山田吉彦

2010年11月09日17:18海上保安官、命がけの任務    【ひるおび!】

TBS【ひるおび!】斎藤哲也のひるトク!のコーナーで、『流出ビデオに見た緊迫の現場 海上保安庁”命がけ”と”意外”な任務とは!?』というのをやっていたので記録しました(青字はナレーション)

ただし、長いので山田吉彦教授の解説 以外〔〕内は要約。

海上保安庁の崇高なお仕事の話でまとめている中、最後の大谷昭宏氏のコメントに注目してください。( ゚д゚)ポカーン

0dd7dfaa.jpg

(海を守る3つの組織   水上警察・海上保安庁・海上自衛隊 の説明)

(豆知識? 大谷氏は海上保安庁のアドバイザリースタッフとの事。)

海の警察・水路の測量・海図の作成・船舶火災の消火・海難救助の任務などなど。

命がけの任務

0e86be20.jpg

2001年12月 九州南西海域で、領海侵犯した北朝鮮の鋼索線と日本の巡視船が銃撃戦   海上保安官3人が負傷

3f47d2d8.jpg
海上保安庁が北朝鮮の工作船を追尾し、停船命令を出すも無視され、やむなく威嚇射撃を行いました。
すると工作船も海上保安官の巡視船に対し発砲。激しい銃撃戦となりました。交戦の末、工作船は自爆し沈没しました。.

57c07df1.jpg

斎藤氏〔のちに引き上げられた沈没船の中からは、ロケット砲や二連式の機銃などの武装品が見つかった。〕

f8caee19.jpg 430ed542.jpg

山田氏「本当にこの時もそうなんですけど、戦地に、、最前線ですので、相手は撃って来る。撃って来るところに海上保安庁の方は極力相手を傷つけないようにっていうもう大前提があるので、非常ーに厳しい状況で戦ってるんです。(まさに命がけ?) はい。」.

ff0be38a.jpg

2005年5月 長崎県対馬沖で、韓国漁船が領海侵犯して、その立ち入り検査のため、海上保安官2人が乗り移ると・・

5ee4b5fc.jpg 1a52f7af.jpg
領海侵犯した韓国漁船の立ち入り検査の為、2人の海上保安官が乗り移ったところ、
韓国漁船は2人を乗せたまま、韓国領内へ逃走しました。

5df0ec52.jpg 96c63ede.jpg

斎藤氏〔実は2時間半後にこの保安官2人は解放。その後、韓国漁船側が違反金50万円を納付。船長の取調べを韓国側が行う事で日韓が合意。」

山田氏「これは対馬沖の事件だったんですけど、1人は海に落ちてしまって、で漁船の方に漁民に取り囲まれて、まぁ殴られる、それで拘束されてしまう。」

斎藤氏夜の11時半頃という事で暗い海の中、波で揺れる中飛び移る時に、1人の方が海に落ちてしまい、その方を助けている間に漁船が2人の保安官を乗せたまま逃げたケース。

山田氏「通常のケースじゃないんですよ。常に荒れているので、その中で行動しなければいけないので、非常ーに厳しい。当然訓練も厳しいです。」

(ほか、海底火山測量中の事故で31人が殉職事故 )

a77fb6ae.jpg 91a5cd50.jpg

海難救助→潜水士(海猿)

1981年2月 長崎県五島沖 18人が乗った釣り船が転覆したまま3日後、港にけん引されてきた船に生存者がいることを潜水士が発見

30a7804c.jpg bf464330.jpg
18人を乗せた釣り船が転覆して3日目。
その船が港に曳航されてきました。誰もが生存者の可能性は諦めていたと言いますが、1人の海猿が・・.

