平沼赳夫

2010年09月06日19:31平沼VS田嶋 田嶋陽子のキチガイっぷり(追加アリ) 【たかじんのそこまで言って委員会】

読売テレビ【たかじんのそこまで言って委員会】

各政党の代表格に1分間スピーチをしてもらい「政―1グランプリ」 を決定というのをやっていたんですが、その中でたちあがれ日本・平沼赳夫さんに反応した田嶋陽子氏が発狂していたので、その部分だけ記録しました(青字はナレーション)

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政-1グランプリ!たちあがれ日本代表は保守結集の導火線、平沼赳夫!

006_3 民主党政権を潰す事が最大の目標。

そんな公約を掲げて4月に登場したたちあがれ日本。

無所属でありながら、櫻井よし子や中山成彬ら論客から"保守再生の切り札"と期待を集めた平沼赳夫衆議院議員と、自民党政権の要職を歴任した与謝野馨元財務大臣とがW代表に座る重厚な布陣!

当面の目標であった参院選での民主党の過半数割れを実現した今、代表の平沼赳夫は党是である『打倒 民主党政権』政策を軸とする政界再編への思いを熱く語る!

007平沼氏「たちあがれ日本の平沼赳夫でございます。

我が党は4月10日に結党いたしまして、7月11日、わずか3ヶ月しかなかったんですけれども、この度の参議院選挙で123万票を全国から頂戴する事が出来、当選も1名確保する事が出来ました。

まっ原口大臣がおられるんですけれども、私共は3つスローガンを掲げて戦いまして、1つはこの参議院選挙で民主党に絶対、単独過半数を取らしてはならない。これがひとつの目的でした。

2つ目の目的は、長い伝統と文化のあるこの日本というのを復活させなければいけない、これからも大きな課題だと思いますけれども、これが二つ目であります。

3つ目は、今民主党さんの代表選挙をこれからやりますけれども、政権交代の起爆剤になって頂きたい。(カンカンカンと時間切れゴング)こういう事でがんばって参りたいと思っております。」(拍手)

辛坊氏「はい、ありがとうございました。さっ平沼さんに対する皆さんの質問です。コチラです。」

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たかじん「さぁ、原口さん、これもちょっと置き去りにされていますが、拉致問題、、」

010 原口氏私は副会長で平沼会長にお仕えし、

それから初代の会長が石破さんですから、中途に亡くなった中川さんがいらっしゃいましたけども、やっぱり私達は行動する為に拉致議連を作ったんですね。

そして私は1兆4000億に対する朝銀に対する公的資金投入もずっと体を張ってですね、反対をしてきました

やはり、今超党派でこういう事を、、まっ打倒民主党はそれは党の党是ですから結構ですけども、あの行動する議員連盟をですね、もっともっと広げて、私は副会長としてお支え、お仕えしている身としてもですね、更にバージョンアップする必要があるんじゃないかとこう考えています。それは保守とか革新とかそういう枠を超えてですね、まさに人権問題なんですね。」

011 平沼氏「ご指摘の通りだと思いまして、

私は中川昭一拉致議連の会長が辞める時に、中川昭一代議士と安倍晋三元総理から、どうしても拉致議連の会長を引き受けてほしい。こういう事を言われて、最初、お断りしましたけれども、私はお引き受けを致しました。

3つ原則を起てました。ひとつは北朝鮮からどんなに美味しい事を言って来ても、関係部署がたくさんあるから、そこと相談をして最終的には政府間の交渉で解決すべきじゃないか。

もう一つは、拉致を選挙のタネにしているとんでもない政治家がいますから、絶対に拉致問題を選挙運動に使うまい。これが二つ目です。

3つ目は日本を入れて全世界に14カ国、拉致の被害に遭っている国がございますから、やっぱり国際的な連携で幅広くやっていかなくてはならないと思っていますけれども、

しかし残念な事に日本というのは一生懸命努力をしても、足元を見られてしまっているわけです。従ってやはりある意味の力をつけるという事は、私は必要だと思います。

クリントン(元)大統領が単身ピョンヤンに行って2名のアメリカの拉致被害者を救出出来ました。それは北朝鮮のアメリカに対する認識が、日本と全く違うわけでありまして、そういった観点で軍国主義になれという事じゃありませんけれども、自らの安全と平和は、自らの力で守るような、そういう国を作っていかなければならない。ですからご提言にはそういう意味では賛成であります。」

012 田嶋氏あぇ~~バカにした奇声・会場笑い) 

アタシ思うんだけどぉ、それだけの国を守る為に軍隊の費用をかけてやるよりも、むしろあのあれじゃないですか、国交正常化の方でお金使った方が良いんじゃないですか。その方がぁずっと武器も使わないで平和のうちに日本全体が安全になるんじゃないですか、将来。」

013 014勝谷氏「アナタは犯罪者にカネを渡すのかっ。」

田嶋氏そういうレベルの話じゃないの。もっと大きく考えてよっ。」

平沼氏「よくご存じないと思うんですけれども、自由民主党ではね(うん:田嶋) 60万トンの御米もあげました。石油もあげました。しかし見返りは何にもない。」

田嶋氏「それはそうじゃないですかぁ、だってまだ国交正常化も出来てないんだしぃ、ちゃんとだって分け与えるみたいなそういう、、あの人達だってプライドあるわけだからぁ、そんな事いくらされたってありがたいと思わない、、それよりちゃんと対等に交渉してぇ、、」

勝谷氏「アナタ正常化したいの?  ねぇねぇアナタ、あの人たちと正常化したいの? あんな異常な人たちと正常化したいの? アナタ異常だけど。」(笑い)

 田嶋氏「だけど、そうじゃなくって、一番日本の安全を、あの確保する為にはどうするかって考えたら、平和になるのが一番の安全確保でしょ(そうそう、そりゃそうです:勝谷) 

そしたら軍隊の費用も使わなくていいんだからっ。そういう大きな構想でやってほしいんですよ。制裁したって何したって何にも状況、変わんないじゃないですか

そういうチンケな方法で政策でやっちゃダメですよ。ケンカ、、ただなんかヤクザの絡み合いみたいな事やってたってダメですよ。

もっと日本を大きな国だったら誇りを持って大きな政策でやるんですよ。それが一番安全。」
平沼氏「それじゃあねぇ、田嶋先生(はいっ) もう一回参議院に復帰して頑張ってくださいよ。(スタジオ笑い) 」

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田嶋氏余計な余計なお世話です。アタシャもうアタシャもう70だからぁ、そんな事できませんっ。平沼氏私は71だよ(笑)」(スタジオ爆笑)

018 019宮崎氏「あえて、大きな話を伺いますと、

保守が、保守政治が保守する国柄というのは一体どのようなものだという風にお考えでしょうか。」

平沼氏「私共は保守の立場ですから、長い歴史・伝統・文化の日本では守るべき事はしっかり守っていかなくてはいけない(うん:宮崎) 

