古川禎久

2011年09月20日12:18謝謝台湾!頑張ろう日本! 日台友好 日台黒潮英断チャレンジ 【NHKニュースウォッチ9】

昨日、NHK【ニュースウォッチ9】(9/19)で、日本の若者が「台湾からの支援に遠泳で感謝」をという企画に挑戦し、見事成功したというニューストップで報じていたので記録しました](青字はナレーション) 日本の若者、素晴らしいです☆感動のニュースでした。NHKもGJ☆

(・・・・・台湾ではテレビの各局が合同で特別番組を放送するなどして、義援金を募りました。

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台湾では12年前の大地震の際に日本から受けた支援を多くの人が今も覚えています。集まった義援金はおよそ180億円と突出して多い額でした。

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「支援への感謝の気持ちを伝えたい」一昨日、台風の近づく与那国島に集まった若者たち

東京消防庁の水難救助隊のメンバーや、日本記録を持つライフセーバーなど、皆、泳ぎには自信があります。

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鈴木さん「例えばミュージシャンが歌を歌って貧困撲滅を訴えたシーンを僕はCMかなんかで見た事があったんですけど、それと同じように僕らが泳ぐ事で何かを感じてくれたらうれしいなと僕は思っています。」

特別な思いを持って参加した若者もいます。(福島県相馬市出身)山田浩平さん。放射性物質の影響で満足に泳げない地元の子供達を元気付けたいと参加しました。

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山田さん「不安な事もありますが、楽しんで被災地のスイマーや皆さんに元気を届けたいと思います。」

台湾までは途中交代しながら泳ぎ続けます。日本と台湾の海域は黒潮の流れが激しく、高波も行く手を阻みます山田さんはくらげに数十箇所を刺され痛みに耐えながら懸命に泳ぎ続けましたそして、今日・・・

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6人の挑戦が実を結びました。

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鈴木さん「えー、とても長い旅でしたが、台湾の皆さまの笑顔にあったらですねぇ、その疲れは吹き飛びました。」

「100キロも泳いでくるなんて感動しました。」

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台湾と日本は友好的なので、義援金で助け合うのは当然です。」

ゴールの模様は台湾のニュース番組でも!

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女子アナ6名の勇士は義援金感謝のため、黒潮を渡ってきました。」

被災地の子供達のために泳ぎたかったと言う山田さん、台湾に到着し、改めて支援のありがたみを実感しました。

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山田さん本当に感謝の思いでいっぱいですね。それ(義援金)で助かった人も多くいるでしょうし、被災地の子供達のために泳ぎきったので、また水泳を続けて欲しいと思います。」

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アナ「こんばんは。えー、大震災では世界各地から支援が届きましたけれども、お隣の台湾の人達があれほど一生懸命に支援をしてくれていた事を、改めて感謝の気持ちを感じます。」

女子アナその支援に対して6人のスイマーたちが必死に届けてくれた感謝の思い、しっかりと伝わったようです。」以上

この6人の若者たちを、台湾側からも100人以上が沖合まで泳いで出迎え、上陸後に宜蘭県政府が歓迎式を開催してくれたり大歓迎だったようです。

NHKのトップニュースで報じたし、あとは、岩手・宮城・福島の被災3県知事から預かった感謝の手紙が馬英九総統へ届けば大成功ですね。野田総理も台湾へ感謝の気持ちを述べていました。

野田首相が台湾に謝意表明、台湾で大きく報道 09/15/2011

日本の野田佳彦首相が14日の衆議院本会議で、東日本大震災の被災地に巨額の義援金が集まった台湾への謝意を述べたことについて、15日付台湾メディアは一斉にこれを大きく取り上げた。

台湾メディアは、「日本の野田佳彦首相は14日午後の国会答弁で、東日本大震災の発生後の台湾からの友情と思いやりのあふれる支援に対し、心からの謝意を表明した。日本の首相としては初めて自ら正式に述べた台湾への感謝の言葉であり、しかもこれが国会での発表だった」と報道した。