「生きてるんですか!?」「まだ確認してないけどね、足が動かないって」

ac675b5a.jpg

生存者のかすかな声を聞き逃しませんでした。そしてすぐさま船底を切断。2人の男性が奇跡的に救出されました。

斎藤氏〔36歳と56歳の男性が76時間ぶりに救出されたが、そのわずかな音を潜水士が聞き逃さなかった。〕

2f4fa8d4.jpg

昨年10月 伊豆諸島・八丈島近海 8人が載った漁船が転覆。約90時間後、潜水士が生存者を確認し3人が救出された

356cefe8.jpg 8a0397fe.jpg
斎藤氏〔居住区、わずかな隙間に残っていた空気を頼りに、3人の乗組員の方々が助けを待っていた。下から潜って生存を確認し、自分のその空気ボンベを咥えさせながら、リレー方式で水面へ導いた。〕

8b42e1fb.jpg
山田氏「いつでも対応できるようにしておりますので。

これ以外にも海賊対策ですとかですね、あの油が漏れた時の対応というのを海上保安庁やっております。ナホトカ号の時も前面に出て海上保安庁が油を回収して。」

55bdc8d4.jpg

(海上保安官、潜水士(海猿)になるためには という話など 略)

中国漁船衝突事件について、命がけで日本の海を守ってきた海上保安庁のOBは・・

元主任航海士のAさん

d0c6cec5.jpg 5be416be.jpg
これまでも中国船は次々と日本の領海内に現れ、やりたい放題だったが、

こちらは実力行使をせず、相手のスピードに合わせて追いかけ監視をするだけだった本当に腹が立ったが、中国の船がぶつけてくる事は絶対になかった。」

  「命がけで船長を逮捕したにも関わらず、釈放とは、OBとしてハラワタが煮えくり返る思いだった。現役の保安官はもっと悔しい思いをしている。

ただ、ビデオから命がけの仕事だと分かってもらえたと思う。」

e87e2b0f.jpg

山田氏「例えば北方領土、、以前はですね、ロシア側が撃って来る盾になって、撃っている間に入っていくという事もやってます。本当に命がけですし、そのための日ごろの訓練ですね、かなり精神的にも追い込んでやっていますので、是非評価してほしいと。

今回も映像を見れば、本当に彼らの仕事が重要だという事が分かって頂けたと思います。」

恵氏〔陸のおまわりさんと違って、こういう事がないと、こういう活動、あっ、日本を守ってくれてんだって、なかなかわかんないですもんね、大谷さん。〕

3a4b7296.jpg
大谷氏「あのー、今の時点でですね、もし彼らが義憤にかられてやったんだというような事でですね、判断してしまうとですね、そりゃやっぱり軽率だと思うんですね。

(大声で)まずは検挙してですね、何の目的でやったのかと分からないとですね、

あたかもその義憤にかられたねずみ小僧だという風に考えていくとですね、これ全然違う目的で流出しているかもしれないし、もし内部だったらああ言う事をしたら、本当に不名誉な事になるわけですよね。

ですから、まずはきちんと誰がやったのか、それから一体どういう目的だったのか、という事は検討すべきであって、ちょっとあのー、早計に過ぎる様な気がするんですね。」

01854669.jpg

恵氏「はい、でも全員が全員海猿じゃなかったんだなとか、海上保安庁の仕事が今日良く分かりましたね、山田さん、どうもありがとうございました。」 以上

一応、このコーナーのテーマは『命がけの海上保安官のお仕事』です。

大谷氏は聞かれた事と全然違う事をコメントしていて、間抜け。

いつも「透明性、透明性」って言ってるから、「内部告発だっ」って言うならまだ分かるけど。

司会の恵さんが慌てて軌道修正していました(苦笑)

今、日本国民が心して考えないといけないのは、「領土をいかにして守るか」のはず。

その為には、海上保安庁の仕事を少しでも理解して評価しないといけないのに、大谷氏はアドバイザーかなんか知らないけど、トンチンカンすぎる。

で、最後のコメントをした海上保安庁OBのAさんは、中国船は絶対にぶつけてこなかったと言ってたけど、こんな風に石?を投げつけられたり、少々の接触はやはり日常茶飯事なんでしょうね