改革すべき事は大胆に行っていく。じゃ、この日本で守るべき保守として一番大切なのは、日本の天皇様を守っていく。これが私共の究極の目的ですね。

あたかも国民主権の中で天皇陛下の日程なんかどうにでもなる、こういう思い上がりは絶対にさせちゃいけない。こう思っておりまして、やっぱり保守としてはこの国で守る事はしっかりと勇気をもって守っていく。これが必要な事だと思います。」(拍手)

020 原口氏「そこはね、明確に反論しておきます。

小沢さんは天皇陛下をどうでもいいなんて思ってません。むしろ私、地域主権担当ですけどね、その中で道州制の議論がやっぱり出てくるわけです。

だけど小沢さんが道州制が日本に馴染まないって言ったのは、何かって言うと、やっぱり君主を仰ぐですね、天皇制があるからなんです。」

平沼氏「だから1カ月条項を破る時に、そういう事もね、シュウキンペイの時に国民に少なくとも言わなきゃいけませんよ。それ全然言わないから我々はそういう風に受け取っちゃう。」原口氏だからそれ、小沢さんの考えではないです。」

辛坊氏「えー時間になりましたんで、最後に一言是非まとめ、、(田嶋がゴチャゴチャ言ってて聞き取れず)」

021 平沼氏「お隣の中国は過去21年間、二桁で軍事費を伸ばしてきました。

日本の場合には4兆7000億ですけれども、中国は公表しておりませんけれども、少なく見積もっても15兆、予算を使っている、この両年中には原子力空母まで造る(そうです:勝谷)

まっこういうことでございますから、やっぱりこの国の安全と平和は軍国主義になるという事じゃなくて(なくて)、自らの力で守るそういう体制は、、 」

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田嶋氏
「(話の途中で割って入り)そんなもんと競争したってしょうがないじゃないですかぁー。えーっ、15兆と4兆で競争したってしょうがないじゃないですかぁー!もっと頭使った方がいいよ。」辛坊氏「あの、まとまらないようなんで、田嶋さん、、」

田嶋氏「だってぇ、そういうインチキでまとめちゃダメだよぉー。なーにが競争だよぉー

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平沼氏「(余裕で)アナタの言っていることがインチキなんだよ」(スタジオ笑い)以上

やっぱり、田嶋氏はこういう議論には必要悪ですねぇ(笑)平沼さんがいつも以上に、とてつもなく頼もしく見えました。

でも田嶋さん、口は元気だけど^^;、目はパンパンに晴れ上がっていたし、始終、首や額の汗をハンカチで拭いていたので体調悪かったかも。

ちなみに、政-1グランプリの評価は・・・

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村田晃嗣・自民党、宮崎哲弥・みんなの党、勝谷誠彦・たちあがれ日本、三宅久之・みんなの党、田嶋陽子・なし、筆坂秀世・民主党、桂ざこば・民主党  でした。

金美齢さんがいたらなぁ~(笑)さて、原口氏が言っていた、小沢氏の発言を振り返ってみましょうか。

小沢幹事長の激怒会見 各コメンテーターの発言集より抜粋

次は日本テレビ【ズームインSUPER】 

009 羽鳥アナ「あの五郎さん、小沢さんの『30日ルール誰が作ったの』って発言がありましたけど、

これ1995年に文章で定められて、その時、自社さ政権で、さきがけの幹事長が鳩山由紀夫さん。っていう事は、これ総理を批判してるって事になるんですか?」 

橋本氏「もう、要するに憲法・法律いろんなルール、そりゃ政令もありますけど、色んなレベルであるわけですよ。で、これ内閣で決めてる事でもあるんですね。それから何よりも小沢さんの発言にはね、色んな矛盾があるんですね。

まず、矛盾その1天皇陛下の国事行為は内閣の助言と承認で行うと憲法に書いてあると。しかし、今度の場合そうなのかと。国事行為じゃないんですね。さっき所先生も言ってた。公的行為、違うものなんです。そこにまず違いがあると。

『君は憲法を読んでいるのかね』と言ってましたね、記者に。そうじゃなくて小沢さん、ちゃんと憲法を読んでいるのかと、こういう話にもなるわけです。で、それだけじゃありません。

もうひとつこういう問題がある。『一部局の(一)役人が内閣の方針について言うのは憲法の理念を理解していない。で、これは宮内庁というね、これ独特なこれ非常に微妙な立場の役所を理解してないって事なんですねぇ。

それはどういうことかって言いますと、日本は象徴天皇制ですね、天皇と内閣をいわば結ぶ役割を、、そして天皇が直接言えないそういう気持ちをかなりの部分宮内庁長官がこれを推し量りながら言うって事もあるんですよ。

その微妙さが普通の役所とはやっぱり宮内庁は違うって事です。で、にも拘らずですよ、こういう事も小沢さん、言ってる。『私が言えばよ、天皇だってそれはいいというだろう。』と。これに勝る政治利用の話はないだろうという話になっちゃうんですよ。

で、それは一政党の幹事長が天皇の意思を代弁するって言うのはどういう事かっていうね、このままでは憲法の理念に反するって事ですよ。こういう具合にいろーんな矛盾がある。この問題は非常に根が深い。私は象徴天皇制をちゃんと理解しているのかとそういう疑問をちょっと感じざるを得ないですね。」・・

どうでもいいとは思ってなくても、理解していないという事でしょうね。

追加記事

実は、この番組の中での外国人参政権に関する部分(平沼さんの公明党への質問等)を次の文字起こし記事にしようと思っていたら、

じゅん×じゅんさんのブログ記事の中に、その部分を書きこしている方のブログの紹介がありました。

Prosperity of Kawasaki -未来への飛翔- 9/5たかじん、感想(1)
物凄い読みやすいです。オススメ~ 

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2010年04月11日11:39テレビが報道しない創生日本と新党の話 

テレビ報道のおかしさは「新党 たちあがれ日本」の報じ方にもよく表れていますよね。

「理念が感じられない」「何故今?!」というコメンテーターがいますが、与えられた情報だけを基にした、本質を知ろうとしない人にマトモなコメントが出来るわけがありません。テレビ報道を見るだけでは、絶対に真実は見えません。

そこで、チャンネル桜で取材した『創生日本』の街頭演説の部分だけ文字起こししてみました。

数十人単位の貧困デモと民主党議員出席の集会などはニュースになるのに、こういうのは一切報道しないので知らない人が多いはず。まっ、これを報道できないのは、読めば分かりますけどね。

(my日本の ネコは可愛い さんの日記より情報ゲット


水島社長「・・・それからもう一つですね、大きな流れが自民党の中にも出でいます。今、自民党の執行部占めているのはいわゆるリベラルと言われる人たちですけれども、それとは違う形の人達が昨日、渋谷駅東で街頭演説会を開きました。

この中で注目すべきは、城内みのるさんであります。『創生日本』というところがですね、開いたんですけれども、安倍さんが会長の その中に城内さんが入ったいた。これがどういう事を意味するのか、皆さん見て頂ければと思います。ちょっと長くなりますけど6分ほどVTRを見てください。」

(平成22年4月7日 渋谷ハチ公前広場 VTR)

