岩田公雄

2010年01月30日21:34『ニッポンの正念場』 外国人参政権 後編 【ウェークアップ!ぷらす】

前記事の続きです。(トイカメラの調子がますますおかしくなった・・・^^;)

(マニフェストから抜いた外国人参政権法案をこのタイミングで出すのは何故?という質問に対し・・)

028 029原口氏「そうですね、これはあのー、
他の政党を言うと、自公の連立合意の中に入っていたと言われています。それから先ほど小池さんが反対の立場で質問されてたようですけども、あの方が居られた自由党は永住外国人の地方参政権の法律を出しています。で、民主党はかつてマニフェストに入れていましたけども、

その後、その実際にやれるのか安全保障上の問題や相互主義、それから永住外国人っていっても、特別永住外国人と永住外国人とどう区別するのか、、」

辛坊氏「はい、要するにあのー、植民地だった時から日本にいらっしゃって、その子孫の方々と、そうでなくて戦後日本に新たにいらっしゃって永住権を持った人とどう区別するのか、原口さんの個人的意見はどうですか。」

原口氏「いや、私はもう所管なんで、まさにこれは国会のご議論に、、待たないといけない。私自身は政府がですね、多数を持ってる政府がこういう民主主義の基本の所を『自分たちはこっちだ』って言ってそれで多数決でやっていいかっていうのをまず思ってまして、、」 辛坊氏「つまり、政府提案ではなくて、議員提案にすべきだと」

原口氏「そうです。政治資金規正法もそれからこういう参政権っていう、民主主義の根幹に関わる事は、私たち行政府の人間がやるんではなくて、国会が国権の最高機関が、、」

辛坊氏「これあのー、原口さんがそう仰るのは非常に重要で、だって法案出す時に所管の大臣は政府としてやるべきではないって言ったら、今の政府からこの話が今国会で出てくる可能性は非常に低いですね。」

原口氏「私は今の時点で、やはり行政府のこっから先はやってはいけないっていうものをですね、、私自身あの、特別永住外国人の地方参政権についてどう考えるかって、またそれは自分の考えがありますけども、しかし、それをじゃあ、政府で多数決でエイヤとやっていいかっていうと、私は慎重であるべきだと思います。」

辛坊氏「うーーーん、なるほど。かなりキーワードになるご発言だと思いますが、じゃあそもそもえー、これ、どうしたらいいのかというところで、皆さんのご意見を伺いたいと思います。さっ続いてのテーマです。」

030 031女子アナ「続いてのテーマはこちらです。

外国人参政権に何故賛成で何故反対か。」






辛坊氏「よくありますけれどもね、推進派の方の意見は 『税金払ってるんだから当然の権利だろう』それから『韓国では認めている』『日本でも認めるべき』だというのが推進派ですね。

032

033で、慎重派は、『そもそも憲法違反じゃないのか』『国益・安全保障を損なうんではないかという意見がありますが、森本さんどうお考えですか。」

森本氏「いや、あのーそうだと思いますよね。国益・安全保障と言っても、例えば地方で、特定の、、例えば、例えばですね、米軍基地を作るとか自衛隊の部隊を受け入れるとか、あるいは教育の制度だとか、原発を作るとかっていうのを、特定のその地域で、特定の議会で決めると。それに影響力を参政権という形で、投票権という形で影響力を持つと言うけれども、これは地方の問題ではないんですよ。国全体の問題に関わるわけですから、、」

辛坊氏「今回の普天間でも千数百票差のギリギリだという事になると、あそこ、まぁ、ある種別の意思で何か投票行動を、というような事も出来るギリギリの票数、、」

森本氏「そうですね、ええ、それでそれがまさに住民の方々の意見というよりか、むしろその周りの国の意向がそれにまぁ関わってたら、これはやっぱり国家の主権に関わる重大な問題なんで、私は憲法の解釈というよりか、国家主権の問題なんではないかという風に思ってる訳です。」

辛坊氏「なるほど、片山さんは地方の首長でいらっしゃいましたが、そのお立場からはどうですか。」

034 片山氏「わたしはねぇ、やっぱりこれ、賛否両論激しいんですよね。

今までね、実はあまり議論してない事なんですよ。今回良い機会ですからね、民主党がまぁ問題提起されたんですから、もっと広範に国会でもそれから国民のレベルでも議論したら良いと思いますよ。

今のままね、こんなに賛否がこう険しく対立している時にね、一気呵成にやる問題では私はないと思いますね。

あの、小沢さん、まぁ特徴的なんですけどね、ソウルではね(笑)この問題を発言されたんですよ。日本でね、国民に向かって発言された事ないでしょ。もっとね国内で議論、、何故これをしようとするのかっていうのをね、議論すべきだと思いますね。」辛坊氏「原口さん、その辺その指摘はどうですか。」

