石平

2019年07月04日13:562009年 #ウルムチ事件 の真相【#虎8】と、当時、田岡俊次氏の解説比較

【DHC】2019/7/4(木) 有本香×石平×居島一平【虎ノ門ニュース】(←動画)

有本香氏が「ウルムチ事件」に関し、事件一週間後のラビア・カーディルさんの主張等を話していたので記録しました(やや要約)
7月5日で「ウルムチ事件」から10年になりますが、マスコミ(特に朝日新聞系)を通すと真逆な話になると改めて衝撃を受けました。
2009年に元朝日新聞の

田岡俊次

次氏が解説したものと是非比べてみて下さい。

ウルムチ1
有本氏「10年前にウルムチ事件があった1週間後に、たまたまワシントンに行き、ラビア・カーディルさんに会った。
当時中国政府はウルムチ事件で死亡したのは190人、大半は漢民族だと言っていたが世界ウイグル会議側は少なくても400人以上亡くなり大半はウイグル人だと
ラビア・カーディルさんは「その日中にデモ隊が弾圧されて亡くなったのが4、500人で、問題はその後なんです」と。どういう事か聞いたら・・
ウルムチ2
その日の夜、ウルムチのウイグ人が住んでる地域だけ夜中過ぎまで停電し、その間に不気味な銃声が鳴り響いた」と。その動画が実はアップされていて見せられた
「その時に銃声・悲鳴など色々聞こえて、朝になったらデモに参加していた人達あわせて約1万人のウイグル人が消えた。一夜にして。」と。消えたとはどういう事か聞いたら・・
殺された人・逮捕された人・・とにかくすごい数のトラックで運んで行ったのを何人も見た」と。
10年経つからハッキリ言うけど、実はその夜の騒ぎを見てその直後に外に逃れたウイグル人がいて、その人達が当日のウルムチの昼から夜の状況、その時ウルムチを中国の軍隊が取り囲んでいたけど、そこから逃れた人が、当時インドネシアのユドノヨ政権で、ユドノヨさんもムスリム教徒として凄くウルムチの状況に同情し、その人達を保護して詳しい状況を全部聞いたそれをアメリカ当局と全部情報交換して。
中国が電気を消すのは、衛星から監視されない為。そういう事もあって非常に悲惨な事件だったんですよ。」(中略)
ウルムチ4
「(日本に)帰って来て、すぐに原稿に書かなきゃと思って、その時に石平さんにお電話して
出来るだけ多くの所に書きたいから、知ってるメディアを紹介してほしいと頼んだ。それは大変な問題だから協力すると言ってくれた。
2013年に、ラビア・カーディルを日本に呼んで、東京・大阪・那覇・札幌・名古屋でやった時に、大阪で石平さんが駆けつけてくれて壇上で話もしてくれて・・
漢民族で民主化求めている人でもウイグル人の人権に興味ある人ほとんどいない。」
(視聴者アンケート)
ウルムチ5(ある程度は理解していると思う11.8% 誤解をしていると思う1.8% まったく意識がないと思う86.4%)
居島氏地上波番組で『歌って踊って楽しそうですね』はないですよね・・。」
あんなに弾圧差別されてるウイグル人のアンケート、「誤解をしていると思う1.8% まったく意識がないと思う86.4%」は結構ショックでした。( YouTube動画の56分~ 在日ウイグル人へのインタビュー・解説もあるので是非ご覧ください)
でも、私もテレビだけ見ていたなら、ウイグル問題はここまで深刻だと思わなかったかも。
だって仮にも「ジャーナリスト」の肩書を持つ人が、2009年7月にこんな解説していたし
愛川欽也パックインジャーナル
«G8ドタキャン 中国側の言い分!? 【愛川欽也パックインジャーナル】»2009年07月12日
・・朝日ニュースター愛川欽也パックインジャーナル】田岡氏のトンデモ発を重点に抜き取り。

愛川氏「・・少数民族に対する弾圧のように思えてくると。実際はどういうことなんだろう!?」
田岡氏「弾圧といってもね、これね、ずっと時系列で今回の事件を見ているとね、5日にウイグル人が暴動を起こしてそれで漢族を襲って百何十人か殺しちゃったわけです。それでそれが騒ぎになって、それで翌日、漢族の方が何にもしてないのに、けしからんということになって棒を持ち出して騒ぎになって、、」

内田氏が必死に客観的事実を説明

田岡氏「中国の場合はね、他の国に比べりゃね、まだマシだと思うんですよ。あそこウルムチとか行きましたけどね、非常にアメリカのテキサスと同じ光景で、大草原がありまして、農業も豊かで、そこにすごい立派なハイウェーがドーンと走っておって、石油汲み出しておって、街も発展もウルムチなんか行くとまさにテキサスの街に行ったというそういう感じ。ところが違うのはテキサスはアメリカが無理やり奪取しました1840年ぐらいに。メキシコ人が相当非常に下の方でおると、あそこでもトルコ系のウイグル人が下の方におるんだけれども、しかし行政の長なんかは一応は、ウイグル族一応カタチだけこう並べておると満州で日本がやっておるのと一緒

愛川氏「いやぁー、満州を思い出すね。」

田岡氏よそよりマシだというのはね、ひとつはね、政府として相当気を使っているんだと思うのは、例えばひとりっこ政策ね、あれ少数民族は適用しない。それから大学入試でもね、少数民族には一割ぐらいゲタ履かせるんです。・・・・」

内田氏「(遮る)こんな場所でですよ、漢族の人口が40%超えてるんですよ!・・・」

田岡氏「植民地じゃなくてね、あれだけ発展してりゃ、(漢族も)行きますよそりゃ。(またテキサスの例)」

「あのね~、あそこアメリカがテロ団体に指定してるわけです。ウイグルのああいう連中は。ふたつぐらい。今までも飛行機をガソリン撒いて放火しようとした事件とか機内で、それから16人、警察官、車で突っ込んで殺した事件、もうしょっちゅうなんですよ、これ。」

(アメリカのダブスタの解説) 以前は中国が新疆ウイグル地区で人権弾圧をしていると言っていたが、911以降はテロとの戦いを認めるために、弾圧を認める方向に転換した。だからサミットでもオバマもこの問題に踏み込まないと川村氏