安倍氏「私達、『創生日本』は、日本という国に生まれたことに誇りを持てる、誇りある日本を創って行きたい。そう考える議員の会であります。

皆さんのように毎日真面目に額に汗して働き、そして家族を愛し、地域を良くしたいと願っている日本の未来を信じる人たちの期待に答えていきたいと思います。

そしてもし、チャンスがあれば地域や日本や世界の為に貢献したい、そう考える多くの若い皆さんと連携していきたい。私たちはそう考えているんです。

私達自身が憲法を改し、この精神こそが明日の世界を切り開いていくんです。

憲法を改正して、皆さん、その精神を勝ち取ろうではありませんか。私達『創生日本』は憲法改正を目指して参ります。

まさに今、一歩一歩日本という国が国家解体に向かって進んでいます。在日外国人地方参政権の問題、あるいは選択的夫婦別姓の問題、国の骨格が今崩れ去ろうとしています。家族の価値が今、危なくなっているんです。私達は何としてもこれを食い止めなくてはいけないと考えています。」

稲田氏「我が国を道義国家にする。道義大国にする。今、民主党のような不道徳な政権が現れた今こそ、

もう一度原点に立ち戻って、日本人とは何か、日本の国柄とは何かを思い出して、原点に立ち戻り主権国家を目指し、そして道義同義大国を目指すその運動の為に頑張ってまいります。」

古屋氏日本の国旗を切り刻んで、自分の党旗にしてしまっても何の痛痒も感じない人が総理大臣を務めていますよ。そして『日本列島は日本人だけのものではない』と言い放ち、

一方、もう1人の実力者は、お隣の韓国へ行って、昨年の12月に、ソウル大学の講演で、『日本人は、反省もしないし、勉強不足だし、そして決断力のないどうしようもない国民だ』という事を言い放ち、一体どういった日本人観・国家観を持った人なんでしょうか。こういう人たちに絶対に政権は任せるわけにはいかないのです。」

城内氏「こんな、おかしな、国に、誰がしたんだ。(鳩山由紀夫!:ヤジ) 私達にも責任があります『創生日本』は超党派の議員グループであります。国民運動であります。

今日、来てくださった方々とご縁を頂きました。これをきっかけに我々の国民運動に参加して頂きたい。」

西田氏「鳩山、小沢問題に代表されるように、今の民主党には正義がない、道義がない。モラルがないんです。そして一番政治家にとって一番大切なものとはなんですか。この日本の国を必ず守るという事です。我々が家族を命を代えても守ろうと同じように、この日本の国を政治家が、何が何でも守るんだという事を、覚悟と決意がなければ、政権を担う資格はないんですよ。」

山谷氏外国人に地方参政権を与えよう。あるいは夫婦別姓、戸籍解体、こうした法案が次々と出されようとしているところでございます。

私達はご先祖様からお預かりしているこの素晴らしい日本を壊すわけには参りません。

正直で親切で勤勉でチャレンジ精神にあふれて、親孝行なこの日本の心を壊すわけには参りません。」

下村氏「我々、政治家が本当に腹をくくって、そして命をかけて、新しい日本、『創生日本』をつくり上げていかなければならない。その志を持って今、私達はこの街頭に立っています。」

衛藤氏夫婦別姓で家族を壊し、外国人地方参政権で地域を壊す。こんなことをやっている民主党に対して、明確な、、今我々がやろうとする方針を出さなければこの国は本当に潰れてしまう。そんな危機感でいっぱいです。

だからこそ、この会は『創生日本』。お互い力をあわせて、そして新しい日本を、あの明治維新、そして戦後の廃墟から立ち上がった、あの時の勇気と自信を取り戻して、新しい日本を一緒に創ろうではありませんか。」

「新しい日本、日本の創生の為にこれからも運動を続けてまいります。

????の皆様方のご支持、ご声援を心からお願いを申し上げまして今日の、????街頭での活動を終わらせていただきたいと思います。どうもみなさん、ありがとうございました。ありがとうございました。どうもありがとうございました。」

(以下略 野外マイクのため、聞き取れない部分が多くてすみません^^;)

ちなみに『創生日本』、は、中川昭一さんが会長だった『真・保守政策研究会』が前身の会です。

で、最高顧問は、平沼赳夫さん。顧問代理は、麻生太郎さんです。これはどういう意味があると思いますか?!政権交代・二大政党制では、日本が救えないのはもうハッキリしてますよね!

長い目で見た政界再編が絶対に必要だと思います。

テレビはせいぜい、新党を見た目だけで面白おかしく批判すれば良い。でもそんな人達には、複眼的な目と分析力がないと思った方が良いです。要するに、テレビ報道なんて事の本質を報道する気がないってこと。「アレッ?!ちょっと変なこと言ってるな」と思ったら、自分で調べる時代ですよ。

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2010年04月09日12:56マニフェスト詐欺だと気付いちゃったかな?!   【やじうまプラス】

テレビ朝日【やじうまプラス】一刀両断も、とうとう民主党マニフェストに本格的に匙を投げかけのようです。そりゃこの期に及んで民主党のマニフェストを信じているような人がいたら、真性のアホですからね。一刀両断がコレですからオワリの始まりを実感します。

(石原都知事が新党参議院選を考えていたという記事。 首長新党の記事の後・・・)

001 吉澤アナ「・・今マニフェストの見直しというのを民主党がやっているわけでございますけども、毎日新聞ご覧頂きましょうか。まぁ夏の参議院選に向けたマニフェスト見直し論議。

そこで焦点になっているのが、例の子供手当2.7兆円の巨額支出なる子供手当の満額支給なんですねぇ。

まっバラマキ批判を恐れ、党内では予算を待機児童対策に振り替えることや、満額支給の先送り論も浮上していると。ただ小沢一郎幹事長の主導で始まった決まった公約の修正には抵抗が強く、結局曲折もまだまだ予想されるという事で、

002 003ただ、表をみるとですね、子供手当2.7兆円。吉永さん、突出してるんですよねー。カネがない中で、果たしてこの子供手当という、

ちょっとバラマキ要素が強いものを出すべきなのかどうかという、、」

吉永氏「うん。あのー結局このマニフェスト見直しても良いというね、あの国民のそういう声っていうのはありましたよね。でも、公約の修正をどう修正するかっていう事が重要で、

そのお金が足らないからとかって、これはもう挙げた時からそこから子供が急に増えたわけじゃないんですから、だから当然ながら、このあの額というのは出ていたはずなんですよね。で、それを半額に値切ったみたいな形に(笑)今はなってますよね。

そうではなくって、この形ではないあの本当に、子供手当は何の為にするのかっていうそこからキチっと立て直し、これなんかお金バラマキけばね、票を貰えるかってそういうものではなくって、どうしたらあの子供手当の教育がキチッと出来るか、どうしたら子供手当を安心して持てるかっていう、そういう事の根本を見直さなきゃいけないけども、

