拉致議連

2010年09月06日19:31平沼VS田嶋 田嶋陽子のキチガイっぷり(追加アリ) 【たかじんのそこまで言って委員会】

読売テレビ【たかじんのそこまで言って委員会】

各政党の代表格に1分間スピーチをしてもらい「政―1グランプリ」 を決定というのをやっていたんですが、その中でたちあがれ日本・平沼赳夫さんに反応した田嶋陽子氏が発狂していたので、その部分だけ記録しました(青字はナレーション)

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政-1グランプリ!たちあがれ日本代表は保守結集の導火線、平沼赳夫!

006_3 民主党政権を潰す事が最大の目標。

そんな公約を掲げて4月に登場したたちあがれ日本。

無所属でありながら、櫻井よし子や中山成彬ら論客から"保守再生の切り札"と期待を集めた平沼赳夫衆議院議員と、自民党政権の要職を歴任した与謝野馨元財務大臣とがW代表に座る重厚な布陣!

当面の目標であった参院選での民主党の過半数割れを実現した今、代表の平沼赳夫は党是である『打倒 民主党政権』政策を軸とする政界再編への思いを熱く語る!

007平沼氏「たちあがれ日本の平沼赳夫でございます。

我が党は4月10日に結党いたしまして、7月11日、わずか3ヶ月しかなかったんですけれども、この度の参議院選挙で123万票を全国から頂戴する事が出来、当選も1名確保する事が出来ました。

まっ原口大臣がおられるんですけれども、私共は3つスローガンを掲げて戦いまして、1つはこの参議院選挙で民主党に絶対、単独過半数を取らしてはならない。これがひとつの目的でした。

2つ目の目的は、長い伝統と文化のあるこの日本というのを復活させなければいけない、これからも大きな課題だと思いますけれども、これが二つ目であります。

3つ目は、今民主党さんの代表選挙をこれからやりますけれども、政権交代の起爆剤になって頂きたい。(カンカンカンと時間切れゴング)こういう事でがんばって参りたいと思っております。」(拍手)

辛坊氏「はい、ありがとうございました。さっ平沼さんに対する皆さんの質問です。コチラです。」

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たかじん「さぁ、原口さん、これもちょっと置き去りにされていますが、拉致問題、、」

010 原口氏私は副会長で平沼会長にお仕えし、

それから初代の会長が石破さんですから、中途に亡くなった中川さんがいらっしゃいましたけども、やっぱり私達は行動する為に拉致議連を作ったんですね。

そして私は1兆4000億に対する朝銀に対する公的資金投入もずっと体を張ってですね、反対をしてきました

やはり、今超党派でこういう事を、、まっ打倒民主党はそれは党の党是ですから結構ですけども、あの行動する議員連盟をですね、もっともっと広げて、私は副会長としてお支え、お仕えしている身としてもですね、更にバージョンアップする必要があるんじゃないかとこう考えています。それは保守とか革新とかそういう枠を超えてですね、まさに人権問題なんですね。」

011 平沼氏「ご指摘の通りだと思いまして、

私は中川昭一拉致議連の会長が辞める時に、中川昭一代議士と安倍晋三元総理から、どうしても拉致議連の会長を引き受けてほしい。こういう事を言われて、最初、お断りしましたけれども、私はお引き受けを致しました。

3つ原則を起てました。ひとつは北朝鮮からどんなに美味しい事を言って来ても、関係部署がたくさんあるから、そこと相談をして最終的には政府間の交渉で解決すべきじゃないか。

もう一つは、拉致を選挙のタネにしているとんでもない政治家がいますから、絶対に拉致問題を選挙運動に使うまい。これが二つ目です。

3つ目は日本を入れて全世界に14カ国、拉致の被害に遭っている国がございますから、やっぱり国際的な連携で幅広くやっていかなくてはならないと思っていますけれども、

しかし残念な事に日本というのは一生懸命努力をしても、足元を見られてしまっているわけです。従ってやはりある意味の力をつけるという事は、私は必要だと思います。

クリントン(元)大統領が単身ピョンヤンに行って2名のアメリカの拉致被害者を救出出来ました。それは北朝鮮のアメリカに対する認識が、日本と全く違うわけでありまして、そういった観点で軍国主義になれという事じゃありませんけれども、自らの安全と平和は、自らの力で守るような、そういう国を作っていかなければならない。ですからご提言にはそういう意味では賛成であります。」