田岡氏「鎮圧は難しいんですよ。チベット人は大人しいんです。ところが新疆ウイグルはトルコ人でして、トルコの本部があそこなんです。実は本国は!で12,3世紀、西へどっと来て、それでトルコの半島に侵入して、そして東ローマ帝国を滅ぼして東ヨーロッパから全部、強かった。、チェチェンでもそうで、(ロシアの話)」

コキントーがG8ドタキャンは何故かという話では、

田岡氏「新疆ウイグルの問題以前からね、中国の利害考えればねあんまり出たくはない話だと思うんですよ。ひとつはねG8はちゃんとあって、その他に陪席みたいにして呼ばれているじゃないですかあれ。まるでだからディナーに呼ばずに食後のコーヒーだけお付き合いくださいと言っているような話で、そりゃあ彼にとっては、すごい屈辱であって、実は。現実はアメリカと中国が決めているような話。G2になっているわけですから。なのに外されていると。だからもともとあんまりうれしくない、多分。

第二にまさに問題はあのー、CO2の排出の問題で、そこでも出て行けば、また色々、発展をするからあまりうれしくはないと。

だから新疆ウイグル問題で出なかったというけれどもねぇ、出たらまずいかと言うと、非難される恐れはあまりなくて初めから、まず国内問題だし、それからアメリカはご承知のとおり中国の絶対的味方ですから、今は。だから今回でもあのー、G8これ全然言及しないと。何故かというとアメリカが猛烈に押さえ込んで絶対にそれ入れるな入れるなというから、入れなかったわけで、・・・」

田岡氏は中国側に立つのが得意です。少し見えてくるものもありますが・・^^;、・・

ウィキによると、田岡氏は暴力・暴言で問題になったことも多々あるようです。この番組でも「自衛隊のやつらはバカだ。何も知らん」と繰り返し言ってたし・・(遠い目)
84f7a575.jpgあと、尖閣動画流出の件でも「愛国無罪的心理でやったんでしょうけどね、・・あれは戦前に、そういう事で満州事変が起きたり、2.26や5.15が起きたりするわけで・・非常ーーに危ない。あの自衛隊以上ですよ」などとトンチンカンな解説も(・・;)
で、「ウルムチ事件」を現場で取材した日本人がいないので、どっちが真実かは想像するしかないけど、「暴動」と片付けるのだけは絶対に間違ってる!
2009年ウイグル騒乱 - Wikipedia

「暴動」表記について[編集]

・・また世界ウイグル会議も、“暴動”というのは明らかに中国政府側に立った表現だとし、もし暴動という呼び方をするのであれば、日本のマスコミは現地に記者を派遣して徹底的に取材し、デモに参加したウイグル人たちが最初に暴力事件を起こしたという証拠を提示したうえでそう呼ぶべきでしょう。しかし実際には、現地でそんな詳細な調査・取材を行っている日本のマスコミは、テレビでも新聞でも一社もありません。にもかかわらずマスコミは、中国政府に都合の良い報道を毎日のように繰り返しているとして、そのような日本のマスコミの態度の原因を1964年に中国政府と日本の大手マスコミとの間で締結された日中記者交換協定にあるのではないかとした。実際に同協定のなかには「(日本人の記者は)中国政府に不利な言動を行わない・台湾独立を肯定しない」という取り決めが含まれているとされ[21]、1968年3月の「日中覚書貿易会談コミュニケ」では、日中双方が遵守すべきとして「政治三原則」が明記された。「政治三原則」とは、周恩来・中華人民共和国首相をはじめとする中華人民共和国政府が、従来から主張してきた日中交渉において前提とする要求で、以下の三項目からなる

  1. 日本政府は中国を敵視してはならないこと[22]
  2. 米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しないこと(台湾問題)。
  3. 中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げないこと。

このうち項目2は、台湾国民政府を正統の政府と認めないという意味である。以降、中華人民共和国政府の外務省報道局は、各社の報道内容をチェックして、「政治三原則」に抵触すると判断した場合には抗議を行い、さらには記者追放の処置もとった。記者交換協定の改定に先立つ1967年には、毎日新聞産経新聞西日本新聞の3社の記者が追放され、読売新聞東京放送の記者は常駐資格を取り消された。  詳細は「日中記者交換協定」を参照

つまり、マスコミフィルターを通すと「とんでもない認識」になるという話です。
チベット・ウイグル問題・ウルムチ事件などもっと日本人は知るべき。
香港・台湾問題も他人事じゃないです。次は必ず「沖縄」ですから。

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2012年05月20日20:03(世界ウイグル会議に関する)「非常識で許し難い」程永華中国大使の脅迫の手紙【新報道2001】

フジテレビ【新報道2001】で、

在日中国大使・程永華が日本の与野党の国会議員100名以上に脅迫の手紙を送った件で、

自民党議員が抗議というのをオープニングVTRでやっていたので、その部分のみ記録しました(青字はナレーション)

一昨日、自民党本部である記者会見が開かれた。

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古屋圭司議員(中国)大使に対して抗議文を送らせていただく事に致しました。」日本ウイグル国会議員連盟会長)

国会議員が中国大使に抗議するという。中国大使は一体何をしたのか?

古屋議員非常識と言うか、許しがたい話ですよね。」

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中国大使名で書かれたこの手紙。先週東京で開催された「世界ウイグル会議」に出席予定の国会議員を中心に80人以上に届いた。文面を見るとそこには、「世界ウイグル会議」に対しいかなる支持もしない事を希望する。と注文更に「このままだと、日本自身の安全にも害がある。」と言い切っている。

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古屋議員安全に害があるよって、これって脅迫であり、それからいかなる接触もしない事を希望するっていうのは、内政干渉ですよねぇ。」

「世界ウイグル会議」は予定通り開催され、ノーベル平和賞候補にも上がったラビア・カーディル氏も出席した。これについて中国政府は・・

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洪磊報道官中国の強い反対を顧みずに日本が(世界ウイグル)会議の開催を許した事に強烈な不満を表明する」

痛烈に日本を批判何故中国は内政干渉と言われる事をしてまで会議を妨害するのか。

それはウイグルが中国にとってどうしても守らなければならない権益・核心的利益だからである。 この核心的利益に尖閣諸島が含まれるのか否かという議論が先週、急浮上した。 日中間に横たわる尖閣問題。

先の日中韓首脳会談でも、温家宝首相の野田総理に対する態度は厳しかった

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経済交流が進む韓国大統領を迎える温家宝首相の表情は・・笑顔しかし野田総理を迎えた時は・・少々硬い