結局そういう様々な問題の中でそれが言えないから、お金が足らないからって言う所にいってしまったらね、これ見直す意味がないんですよ。そういう見直し方では。」

吉澤アナ「そういう事からするとなんか、小沢さんが決めたからってなんかみんなが言えないような空気ってのはまだまだなんかあるのかなぁって、、」

末延氏「これはねぇ、定額給付金の時もそうでした。お金を配ったら効果があるんだと選挙に強いと言われる人が言う訳ですよ。

と、6月になんとしても13,000円配れば勝てるという人がいる。これはねぇ、政治のレベルとしては相当低いレベルの議論なんですよね。」

005 006吉澤アナ「その意味ではですね、コチラもそうなんですね。毎日新聞ご覧頂きましょうか。昨日の夕刊なんですが。政府は2008年度から高速道路料金の割引に当てている利便増進事業費、この総額3兆円のうち、1.3兆円を道路建設に転用する方針を固めたという事で、えーまぁそうなるとですねぇ、例のあの道路会社・旧道路公団が高速道路を建設する仕組みに、まっ逆戻りするという事で、小宮さん、まさに"コンクリートから人へ"のマニフェストの転換をもう既にやってるわけですよー!」

小宮氏「そうそう。マニフェストの転換っていうか、理念が無くなっちゃったという事が凄く残念ですよね。」(えー:吉澤)(うーん:吉永)

末延氏「やっぱりね、選挙用に並列的にバラマキだけ並べて政策全体のパッケージの理念が無かった事が、ここに来てね、、」

小宮氏「何を守るのかっていう事をハッキリさせないとダメですよね。」

吉澤アナ「まぁ連合のね、会長も言いましたけども、[E:danger]野党時代のマニフェストと与党時代のマニフェストは違って然るべきだろうと、、この辺はなんか正論のような感じがするんですが、、」

吉永氏「でもまた選挙が近づいてくると(笑)、(笑)選挙の度にこうなりますからね。」

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吉澤アナ「そうですよねー。さぁ果たして有権者はちゃんとその辺見抜くと思うんですが。」

吉澤アナ、マニフェストは野党時代と違っていいというのが正論と感じる?! それはおかしいなぁ。

当時麻生さんはこんな風に言って、鳩山さんはこう言い切ってました。例えば・・ちょっと、選挙直前の党首討論を振り返ってみましょう。

2009/8/13党首討論 一刀両断

吉澤アナ「昨日、党首討論が行われました。今日は一般紙各紙ともですね、一面トップなんですけど、

毎日新聞ご覧頂きましょう。麻生総理と民主党の鳩山由紀夫代表が、昨日党首討論会に出席しました。

総理は、民主党が衆院選マニフェストに掲げた子供手当てなどの政策について、毎年続けるのは不可能。財源なきバラマキは無責任だと批判

一方鳩山氏は、全く財源の心配はしていない。優先度の低い事業を止め、行政のムダを無くす事で賄えると押し返し、財源問題を中心に激しい議論が展開されたということで・・

でも、マスコミは麻生さんを叩く事しかしなかった・・・そして自民党の作った"民主党はバラマキ"の動画を、ネガティブキャンペーンだとみんな言ってたけど、あれは真実でしたっ。どこがネガキャン?! 言ってみ!!(笑)

で、本当に民主党の政策を憂いていたのは平沼赳夫さんなんです。日本がこのままでは崩壊すると訴えていました。これ今読んでもスゴイです!!是非是読んでね。

平山赳夫さんからみた民主党の裏マニフェスト

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2010年04月07日09:51ふざけるな!  室井佑月!! 【朝ズバッ!】

今週は、平沼新党がワイドショーを乗っ取っている状態ですねぇ。

ほとんどのコメンテーターが嘲笑しながら、古すぎる・高齢すぎると批判しています。

つくづく保守潰しがあからさまだなぁとシラ~と眺めていますが、

だけどだけど、歳を取っているというだけで、酷い党名を勝手に考えてバカじゃないの?!

室井佑月と荻原博子!!・・ということで、TBS【朝ズバッ!】朝刊ズバ斬りを記録しました。

002みの氏「これは与謝野新党って書いてあるね。」

アナ「そうですね、

書き方は新聞によってちょっと変わってくるんですよね。」

みの氏「だけど党首が、、(平沼氏という事なんですね) どうなってんの?!」

アナ「うーん、まっ書き方によって、報道によって変わってくるんですが、

その新党、政党要件を満たす5人目の国会議員が誰になるか注目されてますよね。そんな中で丸山氏と接触したと伝えているのが、スポーツニッポンです。

003 自民党に離党届を出し、

新党を結成する与謝野元財務大臣と園田自民党前幹事長代理は昨日、自民党所属の丸山参議院議員と接触し、新党構想について意見交換をしたという事なんです。

まぁ、党執行部の批判を繰り返す丸山氏は知名度も高い上に、次期参議院選挙には非改選なんですね。

この意見交換をした丸山氏はこのように答えています。『僕は自分の立場を考えた上で協力するところは協力させてもらうという話をした』と、ただちに参加する意思はない事を伝えたという事なんですね。」

みの氏「でも・・・、良い政治をやってやろうって気持ちで丸山さんも立候補して国会議員になったんでしょ?(そうですよね) じゃあ、はっきりした動きをしてもらいたいね。だけど????なんてどうなるの。 どうなんですかこれ、よくわかんないねぇ。こういう動きはあるんですよね。」片山氏「そうですよね。なんとかやっぱり数合わせしないといけないですから。」杉尾氏「それとあと、平均年齢下げたいっていうのがあるんじゃないですかねぇ(笑)みの氏平均年齢、、」

005 006アナ「平均年齢70歳弱ですからね。

そんな中で、新党の新名称、『こんなのはいかが』と書いてあったのが、東京新聞です。(ヒドイねぇ:みの)

新党旗揚げは、今週の土曜日10日に決まりましたが、名称は先送りされています。

そこで東京新聞では、作家や評論家などに名称を募ったという事です。(何これ?!)」

灰になるまで〔新党 せんこう〕 これはですね、先に行くという意味の先行とも書けるんですが、燃え尽きるまでの時間が決まっている『お線香』の意味だという事です。ちなみに作家の室井さんが考えたんですね。(みの笑い)

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続いていきましょうか。コチラ、

自民沈没あるかも〔きゅうめいぼう党〕 

こちらは新党結成は、自民党という母船の沈没前に定員10人の新党というボートに逃げ出す動きだと。これは神戸女学園大学の内田教授が考えたそうなんですね。

続いて最後、コチラ、高齢だし〔じじみん党〕・〔新党 こき〕まぁ参加議員の平均年齢、先ほども話しに出ましたが、70歳に近いから、古稀はどうかという案なんですが、ちなみにみのさんは、名称を考えるとしたらどんなんでしょうか。」

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みの氏「いやぁまぁ、名称、ないねぇ。無党でいいよ。いらないよ、あーん」アナ「コメンテーターの方々にちょっと考えて、、」みの氏「じゃあ、片山さん」片山氏「私は、〔新党 復古〕です。これ真面目に考えたんです。(王政復古の復古?) そうですね。あのー、代表の平沼さんから受けるイメージなんですけどね。あのー、こんなイメージです。」みの氏「新党 復古。川戸さん」

