胡錦濤

2010年11月14日14:36APECにみる「柳腰外交」と野党時代の主張との矛盾【新報道2001】

フジテレビ【新報道2001】のオープニングVTR菅政権の「柳腰外交」と野党時代の主張との矛盾を、よく表していたので記録しました(青字はナレーション)

昨日午後5時過ぎ、APEC首脳会議が行われている横浜のメディアセンターが騒然となった。急転直下、日中首脳会談の開催が決まった

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午後5時26分に始まった日中首脳会談。握手はするものの菅総理、コキントウ首相の表情は硬かった。

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二度目の握手。微妙な距離で落ち着かない態度。そして会談冒頭では・・

菅氏「胡錦濤主席とは6月のトロントにおいて、お会いして以来でありますが、今回はこの横浜にAPEC首脳会議に来られた事、心から歓迎申し上げます。」

終始メモに目を落とす菅総理。そして・・

菅氏「まぁ我が国と中国は一衣帯水の・・・・」

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たどたどしい挨拶。その様子をただただ胡主席は見つめていた。

これは中国ではどう受け止められるのか・・

石氏「もしね、この映像を中国でねそのまま放映されますと、中国のどこかのあの地方政府の幹部、うやうやしく胡錦濤国家主席に拝謁した。。。感じがしますよ。

だいたいねぇ、あのーメモを見ながら相手に話しをするのは部下のとる態度じゃないんです??」

そして会談終了。

吉田リポーター「今、紙が貼り出されようとしています。日中首脳会談に関してです。」

会談時間22分。尖閣問題について日中双方の主張をしたと言うが、具体的内容は一切公表されなかった。

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この短時間の会談の意味は何だったのか?中国系メディアは・・

「会談が行われる事自体が、日中のお互いの友好的な姿勢を表しています。両国の今後の協力関係には非常に良い事ですよ。」

と前向きな見方。しかしその一方で・・

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石氏「この会談(開催)を一生懸命お願いしているのは日本側でしょ。中国にお願いして頭を下げて、もうすでに外交的に不利な立場になった。」

”日本の不利な立場”それがこのシーンに表れていた。APECの恒例行事である記念撮影だ。

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この行事はここ数年、首脳たちが開催地域の民族衣装を着て記念撮影をするのが慣例となってきた。いつも話題となるワンシーンだ。

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しかし、今回は衣装なし。ネクタイを外しただけのクールビズスタイル実はこれにも中国への多大な配慮があるという。(CM)

民族衣装を着ない、異例の記念撮影香港メディアは中国の主席に和服は着せられなかったからだと指摘日本側はそこまで中国に配慮したのだろうか。そして日本中を震撼させたこの問題でも・・

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映像流出から6日。
海上保安官が口にした衝撃の告白。守秘義務違反の疑いで警察による慎重な捜査が進む中、日に日に高まる政府の責任問題

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小泉氏そもそも、もっと早く公開していれば、流出事件も起きなかったんですよ。責任は感じませんか? 

厳しい追及にひたすら耐える菅総理更に国会内で仙谷官房長官が菅総理に差し出したメモそこには映像公開が及ぼす対中外交へのメリット・デメリットが克明に記されていた

未だ公開には至らない尖閣漁船衝突映像。やはりそこには中国への配慮が存在するのか。

しかし、かつての民主党は違った。

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菅氏情報公開と透明性は大臣もそのとおりだと言ってて、そして天下りがありながら何故言えないんですか?ちゃんと答えてください。でなければこれ以上質問できませんっ!(書類をバンッと机に叩きつける) 」

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仙谷氏都合の悪いですね、情報を出さない、、こういう事はですね、いくら内閣が切羽詰ったとしても許される事ではない、、」

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野党時代、事あるごとに情報公開の重要性を訴え続け、2005年に発表されたマニフェストを見てみても・・

〔民主党は、行政内部の不正・不当運営を内部告発した人が不利益な扱いを受けないよう保護する法案〕を明示するが、積極的に情報開示する姿勢を常にアピールしていた。

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そして、与党になってからも、日米間の外交機密・核の密約があったことを公開したのだ。

岡田氏「今回、密約なるものが明らかになり、そして今後、より情報公開というものに積極的な政府になると、、」

だが、あくまでも核の密約は、自民党政権が隠蔽してきた。

一転、民主党政権下で起こった尖閣問題では情報公開は消極的姿勢をとる菅政権

そんな掌を返したかのような政府の姿を、2001年、北朝鮮の不審船との銃撃戦が繰り広げられた際、防衛庁長官だった中谷議員はこう批判する・・

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中谷氏「これ自分の国にも説明になりますし、相手の国にも説明になる。

それを証明する上においてビデオを出した方がメリットが多いんですよ。なんでそれをしないのかなと。

中国を刺激しちゃいかんという判断だと思いますが、まぁー、腰抜け外交でしょうね。」

吉田レポーター「今、終了した時間が発表になりました。5:26~ 5:47という事で非常に短い日朝首脳会談となりました。」

積極的な情報公開と党の信念を曲げ、手にしたものは・・

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およそ22分というごくわずかな時間。今後も様々な問題が待ち受ける対中外交。

菅政権は乗り越える事ができるのか?  以上

乗り越える事??・・出来ませんね。こんな柳腰外交の国なんか、すぐに飲み込まれます。

近所中、虎視眈々と狙ってるんですよ(呆)(呆)

政権交代して良かったのは、やはりアメリカの後ろ盾なしでの外交はムリって事が、みんななんとなく分かったことじゃないでしょうか。

「アメリカと対等になる!」なんてアホな事言ってた人が図らずも証明してくれました。

当たり前だけど、日本列島は日本人のもの。領土は自分で守る"覚悟"が必要です。

外交は武器を持たない戦争と言われているのに、何の戦略もない政権には早急に退場してもらうしかありません。とにかく!こんな情けない総理大臣、もういやだー。

それにしても、野党時代から激変した民主党って何なんでしょうね。

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2010年10月02日21:55安倍元総理"尖閣迷走"菅政権を斬る(前半)  【激論!クロスファイア】

