日帝呪いの杭

2019年05月14日15:30【#鉄杭神話の真実】風水侵略?! 金容三氏「この鉄柱が独立記念館『日帝侵略館』に展示され『鉄の杭シンドローム』が拡散した」

 YouTube【李承晩学堂TV 】、 金容三氏解説『鉄杭神話の真実』の書き起こしして記録しました(緑字は国策の部分)

最初に「日本が打ち込んだという鉄杭は『日帝の風水侵略用』ではなく、 全部嘘!と明らかにしたのが金容三記者だそうです。

「インチキ鉄杭神話は韓国人の閉鎖的世界観、非科学性、迷信性の3つが結合して現れた惨劇 」という解説。

金氏が「日本のNHK・TBSなども訪韓し取材に来た」と言っていたけど、まさにその日本側のニュースを9年前に書き起こししていたので、それも紹介します。 

「鉄杭神話の真実」 金容三

今まで我々社会において 日帝が朝鮮の地から優秀な人材が生まれるのを妨げるために、全国の名山にわざと鉄の杭を打ち込んで風水侵略をしたと、伝説のように伝えられてきた。
これは事実ではありません。うそっぱちです。

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日帝が打ち込んだという鉄の杭がみな偽物だという事実を明らかにしたのは私が月刊朝鮮1995年10月号「大韓民国の国教は風水か?」という記事を通してでした。

この記事が報道されると独立記念館は展示していた鉄の杭を片付けましたが、
この内容が産経新聞の黒田記者に取材され社会面のトップ記事に報道されました。

 

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我々社会にとって鉄の杭シンドローム』を興す契機金泳三政府が、光復50周年に当たる1995年2月"50周年記念力点推進事業"として鉄の杭除去を推進してからです。

それまで民間次元で「我々を考える会」という団体と西京大学経済学科・徐吉秀(ソ・キルス)教授が鉄の杭除去事業を推進してきたが、政府が乗り出し、一種の国策事業として格上げされました。

 

民間人たちが「日帝鉄の杭」といって除去した実績は、北漢山で17個、俗離山で8個、馬山舞鶴山舞峰で1個が除去されたのが全部です。民間人が除去したという鉄杭も日本人が風水侵略の意図で打ち込んだという証拠はありません
1984年北漢山白雲台の山行に出かけた民間団体が登山客から「日本人がソウルの精気を抹殺するために打ち込んだ鉄柱」
という説明を聞いて除去しました。

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この鉄柱が独立記念館の「日帝侵略館」に展示され、我々社会に「鉄の杭シンドローム」を拡散させました。
しかしこの鉄の杭を除去するのに参与した風水師や徐吉秀教授、鉄杭除去団体、「我々を考える会」の具ユンソ会長などその誰も日本が撃ち込んだ鉄杭という事実を合理的かつ客観的・科学的に立証できるだけの根拠を提示出来ませんでした

うわさと口伝が確かだから「日帝の素行」に違いないというレベルでした。
独立記念館も白雲台鉄杭を科学的に調査、研究、分析せずに寄贈者の言葉だけを信じて展示しました。
このようにほとんど 迷信水準で広まった証言をもとに金泳三政府が光復50年を迎え、突然始めたのが鉄杭除去事業でした。

 

意気揚々と事業に手をつけ始めると深刻な問題が発生しました。
青瓦台の指示を受けた内務省が全国の各市郡面に公文を送り、地方行政の官庁には自分の村で発見された
鉄杭が風水侵略の為、日本が撃ち込んだものだという事実を立証できる専門家がいませんでした

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結局地方行政機関は各地域で風水をかじった事のある地官とか占術家を鉄杭鑑定専門家として動員しました。
1995年2月15日から8月14日まで、6ケ月間全国から申告件数は全部で439件あり、そのうち日帝が撃ち込んだ鉄杭だと確認され除去されたものは18個でした。
筆者が月刊朝鮮記者時代、全国18個所の鉄杭除去現場を訪ね周囲の人々、公務員、専門家たちに確認した結果、日帝が打ち込んだという鉄杭と確認されたものは1つもありませんでした。事例を幾つか紹介してみます。