009 010川戸氏「私、あのー、保守新党じゃなくて、

保守旧党って考えたんです。〔君死にたもうことなかれ党〕つまり与謝野晶子さんの孫だってのと、あとやっぱり今『君』っていうのはこの党も、平沼さんがねもう新党作りたいって、凄ーく知ってますし与謝野さんの覚悟も分かるんで、折角作った党ですからもうずっとやってほしいし、やっぱり日本の国をやっぱり死なせないでね、救ってほしいなというのがあります。」

杉尾氏「ああ、ありますね。僕は本当にすごーく真面目に、こんな党に、、〔新党 きぼう〕 ひらがなだって言うから。今その政治に失望しているじゃないですか。で、その政治に今の川戸さんの話もそうなんですけど、やっぱりその政治に失望している層に、せめても希望を与えるぐらいのその党になってほしいという願望なんですよね。それだけやっぱりその今の日本の政治が行き詰まっている事のひとつの象徴っていう事じゃないですかねぇ、今回のその動きっていうのは。」みの氏「なるほどねぇ、・・」以上

コメンテーターの川戸氏は、平沼さんと会談して新党構想を以前から良く知っているので、冷静にコメントしていたと思います。「王政復古」も深いですね。

平沼さんのトークライン  「軽くてパーがいい」by小沢氏(平沼赳夫さんと川戸恵子さんの対談)2009年12月19日

(新党古稀 というのを考えたのは自称経済ジャーナリストの荻原博子だとテレ朝【やじプラ】で言ってました)

室井佑月も荻原博子も自民党嫌いの民主党大応援団ですけど、もう本当に消えてほしい。コメントがいつも上辺だけの薄っぺらい発言で、聞いてて恥ずかしい。

みのもんたは、普段から弱者の味方のように振舞っていますが、こういう酷い揶揄には怒らず、母子加算とかパラリンピックでの話題での、善人ぶった発言が空しい

母子加算復活、喜びの声と みのもんたへの違和感2009年10月24日

そういうものには「そういう事を言っちゃいけないねっ。」ってボードを叩きながら必ず言うクセに・・

とにかく、日本をこのまま潰してはいけないという思いが、大病をされて立ち上がったという風に伝えるテレビがないのが腹立たしい。

まだなーんにも発表していない段階で3割の人が新党に期待しているというのは、私は率直にスゴイと思いますけどねぇ。今、日本の政治に一番必要なのは、安定感じゃないでしょうか。

だって、『軽くてパー(by小沢)』は、日本を滅ぼしそうだもの・・

ちなみに私が考えた新党名は『じぱんぐ』『みらい』です。(←分かる人には分かる)

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2009年12月19日16:06平沼さんのトークライン  「軽くてパーがいい」by小沢氏

前記事でご案内した、

TBS系【ニュースバード 国会トーク フロントライン】(12/17日収録)の、平沼赳夫さんと川戸恵子さんの対談を記録しました。(青字は川戸氏の発言・質問は要約)

※『軽くてパーがいい』5連発に注目です。

002 003「国会トーク フロントライン 川戸恵子です。

政権交代して3カ月という事で色々評価が出始めている。そこで今年最後の国会トーク フロントライン、今日はちょっと離れた目で見て頂こうと、平沼グループ代表、平沼赳夫 さんをお招きしました。(挨拶 略)
政権交代・二大政党という事だが、平沼グループの皆さんは今どうしているか。」

「この前の総選挙はですね、私を入れて保守系無所属の平沼グループ17名で立候補しました。私は選挙戦は初日と最終日だけ地元にいて、あと8500キロ全国を応援をしました。しかし"政権交代"っていうのが効きましてね、私を入れて3人しか当選できませんでした。一人は静岡の城内君とあとは埼玉の小泉君3人ですね。

そこで今、国益とですね、国民の生活を守る"国守の会"ってのを作って3人で会派を作って、そしてまぁ少ないんですけれども、日本の保守の政治の為に役立つような活躍を、、活躍といいますか、一生懸命頑張ってやっております。」

「そこで、保守の論客の平沼さんだが、やっぱり天皇陛下と習近平さんの会見問題、大変な騒ぎになっているが、政府の対応、この問題についてのコメントは?」

「はい、これはですね、よく言われているわけですけれども、まぁ政治利用に、民主党がですね、天皇陛下を使ったと。で、そうではないって彼らは強弁してますけれども、

しかし、シュウキンペイさんはですね、天皇陛下にお会いできなかったら来日の意味がないと。これは裏返せば政治利用なんですね。

 そして1カ月ルールってのがあったわけですけれども、彼らが要求してきたのは11/26日でございまして、まさに天皇の健康上の問題だとか、忙しいスケジュールの事を考えるとですね、1カ月ルールなんてのは全く無視をして、それを強行した。これは私は民主党の政治判断だと思うんです。

 そして小沢さんが記者会見をしてですね、憲法を持ち出して、そしてその、天皇陛下の国事行為云々、こういう事を言って、記者をたしなめるような事を言ったんですけれども、

憲法7条の国事行為ってのを見てみますとね、国の元首だとかあるいは副主席ってのは、国事行為の中に入ってないわけです。

あくまでも陛下が、国際親善なんかをお考えになっておやりになる、そういうある意味では私的な行為なんですね。

それを国事行為だと言い積もった、小沢さんってのは本当に憲法のことを理解しているのかなと。だからそういう間違った形でですね、強行しようとした。

 しかも新聞記者会見でですね、憲法を持ち出して、記者の皆さん方をたしなめた。これはもう、まさに本当に憲法を理解してない人のですね、強硬的な発言であって大いに憤りを覚えております

 で、私共も、3つの議員連盟が、急遽会見を致しましてね、そして政治的な範囲で行動する事はけしからん。天皇陛下をそういう事に利用するっていうのはおかしいって、こういう決議を致しまして、大いに反対運動を展開したというところです。はい。」

「ただ、小沢さんの会見で巻き起こった議論は、国事行為ではないかも知れないが公的な部分で、やはり天皇陛下は政治と密接に常に絡み合ってるから、線引きは難しいという意見もあるが、、」

004 「国の大小を問わずですね、それから、陛下っていうのは国際親善の為にね、国事行為ではない、国の元首だとか、あるいはれに準ずる人達にはお会いになっている。

それはやっぱり、日頃の御日程だとかあるいは健康上の問題でね、1カ月ルールってものをずっと協力をしてやってこられた。諸外国もそれに協力をしていたわけですよね。それを覆す様な行為っていうのはですね、いかに陛下がですね、国際親善の為に努力をされるという事を考えても、それを強行するって事は、私は間違っている事だと、そう思ってますね。」

「なんか、小沢さんの考え方には、それ以外にも役人の作ったルールをなんで尊重しなきゃいけないんだと、今の政府はそれを知ってもいなかったし、みたいなところもあったが。」

005 「宮内庁長官っていうのは、やっぱり陛下のお傍に仕えてですね、陛下のご行為がですね、円滑に行われる。これが宮内庁長官の仕事ですから、

ですからそういう中で1カ月ルールっていうのを作って、それを皆様方にご理解頂くように努力をしているわけですから、それをね、勝手に作ったと、だからけしからんと、辞職してからやれなんていうのはね、私は言い過ぎたと、こういう風に思いますね。はい。」