BS朝日【激論!クロスファイア】に安倍晋三元総理が出演し、『尖閣諸島巡り日中関係緊迫! 内外に政治課題山積・・・安倍元総理が菅政権にモノ申す!』 と題してやっていたので記録しました(ただし、要約)

自民党時代の中国への対応、2004年尖閣諸島上陸事件との違い、今後中国とどうつきあえば良いかなど、非常に興味深い内容です。

Main

(オープニングで、民主細野氏、北京入り 関係修復へ戴国務委員と会談か  の朝日スクープ記事の紹介・細野氏訪中のVTRのあと・・)

田原氏「安倍さん、これは中国との繋ぎが出来たと見て良いか?」

023 安倍氏「そこはどう見るかだ。

例えば、首脳会談を復活させたいというアプローチをすると、その段階で彼らは交渉する

中国は普通の国と違って、北朝鮮もだが、

普通は会ってから交渉するが、会うか会わないかをカードに使う。会ってあげるでかなり勝負がつく。そういう危険性があると思う。

中国の外交がどういうものかを踏まえて展開しないと、ただ接触すれば良いものではないと思う。」

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田原氏「実は、安倍さんが総理大臣の時に2006年9月16日にまず中国へ行った。で日中首脳会議で胡錦濤さんと安倍さんが会った。その時”戦略的互恵関係”を構築すると。大変な事だがこれは行く前に出来ていたのか?」

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安倍氏「基本的には。ただ一部の歴史認識の問題等は飛行機の中で事務方が用意したものを書き換えた

”戦略的互恵関係”にするというのは、これまでは今までは”友好第一”関係。友好は大切だが目的ではない。目的は国益

友好が第一になると国益をどんどん削って、友好的な関係を作るという事。国益を削れば向こうは喜ぶ(そりゃそうだ:田原) そういう勘違いがあった。

だからそれはお互い不幸だから止めますよ。日中関係をお互いのプラスにする、ウィンウィン。それを冷静にお互いの利害関係をよく計算してドライに付き合いましょうと。」

027田原氏「小泉首相の靖国参拝で日中関係が冷え込んだ。

それで安倍総理が”戦略的互恵関係”を作った。

つまり単に仲良くするんじゃなく、踏み込んでやった。」

安倍氏「その為には、小泉総理が靖国参拝したが、

『私は参拝しないという譲歩は一切しない』と。『あなた達も日本が投信が必要だろう。日本が工場を造り雇用を生み出す。そこで出来た製品を売ってお互いに利益を上げる。日本にしか出来ない半製品もある。そういう事をお互いに理解しましょう』と。

反日デモの時は彼らも困ったが、中国との関係はコチラが一方的に善意を示せば良いというのではなく、

”戦略的互恵関係”を確立した次の年、温家宝総理の訪日のスケジュールを作った

他方、その間、私は防衛庁を"省"に格上げし、集団的自衛権を事実上行使する方向で懇談会をスタートした。

そして12月にはインドのシン首相が来日し、日印首脳会談をし日本とインドの間で”戦略的グローバルパートナーシップ関係”にし、安保、エネルギーについて同盟に近い関係にすると合意した。

そして翌年1月にNATOで『我々はアジア、世界において自衛隊を派遣する事に、今までと違って臆病ではない。NATOと協力をしていく』と演説をした。

3月に豪州ハワード首相が来日し、日豪首脳会談をし、安全保障協力に関する共同宣言をした。日豪関係を同盟に近い関係に

これらを固めておいて私は温家宝首相との首脳会談を、、(あっそうか。温家宝が来る前に、:田原) 

安倍政権において中国にどう対応するかが最大のテーマだったので、その為には日中間だけの外交の組み立てでは駄目!

まず同盟、インド、オーストラリア、アセアン、更にはNATOという考え方でやった。」

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田原氏「これが日本では誤解されていて、安倍さんはタカ派で、すぐ戦争したがると(笑)。違う。

実は中国と”戦略的互恵関係”を結ぶにはインド、オーストラリア、アセアンと仲良くする、、仲間をいっぱい作ってそれで中国とやるんだと。」

安倍氏「やはり世界地図を見ながら中国と交渉しなければそう簡単ではない。

普通なら防衛省を庁に昇格させるというとも、よく朝日新聞はそれでアジアの国々は心配させるなとこういうが(ははは:星一切それに対して批判はなかった。」

029 田原氏「余計な事だが、僕は安倍政権は長期政権だと思っていた。こんな運の悪い人はいない。

安倍さんと関係ないことが次々起きた。例えば、年金、大臣3人の事務処理問題、大臣の自殺、絆創膏・・(笑)

中国の漁船が日本の経済水域に入っていっぱい漁をやっていて、その中の一番ずうずうしい船に海保の巡視船が『止まれ、出て行け』と言ったら、二度にわたり体当たりしてきた。そこで船長を逮捕したが、この逮捕はどう思うか?」

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安倍氏「これは当たり前のこと。よく小泉政権の時に上陸して逮捕したのと比べられるが、今回は交通違反した人を捕まえようとしたら2度パトカーに体当たりしてきたようなもの。その人を逮捕しないのはあり得ない。その後釈放もあり得ない

あの時の上陸はあったが、今の事案とはだいぶ違う。今回は海保の船に2度ぶつかった。

あと普通に考えて、普通の漁民が大きな機関砲のある武装した海保の船に体当たりなんかしない。体当たりすればもしかしたら沈むかもしれない。膨大な修理費になる。どう考えても普通はぶつからない。怪しいと思う。」

田原氏「あの船長は普通の民間人じゃないのではないかと」

星氏帰ってから英雄扱いされてるのが気になる。(Vサインでね:田原)安倍さんが幹事長だったあの2004年の時は、あの7人のニュースは一切ない。ヒーロー扱いされていない。」

