工藤紅葉

2011年06月21日18:11番記者が語る菅首相が"辞めない理由"  【とくダネ!】

フジテレビ【とくダネ!】で、番記者が語る菅首相が"辞めない理由"をやっていたので記録しました(青字はナレーション) はだかの王様の影に、洋服の仕立て屋を名乗る詐欺師の影アリってとこかな。

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菅総理ほんっとうに見たくないのか ほんっとうに見たくないのか ほんっとうに見たくないのか それなら早いとここの法案を通した方がいいよと、ははははは。この作戦で行きたいと思いますのでどうかよろしくお願いします!」

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先週水曜日に行われた会合で、再生可能エネルギー法案成立に並々ならぬ熱意を見せた菅総理。ピースサインまで見せておどけて見せた菅総理。その姿を見た総理の番記者は・・

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工藤記者「今までにないくらい冗談を交えてお客さんとのコミュニケーションをとりながら、あんなにこう楽しそうな菅総理を見たのは凄く久しぶりだったので・・」

番記者が表情の変化を読み取ったのは一ヶ月前5/14 夜 都内、先月14日菅総理がソフトバンクの孫正義社長を招き開いた会合。ここで語られたテーマが再生可能エネルギー。

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孫氏「(菅首相は)前々から自然エネルギーについて大変な感心と強い思いを持っておられますので、えー、まぁ是非積極的にそういうものを普及させていきたいというような話がありまして・・」

工藤氏「えー、夜11時半くらいまで、菅さんと孫さんが3時間近くだったんですけども、長く話して凄く盛り上がったようで、菅さんがお店から出てきた時も とっても満足した顔で出てきましたので、よっぽど盛り上がったんだねって記者の中では話してたんですけども・・」

この日を境に菅総理から再生可能エネルギーに対する強い思いが聞かれるようになる

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工藤氏「自然エネルギーの話をする時は凄く生き生きしてるんですよね。」

今月2日(内閣不信任案否決の様子 略)内閣不信任案が否決される決め手となった民主党代議士会での発言。この時菅総理は自分の退陣時期について・・

菅氏一定のめどがついた段階で、若い世代の皆さんに、いろいろな責任を引き継いで頂きたい。」

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一定のめどというのは再生可能エネルギー法案の成立を視野に入れていたものだったのか。

内閣不信任案翌日、番記者は菅総理の決定的な変化に気付いた。

記者「総理、おはようございます」菅氏「はい、おはようー!」

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工藤記者「朝に声かけをするんですけど(以前は)聞こえるか聞こえないかぐらいの声だったのが、否決された朝はもう『おはようございます』って、もうエントランスに響き渡るような声で元気よく挨拶していたんですけれども・・」

菅総理が初当選以来注目してきた再生可能エネルギー。菅総理の思いは一気に加速する。

菅氏 「植物がいったんCO2を、CとO2に分解したエネルギーは、実は全く使われないまままた自然に戻っている。一年生議員の時にアメリカに行く機会がありまして、ウインドテストセンターってとこ行きました。30種類ぐらいの、デンバーの近くにですね、風力発電が回ってまして、ですから今回、この法案が通らないとそれこそプラスどころかマイナスなんですね。」(身振り手振りの熱弁)

熱弁をふるう菅総理にエールを送ったのは先月14日の会合にも同席したソフトバンク孫社長

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孫氏この土俵際の粘りで、ね、この粘り倒してっ、この法案だけは絶対通してほしい!!」(菅を指差し絶叫)(大拍手・歓声)(最初の※部分繰り返し 略)

菅総理は何故ここまで再生可能エネルギー法案に拘るのか。

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松山記者辞めるにあたってはやっぱり何かしら功績を残して辞めたいと

自然エネルギーへのシフト。そのきっかけを作ったのが菅総理だったと後々言われるようなそういう功績をなんとかひとつでも挙げておきたいという気持ちは非常に強いんだと思いますね。」

昨夜、官邸を出る際も記者団に対し

菅氏「再生可能エネルギーは大事だからね。」(VTR終了 スタジオへ)

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笠井アナ  「これ大変珍しいのは、最近総理はもう会見をしておりません。ぶら下がりもしておりません。しかし『再生可能国益は大切だからね』と番記者に向かって話を返したんです、昨日。

ですから相当強い思いでこの再生可能エネルギー、、ただ、そもそも一定のメドがついたらといったあの発言がありましたね。私はそうしたら辞めますと。

その時は、特例公債・二次補正、更には一部の親しい人には消費税10%上げて、年金問題も解決していくここまでやりたいという話だったようなんですが、今はもうこの税と社会保障の話はほとんど出てきません

