林芳正

2011年04月02日18:44自民・林政調会長代理が語る『大連立の条件』  【激論!クロスファイア】

BS朝日【激論!クロスファイア】で、自民党・林芳正政調会長代理が大連立の条件を具体的に話していたので記録しました(流れはそのまま要約)(青字は田原氏の発言)

先週は、最初の連立話は菅総理が暴走して壊したという話でしたが、今回の話は近々実現しそうに感じました。今日も朝日新聞・曽我さんの解説がGJ!

(今、統合戦略本部がないが、日本の復興に関しては、別建ての権限を集中してやるのが歴史の知恵だという話などのあと・・ )

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田原氏「・・・やっぱり現場は、自衛隊も消防もみんな一体なのに、政治の世界は未だに民主党だ自民党だとケンカしている。もっと一体化できないのか?」

林氏「これは今、与野党の協議会が出来て、そこで申し入れをし、分かったやると言って、なかなか下りないみたいなところが隔靴掻痒で、これはもう責任を本当に両方で、シェアできる仕組みを考えなければいけない。」

田原氏「この間、菅さんが谷垣さんに、総合本部長になってくれと言ったのに、谷垣さんはなんで断った? ボクは絶対にOKすべきだったと思う。」

林氏「これは連立を組もうという話なので、震災担当の所だけであとは関係ないという訳にいかない話。

すぐに断ったのもアレだと思ったが、やっぱり断られないように岡田幹事長・石原幹事長と条件詰めてくれと内々にやって、出来そうになったら電話するからと(根回しをちゃんとやって?) はい。」

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曽我氏「だから、その根回しの責任がどっちにあるかだが、本来は政権側が根回しをして、自民党の中でも根回しをするのが当然だが、

私は先週も、『菅さんが暴走をして大連立が一回潰れたんだ』と言わざるを得なかったが、結局今週に入っても同じ事が続いている

例えば、今の話で言うと、復興の基本原案が決まったが、アレなんで与野党で作らないんだろうと(なるほど) 

基本法案は政権の方で原案作っておいて、一方で閣僚3人増やすから大連立来てと、、(あっ内閣法を変えて大臣の枠を3人増やすと?) はい。

だから、言ってる事とやってる事があまりに食い違ってるわけですよ。

本当に大連立をやりたいんだったら、基本法案に関しては与野党でまず一回話をしましょうと。それで原案を作るのがこれは筋ではないですかね。」

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林氏そうしないと結局、責任だけ一緒に引き受けて、やるのは全部我々がやりますからって聞こえちゃう。

だけどこういう時期は、もうそういう事があっても一緒にやろうと。だから大連立という事であれば、岡田さんから石原さんに内々に話をすることも含めて前回やらなければいけなかったのになかった

しかし我々も今度は、少なくとも条件を党内で議論しておこうと。むしろこれだったら良いですよというのをコチラから言っていくぐらいの事をしておかないと、またなんかポンと来ると、、」

田原氏「これだったらやるよのこれって何?」

林氏「はい、一つ目は、修正動議を出した。子供手当などの4Kを全部止めて、2兆円ぐらいお金が出るので震災復興にそのまま使う

もう1つは、私の個人的な案だが、総理・財務・経産・国交この4つを任せてくれと。経産を任せてくれというのは、原発も計画停電も全部責任持ちますと

これくらいの気迫をもって、我が代案を出せばいいと思う。」

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田原氏「どう、乗るかな?」

曽我氏「うーん、今の修正動議と絡めた林さんの大臣ポストの話は非常に大きいと思う。

大震災の直後に自民党が緊急アピールを出したが、僕はアノ文章が非常に興味深くて(どういうの?) 

