松原脩雄

2010年10月19日21:18赤い小沢一郎!?、仙谷由人の人物像   【スーパーモーニング】

テレビ朝日【スーパーモーニング】で、

仙谷官房長官の学生時代にスポットを当て、その人物像を取り上げていたので記録しました。

中盤と後半のBGMが健さんの唐獅子牡丹(←クリックで歌詞と音が出ます)だったのが凄い気になりました。

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赤江アナ「国会でますます存在感を増している仙谷官房長官、一体どんな人物なんでしょうか。注目してみました。その原点は学生時代のある体験にありました。」

(VTR)

012 013丸山氏「ここから先は仙谷長官、多少喋ってもよろしいでしょうかね?もしどうしても喋らないでくれと言われるんなら私は伏せておきますけれども、、」.

昨日決算委員会で質問に立った自民党・丸山議員は、仙谷官房長官と交わしたという電話の内容を暴露した。

丸山氏「『訴追をされて、それから判決を経てそれで送還する』」という私の見解を、まっ申し上げさせて頂いた。すると官房長官は『まぁこれはあのー、そんなことをしたらAPECが吹っ飛んでしまう。そこまでやってええっつうなら別だけどね』と、、」

中国人船長の釈放は11月に横浜で開催されるAPECに配慮した政治判断だった事を明かした丸山氏。

仙谷氏「最近健忘症にかかってるのかなんか分かりませんが、そういう電話で、今丸山議員がこの場で暴露されたような会話をした記憶は全くないことをまず申したいと存じます。」

014 仙谷氏友人関係でお話したとすればですね、あのーそれを国会質問という公的な場で引用して質問されるってのは甚だ不本意であります。」

いくら友人でも電話に出てはならないという事を肝に銘じました。」

河野議員の「仙谷さんが総理大臣なんですか!?」山本一太議員の「 私ね、影の総理に聞いているんじゃありません表の総理に聞いているんです」委員会発言)

仙谷官房長官の存在感は際立っている総理になり代わり率先して答弁に立ち、野党の追及をサラリとかわしたと思うと、すかさず強烈なパンチをねじ込む。新聞記事を基にした質問に対しては・・

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仙谷氏最も、最も、最も 拙劣な質問方法で、、」

また、民主党の天下り政策を批判した官僚を政府参考人として呼んだ事に対しては・・

仙谷氏彼の将来を傷つけると思います。優秀な人であるだけに大変残念に思います。」

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「何を言ってるんだ!」「官房長官!恫喝だよ!」「恫喝だよ!」

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遂には委員長からは
”国会を冒涜する答弁”として異例の注意を受けてしまった仙谷氏。しかし良きにつけ悪しきにつけ、臨時国会は独壇場と化している

今や菅内閣において、絶大な影響力を誇ると言われる仙谷氏。その政治活動の原点は学生時代へと遡る。

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仙谷氏が東京大学に入学した1964年、全共闘の時代が始まろうとしていた。そして時代の流れとも言うべきか、次第に”左翼運動”に傾倒していく。

松原氏「仙谷君、まぁ仙ちゃんっていうんですけど、仙ちゃんも同じクラスにいて、、」

仙谷氏の同級生だった元衆議院議員・松原脩雄氏、当時を次のように振り返る。

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松原氏
「自治委員を2名選ぶ事になっていたんですよ。その自治委員に私も立候補していて、彼もどっかの新左翼のシンパやったと思うんだけど、それとの関係で彼も立候補しちゃって、もし代々木系(対抗勢力)が出てきたら2人で攻撃しようぜってなもんだよな。それ以外はほとんど憶えてない。」

過激な運動とは一線を画して、地道に逮捕された学生の救援活動などを行っていたという仙谷氏

松原氏弁護士としてやるんだと決めてた人は、やっぱりむやみに街頭に出て暴れてつかまったら具合が悪いからねぇ、だからそういう事を避けながら左翼思想を大事にして、、」

そして仙谷氏は在学中に司法試験に合格すると大学を中退し、弁護士としての道を歩んでいく。

福島氏「仙谷さんが無罪事件を取るためにですね、頑張っていらしたりぃ、国家賠償請求訴訟などそういう事件を一生懸命やってらした、、」

社民党・福島瑞穂党首。福島氏は仙谷氏が所属していた事務所の後輩に当たる。

024 025福島氏「尋問だとかぁ、それからオタオタしないでぇ、胆力を持ってこうやるとかですね、そういう割と面倒見の良い親分肌的な所はぁ、多分、弁護士時代の延長線上の部分もあるんじゃないでしょうか。」

「個別の事件をやる弁護士っていうよりも、もっとやっぱりダイナミックに色々な事をやろうっていう風に思われたんじゃないでしょうか。」

土井ブームの勢いに乗って、政界転身を果たした仙谷氏。

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そして瞬く間に若手論客として頭角を現していく。(サンプロでの田原氏とのやり取り)

当時、その後の活躍を予見していた人物がいた。それは仙谷氏と同じ徳島出身で”カミソリ後藤田”として広く知られた後藤田正晴氏だった。

政治アナリストの伊藤惇夫氏。伊藤氏が仙谷氏の名を知ったのも後藤田氏を介してだったという。

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伊藤氏
「後藤田さんがぽつっとですね、徳島には大した政治家がいないんだけども、まぁしいて挙げれば仙谷ぐらいかなぁとぽつっと仰ったんですね。

まぁ(週刊誌で)赤い後藤田と言われたりなんかしてるんですけども、同じ徳島出身ってこともあるし、それからやっぱり官房長官っていうポジションにありながら総理大臣に対してズバズバ物が言える。