031 田原氏2004年に中国人7人が尖閣に上陸し、小泉内閣がその7人を逮捕して2日間で強制送還した

今度はずっと勾留したと。例えば谷垣さんが『直ちに国外退去させた方が良かった』と言ってんだけどどう?」

安倍氏これは誤解されていると思う。『そういう選択肢もある』と

前回の小泉政権の時、私は幹事長ですから、政策決定には関与していないが、、あの時は基本的には尖閣は我々が実効支配しているので、当然我々は領土問題はないという基本的考え。

基本的には実効支配している方は静かに、しかし来たらさっと排除すると言う姿勢で臨むべきもの

あの時だって更に勾留するという選択肢もあったと私は思うが、ただ今回は、2度ぶつかっていて、彼らは相当世界に向かってアナウンスし始めた。こうなったら絶対に屈服と言うのは外交上あり得ない。」

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田原氏「中国はガンガン強硬措置をとり、日本は船長を釈放した。このことに関しては?」

安倍氏「まっ外交ですから駆け引きと。ある意味ではゲーム。

小泉政権時代反日デモがあった時、日本大使館が襲撃されて、オオキ大使を呼び出したが、忙しいと言って公使を出してきた。例えば丹羽大使を深夜に呼び出したが、公使が行っても良かったと思う。そこから勝負が始まるんだと思う。

仙谷官房長官が『冷静に、そして偏狭なナショナリズムはいけない』と日本国民に訴えたが、これは外交上、拙劣だと思う。外交においては何をするか分からないというのが相当なパワーを持つ、、。」

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田原氏「領土問題については、謝罪して尖閣をあげるか、戦争するかの二つしかない。どうすりゃいい?」

安倍氏「この問題は大きな流れで見ないといけない。

中国は1980年代に戦略的辺境という論文が登場し、これは国力が領海や国境や排他的経済水域を決めると言った

かつてナチスがレーベンスラームという生活圏という概念を出した。

つまり国力が増強すると資源が必要で、政府にはそれを確保する責任がある。その為に軍事力を持たなければいけないし、国力があれば国境を変えることが出来ると

そこで中国共産党が一党支配で資本主義経済。(ソ連の失敗を見てるから経済だけは資本主義にしちゃった:田原) 

でも残ってるのは共産党の一党支配。結果の分配がおかしい。だから柱が必要になる。一本は高度経済成長で豊かさだから着いて来なさいと、もう一本は国威発揚

2020年にはアメリカの石油消費量を上回る。だから彼らは絶対的に資源を確保しなければいけないので、20年間毎年毎年軍事費を10%以上、、(二桁二桁:田原

必ず日本近海でこういう事が起こるのは目に見えていた。」

田原氏「海軍力が2倍になったのは何故なんだろう??」

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星氏「中国は石油が枯渇しているので、海から出ないといけない」

安倍氏「中国は経験があって、かつて台湾で李登輝とチンスイヘンの大統領選の時、独立派とみなされていた李登輝さんの当選阻止の為に近海でミサイル演習をした。

あの時、二隻の航空母艦をクリントン大統領が派遣した(95年:田原) あの二隻の航空母艦の戦力で彼らは沈黙せざるを得なかった。屈辱その時から特に彼らは海軍力。潜水艦能力であり航空母艦を沈める弾道弾だ。」

田原氏「航空母艦を二隻造ると言っているが。」

安倍氏「これはそう簡単に上手くいくとは思えないが、今、潜水艦能力は相当ある。航空母艦が台湾に近づけないので、台湾は手に落ちるという考え。」

(中国と台湾に何か起きてもアメリカの航空母艦が近づけなくしている説明)

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田原氏
「この間のアセアン地域フォーラムで、中国の外相が南シナ海は『核心的利益』と言った。中国が仕切るぞと言う事。」

安倍氏「実情かなり仕切っちゃっている。フィリピンも岩礁・海峡を奪われている。」

田原氏そういう中国と、いったい日本はこれからどう付き合うかをCM挟んで安倍さん、よろしく」(長くなったのでつづく・・)

よく、民主党でも自民党でもあまり変わらないという事を言うコメンテーターがいますが、全く的外れだと言う事が分かりますね。

後半は、具体的な安倍さんの案です。民主党が賛成すれば、すぐに出来る事です!

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2010年09月27日17:04中国をめぐる動き (ベトナム・ロシア)  【ANNニュース】

お昼のテレビ朝日【ANNニュース】を記録しました。

中国の本性を報道するのが、今、日本のマスコミが一番やらないといけないことですよね~!

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アナ「・・この中国の漁船の衝突事件は、東シナ海の尖閣諸島周辺で起きましたが、実は中国は南シナ海でも西沙諸島をめぐってベトナムなどと

そして、南沙諸島をめぐってもベトナムやフィリピンなどと領有権を争っていまして警戒が高まっています。」

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ベトナム国民A
「(中国は)ベトナムにとって危険だ。」

ベトナム国民B「中国はベトナムとアジア地域に圧力をかけている。」

ベトナムの各紙は、中国の船の衝突事件について、『日中間の緊張が高まっている』と報じるなど高い関心を示しています。

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ベトナムと中国は、南シナ海の西沙諸島の漁場や海底資源などをめぐって、領有権争いが続き、中国側によるベトナム漁船の拿捕などが相次いでいます

005

ズオン氏「日本の法律に反していたのなら、中国人船長は罰を与えてから釈放すべきだ。中国は一つ要求が満たされるとまた次を要求してくるからだ。

我々は(中国を)警戒して防衛する。」

日本に対する中国の強硬な姿勢を受け、ベトナム政府も警戒しています。

006

アナ「中国を訪れているロシアのメドベージェフ大統領は、「歴史の歪曲は許さない」と述べ、歴史認識をめぐる中ロの連携ぶりをアピールしました。」
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メドベージェフ氏
「我々は戦争についての真実を守らなければならない。第二次世界大戦の歴史的真実を変えようと している勢力が存在しているから、なおさらだ」

