片山善博

2010年01月30日21:34『ニッポンの正念場』 外国人参政権 後編 【ウェークアップ!ぷらす】

前記事の続きです。(トイカメラの調子がますますおかしくなった・・・^^;)

(マニフェストから抜いた外国人参政権法案をこのタイミングで出すのは何故?という質問に対し・・)

028 029原口氏「そうですね、これはあのー、
他の政党を言うと、自公の連立合意の中に入っていたと言われています。それから先ほど小池さんが反対の立場で質問されてたようですけども、あの方が居られた自由党は永住外国人の地方参政権の法律を出しています。で、民主党はかつてマニフェストに入れていましたけども、

その後、その実際にやれるのか安全保障上の問題や相互主義、それから永住外国人っていっても、特別永住外国人と永住外国人とどう区別するのか、、」

辛坊氏「はい、要するにあのー、植民地だった時から日本にいらっしゃって、その子孫の方々と、そうでなくて戦後日本に新たにいらっしゃって永住権を持った人とどう区別するのか、原口さんの個人的意見はどうですか。」

原口氏「いや、私はもう所管なんで、まさにこれは国会のご議論に、、待たないといけない。私自身は政府がですね、多数を持ってる政府がこういう民主主義の基本の所を『自分たちはこっちだ』って言ってそれで多数決でやっていいかっていうのをまず思ってまして、、」 辛坊氏「つまり、政府提案ではなくて、議員提案にすべきだと」

原口氏「そうです。政治資金規正法もそれからこういう参政権っていう、民主主義の根幹に関わる事は、私たち行政府の人間がやるんではなくて、国会が国権の最高機関が、、」

辛坊氏「これあのー、原口さんがそう仰るのは非常に重要で、だって法案出す時に所管の大臣は政府としてやるべきではないって言ったら、今の政府からこの話が今国会で出てくる可能性は非常に低いですね。」

原口氏「私は今の時点で、やはり行政府のこっから先はやってはいけないっていうものをですね、、私自身あの、特別永住外国人の地方参政権についてどう考えるかって、またそれは自分の考えがありますけども、しかし、それをじゃあ、政府で多数決でエイヤとやっていいかっていうと、私は慎重であるべきだと思います。」

辛坊氏「うーーーん、なるほど。かなりキーワードになるご発言だと思いますが、じゃあそもそもえー、これ、どうしたらいいのかというところで、皆さんのご意見を伺いたいと思います。さっ続いてのテーマです。」

030 031女子アナ「続いてのテーマはこちらです。

外国人参政権に何故賛成で何故反対か。」






辛坊氏「よくありますけれどもね、推進派の方の意見は 『税金払ってるんだから当然の権利だろう』それから『韓国では認めている』『日本でも認めるべき』だというのが推進派ですね。

032

033で、慎重派は、『そもそも憲法違反じゃないのか』『国益・安全保障を損なうんではないかという意見がありますが、森本さんどうお考えですか。」

森本氏「いや、あのーそうだと思いますよね。国益・安全保障と言っても、例えば地方で、特定の、、例えば、例えばですね、米軍基地を作るとか自衛隊の部隊を受け入れるとか、あるいは教育の制度だとか、原発を作るとかっていうのを、特定のその地域で、特定の議会で決めると。それに影響力を参政権という形で、投票権という形で影響力を持つと言うけれども、これは地方の問題ではないんですよ。国全体の問題に関わるわけですから、、」

辛坊氏「今回の普天間でも千数百票差のギリギリだという事になると、あそこ、まぁ、ある種別の意思で何か投票行動を、というような事も出来るギリギリの票数、、」

森本氏「そうですね、ええ、それでそれがまさに住民の方々の意見というよりか、むしろその周りの国の意向がそれにまぁ関わってたら、これはやっぱり国家の主権に関わる重大な問題なんで、私は憲法の解釈というよりか、国家主権の問題なんではないかという風に思ってる訳です。」

辛坊氏「なるほど、片山さんは地方の首長でいらっしゃいましたが、そのお立場からはどうですか。」

034 片山氏「わたしはねぇ、やっぱりこれ、賛否両論激しいんですよね。

今までね、実はあまり議論してない事なんですよ。今回良い機会ですからね、民主党がまぁ問題提起されたんですから、もっと広範に国会でもそれから国民のレベルでも議論したら良いと思いますよ。

今のままね、こんなに賛否がこう険しく対立している時にね、一気呵成にやる問題では私はないと思いますね。

あの、小沢さん、まぁ特徴的なんですけどね、ソウルではね(笑)この問題を発言されたんですよ。日本でね、国民に向かって発言された事ないでしょ。もっとね国内で議論、、何故これをしようとするのかっていうのをね、議論すべきだと思いますね。」辛坊氏「原口さん、その辺その指摘はどうですか。」

原口氏「いやぁ、片山先生の仰るとおりですね。私は特別永住外国人かつて日本人であって、サンフランシスコ講和条約でですね、日本国籍を離脱しなきゃいけなかった。そういう方々に対する参政権の付与とそれ以外の方ともう全然議論が違いますし、

もっと言うと、森本先生仰ったむしろ安全保障で言うと、今37組に1組が外国人の方との結婚なんです。そして籍を入れるって意外な程、簡単なんですね、そうするとじゃあ安全保障ってのは、一体なんなのか、も一回、もうその反対側で、多様な文化多様なその日本の多様性を維持する為にはどうするのか、そういうところをしっかりと議論すべきだと思います。」辛坊氏「江上さん」

035江上氏「あのー何となく、この情としてはですね、まぁなんかこう分かるんですけれども、その戦争の経験とか色んな事をこう踏まえたりしますとね、

まぁだけども考えたら、こうドンドン日本国民も一億2000万から9000万になろうかという風な予測もされているぐらいですから、

まぁいろんなその相手国の色んな人達の色んな事情もあるでしょうけれども、

帰化をね、勧めて、やっぱり国民としてですね、全てについて責任を持てるような状態という風な事で参政権を得るっていうのが僕の意見ですねぇ。」

辛坊氏「岩田さん、あの在日の方々でも所属している組織によっては意見が様々ですね、この問題、、」

036 岩田氏「ええ、それとね、あのー私も朝鮮半島の取材って両国ともしましたけども、

あのー例えば向こうのね、北朝鮮の場合でも国会議員の資格を持っているっていう方もいるわけです。」

辛坊氏日本国内で在日でありながら、

北朝鮮の国会議員の選挙権を持っている、、」

岩田氏「ええ、そうです。投票権を持っている。向こうでのですね。そういう事について指摘する人もいて、もしなんかの微妙な投票なんか起きる場合に、じゃあ本国からのね、意思っていうものが反映されるケースになった場合どうなんだろうとか、その辺も少し議論をやっぱりきちっとしていく必要があると思いますねぇ。」