野田首相のこの答弁は、自民党の古川禎久衆議院議員の質問に対してのもの。古川議員は「東日本大震災が起こったとき、中華民国台湾は真心あふれる破格の支援をしてくれた。台湾とは正式な国交がないとはいえ、日本国として礼を尽くし、心からなる謝意を伝えるべきではないのか」と質問、さらに「台湾と日本は国交がないが、私たち日本人が苦しみ嘆き、悲しんでいるときに、台湾は最も親身になってくれた友人だ」と語った。

答弁に立った野田首相はまず「台湾からの支援に関して、菅直人前首相のメッセージを馬英九総統をはじめとする台湾当局者に謝意を伝達したほか、ホームページや新聞広告を通じてこれまでも(謝意を)表明している」と指摘。続けて「しかし、あらためて私としても台湾からの友情あふれる破格の心からの支援に対して、深く心から感謝申し上げたい」と答えた

NTTデータスミスの意識調査結果によると、東日本大震災の発生から3ヵ月後の政府・機関・組織・個人への信頼度を尋ねたところ、最も信頼度が高かった組織は自衛隊だった。また、震災後の諸外国の対応に対し感謝したい国は米国が最も多く、台湾がこれに続いた

これについて台湾メディアは、震災後の米軍による大規模な救助活動と、台湾人からの巨額の義援金が日本人にとって極めて印象深かったとの分析を示した。同調査(複数回答可)は6月24日~28日にかけ、20~69歳の男女1,000人を対象に、インターネットで行われた。

所信表明への代表質問での答弁だったんですね・・・

古川議員の質問全部素晴らしかったのに、 これ日本では報じられませんでしたよね?!

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2010年06月02日19:57口蹄疫被害拡大、不適切な政府の対応 上杉隆×古川禎久 【ニュースの深層】

今朝、鳩山総理が辞意表明しましたね。たった8カ月・・💦

問題山積なのにキレイごとだけ(ひよどりの話とか^^;) 喋って逃げ出す人ってサイテー。少なくとも参議院選挙まではやるのが筋だったと思いますけどね。

・・そんなニュースに埋もれてしまっている口蹄疫問題。

朝日ニュースター【ニュースの深層】で自民党・古川禎久をゲストに、

6/1(火)「口蹄疫被害拡大 政府の対応は適切だったのか?」

というのをやっていたので記録しました。アノ上杉隆氏が、結構政府に批判的でちょっとビックリ~

(一時間番組で長かったので、流れはそのまま要約。) 青字は上杉発言」

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「そもそもこれだけ被害が広がった最大の原因は?」

003 「ひと言で言えば、危機管理の失敗。政治災害。

10年前にも宮崎・北海道で発生したが、

当時は発生直後に、政府が予備費も含めて130億円ドンと確保して、とにかく早期にウイルスを鎮圧する為に全力を挙げてくれと。責任は政治が取るからと、思い切ってやれと督励した結果、

宮崎は35頭の牛。北海道は705頭の牛。合わせて740頭が犠牲になったが、それで鎮圧した。経費も35億円で済んだ。

火事は最初の5分というが、家畜伝染病も初動が全て

事の深刻さを把握しないままズルズル時間が経って、被害が拡大した。」

それは国だけの責任か? 県の責任は?」

002「それは県に責任がないとは言えないだろう。

家畜伝染病予防法というのは、昭和26年の法律だが、発生した時に殺処分をしたり、それを埋却焼却するのは、県知事がやる事になっている。国から知事に委託されている。

なので法制上、国と県が共同してあたるという事になっているので、県の責任がないという事にはならないと思う

ただ、家畜防衛というのは、食糧安全保障と並んで国家の責任農林水産大臣の業務を知事に委託しているわけなので、最終的には農林水産大臣がその責を負う

ところがご本人にその自覚が全くない。それがこういう結果をもたらせていると、、」

007担当大臣は赤松大臣で、トップは鳩山総理だが、官邸の対処は実際どのくらい遅かったのか?