大統領の指摘する「歴史的事実を変えようとする勢力」とは、北方領土の返還を求める日本を指しているとみられています

009

第二次大戦の間際に旧ソ連が参戦し、北方領土を占領したことを歴史の事実として正当化する狙いがあります。

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メドベージェフ大統領は今日、
中国の胡錦涛国家主席と会談します。

ともに日本と戦った両国は、対日戦勝65周年に関する共同声明を発表する予定で、日本をけん制する狙いがあるとみられています。

アナ「そしてコチラ、菅政権、中国からは厳しい要求を突きつけられている中、国内では野党、更には民主党内からも一連の対応に批判の声が上がっています。中継です。

記者「はい、日中関係に早く入りたい菅総理にとっては、身内・民主党内から上がる反発にどう対処していくのかが最初の課題となります。」

012 松原氏「政府はこの事に関して、

仙谷官房長官が地検の判断を了とすると言っただけですから、いったいどういう事があったのか、

菅さん・前原さんがいない時に、こういう判断が下された経緯も含めて、事実関係の確認をしていきたいと、、」

記者「松原議員らは、地検の釈放決定を撤回するよう重ねて求め、民主党内からも賛同した議員が70人以上に及んだことを明らかにしました。

014016また、原口前総務大臣は

政府の一連の対応を検証するため、超党派の議員連盟を発足させる考えです。こうした中、仙谷官房長官は、事態の打開には中国側が行動すべきとの考えを示しました。」

仙谷氏現時点ではボールは中国にあるという風に考えております。

身柄釈放という決着がついた段階でお考え頂くべきことは、多々あるんじゃないかと、、」

記者「仙谷長官はこう述べた上で、

漁船の衝突で損傷した海上保安庁の船の修理代を中国側に請求する考えを示しました。」

015

アナ「えー、国内からは中国に弱腰と突き上げの声が上がる一方、一歩も譲らない中国側とどう関係改善に向けていくのか、政府は難しい判断が迫られることになります。」以上

中国は着々と世界制覇作戦を進めています。

中国に学ぼう!SP 中国の世界制覇戦略【そこまで言って委員会】

先日紹介した証拠動画を再掲。中国海軍のベトナムに対する非情な犯罪の記録のニコニコ動画版、まだ見てない方は是非!

【ニコニコ動画】中国海軍の犯罪の証拠 :チュオンサ諸島における惨殺

そして、中国のターゲットはいよいよ日本に移りつつあります。その足がかりで、尖閣付近で偶発的なトラブルを装って仕掛けてきています。民主党政権は、それに全然対応しきれていないっ!

一事が万事、戦略がなくて行き当たりばったりっぽい。なーにが「粛々と・・」「毅然と・・」なんでしょうね。那覇地検に責任転嫁までしちゃって・・・(呆)

結果として、法治国家の威厳を失墜させ、中国を勢い勢いづかせただけじゃないの??あと、マスコミの責任も本当に大きい。

中国観光客のビザ緩和で観光客が押し寄せる様子を嬉々として報道しまくりましたが、恐ろしい国防動員法が7/1に施行されたことを、テレビで報道していないっ。

もう、今からでもいいからチャイナリスクを毎日報道して、領土意識の薄い日本人を覚醒させなさい。

そして日本人一人一人が、「領土」というものをもう少し考えませんか。

私も、尖閣のことも、竹島のことも、北方領土問題も学校でほとんど教えてもらっていません。

でも自分でちょっと調べていくと、それを守るためには、「国」というものがわからない民主党政権には絶対に任せられないとすぐに気づきました。

ところで、原口さんはじめ民主党は、外国人参政権、まだ通す気あるんでしょうかね~?

こんな事件がこの時期にあったのは、不幸中の幸いかも。

松原仁・・外国人参政権阻止運動の時、目立たなかったよなぁ・・

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2010年09月25日15:48尖閣問題「今後、日本が為すべき事」岡本行夫氏の解説 【NHKおはよう日本】

NHK【おはよう日本】で、中国漁船船長釈放を受けて、

今後、日本が為すべき事を解説していたので記録しました(ただし、流れはそのまま要約)

今日もパックインジャーナルで、愛川欽也をはじめとするメンバーは船長解放を「良かった、ほっとした」と暢気な事を全員が言っていて(呆)、

おまけに、「そもそも自民党時代の2004年に7人の活動家を強制送還したからこじれた」と批判(・・;)

その事もあわせて岡本氏が解説しているので、是非読んでください。

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Q:船長解放は唐突だったが、どう思うか?

010002_2  「何とも後味の悪い結末になった。

色々な漁業権争いは国際的にもあるが、その中でも尖閣は、もう日本に本当に明々白々に帰属する、もう他に例を見ない日本の主張通りの島

そこへ船長が領海に入ってきて、海上保安庁の船にぶつけて、そしてその結果こういう形の決着が図られて、そして、船長は凱旋将軍のように帰り、そして中国は日本に謝罪と賠償要求すると。こういう問題は、やるかやらないかのどっちかだと思う。

やるというのは、きちっと拘留期限いっぱい使って船長を略式起訴まで持っていく。

やらないというのは、逮捕してそれから刑訴法上48時間の検察官へ送致する期間があるので、それまでに強制送還してしまう。2004年に7人の活動家が尖閣に中国から上陸した時にはそうやっている。どっちかだ。
今度司法手続きが始まってしまったら、粛々とやると言えばそれは最後までやらなければいけなかったと思うやはり今後にかなり悪い例を残したのではないか。」

Q:中国からの圧力に屈したという印象もあるが、国際的にはどう見られるか?

