従軍慰安婦の写真展

2015年12月25日21:58韓国人写真家の #安世鴻(アン・セホン)氏、ニコンに勝訴(慰安婦写真展中止の件)、その政治活動

韓国人写真家の安世鴻(アン・セホン)さん(44)が、ニコン社に約1400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、慰安婦写真展中止 ニコンに賠償命令 東京地裁 韓国人写真家勝訴 ・・となりました。裁判長は「ニコンの中止決定に正当な理由はなかった」とし、同社に110万円の支払いを命じた。という事ですが、私は今までこの件を見てきて、ニコン側が写真展を中止したのは真っ当だと思うので、是非控訴して頂きたいと思います。

この写真展等は完全に政治活動であり、歴史戦争としてダメ押しの一環だと思うから。

まずはそのニュースから右

慰安婦写真展中止は不当  2015年12月25日 (デイリースポーツ

 元従軍慰安婦をテーマにした写真展の会場使用を不当に中止されたとして、名古屋市の韓国人写真家安世鴻さん(44)が、会場を運営するニコンに損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁(谷口園恵裁判長)は25日、「使用中止に正当な理由はない」と110万円の支払いを命じた 

 安さんは判決後に記者会見し「今後は表現の場が守られることを期待する」と話した。代理人弁護士は「民間企業にも表現の機会を重視するよう求めており、抗議を受けると自粛してしまう昨今の情勢に警鐘を鳴らした」と判決を評価した。 

 ニコンは「控訴については慎重に検討する」とのコメントを出した。

2012年の記事です右

《ニコンサロンでの「日本軍従軍慰安婦」アン・セホン写真展中止事件 【ワールドWave】》2012年6月23日

NHK-BS【ワールドWave】韓国KBSで、  ニコンサロンでの「日本軍従軍慰安婦」をテーマにした写真展中止の件をめぐって、  日本の裁判所が写真展を開くようにという判決を出したというニュースをやっていたので記録しました(青字はナレーション)  

この写真家のことを、韓国KBSニュースでは"在日"と繰り返し言ってるけど、後述した動画では日本語を喋れない・・一体どういうこと??
女子アナ「東京で予定されていた在日韓国人の写真家アン・セホンさんの従軍慰安婦の写真展が展示会場の都合で一方的に取り消されていましたが、これに対し、日本の裁判所から予定通り来週から写真展を開くようにとの判決がでました。」

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地図の上でも、ふるさとの韓国を恋しく思っている慰安婦の女性。

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在日の写真家アン・セホンさんが戦後も故郷に戻れず中国に残っている慰安婦の女性たちを撮影した写真です。 

来週からニコンの東京の展示会場で開かれる予定だった写真展は、先月一方的に取り消されました

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しかし、日本の裁判所はアン・セホンさんの仮処分申請を受付、ニコン側に契約どおり今月25日から写真展を開くよう判決しました。

アン氏民主主義の社会で、外圧によって正当な行事が中止されるなら、日本で民主主義は守られないと思います。」(韓国語)

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ニコン側が急に写真展を取り消したのは、右翼からの脅迫があったためと見られます。実際に右翼はアンさんに電話と手紙で日本から出て行けと脅迫していました。

ニコン側は、アンさんの写真展が政治活動の一環であるとして控訴するということです。

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世界の写真家は今回の事件が表現の自由の侵害であるとして抗議の署名活動を行っています。 以上

元慰安婦を従軍慰安婦の写真展と称している事自体、笑っちゃいますよね

日本は表現の自由のある国なので、このアン・セホン氏の元慰安婦のおばあさんの写真を展示するのは百歩譲っていいとして、問題はコレ↓なんだと思いますこ。この重重プロジェクト右

重重-安世鴻日本軍「慰安婦」写真展実行委員会 | Military Sexual ...    より抜粋

Exhibition 写真展

写真展を通して多くの人々に日本軍慰安婦ハルモニたちの実態を知らせる。
日本:10余か所の年で巡回展を企画 東京・名古屋・広島・札幌など10か所を巡回予定
海外:ソウル・ニューヨーク・パリ・ベルリン・ロンドンなどで写真展を企画

Lectures 講演会

講演とスライド写真を通してハルモニたちの話と現在の彼女たちの状況を伝えます。
‐写真家が直接出会ったハルモニたちの話を伝えます。
こどもたちに教科書で知ることのできない歴史を伝えます

