日韓交渉記録

2019年07月30日16:28外務省が日韓請求権協定の交渉記録公表【FNNニュース】&2005年韓国で初公開時パニックを振り返る
【FNNニュース】で、外務省が日韓請求権協定(徴用工問題「支払いは韓国政府」で合意した)交渉記録を公表し、菅官房長官が「韓国に是正求めた」件を報じていたので記録しました(青字はナレーション) 
人さし指この際、韓国側でも2005年に、それまで「極秘扱い」されていたに交渉文書を公開し、大混乱になった件も紹介します。
P1360394
アナ
「いわゆる元徴用工訴訟をめぐり、外務省が29日、日韓請求権協定の交渉過程に関する議事録を公表した事について、菅官房長官は『韓国に対し、国際法違反の状況の是正を求める立場に変わりはない』と改めて強調しました。」
P1360395 P1360396
菅官房長官「政府としては、韓国政府に対し、国際法違反の状態の是正を含む、具体的な措置を早急に講じるよう強く求める立場に変わりありません」
P1360397 P1360398
外務省は29日、日韓請求権協定の交渉過程に関する議事録などを公開し、韓国側が当時、「国内での支払いは国内措置として必要な範囲でとる」と述べていた事などが明らかになっています。
菅長官は議事録の公開について「対外的に正しい理解を求めるのは当然だ」と強調しました。
P1360399 P1360400
公表について韓国の聯合ニュースは、請求権協定の交渉過程で韓国側が求めた「補償」は公権力による適法な行為に対する代価を意味するものであり、韓国最高裁が判決で認めた不法行為に対する金銭の支給を意味する「賠償」とは異なると指摘しました。
P1360402 P1360403
今回の文書公開は「日本政府の主張を直接的に後押しする根拠にならない」としています。
聯合ニュース、負け惜しみで、いちゃもんですね。十分な根拠ですよ!これ。
14年間に亘る激しい日韓交渉の中、念押しの交渉文書はこれだけじゃないし、客観的に見ても日本政府が絶対的に正しい。
人さし指そもそも「補償」と「賠償」の違いは、原因となる行為に違法性があるか否かという事
それも含めて、1965年の日韓条約で日韓併合は「もはや無効」とする事で「完全かつ最終的に解決」しています。

日本のテレビに出ている韓国人(金慶珠・辺真一など)も「そもそも日韓併合は無効」とよく言ってるし、世界の知識人?が共同声明を出したけど、「韓国併合再検討国際会議」で既に決着ついていますよ