012 田嶋氏あぇ~~バカにした奇声・会場笑い) 

アタシ思うんだけどぉ、それだけの国を守る為に軍隊の費用をかけてやるよりも、むしろあのあれじゃないですか、国交正常化の方でお金使った方が良いんじゃないですか。その方がぁずっと武器も使わないで平和のうちに日本全体が安全になるんじゃないですか、将来。」

013 014勝谷氏「アナタは犯罪者にカネを渡すのかっ。」

田嶋氏そういうレベルの話じゃないの。もっと大きく考えてよっ。」

平沼氏「よくご存じないと思うんですけれども、自由民主党ではね(うん:田嶋) 60万トンの御米もあげました。石油もあげました。しかし見返りは何にもない。」

田嶋氏「それはそうじゃないですかぁ、だってまだ国交正常化も出来てないんだしぃ、ちゃんとだって分け与えるみたいなそういう、、あの人達だってプライドあるわけだからぁ、そんな事いくらされたってありがたいと思わない、、それよりちゃんと対等に交渉してぇ、、」

勝谷氏「アナタ正常化したいの?  ねぇねぇアナタ、あの人たちと正常化したいの? あんな異常な人たちと正常化したいの? アナタ異常だけど。」(笑い)

 田嶋氏「だけど、そうじゃなくって、一番日本の安全を、あの確保する為にはどうするかって考えたら、平和になるのが一番の安全確保でしょ(そうそう、そりゃそうです:勝谷) 

そしたら軍隊の費用も使わなくていいんだからっ。そういう大きな構想でやってほしいんですよ。制裁したって何したって何にも状況、変わんないじゃないですか

そういうチンケな方法で政策でやっちゃダメですよ。ケンカ、、ただなんかヤクザの絡み合いみたいな事やってたってダメですよ。

もっと日本を大きな国だったら誇りを持って大きな政策でやるんですよ。それが一番安全。」
平沼氏「それじゃあねぇ、田嶋先生(はいっ) もう一回参議院に復帰して頑張ってくださいよ。(スタジオ笑い) 」

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田嶋氏余計な余計なお世話です。アタシャもうアタシャもう70だからぁ、そんな事できませんっ。平沼氏私は71だよ(笑)」(スタジオ爆笑)

018 019宮崎氏「あえて、大きな話を伺いますと、

保守が、保守政治が保守する国柄というのは一体どのようなものだという風にお考えでしょうか。」

平沼氏「私共は保守の立場ですから、長い歴史・伝統・文化の日本では守るべき事はしっかり守っていかなくてはいけない(うん:宮崎) 

改革すべき事は大胆に行っていく。じゃ、この日本で守るべき保守として一番大切なのは、日本の天皇様を守っていく。これが私共の究極の目的ですね。

あたかも国民主権の中で天皇陛下の日程なんかどうにでもなる、こういう思い上がりは絶対にさせちゃいけない。こう思っておりまして、やっぱり保守としてはこの国で守る事はしっかりと勇気をもって守っていく。これが必要な事だと思います。」(拍手)

020 原口氏「そこはね、明確に反論しておきます。

小沢さんは天皇陛下をどうでもいいなんて思ってません。むしろ私、地域主権担当ですけどね、その中で道州制の議論がやっぱり出てくるわけです。

だけど小沢さんが道州制が日本に馴染まないって言ったのは、何かって言うと、やっぱり君主を仰ぐですね、天皇制があるからなんです。」

平沼氏「だから1カ月条項を破る時に、そういう事もね、シュウキンペイの時に国民に少なくとも言わなきゃいけませんよ。それ全然言わないから我々はそういう風に受け取っちゃう。」原口氏だからそれ、小沢さんの考えではないです。」

辛坊氏「えー時間になりましたんで、最後に一言是非まとめ、、(田嶋がゴチャゴチャ言ってて聞き取れず)」

021 平沼氏「お隣の中国は過去21年間、二桁で軍事費を伸ばしてきました。

日本の場合には4兆7000億ですけれども、中国は公表しておりませんけれども、少なく見積もっても15兆、予算を使っている、この両年中には原子力空母まで造る(そうです:勝谷)