復興は全政党でやるんだと。規模は20兆円ぐらいになると。復興庁の話も与野党協議会の話も入っていた。

私は読んで、これは大連立の準備を始めたなと思った。

つまり今年度の予算は修正動議でまとめると。来年度の予算もやらざるを得ないんだと読みとれた。

仮に大連立を組むとしたら、問題は期間だと思う。いつまでやるかという。」

林氏「これは、復興のメドがつくまでだと思う。そうすると限りなく任期満了、、ダブル選挙になると思う。そのくらいまでは一緒に責任を持つという覚悟で臨む方が、、」

田原氏「そこでボクは民主党幹部何人かに聞いたが、自民党は菅さんが辞めないと連立組まないと言っていると。これはどうか?」

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林氏「今、4つ言ったのは、総理(ポスト)も含まれている(あっなるほど)

ですから村山政権の時も、自民党は大きかったけど、村山さんを擁いた。村山さんは震災後一年で自ら譲られた。ですから自ら引くという事をご英断いただきたいなと。」

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田原氏「一年後に引くのか、直ちに辞めるのかどっち?」

林氏「これは、私はすぐに引いて頂く方が良いと思う。」

曽我氏「一番のポイントはそこだと思う。期間と、大連立の場合必ず大政翼賛会批判が出る。

期間と目的がハッキリしないといけない。それが1年なのか、2013年の衆参ダブルかっていうのは絶対に出てくる。

それと総理大臣を誰がやるかだ。復興のメドがつくまでは菅さんがやるのか、前半で引いてもらってまた考えるのか。

これは谷垣総裁が森さん・安倍さん・麻生さんと会って、、だいたいこういうのは動かす時に会うから、流れを作ろうとしている

期間(一年間限定)に言及したのは安倍さん。ポストに言及したのは森さん。この流れはもう大連立の準備を始めたと我々は見ざるを得ない。」

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女子アナ(今の説明分かる?)正直に言って、今、政局の話を聞いても悲しくなる部分もある。(という事は菅総理はそのままで自民党は全面協力しろと?) 

まぁ手段は良いので前に進む、、菅総理は現場主義と言っているが、何より大事なのは不眠不休で劣悪な条件で現場で作業している方。そういうのを与野党関係なくどう見ているのか?」

田原氏世論も段々自民党に厳しくなると思う。まず何やってるんだ民主党政府は!という批判があるが、

それにしても自民党は阪神大震災も経験しているのに、ここで拘って協力しないのはおかしいという世論が出てくる。」

林氏「当然そうなってくると思う。だから一緒に責任を共有して一緒に仕事をする為にはやっぱり連立を組んで、正式に責任を共有した方が(そう!もちろん!)入りやすいし、

我々が本当に隔靴掻痒なのは、こうしたらああしたら良いでしょうと言っても実施は向こうなので、なかなか最後まで伝わらない

官僚と政務三役がバラバラだが、我々が政務三役でやっていればもっと出来ると思いながらやっているので、そうであればこそやっぱり責任を共有する究極の形を早くね。あんまりこういう話をずーっとやってると、、」

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田原氏国民もこんな事に時間かけるなと。早くやれと、、

で、例えば2+2(岡田・玄葉、石原・石破)でやるなんて申し入れたらどうか。」

林氏「これは実務者に下ろしているが、元々全党がやっている枠組みがある。ただ物凄い時間が限られているので2党、3党(公明党入れて)でやるのが必要だと思う。」

田原氏「それが出来るのは、林さんか石破さんしかいない、ねぇ。」

曽我氏「(石破さんと林さんは)恐らく官僚候補になってくるので。ただ呼びかけは基本的にはトップの仕事だ。」

田原氏「だって谷垣さんと菅さんって一番苦手な二人。ボクは頭にきている。(谷垣氏が断ったのはけしからんという話 略)なんで谷垣さんは条件を出さないんだと! なんで?」

林氏「前回はあまりに唐突だったので、、役員会はやったんですが・・。

2+2やろうという事も含めて、我々は党内を動かしていきたいと思う。(林さんが言えば石原さんも石破さんも動くよ)

そんな権限はなんですが、ただみんなそう思っています。その思いを形にして、、(何故出来ない?) 出来ないんじゃなくて今からやれば出来ると思う。(やるべきだよ!)