海保・巡視船「ばんな」「きりしま」 VS 中国漁船

北朝鮮不審船との銃撃戦や、トンデモ韓国船事件や海猿の救出活動など、改めて凄いなぁと思いました。心から敬意を表します。感謝。

現場はこんだけ頑張ってるのに、政府がアレすぎ・・トホホ

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
 ←ちょっと共感!の方はポチッとよろしく   



2010年11月05日13:32"YouTubeの尖閣ビデオ" 詳細解説   【とくダネ!】 

"YouTubeの尖閣ビデオ"は既に削除されているので、フジテレビ【とくダネ!】でやっていた、

尖閣ビデオ流出の詳細を記録しました。(ただし超長いので、流出ビデオ部分の解説だけ要約)


【ニコニコ動画】【YouTube転載】尖閣諸島漁船衝突事件ビデオ 全編バージョン

56a28f5c.jpg

("YouTubeの尖閣ビデオ"衝突時の映像を番組内で何度も何度も何度も繰り返し流す)

●"YouTubeの尖閣ビデオ"は8時頃から見る事は出来ない。

昨夜の10時過ぎに公開されたらしい。共同通信が一報を報じたのが未明1:06頃。

090451c6.jpg

投稿者はsangoku38      投稿日は2010年11月04月

●6つのファイルのタイトル

①本当の尖閣 7:30 ②尖閣の真実8:09  ③尖閣侵略の真実11:21

④本当の尖閣11:24  (よなくにの甲板上の撮影①②③④)


⑤日本の尖閣3:33  (みずきの甲板上からの撮影)

⑥どうなる尖閣2:29  (応援に来たはてるまからの撮影(やや遠い)

4a9ae83f.jpg

●一部議員が視聴したのは、⑤の全編 + 編集した④と思われる。


●"尖閣ビデオ"流出までの動き

b1d668fc.jpg

●"YouTubeを管理しているのはグーグルなので削除要請で削除はされたが、少なくとも10時間以上ネット上で自由閲覧された状況

●自民党以外はぶつかってきたのかわからないと言っていた国会議員もいたが、素人目にもぶつかっていると思う(小倉氏)

●中国人乗組員が予想以上に冷静で落ち着いている(大村氏)

東海大学海洋学部教授・山田吉彦教授の分析

ビデオ内容と山田教授の解説

よなくにへの衝突時映像

8d59256e.jpg c496c459.jpg

みずきへの衝突時映像

50205271.jpg f2730344.jpg


97c6e108.jpg a6ea067c.jpg

①の動画

乗組員がカメラ撮っている。中国語で巡視船は汽笛を鳴らしながら「日本の領海から出て行け」と警告している。

93553b89.jpg

「映像を撮っている。警笛の種類も国際法で決まっているし、中国語で呼びかけているので、十分理解している。」

②の動画

漁船が停船して網を引き上げている。

47f3d9af.jpg

「網を引き上げてから、エンジンを吹かし始めている。網を巻き上げながら逃走。この漁船の速度はおそらく10ノットで巡視船の半分も出ない。」

今のスーパー(↓一瞬真っ黒な画面)は、海上保安庁で製作したというのがわかるもの。マザーテープではなく編集済みというのが分かる(大村氏)

b60aa1e0.jpg
企画・制作 PL63 巡視船よなくに

③の動画

時間・場所の実況が細かく入っている。網を引き上げているが、乗組員に慌てた様子はない。

2f8b1352.jpg

「巡視船に囲まれながら淡々と網の引揚げ作業をやっているので、指示に基づいて動いている。統率の取れた組織。

同じような形の船が40隻くらいで動いているが、今回はそれが4グループで160隻、この海域に来ていた。そのうち30隻が日本の領海を侵犯してる。

この海域の巡視船は大体2~4隻だが、今回6隻に増えている。」

⑥の動画

巡視船はてるまからのみずきと漁船の、やや引いた全く違うアングルの映像。急に黒煙と水しぶきが上がっている。

2b338117.jpg
 

「航跡から、漁船からみずきに近づいて行ってぶつかる様子が分かる。危険を回避する為にみずきはエンジンをふかして一回離れる。」

Q:中国側はこれをみてどう分析すると思うか?