辛坊氏「さっ、テレビをご覧の皆さん、本当に続々とご意見いただいてます。ご紹介しましょう。」

038 女子アナ「はい、ご紹介いたします。

選挙において何も問うていないのに、何故今この法案を提出しようとするのか、とても大事な問題であるのに、国民を無視するが如く、勝手に決めようとするのか。

外国人に参政権を与える事によって民主党に有利になる事でもあるのですか。』

 もうひとつご紹介致します。

『国への貢献、税金の納め方、在日年数、日本国に対する知識、その他、で決めるべきですが、これを判定する人、内容で随分偏ってくるのではないか。

今はこの議題を話し合うべき時ではないと思います。他に優先すべき政策があります』これは40代主婦の方から頂きました。」

辛坊氏「はい、意外と賛成の人のアレは、、ないわけじゃないんでしょうけれども。また後ほど紹介させて頂きたいと思います。原口さんいかがですか。」

039 原口氏「そうですね、やはりしっかりと国民の民主主義の基盤に関する事ですから議論をする

それから永住特別外国人っていうのは一体どういう方々なのか、そういう方々についての理解。

あるいは、じゃ帰化すりゃ良いんじゃないか、、これアイデンティティーの話ですから、

そういう思いもしっかりと国民に分かるように伝えてそして拙速を避けると、これが大事だと思います。」

辛坊氏「はい、どうもありがとうございました。原口大臣はここまでです。」以上

原口氏は、「何故マニフェストから抜いたのに今国会で提出するのか」という問いをはぐらかしてますね。そこが一番聞きたかったのにぃ。ところで・・・・

うちの亡くなった祖母がよく「朝鮮人はコワイ」と言っていたのですが、当時は子供心にそういう祖母のそこだけが嫌でした。でも、戦後の朝鮮人の悪行を調べてるうちに、

http://tool-4.net/?id=pachicyu&pn=0 http://www.kcn.ne.jp/~ca001/D35.htm

みたいなのに酷い状態を知ってたのかも?と、今は想像しています。うち、商売やってたし。

マスコミも戦後この話題に触れなかったので、すっかり風化してしまってますが、身内に年配の方がおられたら、この機会に是非聞き出してみるといいかも。アイデンティティーとやらと、事実を知る為にもね。日本人、全体で考えるいいチャンスです。

あと一言・・『日本の参政権は、日本人だけのもの。国民の権利!』 

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2010年01月13日13:46小沢氏が政治資金で土地を買っても違法ではない 【朝ズバッ!】

TBS【朝ズバッ!】のコメンテーター、元税務署長の片山善博氏の解説コメントが非常に興味深かったので記録しました。8時またぎのコーナー

(説明VTRは長ーいので省略、要するにこの記事↓のとおり)

「弁護士に一任」小沢氏、記者の質問に答えず (読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は12日、東京・永田町の党本部で開かれた定例記者会見で、陸山会の土地取引問題について、具体的な質問に対しては一切答えなかった。

 「事情聴取を受ける気はありますか」「土地代金の4億円の原資は何ですか」

 冒頭から土地取引問題に関する質問が出ると、小沢氏は「関連したものであれば言って下さい。いっぺんに答えますから」と、自ら質問を促した。

 司会役の樋高剛副幹事長が「1社1問で」と制限する中、「土地代金を支払った後に定期預金を組んで融資を受けたのはなぜか」などと、記者8人が質問。これに対し、小沢氏は「じゃあ、お答えします」と前置きしながら、「捜査継続中というようでもあり、弁護士にすべて一任している。この段階で私が色々と申し上げるのは差し控えるべきだと思っている」と語り、どの質問にも答えなかった。

VTR終了 スタジオへ

001 002みの氏「うーん、何の結論も出ないね。

20分間ですか?」

アナ「そうですね、結局20分程で会見は終わってしまいました。」

みの氏「だから記者の方達の質問にはなんか答えてないわね。片山さんそうですよね。」

片山氏「そうですね。まぁなんとなく黙秘権を行使されたような感じでしたね。見てましてね、やっぱり記者の皆さんも位負けしないでもうちょっとね、食いついていかなきゃいけませんね。例えば『計算上のミスはあったかも知れない』と、、『どこが計算上のミスですか』とか『4億円は計算上のミスですか』とかね、色々聞くべき事はあったと思うんですよね。」

みの氏「そうですねぇ、まぁ4億円に端を発して、政治とお金の問題で以て公設第一秘書、それから私設の秘書、えー今バッジをつけている現役の国会議員になってる方まで、まぁ取調べを受けているというそういう中でもって『捜査中だから』という事だけで、、

まぁ小沢さんの立場からすれば、今は捜査中の身ですからって事でもって質問には答えませんってのは、それはそれで小沢さんの立場としたら当然かも知れないね。だとしたら取調べをしているのはどこですか。(東京地検特捜部)

東京地検の皆さんはこれだけ世の中に波紋を広げている事に対して、早くなんかこうきちっとした形を出してもらいたいね、地検の方には、うん。何故取り調べを我々は始めたのか地検の人に聞いてみたい。どういう疑惑があるからなのか。うん。それがまだ事情聴取にも、ね任意だからという事で応じない。でも何故事情聴取をしたいのか、こういうところを明らかにしたいからとか、ハッキリ言ってもらわないと我々、ただ右往左往するだけ。ねぇ。」

004

005アナ「そういった中での小沢幹事長の昨日の会見をですね、視聴者の皆様はどう判断しているのかその判断材料に使っていただきたいなという事で、昨日の会見の内容をコチラにまとめてみました。

