検察審査会

2011年10月07日17:13初公判後の小沢会見への各コメンテーターの分析 【ひるおび】

小沢氏の、はぐらかしと、恫喝と、痛烈な検察批判の記者会見を見て心底呆れました。

サイテー・・この会見をTBS【ひるおび】で分析していたので記録(ただし、小沢発言とコメントのみです)

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小沢氏「立った方がいいのかな。座った方がいいのか。立った方がいい。よしよし。今日ぐらいサービスしよう。おお、いいんだ大丈夫、、」

有馬氏小沢さんは割と苦境に立った時に、にこやかな形をとられるという事が今までありましたけれども、焦りを見せたくないというところから結果的には余裕を持ったように見せるというようなところが、小沢さんが特にそういう部分が非常に特徴的な方じゃないかなという風に思います。」

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(Q.国会議員の説明責任を果たす?)

小沢氏はどう考えてんの?! 司法の公判が進んでいる時、他の立法権やあー、その他の事、おー、色々と議論すべきだと思ってるの?! アンタは。アンタの見解は?!

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佐藤氏一番彼にとって嫌な事(国会での説明責任)を聞かれたのでね、相手の言葉が終わるのを待たないでワッと発言をかぶせちゃったんですね。ほんっとうに良くないやり方で、高圧的な印象ですね。あの"かぶせ発言"をして逆質問をするというのは防衛心&攻撃心なんですね。最初は"君"って言ったんですけど、2回目には今度同じ人に対して"アンタ"になっちゃったのね。これはあのちょっとどうかと思いますし、まぁ相手を対等に見てないっ、、」(パフォーマンス額心理学教授)

小沢氏この裁判は直ちに打ち切るべきであると考えます。百歩譲って裁判を続けるにしても、私が罪に問われる理由はまったくありません。」

小沢氏主権者である国民から何の付託も受けていない一捜査機関が、特定の意図により国家権力を乱用し、議会制民主政治を踏みにじったという意味において、日本憲政史上の一大汚点として後世に残るものであります。」

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小沢氏この捜査はまさに検察という国家権力機関が政治家・小沢一郎個人を標的に行ったものとしか考えようがありません。

松田氏それだけ小沢さん自身の立場っていうのが厳しくなっていると。」(毎日新聞論説委員)

石川氏「 "裁判の打ち切り"とかですねぇ、これはまぁ異常な発言だと思いますし、それから検察に対する批判、それから自分が狙いうちにされたんではないかというような事、やはり危機感を強めた表れではないかと。それで対外的な、いわば政治的な発言ではないかという風に思いますね。」(元東京地検特捜部長)

松田氏田中角栄さんや金丸信さんのようにはりたくないと、、・・・小沢さんはその司法試験を目指していた時期がありますから、法律に関して言えば素人じゃないという自負心はあると思うんですね。だからきちっと対応していこうという事が彼の気概としてある事は間違いないと思いますよ。」(緊急入院の様子 略)

(スタジオ)

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杉尾氏「(会見は)まぁあのー、どちらかというと説明しようというよりも、政治的なアピールをしようとこういう意図だったと、、要するにこれは不当な裁判なんだということですよね。(中略)」

やくみつる氏「(最初和やかな感じだったのは)ここのとこ週刊誌報道を中心に、あるいはネットの放送なんかも、、割と自分サイドに来てくれてるな、一部の風が。それをこう利用しようというかそこに乗っかろうっていうか、それを拡大しようっていう意図はあるんじゃないかな~と思いましたね。」

福本氏「これもさっきアピールってね、さっきありましたけど、それも意識してるんじゃないでしょうかね。その単に今まで逃げ隠れじゃなくて、本当にサービス精神で国民の目を意識して、悪い人じゃないんだよっていうイメージを出そうとした。」

015(中略)

杉尾氏「あのー、これ元々小沢さんって、検察憎しの感情が凄くあって、これは旧田中・旧竹下派以来のこれ怨念なんですよね。田中角栄さんしかり金丸信さんしかり、まぁみんな検察に狙われて、それでまぁ刑事被告人になって、政治的に抹殺されたと。

