毎日新聞

2019年07月03日15:20韓国政府「材料国産化」巨額投資発表&韓国内で日本製品不買運動呼びかけ・請願【FNNニュース】
FNNニュースで、日本の輸出規制に対し、韓国政府は徹底抗戦の構え。
韓国国民も日本製品不買運動呼びかけ大統領府に請願運動
しているニュースをやっていたので記録しました(青字はナレーション)
韓国は日本には屈しない姿勢で、韓国国民の日本への反発が強まっているそうです。
今日の韓国KBSも「韓国政府は何か月も前から準備してきた」と報強気の報道してました。 
そりゃ日本政府はずっと「徴用工問題」で韓国政府が動かなきゃやるぞ!と警告してきたので、今更慌ててませんよね~。
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アナ
徹底抗戦の構えです。日本政府による韓国向け半導体材料などの輸出管理強化に対抗するため、韓国政府は3日、材料を国産化する為の巨額投資を発表しました。」
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韓国大統領府と政府・与党は3日朝、半導体素材・部品・装備の開発に、毎年1兆ウォン(およそ920億円)を集中投資する方針を明らかにしました。
日本が輸出管理を強化した素材の国産化を進めることで、
日本の圧力には屈しない姿勢を見せた形です。
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一方、韓国大統領府のホームページには、自動車をはじめとする日本製品の不買や日本への旅行中止を国民に呼びかけ、さらに政府には、日本への関税報復を求める請願が寄せられました。既に5,000人近くの賛同者が集まっていて、日本への反発が強まっています。
「優遇措置」をフツーに戻すだけ措置で、まだ本格的「制裁」前。
その「材料国産化」の巨額の投資だけで済むわけないですが、頑張ってください。
まっ、韓国の反発なんて想定内だからどーでもいいけど、日本批判に利用される日本の主力紙が情けない。
【韓国】「経済報復は愚かな行動」~日本の主要紙も日本政府を批判(YTN)[07/03]経済報復は愚かな行動」日本の主要紙も日本政府を批判
強制徴用賠償判決に反発した日本政府が韓国に対して取った経済制裁措置について、日本の主要日刊紙が社説を通じて日本政府を批判しました。
朝日新聞は、『報復を即時撤回せよ』というタイトルの社説を掲載して、「政治的な目的に貿易を使う」と言いながら、「自由貿易の原則をねじ曲げる措置は即時撤回すべきである」と強調しました。
朝日新聞は続けて、「近年の米国と中国が振りかざす愚行に日本も加わるのか」と問い詰めました。
朝日新聞はまた、「大阪でのG20会議で議長だった日本は、自由で公平かつ無差別な貿易という宣言にまとめた。それから2日後発表は、このような合意を軽んじる身勝手な姿を晒した」と批判しました。
また、「日本政府は強制徴用問題を背景に認めつつも、韓国に対する対抗措置ではないとしているが、全く説得力に欠ける」と指摘しました。
朝日新聞は、「今回の措置が貿易をめぐる国際議論で日本の信用を落としかねないうえ、韓日双方の経済活動に悪影響を及ぼす。そんな規制に矛盾した説明をするのは無責任である」と指摘しました。
東京新聞も、『お互いが不幸になる』というタイトルの社説で、「日本の措置は日本にも影響がある」と言いながら、「対話の糸口を見つけ、早期収拾を図るべきだ」と主張しました。
また、「強制徴用問題は外交交渉を重ねて解決すべきである」と言いながら、「輸出規制で緊張をより高めるのは賢明とは思えない」と指摘しました。
東京新聞はまた、「かつて領土問題で中国と対立した際、中国はレアアースの輸出制限をかけたが、日本側はこれをなじった」とし、「相手の急所を突く輸出制限でも、政治的・外交的な問題を解決する特効薬になるとは限らない」と強調しました。
先立って日本の主要経済紙である日本経済新聞は社説で、「徴用問題に経済制裁で対応するのは、日本企業に対する影響などの副作用が大きい」とし、日本政府に「対抗措置を自粛せよ」と求めました。ソース:NAVER/YTN(韓国語)https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=052&aid=0001314310
朝日新聞東京新聞もアホですか?!
なぜホワイト国から韓国を外したのか分かってますか?! 
いわゆる「徴用工」って、何が問題なのか理解してますか?!
14年に亘る壮絶な交渉して締結した1965年の「日韓条約」を理解してますか?! 
なんで韓国側の主張に沿った記事ばかりなんですか?! 
お願いだから少しは「国益」というものを考えなさい。

