武田邦彦

2011年05月03日11:15青山氏に圧力かかる。「天災と人災の正確な区分を!」  【TVタックル】

昨日のテレビ朝日【TVタックル】(5/2)で、

先日福島第一原発を取材した青山繁晴氏が、その後圧力をかけられているという話をしていたので記録しました(ただし、その映像は、FNN独占?! 青山繁晴氏の福島第一原発の真現場取材 【FNNニュース】で記事にしたので、省略)

(VTRのあと・・・)

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阿川氏「いかがでしたか?」

青山氏「ちょっとここはちきんとお話したいことがいくつかあるんですけども、(あくまでも自主的に独自の判断で行ったという話 略)で、まず今起きていることを言いますとね、この民主党政権とそれから東電も合わせて、改めて圧力が凄いんですよ。

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で、特にね、民主党の現職の副大臣の方から電話掛かって来て、『一体どういう理由で、どういう立場で行かれたんですか』と言われましたから、国民に見せてないものがあってですよ、(あっ青山さんが圧力がかかってるという事なんですか?:阿川) ええ、僕にです、もちろん。

それで、その副大臣に、『アナタは何の権限があって、法的根拠があって、僕にそんなことをね、言うんですかと放送も行われた後に』 と言ったら、『いや権限はありません』って言うから、『権限ないのに何で行ったんだって電話してくるっていうのは圧力じゃないですか』と。(そうですよね:尾立) ねっ、

そうしたら『いや、圧力じゃない。私はどうのこうの・・』って言われるから、『どうのこうの』ってまぁ本人は弁明されるかも知れないけども、(圧力ってどういうの?この原発の中を見せるなと?:大竹)

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いや、だから、見せるな、なるべく流すなって意味なんですよ。(これを流すなって意味なの?:大竹) ええ、で実際に撮ってるのは二時間撮ってるので、僕はやがてインターネットにもアップしますんで。

それとね、まず見なきゃいけない所って言うのは、武田先生も多分同じだと思いますけど、建屋の上の方は、航空写真でよく出てくるけど、津波の直撃を受けたはずの建屋の下の辺りは一体どうなってるのかと

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海側に回ってその波の直撃の所を見たら、それはさっき映ってましたねぇ(トラックがタイヤが宙に:阿川) そうです。他に????もあるんですけど、車が跳ね上げられてその頭から突き刺さってる状態になってて、あのこれ、洋上から軍事攻撃を受けたような印象なんですよ。

それも通常兵器のミサイルじゃなくて、小型戦術核じゃないかってくらいの物凄い破壊で、で、ところがですよ、これ僕間違いなく人災だと思ったんですが、

というのはそんな凄い津波を受けて尚ですね、そのタービン建屋は徹底的に破壊されているけど、その隣の本体の建屋とそれから中の格納容器もちろん圧力も含めて、それ自体はですね、例えばズラされたり流されたりあるいは致命的な破壊を受けたりしてないんですよ。

だから本当は現場見るとわかる大事なことのひとつは、津波の直接被害、あるいは揺れの被害と、あとの人災・判断ミスで起きた被害を分けなきゃいけない。」

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阿川氏「武田さんどう思われますか?」

武田氏「多分ね、あのー、建屋の下とね、それから原子炉の下はね、全然津波にはやられてないですね。(うん、その印象を持ちました:青山)」

世耕氏「ですから、初動が早ければ良かったんですよね?逆に言えば、、

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青山氏初動が早くて的確だったら、廃炉になったら困るとか、余計なことを東電も保安院も考えてなかったら、そして、あの、例えば総理が英明な人で『そんな事を今考えている場合じゃない』と言って廃炉でもすぐやれという事になっていたら、ほとんどの被害は恐らく起きてない。」

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武田氏「原発全体としてはね、原発は物凄くデカイ力を持っているから、一旦水素爆発でも何でも起こるとね、こういう状態になる。これは一般過程で予想できないようなね、大きな破壊力がある。(映像を見て)非常に大規模であるって事はね、よくお分かりになると思いますね。」

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岸氏「だから、そこらへんのホントは検証をちゃんとしっかりやる(そうですよね) つまり、天災の部分と人災の部分を正確に分ける