オレもまさに直系、オレも同じように狙って抹殺しようとしているっていうのを世間に向けてアピールしている。要するに、検察はこれ非常に意図的な捜査なんだと。」

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杉尾氏「(でも今回はプロの検察は不起訴にして検察審査会が2回起訴相当を出したのが?)やっぱり(検察審査会は)一般市民の判断という錦の御旗がある以上、やっぱり一般市民を敵に回したくない。むしろ地検の特捜部は100%有罪の確証がないと起訴しなかったという理由なんですね。

ただ、検察審査会の方は100%有罪の確証はないけれども、有罪の可能性はあるから、これ裁判で白黒付けて下さいって言っているわけです。

そうしたらじゃ、元々捜査したその特捜部が悪いだろうと。元々捜査したのが悪いんだ。だから検察審査会がこういう判断になったと、こういうことですよね。」

杉尾氏「で、丁度あそこの法廷には検察官はいませんから、検察官がいない所で検察批判しても別にそれでなんかなるわけじゃない。いわゆる欠席裁判という事。」

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やくみつる氏「だからちょっとそこには一くさり入れましたよね。なんの付託も受けてない連中(検察審査会)にやられたくない、みたいになことをね。ちょっと入れましたよね。」

福本氏「でも自分としては凄く不当に自分だけが悪者にされているっていうのをアピールしたいんですよね。だからそもそもそれを始めた検察が自分を狙い撃ちしたっていう事をアピールしたんですね。」 以上

小沢氏は代表選も3連敗しているので、党内の求心力がなくなりつつある焦りがあるんじゃないかな。なんか男のヒステリーっぽく見えました。

一応大物政治家と言われているのなら、やはり自ら進んで国会で説明責任を果たすべき。一度はやると公言したんだし。国民の知りたい事を、会見でもいつもはぐらかしててイラつくわっ。

とにかく!国民の疑問の結集が、検察審査会のこの判断なので、裁判自体を否定するなんて言語道断。

で、一番の問題は、小沢氏のこういう態度なんだとつくづく思いました。こういう昔ながらの政治家は一掃した方が良い。そして、民主党もこの人を庇えば庇うほど人心がますます離れると思うな。

それはまっいいか^^;

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2010年04月28日18:17小沢"起訴相当"への大谷と川村のコメント 【やじうまプラス・ワイドスクランブル】

前記事にも、小沢氏"起訴相当"に対してのスパモニ・ルーピーズコメントを書きましたが、

テレビ朝日【やじうまプラス】一刀両断でのルーピーチームも頑張ってました・・ので記録。

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(東京新聞『小沢氏"起訴相当"の記事』を読み上げたあと・・)

吉澤アナ「東京新聞はですね、実はあの最初不起訴になった時にこんな特報面(小沢氏不起訴は"検察の敗北か")を出しました。ご覧頂きましょう。

(過去記事《識者のみた「小沢不起訴」(東京新聞)   【やじプラ】》(2/5))

024 ・・・勝敗を決めるのは世論だろうという風になっていたわけでございますけども、

そしてそれを受けて今度はこの今日の東京新聞ご覧頂きましょう。

(同じ識者に、もう一度その起訴相当が出た時に、意見をまた改めて聞いてみたとのこと)

なかなか面白いこれやり方なんですけれども、

えー例えばですね、『捜査は検察の負け』と明快だった作家の室井(佑月)さんはですね、『検察があれだけやる気マンマンで捜査して、得た材料で不起訴と判断したというのに、今度は審査会が何を根拠に起訴相当と判断したの。マスコミ報道じゃないでしょうね』という風に言っております。

また、前回『検察と小沢氏、両氏のダメージは深い』としたジャーナリストの青木さん、『これだけ検察とメディアが、小沢氏は悪いと煽ったんだから予想された結果だ』と、驚きはないと言っておりますねぇ。

えーまた、『不起訴でも小沢氏の負け』と言っていた小川准教授、『議決文にあるようにどう考えても小沢さんがシロというのはおかしい。検察が出来ないのであれば市民がやるという事。ある種の市民革命だと思う』という風に言ってるんですねぇ。

まぁその他、総理の責任があるとか、あるいはこれは一連の結局セレモニーに終わるんではないかとか。ただ結果的に政局も大波乱の様相を呈すだろうと言っているわけでございますけどね。なかなか面白い比較の記事なんですけども、では、その当の小沢さんなんですけど
025(日刊スポーツ『小沢居座りの記事』読み上げ)