004 「これは中国は単に尖閣だけではなく、

1992年に『領海法』という法律を彼らは作って、

南シナ海の4つの諸島群、それから台湾、????島、そして尖閣を中国の領土だと闡明(せんめい)して、中国に編入しちゃってる。

そもそもその時日本は、大抗議をすべきが、通り一遍の抗議をしただけで済ましてしまった。

で、中国の最近の南シナ海での活動の活発化に対し、周辺諸国はみんな脅威感を持っている

彼らにとってみれば日本はアメリカと一緒になって地域の安定勢力だが、その頼みの日本が(苦笑)このような形になってしまったというのは、非常に失望しているだろうし、

国際的に見れば『日本は圧力をかければ世界の中で最も弱い国の1つだ』という印象を与えてしまったことは拭えないのではないか。」

Q:中国側はここまでいろんな強硬姿勢をとってきたが、これをどう思うか?

006

「これは終始一貫して彼らの海洋権益の確保。特に今世紀に入ってから中国海軍の増強計画は、急ピッチで進んでいる。

そして沖縄列島、第一列島線というのを越えて日本の正面の太平洋まで進出するようになって来ている。これからもこの攻勢は続くと思う

そして尖閣での彼らの主張を強めることは南シナ海での領有権争いを磐石なものにするということだから譲ることはない


005で、日本は今度のことにより、現場の海保がたじろいでしまうという事になれば、

これはもう本当に、実質的に日本がいくら『領有権だ』と言っても、中国の影響力というのはますます強まってきてしまう

だから、日本はあそこに日本政府の灯台があるわけなので、そこに灯台職員を常駐させるとか、

今回の事はまぁ検察の判断で釈放したが、尖閣を領有している日本の国家の意思というのは揺ぎ無く示す必要がかえって出てきたのではないだろうか。」

Q:この釈放によって中国の姿勢は変わるか?

  「中国は、政府は国民から『よくやった』と大変に褒められるだろうし、ますますやはり強硬になってくるのではないだろうか。

尖閣の単なる問題だけではなく、東シナ海の海洋権益、さらには太平洋までの彼らの攻勢の一環なので、中国は自分達の非常に強硬な姿勢というものに自信を得てくるのではないか。

そして日本が騒いだら、また日本人をまた拘束すれば、日本は結局折れてしまうという、、これは本当に悪い、悪循環の前例にならないことを祈っている。」

Q:この問題について、アメリカは尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲になるとした上で、平和的解決を望む声明を出したが、アメリカの態度についてはどう思うか?

008 「アメリカの声明は、安保条約に『日本の施政の下にある領域に対する武力攻撃は安保条約の対象内』という書き方なので、それをなぞった発言。

しかしアメリカは、尖閣は日本の固有の領土とまだ認めてないので、

なにしろ、尖閣は中国人が、この間の活動家が上陸した事を除けば、ただの一回も上陸したことがない(笑)、そういう無理難題を彼らが言ってきているという事を、もっと国際的にPRしていくべきだと思う。

そしてやはり中国のこれ以上の尖閣への攻撃的な政策を押しとどめる最大の武器は、日米の固い結束、安保条約に基づく抑止力だ。

日米が非常に緊密であれば中国がこれ以上尖閣に対して何かすれば、米中関係が今度は悪化してしまう。これは中国としてとてもできない。だから日米が安全保障上だけではなく、政治的・経済的・文化的にも一層緊密にやることが中国の行動を未然に阻止する道だと思う。」

Q:日米関係強化が、米中関係に影響を及ぼす?

「中国は日中関係がささくれ立ってもそんなに考慮しない。しかし米中関係が悪化すれば中国としてとても我慢できない。だから彼らの行動もおとなしくなると思う。」

Q:今後の日中関係はどう構築していくべきだと思うか?

012 「今まで日本は、事なかれ主義・さわらぬ神に祟りなしでやってきた。

そして閣についても大方針がないわけ。

つまりこれは『固有の領土』と『日中間には領土問題が存在しない』と。

そこまではいいがしかし、現にあれだけ漁船が中国側から来て違法操業している時に、こういう逮捕なんていうのはすぐにでも起こりうる。じゃあそれにどう対応するか。

すぐに逮捕して強制送還するのか、あるいは徹底的にやるのか、そういう大原則なしに状況対応的に一つ一つの事件を処理して、、

だからまず、日本は尖閣の問題をどうするんだという事を、国際的なPRも含めて正々堂々とやる事

それから、中国との関係っていうのは、これを棚上げにして他のことを全部良くしていきましょうという、鄧小平元主席の20数年前の話、あの時の言い方はもう日中間では段々通用しなくなってきている。

中国の自信がどんどん深まり、国際的な機運も上昇し、そして彼らが海洋に出てくる必要性を感じている今、じゃあこの領土問題を含めた日中関係をどうやって進めていけるのかという事を、もう一回日本もきちっと再点検しなければいけない。それを中国と首脳レベルで、彼らは合意しないかも知れないが、やる。

そして国際世論を日本の味方に付けていくという事が、間接的であっても日中関係を健全化する私は唯一の道だと思う。」 以上

あり得ないタイミングの船長釈放にびっくりしましたねぇー。民主党政権の腰抜けっぷりに、一番唖然としているのは日本人かも。

不可思議な那覇地検の会見と責任転嫁の仙谷官房長官会見・・

私は釈放されるとしても、拘留期限明けで、「ビデオ証拠が不十分」という理由だとばかり思っていました。手打ちというならそのくらいかなぁと。甘かったです(苦笑)

とにかく! 尖閣諸島を守るのはこれからが本当の勝負。岡本氏の解説の通り、今後日本の取る道はそれしかないと思います。日本政府が尖閣に何かの施設でも造るしかないなぁと。

もうここまできたら、事なかれ主義で尖閣は守れません。普天間問題でガタガタしている内に、トンビに油揚げになっちゃいますっ!

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2009年12月23日21:03胡錦濤との2ショット写真を撮った議員アンケート (朝ズバッ!)