History  歴史

真実の歴史を作っていきます。
‐被害者ハルモニたちの生涯を記録します。
‐現在広がりを見せている「慰安婦」問題の解決に向けた活動を記録します。
‐被害者ハルモニたちが多くの人々の記憶に残るようなプロジェクトを企画します。   

講演会の内容は、ハルモニたちの悲惨な人生・訴えなんだそうで、こういう活動するためのカンパも募っているサイトです。

ちなみに「重重」とは、慰安婦としての被害者のおばあさんの深い苦痛のシワだそうです。

で、次に、ニコンへの批判と、アン・セホン氏の言い分など、この(在日?)韓国人写真家と仲間たちのこの事件に関わる、トンデモ井戸端会議の動画を紹介します。アン・セホン氏は韓国語しか喋れません。

Fotgazet通信・問われる表現の自由~ニコンサロン写真展中止事件

投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 06/19/2012 - 02:50

東京・新宿のニコンサロンで、今月26日から開催予定だった韓国の写真家・安世鴻(アン・セホン)さんの写真展が、開催1ヶ月前に、ニコン側から突然、中止の通告を受けた。
中止となった写真展は、
「日本軍従軍慰安婦」をテーマにしたもので、開催が新聞報道された直後から、インターネットの掲示板などで書き込みが殺到していた。
この写真展は、去年12月に安世鴻さんがニコンサロンの公募展に応募。審査会を経て今年1月に安さんの写真が選ばれ、その後、大阪での追加展も依頼されていた。現在、安世鴻さん側が東京地裁に対して、予定通り展覧会を開催できるよう仮処分の申し立てを行っており、20日以降に、地裁が判断をする予定だ。
月に1度お伝えしている今回のフォトガゼット通信。今回は緊急拡大版として、このニコンサロン写真展中止事件を取り上げる。

ゲスト:
安世鴻(写真家)綿井健陽(ビデオジャーナリスト、ビジュアルジャーナリスト協会会員)
森住卓(フォトジャーナリスト、ビジュアルジャーナリスト協会会員)田島泰彦(上智大学教授)
http://fotgazet.com
◆関連サイト
安世鴻(写真家)

http://ahnsehong.com
オンラインマガジン「fotgazet」
http://fotgazet.com
日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net

人さし指この写真家のやろうとしている事は、間違いなく政治活動です。ついでに週刊金曜日の記事も紹介します右

写真展中止、ネット上では個人情報も漏洩――右翼の誹謗中傷に屈したニコンより最後の部分のみ抜粋

・・表現の自由だけでなく、この国には品位も見識もないのか

(瀬川牧子・ジャーナリスト、6月8日号)

仲間の写真家・ジャーナリスト・大学教授も「表現の自由」を盾にごちゃごちゃ言ってますけど、マスコミ・ジャーナリストはもっと真実に忠実でなければいけませんっ!

ちなみにアン・セホン氏のプロフィールは・・(自身のHPより)

1971年韓国江原道生まれ、ソウルで育つ。中学生時代から伝統舞踊である「仮面の舞」を撮り始め、障がい者、日本軍「慰安婦」、人権に関わる写真など、社会的マイノリティー層をテーマにドキュメンタリー写真を撮り続けている。その他にも、朝鮮半島の基底を土台とした写真の感覚的基盤を追求するため、巫俗、仏教、民俗などの朝鮮半島における伝統文化を探求し続け、同時に伝統文化に対する知識を深めながら写真作品を制作してきた。2008年以降は、韓国と日本を行き来し、現在は韓国と日本を始めとするアジアシャーマニズムに関する理解を深め、撮影作業を行うと同時に、日本12ヶ都市を中心に、ニューヨーク、パリ、ベルリン、ソウルなど世界各国での日本軍「慰安婦」写真展、講演会、歴史の記録を目的とした「重重プロジェクト」を進行中

韓国生まれ、日本から世界各国にと、活動中の韓国人ですね。仲間と共にデマを広めています右

安世鴻 写真展:重重消せない痕跡 アジアの日本軍性奴隷被害女性たち

・・・ところが、当時の話をしていると、彼女の顔はゆがみ、そのとき安さんは、記憶力と失っても苦痛は消せないのだと感じた瞬間だったと語りました。妹さんも12歳のとき一緒に性奴隷されたそうです。

この日発売の『週刊金曜日』の表紙に、安さんの撮った写真が掲載されました。この方のお話はまた次回にしましょう。安さんのインタビューが掲載されていますのでご一読ください。

An04http://www.kinyobi.co.jp


安世鴻さんは、2012年に「慰安婦」写真展を中止した新宿ニコンサロンを相手取って、表現者・被写体・観る人、3者の表現の自由を守るために裁判係争中(注目の判決は10/30)で、そのため経済的にも精神的にも負担をおっていますが、その間も次々と亡くなって いく日本軍「慰安婦」被害女性の写真を撮り続けています

ニコンサロンでの写真展以降、右派による嫌がらせも続いています。

こうした状況に抗するためには、ひとりでも多くの人が展示を観に来てくれるのが一番です! みんなの力で跳ね返す!!