026大谷さん!、えーー、一連の流れでございますけれども、どうご覧になりますか。」

大谷氏「色々難しい事があると思うんですねぇ。

あの一つはですね、これで検察庁がですね、『ええ、分かりました』と『起訴しろ』ってんですねと、即刻この3カ月内に起訴したらですね、先ほど政治的なジレンマと申し上げたんですけど、こんどショー的ジレンマがあるわけで、

即刻起訴したらですね、『なんだやっぱりこの間起訴できたじゃないか』と『何調べて起訴してんだ』と、『こんなに即刻起訴できるんだったら前の時の不起訴っていうのは、やっぱり政治的にアレコレあったから、不起訴にしたんでしょ』という風にされるに決まってますよね。

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で、今度逆にですねぇ、不起訴にしたら、(間違いなく11人中8人が確保できて起訴相当になるに決まっているという、説明を延々)

そうなると、起訴しなくちゃいけなくなる、そうすると選ばれた弁護士が今度検察役をやりますから、そこで裁判が????ですねぇ。

と検察庁は、全部資料を渡さなきゃいけないと。で、全て手を離れるわけですよね。

そこでまかり間違って有罪でも出ようもんならですね、『おら、検察って要らないじゃないか』と『市民と弁護士役の検事がいりゃあ、有罪に出来るじゃないかと』検察は赤っ恥かくんわけですよ。

起訴しても赤っ恥、不起訴にしても赤っ恥おりゃどうすりゃいいんだと(笑)いうのが今の検察の立場だと思いますね。(なるほどねー)

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何ちゅうことしてくれたんだと、ただ気をつけなくてはいけないのは(カブトヤマ事件の事を延々と説明 略)

だから、市民感覚は証拠に基づかないですから、時としてそういうタイヘッンな冤罪を生んでしまった過去に例があるという事も私達は忘れちゃいけないと思いますね。」

吉澤アナ「なるほどねー、やくさんはどう思われますか。」

やく氏「党の大幹部がえー、こういった事受ければですね、大ダメージのハズなんですが、ここんとこ小沢さんに関する限り、これで我が利を得たりと思っている人たちが相当いるんじゃないかな。

逆にこれで居座られるのはサイアクのシナリオかも知れないんですけども、

首相共々交代なんて事になると、むしろ最大のピンチは逆転できる、、と考えてる方が多いんじゃないかなと。むしろ民主党に資するのではないかなという印象を持ちますね。」

吉澤アナ「なるほどねー、ひとつそういうお墨付きを得たんだから、だから交代しなければダメ、、」

やく氏「権力者を更迭しましたっていう、構図が出来上がれば、実は願ったり叶ったりなのかなぁって。もちろん選挙に弱い若手の議員は別としても、それこそ権力の座に行きたがっている、むしろ力を発揮しきれないでいる幹部クラスは、、、、むしろ、、こちらの方がって思ってんじゃないですかねぇ。」

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吉澤アナ「なるほどねー、三反園さん、結局一番最初参議院選挙に勝つ為に、自分は仕事をするんだという風に仰った、、

ある意味で小沢さんは何でこんな結果が出たんだっていう風なニュアンスの発言も繰り返してるんですけども、

だけどあれだけ世論調査で小沢さんはダメだと、辞めた方がいいとか言われながら、なんか晴天の霹靂みたいな発言も、、それも何となくちょっと解せない感じがしたんですけど。」

三反園氏「あの、小沢さんはですね、ボクは辞めてもいいという気持ちは持っていると思います。

でもね、これで辞めるとね、辞めると、つまり『自分は何も悪い事はしてない』と言っているわけですよ(はい) にもかかわらず、これで辞めると罪を認めたことになるわけですね。それだけはイヤだという心境だと思います。周辺に聞いてもそうだと思います。

だから今後の展開としてはですねぇ、小沢さん参議院選挙に勝たなきゃいけないっていう思いは強くあるわけですよ。そうした場合にですね、どういう辞め方があるかと言うと、

その鳩山総理がですね、自分も責任を取って、つまり支持率が20%下がったと。普天間問題の問題もあると、政治とカネの問題もあると、色んな問題があってですね、国民の信任が得られなくなったので鳩山総理が辞めると。