 

金烏山(クモサン)で除去された鉄杭を鑑定した専門家は大邱(テグ)の占術家閔氏でした。彼は鉄杭が打ち込まれている場所が風水的にみて明堂だと言いました。
「竜が点に勢い良く昇って行くが如くの所に横たわる仏像の額の部分に鉄杭が打たれていたと」説明しました。
それならこの鉄杭を日程が打ち込んだというか月的かつ客観的証拠が何なのかを訊くと
「証拠はないが金烏山は風水的観点から非常に重要な所であるため日帝の素行であると推定した」と言いました。
制作時期も表面の腐食の程度で推定しただけで、他の検証は行っていないと告白しました。

慶北金川市鳳山面広川里ヌリ山で発見された鉄杭も、金烏山の事例と同一の大邱の占術家閔氏が金烏山と似た理由で日帝鉄杭であると鑑定していました。

忠北永同郡秋風嶺馬岩山雲水峰からも鉄杭が除去されましたが永同郡庁の担当公務員は、「日本が打ち込んだという根拠が無いため半信半疑しながら抜いた」と告白しました。
疑惑だらけの鉄杭は1995年6月5日午後盛大な山神祭と共に除去されましたが、

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山神祭と鉄杭除去行事は日本のNHK、TBS、東京放送が来韓して取材しました。

忠北丹陽郡永春面上1里南漢江北壁入口で3つの鉄杭が発見されました。通報者達は1894年頃永春面で義兵と日本軍との間で大きな戦闘が繰り広げられたが「抗日運動が二度と起きないように日帝が打ち込んだ」と主張しました。

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ところが前永春面長であり現地住民でもある兎ゲホン氏はそれらが日帝が打ち込んだものではなく
「終戦後住民たちが北壁の下に船をロープで止める為に打ち込んだものだ」と証言しました。
兎氏は「郡庁の人たちにこの内容を説明したけれど いくら話しても『日帝が打ち込んだ鉄杭』になってしまったと話しました。

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江原道寧越郡南面トキョウ4里でも鉄杭が除去されました。
この鉄杭は1995年6月13日に発見されましたが、 光復50周年記念イベント行事のムードを盛り上げるため2か月延ばして、終戦記念日前日の8月14日に劇的に除去されました。
現場に行って確認すると除去された鉄杭の長さはボールペンより少し大きめでした。明堂の急所を絶つために打ち込んだと見るにはあまりにも小さかった。

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通報者たちは文禄の役の時、明の将軍李如松が打ち込んだという説と、日帝が韓日併合以降打ち込んだという説があるが
日帝が打ち込んだという人たちがもっと多いので除去したと言いました。 住民の多数決で日帝が打ち込んだと決めたわけです。

江原道揚口郡では全部で3つの鉄杭が除去されました。この地域のものは一番長いものが2m58cm、直径2.5cmにも及ぶ大型というのが特徴でした。
しかし除去された鉄杭の状況を見ると、錆もなくきれいであり、最近のものである事がはっきりしていました。
周囲では専門家の考証を受けてからにした方がいいと助言もしてみたけれど無視されました。3.1節行事に合わせて雰囲気を盛り上げるのに汲々としていたためです。

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その結果 2月28日マスコミの大々的な注目を浴びて除去されました。
この鉄杭が日帝の風水侵略だという証拠は噂と伝説と変わらない住民の証言だけでした。
揚口で除去された鉄杭はソウルの国立民族博物館で開かれた光復50周年記念「近代百年民俗風物展」に展示されました。日帝が打ち込んだ鉄杭という証拠が皆無なこの鉄杭には次のような説明文がついていました。