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曽我氏「田原さん、1つ言うとですね、先週も言ったがこういう事は手順は凄い重要だと思う。こういう時って必ず政局より政策と言うが、正直おかしいと思っている。つまり政策を実現する為に政局が安定しなきゃいけない。政局を安定させるために良い政策を進めるんだから、

ですから我々メディアもちょっとこれまでの常識と違う反応で考えなきゃいけないなと思っている。」

田原氏「期間限定、一年なら一年とやれば菅さんでもOK?連立は?」

林氏「うーん、菅さんが引いてくれるのが一番良いと思う。

が、どーーしても引かないというのなら、これはもう最後は谷垣総裁と菅さんが腹を割って決めて頂ければ、もうみんなそれに従う。」

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田原氏「分かった!谷垣さん、菅さん、腹割って話し合えと! そこで・・」(原発を含む日本のエネルギーの話 略)以上

民主党政権だけで復興は無理だし、総選挙は絶対に出来ない状況なので、昨日も書いたけど、やはりここは大連立しかないような気がします。

田原氏は、先週も「けしからん、頭に来た」と喚いていましたが、前回、谷垣さんがきっぱり断ったお陰で、条件をちゃんと議論する時間的余裕が出来てむしろラッキーだと思いました。

ただ、この番組でも言っているように結論を先延ばしにすると、国民がそっぽを向くのは間違いない。

自民党には、とにかく日本復興に、その余りある力を総理・財務・経産・国交という役職に注いでけど、さてさて、菅総理大臣はどう出るのでしょうねぇ~??

ちなみに、愛川欽也のパックインジャーナルでは、大連立の話題で「大政翼賛会だ!冗談じゃない!」と騒いでいました(苦笑)

先週の正論

政府の対応はこれでいいのか!? 田原総一朗&朝日編集委員 【激論!クロスファイア】

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2011年01月25日19:48菅総理がTPPを突然言い出した訳と、予算関連法案が不成立の場合は!?の質問主意書 【ニュースの深層】

朝日ニュースター【ニュースの深層】で

1/24(月)通常国会 野党の攻勢、今後の態度
ゲスト:林 芳正 (自民党政調会長代理)司 会:金 慶珠 (東海大学准教授)
自民党は、24日に召集される通常国会で、民主党のマニフェスト=政権公約が破綻しているとして、衆議院の解散・総選挙に追い込むために、冒頭から菅内閣への攻勢を強める姿勢です。国会審議の先行きが不透明な中、野党・自民党は国会へどう臨むのかなどについて問います。

をやっていたので、その中のTPP予算関連法案に関する質問主意書の部分のみ記録しました。(但し要約です。)(ピンクは金慶珠発言)

●TPP

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(TPPへの加盟を強く言ってる。唐突感があるがどう思うか?)

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 「・・急に去年、横浜APEC主催で、(菅総理は)自分が議長なので『目玉ないの!?』と言って多分出てきた。だから10月くらいまでは誰も知らなかった

この間韓国へ行ったら、韓国の専門家は『TPP? うちはFTAで行くよ』言っていた。韓国は戦略的にアメリカとFTA、EUと結んで(どれだけ苦労したか)で、農業問題もデモなんかあったりしてやったが、『TPPは特に考えていない』と。

で、日本はなんかTPPしかないみたいな・・・(そうなんですよ)TPPに入れてもらえないと終わっちゃいますみたいな・・

凄く不思議なのは、何故韓国と同じようにEU・アメリカ・アセアンと(バイで)やらないのか。」

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(私はFTAが出来ない中、菅さんが「こんなのあったんだ!」と受け入れたんだと思う。

つまり、アメリカがアセアン+3のような、東アジア経済圏(共同体)というような動きに対して、

去年あたりからTPPという太平洋の枠組みで対抗しようというような所で日本も興味を持ったんじゃないかと思う。)

「一昨年オバマさんが初めて来日した時にサントリーホールで演説した。あの時凄く面白い事を言った。まず、『貿易の件で、韓国とFTAやります。』その次に『TPP諸国とも話を始めます』って言ってる。