 津波で言えばもっと震源?に近かった女川原発は、何も被害を受けていなかった。でもこっちは天災で被害を受けました。加えて人災でも被害があった。そこをちゃんと検証をしないと結局責任が有耶無耶になってしまう、、」

阿川氏「これは映像に出てきたその吉田所長、大変に政府と戦っている人なんですけども、

この方が『同程度のまた今後、地震によって津波が来たら致命的だ』と言うことに対して『防波堤の速やかな設置が必要だ』と所長は訴えてらっしゃるわけですよね。」

8ed064d5.jpg(津波対策の話、現場の士気の高さと吉田所長の姿勢賞賛の話 前回とダブるので省略) 以上

青山さんに電話してきた副大臣って誰でしょうね? 東議員??末松議員??大塚議員??

内閣副大臣名簿

多分、青山さんの「これは人災だ」というのの口封じしたかったんじゃないかな。

そういうのを全部ハッキリさせるためにも、岸氏が言うような正確な検証が絶対に必要だと思います。

で、鳥越俊太郎氏が今、NHKの【大震災、そして政治は】という番組内で、「(どうせ)自民党でも同じような対応だった(笑)」と言っていたので・・

この番組の次のコーナーでやっていた、国会で脇議員の指摘した原子力総合防災訓練の内容をこの総理大臣が覚えてなかった話と、安部総理の場合を世耕議員が話していたので、急遽記録します


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2009年09月28日08:58エコエコ詐欺 たかじんのそこまで言って委員会

日本テレビ【たかじんのそこまで言って委員会】の

CO2を減らさなくても、私の秘策をもってすれば、地球はすぐにでも冷やせるだろう?!』という武田邦彦教授のテーマの部分だけレポートします。(秘策を信じるか信じないかという企画ですが、それが本題ではないのでほぼ省略・会話は無駄な部分が多いので要約)(青字はナレーション)

006 鳩山総理は国連で明言した。『2020年までに日本はCO2 25%削減を目指す』と。

世界各国からは歓迎の声が上がったものの、この国際公約が実現した時は、GDPは3.5%押し下げられ、家計への負担は1世帯当たり年間36万円も増えているとの試算もある。

我々人類が日々の生活で吐き出すCO2は増加し続け、全世界規模で気温と海水温が上昇。各地で異常気象が発生し、大きな被害が起こっているとされている。

この為、太陽光発電やエコカーの普及、炭素税の導入など世界各国がCO2の排出量を削減するべくあらゆる知恵を絞る中、

武田氏は、『CO2削減は意味がない。私には地球を冷やす画期的な秘策がある。』と言う。

  • 第一の秘策とは、サハラ砂漠に反射板を敷く(地球に入ってきた光を相当量宇宙に跳ね返す) 
  • 第二の秘策とは、海水

005 武田氏「北極海の氷が溶けると、物凄い温度が上がる。

何故かと言うと氷に反射する光が弱くなるから吸収される。夏の北極は6万㎢氷があって、それがサハラ砂漠に相当すると、太陽の光が北極は緩いが、サハラ砂漠は3倍くらい。だからそこに反射板を置くと、大体サハラ砂漠の1/10くらい、大体自由に地球の気候はコントロールできるようになると。

多分将来は、そういう反射板とか置いて、ここらに台風作ろうかとかね、この辺少し暖かくしようかとかそういうのが出来るようになる。」

西川氏「無理ですよ~。」

田嶋氏「まぁ中国とか、雨降らしてるからね。」

宮崎氏「ちょっと、気宇壮大な話は置くとして、温室効果ガス25%削減の話は、実質国際公約みたいな話になっていますが、これについてはどうお考えですか?!」

武田氏「まぁ、もちろんCO2を減らす必要は僕はないと思いますよ。CO2があった方が少し温暖化するし、だいたい温暖化した方が北の国は????ですから良いんですが、それはこれはそっちに置いて、

CO2を減らすとしたら、これは各家庭で、まぁ今試算されているように一年で40万くらい払ってくれりゃあ、出来る事は出来るわけですよ。原子力発電やりゃあいいし、太陽光発電やりゃあいい。ただ太陽光発電すると、今ですと2.5倍になりますからね、電気代が。今度強制的に買うのが大体、今の電気代がkw.アワー20円でしょ。それに対して今度強制的に電気会社が買うのが48円ですから。約2.5倍。だから皆さんが電気が2.5倍になって、一年間に40万円ずつ払っていいってんだったらね、それは別にCO2減らせるんですよ。」