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「民族抹殺政策の一環として日本人は我々民族の精気と脈を抹殺するために全国の名山に鉄杭を打ち込んだり、鉄を溶かして流し込んだり、炭や瓶を埋めた。
風水地理的に有名な名山に鉄杭を打ち込んで地の気を押さえ、人材輩出と精気を妨げるためである。」

 

鉄杭除去専門家として知られる「我々を考える会」の具ユンソ会長や徐吉秀教授も全国で発見された鉄杭が日帝の風水侵略用のものだという根拠がないという事実を率直に認めました。
具会長や徐教授は地方自治体の「鉄杭」鑑定の要請を受け、いくつかの地域で調査作業に参加した結果、 軍部隊が打ち込んだもの、木材の電柱を支えるためのもの。鉱山や山での荷物の運搬用だと判明されました。

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にもかかわらず公務員たちは「日帝の鉄杭にしてくれ」と哀願する場合が大部分だったと言います。

 

今こそ真実を明かす時がきました。鉄杭が打ち込まれていると通報された地域を調査した結果、
測量をする為の起点として活用された大三角点、小三角点とほぼ一致するという事実が判明しました。
この事を立証してくれた人が江原道華川郡の李ボンドク氏です。

彼は21才の時である1938年頃、山林保護局臨時職員として朝鮮総督府から来た測量技師、賀ジュウケン(当時30才)と張吉福(当時25才)という人たちの華川揚口一帯を測量する業務を手伝いました。
彼は「日帝時代我々の国の人々は測量の為打ち付けた大三角点と小三角点を日程が国土の急所を切る為に打った鉄杭だと誤解した」と言いました。
大三角点とは測量基準点ですが、頭の部分の十字の真ん中に測量器の軸を合わせて測量する基点です。
日本が朝鮮を併合した後、土地調査のために測量をしながら測量基準点標識を全国の高い山に設置しました。

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朝鮮の人々は全国の山々の頂上に立っているおかしな形をした棒を見て、「日本人が朝鮮人に人材が出ないように国土の急所を切ってまわっている」という噂が広がっていきました。
測量技師が山に登って設置すると住民たちが夜中に全部掘り出し金槌で叩いて壊しバラバラにしたといいました。
測量器を山のてっぺんまで運搬する事を村の大人たちに依頼したが彼らは山に登りながら、「この山は日本人(倭人ウエイン)が急所を切った山」と話していたそうです。

しかし、彼らが頂上に登って技師たちが大三角点に測量器を立てるのを見て「村老たちはあれを見て急所を切ったと言ったのか」
とうなだれて山を下りる姿を数えきれないほど目撃したというのです。「測量用三角点が打ち込まれてある所が多かった」と認めています。

 

これが私たちがこれまで伝説のように信じてきた鉄杭神話の真実です。

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インチキ鉄杭神話は韓国人の閉鎖的世界観、非科学性、迷信性の3つが結合して現れた惨劇です。

このような非科学性と迷信性に「反日感情」「種族的民主主義」が結合され怪物のような鉄杭神話が誕生し、21世紀を生きていく我々は未だそのような

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嘘の扇動に騙されている姿を見ると痛嘆する。
皆さん、二度と偽造扇動に騙されないでください。ありがとうございます。 

  これに関する2010年のTBSの報道です右

«【2010年TBS放送】 韓国『日帝呪いの杭伝説』【Nスタ】 »2019年5月13日

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韓国国営放送のKBSまで「風水侵略」って言っちゃってるところがもう・・ね��

「二度と偽造扇動に騙されないで!」という金氏の訴えは切実だけど、鉄杭に関しても、うわさと口伝で「日帝の素行」に違いないというレベルで、科学的に調査、研究、分析せずに独立記念館展示しちゃう国だし・・

国策的に扇動されてる「慰安婦問題」「徴用工問題」「独島は我が領土」みれば絶望的だと思います。

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