韓国研究者「徴用工差別は嘘」 2日の国連シンポで主張へ 2019.7.1 20:15
徴用工 戦時中のいわゆる徴用工ら朝鮮半島出身労働者の賃金体系を研究している韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員が、ジュネーブの国連欧州本部で2日に開くシンポジウムで行う発言の主な内容が1日、分かった。炭坑での日本人と朝鮮人との待遇をめぐり韓国内で指摘される民族差別について「全くの嘘だ」と主張し、「歴史を歪曲(わいきょく)する韓国と日本の研究者やジャーナリストは無責任な言動をやめるべきだ」と訴える
 李氏はシンポジウムで、当時の炭坑の賃金台帳などから朝鮮人と日本人の賃金格差の実態を調査した結果も報告する。朝鮮人炭鉱労働者の賃金が朝鮮半島で働く教員の4・2倍になる炭坑もあったとしている。
 李氏は、炭鉱労働者は賃金面で他の職に就く日本人に比べても優遇されていたと説明する。韓国の映画などで「やせ細った朝鮮人労働者」のイメージが広がっていることには「当時の写真を見れば健康で壮健堂々としていた」と反論する。
 シンポは開催中の国連人権理事会の関連行事として開かれる。長崎市の端島(はしま、通称・軍艦島)の元島民らでつくる「真実の歴史を追求する端島島民の会」が制作した証言の動画も放映する。

関連記事
«半導体材料 韓国向け輸出規制強化「徴用工問題」で対抗か【FNNニュース】。ホワイト国とは・・»2019年07月01日
・・国と国との約束・条約を守る気のない国はブラックだよそういう国との付き合い方を考えるべきチャンス!
「重要な隣国」と繰り返すオールドメディアに騙されないようにしましょう。
そもそもその「徴用工」「慰安婦問題」もがいっぱいなのに一方的に日本を悪者にしてますよね。
日本だって朝鮮人にいっぱい酷い事されたのに、それは無かった事にされ・・
朝鮮人は、日本の敗戦時の朝鮮半島・日本各地で何をしたか・・あと竹島を一方的に侵略した!し、
嘘に嘘を重ねて、被害者アピールばっかなのがマジ許せない
そういう互いの憎しみ・思いを、14年に亘って喧々諤々の交渉して、やっと1965年の時点で水に流そうという約束・条約だったのに・・

«「日韓条約 知られざる交渉の内幕」 その1 【NHK】 (再)»
2005年1月17日、韓国政府は、これまで極秘扱いとされてきた日韓条約締結に至る会談の会議録や政府の内部文書の一部を公開その中では植民地支配の被害者に対する補償は、韓国政府の手によって行うという事が明記されていた。
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«李栄薫氏「『嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判 、嘘の文化、嘘の外交』(韓国)遂にこの嘘は司法部まで深く浸透、不精で無知で傲慢 #徴用工」(後編)»
2019年05月06日
Tv8
«【竹島 #李承晩ライン】タブー視された竹島の真実を韓国人が語る(韓国警備艇、日本漁船銃撃・拿捕の真相) 【WWUKTV 】»
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«衝撃の医学生戦争証言(京城帝国大学編)"二日市保養所" 後編 【NHK・戦争証言】»2010年04月27日
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相場氏「妊娠している人もいるしねぇ、おなかの大きい人も、そういう人たちがね、

強姦されて、妊娠してるなんてねぇ、哀れな、、

もう祖国の土を踏めないなんて考えで、身投げする人もいたんだよ。」



«崔基鎬氏「なぜ朝鮮人は嘘をつくのか。『もしも』で作る歴史」 【チャンネル桜】»
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文在寅がパンドラの箱を開けてしまった。
韓国はもう日本の「友好国」に戻る事は無いでしょう。

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2014年08月13日21:12靖国神社問題も!火をつけたのは朝日新聞の加藤千洋記者

朝日新聞はこれまで旧日本軍をこれでもかっ!というほど貶めてきましたが、

人さし指そもそも「靖国神社参拝問題」も、朝日新聞記者だった加藤千洋の書いた記事が発端です。

2006年のチャンネル桜「報道ワイド日本」を書き起こしました(やや要約)

靖国神社問題。これも朝日新聞の加藤千洋記者が昭和60年8月7日の、中国『日本的愛国心を問題視』という記事をはじめとする一連の記事で、この年の8月15日に予定されていた中曽根康弘首相の参拝について繰り返し批判の記事を書いた。