昨日の定例会見は特捜部からの事情聴取を要請された後、初めてだったんですね、そういった中で非常に注目されていたんですが、(フリップ読み上げ)

今までの幹事長の会見は、非常に強気で畳み掛けるような口調で喋っている、そんなイメージがあったんですが、昨日はですね、ひとつひとつ言葉を選びながら、何かまぁ弱気にも取れるそういった会見内容で、歯切れが悪いなと印象さえ受けましたね。」

みの氏「うん、でも川戸さん、これ、ここまで大きな問題になってるんだから、国民としては早くスッキリしたいですね。」

012 川戸氏「いや本当にそうですよねー。

まぁ昨日の会見を見てて、

なんかもう計算をし尽くしてやっぱりこういう状況を想定してじゃあ、コレに対して一番どう答えるのが良いのかと小沢さんなりに考えて昨日の結果になったと思うんですね。

だから8つの質問があって、それを一括で『今捜査中だから何も言えない』まぁ鳩山さんの時と同じですよね。

そういう手法をとったから、まぁ穏やかでもあるし、それ以上のことはしないという事なんじゃないですか。だから今検察と小沢さんサイドとなんか神経戦をやっているっていうのが非常によく分かりましたね。」

010片山氏記者会見っていうのはね、政治家にとって言えば、真剣勝負の場ですからね、

どうやれば自分が一番上手く切り抜けられるかとかね、そういう事を計算するのは当たり前です.それは悪い事ではないんですね。

ただ、これを見ている国民、有権者が民主党に対してどういう評価をするかっていう事は政治家は考えなければいけないですよね。」

川戸氏「そうですよね。なんかそこの部分は欠けてますよねぇ。(欠けてます:片)

民主党っていうのはやっぱり公開性。で公開した上で中身が透明じゃなくちゃいけないっていうのを謳っている政党ですから、

そういう意味では、この小沢さんの会見っていうのは全く逆行しているし、前の鳩山さんの会見も逆行しているから、支持率とってもやっぱりこれは世論的にはやっぱりこれは納得できないねっていう声が大きくなりますよねぇ。」

みの氏「政治資金だとすると、、だいたい政治資金っていうのは土地の購入なんかに使っても良いものなんですか? 」

008 片山氏「いや、そんな事はないです。想定してないんです。(想定してないからノーっていうのはないんです:川)

想定してないって事は禁止してないんですよね。

だからやってもいいのかってそれは全然別問題で(全然別問題ですよね:川)

例えば秘書の、、まぁ従業員の宿舎がいるっていう事で土地を買うってことは、こんな事は想定してないんですよ。それが認められるんならじゃあ今度は、従業員の福利厚生施設をどっか別荘買いましょうか。とかね

そんな事を政治団体がやる事じゃないですよね。あくまでもね、本当に乏しい政治資金、これを政治家個人の家計とは別のところで管理しましょう、透明にしましょうっていう、これが政治資金管理団体の役割なんですよ。」

006 川戸氏「やっぱり政治家の倫理っていうのは、すっごい大事なはずですから、当然そんなのは、、」

(みの氏の土地を売った方も、困惑しているという話 略)

片山氏「あとね、一般の人が土地を買いますとね、税務署からちゃんとね、お尋ねが来るんですよ不動産購入のお尋ねって。

この資金はどっから出ましたかって、来るんですよね。で、そういうのはどうなっていたのか税務署は、、そういう事も気になりますよね。私は元税務署長だったもんですから。(笑)」

みの氏「必ず来ますよね。(来ます来ます)土地の売買に関してはね。」

007 011杉尾氏政治団体から土地を購入できないから

政治家個人の名義で購入するんですよ。」

片山氏「結局ね、政治団体のものだと言われてますけどもね、名義は個人のものなんですよ。だからあの小沢一郎さんの個人の財産とその政治資金管理団体の財産だと言ってますけれどね、全く区別がつかないんですよ。」

杉尾氏「仮に相続するってことになったら、それはもう相続できちゃうわけです。」

川戸氏「できちゃう。息子の物になる可能性もあります。」

杉尾氏「そういう要するにいろーんな問題が、実はこの話の中には含まれている。」

片山氏「という事は、政治資金管理団体が土地を購入する、登記をするなんて事は一切想定してないんですよ。想定している事をやられているわけですよね。」

杉尾氏「だから国民に誤解を与える。まぁ大量の報道でっていう風に仰っているんですけど、何が誤解なのかって事を説明してもらいたいっていうのがこの会見の趣旨であるにも関わらず、一切答えてない。」

みの氏「ってことですよねー。じゃあこれは地検特捜部の優秀な検事さんたちに、やっぱきちっとしてほしいわなぁ。うーーん。じゃないと我々、どうなってんだろうなーどうなってんだろうなーって疑心暗鬼ですもんね。ずーっと」

片山氏「これでねぇ、政治団体が土地を買ってもいいっていう事にもし、、これがうやむやになって土地をかってもいいっていう事になりましたらね、もうそういう金儲けの(笑)政治団体がいっぱい出てきますよ、ええ。そんなもん皮切りになりますよね。これはきちっとやっぱりケジメつけなきゃいけません。」

009 みの氏「だいたい、政治資金ってのはたくさん貯め込んでていいんですか。」

片山氏「いや、政治資金ってのは本来必要最小限ですよ。」

川戸氏「そうですよ。お金持ちだけが政治家になるような世界はいけませんよ。だからこそ政治資金の規正法が出来たわけですから。」

片山氏あり余って土地を買うとか定期預金にするとかって、もう端から想定してませんよね。」

みの氏「ですよねー。その為にね政治とお金、あんまり無茶苦茶だから我々の血税の中から、ねっ助けようという事で交付金・助成金を出してんじゃないですか、ねぇー。何にもならないですわね。んー」以上

今日のコメンテーターは、元スポーツ選手とかがいなくて感情論とかなく、冷静な解説でとても良かったです☆

この土地購入の問題って、その原資もさることながら、根深い問題点が山積ですよね。しかも不動産はコレだけじゃないし、政治資金で土地を買うこと自体に、超違和感。

クリーンなはずの民主党の幹事長としては、ヤバイ限り。まず目覚めて欲しいのは民主党の内部ですけどねぇ。自浄作用はナシか・・

いや、それ以前に政治家として、小沢氏本人が政治資金の使い方が間違ってる自覚がないのが大問題!