志方氏「25%減らすって言うのは勝手ですよ。だけど、『皆さん、俺は国連に行って言うぞ!その代わり毎月3万円ずつ電気代は高くなるぞそうやって言って行ったかって事ですよ。」

武田氏「そう、その皆さんが払う40万はどこに行くかって言うと、これが問題なんだけど、行ったお金は誰かが使うわけでしょ。ねっ、そういう人達がいるからね。今そういう作戦を組んでいるっていうのが僕の見解です、、」

008 勝谷氏「武田理論の裏には、
それを食い物にしているエコ利権屋がいるっていうことで、
だいぶ世界規模になってきましたよね、エコ利権が、、」

武田氏「そうそう。
この頃はねアメリカも数字言わなくなりましたしね、中国も言わないし、
少し今年の夏じゃないけど、多少温度も下がっているし、
まーーあと10年くらいでしょうね。」

009 宮崎氏民主党は、排出権取引の市場形成を推進するそうですが、これについては?!」

武田氏「私はね、今度の金融崩壊が起こったのは何故かというと、やっぱりね、汗水垂らして働いて貯めなきゃいけないのにね、ヨーロッパが、、特にアングロサクソンですよ。アメリカ・イギリスを中核とした所が、金融で生きようと思ってああいう事やったからいけないんで、CO2も排出権取引なんかは関係ないですよ。やっぱりね、減らすんなら減らすと。最初っからね、、」

宮崎氏「私はね、排出権取引市場がもし上手くいった場合、バブルになる可能性があると思いますねぇ。これは私は経済に良からぬ影響を与える可能性が高いと見ているんですけど。」

010 三宅氏「あのねー、私は武田さんが好きなのはね、あなたの話は明解で分かりやすいんだけど、

排出権というのは今、哲ちゃんが言ったけれども非常におかしな制度だと思うんですよ。つまり排出権というのを金融商品にしている

排出権っていうのはね、例えば企業毎に排出権の上限を決めるわけです。それを超えるとどっかから排出権というのを買って来て、それもトン当たり何千円っていうのを買って来て、埋めるわけですよね。で、お金を払う。例えば開発途上国に払う。それは何に使うかって言えばね、開発国が欲しいのは電気ですから発電所を造る。仕事をドンドンドンドン出すわけですよね。

つまり排出権はアッチ行ったりコッチ行ったり金融商品が行くけれども、地球全体のCO2の排出は減らないんですよ。どう考えたって。私の頭でどう考えたって減らない。」

011 西川氏「私、初めてお会いしたんで、ちょっと知らなかったんですけど、エコって言うのは無意味で、エコは誰かがお金儲けの為にやってるってお話なんですか?!」

武田氏「そうそうそうそう。エコっていうのは全く関係ないんですよ。」

西川氏「あっ、そうなの」

勝谷氏「あれは、もっとコワイ事が起きると思うのは、ほとんど途上国でしょ。要するにカネが行く所が。今まであれだけODAぶち込んでもアフリカが豊かにならなかったように、アイツらんとこ行ったら絶対に全部、権力者、独裁者が人々を抑圧する為に使うんですよ。だからトンデモない制度ですよ。」

武田氏「まぁ、排出権取引っていうのは国内でもね、良い企業は発明して事業を大きくしようと。そうするとCO2掛かんないんだもん。一番いいのは、今CO2一番出してる会社を買うわけです。あと一生ね段々事業を縮小してねCO2売ってきゃね、暮らせる、そーんな、、それが排出権だもん。それがキャップ アンド トレード」

たかじん「あー、目ぇ覚めたわ~」

武田氏「今、三宅さん言われた通りなの。こういう社会作っちゃったらね、もうね、ドカーッと不良会社買った方がいい。」

たかじん「先生に来て頂いているので、もっと根本的な事聞きたい。」

012 ざこば「僕、先生に聞きたい。地球ってそんなに弱いもんでっか?!自然なもんでしょ。そんならCO2が増えたら、地球はなんかしよる。爆発でもしたらええし、何してもええ。そんなもんカネでやりとりしてどないしまんねん。ほったらかしでええんちゃいますのんか(怒)」