(フリップでゴールデンウイーク中にドーンと増えている時が赤松大臣が外遊に行っている時という詳しい説明)」

「4/20で発生、10日経って赤松大臣は外遊に出発。9日間行って、帰ってきたのが5/8で、この時は蔓延、、手のつけられない状況になっていた。」

まさに政治災害だと思うが、10年前の小渕政権の時はどうだったか?」

006「あの時は、発生して即座に、党の中に口蹄疫対策本部を作り、朝・昼・晩と対策会議を開いた。

農林水産省の担当官も呼び、ドンドンあれをやれこれをやれと朝昼晩、農林議員が(農林族議員)尻を叩いて、ドンドン進んだ。

でも、今回はいつまでたってもそういう対策が打たれなかったので、

私達は政権は持ってないが、早速党の中に対策会議を設けて、谷垣総裁が本部長で、今やることはこれとこれだととにかく伝えた。農林水産省と官邸にも何度も相談に行った。

行くんだけど、会わない。会わないどころか4/30には外遊した

その時も『こんな時に外遊している場合じゃないでしょう。中止して対策にあたってくれ』と再三、強く申し入れたが、行ってしまった

「国の災害の時は、外遊を取りやめても相手国も理解するが、認識がなかったのか、行きたくて行ったのか?」

004認識がないんでしょう

英国で2001年に発生した時は着任直後、当時ブレアー首相は、休暇返上して即日ロンドンに帰って緊急会議を招集している。

日本でもいろんな災害があるが、そうすると遅くても大臣が2.3日で現場に入るでしょ。

やはり危機管理というのは、責任者が現地に立って、本質を察知する事がひとつ。

もうひとつは、『国が守るから皆さん安心してくれ』とメッセージを発する事。」


009 山田正彦農林副大臣は、

自身で畜産もして、農場経営もして、農業系の弁護士でもあり、牛・馬、動物に関して相当詳しかったのに、何故彼があまり反応しなかったのか?」

「山田副大臣は、とても人格的に立派な方で良い人だし、実は私は大好きだが、

やっぱり副大臣といえども危機意識が十分だったのかと思うのは、

農林水産委員会で同僚委員の質問に対して『現場でこんな事になってますよ』と悲惨な実情の紹介に対して、副大臣が『初めて知りました』と言うコメントする場面があって、ひっくり返った。(感染力の強さの詳しい説明 略)

今年、韓国・中国・台湾で発生したとわかっていながら、認識不足としか思えない。」

日本政府の対応は遅すぎた。私自身が感じたのは、5/23鳩山総理が沖縄に二回目の訪問をしたが、あれは宮崎に行くべきだったのでは?」

010実は5/1にすぐ近くに来ている

5/1はメーデーでしょ。熊本市。そして水俣市で水俣病で亡くなった方の慰霊祭。八代市でイグサ農家の視察。

そこからホッントに近い所にえびの市(3日前に口蹄疫発生)。すぐそこで口蹄疫が発生しているのにイグサ農家の視察をしている

しかも農業関係者を集めて大会をやるという事で、僕らは『口蹄疫ウイルスの感染力が強いから止めてくれ』と申し入れた。それを無神経にすぐ近くで農業関係者を集めてイベントをやると。酪農関係の人は『こんな時期にやるのはとんでもない』と自ら参加を取りやめたと聞いている。」

「確証はないが、本来伝染病を防ぐべき政府のトップがそこに行って広めた可能性もあるともいえるが、そういう意味ですべての事において官邸の危機管理のなさというのは言えるが、」