それにこれだけじゃなくて、政党助成金流用問題もくすぶってるし、会見してもこんな風に詳らかに出来ないようなら、やはり、国会の場で明らかにして頂きたいです。罪には問われないとか、そういう問題じゃないと思いますけどね。

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2009年12月23日21:03胡錦濤との2ショット写真を撮った議員アンケート (朝ズバッ!)

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TBS【朝ズバッ!】、8時またぎのコーナーの、

「唖然としたあの胡錦濤主席との2ショット写真・実は一度は断ってきた中国側に『だったら行かない』といったあの人物」

を記録しました(青字はナレーション)


藤田氏「これ(ツーショット写真)はそこに・・こっちの方が収まりがいいのかなぁとかね、、」

昨日、民主党の藤田幸久議員が置き場所を探していた一枚の写真。それは今月中国を訪問した際に撮影した胡錦濤国家主席とのあのツーショット写真

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007「はい、オッケーです。はい、ありがとうございます。」

今月10日、小沢幹事長を筆頭に、国会議員143人が中国を訪問。財界人なども合わせ、およそ640人という過去最大規模の訪中団でした。その中で特に目を引いたのが胡錦濤国家主席とのツーショットでの写真撮影およそ140人の議員がひとり3秒程度の間隔で次々と笑顔で写真に収まって行きます。

008 藤田氏「もう、えーっと、ベルトコンベヤーのように(笑)握手しては移動し、握手してはって一人ずつ143名が移動していったって事ですねぇ。

私はいつも目が細いんですけどちゃんと目が開いてたなぁと。

ええまぁ良く撮って頂いたなぁと思ってね。

ここ(事務所)で飾る事と、ホームページに(写真を)とってでですね、あとはまぁ年末年始の私の機関紙にも使わせて頂こうかなぁと思いますけどねぇ。うん」

藤田議員は昨日早速ホームページに掲載。ひとりひとりの議員が国家主席と写真撮影する意味はどこにあったのでしょうか。藤田議員は、

藤田氏「小沢さんはまず演説をするよりも直接握手をしたり、それからやっぱり写真を撮る事は国内でもやってる事なんですね。

で、それがたまたま143名になったということ。それもその143名で団体交流のように演説をしあうよりも、そういう直接的な握手などの意味は大きかったと思いますねぇ。」

009 他の議員は写真撮影についてどのように思っているのでしょうか。今回訪中した網屋信介議員は、

網屋氏「批判するのは何をやっても批判されますから、

全然的を射ているとは思ってないので、普天間基地がどうのこうのって、私が東京にいたから普天間基地が変わるわけでもないんだからね。

それはそれで皆さん役割があるわけでね、

(中国重視という批判について)おそらく例えばオバマさんが握手するから50人、100人来いって言ったら、私は行きますね。」(電話)

010 011朝ズバッ!では、今回訪中した民主党議員142人に緊急アンケートを実施国家主席との2ショット撮影について尋ねたところ、27人ら回答を得ました。

三宅雪子氏「わずか数秒間でしたが私にとっては大変光栄な出来事でした。ただ握手だけでなくもっとお話が出来れば良かったと思います」

012 013川越孝洋氏「握手に応じる事は大変な事だと思います。

素直な気持ちでありがとうございます。この世の中は十人十色、何をしても批判する方も在れば、賛辞を送る方も在られると思っています。」

鈴木陽悦氏帰国してメディアの反響の大きさに驚いているが、これだけを取り上げての報道には違和感を覚える。」

003 004長島一由氏アメリカに対して誤ったメッセージを送るという人もいます、日米同盟も日中関係も大切でありそのような批判にはあたらないと考えます。」

中には、写真を遠慮したかったという議員も・・

長尾敬氏「本来ならご遠慮申し上げるべきでしたが、胡錦濤国家主席も快く応じていただいたこと。写真撮影の段取りをしていただいた皆さんなどのご苦労を考慮して、写真撮影に応じました。ただ写真撮影に使う時間はもっと他に有効に使う事ができたのではないかと考えています。」

014016多くの議員がこの写真を、ホームページやパンフレットに掲載したり、事務所に飾るといいます。実はこの2S写真、ビデオ撮影したものを写真として切り取ったものだといいます。目をつぶったり、失敗写真が出ないよう、配慮があったのでしょうか。

谷垣氏「これだけ大勢国会議員が国を留守にしていらっしゃるっていうのは、やや異例な事だと、、ややかうんとか分かりませんが、異例な事だと思いますね。自民党だったらこういう事は発想しないだろうと、、」

017 018野党から非難の声が上がった今回の訪中。

実は胡錦濤主席とのツーショット撮影は、一度中国側が断ってきたというのです。

藤田氏「小沢さんと中国側とのやり取りで、

中国側は『(2S撮影は)時間がかかりすぎるからやめてほしい』と言ったのに対して、小沢さんが『だったら(中国に)行かない』と。

で『自分は日本でいろんな人と握手をしているけれども、意外と短く数秒で済むから』と、、」.

019_2 020_3小沢幹事長は今回の訪中の条件として、

国会議員全員との2S撮影を事前に中国側に要求していたというのです。

藤田氏「で、向こう(中国側)が折れてきて『じゃあ、やります』ということになって、

で実際にやってみたら十数分で終わったので『言ったとおりちゃんとできたでしょ』という感じでした。」

胡錦濤国家主席との会談の冒頭、小沢幹事長は笑顔でこう挨拶、

小沢氏「それぞれの議員とツーショット(撮影)をしていただきまして、本当にみんな大変喜んでいると思います。」.

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およそ140人の国会議員とのツーショット撮影が行われた今回の訪中、

名誉団長を務めた小沢幹事長はその成果について、

小沢氏「成果は諸君が見たとおり、

胡錦濤主席もあそこまで誠意をもってやってくださったっちゅう事は

多分未だかつてないし、今後もないだろうと思います。」.