武田氏「あのね、人間がやる事なんて大した事ないの。人間がやる事は必ず人間が解決できる。その範囲でしか出来ない。人間は。

だから今日ふたつ言った訳ですよ。ひとつは、反射板を置く。反射板を置いたぐらいでどってことない。僕は不安だったら、、不安と思う人がいるんですよ。CO2が高くなって温度が高くなって不安だって言うから、不安ならね、砂漠に銀紙貼れば終わりだと。

それからね、日本がスゴク良いのは、まわり全部海。海っていうのは表面だけが暖かい。お風呂沸かしてよく分かると思うんですけど、お風呂っていうのは最初表面が手が入らないぐらい熱くなる。で、ちょっと攪拌したらすごい冷たくなる。だから日本なんか周りの海をちょっと攪拌したらすぐ冷える。」

013 田嶋氏「中国から黄砂とか来るわけじゃないですか。で、九州の鉄工所がCO2出さないように改善したら40%無くなった。だから中国だってそういうことしたら、、そういう技術を中国に提供したら日本に黄砂こなくなるんじゃ、、」

武田氏「中国がカネ払ってくれれば良いけど、、この間の国連演説なんかね、鳩山さんがああ言ったから、中国なんて言ったかっていうと
『いやー、まぁ日本からタダでね技術ウンと下さいよ』って言ってる。ねっ、そーんな事になったら大変ですよ。」

015 志方氏「あのね、日本は技術先進国で、エコ技術で国家をたてるんだって言うけどね、

エコ技術を『くれ』って言う方はね、発展途上国ですよ。『ああ、良いモノが出来たね、援助して下さい』と。だれがそんなカネ払って日本からエコ技術を買いますかっ。」

武田氏「そう!! 第一日本の技術者は、頑張った分だけお金になってもらいたい。

それから僕ね、国連演説気に入らないのはね、他国が同乗したら25%やるなんてね、そんなケチなヤツは日本のサムライじゃないですよ。ねっ、オレがやるんなら、オレがやる。他国がどうでもオレがやる。オレはこうだってハッキリしないと」

勝谷氏「僕はアレを聞いてね、平成のロンドン軍縮条約だと思いました。相手が全然乗ってこない。日本がこれだけ軍艦削減しますって、、帰ってきたらみんなに『国賊ーー』って言われました。あの時に。ねぇ」

宮崎氏「ほーー、なるほど、ホントそうだよなぁ」

勝谷氏「アイツら、勝手に自分達知らないよって10対10対7とかにしたんじゃないですか。うん」

宮崎氏「私、環境論者の一部の中に、温暖化が起こらなくても温暖化対策をしておけば良い訳だから、起こらなかったら起こらなかったで良いじゃないかと、、今温暖化の為に色んな対策を打つ事はムダじゃないって言う人がいるが、それを見ると私はスゴク腹が立ってくる。

だって、温暖化対策の為にどけほどのコストがかかるのかって。私はだからコスト計算で、温暖化のlリスクと今のコストとちゃんとはかりながら考えないといけないと思うんですよ。」

武田氏「温暖化対策やるなら自分のお金でやれって言うんですよ。人のお金使ってやると言うから変な事になる。」

勝谷氏「さっき、人間がやる事は知れてるって言ったけど、一番大きいのは僕、太陽の黒点の極小期で、何百年ぶりかの極小期で、その前のマウンダー極小期の時は欧州なんか飢饉でね17、8世紀から19世紀ですけどね、大勢人が死んでるんですよ。」

武田氏「そうそう、そうそう500年くらい前ね。」

勝谷氏「これからもし寒冷化して同じ食糧危機、、一方で食糧危機だ、食糧危機だって言っといて、一方で温暖化反対だ反対だと言って、大矛盾じゃないですか。」

武田氏「そうです。」

勝谷氏「CO2は植物も育てるんでしょ?!」

武田氏「ええ、まぁ、もちろん我々の体も全部CO2ですからね、これ。CO2でしか出来てませんから。低炭素社会なんてやったら大変ですよ。」

たかじん「でも先生、飢饉やなんかって、もうこりゃ数十年したら、気温なんかクソも関係なしに植物みな出来るでしょう。」

武田氏「まー、だけど日本語にねぇ、冷害ってコトバがあるんですよ。だけど温害ってコトバは無いんですよ。何でかって言うと、ずっと長い間日本ってのは冷たいと問題なの。暖かいのはうれしい。全部そうなってる。」