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TBS【朝ズバッ!】、8時またぎのコーナーの、

「唖然としたあの胡錦濤主席との2ショット写真・実は一度は断ってきた中国側に『だったら行かない』といったあの人物」

を記録しました(青字はナレーション)


藤田氏「これ(ツーショット写真)はそこに・・こっちの方が収まりがいいのかなぁとかね、、」

昨日、民主党の藤田幸久議員が置き場所を探していた一枚の写真。それは今月中国を訪問した際に撮影した胡錦濤国家主席とのあのツーショット写真

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007「はい、オッケーです。はい、ありがとうございます。」

今月10日、小沢幹事長を筆頭に、国会議員143人が中国を訪問。財界人なども合わせ、およそ640人という過去最大規模の訪中団でした。その中で特に目を引いたのが胡錦濤国家主席とのツーショットでの写真撮影およそ140人の議員がひとり3秒程度の間隔で次々と笑顔で写真に収まって行きます。

008 藤田氏「もう、えーっと、ベルトコンベヤーのように(笑)握手しては移動し、握手してはって一人ずつ143名が移動していったって事ですねぇ。

私はいつも目が細いんですけどちゃんと目が開いてたなぁと。

ええまぁ良く撮って頂いたなぁと思ってね。

ここ(事務所)で飾る事と、ホームページに(写真を)とってでですね、あとはまぁ年末年始の私の機関紙にも使わせて頂こうかなぁと思いますけどねぇ。うん」

藤田議員は昨日早速ホームページに掲載。ひとりひとりの議員が国家主席と写真撮影する意味はどこにあったのでしょうか。藤田議員は、

藤田氏「小沢さんはまず演説をするよりも直接握手をしたり、それからやっぱり写真を撮る事は国内でもやってる事なんですね。

で、それがたまたま143名になったということ。それもその143名で団体交流のように演説をしあうよりも、そういう直接的な握手などの意味は大きかったと思いますねぇ。」

009 他の議員は写真撮影についてどのように思っているのでしょうか。今回訪中した網屋信介議員は、

網屋氏「批判するのは何をやっても批判されますから、

全然的を射ているとは思ってないので、普天間基地がどうのこうのって、私が東京にいたから普天間基地が変わるわけでもないんだからね。

それはそれで皆さん役割があるわけでね、

(中国重視という批判について)おそらく例えばオバマさんが握手するから50人、100人来いって言ったら、私は行きますね。」(電話)

010 011朝ズバッ!では、今回訪中した民主党議員142人に緊急アンケートを実施国家主席との2ショット撮影について尋ねたところ、27人ら回答を得ました。

三宅雪子氏「わずか数秒間でしたが私にとっては大変光栄な出来事でした。ただ握手だけでなくもっとお話が出来れば良かったと思います」

012 013川越孝洋氏「握手に応じる事は大変な事だと思います。

素直な気持ちでありがとうございます。この世の中は十人十色、何をしても批判する方も在れば、賛辞を送る方も在られると思っています。」

鈴木陽悦氏帰国してメディアの反響の大きさに驚いているが、これだけを取り上げての報道には違和感を覚える。」

003 004長島一由氏アメリカに対して誤ったメッセージを送るという人もいます、日米同盟も日中関係も大切でありそのような批判にはあたらないと考えます。」

中には、写真を遠慮したかったという議員も・・

長尾敬氏「本来ならご遠慮申し上げるべきでしたが、胡錦濤国家主席も快く応じていただいたこと。写真撮影の段取りをしていただいた皆さんなどのご苦労を考慮して、写真撮影に応じました。ただ写真撮影に使う時間はもっと他に有効に使う事ができたのではないかと考えています。」

014016多くの議員がこの写真を、ホームページやパンフレットに掲載したり、事務所に飾るといいます。実はこの2S写真、ビデオ撮影したものを写真として切り取ったものだといいます。目をつぶったり、失敗写真が出ないよう、配慮があったのでしょうか。

谷垣氏「これだけ大勢国会議員が国を留守にしていらっしゃるっていうのは、やや異例な事だと、、ややかうんとか分かりませんが、異例な事だと思いますね。自民党だったらこういう事は発想しないだろうと、、」

017 018野党から非難の声が上がった今回の訪中。

実は胡錦濤主席とのツーショット撮影は、一度中国側が断ってきたというのです。

藤田氏「小沢さんと中国側とのやり取りで、

中国側は『(2S撮影は)時間がかかりすぎるからやめてほしい』と言ったのに対して、小沢さんが『だったら(中国に)行かない』と。

で『自分は日本でいろんな人と握手をしているけれども、意外と短く数秒で済むから』と、、」.

019_2 020_3小沢幹事長は今回の訪中の条件として、

国会議員全員との2S撮影を事前に中国側に要求していたというのです。

藤田氏「で、向こう(中国側)が折れてきて『じゃあ、やります』ということになって、

で実際にやってみたら十数分で終わったので『言ったとおりちゃんとできたでしょ』という感じでした。」

胡錦濤国家主席との会談の冒頭、小沢幹事長は笑顔でこう挨拶、

小沢氏「それぞれの議員とツーショット(撮影)をしていただきまして、本当にみんな大変喜んでいると思います。」.

021_2

およそ140人の国会議員とのツーショット撮影が行われた今回の訪中、

名誉団長を務めた小沢幹事長はその成果について、

小沢氏「成果は諸君が見たとおり、

胡錦濤主席もあそこまで誠意をもってやってくださったっちゅう事は

多分未だかつてないし、今後もないだろうと思います。」.

(VTR終わり スタジオへ)

022 023みの氏何の意味があるのか僕にはちょっと理解できないんですが、とりあえず見てください。150人近い議員が行きました、民主党の。そして小沢さんと胡錦濤さんを中心にしてこうやって記念撮影。ここまでは分かります。分かんないのはコレです。

ちゃんと時間をとって有意義な話をしながら握手をして、そしてっていうんじゃないんです。

今ご覧頂いたように、もうベルトコンベヤーのように回転寿司よりも早く、バァーーーーーーーーっと移動しているわけです。そしてね、一度はこれ、断られたそうですから

024025(フリップ説明)これ、片山さん、中国側が一度断って、でもまぁ引き受けたのはどういうことですか?!」.