原口氏「いやぁ、片山先生の仰るとおりですね。私は特別永住外国人かつて日本人であって、サンフランシスコ講和条約でですね、日本国籍を離脱しなきゃいけなかった。そういう方々に対する参政権の付与とそれ以外の方ともう全然議論が違いますし、

もっと言うと、森本先生仰ったむしろ安全保障で言うと、今37組に1組が外国人の方との結婚なんです。そして籍を入れるって意外な程、簡単なんですね、そうするとじゃあ安全保障ってのは、一体なんなのか、も一回、もうその反対側で、多様な文化多様なその日本の多様性を維持する為にはどうするのか、そういうところをしっかりと議論すべきだと思います。」辛坊氏「江上さん」

035江上氏「あのー何となく、この情としてはですね、まぁなんかこう分かるんですけれども、その戦争の経験とか色んな事をこう踏まえたりしますとね、

まぁだけども考えたら、こうドンドン日本国民も一億2000万から9000万になろうかという風な予測もされているぐらいですから、

まぁいろんなその相手国の色んな人達の色んな事情もあるでしょうけれども、

帰化をね、勧めて、やっぱり国民としてですね、全てについて責任を持てるような状態という風な事で参政権を得るっていうのが僕の意見ですねぇ。」

辛坊氏「岩田さん、あの在日の方々でも所属している組織によっては意見が様々ですね、この問題、、」

036 岩田氏「ええ、それとね、あのー私も朝鮮半島の取材って両国ともしましたけども、

あのー例えば向こうのね、北朝鮮の場合でも国会議員の資格を持っているっていう方もいるわけです。」

辛坊氏日本国内で在日でありながら、

北朝鮮の国会議員の選挙権を持っている、、」

岩田氏「ええ、そうです。投票権を持っている。向こうでのですね。そういう事について指摘する人もいて、もしなんかの微妙な投票なんか起きる場合に、じゃあ本国からのね、意思っていうものが反映されるケースになった場合どうなんだろうとか、その辺も少し議論をやっぱりきちっとしていく必要があると思いますねぇ。」

辛坊氏「さっ、テレビをご覧の皆さん、本当に続々とご意見いただいてます。ご紹介しましょう。」

038 女子アナ「はい、ご紹介いたします。

選挙において何も問うていないのに、何故今この法案を提出しようとするのか、とても大事な問題であるのに、国民を無視するが如く、勝手に決めようとするのか。

外国人に参政権を与える事によって民主党に有利になる事でもあるのですか。』

 もうひとつご紹介致します。

『国への貢献、税金の納め方、在日年数、日本国に対する知識、その他、で決めるべきですが、これを判定する人、内容で随分偏ってくるのではないか。

今はこの議題を話し合うべき時ではないと思います。他に優先すべき政策があります』これは40代主婦の方から頂きました。」

辛坊氏「はい、意外と賛成の人のアレは、、ないわけじゃないんでしょうけれども。また後ほど紹介させて頂きたいと思います。原口さんいかがですか。」

039 原口氏「そうですね、やはりしっかりと国民の民主主義の基盤に関する事ですから議論をする

それから永住特別外国人っていうのは一体どういう方々なのか、そういう方々についての理解。

あるいは、じゃ帰化すりゃ良いんじゃないか、、これアイデンティティーの話ですから、

そういう思いもしっかりと国民に分かるように伝えてそして拙速を避けると、これが大事だと思います。」

辛坊氏「はい、どうもありがとうございました。原口大臣はここまでです。」以上

原口氏は、「何故マニフェストから抜いたのに今国会で提出するのか」という問いをはぐらかしてますね。そこが一番聞きたかったのにぃ。ところで・・・・

うちの亡くなった祖母がよく「朝鮮人はコワイ」と言っていたのですが、当時は子供心にそういう祖母のそこだけが嫌でした。でも、戦後の朝鮮人の悪行を調べてるうちに、

http://tool-4.net/?id=pachicyu&pn=0 http://www.kcn.ne.jp/~ca001/D35.htm

みたいなのに酷い状態を知ってたのかも?と、今は想像しています。うち、商売やってたし。

マスコミも戦後この話題に触れなかったので、すっかり風化してしまってますが、身内に年配の方がおられたら、この機会に是非聞き出してみるといいかも。アイデンティティーとやらと、事実を知る為にもね。日本人、全体で考えるいいチャンスです。

あと一言・・『日本の参政権は、日本人だけのもの。国民の権利!』 

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