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首脳会談では中国側は、ウイグルや尖閣諸島の問題を念頭に、中国の核心的利益と重大な関心事項を尊重せよと発言一方、野田総理は尖閣問題については日本固有の領土と主張。さらに、日中人権対話の開催を求めた。

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これまで中国が核心的利益と表現していたのは、台湾・チベット・新疆ウイグル自治区だけだった。

中国は尖閣諸島も核心的利益に含めようというのか?しかし中国は尖閣を核心的利益と言い切れないあるジレンマがあると

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宮家氏核心的利益だと言っちゃった以上は、これ(尖閣諸島を日本から)やはり取り返さなきゃいかんと

もし、彼らが武力をもって取り返すとかいう話が出てくるのであれば、当然、日米安保(条約)が動き出して、これはもう本当に中国は後戻り出来なくなってしまうと思うんですよね。」

中国にとって尖閣問題は共産党指導部の権力闘争の材料になっているという見方も。

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現在の胡錦濤温家宝ラインは対日協調路線それに対し江沢民氏は対日強硬路線。今年の秋、新国家主席となる習近平氏は江沢民氏の流れを汲んでいる

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石平氏「彼(習近平)が中国の最高指導者となった暁には、江沢民派の強硬的対日姿勢に戻ってしまう可能性も十分あるんです。」

首脳会談で温家宝首相に毅然と対応した野田総理。これがきっかけで路線変更が始まっているという。

石平氏温家宝首相が尖閣問題を持ち出してしまうと、それに対して野田首相がきっぱりといやそれは日本の固有領土であり、一歩も譲らなかったんです。まぁその時点でね、要するに中国政府としては、もう野田政権に政治的圧力をかけても無駄である事を悟ってしまったんです。そこで彼達持ち出したのが経済カードです。」

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経団連の米倉会長と中国外相の会談がキャンセルされた。これは石平氏によれば、米倉氏の野田総理への影響力を見こして米倉会長に圧力をかける意図があったと。

果たして中国は対日強硬姿勢を強めるのか。日本の取るべき道とは・・以上

日本の取るべき道・・・「毅然とした態度」しかないですね。脅迫の手紙を送られた議員が抗議するのは当然だけど、日本政府は、まだこの無礼な中国大使を呼びつけて厳重抗議してないのかな?

会見のドタキャンとか、経済界に圧力ですか・・尖閣漁船衝突事件後の人質&レアアース問題を彷彿とさせますね。ワンパータン~・・(;一一)

日本には言論の自由がある事を、いい加減Chinaは理解するべき。自分は「内政干渉するなっ!」とバカの一つ覚えのように言うクセに、

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日本の国会議員には大使が「こうしろああしろ」とまるで命令するような手紙

嫌がらせばっかやってちゃ、日本の親中派も擁護できなくなりますね。まっ、いいか。

関連記事

世界ウイグル会議の日本開催と、関係者の靖国参拝 【ワールドWave】2012年05月15日

・・新疆の問題は中国の内政であり、いかなる外部勢力の干渉も認めない
日本が中国の厳正なる要求を適切に尊重する事を求める。
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また、14日関係者が靖国神社を参拝した事について報道官は、靖国神社は軍国主義者による対外的な侵略を象徴するもので、分離主義者が日本の右翼と結託し合っている。中国を分裂させ、中日関係を破壊する本質を暴露した。こうした行動は、ウイグル族の同胞を含む中国人に憎しみ嫌われるだろう」と述べました。以上

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2012年04月07日17:28"世界の大迷惑"中国迷-1グランプリ 食の安全『地溝油(下水油)』 【たかじんnoマネー】

テレビ大阪【たかじんnoマネー】でやっていた"世界の大迷惑"中国迷-1グランプリ 後編の中で、

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一番衝撃だった『地溝油』のVTR部分のみ文字起こししました(青字はナレーション)中国のレストラン、おそるべし・

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"世界の大迷惑"中国迷-1グランプリ エントリー№8 「食品の安全性」

毒入り餃子事件など日本国内でも幾度となく指摘された中国産食品の安全性の問題。

しかし、中国国内では日本とは比べられないほど多くの食品問題が続発し、国民はパニック状態に陥っているという。

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児童30万人の被害者を出した有毒物質メラミンを混入した粉ミルクを初め、食べさせると肉の赤身が増すとして喘息治療薬入りのエサを食べさせたブタ肉

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更には着色饅頭に、偽酒など問題は後を断たないが・・最近特に問題となっているのが地溝油これはナント、下水に流れる油を再利用した大変危険な油で、ヒ素の100倍の毒性を持つ物質も検出された。

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一説によると年間200~300万トンの地溝油がレストランで利用されているといい、10回に1回は地溝油を食している事になる日本人の口にも入っている可能性がある危険な油

ナント今回、NOマネー中国取材班は中国の違法業者が下水から実際に油を回収する衝撃的瞬間の撮影に成功した。

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とある中国の中規模都市。その郊外にあるホテルの裏でヤミの業者が暗躍していた。狙いはホテルのキッチンから出る汚水こうした汚水には食べ残しから出る油が多いのだ。

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排水溝が見える位置に陣取り監視を始めると、早速一人の男が現れた。

日中だというのにおもむろに排水溝のフタを開けた。少しずつ下水が流れ出ているのが分かる。ここで男はビニール袋と長い杓子の様な物を持ち、汚物を掬い始めた

確かにヤミの業者は存在し、地溝油が作られているというなんとも信じがたい驚きの実態だが・・・こうした食品問題を生む原因として中国メディアは・・

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販売企業に道徳水準がなく利益最優先主義に走っていること。政府の監督管理部門における不明瞭な責任の所在。 と指摘しているが、昨年11月、中国政府は、中国食品の安全検査合格率は90%以上である!と発表した。

中国から食品を輸入している国にとっては人ごとではないこの問題。スタジオの皆さん、中国の食品の安全性、その迷惑度は10点満点で何点ですか?スイッチオン。

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(VTR終了スタジオへ ここから要約)

〔石平 (拓殖大学客員教授)、周来友 (ジャーナリスト)、王雪丹 (タレント)〕

眞鍋氏「ショッキングな映像がありましたね~」

水道橋博士「中国のレストランにもう行けない感じ」

周氏うちの親は外食しない

王氏「親戚のレストランしか行けれない。そんな悪い人間は早く死ねばいいみたいな感じ」

石氏「あんなものに慣れたら、中国人は世界中どこに行っても食あたりしない。四川省に帰ると一回はおなか壊す

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石氏「中国政府は今回は本気になってる。地溝油やったら死刑

周氏「日本が輸入している食品はまだ安全。まだマシ」

石氏「中国の富裕層は中国産は食べない。日本産が人気」

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周氏地溝油はホントの油より美味しいって!」以上

本当に胸がムカムカする映像でした・・・

うちの地域の高校の修学旅行って、何故かCHINA・韓国がほとんどなんですよー

うちの娘も北京に行きました。レストランの食事が「クソまーーずかったー!」って言ってたけど、こんな油使ってたの・・・かな・・・?!