片山氏「いやまぁそのね、時間の問題よりもやっぱりやりたくなかったと思いますよ、胡錦濤さんは。ただねぇ、中国は官僚主義ですからね、

段取りをしてきたのに途中で日本側が行かないって言ったら、これは物凄いメンツが潰れるわけですよ。

それは小沢さんはよく知ってるでしょうね。だから。向こうはこういうのは絶対に受け入れるだろうという事ですよね。」

みの氏「ただこの写真、、いいですか皆さん。今テレビ映ってますねぇ。胡錦濤さんはもうほとんど笑ってませんよ。後ろでハイッ背中を押されて『ハイ次ハイ次』、この流れをですよ、見てると、いやホントーーーーーっになんか、もうだから143番目の方は誰だったのか。あえてそれは出しませんけどなんっか、グルグルグルグル回ってるね、お皿の上のお鮨が乾ききったような感じになっちゃったんじゃないかと思います。で『ハイどうぞハイ次』これはどう見てもねぇ、好印象は持てないっ。

ただこれがビデオテープか何かで連続映像で撮られていてそれを後から写真にしたりしてる、それがコレなんです。何の為にコレ使うんですかって言ったら、143人の内、わずか20数人しか答えてくれませんでした。

027 (フリップ説明)杉尾さん、143人のうちのわずか22名(答えたくないんでしょうね:杉尾)でしょうねぇーーー。

川戸さん、こういう質問を失礼だなと思いながらしたんですけれども、

半分、、70人くらいは返ってくるかと思ったんです。たった22名。」

川戸氏「そうですねー。それだけ物言えば唇寒し、、っていいんですかねぇ。」

片山氏「ちょっとあれですね、日本の国民の代表をこう見てるんですけれども、なんか情けなくなりますね。申し訳ないですけれどもね。」

杉尾秀哉氏「あのー、さっき議員の方、答えられていましたけど、『日本に戻って反響に驚いた』っていう話があったじゃないですか。だから要するに事の重大さみたいなのをご当人たちは全く知らずにやってたんじゃないかって、、これがどういう風に見られてそれから、どういう風に発信されるかって言う事をですね、当然アメリカだって見ているわけだし、

丁度普天間問題、、まぁたまたま時期が重なったとはいえ、非常にタイミングも悪いですよ。そういった事を本当にこの皆さんは自覚されていたのかなって思いますよね。」

026 川戸氏逆に胡錦濤さんの方からもバカにされると思いますよね。次から次にこんな握手して、、」

片山氏「これ私見ましてね、びっくりしましたね、これは。

初めてみましたけれども、有史以来のもう最大の遣唐使ですね、これは。もう空海もビックリですよ。」

みの氏「なるほどねーー(笑)」片山氏「空海は勉強しに行ったんです。」

(CM)

みの氏「貴重な我々の質問に答えてくれたこの藤田議員、藤田さんはですね、一度断られた。その時の小沢さんは『だったら俺たちは行かねぇよ』と言ってたよというのを我々に藤田さんが伝えてくれたんですけれども、まぁ後から小沢さんが言ったとか言わないとかってなるといけませんのでね、藤田議員が言った事の方が僕は正解だと思うんですけれども、

さぁ、これで果たして日本と中国、上手くいくんですかねぇ。」

031 片山氏「(笑)一応、こうやって握手してもらいましたし、

それれから中国側からシュウキンペイさんが来たとき、天皇陛下にも会見できましたんで、

まぁだいたいそういう事だったなぁーという事が分かりますよね。」

みの氏「うーん、だけど、今日本の抱えている外交問題のひとつにね、『なんだよ、核持ち込みの密約があったんだ日本は』中国側も注目しているでしょうね。」

片山氏「でも、中国はそういう秘密外交ってのは全然問題なしですから、だからといって日本に不信感を持つという事はないです。むしろ親近感を持つかも知れませんね(笑)」みの氏「はははははははは」

川戸氏「ただ、やっぱり外交っていう意味ではね、逆に東南アジアとか韓国が非常にその日米関係それから日中関係がどうなるか注目してますよねー。」

杉尾氏パワーバランスが崩れてくると、他の国にも波及する、、」

みの氏「しかし、あれですよね、中国と日本のね、えー観光旅行のね、人数がある一定のねー、何万人を超えたってパーティーやって、川戸さんと一緒にあの人民大会堂で食事ね(そこで写真を撮りましたよねー)撮りましたよねー、旨かった料理が、本当に、もう一度行きたい(笑)」 以上

お茶を濁して終わる感じはアレですけど、、2ショット撮影に対しての国民の気持ちをコメンテーターたちが代弁してくれたのは良かったと思います。

私も当の議員たちはどう思ってるんだろうというのは、知りたい所でした。

要するに、胡錦濤との握手が目的だったという事ですよね!写真ゲットする為に

アンケートの回答が少ないのは・・まぁお察しします(苦笑)

堂々と出来ない所に、後ろめたい気持ちが見てとれます。恥を知らない議員は、HPやパンフレットや年賀状にするのでしょうね。

そういう人は、日本の政治に不要だと思います。胡錦濤との握手、見てて痛すぎる・・

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2009年12月10日23:29小沢幹事長が600人以上引き連れて中国へ行った理由 (スーパーJチャンネル)

テレビ朝日【スーパーJチャンネル】のトップニュースより(青字はナレーション)

013 014(-VTR-)

小沢氏「基本的に草の根交流です。」

「ワタクシは、政府の人間でもありませんので、えーーーー、政府が取り上げるような問題について議論をするつもりはありません。」

016

017あくまでも草の根交流が目的だとする小沢氏。(←太極拳中)