鳩山総理が辞めれば、当然の事ながら幹事長も一緒に辞める事になるわけですよね。つまりこの問題で辞めるんじゃなくて鳩山政権が変わるわけだから、新しい執行部になるのは当然だと。そういう形の中で辞めるという選択肢は私は残されているんだと。

そういう事がですね、多分6月くらいになると現実味を帯びてくるんじゃないかなと言う風には思いますね。」

吉澤アナ「参議院選の前に、ある意味では逆に言うと、最後まで引っ張ってそれでガラッと変わって、、」

三反園氏「だから自分だけ辞めるんじゃなくて鳩山さんと一緒に執行部を替えるという事ですね。

(普天間問題も先送りでき、政治とカネも区切りをつけ、新しい執行部で参議院選挙突入して勝てば、小沢さんの英断という事で9月の代表選挙で復権の可能性があるという話 繰り返し)」

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大谷氏「それでなくてもガタガタしている政局に、この審査会はボッカーンと石投げ込んできたもんな。」(以下 略)

おまけ。お昼のテレ朝【ワイド゙スクランブル】での川村コメンテーター

(015 現場は証拠は十分だと思っているが、上層部が現政権に配慮しすぎて弱腰になった可能性が強い

そもそも検察審査会は、検察が政治的配慮によって事件を握りつぶしたりしないように、市民の目を入れる為に作られた制度。)金丸信のペンキ事件、説明)

書類を見ると、補助員も入れて直接証拠・状況証拠・裁判例まで詳細に検討し、裁判でシロクロつけた方が良いと読める。という大沢弁護士に対し・・)

016 川村氏「そうだとしますと、起訴不十分という形で決めた処分が、いわゆる法と証拠に基づいて司法の正義、検察の正義をキチッと表現しなかったと。

何らかの形でですね、そこに検察上層部のまぁ力だとか圧力だとか、いうことをあったという事をですね、まっ若干それを認めるような形にもなりかねないと言う意味では、

私はやっぱりそこは司法の独立に対する国民の疑問っていうか、今回"絶対権力者"と断定したわけですよね。検察審査会。

"絶対権力者"断定する側の絶対性。権力的な独断も怖いわけですよ。司法の独立をもう少し民主主義の中で、機能させて行かなければいけないのに、

"絶対権力者"っていう断定するんであれば、それを法と証拠に基づいてこうだという形を国民に示さないと、まっ世論の影響で80%が小沢さんイメージ的に辞めるべきだとか、ある意味ではその世論ナショナリズムにかなり影響受けているんではないかと。

むしろ、やっぱりキチンと法と証拠に基づいての判断が必要で、推定無罪の原則がこうなると崩れてしまって、なんか世論の影響を受けた、イメージ有罪とかですね、そういう形の判断に陥りかねない。

これはやっぱり国民もキチッと監視する必要があると思いますよっ。」

(大沢弁護士が、その為に検察審査会があるし、議決文から証拠を詳細に検討している形跡がある。単にイメージでムードで審決したものではないと言ったのに対し)

017 019川村氏「(二回目で強制起訴になるという事は)最終的に検察審査会が起訴を決めるという、まっいわば優位性は検察審査会の方にあってですね、、だって、、」

大沢氏そうじゃないですよ。捜査するのは検察ですから。その証拠に基づいて、判断について誤りがあるのかないのかをチェックするのが検察審査会の役割です、、」

(大沢弁護士の説明を何度も遮り、自分の主張をムキになって喋り続ける、川村氏。)

(有罪か無罪かは別にして、裁判所の判断を仰ぎましょうというのは民意だとみるべきだろう。

検察の起訴するハードルは高い。100ではダメで120なき有罪にならないと思っている。今回は多分100ぐらいの証拠はあったんではないかと思う。と大沢弁護士)以下略

おまけが一番強力だったような^^; その後も生方議員にケンカ売ってたし・・

やじプラチームは、好き勝手言っていますが、大沢弁護士の前でも同じように言えるのかなぁ~ まっ、即撃沈でしょうね。一番強力な川村も、冷静に反論されて黙らされちゃいましたから。