山田氏「中国の関係者でもこれだけ航跡がハッキリ残っていれば、漁船からぶつかった事は認めざるを得ないと思う。」

まず、sengoku38さんの勇気に心から感謝します。

マスコミは流出した人を責めるのは止めてほしい。責めるなら、真実を隠そうとした政府にして下さい。

そもそもの責任は、この悪質な漁船衝突させた中国人船長と、それを知りながら釈放してその経緯を秘密にした、情報公開の掛け声が名ばかりの政府です。

中国に気を使わないで、とっとと最初に全面公開すれば良かっただけ。

流出ビデオ44分のこのあとの状況、みずきがどういう風にこの漁船停船させて、海保の人がどう乗り移ったのか、最後のその映像が是非是非見たいですね。ある意味、そこがポイントなのかも。

あと、この証拠ビデオのことで、個人的にずーーっと気にかかっている報道がひとつあります。遡ってTBSの報道を読んで見てください。

尖閣沖衝突事故の『証拠ビデオ』で公判維持は難しい【NEWS23・スッキリ 】》より

実は、海上保安庁に今回の事件の瞬間を撮影したビデオが厳重に保管されているという。ビデオのコピーは許されず、視聴した後は、必ず回収されるという徹底ぶりだ映像を見た政府関係者はこう感想を漏らした。005 006
船長が故意の衝突を否認すれば公判維持は難しい衝突が潮の流れなど外部の要因であることは完全には排除できない」(政府関係者)

この政府関係者の発言・・、潮の流れであるわけないのがハッキリ分しましたけど、どういう意図でコメントしたんでしょうね!?

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
 ←ちょっと共感!の方はポチッとよろしく   



2010年09月29日16:03尖閣問題、最悪のシナリオ・最善のシナリオ  【朝ズバッ!】

TBS【朝ズバッ!】8時またぎで、

尖閣問題解決の糸口はあるのかというのをやっていたので記録しました(青字はナレーション)

専門家2人の最悪・最善のシナリオの見解と、みのもんたの呆れたコメントをご覧ください。

・・果たして解決の糸口はあるのか、二人の専門家に最悪のシナリオを聞いてみました。元中国大使館公使で外交評論家の宮家邦彦さんは・・

001 宮家氏「まずは漁船が増えてきて問題が生じてその度に日本側が(中国の)漁船を捕まえれば、今度は中国側が沿岸警備隊のような、ある程度武装した船を持ってきて、そして非常ーに緊張が高まる形で日本が政治判断を間違えて、そこで例えば撤退してしまうとか、もしくは衝突を恐れて逃げてしまうという事になれば、今度はそこは中国が(尖閣諸島を)実効支配した、もしくはその(周辺)海域を中国が支配したという実績が残るわけですね。

002 島の近くまで行ってそういう事が起きた場合には、彼ら(中国)は上陸すると思います。

上陸したら直ちに中国の旗を立てるでしょう。

立てたらその次は建築物を造って中国領であるという事を言うでしょう。そうしたらもう終りですね。」

一方、領土問題に詳しい東海大学教授の山田吉彦さんは・・

003 山田氏「最悪のシナリオは、中国の漁民が大挙して海上保安庁の隙をついて、尖閣諸島に上陸してしまう。

その時に日本は自衛隊が出て行って中国の漁民を排除しようとする。

そうしますとですね、中国は尖閣諸島を自国の領土だと言っておりますので、中国側が軍隊を動かす理由になる、明らかな国際紛争。そしてお互いに軍同士がぶつかり傷付け合う。