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そして8月15日には実際に参拝が行われ、朝日も批判記事を載せた。
ところが実は中国政府はこの時に正式な抗議を見せていない。
そして同年8月27日、10日以上過ぎた時点で社会党の田辺誠書記長らが訪中し、注進

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この社会党訪中団の先導を受ける形で、その翌日、中国の姚依林副首相が初めて政府要人として中曽根首相の靖國神社参拝を批判
実はこれ以前、歴代首相、戦後58回も参拝を繰り返している。
いわゆる「A級戦犯」合祀された53年秋の大祭以降も20回の靖国神社を参拝を繰り返しているにも関わらず、中国は一切それを批判していなかった。
それを考えれば、靖国神社をめぐる外圧の初めは昭和60年。それも朝日新聞の加藤記者の火付け記事→社会党の訪中 →先導されて動き始めたのが27日。15日参拝から中国は元々重大問題化する意図はなかったというのはこの日付からも明らかに読み取れると思う。

靖国神社をめぐる外圧の発端は、実に朝日新聞の火付け記事。加藤記者は火付け記者と言って良いと思う。」 以上

811f71d2.jpg ←古館と加藤千洋

朝日新聞が大ごとのように書き立てるまで、中韓は何も言ってこなかったんです。

反日のネタを中国様に提供していたんですアカヒは勝ち誇り「従軍慰安婦」「南京大虐殺」も、朝日報道から始まったけど、

朝日新聞、異例の記事撤回、「強制連行報道」32年後の衝撃 【ミヤネ屋】

朝日新聞が「南京事件」を「南京大虐殺」として火をつけた本多勝一の「中国の旅」とは

"日本軍を極悪非道を仕立てて発信"するのが社是なんでしょうね。

気が付けば、日本はそういう国で、反省がないという国際的にレッテルを貼られている・・

銀色の艦隊さまの《靖国神社とは?「たかじんのそこまで言って委員会」動画と一部書き起こし…<靖国神社について解説>負け続けていた情報戦争、靖国は「war shrine」戦争神社ではない!英霊に対し尊崇の念を表し御霊安らかなれと祈る場所。 》 より、辛坊治郎氏のコメント部分を抜粋[

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 042
辛抱次郎氏
「でも確かにね、確かに田嶋さんのいう事にも一理あるのはですね
これはやっぱり20年ぐらいの情報戦争で1978年の・・A級戦犯合祀まででこれが問題になる事は・・まあ殆どなかった
だけど1978年にA級戦犯合祀になった後、中国・韓国・朝日新聞・ニューヨークタイムス等が、まず最初に国内で火つけて・・外国で火つけて回って
ヨーロッパあたりで普通の人、アメリカあたりの何にも知らない普通の人達の印象で言うと
え・・それこそヒットラーのお墓に参るのか…っていうようなイメージ持っている人が多いっていう・・
このなんというか情報戦争・・この20年ぐらいで完全に負けてるっていう・・・。

<参考:もう一度念のため経緯を…>

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 023
1985年、時の総理だった中曽根康弘氏が靖国を公式参拝した際
中国が、過去の侵略戦争を正当化した…として問題視したが」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 024
「それは、太平洋戦争におけるA級戦犯の合祀が理由だった」

靖国問題、朝日と中国()

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 043
佐藤正久氏
靖国神社はね「war shrine」っていう表現するんです・・海外のマスコミは。」
宮崎哲弥氏
戦争神社「war shrine」って」
<参考:毎日新聞英字版(AP)>

毎日新聞(AP)、英字版記事で靖国神社を「靖国戦争神社(Yasukuni war shrin)」と配信
毎日新聞(AP)、英字版記事で靖国神社を「靖国戦争神社(Yasukuni war shrin)」と配信

佐藤正久氏
「全然違うんですよ。」

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会 044
辛抱次郎氏
「とにかく・・私ね、まあ・・はじめて言いますけど
生まれて初めて靖国神社に参拝した時はもう小学校の低学年ですよ、小学校1年の時です
え・・祖父に連れられて行きました。
やっぱり思いとしては、平和になった日本で、自分は生き残ってこの国で…子育てして幸せに暮らしてます・・・
多分その思い・・も、ホントに純粋のその思いで私を・・連てってお参りをすると。
つまりそういう施設なんだという事をちゃんと発信しないと。
あそこは戦争するための神社なんだ・・っていうこの20年間情報戦でまったく抵抗せずに無抵抗で負けてきたと。
誰にとっても不幸だよね。」

ヘンタイ新聞も靖国神社を「war  shrine」・・靖国神社は戦争賛美の場所じゃない!