一般の人の常識的な見方で、事件を見直すチェック機能は大事だと思うけどなぁ。

大谷氏が、小沢擁護の為に検察や検察審議会批判するなら、明石歩道橋とJR西日本脱線事故の検察審査会の起訴議決も批判してみなさいよ。

それにしても、川村氏はキンキン一味だけあって、各局の解説員の中でサイテー。

三反園氏よりずーーっと、民主党への肩入れが見てて痛々しい・・・

論理的でない小沢擁護の為の検察審査会批判するロクでもないやつらは、室井佑月共々コメンテーターの看板外して欲しいです。


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2010年04月28日11:55小沢"起訴相当"への怖いコメント 【ニュースの深層・スーパーモーニング】

小沢氏の"起訴相当"に色んなコメンテーターがあれこれ言っていますが、

理解できないコメントを、朝日系テレビからざっと収拾してみました。

まずは昨日の、朝日ニュースター【ニュースの深層】から(流れはそのまま要約です)

・‥…━━━・‥…━━━…━━━

001 002

上杉氏
「小沢幹事長起訴相当というニュース。これは速報で流れて、皆さんご存知か知れないが、実際はある程度想定内の出来事

その証拠というのもなんだが、今日発売(4/27)のこの週刊朝日の中で、このように『検察審査会の判決を斬る』と。

003 まさに今日、あったことを想定しているかのようだが、実際はほとんどの人が想定していた

というのも、昨年来の小沢捜査の中で、仮に小沢幹事長が様々なカネの疑惑に関して、不起訴になった場合でも、結果として検察審査会で起訴相当となるだろうと。

さらに3ケ月間をおいてもう一回出来るわけ。で、二回目の検察審査会で仮に起訴相当になった場合、2009年の5月に法改正をしているので強制起訴となると。

だから今年の末くらいには、恐らく去年と同じような政治状況として小沢一郎さんの周辺では、この政治とカネの問題。そして、検察 対 小沢一郎 の最終戦争が行われるという事を、まさに郷原さんと私の対談ですが、これを今日発売の週刊朝日で語ったばかりだという事。

004 005私自身のコメントの中では『小沢サイドを取材すると、今の世論では起訴相当が二回出されて、強制捜査になることを既に織り込んでいる

それは二回目が参院選後になるのか分からないが、その時はまた一年前と同じ戦いが待っている事を、小沢事務所は見込んで準備をしている』という事になっている。

だからそれを考えると、それほど驚きでもないが、一応おさらいではないがどういうことが今日起こったかというと・・(フリップの読み上げ・説明)

対談の相手である郷原さんは、『仮に起訴相当になった場合は、検察が大変なことになるんではないか』と『また改めて小沢さんとのこの政治とカネの問題をもう一度やり直さなくてはいけない』という事で、

これは小沢一郎さんの方にも当然負担で、政治的なマイナスだが、東京地検特捜部、東京地方検察庁も相当な戦いを強いられるという風になるというのがその真相ではないかと思う。

今日の段階では第一段階を経由したという事で、もう一度フリップを見せると、

起訴相当というのが永田町にどういう影響を与えるのかどうか、まだ中途なので、恐らく民主党政権等にはそれほどのタメージはないと思うが、メディアは当然ながら大騒ぎするという事。

そしてもうひとつ付け加えるのは、実は先週当の検察庁が最高刑が地方の検察に対して、記者会見をオープンにするようにという通達を出した。

となると、これが実行されるのが数ヶ月先だが、仮に起訴になった場合は、

これまでのような記者会見をやらずしてメディアをコントロールする、、いわば検察リークと言われたような状況にはならないんじゃないかと。

私たちフリーランスを含め、ネットや海外メディアの記者も初めて東京地検特捜部の記者会見に出席し、色んな形で質問する事が出来るようになるという事で、単純に前回のようなメディア、行政の一員である検察が官報複合体という形で権力を捜査するという事には至らないのではないかと見ている。本日のニュースでした。」以上

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

(ウソつきがなんか言ってる~!^^;  これ、自分の本やら週刊誌の売り込みに余念がない番組です。こういう対立を作ったら、本も雑誌もそりゃ売れるでしょうよ。そんなことよりアンタ、安倍さんに謝ったの?)