結果的には日本が非難を浴びて、尖閣諸島も東シナ海の制海権も取られてしまうと言うことになります。」

日中の軍事介入に関して山田さんは・・

山田氏「おそらく、自衛隊の動きに関してはアメリカからも牽制されるでしょう。で、日本国内でも反対意見というのがかなり強くなってくる。」

004

では、日本にとって 望ましいシナリオ とは何か、宮家さんは次のように言います。

宮家氏中国を除く国際社会が、まぁある意味では一致団結をしてというか、全体として、あれは日本の領土だよという事をちゃんと認めてもらって、了解をしてもらえる、もしくは支持してもらえる、更には中国を必要であれば非難してもらう。」

005 

国際世論を味方につける事が必要だといいます。一方、山田さんは・・

山田氏尖閣諸島を中心とした東シナ海海域の開発に乗り出すことですね。その時に日本の国家の主権を守りながら、日本がイニシアチブを執って、開発を進めるというところが重要になります。中国も入れてあげますと出資してはどうかと。」

006

アメリカ、ヨーロッパをはじめ中国も巻き込み、新たな資源開発を行うことで多くの国を味方につける事だと言います。

007(菅総理、アセム出席に方向変換の件 略)

(VTR終了 スタジオへ)

みの氏「川戸さんね、日本は日本で粛々と日本の法律でって最初言ってたじゃないですか、中国政府も中国の法律に則って粛々と4人を拘束したっつーんですね、この辺の対立ってのはどうなっちゃうんですかねぇ?」

008 川戸氏「いやぁ、だからそれが中国側は仕返しじゃないといってますしね、日本側も、、(仕返しに見えちゃう:みの) 

見えます。だから今は世界の中でどういう風に見えるかって凄い大事なんですよね。」

みの氏「これ、見てますよね。」「見てますよね。」

川戸氏「だから菅さんがアセムに行くのも、ここでどう日本の立場を説明できるかですよね。国連大会でオンカホウさんが自国の領土だって言ってしまった。(言ったんですよ、あそこで:みの) それを打ち消さなきゃいけない(そう!:みの) 

だからわざわざ国会休んででもあのーアセムに行くという決断をしたんだろうと思いますよね。」

009 みの氏「僕は温家宝さんが、あの国連の場でね、世界中の記者団に対して、『あそこは尖閣はね、中国のっ、、』

クリントンさんという方が『あれは日本の固有のあれだから、安保条約の対象内だよ』この対立ってのは微妙ですよね。」

川戸氏「そうですよね、皆さんも国益がかかってますから、中国にはこの問題だけじゃなくて南沙諸島の問題とか他の東南アジアの国々とも領土問題、いろいろ争ってますし、自由航行でアメリカもそれはやれって言ってますから、」

みの氏「なんかロシアとかいろいろ領土問題抱えた国で、こういろんな問題でこういう風に解決こういう風に解決って、一番多かったのが、二等分ってのが多かったですね。半分に割譲して、まぁ話をつけちゃうと。そういうのがあるんだけども、これはどうなりますかねぇ?

私だったらですねぇ、これ、カジノかなんかを造りましてですねぇ、両国政府で、で北朝鮮から喜び組に来ていただいて、ええ(海の上に造るんですか?) 海の上に、はははは

010(以下 略)

みのもんたの軽薄な発言に唖然としました。半分に割譲? 喜び組? ブァカじゃないのーー

冗談でも言って良い事と悪いことがある!今、現場の海保はどういう状態なのか、想像力を働かせないと!(呆)

中国ってそんな甘い国じゃないっ。一触即発なんですよ、マジで。

中国が近年、どれだけ軍事介入しているかっていう、ざっくりメモ(ユーラシア21研究所理事長の吹浦忠正さんのコメントより)

1950年 朝鮮戦争介入     62年 中印戦争   

69年 ダマスキー珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突   

79年 中・ベトナム戦争 

チベット侵略、占領(チベット大虐殺)、民族浄化武力鎮圧

台湾危機

昨年、新疆で156人殺戮

吹浦さん曰く、いつでもどこでも軍事介入できるように常時シュミレーションしているんだそうです。

危なくてしょうがない国なんですよ!マスコミもちゃんと報道しなさい!

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
 ←ちょっと共感!の方はポチッとよろしく