日韓基本条約の「日韓併合はもはや無効」の文言の攻防

«「韓日併合は違法」世界の知識人524人が安倍批判のニュースと、「韓国併合再検討国際会議」»
人さし指ちなみに、その交渉過程の文書は公開済みのもので報道されています。FNNサイトより一部抜粋(文字強調)
徴用工判決は的外れだ! 韓国側3つの反論を検証する
日韓国交正常化交渉への理解不足が誤った反論の元凶だ 渡邊康弘     2018年11月23日 
・・日本は韓国併合を「当時の国際法に照らして有効なものだった」と考えていて、韓国は「違法な支配であった」という立場だ。この立場の違いは、国交正常化交渉の時から現在に至るまで変わっていない。韓国政府が2005年に公開した、国交正常化交渉の過程を記録した外交文書には、この立場の違いによる両国の衝突と、徴用工問題解決のために両政府が何を求めていたのかが赤裸々に記されている。
以下抜粋して紹介する
▽1961年4月28日 第5次日韓会談一般請求権小委員会12次会議
日本:被徴用者の補償金とはどのようなものか?
韓国:生存者、怪我人、死亡者を含んで被徴用者に対する補償、すなわち精神的苦痛に対する補償だ
日本:このような請求は国交が正常化できなかったために解決出来なかった。今後国交が回復して正常化すれば日本の一般法律により個別的に解決する方法もある
韓国:解決方法としては色々あり得るが、私たちは国が代わって解決しようと思う
韓国側は「元徴用工の精神的苦痛に対する補償」を明確に要求。日本側は、個人への救済を提案したが、韓国側は拒否し、韓国政府が代わりに補償する形式を取ると主張している。次の会談では、両者の立場の違いがより明確になる。
 ▽1961年5月10日 第5次日韓会談一般請求権小委員会13次会議
韓国:他国民を強制的に動員することによる被徴用者の精神的、肉体的苦痛に対する補償を要求する
日本:徴用された時には日本人として徴用されたのであるから、日本人に支給したものと同じ援護を要求するということなのか?
韓国:当時日本人として徴用されたというけれど、そのように考えない。 私たちは強制的に動員された。考え方を直すことを望む。
日本:被害者個人に対し補償してほしいということか?
韓国:私たちは国として請求する。 個人に対しては国内で措置する
日本:韓国人被害者に対しでもできるだけ措置しようと思う。
韓国:補償は私たちの国内で措置する性質のことだと考える。
日本:韓国が新しい基礎(※他国民として強制動員されたとの立場)で考えることは理解できるが、個人ベースではないということは理解することはできない。
韓国:補償金においては日本人死亡者・けが人に対しても相当な補償をしているが、他国民を強制的に徴用して精神的・肉体的苦痛を与えたのに対して相当な補償をしなければならないのではないか。
日本:日本の援護法を援用して個人ベースで支払えば確実だと考える。 日本側としては責任を感じていて、被害を受けた人に対し措置も出来ずに申し訳ないと考えている。
韓国:私たちは国内措置として私たちの手で支給する。日本側で支給する必要はないのではないか
--------------------------
日本による統治を「違法」と考える韓国側は、徴用を「外国人を強制労働させたもの」と再び主張し、日本人徴用工以上の「精神的・肉体的苦痛への補償」を支払うよう求めた一方日本側は、立場の違いに理解を示しつつ、繰り返し個人への支払いを訴えたしかし、韓国政府が個人への支払いを強硬に拒否し、政府への一括支払いを繰り返し強く主張していた事が良く分かる。・・
人さし指韓国が日本に「賠償」させるには「外国人強制連行」とする必要があり、「日韓併合は無効」に拘ってるわけです。
では最後に、NHK【BSドキュメンタリー 日韓国交40年企画 日韓条約 知られざる交渉の内幕】という番組(2005年6月18日放送 )の書き起こしを
«「日韓条約 知られざる交渉の内幕」 その1 【NHK】 (再)»

・・2005年1月、韓国で日韓条約についてのニュースが人々の関心を集めました。

韓国のニュース

4

韓日条約の文書が公開されました。その結果、苦しい立場に立たされた韓国政府は、過去の過ちを認め、被害者を救済する措置を検討すると発表しました。」

1/17日、韓国政府は日韓条約締結に至る会談の会議録や政府の内部文書の一部を公開しました。これまで極秘扱いとされてきた物です。

今回公開されたのは、会談の最後の5年間に行われた第6次と7次会談の1800ページに及ぶ記録です。

その中では植民地支配の被害者に対する補償は、韓国政府の手によって行うという事が明記されていました。

文書の公開を求めてきたのは日本の裁判で個人補償を訴えてきた被害者や遺族たちでした。

5

キム・キョンソク会長「政府は金を何に使ったのですか。 我々がひもじい思いをしている時に製鉄所や高速道路を作った! もう我々に返してくれてもいいじゃないですか! 利子をつけて返してくれてもいいではないですか!」

日韓条約で韓国政府が行う事になっていた被害者への補償はほとんど行われてきませんでした。韓国政府は今、植民地支配の調査に乗り出しています。・・(凄まじい日韓交渉の様子はこのあとに続きます。)

2005年に交渉文書が初公開され、韓国は大パニックでした。
あれから14年・・まーた同じ事の繰り返し・・もう疲れた(呆)
人さし指とくかく個人賠償するのは韓国政府日本に行ってくるのはお門違いも甚だしい!
それを理解して、韓国政府がネコババしたお金を韓国国民に配るまで、日本は韓国を無視するしかないわ

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
 ←ちょっと共感!の方はポチッとよろしく