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

次は今朝のテレビ朝日【スーパーモーニング】のルーピーズのコメント

007

(アナが「証拠レベルとしては変わってないが、市民目線から許しがたいというのが大きいポイントだと思うが」という問いかけに対し・・)

010 鳥越氏「そうですねぇ。

まぁ司法手続きの判断としてこういう事があるという事はね、非常に重たい事だし、恐らくまぁ可能性としては強制起訴というとこまで行く可能性もアリですよね。

まぁそういう意味では、ボクは非常に重たく受け止めなきゃいけないと思いますけれども、、

今回の議決を読んでみますとですねぇ、あのーよく読みますと、やっぱり市民目線・市民感覚という言葉が書いてあるんですけどもぉ、

これは証拠と直接あんまり関係なくてですね、そのやっぱ感情的な判断と言うかね、情緒的な判断と言うか、

まっ、例えばあのー、こういう事があるんですよね。その"絶対的権力者"とかね。

えー、そういう言葉で、だから『知らないわけはないだろう』という、こう物凄い論理の飛躍があって、

その間に"絶対的権力者"だからそのー、、えー虚偽記載をやってたという事をね、あの『知らないわけがない』というのは、、ちょっと違う事ですよね、これ。あの証明されてないですよね。」

(検察の場合はこういうブラックボックスの事件・内部犯行なので、当事者の供述の信用性をどこまで吟味できるかが勝負。全部裏打ちできないとこういう事件は起訴まで、、という田中弁護士の説明を遮り・・)

鳥越氏「検察上の判断はそれがですね、????がないという事で、証拠とならないと、、」

だから市民目線・市民感覚というのは(笑)それをそのーなんかその、????より重く受け止めて、そのだから『当然知っているであろう』という、、」

赤江アナ「と、今までの小沢さんの説明からも納得できないというような感情があるんでしょうねーー」

鳥越氏「と言う風になってるんですけど、ボクはやっぱりね(笑)ここには違和感を感じますね。」

011 落合氏「はーい、私ももうひとつ違和感

し・み・んが抱くであろう世論と言うのは、いつどこで何によって作られるか

この数ヶ月間、小沢さんは限りなく、『灰色である』とか色々な形のメディアでの報道がありましたよね。

これらの報道は世論というものを形作る一部になって、それがそこにある市民目線というものに結びついた時というのは、やっぱりちょっと怖いですよ。

私たちメディアに関わってる人間含めてですが、この事も重いことだ、、」

012 013森永氏小沢さんのね、イメージで決まってる部分が凄く多くて、先ほど田中先生が仰って、その検察審査会、二回目っていうのは、その市民は半分残るわけですよねぇ。(残りますよね)つまり同じ人が、少なくても半分は判断する訳ですから、で、イメージは変わらないから、もしね、二回目の検察審査会が開かれる事になると、強制起訴になる可能性は私は極めて高いと思いますね。

で、そのなんていうのかなぁ、捜査のプロがね、判断して不起訴だって言ったのが、その市民のイメージでこう決まってしまう、でしかも私はその全員一致(顔をしかめて)っていうのが、すごっく気持ち悪いんです。

世の中は意見が分かれて当然なのに、全員が同じ意見を言うっていう社会が(笑)私は怖いな~と思いますけどね。(以下、三反園氏の解説はやじプラと同じなので、略)

014 三反園氏「あの政治ずっと取材してきましたけども、

政治家というのは、起訴された時点でもう政治生命が終わってしまう訳ですよ。

有罪・無罪、関係なくてそういう事も含めて

色んな事を考えなきゃいけないなって事を私自身も今、これ取材してて思いましたですね。

やっぱり政界への影響力って非常に大きいですよね。」 以上

この人たち、『小沢氏は悪くなくて、検察が悪い』と言い続けていましたよねぇ。

その上、検察審査会の「市民目線」まで侮辱するんですか・・・・

「オザワの言ってることは信用できないので、裁判でハッキリさせて欲しい」というので一致しただけでしょ?! この人たちのマスコミ批判だって、麻生総理を総攻撃していた時から言い続けてたら理解できるけど、オザワ批判だけに一斉に反応する、サヨコメンテーターの方が怖いし、気持ち悪いし、違和感あると思いませんかっ(テレ朝日【やじプラ】の、大谷・やくみつる・三反園のコメントは次記事)


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