英霊に尊崇の念を表し、平和な日本を報告する為に手を合わせる場所だという事を世界にもっと発信しなければ!人さし指最後に、脱・洗脳史講座さまの靖国の記事を是非お読みください。

 12    靖国参拝報道

   日本のメディアが毎度騒ぐ靖国問題ですが、首相、閣僚の参拝に反対する朝日の一連の報道は、坊主憎けりゃ何とやらで、執拗さを越えてほとんどビョーキ の段階ではと疑います。靖国参拝を中国・韓国と日本の間の厄介な問題にしてしまったのも朝日報道が大きくあずかったことは言うにおよびません。
 2005年4月、中国全土で「愛国無罪」 を旗印に同時多発的に反日デモが起こりました。日本大使館や総領事館だけでなく、和食レストランや日系企業がターゲットとなります。しかし、中国政府は「愛国無罪」 を叫ぶ暴徒を阻止するどころか、「責任は日本にある」 と公言したのです。このデモが官の後ろについた「官製デモ」 であったのは見え見えでした。
 毎度のことながら、「新しい歴史教科書をつくる会」 が作った中学用歴史教科書の検定合格 や、日本の国連安保理の常任理事国入りに反対する「国民感情」 などを持ち出していました
 こうした中国の反日デモの根底に「小泉首相の靖国神社参拝」 があるとし、参拝中止を求めたのは朝日新聞です。2005年5月12日付け大型社説のなかで、以下のように主張します。

 〈 靖国神社に参拝し続けることに、どのような国益がかかっているのか
譲るものものも持たずに、
どうして相手にだけ誠意ある対応を求めることができようか 〉

 「相手の嫌がることはあえてしない」という理由から「参拝の意思なし」 を表明した福田首相が総理に就任した後、小泉、安倍両首相時代と違って、「中国との関係は好転した」 と評価したのは朝日新聞でした。
 ところが、「好 転」 したと朝日が言うのもつかの間、ガス田開発問題に加え、毒入りギョーザ事件 、チベット問題、さらには尖閣諸島をめぐる領有権問題など、次から次へと問題が出てきます。
 靖国参拝で「譲 歩」 したからといって、何かが得られるわけもなく、さらに中国は踏み込んだ対応をしてくるに違いありません。何度経験し、何度煮え湯を飲ませられなければわからないのでしょうか
 アジアの覇権を得るためなら、歴史問題は言うにおよばす、靖国問題だろうがなんだろうが利用できそうなものはすべて利用する、これが中国のやり方なのです。こんなこと分かりきった話です。
 にもかかわらず、日中関係の「好転」を保つために、ガス田開発問題、尖閣諸島問題、チベット問題でも、際限なく「 ご説ごもっとも」  と陰に陽に朝日は中国の言い分に理解を示しつづけるのでしょう。そのうち、尖閣諸島を日中共同管理にと朝日は言い出すかもしれません。
 そういえば、ダライ・ラマ14世のノーベル平和賞受賞(1989=平成2年)に反対したのも朝日新聞でした。
 チベット人の5人に1人、つまり120万人が虐殺された と言われているのに、チベット人の窮地にはいたって冷淡で、中国の言い分に沿う報道をしてきました。
 「人権侵害」だの「弱者救済」だのとなると、やたらに理解を示す新聞が、チベットに対するこの冷淡な態度はどうしたことでしょう。ここまで中国ベッタリ になっているのですから、どこの国の新聞かなどと詰問するのも芸のない話です。
    ・   曽野 綾子の文を2つ
 靖国参拝を考える際の参考になると思いますので、曾野 綾子 のエッセイから次の文を抜粋します。

〈  靖国神社に祭られた人たちの99・99パーセントまでが、普通の兵士である。
A級戦犯の数など一体何人なのか。数人のために残りの人にも参らないというのは筋が違うだろう。
それに日本の古来の神道では、死者はすべて神になるというのだ。
キリスト教でも「裁きは神に任せなさい」という絶対の掟がある。
死んだ人が地獄へ行くか天国へ行くかは、人間の決めることではない
のだ。
なぜなら人間は、その人の生涯の全容を知り得ないからである。それができるのは神か仏だけだ。 〉