011危機管理の失敗例、代表作ですね、これは。ホントひどい。」

東国原知事は、かなり早い段階でツイッターで、この情報を広めてくれと言っていたが・・」

ネットの世界で、本当に現場の惨状を知ってくださいって事で、みんな一生懸命発信していたし、我々も農林水産省や官邸に何度となく申し入れに行っている

しかし、政府の本腰が入らない

想像するとそれは報道が抑制気味だった。後になってみると、風評被害になるのを心配してあまり大きく騒がないようにしようという配慮という事だが、

ゴールデンウィークが過ぎて、その次の週ぐらいまで、これを取り上げる報道がなかった。」

012 「それに関しては私も取材したが、

現場の記者は、これは大変な問題だとゴールデンウィーク前から危機感が大変強かったが、

東京の方では風評被害になって余計な事で叩かれるのは得策じゃないという感じに後ろ向きになって、

それで報道が出なかったんだと、地方記者から聞いた。かなり強く東京の方に言ったが、中央メディアも官邸も危機感を感じる事が出来なかったのかなと。」

ゴールデンウィークの翌々週だと思うが、東京キー局の朝の番組で報道したのをかわきりに、色んな局がやった。新聞も特集で大きく扱ってくれた。その2,3日で宮崎が大変な事になっているという認識が広まって

そしてようやく政府が、対策本部を設置した。これが5/17日。発生から4週間。」

報道の横並びも酷いが、政府も報道によって、騒いでるから動こうとするその感覚が遅い

結果として5/28 口蹄疫対策特別措置法が成立したが、、」

013 「選挙区で言うと、江藤さんの宮崎2区と私の宮崎3区という両方のエリアで発生しているが、

私の所は240~250軒の内4軒で収まっているが、江藤さんの所は本当に連日、千頭単位で対象牛・豚が増えている。

畜産農家の人も親しい人ばかりだから、江藤さんも悲痛な思いで<体調を崩して入院したりしながら、毎日現場に行って、関係者の皆さんを励ましながら、現場の状況を集めて対策に反映するようにという事を、ずーっと続けておられる

特別措置法も、政府がいつまで経っても腰が上がらないから、自民党の中にチームを作ってそこで大きな案を作って、民主・公明に呼びかけて成立した法律。」

「口蹄疫対策法のポイントは?」

「ひとつは、家畜伝染病予防法が不十分なので、それを補う内容になっている。

もうひとつは、今回の出来事はもはや家畜伝性病予防法では収まらない。むしろこれは激甚災害だと。だから基金を作れるようにして、それを使って災害復興をしようと。

畜産だけではなく、地域経済、全部含めてダメージを受けているので。

(家畜伝染病の不備の説明 埋却土地確保 補償問題 等 略)

018 「官邸の機能がきちんと動いて、10年前のような形で出来ていたらと思うが、

今の官邸は政治主導というあまり、役人をあまりにも排除しすぎているのが出てしまったのかにという気はするが、元役人としてどうか?」

はっきり言って、政治主導をはき違えている

優秀で経験も持ってる人たちを上手に使うべき。失敗したら政治が責任を取るというのが政治主導

役人はあっちいってろと排除して、士気も下がる。それが今回のこの結果。

今回、発生してから何回も僕ら農林水産省や官邸に行ったが、政務3役は外遊にいったりしていない。ゴールデンウィークなんか一日も来てない

014でも担当官僚はいるが、過去の経験を生かしてやってくれと言うと『いやいや政務3役にお伺いを立てないと、勝手な事は出来ません』と言って、対応が遅れる。その政務3役が分かってないから。」

アシ「民主党政権になって地方との関わりは変わったか?」

「今回の例が象徴的で、一事が万事だと思っている。官僚の皆さんも著しく士気が低下している。

今回政治主導と声高に言いながら、実は全く逆の現象が起きてしまっているという事は、危ない。

例えば安全保障とかいろんな何かが見えてくる。」

今度、人命に関わる事態が発生したと考えると空恐ろしい

口蹄疫問題は単にウイルスの問題ではなく、国家全体を揺るがすような政治災害だといえると思う。

古川さんはかつて同じ鳩山(邦夫)事務所にいた経験があるが、その先輩である小川勝也総理補佐官がまさにこの問題で現地に飛んでいたりしているが、正直な話、ちょっと遅かったんじゃないかと後輩ながら思うがどうか?」

015 「総理官邸に申し入れに何度か行き、その時に、応対をしてくれたのは松井官房副長官と小川勝也補佐官だった。

松井副長官は京都なので、鳥インフルエンザの辛い経験をお持ちで、『今起きている事の本質は危機管理だから、与野党超えてとにかく自分も門外漢だけど一緒にやろう』という応対をしていただいた。小川補佐官も一緒に。

