田辺誠

2014年08月13日21:12靖国神社問題も!火をつけたのは朝日新聞の加藤千洋記者

朝日新聞はこれまで旧日本軍をこれでもかっ!というほど貶めてきましたが、

人さし指そもそも「靖国神社参拝問題」も、朝日新聞記者だった加藤千洋の書いた記事が発端です。

2006年のチャンネル桜「報道ワイド日本」を書き起こしました(やや要約)

靖国神社問題。これも朝日新聞の加藤千洋記者が昭和60年8月7日の、中国『日本的愛国心を問題視』という記事をはじめとする一連の記事で、この年の8月15日に予定されていた中曽根康弘首相の参拝について繰り返し批判の記事を書いた。

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そして8月15日には実際に参拝が行われ、朝日も批判記事を載せた。
ところが実は中国政府はこの時に正式な抗議を見せていない。
そして同年8月27日、10日以上過ぎた時点で社会党の田辺誠書記長らが訪中し、注進

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この社会党訪中団の先導を受ける形で、その翌日、中国の姚依林副首相が初めて政府要人として中曽根首相の靖國神社参拝を批判
実はこれ以前、歴代首相、戦後58回も参拝を繰り返している。
いわゆる「A級戦犯」合祀された53年秋の大祭以降も20回の靖国神社を参拝を繰り返しているにも関わらず、中国は一切それを批判していなかった。
それを考えれば、靖国神社をめぐる外圧の初めは昭和60年。それも朝日新聞の加藤記者の火付け記事→社会党の訪中 →先導されて動き始めたのが27日。15日参拝から中国は元々重大問題化する意図はなかったというのはこの日付からも明らかに読み取れると思う。

靖国神社をめぐる外圧の発端は、実に朝日新聞の火付け記事。加藤記者は火付け記者と言って良いと思う。」 以上

811f71d2.jpg ←古館と加藤千洋

朝日新聞が大ごとのように書き立てるまで、中韓は何も言ってこなかったんです。

反日のネタを中国様に提供していたんですアカヒは勝ち誇り「従軍慰安婦」「南京大虐殺」も、朝日報道から始まったけど、

朝日新聞、異例の記事撤回、「強制連行報道」32年後の衝撃 【ミヤネ屋】

朝日新聞が「南京事件」を「南京大虐殺」として火をつけた本多勝一の「中国の旅」とは

"日本軍を極悪非道を仕立てて発信"するのが社是なんでしょうね。

気が付けば、日本はそういう国で、反省がないという国際的にレッテルを貼られている・・

銀色の艦隊さまの《靖国神社とは?「たかじんのそこまで言って委員会」動画と一部書き起こし…<靖国神社について解説>負け続けていた情報戦争、靖国は「war shrine」戦争神社ではない!英霊に対し尊崇の念を表し御霊安らかなれと祈る場所。 》 より、辛坊治郎氏のコメント部分を抜粋[

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 042
辛抱次郎氏
「でも確かにね、確かに田嶋さんのいう事にも一理あるのはですね
これはやっぱり20年ぐらいの情報戦争で1978年の・・A級戦犯合祀まででこれが問題になる事は・・まあ殆どなかった
だけど1978年にA級戦犯合祀になった後、中国・韓国・朝日新聞・ニューヨークタイムス等が、まず最初に国内で火つけて・・外国で火つけて回って
ヨーロッパあたりで普通の人、アメリカあたりの何にも知らない普通の人達の印象で言うと
え・・それこそヒットラーのお墓に参るのか…っていうようなイメージ持っている人が多いっていう・・
このなんというか情報戦争・・この20年ぐらいで完全に負けてるっていう・・・。

<参考:もう一度念のため経緯を…>

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 023
1985年、時の総理だった中曽根康弘氏が靖国を公式参拝した際
中国が、過去の侵略戦争を正当化した…として問題視したが」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 024
「それは、太平洋戦争におけるA級戦犯の合祀が理由だった」

靖国問題、朝日と中国()

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 043
佐藤正久氏
靖国神社はね「war shrine」っていう表現するんです・・海外のマスコミは。」
宮崎哲弥氏
戦争神社「war shrine」って」
<参考:毎日新聞英字版(AP)>

毎日新聞(AP)、英字版記事で靖国神社を「靖国戦争神社(Yasukuni war shrin)」と配信
毎日新聞(AP)、英字版記事で靖国神社を「靖国戦争神社(Yasukuni war shrin)」と配信

佐藤正久氏
「全然違うんですよ。」

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 044
辛抱次郎氏
「とにかく・・私ね、まあ・・はじめて言いますけど
生まれて初めて靖国神社に参拝した時はもう小学校の低学年ですよ、小学校1年の時です
え・・祖父に連れられて行きました。
やっぱり思いとしては、平和になった日本で、自分は生き残ってこの国で…子育てして幸せに暮らしてます・・・
多分その思い・・も、ホントに純粋のその思いで私を・・連てってお参りをすると。
つまりそういう施設なんだという事をちゃんと発信しないと。
あそこは戦争するための神社なんだ・・っていうこの20年間情報戦でまったく抵抗せずに無抵抗で負けてきたと。
誰にとっても不幸だよね。」

ヘンタイ新聞も靖国神社を「war  shrine」・・靖国神社は戦争賛美の場所じゃない!