「それと同時に、これがこんなに大きな話題になったのは、シュウキンペイさんが来たと同時に、小沢さんがもう600人連れて中国に行っている。それの重ねあわせで、小沢さんが中国にいい顔する為に、これを押し込んだんじゃないかと指摘があるが、、」

 「その指摘は確かにありますしね、私は国会議員だけでも143人。そしてその随員を入れるとですね、600人を超える人たち。これはねぇ、朝貢外交だと思うんですよ。

やっぱり日本っていうのは、2000年以上の長い歴史のある伝統のある国ですから、そんなことで皆とツーショットで写真を撮ってもらって、それの代わりにね、天皇陛下にお会い頂くなんてのは、以ての外だと、私はそう思っておりますねぇ。」

「ただ、その根本には山岡国対委員長が別の所で発言しているように、片方では普天間の問題で揉めている。日米関係の事も伺いたいが、根本には、日中米の三角形というのが小沢さんの持論で、山岡さん曰く、日中関係をもっと強硬なものにすれば日米関係をもっと良くする事ができるという、今までと正反対の考えだが、ここら辺はどう感じるか。」

「私も、お隣の大国である中国とは仲良くしていかなきゃいかん。それは政治家としてそう思います。

ただ、我々は注意しなきゃいけないのは、中国という国は共産党の独裁の国なんですね。ですからその正三角形ってのもおかしいと思うんですよ。

アメリカと日本がね、ともに自由と民主主義という形で、そしてその国のリーダーも皆の投票によって選ぶ。そういう事が確立している国です。

そこと、共産党の一党支配の中国を同じ、、同一視してね、正三角形だっていうのはこれは誤りだと思います。仲良くすることは大切ですけれども、そこはやっぱり、正三角形じゃなくてね、そこの事はよく踏まえてそして日本は行動しなければならない、私はそう思いますね。」

006 「普天間問題の迷走ぶりを見ると、本当にこれからの日米関係って大丈夫なのかと思うが、、」

「たまたま今朝ですね、橋本大二郎氏が来たわけです。私の事務所に。彼と話をしたんですけれども、普天間の問題はですね、橋本龍太郎総理大臣の時に両国間で時間をかけて侃々諤々議論をして、そして辺野古のですねキャンプシュワブに造るという事が両国政府で合意したことなんです。

ですから、両国で約束をしたことをね、一政党の選挙公約で国外だとか、県外に持ち出す。それに固執してやるっていう事はね、やっぱり私は国際間の関係では拙い事だと思うんです。

ですから当然アメリカは怒りますよ、それは。だってあれだけ苦労して両国でまとまった案をね、反故にしていまう。これは私は拙い事だと思っておりまして、ですから、アメリカの軸足もね、日本から中国に移らざるを得ない。これは日米安全保障条約を結んでいる日本としてはね、残念な事だと思いますね。」

「ただ、条約とは違って合意は、破棄しても大丈夫だっていう説があるのと、政権交代って凄く大きい事で、お互いの考えが全く違えば改めて協議をし直すのは悪くはないという事はないか。」

「ただね、政権交代をしたといっても、国と国がね時間をかけてそういう案を出してそれを守るという事は、私は大切な事だと思うんです。だからアメリカサイドから見れば、政権交代をしたのは全く日本のお家の事情でしょうと。しかし長い間議論をして決めた事は守ってほしいっていうのはアメリカの立場ですね。

だから、日本が政権交代をしたからそれで何でも通るといったら、これは国際的な関係を維持できなくなる事だと思います。だからそういうことでね、政権交代をしたから、何でもやっても良いって事は私は暴論になるんじゃないかと思います。」

「対外的な事に関してはね。ただこのままでいくと、そのまま鳩山政権で突っ走りそうだが。」

「現に突っ走ってますねぇ。」「どうなります?」

「ですから、(繰り返し説明)やっぱり日米安保で日本の安全と平和を担保している日本にとってはね、将来的に由々しき事態に出来する可能性も無きにしも非ずだと、その事を私は心配していますね。」

007 「さて、鳩山政権三ヶ月、結構ダッチロールのような気がするが、全体的に見てどう評価するか。」

「まぁ非常ーにですね、民主党政権ってのがすべての事に破綻をきたしていると思うんです。

まぁ例えば今話題になった沖縄の基地の問題だって、そのとおりです。それから予算上の問題もですね、前政権が4回予算を編成して、最後の補正予算、これをいかに削るかという事で強攻をした。じゃあ削った分は国民生活にどういう影響が出るっていう事もしっかりと検証しないでただ削れば良い、、こういう事ですね。

それから事業仕分けって事をしてですね、これもですね、前の政権が作ったものをドンドン削っていく。じゃあなんでそういう事をやっていくかっていうと、彼らがマニフェストでですね、公約をしたですね、例えば子供手当てだとか、高速道路の無料化だとか、高校を事実上無料で、授業料を出すこういった事のですね、穴埋めにやっている。これも一種の破綻ですね。

しかも今国が厳しいから、税収が上がらない。そうすると今回の税収ってのはですね、30兆円台になってしまう。そうすると彼らはですね、90兆を超える予算が出てきた。これを削る為に一生懸命やっている。

そして今、鳩山さんは国債の発行高が44兆円するっていうような事を言っている。支離滅裂になっちゃってですね、本当にこの政党に政治を任せてもいいかっていう声がね、国民の中から出だしてきている。

だから点数をつけるとですね,到底50点もやる事はできない。それだけ今国民の声が非常ーに高まっちゃてるわけですよね。」

「ただね、支持率はドンドン下がっているが、それでもまだ50,60と高い。やはり政権交代の期待はまだまだあると思うが

009  「今、メールの時代でしてね、私の所にも毎日膨大なメールが全国から来ますけれども、民主党に対する失望感のメールが物凄く多くなってますね。(あー、そうですかー)

自分らは自民党があまりにもダメだったんで、ワンポイントリリーフで民主党は良いと思ってやったけれどもこれは間違いだったと。今の民主党のやっている政策っていうのは本当に国民の為になるんだろうかと、こういう内容のメールが非常に多くなりましたね。

ですから、今はまだね、その支持率は50%台になってますけども、私はドンドン下がると思いますよ 。そして代表である鳩山氏のお金の問題だって、幹事長である小沢氏の例えば西松建設の問題、水谷建設の問題。こういった事を考えるとね、これから私はドンドン下がると思いますね。」

「ただ、政治資金の問題は、1,2年前だったらそれこそ内閣が倒れ、みんな大臣は辞め、議員生命まで絶たれているのに、これだけ騒がれてもそこまで行ってないのは、逆に民主党にまだまだ期待している裏返しとは言えないか。」

「それは選んだ人達が、内心忸怩たる思いでね、辛うじて支持率を支えていますけれども、早晩崩れると思いますね、私は。はい。」

「そういう政治家の倫理っていうのは非常に重大な事、本来なら。」

008 「私もね,11億円もくれるお母さん欲しいですよ(笑)ホントに。

今これだけ不景気でね、国民の皆様方が呻吟されている時に、その政党の党首がね一日50万円お母さんから貰うなんて事は許されない事だと僕は思いますよ。もっと国民の人は怒らなきゃいけませんよ、ホントに。」