ある意味で言うと総理大臣に対して非常に強い影響力を行使できるってところは似通っているのかも知れません。」

その後、社会党を離党し民主党結党に参加。仙谷氏は要職を歴任し、次世代のリーダーとしての地位を固めていく。

しかし2001年末、突然の病が仙谷氏を襲った。病名は胃がん胃を全摘出し3か月間の闘病生活を余儀なくされる。

030 031「焦りはなかったね。病気が分かった年末のうちに『今国会、私は使い物にならん』と民主党の関係者には話してあったし、そこは諦めがついた。

しかしベッドで寝ていると、とにかく時間があるんだ。手術後は人生の総括みたいな事も随分と考えた。」(徳島新聞)

伊藤氏「(病を患う)前で言うと、仙谷さん自身も『俺も総理になるんだ』という意識があったのかも知れないですけど、復帰して以降の仙谷さんはむしろ若い人を育てる、前原さんだとか枝野さんたちの後見役になる、それが結果的に今見ると仙谷さんの立場を強いものにしている。」

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しかし仙谷氏に新たな問題が直面する。
それが自由党から合流を果たした小沢氏の存在だ。

これまで政治理念・政治手法の違いから反小沢の姿勢を貫いてきた仙谷氏。しかし水と油の関係と思われていた両者の間には大きな共通点があるという。

伊藤氏「むしろ赤い小沢一郎かなと(笑)」(CM)

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伊藤氏
権力=数である、、数=パワーであるっていうその発想っていうのは、全く違う角度から入っているのかも知れませんけれども、小沢さんと仙谷さんは結果的に非常に似通っているのかも知れないですね。」

政治の師、田中元総理、経世会を通じて、数は力との教えを授かった小沢氏。対する仙谷氏も学生時代の左翼活動を通じ、数は力を肌で感じ取ってきたという。

伊藤氏「生き方は全く違ったかも知れないけれども、結果的に似通ったところに今到達しているのかも知れないですね。」「数を集めるっていう事は大事であると。それは現実主義的であると。」

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仙谷氏
「私共が全共闘の時に申し上げた麗しい”連帯を求めて孤立を恐れず”というのは、政治の場ではこれをやると、すってんてんの孤立をしてしまってですね、あのー、少数派になってしまうと。やっぱり政治をやる以上は多数派形成という事を考えると。」

自らの信念に基づき、民主党代表選では仙谷氏が支持する菅氏が勝利更に強制起訴が決まった小沢氏は政治生命の危機にある。そして今や仙谷氏は影の総理と呼ばれるほどの権力を手中に収めた

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伊藤氏
仙谷さん自身が国の方向性だとか、国家ビジョンだとかをトータルであんまり語っている記憶がないんですね。この国をどうしようとしているのか、自ら握っている権力をどう活用しようとしているのかがご自身でもまだちょっと戸惑っている部分があるような、ちょっとそんな気がしますけどね。」

(スタジオでの話は、仙谷官房長官が目立っているという内容なので 略)以上

※つまり仙谷由人は、民主党とは名ばかりで、根っこは土井たか子や福島瑞穂と一緒という事です。

仙谷氏の政治理念 (HPより

地球市民として自由で平和で健全な世界を創ろう!

地球市民として世界の人と仲良くしよう

お互いの存在を尊重し共に栄えよう

資源も飢えや痛みさえも分かち合おう

友愛を育み大きな夢を現実にしよう

同じ地球に生まれた私たちだから

同じ地球に暮らす私たちだから

平和な世界で各人が個性を生かし

自由にのびのびと元気に暮らそう

そして、こんな信じられない反日行為・・

火のない所に火を付け回る人々 (仙谷由人と高木健一) 

弁護士としては、菅直人不倫騒動・出版社提訴を担当・・

戸野本優子とのダブル不倫騒動

週刊文春によると1998年11月、全日空ホテル23階にて、キャスターの戸野本優子とともにいるところを週刊誌の記者に撮影された。 これに対し菅自身は男女関係を否定[77]。その際の「一夜は共にしたが男女関係はない」「(妻から)脇が甘いと言われた」という表現が、世間の流行語となった[78]。本件については、日本テレビ系の「ザ・ワイド」において、オウム真理教事件の取材で名を馳せた有田芳生が詳細な調査を行い、連日、報道していた[79]。その後、戸野本が手記を暴露本「瓦解」として出版。2002年5月の週刊新潮によると一連の騒動について、菅は出版社を提訴したが、そのときの顧問弁護士は仙谷由人であった

あと、丸山氏との電話のやりとりの『日本は中国の属国だった』?発言もひょっとしたら本当かも。だって・・

【尖閣衝突事件】仙谷氏「日本が中国に迷惑」対中観で不一致

戦前の日本が「侵略によって中国に迷惑をかけた」ことを理由に中国を擁護した。「対中観」で不一致が露呈した形だ。

 仙谷氏はこの中で「古くから中国から伝来した文化が基本となり日本の文化・文明を形成している」と歴史を説きおこし、「桃太郎などの寓話(ぐうわ)も中国から取ってきたようなものが多い」と中国の文化的優位性を強調した。

 さらに「歴史の俎上(そじょう)に載せれば、そんなに中国のことを(悪く)言うべきではない」と枝野発言を否定。「(中国は)清朝の末期から先進国というか英米の帝国主義に領土をむしりとられてというと言い過ぎかもしれないが、割譲されて民族としても国家としても大変、つらい思いをしてきた歴史がある」と中国の近代史に同情してみせた。

 そして「返す刀」で日本の戦争責任論に触れ、「日本も後発帝国主義として参加して、戦略および侵略的行為によって迷惑をかけていることも、被害をもたらしていることも間違いない」と日本の侵略を強調して中国を擁護した。

丸山議員の質疑のところは、リアルに国会中継見てたけど作り話には思えなかった。電話の会話を録音しとけば良かったのにね・・

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