僕は本当に嬉しかった。こみ上げてくるものがあった。やっぱり辛い、苦しい思いをしている時に、それを慰め励まし、がんばって行こうというのが政治の基本

そういうが僕はあったと思う。ですから現場で色々あったと思うがここは力をお貸しいただきたいと思う。」

「特に小川補佐官に関しては北海道選出の参議院議員で初当選が95年で、まさに北海道での口蹄疫の現場をよく知っているし、

そういう意味で、鳩山官邸はそういう知識とか経験がなかったわけではない。にも関わらず今回遅れているのはどうしても解せない

今後はこれを生かしてなんとか良い方向に変えて行かなくてはいけないが、その官邸機能、こういう政治災害が起こったときの一番必要なもの、逆に言うと欠けているものは何か?」

「はっきり思っている事を申し上げると、今回は初動に失敗があった。それは赤松農林水産大臣の資質ですよ。

細かくは申し上げないが、やはり畜産農家に対する同情とか共感とか、そういう心を持っておられないと思う。感心がないんですよ。

畑違いの人が農林水産大臣になっちゃって、その時にこういう不幸な事が起こってしまった。そういうアンラッキーが重なっている。」

「赤松農林水産大臣に関しては、不信任、、確かに国民と言うか、宮崎県の人も心の中では思っている部分もあるが、ただやってもらうしかないが、本来は農林水産畜産行政をわかっている人がやっていたら事は進んでいたのかなぁと

敢えていうと、大臣の資質が今回の被害を広げたのかなぁと思う

システム的には、東国原知事がつぶやいたら、情報発信したらもう少し対応を取れるとか、日本のメディアはあまりアテにできないんで、もっとアンテナが張り巡らされるようなシステムはどう作れば良いと思うか?」

どんなシステムを作っても、魂が入っていなければ機能しない。だからさっき赤松大臣の事を申し上げたのは、感情論ではなく、責任者・指揮官にそういう心というか、危機意識がなければどうにもならない。」

外遊に対しては言い訳が出来ないなと。(えひめ丸の時の森元総理の話、実際には携帯電話で指示を出していたが、すぐに官邸に戻らなかったとメディアは辞めろ辞めろの大合唱だったという詳しい話 略)

それより酷い。」

016 「特に私は現場の地獄絵図を見ているので、、

畜産農家は家畜に名前をつけて家族同様に手塩にかけて育てるんです。それが罪もない牛・豚を目の前で殺処分されるわけ。

今日はお別れだから・・・(声が詰まる) その・・(涙を堪えながら)一番良いエサを腹いっぱい食べさせて、そして殺されていく。この精神的なショックは計り知れない

何十キロ離れた所の人も、朝起きて畜舎にエサを与えに行くのが怖いって言うんです。夜も寝れない。近所とのお付き合いも出来ない、子供も学校に出したくない、そうやって非常に孤立感の中で精神的に口蹄疫の恐怖と戦っている。

気持ちなんです。心なんです。

だからこの危機を乗り越える為には県民が心を一つにして、、それに対して国民の皆さんが募金や様々な方法で声援を送っていただいている事にこの場をお借りして本当にお礼を申し上げたいと思います。(頭を下げる)」

「今日はありがとうございました.。」以上

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一番最初に報道したのって、フジテレビの【とくダネ!】だと思います。

政府は、中央のマスコミが騒ぎ出したから動いたというのは、古川さんと上杉氏の話でよくわかりました。

バカ松が、現場の人の心が推し量れない最低の人間だと言うのは、動画も出回ってるしネットでは有名だけど、テレビしか見ない人にもわかる様に説明してほしかった。

上杉氏は、政府の口蹄疫対応は問題意識を持っているので、官房機密費追及より、赤松大臣の責任の追及を早急にして頂きたい。本当のジャーナリストってそういうもんですよね?!

ついでに、最高責任者だった鳩山総理の責任追及もね~

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