「そうですねぇ。でもそれが怒りに繋がらないっていうのは、片方では絶望しているのかなって気も、、」

「いや、必ず繋がってくると思いますよ。今メールの状況を見ていると。はい。」

「もうひとつ、民主党政権を私達は選んだはずなのに、実は連立政権で振り回されているのが見えてきたのと、小沢さんと鳩山さんの関係、、」

「小沢一郎氏はね、昔ね、良い事言ったんですね。変な事を。(なんですか)『総理大臣にするのは軽くてパーが良い』って言ったんですよ。(ありましたねぇー、丁度それこそ細川政権の前ぐらいですね。)

そうですね。『軽くてパーが良い』っていうのは、、小沢一郎っていうのは鳩山由紀夫の事をそう思ってるんじゃないですかっ。だからダメだったら次変えていきゃいいんですよ。軽くてパーに。

それだけの力を隠然たるものを小沢一郎は持つに至ったんですね(そうですねー、今回の総選挙であれだけ小沢チルドレンって人達を当選させましたもんねぇ)

だから軽くてパーだったら、次から次に挿げ替えてくるんじゃないんですか。総理大臣にするには軽くてパーが良いって言ったんですから、彼はそれをずっとやっていくんじゃないんですか。はい。」

「なるほど、これはもう直りそうもないと」「そう思いますね、はい。」

「ただ、小沢さんと連立を組んでいる国民新党・社民党、、まぁ亀井さんとは仲良しですけど(笑)、その連立のあり方はどうか。」

「来年の参議院選挙でですね、単独過半数を小沢一郎氏は取ろうと思って、それで一年生代議士はとにかくもう国会にいなくても地元に帰ってやれって、こうやってハッパかけて(そうですよねー、なんか議員活動ダメ、議員立法ダメっていう感じで)

そうすると、国民新党だって社民党だって、民主党が単独過半数取ったら切られますよ。だからそういう事を、国民新党も社民党も考えて政治しなきゃいけないんじゃないんですかね。」

「だから今一生懸命、亀井さんも福島さんも色んな事を言ってるのかも知れない。」

「そうなんですね。それで今の状況で行くと、よっぽど自民党がしっかりしないとね、単独で過半数を民主党に取られちゃいますね。参議院で

「そうですねー、その自民党の話を伺いたいが、郵政の時に長いキャリアを捨てて自民党を離れられたが、その後無所属を通してらっしゃるが、、」

「今度の自民党の総裁選挙のときにある意味じゃ有難かったんですけれども、現職の自民党のね、衆議院・参議院議員が私の事務所に来て、自民党に戻って総裁選挙に出てくれ』って言ってきましたよ。(ああ、そうですかー)

ただ、私はね、来てくれた事はたとするけれども、自民党を割れた人間がね、自民党危急存亡の総裁選挙にホイホイ戻りません。とお断りしました。

来てくれましたねぇ。そういう事で。ただ今の自由民主党っていうのは人材がいなくなっちゃった。残念ながら。」

「たくさん落ちられたし、なんか覇気がない。」

「そうですね、だから私は、中川昭一という政治家がね、亡くなった事は本当に残念だなぁと思ってるんですね。本当に残念だと思っているんです

それで、中川昭一っていう代議士が、真・保守政策研究会っていうのを遺したんです。これ自民党の代議士で80名いたんです。これが今度の選挙で45名になっちゃった。みんな落ちちゃった。中川昭一氏まで死んじゃったんですよ。もう残念ですねぇ。

だから私は、良い人材が集まっていたから、この真・保守政策研究会の二代目の会長に、安倍晋三氏になってもらったんですよ。

で、私は彼から頼まれて、、中川昭一から頼まれて、最高顧問をやってましたから、引き続きやります。

だけども、本当にそういう意味では自民党はもう首を並べて討ち死にしちゃったんですね。残念ですよ。」

「ただね、自民党も今綱領を変えようと今一生懸命やっているが、その時にいわゆる真・保守とそうでない保守というのが見てて違ってるように思う。一枚岩になれるか。」

「残念だったのはね、今度三人出て総裁選挙戦いましたけども、誰一人自民党の立党の正統であるね、自主憲法の事言った人はいないんですよ。(そうですねー)

私は、保守政治家っていうのはね、日米安全保障条約があるけれども、この国の安全と平和っていうのを自らの力で担保しなければならない。それを誰も言わない。ねっ。

例えば集団的自衛権の事を総裁選で言った人いますか。(いませんね、ええ)ひとりもいません。

それから教育の問題だとか、この国の、、経済大国ですから経済の10年先、20年先、30年先、50年先でどういう経済活動をやっていくか、経済政策をとっていくか、これを誰も言わない。だから自民党を、保守を支持する人が見放したっていうのはそこに原因があると思うんです

軍国主義になる必要はないけれども、しかし、この国の安全と平和をどう担保していくか、日米安全保障条約をどうやっていくか、その為には集団的自衛権はどういう形で行使するか、こういう事を言わない。(そうですねー)これ人材がいないんですよ。」

「それは自民党もそうだけど、民主党もそうですよね。普天間基地移設の問題もそこをやっておけば、もう少しきちっとした日本の形がわかるはずだが、、」

「アメリカがそういう事をしておけば、しておけばね、中国に軸足を移しませんよ。そこをハッキリさせておけば。」

011 「そうですねー、なかなか大変だが、ただ民主党がこれから4年間、続くわけなので、是非アドバイスをお願いしたい。自民党に一言」

「ですから、自民党には、随分落選もしたけれども、良い人は残っています。だからそういう人達を基盤になって、新しい保守の第三極を作らなきゃいかんと思うんです。

それを国民の人達は非常に熱望しているんじゃないかと思いますねぇ。」

「それこそ、新党を作れってのは結構来てる?」

「多いですねぇ。はい。」

「やっぱり、今の二大政党ってのにあき足らない人ができてくるんでしょうかねぇ。」

「多くなってますねぇ。私の所に膨大なメールが毎日来ますけれども、その意見が多いですね。すごい。」「それは、作るつもりか。」

「私は次の参議院選挙の前までにね、やっぱり前回の総選挙はね、保守系無所属平沼グループで戦いましたけれども、やっぱりそういう新しい政党を作ることが私の使命のひとつじゃないかなと思うようになって、その方向で今も努力をしております。今後もしていかなきゃいかんと思います。」

「ただ、逆に国民新党の亀井さんから一緒にやらないかと言われたが、そちらの方に行く気はないか。」

「やっぱり、そのー、社民党とね連立を組んでいる、そういう流れに私は身を置きたくないなぁ。はい。」

「自社さ政権があったがあれは失敗か」

「あれが、やっぱり自民党が壊滅していった一里塚だったんじゃないでしょうかねぇ。今そう思いますよ。はい。」

「ちゃんと自分と同じ考えの人で政党を作るべきなのかも知れませんねぇ。」

「はい、ですから民主党の中にもね、良い保守的な議員がいますから、そういう人達も上手く巻き込む事ができればいいなとそうは思っています。」

「でも、小沢さんがそれを狙っているのではないか。また大連立で政界再編って。」

「(笑)ですから、民主党のそういう良い保守議員は上手く口を封ずる人事をしましたねぇ。(あー、小沢さんがね)それは副大臣につけたり、それから政務官につけたりね、それから委員会の筆頭理事に就けたりしてね、それは口封じを上手くやってますよ。うん。」

