孔健

2010年09月19日19:05中国に学ぼう!SP 中国の世界制覇戦略【そこまで言って委員会】

読売テレビ【たかじんのそこまで言って委員会】、中国に学ぼう!スペシャルの中で、

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第3章 未来編”スゴイ3つの世界制覇戦略”のVTR部分を記録しました(青字はナレーション)

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辛坊氏「じゃあ、続いて参りたいと思います。最後は中国の戦略から学べ。」

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2007年中国政府はアメリカ太平洋艦隊のキーティング司令官にこう持ちかけた。

「太平洋を東西に分けて、中国とアメリカで"分割管理"しよう」

当時のアメリカは、この提案を鼻で笑って一蹴したというが・・
ここにきて、近い将来現実に起こりうると言われている。

今年5月、アメリカのウォールストリートジャーナルに、恐るべき未来予測が掲載された。

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”中国よりアメリカが優位を維持する為に残された時間は・・おそらく5年から10年だろう”と予言したアメリカの軍事専門家はさらにこう続けている。

中国の海洋覇権の確立は台湾への侵略を許し、日本や韓国で真っ先に行われるのは米軍基地の撤去

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アメリカ国防総省は、2009年の中国の国防関連費は1500億㌦以上と推計。これは日本の防衛予算のおよそ2.6倍

007 008現在、中国は、その莫大な資金をつぎ込み、

原子力潜水艦や国産空母を建造し、さらに西太平洋に展開するアメリカ空母を攻撃する、対艦弾道ミサイルを開発中という。



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もし近い将来それらが完成すれば、いくらアメリカ太平洋艦隊といえども小笠原諸島、グァム、インドネシアの第2列島船内を我が物顔でユウリョクするのは困難になると言われている。

010 011実は、この中国の軍拡は、

1982年の時点で既に決定されていた「海軍海洋計画」に基づいているものだ。

つまり中国は、この29年間着々とアジア太平洋地域の覇権を握るべく、軍事戦略を推し進めてきたである

こうした中国の動きを警戒したのか、周辺国では既に軍拡競争が始まっており、中国と南沙諸島の領有権を争うマレーシアは、過去5年間に潜水艦や航空機にど海外からの兵器購入費を7倍に増やした

またインドは、ロシアから空母購入を急ぎ、オーストラリアは、防衛予算を今後10年間毎年3%増やす計画を立てている。

012 013こうなれば、さすがに普天間問題に揺れる我が国ものんびりしていられない・・と思いきや・・

米軍への思いやり予算を事業仕分けの対象としたばかりか、来年度の予算編成にあたって、公開の場で予算の優先順位をつける「政策コンテスト」の対象とするという。

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日米同盟や国防戦略よりも、とりあえずのカネにご執心の民主党一体この方針は誰から学んだものなのか?

015 016また、中国は、高度経済成長を維持するためのエネルギー戦略に於いても、日本がお手本にしたいくらいの恐るべき用意周到さを見せている。

現在、中国は、中東・中央アジア・アフリカなど油田や鉱山の権益を次々と獲得し、それらエネルギー資源を安全に運ぶ為のシーレーン防衛を目的として、最南端の海南島に原子力潜水艦の基地を建設している。

ただ、この海域は日本や韓国など周辺諸国にとっても輸入する原油の8割が通過する「死活的に重要な国際シーレーン」である。

その為、万が一、この海域での航行に中国が介入してきた場合、日本や在日米軍はすぐさまエネルギー危機に陥ると危惧する声もある。

017 そんな中、ある外務省幹部は、東シナ海での中国のガス田開発の真の狙いについて、こう断言している。

「海上に構造物を構築し、いずれ既成事実化した上で、太平洋上への拠点にしたいと考えている。」

「資源獲得だけが目的ではない。」

こうした中国の軍事・エネルギー戦略を側面から支えているのが、先程も話題に上がった通貨戦略である。

018中国政府は市場介入によって、人民元相場をほぼ固定しながら、徐々に人民元を貿易等の決済通貨として国際的に浸透させてきたのだ。

さらに今後、より人民元を普及させる為、人民元札の顔を残忍な独裁者のイメージがつきまとう毛沢東から、国際的に人気の高い聖人君子の孔子に替えようという案まで検討されているとか。



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強大な軍事力と経済力を背景に、世界のエネルギーを独占し、あらゆる外交を有利に進めていく。

果たして近い将来、世界は中国に飲み込まれてしまうのか?!


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ここでみなさんに質問です。近い将来、中国は「世界№1大国」になると思いますか? 以上

で、ナナシーさんから教えて頂いた、29年間着々とアジア太平洋地域の覇権を握るべく、軍事戦略を推し進めてきた証拠を是非見てください!

1988年南シナ海・南沙諸島で中国海軍がやった事

中国海軍の犯罪の証拠 :チュオンサ諸島における惨殺
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Gz_mo9...
チュオンサ諸島(英語名:スプラトリー諸島)におけるシナ(中国)によるベトナム人の惨殺( 1988年中国のドキュメンタリーフィルム)。スプラトリー諸島(シナ名:南沙諸島)の一部であるシントン島で1988年3月14日に起こったベトナム海兵隊とシナ(中国)海軍の紛争、ベトナム領内に侵攻した中国海軍に対してベトナム海兵隊は3隻の輸送艦で籠城したものの、無防備なベトナム軍輸送艦にたいして、重武装のシナ(中国)海軍艦艇は集中攻撃、輸送艦を撃沈、また海兵隊の救出活動をシナ(中国)軍は妨害した。そして今もなお、シントン島は中国の占領下にある。

でも今、日本の一番の敵は・・・・反日日本人と平和ボケ日本人。そして、反日日本人は新閣僚にもいます!菅改造内閣新大臣のトンデモ情報と片山総務大臣過去発言

民主党に日本を任せていいですか?!

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