(VTR終わり スタジオへ)

022 023みの氏何の意味があるのか僕にはちょっと理解できないんですが、とりあえず見てください。150人近い議員が行きました、民主党の。そして小沢さんと胡錦濤さんを中心にしてこうやって記念撮影。ここまでは分かります。分かんないのはコレです。

ちゃんと時間をとって有意義な話をしながら握手をして、そしてっていうんじゃないんです。

今ご覧頂いたように、もうベルトコンベヤーのように回転寿司よりも早く、バァーーーーーーーーっと移動しているわけです。そしてね、一度はこれ、断られたそうですから

024025(フリップ説明)これ、片山さん、中国側が一度断って、でもまぁ引き受けたのはどういうことですか?!」.

片山氏「いやまぁそのね、時間の問題よりもやっぱりやりたくなかったと思いますよ、胡錦濤さんは。ただねぇ、中国は官僚主義ですからね、

段取りをしてきたのに途中で日本側が行かないって言ったら、これは物凄いメンツが潰れるわけですよ。

それは小沢さんはよく知ってるでしょうね。だから。向こうはこういうのは絶対に受け入れるだろうという事ですよね。」

みの氏「ただこの写真、、いいですか皆さん。今テレビ映ってますねぇ。胡錦濤さんはもうほとんど笑ってませんよ。後ろでハイッ背中を押されて『ハイ次ハイ次』、この流れをですよ、見てると、いやホントーーーーーっになんか、もうだから143番目の方は誰だったのか。あえてそれは出しませんけどなんっか、グルグルグルグル回ってるね、お皿の上のお鮨が乾ききったような感じになっちゃったんじゃないかと思います。で『ハイどうぞハイ次』これはどう見てもねぇ、好印象は持てないっ。

ただこれがビデオテープか何かで連続映像で撮られていてそれを後から写真にしたりしてる、それがコレなんです。何の為にコレ使うんですかって言ったら、143人の内、わずか20数人しか答えてくれませんでした。

027 (フリップ説明)杉尾さん、143人のうちのわずか22名(答えたくないんでしょうね:杉尾)でしょうねぇーーー。

川戸さん、こういう質問を失礼だなと思いながらしたんですけれども、

半分、、70人くらいは返ってくるかと思ったんです。たった22名。」

川戸氏「そうですねー。それだけ物言えば唇寒し、、っていいんですかねぇ。」

片山氏「ちょっとあれですね、日本の国民の代表をこう見てるんですけれども、なんか情けなくなりますね。申し訳ないですけれどもね。」

杉尾秀哉氏「あのー、さっき議員の方、答えられていましたけど、『日本に戻って反響に驚いた』っていう話があったじゃないですか。だから要するに事の重大さみたいなのをご当人たちは全く知らずにやってたんじゃないかって、、これがどういう風に見られてそれから、どういう風に発信されるかって言う事をですね、当然アメリカだって見ているわけだし、

丁度普天間問題、、まぁたまたま時期が重なったとはいえ、非常にタイミングも悪いですよ。そういった事を本当にこの皆さんは自覚されていたのかなって思いますよね。」

026 川戸氏逆に胡錦濤さんの方からもバカにされると思いますよね。次から次にこんな握手して、、」

片山氏「これ私見ましてね、びっくりしましたね、これは。

初めてみましたけれども、有史以来のもう最大の遣唐使ですね、これは。もう空海もビックリですよ。」

みの氏「なるほどねーー(笑)」片山氏「空海は勉強しに行ったんです。」

(CM)

みの氏「貴重な我々の質問に答えてくれたこの藤田議員、藤田さんはですね、一度断られた。その時の小沢さんは『だったら俺たちは行かねぇよ』と言ってたよというのを我々に藤田さんが伝えてくれたんですけれども、まぁ後から小沢さんが言ったとか言わないとかってなるといけませんのでね、藤田議員が言った事の方が僕は正解だと思うんですけれども、

さぁ、これで果たして日本と中国、上手くいくんですかねぇ。」

031 片山氏「(笑)一応、こうやって握手してもらいましたし、

それれから中国側からシュウキンペイさんが来たとき、天皇陛下にも会見できましたんで、

まぁだいたいそういう事だったなぁーという事が分かりますよね。」

みの氏「うーん、だけど、今日本の抱えている外交問題のひとつにね、『なんだよ、核持ち込みの密約があったんだ日本は』中国側も注目しているでしょうね。」

片山氏「でも、中国はそういう秘密外交ってのは全然問題なしですから、だからといって日本に不信感を持つという事はないです。むしろ親近感を持つかも知れませんね(笑)」みの氏「はははははははは」

川戸氏「ただ、やっぱり外交っていう意味ではね、逆に東南アジアとか韓国が非常にその日米関係それから日中関係がどうなるか注目してますよねー。」

杉尾氏パワーバランスが崩れてくると、他の国にも波及する、、」

みの氏「しかし、あれですよね、中国と日本のね、えー観光旅行のね、人数がある一定のねー、何万人を超えたってパーティーやって、川戸さんと一緒にあの人民大会堂で食事ね(そこで写真を撮りましたよねー)撮りましたよねー、旨かった料理が、本当に、もう一度行きたい(笑)」 以上

お茶を濁して終わる感じはアレですけど、、2ショット撮影に対しての国民の気持ちをコメンテーターたちが代弁してくれたのは良かったと思います。

私も当の議員たちはどう思ってるんだろうというのは、知りたい所でした。

要するに、胡錦濤との握手が目的だったという事ですよね!写真ゲットする為に

アンケートの回答が少ないのは・・まぁお察しします(苦笑)

堂々と出来ない所に、後ろめたい気持ちが見てとれます。恥を知らない議員は、HPやパンフレットや年賀状にするのでしょうね。

そういう人は、日本の政治に不要だと思います。胡錦濤との握手、見てて痛すぎる・・

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2009年12月09日13:57鳩山邦夫氏の贈与税に関する発言・亀菅のケンカなど解説 (朝ズバッ!)