実際小沢氏は長年に亘って日中両国間の交流に並々ならぬ情熱を注いできた。そのきっかけは・・

田中氏「ワタクシは、日中両国が正常な状態になることが望ましいということは、これもう日本人すべてが考えている事だと思います。」

018 019日中国交正常化に尽力した小沢氏の”政治の師”である田中角栄元総理大臣。

小沢氏は、田中元総理の意思を引き継ぎ日中交流を続けてきたのだ。



021 025圓尾氏「関係作りのために大人数を派遣しあうのは中国外交の常套手段で、その手法にのることは中国の評価を高める近道です。長年交流活動を続けた小沢さんの評価は高くて、その功績をたたえられています。」

ただ、これまでの訪中と決定的に違うのは、政権交代を成し遂げた与党・民主党の幹事長という立場専門家は民主党幹事長として大訪中団を率いる旅に、そして小沢氏の思いをこう語る。

026 027_2伊藤氏「国内あるいは中国、場合によってはアメリカに対して物凄くインパクトのあるイベントだと。

小沢さんにしてみれば、自分がいかに実力を持っているのか、実力者であるのかっていう事を内外に見せ付けるというですね、そういう思いもあると思うんですね。」

では中国側は民主党幹事長として訪中する小沢氏をどう見ているのか。

圓尾氏「中国共産党のトップとしてコキントー国家主席が手厚く迎えるところに、中国側の小沢さん重視が明確に表れています。ただ、はっきりとものを言うため今後の対中関係で独自の強い主張が出てくるのではないかと中国側は少なからず懸念しています。」

028 029あくまでも「自分は政府の人間ではない」と強調している小沢氏。

だが、中国側が小沢氏を重視すればするほど鳩山総理大臣と小沢幹事長”2つの日本の顔”が存在することによる”外交の二元化”という懸念が生じてくる。

細野氏「そこは幹事長は非常に慎重だと思いますね。ですからこちらから外交的な具体的なテーマについてあまり言及するということはなりにくいかも知れません。ただ伏線的な信頼関係を作っておく事はとっても大事ですからね。」

民主党代表時代、小沢氏は日本の外交についてこう語っている。

031 032小沢氏「中国と米国、、アメリカという国は、日本にとっては非常に大事な国であろうと思っております。

ただ残念な事に今の(自公政権の)外交のままでは(両国から)本当の意味で相手にされていないと、、」

中国とアメリカ両方が大事、そう語っていた小沢氏だが、民主党はマニフェストで対等な日米関係の実現を掲げる一方でアジア外交の重視

特に中国・韓国との友好協力関係強化を打ち出した。

033 034そして、今現在は普天間基地移設問題などで日米関係に亀裂が生まれている。

小沢氏「はい、みなさん、こんにちはー」「コンニチハ」

これは先週、小沢氏がアメリカの小学生と交流した時の様子。実は小沢氏、日中間だけでなく、日米間の草の根交流にも力を入れてきたのだ。そんな小沢氏だが、日米関係に詳しい専門家は、今回の訪中が期せずして日米関係の冷え込みと重なった事を懸念する。

037 038春名氏「印象というのがですね、非常に重要なんですね。

日米関係がぎくしゃくしている中でですね、与党の代表団600人もの人達がですね、一斉に出かけると”中国に傾斜している””アメリカにはなびかない”とそういう風に受け取られてしまうわけなんですねぇ。」

果たして小沢氏の訪中は各方面にどのような影響を及ぼすのか。

持留氏「一行が宿泊するホテルには、この様なテレビモニターが置かれていて民主党の訪中団を熱烈歓迎しますと書かれています」

しかし、北京市民にはそのニュースはあまり関心の高い話題ではないようだ。

「知りません」「知りません」男女「知りません」しかし、小沢幹事長についてはある程度の知識があるようだ。

041 042北京市民「小沢氏は以前、民主党の党首になったことがあるけど、今はそうじゃないよね。」

北京の空港に着いた訪中団は17台のバスに分乗して北京の中心街に向けて出発した。

向うは天安門広場にある人民大会堂一昨年の訪中時と同様にコキントー国家主席との全体記念撮影を行う。

そしてこの後、小沢幹事長は日本時間の午後5時30分からコキントー国家主席との会談に臨む。

044 更に明日から訪中団とは別に韓国を訪れ、
イミョンバク大統領との会談
も予定されている。

鳩山総理が掲げるアジア戦略
果たして小沢幹事長はどんな役割を担うのか。




-VTR終了、スタジオへ-

047 045小宮アナ「萩谷さん、

草の根交流と言いますけれども、日米関係がこれだけ冷え込んでいる時期に国会議員140、、連れて行くんですねぇ。」

萩谷氏「これは、、もうやっぱり隣の国と仲良くってのはとても大事な事、基本ですけれども、こうなってはちょっと異様ですよね。

小沢さん、政治家です。人間関係の力学もずっとやってきた。一方が冷え込んでいる時に一方に物凄いたくさんの代表を送るっていうのはどういう意味を持つのか、当然わかっていると思うんですね、

で、彼の頭にあるのはやっぱりです。この数をアメリカにも示し、自民党にも示し、政府にも示し、いかに自分が力があるかを示すとともにですね、

やっぱり中国というものを使って、自分の権勢を更に大きく見せようとしている、なんかそういうその数ばっかり考えてるっていう所がどーも目に付いてしまいますねぇ。」以上

頭にあるのは数の論理と言うのは分かりやすい。小沢氏は中国式に人間を、数・コマと思ってるんでしょうね。

アメリカとはビミョー・・、中国・韓国とは順調って、逆でしょーが!百害あって一利なし!

それにしても、大人数を派遣しあうのは中国外交の常套手段・・

つーことは、次は千人単位で中国の訪日団が来るって事でしょうかねぇ?

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