英霊に尊崇の念を表し、平和な日本を報告する為に手を合わせる場所だという事を世界にもっと発信しなければ!人さし指最後に、脱・洗脳史講座さまの靖国の記事を是非お読みください。

 12    靖国参拝報道

   日本のメディアが毎度騒ぐ靖国問題ですが、首相、閣僚の参拝に反対する朝日の一連の報道は、坊主憎けりゃ何とやらで、執拗さを越えてほとんどビョーキ の段階ではと疑います。靖国参拝を中国・韓国と日本の間の厄介な問題にしてしまったのも朝日報道が大きくあずかったことは言うにおよびません。
 2005年4月、中国全土で「愛国無罪」 を旗印に同時多発的に反日デモが起こりました。日本大使館や総領事館だけでなく、和食レストランや日系企業がターゲットとなります。しかし、中国政府は「愛国無罪」 を叫ぶ暴徒を阻止するどころか、「責任は日本にある」 と公言したのです。このデモが官の後ろについた「官製デモ」 であったのは見え見えでした。
 毎度のことながら、「新しい歴史教科書をつくる会」 が作った中学用歴史教科書の検定合格 や、日本の国連安保理の常任理事国入りに反対する「国民感情」 などを持ち出していました
 こうした中国の反日デモの根底に「小泉首相の靖国神社参拝」 があるとし、参拝中止を求めたのは朝日新聞です。2005年5月12日付け大型社説のなかで、以下のように主張します。

 〈 靖国神社に参拝し続けることに、どのような国益がかかっているのか
譲るものものも持たずに、
どうして相手にだけ誠意ある対応を求めることができようか 〉

 「相手の嫌がることはあえてしない」という理由から「参拝の意思なし」 を表明した福田首相が総理に就任した後、小泉、安倍両首相時代と違って、「中国との関係は好転した」 と評価したのは朝日新聞でした。
 ところが、「好 転」 したと朝日が言うのもつかの間、ガス田開発問題に加え、毒入りギョーザ事件 、チベット問題、さらには尖閣諸島をめぐる領有権問題など、次から次へと問題が出てきます。
 靖国参拝で「譲 歩」 したからといって、何かが得られるわけもなく、さらに中国は踏み込んだ対応をしてくるに違いありません。何度経験し、何度煮え湯を飲ませられなければわからないのでしょうか
 アジアの覇権を得るためなら、歴史問題は言うにおよばす、靖国問題だろうがなんだろうが利用できそうなものはすべて利用する、これが中国のやり方なのです。こんなこと分かりきった話です。
 にもかかわらず、日中関係の「好転」を保つために、ガス田開発問題、尖閣諸島問題、チベット問題でも、際限なく「 ご説ごもっとも」  と陰に陽に朝日は中国の言い分に理解を示しつづけるのでしょう。そのうち、尖閣諸島を日中共同管理にと朝日は言い出すかもしれません。
 そういえば、ダライ・ラマ14世のノーベル平和賞受賞(1989=平成2年)に反対したのも朝日新聞でした。
 チベット人の5人に1人、つまり120万人が虐殺された と言われているのに、チベット人の窮地にはいたって冷淡で、中国の言い分に沿う報道をしてきました。
 「人権侵害」だの「弱者救済」だのとなると、やたらに理解を示す新聞が、チベットに対するこの冷淡な態度はどうしたことでしょう。ここまで中国ベッタリ になっているのですから、どこの国の新聞かなどと詰問するのも芸のない話です。
    ・   曽野 綾子の文を2つ
 靖国参拝を考える際の参考になると思いますので、曾野 綾子 のエッセイから次の文を抜粋します。

〈  靖国神社に祭られた人たちの99・99パーセントまでが、普通の兵士である。
A級戦犯の数など一体何人なのか。数人のために残りの人にも参らないというのは筋が違うだろう。
それに日本の古来の神道では、死者はすべて神になるというのだ。
キリスト教でも「裁きは神に任せなさい」という絶対の掟がある。
死んだ人が地獄へ行くか天国へ行くかは、人間の決めることではない
のだ。
なぜなら人間は、その人の生涯の全容を知り得ないからである。それができるのは神か仏だけだ。 〉

 もうひとつ、同じ曽野の含蓄に富む次の文章を加えておきます。2013年4月、第2次安倍内閣のもと閣僚数人が靖国を参拝しました。
 朝日は、2013年4月26日付け社説で、

〈 私たちは社説で、首相や閣僚の靖国参拝に反対してきた。
日本が過去の過ちを忘れ、こうした歴史観を後押ししていると
国際社会から受け止められかねないからである。
さらに首相や閣僚による公式参拝は、憲法の政教分離の規定からみても疑義がある
。 〉

 などとあらためて参拝反対を主張しました。
 この閣僚参拝に対して、曽野 綾子は「戦死者追悼は人として当然」と題したエッセイを書いています( 「透明な歳月の光」、2013年5月1日付け産経 )。曽野の物を見る目の「確かさ」をあらためて感じさせられます。

〈 靖国に祭られている絶対多数の戦死者は、
祖国を守るためにやむなく死んでいった普通の青年たちである。
恐らく政治家も多くの国民もその人たちを悼むために靖国に参るのだ。
人間として日本では普通の行為である。
むしろ靖国に参る人たちほど、残酷な戦争を忌避している
。 〉

〈 4月23日の毎日新聞社説は「閣僚参拝は無神経だ」 という論説を述べた。
まだこの新聞は国際政治の無難な行為だけを望んでいる。
自国民だけでなく、他国民の幸せや平和を守るのは当然だ。
しかし今まで国際社会において、自らの哲学と信念を勇気を持って
静かに表すことがなかったからこそ、日本が軽視されてきたのを
まだこの新聞はわからないのだろうか。

そういう点で諸外国は、実に冷酷なまでに、
他国の政治家の人間性と実力を観察しているものなのである。 〉

日本は戦争に負けたけど、もうこれ以上、日本を貶める情報戦争に負けるわけにはいきません。

先人の為、未来を担う子供達の為に、今を生きる私達がやるしかない。まずはアカヒを敵とみなし、ぶっ潰そう!

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