TBS【朝ズバッ!】のメインコーナー『8時またぎ』より、

鳩山邦夫氏の贈与税支払い発言、ポスト鳩山の動きとそれらの解説などを記録しました。(青字はナレーション)
-VTR-

001 002邦夫氏親子の貸し借りなどという論理は国民の常識としては通用しない。きちんと贈与税を支払いをして国庫に納入をしたい。それが私の責任のつけ方ではないか・・」

昨日母親からの資金提供があった事を事実上認めた鳩山邦夫元総務大臣。つい6日前までは『寝耳に水』こう語っていた邦夫氏。しかし昨日は、、

邦夫氏「ただ、多分これは兄もそうなんでしょう。兄や私の知らない所で母の善意がいろいろな形で我々の方に届いていたということでございます。」

関係者によると、母親から邦夫氏側への資金提供は総理である兄と同様月々およそ1500万円。贈与税を支払っていなかった疑惑が兄弟共に持ち上がっている中、弟邦夫氏が一転、贈与税を支払うと明言しました。

邦夫氏「(贈与税を払わなければ)潔い政治姿勢を続けることができないと自ら判断を致しました。」

当初は分からないとしていた母親からの資金提供。その存在を認めたものの金額については、

003 005邦夫氏「それは実際に見ていないお金ですから、いくら入っていたのか分からない。分からなくても、関係者が兄の事件の関係でそのようなこと(資金提供)をおしゃべりになっているとするならば、

それはそれを計算してその最大限の値に対して贈与税を自ら支払う。」

更に、兄との違いを強調

 007006

邦夫氏「私は兄と違いますのは政治資金収支報告には一点の曇りもありません。」

(兄の鳩山総理の発言は、今までとダブルのでカット)

邦夫氏「私が兄と違いますのは、この『新声会』(資金管理団体)政治資金収支報告には一点の曇りもありません

008 009つまり虚偽記載というような犯罪行為は一切しておりません。兄もつらいと思います。時々国会の中で会いますが、やせていた兄がますますやせたようでございます。

兄は私のように信念の堅固な政治家では元々ありません。」

弟の邦夫氏の発言によって、これまで『ないと信じる』と述べてきた兄の鳩山総理にも更なる説明を求める声が強まりそうです。

-VTR終わり スタジオへ-

020

みの氏「まぁ、要するに鳩山邦夫さんにしてもですよ、総理大臣のお兄さんにいたしましてもね、毎月1500万円のお金については、最初は『寝耳に水』だった。

で、次にはね『母の善意がそういう形で私達の知らない所に』と仰っているんですけれども、『知らなかった』という事はそのお金は手付かずでずーーっとどっかへプールされているんでしょうね。そのお金もし使ってたら、何に使ったのか分かりますもんねぇ。

さぁ、毎日新聞の特別編集委員でございます、岸井成格さんにおいで頂きました。おはようございます。」

010 岸井氏「おはようございます。」

みの氏「どうも僕らから見ると、『うそだぁ、知ってんだろ』って思っちゃうんですけどねぇ。」

岸井氏「うーん、まぁそうでしょうねぇ。常識的にはそうでしょうね。いっくら金持ちだから我々と全然違う(笑)感覚と言ったって、12億でしょ。あのー総額で言うとね。

そーれを全く知らないっていう事はないし、今、みのさんが言われたように使ってますよ

だから私がピンと来たのは、昔のね、自民党の派閥の親分。そのくらいのお金は必要なんですよ。選挙資金とかいろんな事にね。恐らくそういう所に使ったと思うんですよ。

丁度、あの代表戦の後からでしょ。丁度7年間っていうと。だからそういう事を総理大臣を目指すっていう事を意識してからなんだろうなぁって気がしますよね。

という事は分かってたと、私は推測しますけど、分かりませんけど。ただ少なくとも総理は『捜査待ち、捜査待ち』って言って、党首討論も集中審議も全部避けて来て、ちゃんとした記者会見やってないんですよね。

これはいくら知ってるか知らないかも別にして潔くないですよ、やっぱり。キチンと説明すべきですよね。」

みの氏「これ、落しどころってあるんですか?!どっかに」

岸井氏「うーん、これはね、最終的に国税とか検察がどうするかですけれども、上申書を書いて、、総理が上申書を書くこと自体がだいたい異例ですけどね、で、弁明をするんでしょうね。

それが事実かどうか、貸付金だったらどうか、あるいは贈与だったんなら贈与税を払う、修正申告して、恐らく5億円くらい払うんですよ。凄いでしょ、これね。

それはいわゆる脱税の意図はなかったっていう弁明しなきゃなんないんでしょうけれども、落しどころとしてはそこなんでしょうね。」

みの氏「だけど、税金、、まぁ重加算税とかいろいろあるんでしょうけれども、5億円を超えた場合にはこれ、一般の民間人だったらもうすぐ収監されて実刑っていう風に考えちゃうんですけれども。」

岸井氏普通はそうですけれどもねぇ~、、だけど本っ当に知らなかったかどうかって事ですよね。だからどっちにしても、貸付にしても贈与にしてもなんかそれを裏付けるような書類・資料があるかどうかがやっぱり決め手になるんでしょうねぇ。」

みの氏「これ、あれですか。鳩山邦夫さん、弟の場合と、現役の総理大臣である鳩山さんとではだいぶ違いますか?! 由紀夫 対 邦夫。法律的に

岸井氏全く同じだと思いますよ。全く同じ。ただね、これも推測ですけど、法務・検察の当局からすると、現職の総理大臣でしょ。

014それからもう1人与党の大幹事長がいるわけですよ。この献金疑惑でいろいろあるわけじゃないですか。

やっぱりその政権のトップとナンバー2をね、手を付けるってのはこれは容易じゃないでしょ。普通なかなか何処の国でもそりゃ簡単にできませんよ

だから、それを配慮しちゃってる一般の人と差別しているって事になると問題ですけれども、やっぱり検察からするとそれをやる事によって、政権潰す事になるかも知れないでしょ。そこら辺はなかなかねぇ、やりにくいんじゃないでしょうかね。」

川戸氏「あの小沢さんの西松の時もそう言われましたもんね。」

岸井氏「西松ん時も国策捜査、選挙妨害だって言われましたからねぇ。」

015

片山氏「ですけどね、やっぱりあのきちっとすべき事はきちっとしないと、今度税の話になりますとね、国民が納税に対する意識が変わる可能性があるんです。『あー、アレでもいいのか』と。という事になります

それで、さっきその政治資金の問題には全然不明瞭な事はないと言われてましたけどね、(邦夫さん?!) 