 もうひとつ、同じ曽野の含蓄に富む次の文章を加えておきます。2013年4月、第2次安倍内閣のもと閣僚数人が靖国を参拝しました。
 朝日は、2013年4月26日付け社説で、

〈 私たちは社説で、首相や閣僚の靖国参拝に反対してきた。
日本が過去の過ちを忘れ、こうした歴史観を後押ししていると
国際社会から受け止められかねないからである。
さらに首相や閣僚による公式参拝は、憲法の政教分離の規定からみても疑義がある
。 〉

 などとあらためて参拝反対を主張しました。
 この閣僚参拝に対して、曽野 綾子は「戦死者追悼は人として当然」と題したエッセイを書いています( 「透明な歳月の光」、2013年5月1日付け産経 )。曽野の物を見る目の「確かさ」をあらためて感じさせられます。

〈 靖国に祭られている絶対多数の戦死者は、
祖国を守るためにやむなく死んでいった普通の青年たちである。
恐らく政治家も多くの国民もその人たちを悼むために靖国に参るのだ。
人間として日本では普通の行為である。
むしろ靖国に参る人たちほど、残酷な戦争を忌避している
。 〉

〈 4月23日の毎日新聞社説は「閣僚参拝は無神経だ」 という論説を述べた。
まだこの新聞は国際政治の無難な行為だけを望んでいる。
自国民だけでなく、他国民の幸せや平和を守るのは当然だ。
しかし今まで国際社会において、自らの哲学と信念を勇気を持って
静かに表すことがなかったからこそ、日本が軽視されてきたのを
まだこの新聞はわからないのだろうか。

そういう点で諸外国は、実に冷酷なまでに、
他国の政治家の人間性と実力を観察しているものなのである。 〉

日本は戦争に負けたけど、もうこれ以上、日本を貶める情報戦争に負けるわけにはいきません。

先人の為、未来を担う子供達の為に、今を生きる私達がやるしかない。まずはアカヒを敵とみなし、ぶっ潰そう!

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2010年08月31日10:44民主党:使途不明「組対費」…09、10年にも13億円 【朝ズバッ!】

TBS【朝ズバッ!】で、毎日新聞だけが報道と何度も言っていたので、朝刊ズバ斬りを記録しました

自民党的なものは排除するのが民主党じゃなかったのかなぁ・・・

みの氏「ちょっとねぇ、今朝のこのね、毎日新聞のこの記事だけをね、どーーーーーーーしてもね、冗談じゃねぇって気持ちが強いね。どうなのコレ。ちょっとこれからいきましょうよ。」

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アナ「組織対策費、あの政党の機密費とも言われているそうなんですが、

民主党の小沢前幹事長が党の代表だった06~08年、党本部から組織対策費(組対費)名目で党財務委員長あて、個人宛に合計およそ22億円が集中的に支出され、その使い道が明らかにされていない問題で、更に09、10年も同様に計約13億7000万円の支出があったことが、民主党の内部調査で分かったという事なんです。この使い道も不明だと言います。組対費の主な原資は国から支給される立法事務費(公金)だという事なんですね。

06~07年に財務委員長だった山岡賢次副代表通常とは別の口座を開設したことも判明しています。あの別の口座にお金を移す事で経理部長からのチェックが必要ではなくなる為に、自由に資金を扱えるようになる為に開設したと記事は伝えています。

民主党:使途不明「組対費」…09、10年にも13億円(記事全文)

1267094555_2   同党では06年4月に小沢氏が代表に就き、同年9月に再選後、執行部を刷新。財務委員長になった山岡氏に6800万円が組対費として支出されたのを皮切りに、08年11月までに計約22億円が、山岡氏と後任の佐藤泰介前参院議員に支出され、使途が明らかにされていない。このため同党は菅直人政権が誕生した6月以降、組対費などを調査していた。

 複数の党関係者によると、調査で新たに、佐藤氏に対して09年に4回で計5億500万円、10年には菅政権発足まで8回計8億6700万円の計13億7200万円が同様に支出されていたことが判明したという。

