大塚耕平

2010年02月14日16:35与謝野VS大塚副大臣  国会場外バトル^^;  【サンデープロジェクト】

テレビ朝日【サンデープロジェクト】の 大塚VS与謝野 国会場外バトル編、見ました?!

大塚氏が反撃したはずが、与謝野さんに返す刀でバッサリでしたねぇ。

是非、昨日の記事「平成の脱税王」仁義なき戦い 【スーパーニュース】を頭に入れてご覧ください。不規則発言多し^^;  (ピンク字は田原発言)(青字は与謝野発言)(オレンジ字は大塚発言)

(2/12)国会での与謝野・鳩山対決のVTR終了後・・ 

001 002(ナレーション)総理の動揺を誘った与謝野氏、舞台をサンプロに移し、元財務大臣として、政府予算に物申す!迎え撃つは、民主党きっての経済政策通、大塚金融担当副大臣!今、優先すべきは景気対策か、財政規律か真っ向対決だっ!


田原氏「いやあ、与謝野さん、あの金曜日の国会は、国民がみんな唸りましたよ。」与謝野氏「あっ、そうですか。」

田原氏「いや、自民党はね、鳩山さんや小沢さんの批判してんだけど、みんな同じでね、変化なかった。与謝野さん思い切っておやりになった。

003

ところが、それに対して今VTRにもありましたけど、鳩山さんが『全くの作り話であります。』と、どっちが作り話か?」

与謝野氏「これはねぇ、この証言の後、鳩山邦夫さんが私の事務所に来ましてね(あっ来た?) うん。で、お目にかかって

『あれは俺と母の会話なんだ』と。(ほお) 『どういう会話したかなんてアニキが証明も否定も出来ないだろ』って、、『聞いたんだ』と。(聞いたんだと?)うん。だけど私も質問の時に『無心』なんて言葉、使ってないですよ(そうですね。お金を貰ったんですよと、貰っていたんですよと) そうそうそう。貰っていたんです。」

田原氏「あっ、わざわざ鳩山邦夫さんが与謝野さんのとこに来られて、、」

004 005与謝野氏『今日の質問は良かった』と。(あっ、良かったと?) うん『私もあなたの話を裏付けます』と言ってました。(あっ良かったと言ってるんですか?)うん」

大塚氏「それはぁー(大塚さんどう思う?)いやまず私、与謝野先生に申し上げたいのは、

あのー、先生にはこういう質問はしていただきたくなかった。」田原氏「それはいいよ、まぁ」

大塚氏「ぃやぃや、まぁ僕、尊敬してますんでね、自民党のみなさんもね、与謝野先生にこの役回りをやらしちゃ駄目です。そしてこれが事実なら良いけれども、昨日、鳩山邦夫さんは記者会見、ぶら下がりだったか(昨日?)どちらかだったかですが、昨日ですね、その、、総理がそういう、、お母さんにお願いをしたという事を言ったつもりはないという風に、、(えっ?)与謝野氏「そんな事言ってません」

大塚氏「いや、鳩山、、邦夫さんの記者会見、、(ちょっとちょっと見せて、読んで何て言ってんの?)

大塚氏「あの、どうぞこれ差し上げます。(いや、だから読んで、それ何て書いてある?)

006 大塚氏「あの、これ私も頂いたあーあー、物なんで、記者さんの書き起こしですけどね(はい) 

『兄がお袋にお金を無心したなどという事はありません。私が聞いた中には一切ありません。兄が母にカネを無心したという話は母から、聞いておりません。首相が母に無心、邦夫氏が証言なんて書かれると、そこは私は、、私はそのような事は言っておりません。』

もうね、このアンダーラインの所、どうぞ与謝野先生お読みください、で、私は、、」

与謝野氏「いや、それはね、これよーーく読んでください(はい)要するに鳩山邦夫さんは、母親から電話を貰ったと、お兄さんは子分を養成する為にお金が必要だと、しょっちゅう言ってくると、邦夫さんは大丈夫なの?と あなたには子分がいないの?と こう言ったんですよ。(いや、ところがですね) 

だからだから、、それは鳩山さんから私が聞いて、鳩山さんが母親から聞いた話ですよ。(いや) その中で『無心した』って言葉は使ってない。」

008 大塚氏「無心したという言葉を先にお使いになったかどうかは別にして、しかし、完全にそういう文脈でご質問をされてですね、いや私は(いや違う違う違う)

いや、与謝野先生にお願いしたいのはですね、

私も野党時代、総理とは十数回質疑をさせて頂きました。常にしかし、他党の方ではあっても総理に対しては敬意を持って私は議論をさせて頂きました、、是非ですね、、」

与謝野氏「大塚さんね、(いやいや謝罪していただいた方が良いと思いますよ)大塚さんね、(はい)大塚さん、ちょっと待ってください。

あなたが今、言ってる事はね(はい) 総理大臣だから無条件で尊敬しろって言ってんですよ。とんでもないんです。(いやいや) 

税金払ってない総理大臣なんていうのは、国民誰も尊敬なんかしないんですから。(敬意は払うべきだと思います)

国会っていうのはね、何聞いたって良い場所なんですよ。(いや~しかしねぇ)

それをね、与謝野さんだから聞くななんて、そーんな事言っちゃいけない。(いやいや私は、、)我々は野党なんです。」

大塚氏「聞いて良いです。聞いて良いんですが、事実と異なる事を聞いて頂いたら困るという事なんです。(いや事実だから聞いてんですよ)