で、『韓国とはやりますよ。TPP諸国とも始めるかも知れませんよ。日本どうしますか』っていうメッセージだった。

その時どういう状況だったかというと、鳩山さんが『東アジア共同体!』で、『それには中国とやるけどアメリカは入れませんよ』と言っちゃって、ワシントン、ピリピリしてる状態。 (あー、鳩山さんも随分大胆な事を、、(笑)今になって思えばやりましたね) 

思いますよ。だからその時にやっぱり同盟国だから、日本には予め予告編を出してそのメッセージを聞けば、その時本来やるべき事は、『あっアメリカともそういう話をしなきゃいけないな』と『日米FTAやりませんか』と、11月から1,2月の時に少し言っていれば

アメリカがTPPに正式に入るのを決めるのは3月15日なので、11月のオバマ演説から3月15日までは、多分待ってた。

その時に、何が起こったかというと、小沢訪中。あれだけ大勢行って『中国ですよ!』ってね。

実は、その1月にワシントンで政調会長と一緒に会った時に、もうほとほと彼らは日本に対して冷め切っていた。

『あっ、行っちゃうんだ、中国に』と。『じゃあTPPか!になっちゃた。

だから韓国はアメリカとバイで出来てるのに日本が今からね、、(他者間の枠組みでお茶を濁すなよ、みたいな話ですよ)

本当、日米とTPPの他の8カ国の10カ国で、GDPの円グラフ書くと日米だけで91%。だから日米が出来ていれば他はだってシンガポールなんてもう既にやってんだから。」

(日米でやれば良いのに、やると言えない。農業問題もあるし。)

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「それはマニフェストでも最初からコケている

だけどそこは当時の普天間の問題が絡んでいた。日米があれだけギクシャクしてて、もうこんな(グチャグチャに)なってる時に、[E:danger]とってもコッチでそんな話を出すような雰囲気じゃなかったと、当時の人は言っていた。

だから鳩山さんのミステイクがいろーんな所に実は行ってて、逆に言うと今からTPP抜きでも、このまま行くと日本の農業はダメになるから、これを良い機会として、どうやったら農業が強くなるのかやろうと。 平均年齢66歳なので、あと10年経ったら76歳ですよー」

(民主党の議員さんに聞くと、個別補償を入れたのも、TPPとかFTAとか見据えてと言いつつ、実際は個別補償だけで他のことが出来ない。

でも、自民党も麻生さんが『自由と繁栄の弧』と言い元々東アジア共同体というか、東アジアで経済的な交流を作ろうという音頭とりを日本が結構積極的にやっていた。 これは自民党としてはどうか? )

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「最初にマレーシアのマハティールさんが、東アジア共同体って言った時、アメリカのリアクションがあった。

日本はそういうのはきちっと分かっていた。この種の話をする時は必ずアメリカを入れながらやるというのが基本形

その基本形を外しちゃったから、こういう事になっているという初歩的ミス。(以下 農業を大規模化する話など 略)」

●予算関連法案

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(予算関連法案が通らないんじゃないか、
で、大変だ大変だという事になっているが、そこはどう思うか?)

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「・・予算関連法案ってどういうものか、これが本当に通らないとどうなるのかという事を具体的にもうそろそろ議論しなきゃいけないという事で、、

予算関連法案は二つある。1つが税法。もう1つが特例公債法と言って赤字国債を出しても良いですよと政府に認める法案。

これが通らなかったら税法は、去年にもとるので少し影響が出ると思う。でも全体の92兆円の予算の中では小さい。

全体で見ると特例公債法の方が大きい。40兆円超の額を赤字国債と鉄建公団で出す事になってるので、そのお金が入らないとどうなるか、

これは今までやった事がない(そうですね。今まで予算関連法案が通らないと大変な事になるとがっと言い続けているが、通らなかったことはない。) 

これ大体答えは分かっているが、私が答えを言ってもその通りなるか保証がないので質問主意書を今日出した

で、政府に公式見解として、予算が通って特例公債法が通らない場合は予算が使えなくなるか?という質問を、、(40兆円の?) 