ええ、例えばね、贈与税を払うっていう事は、自分が貰ったっていう事ですよね。で、貰ったものを何に使ったんですかっていう事で、政治資金に使ってんならば、そこで政治資金規正法の違反が出てるんですよ。

ですから、貰って贈与税を払えば良いっていう問題では無いんですよ。じゃあ政治資金で何処に使ってたんですか。誰に渡してたんですか。って話になって、ずーーっと他の政治家にも政治集団にも波及する可能性があるんですよね。」

岸井氏「そうでしょうね、必ずそこに行く。出口でしょうね。」

みの氏「だとしたら、それは徹底的に解明して頂けないんですかねぇ。司局の手で。」

016  片山氏贈与税ってのは、貰った人が払うんですよ。お母さんが誰かにね、渡したから子供が払いますってもんじゃないんですよ。

自分が貰ったから払うんですからね。『寝耳に水』なのに払うって言うのはおかしいんですよね。」

みの氏「あのー、さっきの岸井さんのお話の中にその時の政権政党である党首であるそういう人間、司局の手が何処まで伸びるかっていう問題があったんですけども、

やっぱり潰れようが潰れまいが、そういうところは黒白ハッキリする姿勢じゃないと総理大臣だから上申書で済むよと、、そういくんですか?!」

011岸井氏「いや、それはいかないと思うんですよ。だけどとりあえずはそういう処理の仕方をしようとするんでしょうね。

でも今、片山さんいわれたように、税に対する国民の不信感がある上に政治不信を更に拡大しますよね。その方が怖いですよね。」

みの氏「これ、今の日本の景気の中で二次補正がどうの大モメにモメてる、普天間の基地の問題がある、さぁ民主党はどう出るかっていう時に、

総理大臣自らこういう疑惑を抱えてるっていう事は、大変な事ですよねー!」

岸井氏大変な事です。はい、はい。まぁトリプルジレンマって言ってますよね。経済・景気と、普天間の日米同盟と、この偽装献金問題とね。なーかなか、余裕じゃないですよね、これを乗り切っていくのは。」

みの氏「自民党の方はどうなんですか?!一方。ただ黙って手をこまねいて(笑)見てるんですかね。」

岸井氏「いえ、そんな事無いと思いますよ。ただ、あのー茫然自失としてね(笑)、なかなか立ち直るきっかけを掴めないでいるんで、焦点は来年の通常国会の予算委員会でやると言ってますけどねぇ。」

片山氏「ここでちょっと作戦が狂ったのは、鳩山首相の方に例の何億円もの子供手当がありましたねって谷垣さんが批判してましたよね。実は自民党の方にも(笑)弟さんの方にもあったっていう事で、お互い様みたいになっちゃいましたよね。」

みの氏「(笑)ほっんとにね、岸井さん、いいんですか、こんな事で(笑)」

岸井氏「おかしいですよ。」

018川戸氏やっぱり政治に対する不信感を拭ってもらわないとね、その為の政権交代だったはずですからね。」

みの氏「だったはずですよねー。物凄い期待してたんです」

川戸氏これまでの55年体制のこんな政治イヤだって言って民主党政権にみんな入れたわけですからね。ここはキチンともう根本ですからやって欲しいですよね。」

みの氏「まぁ、政治家と秘書。絶対にこれは政治家が責任を取るべきだって、由紀夫さん仰ってましたからね。」

岸井氏『私なら議員バッジ外す』とまで言った。そのくらい厳しく言ったわけですからね。ケジメつけないとね。」

みの氏「でも、このまま行って年越しちゃったりなんかして、来年の予算委員会がまた紛糾して、で、参議院選挙があるんですよね。(7月ね)7月に。これも影響する、、」

片山氏今のまま行きますとね、ズルズルズルズルそのー支持率が下がるって事で、結局なんか、麻生政権の時とか安倍政権の時と同じような状況になっちゃいますよね。」

みの氏「うーーん、これ仮にっの話なんですけれども『よし分かった。私はやつぱり前に行ったとおり秘書の問題は私の問題。バッジを』というようなところまでもし進展すると、民主党はどうなる?!」

岸井氏「いや、これはね、解散総選挙は常識的にまずやりませんから、だからまず4年民主党政権が続くっていう事が前提になりますが、

そうすると、鳩山さんの顔を替えるって事になるんじゃないっすかね。だからその水面下の動きはもう話としては進んでますよ。場合によってはもしつまづいて鳩山さんが政権投げ出すような時には後誰にしたら良いのかって。誰なら繋げるか。参議院選挙誰で戦うかですよね。」

みの氏「・・・・・・・・・・・・えーーーーっ。」

岸井氏「だからそこに、菅さんと亀井さんのケンカって、そこにもあるんですよ。亀井さん、自分が総理になると思ってるから。」

019 みの氏「(笑)岸井さんがおっしゃってるんですよ(笑)。えーーっ?!」

岸井氏「そうですよ。だから菅さんか岡田さんか前原さんかって話になるけれども、『冗談じゃないよ』って人もいますよね。」

みの氏「そういうもんなんですか、政治って」

川戸氏「いや、完全に政局になってます。だから今回の補正も普天間の話もそこに、、おかしくなってる訳ですよ。」

みの氏「はーーはーはーはーっ」

川戸氏「だって社民党だって、国民新党だって次の参議院選挙で自分達の存在意義を今見せておかないと、負けるわけですからねぇ。」

みの氏「じゃあ、ここで番組を切り替えましてですね、次期政局はという、、(笑)」

岸井氏「まだ早いまだ早い」

みの氏「まだ早い?!(笑)どうもありがとうございました。いやスゴイ話になりましたね。ははー」

(今朝、亀井・菅氏がが20分間怒鳴りあいをしたという話へ)

以上

ちなみに片山氏は元税務署長なので、税に関するそのコメントは説得力があると思います。

そうそう、パックインジャーナルでアノ川村氏もとうとう「鳩山さんはあと1年持たない」と言ってキンキンと揉めてました(笑)

11月にも書きましたが鳩山・小沢献金問題、民主党内部と世論の反応 (朝日の追求編の政治評論家の浅川さんの言ったとおりになってきましたよ。亀井さんの政権への色気の話。

今日のみのさんは徹底追及しろというスタンスで良かったと思いました。亀井氏の野望には目を剥き仰け反ってましたけどね(苦笑)