田原氏「もう一回聞きたい。どこが事実と異なるわけ?」

009 大塚氏「邦夫さんはご自身の発言として『首相が、、兄が、、お母様に、、お袋にお金を無心したなどという事はありません。私が聞いた中には一切ありません』って昨日発言しておられるんですよ。」

与謝野氏「違う違う。違います。(いやだからそこは、ハッキリさせてください)

何を?ちょっと待ってください。(はい)ねっ、その後私、勝場さんの証言を言ったでしょ?! 裁判関係者に言った、、お金は来てましたと。(勝場さんって元秘書の?) ????の金庫に入れましたと。(はい)

私から民主党の議員に配った場合もあるし、鳩山自身から議員にした事もあります。母親から来たカネをこうやって配ったんです。党内で。」

大塚氏「裁判で、、あるいは捜査の記録がちゃんと明らかになる中でですね、ちゃんと事実に基づいて、そういう議論をしていただくのは良いんですが、

いや、私が申し上げたかったのは、与謝野先生ともあろうお方が、(違うんです)少し、不確かな事実で(確かな事実) 質疑を遣っていただくと、これ逆メール事件になっちゃいますよ。」

与謝野氏「いや、違う。確かな事実。全部。確かな事実(いや)

大塚氏「少なくとも邦夫先生の(そりゃあね)この昨日の会見(違う違う)の記録を読む限りそうは(違う)思いませんけどねぇ。」

与謝野氏「それはね、この事件が起きた時、(はい) 

鳩山さんが小さなウソをひとつ付いたんです。ねっ。だから次々とウソをつかざるを得なくなった、というのが今回の事件ですよ。」

大塚氏「いやいやまぁそこは、あのー私は(いや、あなたは) 全てを知る立場ではないので、これ以上は申しませんが、(いや、だって、、)与謝野先生には、しかし私は、国会の場でああいう質問をしちゃいけないと申し上げているんじゃないんです。」

与謝野氏「政策の話はやりますけど、」田原氏「わかった。ちょっとね、星さん、これどういう風に見てますか?」

010 星氏「あのー、与謝野さんの質問をですね、実は我々も全文起こして読みましたけども、実は物凄く周到に出来ていまして(笑)、(あっ周到?)

邦夫さんと与謝野さんの会話。で邦夫さんとお母さんとの会話ってのは、ちゃんとこうきちっと分けられてんですね。

で、恐らく、邦夫さんはお母さんとの会話で、いやそのお兄さんは子分がいて大変だって言ってんのよと、いう部分はクォートされて、引用されてて、

それに対して与謝野さんは、自分の言葉でアンタどうんだと、もらったんじゃないか?っていう質問してんですよね(笑)

そこがね、非常ーに周到に出来てますから、ちょっとあの大塚さん、確かに、邦夫さんの昨日の記者会見でその『無心はしてない』と。お兄さんはお母さんに無心はしてないという事は言ってるんですけど、そこのそのー、時々ボヤいてるんだ、というやりとりは残ってんです、実はね。

そこは与謝野さんがきちっと聞いてて、裏付けも取ってるもんだから、どうもやはりそこは与謝野さん、相当ここは練りに練ってやってるもんですから、なかなかそう簡単に、その突き崩せない部分があるかなと私は思って、、」

011 田原氏「ただ、邦夫さんがね、昨日の記者会見で、えー『実はグチをこぼしたのが一年半か一年の間かな』と。

えー『全く与謝野さんと話した時は雑談の中で言ったわけで、それを証言だろうと表現されると非常に私も困ります』なんて言ってる。」

与謝野氏「いや、私もボヤいてる話を聞きました と、で、『そのボヤいた話を委員会の質問でしていいか?』と鳩山邦夫さんに聞いたら(聞いた?) 正確に再現してくれるんなら、結構ですよ と、言うんで、正確に再現したんですよ。」

大塚氏「だから、ここにあのー、正確な昨日の書き起こしがあるので、一度是非、邦夫先生とやり取りしていただいて、、

与謝野氏「いえいえ、だから私の質問の議事録を読んでくださいよ(はい)。鳩山さんはね(はい) もう最初の選挙の時から、べらぼうなお金使って選挙やってる人なんですから。

そんな事をね、知らないなんて言うのはね、それで私はクリーンな政治家ですなんていう事はね、全く私は烏滸がましいと、、」

田原氏「分かった! えーーこの問題は、またやってください、国会で。CM挟んで政策論行きます。」以上

大塚さん、藪でヘビつっついちゃいましたね。論点が最初からズレてました。脱税王の擁護もほどほどに。

そもそも、与謝野さんは最初から『無心した』なんて言って無いので、邦夫氏が『無心した』を否定したのはマスコミの見出しに対してだと思いますけどね。

大塚さんは、『無心したとは言ってない』という邦夫発言で、最初はスゴイ勢いが良かったし、『謝れ』とまで言ったのに、途中からトーンダウン・・(苦笑)さすがに尊敬されてる与謝野さんとは格が違いました。

この後、『与野党を代表する経済政策通・エキスパート激論』だったのですが、政策通の与謝野さんの対戦相手として、民主党には大塚氏しかいないんでしょうか?!フジには出演していた菅直人大臣(笑)が出演して激論したらもっと面白かったのに。

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
 ←ちょっと共感!の方はポチッとよろしく