当時は鳩山由紀夫代表、小沢代表代行(10年の支出時は幹事長)だった。

両年はほかに、輿石東参院議員会長に6回で計5500万円、石井一副代表ら2人に各1回500万円が支出されているが、佐藤氏への支出は突出している。

 組対費の原資は、議員の調査研究のため国会が議員1人当たり月65万円をまとめて各党・会派に提供する立法事務費が主に充てられ、党の正式口座である「財務委員長口座」に入金された。その後、「財務委員長口(ぐち)口座」という別口座に仮払いの形でいったん移され、すぐに引き出されて財務委員長室の金庫でプールされていた。別口座は山岡氏が財務委員長在任中の06年12月、党職員に指示して開設されたという。

 正式口座からの資金の出し入れはその都度、党の経理部長らの決裁が必要だが、別口座に移せばその必要はないことから、自由に資金を扱えるよう開設したとみられる。

 年末には監査法人の監査が行われることから、金庫から支出した資金は財務委員長個人名の領収書を添付して組対費として計上。金庫に残った資金は再び正式口座に戻し、監査を受けていた。具体的使途に関する帳簿類は残っていないという。

 山岡氏の事務所は「党のことなので答える立場にない」とし、佐藤氏から回答はなかった。こうした組対費の廃止を表明している現財務委員長の小宮山洋子衆院議員は「調査中のためコメントは控えたい」と述べた。
 ◇組織対策費◇

 政治資金規正法の「組織活動費」に分類され、政治資金収支報告書に記載される。領収書があれば議員ら個人あてに支出することも可能で、その後の使途を明らかにする必要はない。受領した議員の個人所得とはならず、議員側が自身の収支報告書に記載する義務もない

002 005みの氏「今、公金って言葉が出たでしょ、公金って事はこれ税金って事ですか(そうですね、政党交付金とかそういう、、:杉尾) 税金って事?」

アナ「という事から民主党はこうした実態について、更に調べを進めている最中だという事です。」みの氏「これは徹底的に解明してほしい、、」

杉尾氏「これはまず、制度自身が問題なんですよね。そっから先はその使途報告の義務がないという所が問題なんですけど、これ元々自民党がやってたやり方を小沢さんが民主党の中に持ち込んできたわけですよ。

で、それを反小沢グループの人達は問題にしようとしてて、今度のその要するに代表選挙でもコレ問題にするって話

で、逆にその小沢グループは小沢グループの方で、反小沢グループの仙谷さんの事務所費を問題にしようと

だからお金のスキャンダル合戦みたいな事にもなりかねないっていう事もあったわけです。今回の代表選は、、」

003 みの氏「今回毎日新聞だけですか? これ書いたの。」

杉尾氏「これ、この話を書いたのは毎日新聞だけですね。」

みの氏「はぁーーーーーーー!」

アナ「現在の財務委員長である小宮山議員はこの組織対策費は廃止しよう、そういった流れにもって行こうと、、」杉尾氏「小宮山さんは反小沢グループです。」

みの氏「あー、廃止どころじゃない、これ事実を解明してもらいたいね。」

杉尾氏「だから、これ制度自体が問題なんですよ。こういう事が許されているって事自体が。うんうん」

みの氏「そういうことですね。これはもうダメ。でもそこにも小沢さんの名前が出てくるって言うのはどうも納得いかないねぇ。ふーーん。」

006_2 

でも、もっとすごいよね、これ、駆け引き、談合って言葉が踊ってますねぇ・・」(以下 ポスト争いの話 略)

確かにみのもんたのいうように解明はしてほしいけど、制度がそうなっているんだから難しいでしょうね。でも、杉尾氏のコメントって、なーんか釈然としないなぁ~

自民党を全否定している民主党だから、そんなのは政権交代時点で撤廃すべきなんじゃないの?!

それはそうと、要するに全面対決になれば、リーク合戦になって民主党が分裂するのは間違いないって事ですね。

クリーンな政党だと胸を張って言うのなら、もうここまで来たらオープンに対決するべきでしょうに、まーた密室会議で手打ちになりそう。しかも、トロイカ体制+輿石だって(苦笑)

しかもしかも、政策で戦うと双方陣営がさんざんテレビで応酬していたのに、結局ポストの話ですか(呆)

それより、小沢出馬に狂喜乱舞してた小沢の取り巻きは、どうやって矛を収めるのか見物です。談合3兄弟で決定かな~

「参院選後、党内を巻き込んだ「出る」「出ない」の騒動を続けてきながら、告示前日の直接会談で小沢氏が出馬を見送れば、「(鳩山氏を含めて)“談合3兄弟”といわれる」(小沢氏陣営幹部) (日刊スポーツ菅さんトロイカ熱望“民主抗争”最終局面より)

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