この下水油・髪の毛油などの件は、関西ローカルのムーブという番組で、5年前位前に取り上げていたから私は知っていたけど、

こういう人体に関わるような情報はもっともっと日本人に周知せるべきだと思います。

そうしたら、CHINAへの修学旅行なんてトンデモないっ!!て事に当然なりますよねぇ

ちなみに、ムーブの上村先生が解説していたけど、

「中国人は4つ足は机以外、空飛ぶものは飛行機以外は何でも食べる」と言ってたなぁ。。。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

タイムリーな新聞記事追加

生ゴミ、屍肉、下水から食用油…中国の食を脅かす「闇リサイクル」   配信元:産経新聞2012/04/08 20:42

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2010年11月14日14:36APECにみる「柳腰外交」と野党時代の主張との矛盾【新報道2001】

フジテレビ【新報道2001】のオープニングVTR菅政権の「柳腰外交」と野党時代の主張との矛盾を、よく表していたので記録しました(青字はナレーション)

昨日午後5時過ぎ、APEC首脳会議が行われている横浜のメディアセンターが騒然となった。急転直下、日中首脳会談の開催が決まった

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午後5時26分に始まった日中首脳会談。握手はするものの菅総理、コキントウ首相の表情は硬かった。

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二度目の握手。微妙な距離で落ち着かない態度。そして会談冒頭では・・

菅氏「胡錦濤主席とは6月のトロントにおいて、お会いして以来でありますが、今回はこの横浜にAPEC首脳会議に来られた事、心から歓迎申し上げます。」

終始メモに目を落とす菅総理。そして・・

菅氏「まぁ我が国と中国は一衣帯水の・・・・」

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たどたどしい挨拶。その様子をただただ胡主席は見つめていた。

これは中国ではどう受け止められるのか・・

石氏「もしね、この映像を中国でねそのまま放映されますと、中国のどこかのあの地方政府の幹部、うやうやしく胡錦濤国家主席に拝謁した。。。感じがしますよ。

だいたいねぇ、あのーメモを見ながら相手に話しをするのは部下のとる態度じゃないんです??」

そして会談終了。

吉田リポーター「今、紙が貼り出されようとしています。日中首脳会談に関してです。」

会談時間22分。尖閣問題について日中双方の主張をしたと言うが、具体的内容は一切公表されなかった。

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この短時間の会談の意味は何だったのか?中国系メディアは・・

「会談が行われる事自体が、日中のお互いの友好的な姿勢を表しています。両国の今後の協力関係には非常に良い事ですよ。」

と前向きな見方。しかしその一方で・・

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石氏「この会談(開催)を一生懸命お願いしているのは日本側でしょ。中国にお願いして頭を下げて、もうすでに外交的に不利な立場になった。」

”日本の不利な立場”それがこのシーンに表れていた。APECの恒例行事である記念撮影だ。

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この行事はここ数年、首脳たちが開催地域の民族衣装を着て記念撮影をするのが慣例となってきた。いつも話題となるワンシーンだ。

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しかし、今回は衣装なし。ネクタイを外しただけのクールビズスタイル実はこれにも中国への多大な配慮があるという。(CM)

民族衣装を着ない、異例の記念撮影香港メディアは中国の主席に和服は着せられなかったからだと指摘日本側はそこまで中国に配慮したのだろうか。そして日本中を震撼させたこの問題でも・・

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映像流出から6日。
海上保安官が口にした衝撃の告白。守秘義務違反の疑いで警察による慎重な捜査が進む中、日に日に高まる政府の責任問題

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小泉氏そもそも、もっと早く公開していれば、流出事件も起きなかったんですよ。責任は感じませんか? 

厳しい追及にひたすら耐える菅総理更に国会内で仙谷官房長官が菅総理に差し出したメモそこには映像公開が及ぼす対中外交へのメリット・デメリットが克明に記されていた

未だ公開には至らない尖閣漁船衝突映像。やはりそこには中国への配慮が存在するのか。

しかし、かつての民主党は違った。

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菅氏情報公開と透明性は大臣もそのとおりだと言ってて、そして天下りがありながら何故言えないんですか?ちゃんと答えてください。でなければこれ以上質問できませんっ!(書類をバンッと机に叩きつける) 」

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仙谷氏都合の悪いですね、情報を出さない、、こういう事はですね、いくら内閣が切羽詰ったとしても許される事ではない、、」

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野党時代、事あるごとに情報公開の重要性を訴え続け、2005年に発表されたマニフェストを見てみても・・

〔民主党は、行政内部の不正・不当運営を内部告発した人が不利益な扱いを受けないよう保護する法案〕を明示するが、積極的に情報開示する姿勢を常にアピールしていた。

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そして、与党になってからも、日米間の外交機密・核の密約があったことを公開したのだ。

岡田氏「今回、密約なるものが明らかになり、そして今後、より情報公開というものに積極的な政府になると、、」

だが、あくまでも核の密約は、自民党政権が隠蔽してきた。

一転、民主党政権下で起こった尖閣問題では情報公開は消極的姿勢をとる菅政権

そんな掌を返したかのような政府の姿を、2001年、北朝鮮の不審船との銃撃戦が繰り広げられた際、防衛庁長官だった中谷議員はこう批判する・・

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中谷氏「これ自分の国にも説明になりますし、相手の国にも説明になる。

それを証明する上においてビデオを出した方がメリットが多いんですよ。なんでそれをしないのかなと。

中国を刺激しちゃいかんという判断だと思いますが、まぁー、腰抜け外交でしょうね。」

吉田レポーター「今、終了した時間が発表になりました。5:26~ 5:47という事で非常に短い日朝首脳会談となりました。」

積極的な情報公開と党の信念を曲げ、手にしたものは・・

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およそ22分というごくわずかな時間。今後も様々な問題が待ち受ける対中外交。

