森まさこ法務大臣

2020年01月09日12:41【ゴーン会見】フランス人記者「この会見の為にライオンの肉でも食べて来た?と思えるほどの意気込み」「結局自らを讃える為のショー」【フランスF2】
NHK-BS【ワールドニュース】フランスF2、
カルロス・ゴーン被告のレバノンでの記者会見を報じたあと、その会場に居たフランスの記者が感想を言っていた部分だけ記録しました
会見自体は、日本への悪口を言いたい放題で、とにかく酷い会見でしたねぇ(呆)
ゴーン1
女性アナゴーン被告は起訴された内容の1つ1つについて熱心に主張していましたが、一方スパイ映画さながらの脱出劇の詳細については何も話しませんでしたね。」
ゴーン2 ゴーン3
記者「そうなんです。まるでハリウッド映画のような逃亡劇でしたが、ゴーン被告はその経緯については何も話しませんでした。アメリカの新聞が報道しているように実際に箱に入って脱出したのでしょうか?それについての説明はありませんでした。
その理由は、自らの逃亡に協力した人達を守る為であり、十年後にあるいはその説明が出来るようになるかも知れないと言うにとどまりました。
ゴーン4 ゴーン7
それ以外の事に関しては、終始大変饒舌で、先程のVTRにもあったように演技力たっぷりで、人を告発するように指を振りかざし
私も会場でゴーン被告のすぐ近くに居たんですが、この会見を準備する為にライオンの肉でも食べて来たんじゃないかと思えるほど意気込んでいました。まさしくショーといった様子で、想像もつかないような辛い経験をしたとしきりに訴えていました。
ゴーン5 ゴーン6
このショーは結局自らを讃える為のショーでもあった訳です。
どちらにしろ、ゴーン被告はこのままこの国に留まるしかありません。国外に出たら逮捕されるリスクが生じるからです。」
彼が主張していた「クーデタを仕組んだ政治家」の実名の暴露も無く、「クーデター、陰謀論」も決めつけ・思い込みの内容で、とにかく「私は悪くない。家族を守る為の脱出だとの主張。
超セレブの生活がある日突然一変し、1年以上自由を奪われた恨みつらみの発散の場という感じでした。 で、マスコミを選別し、勝手に「無実の主張」しただけ。
「日本政府関係者の黒幕」暴露を期待してた「こんな人達」が一番ガッカリだったでしょう(苦笑)
会場に入れたフランスF2の記者にも「ライオンの肉でも食べて来たんじゃないかと思えるほど意気込んで」と言う程、独りよがりのその会見は醜態を晒しただけ。
これ読めば十分
単なるショーだった「逃亡ゴーン会見」の舞台裏 2020/01/09  
関係者が拍手する政治集会のような雰囲気
この会見に対し、日本政府の反応は

森法務大臣改めてゴーン批判 - YouTube
ゴーン8森法務大臣はゴーン被告の会見を受け、未明に続いて2度目の会見を開き、「縷々主張を繰り広げていたが、国外逃亡が何ら正当化されるものではない
と改めてゴーン被告を批判しました。「世界中に謝った認識を拡散させかねないものである。身の潔白を主張するのであれば公正な裁判を受けて頂きたいと思います」
大臣のコメントは日本語のほか英語とフランス語で法務省のホームページに掲載するということです。

逃亡者・ゴーンを日本政府・日本人は絶対に許してはいけない。
このコスプレした時から、日本をバカにしてたんでしょ?! この人(;一一)

ゴーン9

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