巨額のお金が政治家や政治団体に流れている可能性もあるわけで、そうなるとなんかドロドロになりそうな予感・・・

そういえば、草彅氏に「最低の人間」とか言ってましたよね、邦夫氏。どこが白い鳩なんだか・・

もし自分は白い鳩というなら、黒い鳩を道ずれにしなさい。そうしたら、すっごく見直すかも。

どこのコメンテーター達も、自民党も子供手当があったので攻めあぐむとか言ってるけど、私は、これは自民党にとって、チャーンスだと思います。徹底調査するべきです。でももし、庇うなんて事したら、失望は大きい。

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2009年12月02日11:05鳩山総理の弟邦夫氏にも巨額子供手当 「兄弟平等」by元税務署長 

TBS【朝ズバッ!】朝刊ズバ斬りのコーナー。

自民党・鳩山邦夫議員氏と民主党・石川知裕議員のカネの問題について、元税務署長のコメンテーターのコメントを記録しました。

003 004

みの氏邦夫さんも貰ってた。」

アナ「はい。」

みの氏兄弟で?!

アナ「はい、東京新聞の一面です。今度は弟さん、邦夫氏の名前も出てきたんです

鳩山総理の資金団体を巡る政治資金収支報告書の虚偽記載問題にからみ、鳩山家関連の国際交流団体の常務理事が東京地検特捜部の事情徴収に対し、総理の実の弟で自民党の鳩山邦夫元総務大臣側にも2002年以降、兄弟の母親の資金が、毎年1億8000万円ずつ渡っていた事を認めていることが分かったと。記事は伝えているんですね。

005 で、ちょっと分かりやすくしますと、東京新聞によりますと、

お母さんから毎月3000万円が邦夫氏の元政策秘書に渡っていました。

そのお金が毎月1500万円ずつ鳩山総理と邦夫氏に渡っていたという事なんです。

2003年から2008年、少なくとも合計21億6000万円が渡っていたのではないか、、」

みの氏「えーーっ、片山さん、これは何のお金なの??」

片山氏「うん、これはお母さん個人のお金なんでしょうけどね。」

みの氏「じゃあ、それは相続というか」

006 片山氏「いや、それは普通でしたら、贈与税の対象になるんです。

相当贈与税払わないといけないですね。

で、政治資金ならですね、政治資金規正法違反になるわけです。

150万円しかあげちゃいけませんからね。」

みの氏「はーー、21億とはまた、、ただこれがゼネコンからもらったとかさぁ、ワイロじゃないところがね、、」

片山氏いや、それはいけないんですよ。それはお金持ちしか政治が出来ないようになっちゃいけませんからね、規制が政治資金規正法にあるんです。(すっごいですね:みの)でもよく兄弟平等に扱ってましたよね。」

アナ「まぁ、新たにお金の流れが邦夫氏側にも流れていたんじゃないかと記事は伝えています。」 みの氏「なるほどねぇ。」

008 009アナ「そんな中、お兄さんの鳩山総理、

地デジじゃない恥ずかしい地デジ会見と・・・」(鳩山首相の自宅の未デジ化 の記事 略)

010

011みの氏「まだなんだ、ふーん」

アナ「ええ、あの質問をした草彅さんもタジタジだったそうですが、こういうやりとりがあったんですね」

みの氏「何千万も何億もねぇお母さんからもらってんのにねぇ、ギリギリまで使うんじゃない?今のテレビ。いいことよ。ねー」

みの氏あいやー、秘書、秘書、秘書。もう通用しないよな、こりゃ。」

アナ「民主党の石川議員をめぐる問題です。民主党の石川衆議院議員が、

2007年11月頃から2008年9月までの間、札幌市の介護事業会社の男性社員を私設秘書として勤務させていた事が分かりました。

012 そしてみのさん、問題はここからなんです。

この男性の給与は会社側が支払っていました。しかし石川議員が代表を務める支部の政治資金収支報告書には該当する記載がなかったんです。

そこで政治資金規正法に抵触する可能性もあると記事は伝えているんですが、

この政治資金規正法では、政治家の事務所が秘書として雇いますね。

その雇った社員の給与を会社が負担していた場合、更に社員がこの会社の業務を行っていなかった場合は、この給与は寄付として収支報告書に記載しなければならない。

そういった決まりがあるんですが、記載がなかったんですと。いう事で抵触している可能性があるんじゃないかという問題なんですね。」

みの氏「なんでこういう事ばっかしやるのかね。」

013 015片山氏「これは結局ですね、ヤミ献金なんですよね。あの、正規で行くとですね、制限がありますから、それ以上にやってもらおうと思ったときに、こういう形で、????を使うわけですよね。これ違法ですよね。」

杉尾秀哉氏「これだけどよくある話で、あのーこれ石川議員ですけれども、他の議員も車に秘書をつけて提供ってのは、非常ーによく行われている事、パターン。

もう止めなきゃいけないって随分前から指摘されているんですけど、まだやってるって事ですよね。」.

007 みの氏「なんで止められないんですかね。」

片山氏「いやー、ですからお金が足りないからですよね。

だから使わなきゃいいし、それから使うんだったら正規のルートで確保するとか。

だって政治家には政党交付金も出てるんですからね。

しかももうひとつ問題がありますのはね、企業の方もね問題があるんですよ。税法上。例えば社員に払ってる給与は損金になるわけです。必要経費。ところが会社で仕事をしてない人でしょ。だからその損金にしたのを間違いっていう事で、法人税の計算上もこれ問題があるんですね。」

みの氏「あー、多分損金扱いしてますね。」 片山氏してます。」みの氏「まずいなそれは」

片山氏「私、元税務署長ですから」(スタジオ笑い) みの氏「マズイ。二重にマズイわ。あー」事件記事 略 以上

良かったですねー、兄弟平等で(苦笑)”恵まれた家庭に育った” その2ですねぇ。

邦夫氏の今後の発言に大注目ですね。秘書のせいにするのかなぁ。

ちょっとこの人達に教えてあげたいんだけど、納税は国民の義務です。

石川知裕氏は、中川昭一さんの選挙区の議員で、オザーサンの元秘書。ヤミ献金ですか・・。

脱税総理とオザーサンのまわりって、なんか色々出てきますねぇ。

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