菅政権は乗り越える事ができるのか?  以上

乗り越える事??・・出来ませんね。こんな柳腰外交の国なんか、すぐに飲み込まれます。

近所中、虎視眈々と狙ってるんですよ(呆)(呆)

政権交代して良かったのは、やはりアメリカの後ろ盾なしでの外交はムリって事が、みんななんとなく分かったことじゃないでしょうか。

「アメリカと対等になる!」なんてアホな事言ってた人が図らずも証明してくれました。

当たり前だけど、日本列島は日本人のもの。領土は自分で守る"覚悟"が必要です。

外交は武器を持たない戦争と言われているのに、何の戦略もない政権には早急に退場してもらうしかありません。とにかく!こんな情けない総理大臣、もういやだー。

それにしても、野党時代から激変した民主党って何なんでしょうね。

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2010年09月30日20:40中国人の交渉術『中国人の常識は日本人の非常識』 【ミヤネ屋】

読売テレビ【ミヤネ屋】で、ゲストに石平氏を招き、

『日本人はやっぱり外交ベタ、中国人の交渉術を見習え?!』『中国人の常識は日本人の非常識?!』というのをやっていたので、記録しました(青字はナレーション)(ただし、長かったのでスタジオでの会話は、石平氏以外の発言は要約)

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・・・同じアジアであり隣国でありながら、有事の対応に大きな違いがある日本と中国。その根底にあるものとは・・

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早坂氏
隣国で見た目も似ているのにですねぇ、そのメンタリティーが非常に違うんですね。まずは、相手がどういう相手なのかっていうことをきっちり理解したうえで、付き合っていかなければいけない。」

そこで今日は、中国人の国民性や考え方を徹底分析これを学べば日本だって、もっと交渉上手になれるかも知れない。

004 006宮根氏「えー、こっから中国の事情に詳しい、中国出身の評論家拓殖大学客員教授の石平さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。」

石平氏「よろしくお願いします。」

宮根氏「VTRではね、いつもご出演頂いておりますが、まず相手を知らなきゃいけないという事なんですが、今VTRの中にもありましたが、非常にお隣の国で近い。でもメンタリティーが全然違うんだと仰ってましたが、石平さん、その通りですか?」

石平氏「全くその通りですね。」宮根氏「全然違う?」石平氏「全然違う。

日本人は、中国人も同じ東洋人・アジア人と思いがちですけども、全然違いますね、ある意味では。」

宮根氏「この辺り、どう違うかというのをじっくりお話聞きたいんですが、石平さんのプロフィール。」

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(プロフィール読み上げ 文化大革命で大学が全部閉鎖され、ほとんどの教員が追放され、突然農村へ。 天安門事件の時は中国への絶望感を感じたとの事)

宮根氏「あの、日本は外交ベタ、外交ベタという風に言われますが、今回のこの尖閣諸島沖の一連の事件見てもそうだなってお思いになられますか?」

石平氏「全くその通りですわね。あのー要するに本来なら日本の方に分があったはず、にも関わらずやっぱり降参してしまう。譲歩してしまう。まぁずっと対中外交はずっとそういうパターンでやってきたんですよね。」

宮根氏「その弱腰外交とも言われたまぁ日本なんですが、じぁあその日本人っていうのは他の国からどのような国民だと見られているのかというのを色々調べましたんでごらん頂きましょう。こういう風に他国から見られております。」

世界の人から見られた日本人像とは・・

ルポライターとして世界50カ国をめぐり取材活動を続けてきた早坂隆氏。

早坂氏「まぁ世界にはエスニックジョークといわれるものがあってですね、その国民性とか民族性がネタになっているわけなんですけども、その中で日本人というのもしばしば登場するんですね。」

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そうしたジョークを早坂さんがまとめた本『世界の日本人ジョーク集』には悔しいけど、そうかも知れないと身につまされる日本人の姿が・・

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Q:ある時、大型客船が沈没し、それぞれ男2人と女1人という組み合わせで各国の人々が無人島へと流れ着いた。それからその島では一体何が起こっただろうか?

イタリア人・・男2人が女をめぐって争い続けた。

フランス人・・女は男の1人と結婚し、もう1人の男と浮気した。

ブラジル人・・3人で楽しそうにカーニバルを始め飽きることな踊り続けた。

日本人・・男2人は女をどのように扱って良いかトウキョウの本社に携帯電話で聞いた

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よく言えば、まじめで勤勉。しかし悪く言えば、自分の力で決断できない人間

011012_2早坂氏 「日本人の良さでもあるんですけれども、真っ直ぐな正直なところと言うか、

えー例えばですね、日本の剣道というスポーツを見ればですね、『面』と言って面を打つわけです。

こういうスポーツっていうのは世界的に非常に珍しくて、普通のスポーツっていうのは、サッカーでもバスケットでもそうですけど、右に行くと見せかけて左に行く、面を打つと見せかけて胴を打つというのが、普通のスポーツなんですけれど、

そういった日本人の正直さと言いますか、そういった部分はですね、スポーツは別に良いんですけれども外交の部分はですね、非常に時に国益を損なう結果を招く事になるわけですね。」

更に、早坂氏の書いたジョーク集には日本人のメンタリティーを象徴したこんな問いかけが載っている。

Q:ある船が航海の途中で沈み始めました。船長は乗客たちが速やかに海に飛び込むように各国の人達にこういって飛び込むように促しました。

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(あまりにも有名な話なので 略)

(在日欧米人の感想・・日本人は集団の意見に従う。日本人はいつも一緒の事をしたがる。日本人は人の意見に流されやすい。個人の想像力が弱くなる)

外国人にとって日本人は1人で決める事が出来ず、また想像力も乏しそうという、何とも頼りな~いイメージに映っているようだ。

ここから、石平氏のコメントだけ拾い出し

宮根氏「さっ、その早坂さんによりますと世界からこういう風に見られてる。」

(世界から見た日本人像 読み上げ)

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石平氏「まぁ大体海外では日本人はそういうイメージですわね。(笑ってない?) ジャパニーズスマイル、ほほえみね。」