   *   *   *

9/6は北原みのりさん、9/8は土井敏邦さん、9/12はイトー・ターリさんをお招きして、安世鴻さんとのトークセッションがあります。追ってご報告します。

--------------拡散希望----------------- (以下 略)

反日サヨクの人達のバックアップで、重重プロジェクトと称して、写真展・トークショー講演会やってる韓国人に、場所提供する方がどうかしてると思います。企業イメージとして最悪ですよねぇ。

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2012年06月23日11:06ニコンサロンでの「日本軍従軍慰安婦」アン・セホン写真展中止事件 【ワールドWave】

NHK-BS【ワールドWave】韓国KBSで、

ニコンサロンでの「日本軍従軍慰安婦」をテーマにした写真展中止の件をめぐって、

日本の裁判所が写真展を開くようにという判決を出したというニュースをやっていたので記録しました](青字はナレーション)

この写真家のことを、韓国KBSニュースでは"在日"と繰り返し言ってるけど、後述した動画では日本語を喋れない・・一体どういうこと??

女子アナ「東京で予定されていた在日韓国人の写真家アン・セホンさんの従軍慰安婦の写真展が展示会場の都合で一方的に取り消されていましたが、これに対し、日本の裁判所から予定通り来週から写真展を開くようにとの判決がでました。」

63217c96.jpg 76013355.jpg

地図の上でも、ふるさとの韓国を恋しく思っている慰安婦の女性。

50efbed9.jpg 56172c1b.jpg
在日の写真家アン・セホンさんが戦後も故郷に戻れず中国に残っている慰安婦の女性たちを撮影した写真です。 

来週からニコンの東京の展示会場で開かれる予定だった写真展は、先月一方的に取り消されました

93a048dd.jpg 477ed9d3.jpg

しかし、日本の裁判所はアン・セホンさんの仮処分申請を受付、ニコン側に契約どおり今月25日から写真展を開くよう判決しました。

アン氏民主主義の社会で、外圧によって正当な行事が中止されるなら、日本で民主主義は守られないと思います。」(韓国語)

969022f9.jpg ea711348.jpg

b39e1af8.jpg 43163082.jpg

ニコン側が急に写真展を取り消したのは、右翼からの脅迫があったためと見られます。実際に右翼はアンさんに電話と手紙で日本から出て行けと脅迫していました。

ニコン側は、アンさんの写真展が政治活動の一環であるとして控訴するということです。

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世界の写真家は今回の事件が表現の自由の侵害であるとして抗議の署名活動を行っています。 以上

元慰安婦を従軍慰安婦の写真展と称している事自体、笑っちゃいますよね

日本は表現の自由のある国なので、このアン・セホン氏の元慰安婦のおばあさんの写真を展示するのは百歩譲っていいとして、問題はコレ↓なんだと思いますこ。この重重プロジェクト右

重重-安世鴻日本軍「慰安婦」写真展実行委員会 | Military Sexual ...    より抜粋

Exhibition 写真展

写真展を通して多くの人々に日本軍慰安婦ハルモニたちの実態を知らせる。
日本:10余か所の年で巡回展を企画 東京・名古屋・広島・札幌など10か所を巡回予定
海外:ソウル・ニューヨーク・パリ・ベルリン・ロンドンなどで写真展を企画

Lectures 講演会

講演とスライド写真を通してハルモニたちの話と現在の彼女たちの状況を伝えます。
‐写真家が直接出会ったハルモニたちの話を伝えます。
こどもたちに教科書で知ることのできない歴史を伝えます

History  歴史

真実の歴史を作っていきます。
‐被害者ハルモニたちの生涯を記録します。
‐現在広がりを見せている「慰安婦」問題の解決に向けた活動を記録します。
‐被害者ハルモニたちが多くの人々の記憶に残るようなプロジェクトを企画します。 