そもそも一定のメドというその言葉の裏に、自然エネルギーの促進法の事がカードとしてあったのか、それともやっぱり突然『これだぁー!』と思って気付いて今、そのカードを持ち続けているのか。このカードを持ち続けているとどうなるかといいますと、

再生可能エネルギー促進法案をそろそろやろうかという時に、『アナタまだやるんですか』と野党から反発を食らう。

、『皆さん、自然エネルギーに反対なんですか、そういうことならばじゃあここで一回いったんナシにして解散しましょう。私は脱原発、再生可能エネルギーがいいと思って国民に信を問います』 これが最終的な再生可能エネルギーに道筋をつけた総理というそういう歴史に名を残す形ではないかと、松山キャップの解説はかなり説得力があると思います。」

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竹田氏「(脱原発解散をどう思うか) この先週の水曜日のボク、その場にずっと居たんですけども、菅さん、あの必ずしも付け焼刃ではなくて、あのー、平の衆議院議員の時からそのー、国の原子力政策と自然エネルギー政策に対する問題ってのは常に持っていて、だから植物党を作りたいっていうのをずっとこの時も仰ってたんですけども、その、なんて言うか、その思い入れと今、解説があった最後に何か功績を残したいっていうのがくっついたと思うんですよね。

で、実際にこの再生可能エネルギー促進法案のこの時の賛同人っていうのは、別に菅さん1人で行っているのではなくて衆参合わせて超党派で200人くらい賛同人に名前が入っているんですよ。で、自民党で言えば河野太郎さんとか、方向性としては菅さんがこれ今言っていることに賛同する人も居るので決して何の勝算も目算もないままこれをやって動いているわけではないと思います。

ただ、物事の優先順位として特例公債とか被災地に今一番必要なものを先に通さなきゃいけない。再生可能エネルギーについても、これ電力の自由化とか発送電の分離とか、そもそも原子力政策どうするのかと。

原発は維持すると菅さん言ってますから。矛盾してますよね、これ。その辺の議論もなしにやっていく事はちょっといかがなものかなとは思いますけどね。

ただ、解散する心積もりみたいなものは社民党なんかと一緒にやろうとしている気持ちというのはあるんじゃないかと思います。」(以下 略)

・・プラスどころかマイナスって、いかにも頭悪そうな言い回しですね~^^;

自分がやりたいからって、居座ることはただのわがままで、駄々っ子です。

再生可能エネルギー促進は必然だと思うけど、それだけ賛同者がいるのなら菅さんじゃなくても出来ることだし、まして、緊急なのは被災者救済で、そんなの後回しでいいわっ!

それこそ日本の産業構造まで変えるかもしれないことなので、じっくり腰を据えてやるべきなのでは?!

で、次に見苦しいのが民主党!税法改革も会期延長幅も、党内がまとめられずグチャグチャで野党も唖然状態。国益を無視して篭城している狂った王様をすぐに排除すべし。

早く両院議員総会を開いて、党全体で責任取れと言いたい。

そして、「王様は裸だ!」というのは、マスコミの役目じゃないのかな?!

菅のままでもいいと言うマスコミは、詐欺師かペテン師か知らんけど、裸の王様が日本のトップで本当にいい思うのか?!(呆)

そういえば、とあるテレビ番組では出演者一同、いち早く、この脱原発選挙の話で舞い上がっていましたワ~・・

「菅総理は脱原発で解散総選挙せよ!」で盛り上がる人達【愛川欽也パックイン・ジャーナル】より一部抜粋

早野氏「だから一番無難な野田さんに跡を継ごうとかね、大連立だとか、、(そうなの、あれが気にいらないの) そういうんじゃなくて、、、この番組が始まるまでは考えてなかったけど、ここで解散ってのは良いね!!(大笑い) 」

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下村氏「いいですね!(笑) だから私、野田さんにとか言うその動き自体がねもう私利私欲でね、色がなくて、要するにだから何も考えてないって事じゃないですか。(野田さんの悪口とかもういいから) いやいやだけどね、その選択がまたね、間違ってますよ、民主党は(いやだから民主党は間違ってるけど、自民党はもっとうんと間違ってきてるから!)

うーんと間違って、、だから自民党に戻っちゃったりしたら大変ですからぁ (口を押さえて笑う) (じゃあ戻さない為に) だからぁ、今言った原発イシューにすれば、、」

菅を応援する人達って、何を大はしゃぎしてんだろう??信じられんわっ 

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