石平氏「(日本人は正直者?)中国人も本心では、日本人は凄く正直者だと思っていますよ

しかしながら、そういう????は馬鹿だと思っているんです。要するに、中国の文化の中でね、正直者はすなわち馬鹿。」

石平氏「(中国でビジネスをする時、まず自分はこんなに金持ちだとアピールし、日本はへりくだるが) ただしね、中国の場合、相手がね、例えばオレが偉い偉いといくら言っても、相手が額面どおりにね、絶対受け止めてくれないです。信用しない。必ずコイツがウソついてると、最初は疑ってかかって、あと確認する。」石平氏「(騙すより騙される方がダメ?) アホです。中国ではね。」

019海外に行って、意見をハッキリ言うのは中国や韓国の人で日本人は後ろにいてニヤニヤしているだけと見られかねないと岩田氏

(中国行ったら、みんな大声だし、男と女が殴り合いのケンカしてたり、中国人はアクションが大きいと 宮根氏

石平氏「うん、あれね、そういう社会環境ですからね、アクション起こして大きな声で自分自身を主張しないと誰も何も考えてくれない。(目立たないと?)そうそうそうそう。」(中国人は自分勝手で、何度も酷い目にあったと 梅沢氏

石平氏「(並ばないのは?)そうですね、お互いの中では何とも思っていない。」

石平氏「(上海万博での割り込みの酷さの話・・他の人が注意しないのか?)むしろそういう場合は結局、中国人はオマエがズルして入ったからオレも、、一緒にやる。ますます無秩序になるんですね。」

石平氏「私もね、時々中国行くんですけど、今日本人なんですけど、やはりそういう場面、時々元気が出るんですよ。」(笑)

石平氏「(日本人は近所の目があるし、武士道というか侍というか、卑怯な事は出来ない) 日本は例えば江戸時代、260数年間一国平和の中で外国から侵略される恐れもなければ、国内でも大した争いがなかったでしょ。

まぁせいぜい赤穂浪士ぐらいですわね。そういう環境の中でやっぱりみんなコンセンサス社会の中で、まぁ要するに分をちゃんと守れば穏やかにね一緒に生きていけるという感じです。」

石平氏「(日本人は以心伝心で、なんかするにも周り見てやる)ただし、以心伝心は日本社会の中では美徳ですよ。国際社会では通じない、それが。」

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(中略)

石平氏「(日本人の美徳が国際社会では通用しない。それが弱腰と言われるが、対中国にはどうしたらいいか?)簡単ですよ。例えば今日のニュースでも、中国は日本に対する態度を軟化して、会社員3人を釈放した、、そういう動きがあるんですけど、

じゃあどうして軟化したかというと、まぁひとつの要因としてはね、やっぱり最初は中国は、賠償と謝罪を求めてきたでしょ? 今回日本政府が今回こそね、ちゃんと謝罪と賠償には応じないというメッセージを出したでしょ。出した途端、中国は軟化する。

要するにハッキリと言いたい事を主張する、それで良いですよ。(引いたら)駄目ですよ。」

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(国民性の違い 読み上げ)

石平氏「(中国はかつて北方民族からドンドン侵略された歴史がある。中国人が日本人が格差社会という意味が分からないと) そうです。ひとつまぁ侵略された歴史。もうひとつ中国人同士のね、何千年の間、ずっとお互い戦いをやってきた民族ですから、ですからそういうシビアさ、、」

石平氏「(グローバル化の中で日本人は覚悟しなければいけない)ハッキリとものを言うと逆に良い関係が作れる。」(日中交渉術 読み上げ)

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025 石平氏「(尖閣問題でも日本は主張すればいい? )うん、主張する

しかもね、圧力かけられて譲歩するのが一番悪いです。というのは一旦譲歩すれば要するに、相手に圧力という言葉以外効かないイメージを与えてしまう

これはドンドン圧力に屈する事が更なる圧力を呼ぶ事になります日本を守るべき一線で、ちゃんと絶対に譲らない一線でちゃんと守って主張する。

もちろん外交ですからね、お互いに譲歩できるところは譲歩しあう。まずは主張する。そうした上でどこかで譲歩するかちゃんと考えてやる事です。」

石平氏「(トップが人のせいにしてては通らない)残念ながら私が、まぁ周りに日本人の方がいらっしゃるんですけど、日本人個人個人みんなしっかりしているんですけど、トップだけがしっかりしてない。」(笑)

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宮根氏「(笑)しっかりしてもらいたいです。やっぱり日本人の考えは世界にちゃんと言うべきですね。」以上

以前、テレビで日本に嫁いだ中国人女性が、東京に来て一番ビックリした事を言っていたんですが、「肩がぶつかって日本人に謝られた事」だそうです!中国人は、自分がぶつかっても絶対に謝らないからと言っていました。今日、石平さんの話を聞いて思い出しましたよ(笑)

テレビでは「日中友好」とか「熱烈歓迎~中国人観光客」が大部分だけど、やはりまず、中国人を"知る"ことが大事だと思いました。何事も傾向と対策が必要だ。

今までは、中国政府の意向を汲んだ中国人がテレビによく出てたけど、石平さんのような中国系日本人が地上波にいっぱい出演される事を望みます☆

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2010年09月19日19:05中国に学ぼう!SP 中国の世界制覇戦略【そこまで言って委員会】

読売テレビ【たかじんのそこまで言って委員会】、中国に学ぼう!スペシャルの中で、

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第3章 未来編”スゴイ3つの世界制覇戦略”のVTR部分を記録しました(青字はナレーション)

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辛坊氏「じゃあ、続いて参りたいと思います。最後は中国の戦略から学べ。」

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2007年中国政府はアメリカ太平洋艦隊のキーティング司令官にこう持ちかけた。

「太平洋を東西に分けて、中国とアメリカで"分割管理"しよう」

当時のアメリカは、この提案を鼻で笑って一蹴したというが・・
ここにきて、近い将来現実に起こりうると言われている。

今年5月、アメリカのウォールストリートジャーナルに、恐るべき未来予測が掲載された。

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”中国よりアメリカが優位を維持する為に残された時間は・・おそらく5年から10年だろう”と予言したアメリカの軍事専門家はさらにこう続けている。

中国の海洋覇権の確立は台湾への侵略を許し、日本や韓国で真っ先に行われるのは米軍基地の撤去

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アメリカ国防総省は、2009年の中国の国防関連費は1500億㌦以上と推計。これは日本の防衛予算のおよそ2.6倍

007 008現在、中国は、その莫大な資金をつぎ込み、

原子力潜水艦や国産空母を建造し、さらに西太平洋に展開するアメリカ空母を攻撃する、対艦弾道ミサイルを開発中という。



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もし近い将来それらが完成すれば、いくらアメリカ太平洋艦隊といえども小笠原諸島、グァム、インドネシアの第2列島船内を我が物顔でユウリョクするのは困難になると言われている。

