松本智津夫

2011年11月22日20:06オウム死刑執行、平岡法相「慎重に判断」絞死刑は残酷?? 【スーパーニュース】

フジテレビ【スーパーニュース】で、長年のオウムの一連の裁判が終結した事に関し、平岡法務大臣のコメントを報じ、木村氏が死刑の仕方についてコメントしていたので記録しました。

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アナ「平岡法相は、今日の会見で、オウム真理教による一連の事件の死刑囚に対する刑の執行について、「慎重に判断していかなければならない問題だ」と述べました。」

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平岡法相「重大な判決が、まっ出ているわけで。(死刑執行は)慎重に、えー判断していかなければならない問題であるというふうに思っております。これ一般論ですけれどもね。」

アナ死刑をめぐっては、2010年7月を最後に執行されておらず、平岡大臣は、これまで慎重な姿勢を崩していません。オウム真理教による一連の事件の裁判は、昨日の元幹部・遠藤誠一被告(51)の判決が確定することで終結し、

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今後は、死刑を言い渡し首謀者の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(56)ら13人の刑の執行が焦点になります。(VTR終了 スタジオへ)

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安藤氏「はい、このオウム真理教の一連の事件、そして裁判については死刑が執行されればそれで事件にケリがつくわけではないと言う声ももちろんあがっています。

ただ、一方でこれまでの15年間に亘る法の裁き、さらにはその結論・判断と言うものを大臣がどういう風にその重みを受け止めるのか、また自分の職務についてどう考えるのかそこらへんをハッキリした上で『慎重に』と言う言葉を使って頂きたいという風に思います。はい。」

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木村氏「そうですね、それと死刑について議論する良い機会になるんじゃないかと。それはね、死刑が良いか悪いかという話じゃなくて、あの死刑の方法について死刑というのは残酷だと言う意見が死刑是認論者からも出てきているわけですよね。

そうするとそれを考えるのに麻原彰晃という人は、これほど残虐な事をした人はいないわけですから、それはどういう形の罪を償うべきかていう議論をする上で、まっ格好のと言ったら悪いんですけども、今回良い機会じゃないかと思いますね。」以上

平岡法務大臣といえば、例の4年前の日テレ太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。】の中で被害者遺族に心無い言葉を吐き、

あの時の被害者少年の母親の元を訪れ謝罪したというニュースを記録したばかり。

平岡法相が暴言を吐いた、滋賀リンチ殺人事件遺族に直接謝罪 【キャスト】

なんでもかんでも「慎重に判断する」っていうけど、どう考えているのか国民に向けてきちんと会見すべきだと思います。もちろん野田さんもね。

あと、死刑の仕方という話だけど、松本死刑囚に関しては「絞死刑が残酷だ」というのはあたらないと思う。

ポアされた犠牲者たちは、自ら死に方も選べず、いきなり無残に殺されたんです!

特に坂本弁護士一家殺人事件なんて、あんな小さな子供まで・・どう考えても絶対に絶対に許せません。

私は、死刑の仕方に関しては出来たら同じ殺し方すればいいと思ってるくらい。。。

13人もの死刑囚を出したこのオウム真理教。

何故日本にこんなテロ集団が生まれたんでしょう?、外国との繋がりは本当になかったんでしょうか?

宗教法人の在り方、もっと考えた方が良いと思う。

とにかく!二度とこんなテロを起こすような組織を生まないために、絶対に忘れてはいけない事件です。

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