講演会の内容は、ハルモニたちの悲惨な人生・訴えなんだそうで、こういう活動するためのカンパも募っているサイトです。

ちなみに「重重」とは、慰安婦としての被害者のおばあさんの深い苦痛のシワだそうです。

で、次に、ニコンへの批判と、アン・セホン氏の言い分など、この(在日?)韓国人写真家と仲間たちのこの事件に関わる、トンデモ井戸端会議の動画を紹介します。アン・セホン氏は韓国語しか喋れません。

Fotgazet通信・問われる表現の自由~ニコンサロン写真展中止事件

投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 06/19/2012 - 02:50

東京・新宿のニコンサロンで、今月26日から開催予定だった韓国の写真家・安世鴻(アン・セホン)さんの写真展が、開催1ヶ月前に、ニコン側から突然、中止の通告を受けた。
中止となった写真展は、
「日本軍従軍慰安婦」をテーマにしたもので、開催が新聞報道された直後から、インターネットの掲示板などで書き込みが殺到していた。
この写真展は、去年12月に安世鴻さんがニコンサロンの公募展に応募。審査会を経て今年1月に安さんの写真が選ばれ、その後、大阪での追加展も依頼されていた。現在、安世鴻さん側が東京地裁に対して、予定通り展覧会を開催できるよう仮処分の申し立てを行っており、20日以降に、地裁が判断をする予定だ。
月に1度お伝えしている今回のフォトガゼット通信。今回は緊急拡大版として、このニコンサロン写真展中止事件を取り上げる。

ゲスト:
安世鴻(写真家) 綿井健陽(ビデオジャーナリスト、ビジュアルジャーナリスト協会会員)
森住卓(フォトジャーナリスト、ビジュアルジャーナリスト協会会員)
田島泰彦(上智大学教授)
http://fotgazet.com
◆関連サイト
安世鴻(写真家)
http://ahnsehong.com  オンラインマガジン「fotgazet」http://fotgazet.com
日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)http://www.jvja.net

この写真家のやろうとしている事は間違いなく政治活動です。ついでに週刊金曜日の記事も紹介右

写真展中止、ネット上では個人情報も漏洩――右翼の誹謗中傷に屈したニコンより最後の部分のみ抜粋

・・表現の自由だけでなく、この国には品位も見識もないのか

(瀬川牧子・ジャーナリスト、6月8日号)

仲間の写真家・ジャーナリスト・大学教授も「表現の自由」を盾にごちゃごちゃ言ってますけど、マスコミ・ジャーナリストはもっと真実に忠実でなければいけませんっ!慰安婦問題に火をつけたのは、日本のマスコミですから

日韓『慰安婦問題』入門編  秦郁彦氏大解説 【知りたがり!】より一部抜粋


アナ「うーん、という事のようなんですよねぇ(難しい~:東尾) で、これがまぁこの問題が注目される大きなきっかけとなるわけなんですね。ですからまぁ韓国側の捉え方としては新しく起きてきた問題なんだとなっているようなんです。

012 

で、この翌年1992年1月ですが、当時宮沢総理です。宮沢総理が訪韓予定されていたんですが、その5日前に朝日新聞のスクープ報道というのがあるんですけれども、内容はというとですねぇ『慰安所に日本軍が関与している資料が見つかった』と、こういう物であったんだという事なんですが、

先生、民間業者が取り仕切る形のまぁこういうシステムなんですが、ここに軍が関与していた資料が見つかったという報道があったということですけれど、、」

秦氏「ですからこれはねぇ、当然の常識なんですね。関与しているのは。ええ。これ沖縄の集団自決も同じような問題でねぇ、関与したとか、命令があったとかと騒ぎになりましたけど、同じ事なんですねぇ。

ですから、戦地ですからねぇ、軍が保護してなければですねぇ、もうどういう事になるか分かりませんよね。それから病気が増えると困るから軍医さんが検診をやっていると。こういうような事でね、内地では警察があのやってたんですね、その挺身をね。という事なんですけれども、とにかく1つの流れが出来ちゃいますとね、ドンドンドンドン話がね、膨らんでいくという、まっ典型的な例ですかね。」

アナ「ですから強制連行があるという流れの中で軍が関与しているんだというそういう捉え方・そういう伝えられ方をしてしまったという事のようなんです。」

秋野氏「世論がそっちに向かっていったということですかねぇ。」

秦氏「というか、これは私は主としてマスコミが作り出したと(ニコッ)ええ。」

で、韓国ニュースでこの写真家を"在日"と報道している意味はなんなんでしょうね??

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