010 011実は、この中国の軍拡は、

1982年の時点で既に決定されていた「海軍海洋計画」に基づいているものだ。

つまり中国は、この29年間着々とアジア太平洋地域の覇権を握るべく、軍事戦略を推し進めてきたである

こうした中国の動きを警戒したのか、周辺国では既に軍拡競争が始まっており、中国と南沙諸島の領有権を争うマレーシアは、過去5年間に潜水艦や航空機にど海外からの兵器購入費を7倍に増やした

またインドは、ロシアから空母購入を急ぎ、オーストラリアは、防衛予算を今後10年間毎年3%増やす計画を立てている。

012 013こうなれば、さすがに普天間問題に揺れる我が国ものんびりしていられない・・と思いきや・・

米軍への思いやり予算を事業仕分けの対象としたばかりか、来年度の予算編成にあたって、公開の場で予算の優先順位をつける「政策コンテスト」の対象とするという。

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日米同盟や国防戦略よりも、とりあえずのカネにご執心の民主党一体この方針は誰から学んだものなのか?

015 016また、中国は、高度経済成長を維持するためのエネルギー戦略に於いても、日本がお手本にしたいくらいの恐るべき用意周到さを見せている。

現在、中国は、中東・中央アジア・アフリカなど油田や鉱山の権益を次々と獲得し、それらエネルギー資源を安全に運ぶ為のシーレーン防衛を目的として、最南端の海南島に原子力潜水艦の基地を建設している。

ただ、この海域は日本や韓国など周辺諸国にとっても輸入する原油の8割が通過する「死活的に重要な国際シーレーン」である。

その為、万が一、この海域での航行に中国が介入してきた場合、日本や在日米軍はすぐさまエネルギー危機に陥ると危惧する声もある。

017 そんな中、ある外務省幹部は、東シナ海での中国のガス田開発の真の狙いについて、こう断言している。

「海上に構造物を構築し、いずれ既成事実化した上で、太平洋上への拠点にしたいと考えている。」

「資源獲得だけが目的ではない。」

こうした中国の軍事・エネルギー戦略を側面から支えているのが、先程も話題に上がった通貨戦略である。

018中国政府は市場介入によって、人民元相場をほぼ固定しながら、徐々に人民元を貿易等の決済通貨として国際的に浸透させてきたのだ。

さらに今後、より人民元を普及させる為、人民元札の顔を残忍な独裁者のイメージがつきまとう毛沢東から、国際的に人気の高い聖人君子の孔子に替えようという案まで検討されているとか。



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強大な軍事力と経済力を背景に、世界のエネルギーを独占し、あらゆる外交を有利に進めていく。

果たして近い将来、世界は中国に飲み込まれてしまうのか?!


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ここでみなさんに質問です。近い将来、中国は「世界№1大国」になると思いますか? 以上

で、ナナシーさんから教えて頂いた、29年間着々とアジア太平洋地域の覇権を握るべく、軍事戦略を推し進めてきた証拠を是非見てください!

1988年南シナ海・南沙諸島で中国海軍がやった事

中国海軍の犯罪の証拠 :チュオンサ諸島における惨殺
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Gz_mo9...
チュオンサ諸島(英語名:スプラトリー諸島)におけるシナ(中国)によるベトナム人の惨殺( 1988年中国のドキュメンタリーフィルム)。スプラトリー諸島(シナ名:南沙諸島)の一部であるシントン島で1988年3月14日に起こったベトナム海兵隊とシナ(中国)海軍の紛争、ベトナム領内に侵攻した中国海軍に対してベトナム海兵隊は3隻の輸送艦で籠城したものの、無防備なベトナム軍輸送艦にたいして、重武装のシナ(中国)海軍艦艇は集中攻撃、輸送艦を撃沈、また海兵隊の救出活動をシナ(中国)軍は妨害した。そして今もなお、シントン島は中国の占領下にある。

でも今、日本の一番の敵は・・・・反日日本人と平和ボケ日本人。そして、反日日本人は新閣僚にもいます!菅改造内閣新大臣のトンデモ情報と片山総務大臣過去発言

民主党に日本を任せていいですか?!

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2010年09月17日12:16尖閣沖衝突事件「日中関係緊迫」 何故強硬な姿勢なのか?!【ミヤネ屋】

昨日(9/17)、読売テレビ【ミヤネ屋】で、

『日中関係緊迫』と題してやっていたので、記録しました(青字はナレーション)

今後も中国は、尖閣諸島の件は言いがかりをつけてくると思うので、歴史上の事実をしっかり頭に叩き込んでおきましょう。尚、日本人の感覚とは一味違った崔洋一監督のコメントにご注目ください^^;

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事の発端は今月7日、尖閣沖で発生した海上保安庁の巡視船に中国の漁船が衝突した事件だ。
違法操業していた中国の漁船は、停船命令を無視して逃走を続けた末、2隻の巡視船に衝突した。

リポーター「えー、船の後方にハッキリとした傷がこちらからも確認できます。」

海上保安庁は、漁船の中国人船長を公務執行妨害の疑いで逮捕した。

仙谷氏「えー、我が国の法令に基づいて厳正に対処していく事となります。」

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しかしこの事件、
中国では漁船が日本の巡視船にぶつけられたと全く逆の報道が行われた。そして日本に対する激しい抗議が・・

報道官日本側が深刻な事態を引き起こした。全ての責任は日本側が負うべきだ。」

何故中国は日本に対し、強硬な姿勢を貫くのか?