016たかじん「ほな、温暖化バンザイ?!」

武田氏「バンザイ、もちろん」

辛坊氏「西川さん、一言感想を」

西川氏「CO2は出したいだけ出せばいいって事ですか?!」

武田氏「そうそうそうそう、楽しくね。」

宮崎氏「あのね、番組のクオリティーの為に念の為、聞きますけど、

先般【朝まで生テレビ】に出演されましたよね。国立環境研究所の研究員の方がグラフを出して、温暖化は進んでいる上下をしながらゾーンをとってみると、やはり気温が上昇しているという議論をなさっていて、私が見るとこ、武田さんあんまり有功に反応されてなかったように見えるんですが、これについてはどう?!」

武田氏「僕ね、ここで三宅さんから質問があった時に答えたように、未来の気温は今の科学じゃ分からない上がるか下がるか分からない分からないものをこうだああだって言ってもしょうがないんですよ。

あの時、国立環境研究所の研究者は上がると言った。隣の丸山先生は下がると言った。両方とも正しくてね、どっちがあってるなんてね、、僕よくこう言われるんですよ『武田先生はどっち信じますか?!』って、『いや宗教じゃないから信じられませんよ』って言ってるわけ。僕の今日の提案はね、まぁCO2が増えてね、暖かくなって心配だっていう方がおられるから、科学はどっちか分かんないけど、暖かくなっても銀紙貼るだけですよと言ってるわけですよ。それくらい小さい事を大きく言ってねお金取ろうという、まぁ電気代が倍になったりするのは、やっぱりちょっとおかしいって、、」

西川氏「先生と同じお考えの先生っていらっしゃるんですか?!」

宮崎氏「丸山先生が、、」

武田氏「まぁ、丸山先生とかアラスカ大学にアカソフ?先生とかいますけどね。」

ざこば「最終的にナンボ研究してもここやっていうとこ、おまへんのやろ?!」

武田氏「そうです。ないですね。」

ざこば「もうやめといたらええねっ。」

志方氏少なくとも、お金に換えることは止めた方がいい。」

武田氏「そう。間違い、間違い。」

017

辛坊氏 「先生、でもね私、重大な反論をしたいんですけど、

うち太陽光発電導入して、今まで1kw.20円でしか買ってくれなかったやつが、この11月から48円で買ってくれるんですよ!!こうなるとね、うち電気代タダになるんですよ!!」

武田氏「そのかわり、その差額はみんな(他の人が払うわけ?!)そうそう」

辛坊氏「私、払わなくていいわけでしょ?!」

武田氏「あなた、良くないよ、おかしい(笑)太陽電池って一番良くない。買うときに半分隣のお金貰うの、で売る時に今度2.5倍で売るからね、まーた取る。(税金)」

辛坊氏「太陽光発電導入しているヤツはとんでもない?!」

武田氏「そーそー」

たかじん「盗人やっ」

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

この話を、信じる信じないは人それぞれだと思います。

が、マスコミがエコキャンペーンを大々的にやってるからといって、それが真実と思うのは危険です。こういう考え方もあると頭において、自分で考える事が大事だと思います。

私は、環境に興味があるので、前々回、「朝生」の地球温暖化に関する討論も見ましたが、結局よく分からない。 科学者でも二分している問題なので素人に分かるはずありません。

というか、専門家にも分からない問題なんですよねー(苦笑)

そのよく分からない問題に関して、国内論議もろくにせず、国際公約してくる総理大臣ってどうよ?! って話です。

日本人特有の、もったいないとか、ちゃんと分別とかの精神は大好きだから、エコとは関係なく私は続けます。

でも、そもそも、エコエコ言うなら、まずテレビ局を整理して、深夜番組を止めるとか、あとコンビニの深夜営業を止めるとか、まずそっちから始めればいいんじゃない?!

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