元財務副大臣に比例復活を許した城島光力財務相(神奈川10区)や、国民新党幹事長の下地幹郎郵政担当相も、やや苦戦。北海道10区の小平忠正国家戦略相には、民主党がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への交渉参加方針であることがマイナスになるという。
 「優勢」の3人は、安定した戦いをしているが、落選経験がある野田首相は「やや優勢」にとどまった。
 角谷氏は「閣僚経験者や党の中枢にいた人ほど、有権者の厳しい審判が下るだろう。政治主導とはそういうものだ」と話している。
 何人が、戻ってこられるだろうか。

何人が戻ってこられるって?・・・民主党の無能閣僚なんて全部落とすべき。

野田さんの千葉4区の刺客ももっと強力なマシな人間出さなきゃ!

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《田中真紀子の外相時代の致命的な失態と悪口の数々 【キャスト】》より

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