008009昨日来日しているアメリカのアーミテージ元国務副長官はある可能性を指摘した。

アーミテージ「ある程度、中国は日本を試そうとしているんだと思う。」

日中の思惑が複雑に絡み合う今回の事件、両国間に緊張が高まっている。

(VTR終了 CM明けスタジオ)

太田アナ「えー今回の衝突事件を受けまして、中国国内では日本への抗議活動というのが活発化しそうな情勢になっているんですねぇ。

えー、現在、外務省では、中国に住んでいる日本人にこんな注意喚起を行っております。

●外出時、特に大勢の人が集まる場所では注意

●中国人と接する際には言動や態度に注意

●日本人同士で集団で騒ぐ等の目立った刺激的な行為は慎む

運動会も現地で延期されてしまって、、」

宮根氏「なんかかなり、あの中国ではね緊迫した状況なんだなっていう感じしますよね。これだけ見ると。」

010 太田アナ「で、今回のこの衝突事件なんですが、改めて場所をご覧頂きましょう。

舞台となったのは、尖閣諸島なんですね。えー、これが尖閣諸島なんですが・・ (場所の確認 略)

だいたい台湾からの距離と石垣からの距離が似たような位置関係なるんですけどもね、

まっ、この尖閣諸島は5つの島と岩礁などからなる諸島で、日本の領土なんですね。

で、この中の久場島という島の沖合い、日本の領海内に中国の漁船が入ってきまして、衝突事故を起こしたという、、(巡視船に衝突しているわけですからね:宮根) そうです。

で、この今回の事件の経緯なんですが、コチラをご覧頂きたいと思います。(時系列で説明 略)

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で、中国はですね、今回のこの事件に対しての対応だけではなくて、非常ーに、強硬な態度を取っているんですね。コチラが一覧なんですが・・

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●排他的経済水域内で中国海洋調査船が海保測量船に中止要求(11日)

●東シナ海ガス田開発の条約締結交渉延期(11日)

●中国人民代表大会李建国副委員長訪日延期(14日)

宮根氏「まぁ今回のいわゆる事件なのか事故なのか分かりませんけれども、それをある意味きっかけに監督、ここまでやるっていうのは非常ーに、外交上のいろんな思惑って考えざるを得ないっ。」

013014崔氏「そうですねぇ、あの、いかにもやっぱり中国外交だなっという事は感じますねぇ。

1つはやっぱり、日米同盟がどのくらいの強さかという、やっぱりそういうまぁえーーー、言ってみれば、それを確証していく検証していくって大きな意味合いもあるでしょうし、

えーっと今出てますけれども、やっぱりガス田であったり、排他的水域であったりという、そういう意味でのつば競り合い。だからもう少し多分エスカレートしていく可能性はあるでしょうけども、

最終的にはやっぱり外交チャンネルで解決していくと。こういう事の積み重ねをする事によって、現在の東シナ海の制海権は一体どこにあるのかというような、あの大きな目的が多分あるだろうと思います。」

宮根氏「まぁ、飯星さん、こう日本の外交というものが試されているような気もしますね。」

015 飯星氏「うーーん、さっきもちょっと監督と喋ってて、ちょっと意見が分かれてしまったんですけど(笑)、やっぱり中国的外交だって言われればその通りなんですよ。今までずっとやってきた事だから、中国が。

ただねぇ、こういわゆる中国国内向けのパフォーマンスに乗せられたくないというか、そのあんまりこう振り回されたくないというのは、正直私達は感じるんですよ、感情的には、非常に強く、、」

宮根氏「あとー、春川さん、アメリカもどうするねん?と。オマエら、どう対応するねん?みたいなところも(笑)ある、、」

016 春川氏「それもあるでしょうし、もう1つやっぱり、背景事情として大きいのは、中国はやっぱり海洋権益ですね、要は海の上の自国の権利とか、影響力を広めるべく、今やっているわけですよね、群島も含めて

私はちょっと監督とは意見が違うのは、

もちろん外交的配慮っていうか、その落としどころもアレなんですけども、要は日本の領土でね、勝手に入ってきて、違法な操業をして、それで巡視船にぶつけてきたわけですよね。ですからやっぱり粛々とやっぱり司法手続きに則ってね、処理していくって事が大事だと思いますけどねぇ。」

宮根氏「だから、恐らく日本の外交がね、いわゆるどうするんだって、じゃあ徹底的に中国と対峙するのかどうするのかっていうのは、本当は岡田外務大臣もどうなるのか分かんないですけど、、」

017崔氏「まぁ菅さんが言う通り、それは粛々と対応するしかないんですね。

ですから僕が言ってんのは、やっぱり日本側が冷静でいるという事が一番大切なことなんだろうと思いますね。」

宮根氏「こうやって見てると、もうね、人事とか組閣で揉めてる場合じゃない(笑)と思っちゃうんですよね。」(全員、そうそうそう)

太田アナ民主党代表選のさなかに起きた事件ですからね。

で、この尖閣諸島に関して、日本がとっている立場というのはこれ、ゆるぎないものなんですね。コチラをご覧頂きたいんですが、

尖閣諸島に関して解決すべき領有権の問題は”存在しない”とあくまで、日本の固有の領土であるという立場をとり続けているんですね。

この尖閣諸島の歴史なんですが、コチラの年表をご覧頂きたいと思います。

●1895年 に正式に日本の領土になったんですね。それまで日本は無人島かつ清国の支配下にないことを確認する為の作業をずっと行って95年に日本の領土になったんですね。 

●1968年 に、国連アジア極東経済委員会が石油資源の可能性を指摘して、それから

●1971年 台湾・中国が領有権を主張しました。

●1971年 沖縄返還により日本の施政権下に。

宮根氏石油資源の可能性っていうのが出てきているんですね、、」

019(CM)

太田アナ「えー、今回のこの事件について、非常に強硬な態度を示している中国。

それに対しての日本の対応という点に関してなんですが、えー、専門家にお話を伺いました。コチラです。中国事情に詳しい拓殖大学客員教授の石平氏によると、

020

昨今、中国では"外交に弱腰"との批判が国内である

一連の中国政府の対応は、強い政府をイメージづけるパフォーマンス。 

日本は既に中国のシナリオにのって妥協しまくっている。毅然とした態度が必要。』(時間切れ CM) 以上

尖閣沖衝突 中国船長を起訴へ 検察「厳正に処分」…、海保が撮影した衝突時の映像やGPS(衛星利用測位システム)に基づく航行データの解析などを進めているようなので、いずれ違法性はハッキリしますね。

相変わらず、崔洋一の]最終的には外交チャンネル・・発言はトンチンカンです。妥協とか交渉とかという問題ではないし!

毒ギョーザ事件の時も最初、中国は「小日本の自作自演」と言ってました。

ネット工作もいっぱいしてました(苦笑) 例えば・・・中国毒餃子は、小日本の自作自演でしたね?言いがかりをつけられても、正義は勝つので検察はキッチリとやって欲しいです。

とにかく尖閣諸島が日本の領土だというのは確実なので、恫喝されても日本人は誰一人1ミリも揺らいではいけないと思います。ただ、在中邦人の方は、十二分に気をつけてください!

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