まっこういうことでございますから、やっぱりこの国の安全と平和は軍国主義になるという事じゃなくて(なくて)、自らの力で守るそういう体制は、、 」

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田嶋氏
「(話の途中で割って入り)そんなもんと競争したってしょうがないじゃないですかぁー。えーっ、15兆と4兆で競争したってしょうがないじゃないですかぁー!もっと頭使った方がいいよ。」辛坊氏「あの、まとまらないようなんで、田嶋さん、、」

田嶋氏「だってぇ、そういうインチキでまとめちゃダメだよぉー。なーにが競争だよぉー

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平沼氏「(余裕で)アナタの言っていることがインチキなんだよ」(スタジオ笑い)以上

やっぱり、田嶋氏はこういう議論には必要悪ですねぇ(笑)平沼さんがいつも以上に、とてつもなく頼もしく見えました。

でも田嶋さん、口は元気だけど^^;、目はパンパンに晴れ上がっていたし、始終、首や額の汗をハンカチで拭いていたので体調悪かったかも。

ちなみに、政-1グランプリの評価は・・・

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村田晃嗣・自民党、宮崎哲弥・みんなの党、勝谷誠彦・たちあがれ日本、三宅久之・みんなの党、田嶋陽子・なし、筆坂秀世・民主党、桂ざこば・民主党  でした。

金美齢さんがいたらなぁ~(笑)さて、原口氏が言っていた、小沢氏の発言を振り返ってみましょうか。

小沢幹事長の激怒会見 各コメンテーターの発言集より抜粋

次は日本テレビ【ズームインSUPER】 

009 羽鳥アナ「あの五郎さん、小沢さんの『30日ルール誰が作ったの』って発言がありましたけど、

これ1995年に文章で定められて、その時、自社さ政権で、さきがけの幹事長が鳩山由紀夫さん。っていう事は、これ総理を批判してるって事になるんですか?」 

橋本氏「もう、要するに憲法・法律いろんなルール、そりゃ政令もありますけど、色んなレベルであるわけですよ。で、これ内閣で決めてる事でもあるんですね。それから何よりも小沢さんの発言にはね、色んな矛盾があるんですね。

まず、矛盾その1天皇陛下の国事行為は内閣の助言と承認で行うと憲法に書いてあると。しかし、今度の場合そうなのかと。国事行為じゃないんですね。さっき所先生も言ってた。公的行為、違うものなんです。そこにまず違いがあると。

『君は憲法を読んでいるのかね』と言ってましたね、記者に。そうじゃなくて小沢さん、ちゃんと憲法を読んでいるのかと、こういう話にもなるわけです。で、それだけじゃありません。

もうひとつこういう問題がある。『一部局の(一)役人が内閣の方針について言うのは憲法の理念を理解していない。で、これは宮内庁というね、これ独特なこれ非常に微妙な立場の役所を理解してないって事なんですねぇ。

それはどういうことかって言いますと、日本は象徴天皇制ですね、天皇と内閣をいわば結ぶ役割を、、そして天皇が直接言えないそういう気持ちをかなりの部分宮内庁長官がこれを推し量りながら言うって事もあるんですよ。

その微妙さが普通の役所とはやっぱり宮内庁は違うって事です。で、にも拘らずですよ、こういう事も小沢さん、言ってる。『私が言えばよ、天皇だってそれはいいというだろう。』と。これに勝る政治利用の話はないだろうという話になっちゃうんですよ。

で、それは一政党の幹事長が天皇の意思を代弁するって言うのはどういう事かっていうね、このままでは憲法の理念に反するって事ですよ。こういう具合にいろーんな矛盾がある。この問題は非常に根が深い。私は象徴天皇制をちゃんと理解しているのかとそういう疑問をちょっと感じざるを得ないですね。」・・

どうでもいいとは思ってなくても、理解していないという事でしょうね。

追加記事

実は、この番組の中での外国人参政権に関する部分(平沼さんの公明党への質問等)を次の文字起こし記事にしようと思っていたら、

じゅん×じゅんさんのブログ記事の中に、その部分を書きこしている方のブログの紹介がありました。

Prosperity of Kawasaki -未来への飛翔- 9/5たかじん、感想(1)
物凄い読みやすいです。オススメ~ 

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