はい。40兆円の赤字国債が出せないと4/1日から、最初の日から予算が1円も使えないかと。 」

(今、民主党は基本的にはそう言ってますよね!?)

それも言ってない。大変な事になると。(大変なことになる(笑))

大変な事って一体何かというのを、もうそろそろ具体的に議論をする為に、その基礎的なスタートとして、政府の見解を質問主意書で、、」

(そこ非常に興味深い。実際どうなるのか?)

あまり大きな影響はないと思う(執行できると?) はい。」

(じゃあ、予算関連法案を通さずに最後までとことん対決・追及する事も出来るという事?)

「最初の何ヶ月は。(やる事はやれると?いくら大変だ大変だと言っても執行は出来るじゃないかという戦略でいらっしゃる) と思います。」(CM)

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前田アシ
「質問主意書は政府からいつ答えが出るのか?」

「大体、一週間ぐらいがルールなので来週の月・火・水曜ぐらいには。」

(主意書を出した国会戦略の意図は?)

「この予算に、このままでは全く賛成できないので、理論的に予算のファイナンスをする為の特例公債法には賛成できるわけがないので、しかし通らないと『大変な事になる大変な事になる』と。(自民党も悪者になる)

そうすると『自民党のせいじゃないか』と。だから、どれくらい大変な事がどこでどのくらい起こるのかきちっとした上で、その事を考えなければいけない。」

(されを明らかにした上でやるのであって、何も反対の為の反対では全くないと?)

「逆に特例公債法に賛成すると、赤字国債出して良いよと。だから子供手当を出すのも良いよという事になっちゃう。それは将来の子供に申し訳ない話だし、予算に反対するわけだから、その上で、私は多分40兆の赤字国債を出せなくなるという事は50/90弱はあるわけなので、最初の何ヶ月かはやっていけるんじゃないかと。

だけど、夏ぐらいまでにはお金がなくなるから、当然それから先のことを考えなくちゃいけない。」

(偶然かも知れないが、税と社会保障の抜本改革も、TPPも、みなさんなんか6月に拘っている?)

「菅さんは、どうせ国会が終わるのが6月だからという程度だろうが予算のサイクルでいくと、次の予算を作り始める作業がそのへんからスタートする

実は、この予算が決まるまでの去年の12月に野田大臣に申し入れをしている。決まる前にこんな事は止めた方が良いというのを出して、、」

(早速、国体レベルでは、『譲歩しても良い』みたいな話をしてて、会見で野田さん困って、、)

「これはいっつも、変えて良いとか、いっつも出る。出るけど結局そのまま何も起こらずに終わっちゃうというのがこの1年半。」

(今の質問主意書も含めて、是非我々が分からない事をどんどん追及して頂きたいと思います。)

5e3d68f5.jpg「そうですね。しっかりやっていきます。有難うございました。」(以上)

TPPに至るまでの話、本当ならトンデモない民主党の失態ですね! 

アメリカとFTAじゃなくて、いきなりTPPって言うのはそういう経緯だった!?

やっぱここでもかぁーーー!審議でこの問題、ガツンと質してほしいです!

林芳正氏といえば・・・菅総理が財務大臣の時、参院予算委員会で答弁に詰まり、審議を中断して官僚に助けてもらったあの場面を思い出します。超みっともなかったもんね~

で、この番組冒頭で、与謝野さんの入閣についても触れていて、「菅さんは経済オンチだから助っ人がほしかったんでしょう」って言ってました。 そりゃ、そういう人が近くにいないとまた立ち往生して審議が進まない可能性大・・・(苦笑)

林氏は、落ち着いた説得力のある語り口で、さすが石破氏が自分の後継者というだけの人物でした。

で、ちなみに次の衆議院の公約の責任者なんだそうです。この日の対談は珍しく始終、林氏のペースでした☆

金さんのマシンガトーク、今回はちょっと大人しかったのでこれでもいつもより聞き取りやすかったです^^;

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