「小沢さんも大連立を狙っているというような推測ですか。」

「可能性はあると思いますね。かつて福田康夫さんの時に、大連立それを唱えたのは彼じゃないんですか(そーですねぇ)だからそれは残ってるんじゃないんでしょうかねぇ。」

「じゃ、その時は出番ですね。またどういう風にするか。」

012 「(笑)まっ、私は一生懸命、、年も70だしね、病気もしましたけど、このまま引き下がるわけにはいかんと。やっぱり良い政治っていうものを国民の皆様方に残さなきゃいかんと。このことは思ってますから、さらに頑張ろうとは思っております。」

「はい、わかりました。今日はどうもありがとうございました。」

「ありがとうございました。」

以上

『軽くてパー』って小沢氏のお言葉(笑)・・・まるっとそのまんまで超納得。

どんな冠言葉より説得力あると思いませんかー?!

私は積極的自民党支持ではなく、民主党がスッゴイ嫌過ぎて、自民党を応援していただけなので、平沼新党が出来たら、とっとと鞍替えします。

といっても、自民党とは協力してやっていくんでしょうけどね☆

あー・・それにしてもそこに中川昭一さんがいないのが悔しい限りです。

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

それと、昨日ご案内した

平沼赳夫のコメントがTV番組にて放映されますのでお知らせ申し上げます。
放送日時(予定)
12月20日(日) 13:30~
読売テレビ系列
番組名「たかじんのそこまでいって委員会」

-保守再生会議-

には、安倍晋三さんがご出演だそうです!! 楽しみ~

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2009年10月12日19:40平沼赳夫さんが語る、中川昭一さんの功績

平沼赳夫さんが語る 「中川昭一さんの功績」の動画と、それを文字に起こしたものを紹介します。

【ニコニコ動画】平沼赳夫議員が語る 中川昭一先生の功績を伝えたい

(超人大陸(平成10月12日号)より転載)

「皆様方、こんにちは。いつも大変にお世話になっておりまして、平沼赳夫でございます。

今日は、私の盟友である、中川昭一さんの事について、お話をさせて頂きたいと思っております。

私は、非常ーに残念なのは、テレビでもマスコミでも、この突然の中川昭一氏の死の事を報道しておりますけれども、彼が政治家として、一生懸命、心血を注いで実績を上げた事に全く触れません。テレビの画面に出てくるのは、彼の酩酊の記者会見、こればっかりが出てくるわけです。

そして、彼が保守政治家として、いかに立派な実績を残したかという事に関しては全ーく報道がないわけです。私はこれはある意味では憤りを感じているところであります。

彼は保守政治家として、真っ先に東シナ海のエネルギーの問題について、日本人として正しい主張をして行動いたしました。中国は日本が引いた良心的な中間線 インセントのラインと言っておりますけれども、ギリギリの所に油田を掘って、そして日本の領海内のエネルギーを吸い出しているわけであります。

中川さんはこれに大変憤りを覚えて、採掘権のある帝国石油に経済産業大臣の時に採掘権まで与えて、日本として東シナ海のエネルギーの問題にも立派にコミットしていこう、こういう事を主張しました。しかし、この勇気ある発言にもマスコミはほとんど答える事をしませんでした

また、彼は初代の拉致議連の会長として、国会議員が誰も相手にしなかった拉致問題に身をもって、この解決をやる事が日本人の為だ。こういうことで行動をしました。

当時の野党の人たちは、国会議員は、、何を言ったか。あの国は拉致のような事件を全く引き起こさない。こう言って、拉致の家族の方々が、その野党の人達を頼って行ったのに、冷たい返事しかしませんでした。

しかし、拉致問題を安倍元総理と共同して軌道に乗せたのは中川昭一氏の本当に個性だと思っています。

今も中国は、今の政権では非常に将来性のある得がたい国だと、こういう評価をしておりますけれども、しかし一方において、中国は過去21年間、軍事費を2ケタアップしてまいりまして、アメリカに次いでの世界の軍事大国になっています。当然、原子力潜水艦も保有しておりますし、この一両年には航空母艦まで保有すると言っております。

日本にとって、看過出来ない事は、台湾海峡を目指して中距離弾道弾を1200発も配備しています。その膨大な軍事費で毎年120基ずつ増やしているわけであります。もちろん、核弾頭でありますから角度を変えれば全日本がその射程に入るわけであります。

中川さんは日本は被爆国だから、核の問題は慎重にしなければいけないけれども、この日本で核の議論は大いにやるべきじゃないか。日本はこれだけのプルトニウムを持っている。また、52基の原子力発電所が稼動している。H2ロケットをはじめとして、運搬手段も持っている。だからやっぱり世界のバランスを考えた時に、核の開発能力のある日本が真剣に議論をしておく、この事は必要じゃないか。こういう事も勇気をもって主張してくれました。

財務大臣の時も、IMF、その国際通貨基金に関して、日本の立場を鮮明にして、日本は世界の為にこの国際通貨基金IMFを立派に運用していきたい。こういう基本的な考え方も彼は明確に述べたわけであります。

また、日本の尖閣諸島をはじめとする、、彼は北海道代表の代議士ですから、北方4島を含めて、この日本がいかに領土問題を大切にしていかなければならないか、この事も明確に言った政治家です。

こういった諸々の事を、マスコミは何故か取り上げません

今の自由民主党は、本当に厳しい状況に置かれています。ですから保守の再生をしなければならない。その為には中川昭一先生は得難い人材でした。

わずか56歳でこの世を去ってしまった。日本の保守政治に本当に大きな穴が開いたと、私は残念でなりません。

この中川昭一先生の遺志を継いで、この日本に正しい保守を確立していく為に、平沼赳夫、微力ですけれども、一生懸命にがんばって参りたいと思っております

中川昭一代議士は今申し上げた立派な功績を持っておりますので、皆様方、是非、そういった面を評価をして頂きたい。この事を皆様方にお願いを申し上げまして、私の考えの一端を述べさせて頂きました。ご清聴、本当にありがとうございました。

039 (←ブログ内記事《吉永みち子の死者に鞭打つコメント》の画像。

石原氏・平沼氏・中川氏の3ショット画像)

平沼さん、お元気そうで何よりです。

中川さんの分まで応援します。

しっかし、平沼さんが言われたように、報道がおかしいですねー。

政治家としての道のりはVTRでいっぱい見たけど、その功績の報道は、せいぜい拉致議連の初代会長だった事くらいしたね。IMFの事なんかちっとも触れませんでした。

普通、もっともっと功績を振り返って、掘り下げて報道するものだと思う。

皮肉な事に、テレビ界は腐ってるというのがますますハッキリしました。

なので、一人でも多くの方にこの事実を知って、真っ当に中川さんを評価して頂きたく記事にしました。

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