佐藤信行

2009年09月22日16:39日本にヒドイ事されたと手を取り合う人達 【痛快!おんな組】

政権が変わって、東アジア共同体とか、外国人参政権とかトンデモない方向に行きそうな感じですね。

007_3 朝日ニュースターの【痛快!おんな組】という番組は、

在日韓国人反日ニホン人が、色んなテーマに絡めて日本を貶めるスゴイ内容なのですが、

月イチの番組なのに、再放送がいっぱいあります。

で、ここのとこの内容が、被植民地連合になってきてるんで、

ちょっとヤバイかなと思い、記録します。

中山千夏・辛淑玉(シン・スゴ)・朴慶南(パク・キョンナム)が立ち上げた「おんな組いのち」というの呼びかけ文には

国籍・民族を越えて結びあっていきませんか 個人と個人の結びつきが国家や民族を動かす とあります。

前半は8月分 <終戦特集> 戦後未処理問題と和解 

後半は9月分 アイヌ民族の虐待

 を要約した文字起こししますが、半分事実ではありませんので物語だと思って読んでください(最後に根拠を書きます)

こういう組織の連携の固さ、日本に向けた憎しみの深さは底知れないと思いました。
知らぬは日本人ばかりなり・・

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001_3 辛淑玉「戦後は、いつまで謝ればいいんだーと声がたくさんあるが、

アジアの声に対して、日本の社会は理解できてない
今日は日本の戦後はアジアとどう向き合ってきたのか、戦争処理をしてきたのか、

ステキなゲスト(在日韓国人問題研究所所長 佐藤信行氏)を迎えて、語っていきたい。

韓国人問題研究所っていうのはどういったもので、何故韓国人問題なのか?


006_2 佐藤氏1974年に教会(キリスト)の付属の形でできた。主に在日韓国人・朝鮮人問題を研究したり、アクションの研究です。」

辛淑玉「私もキョンナムも、本当にいろんな現場で会うんですが、まぁ根性の悪い韓国・朝鮮人とよく付き合ってくれている。みんな言いたい事言うけどフラストレーションは溜まらない?!」

佐藤氏「溜まらない。もう周りがみんな在日外国人の世界で何十年と生きているので、心臓に毛が生えている。(笑)」

辛淑玉「大学で教えていてどうか?」

佐藤氏「まず、在日韓国・朝鮮人がこんなに日本にいるのかという話をするが、やはり日本の植民地支配の歴史を話さなければいけないが、95%は初めて聞いたと言う。年表の事実としては知っているが中身は教えられていない。」

辛淑玉「千夏ちゃんは、在日の様々な問題を知るようになったのか??」

002_2 中山千夏「私もその学生と一緒。誰も教えてくれないから同級生に(在日が)いるにもかかわらず、なんでいるか全然分からなくて、漠然と大人が嫌がっている雰囲気があった

で、ウーマンリブで社会運動になって、その中で『あっアノ人達これでいたのか』って運動の中で知るようになり、

強制連行とか勉強した
だから我々の年代の普通の人はわかんないと思う。」.

003_2 永六輔「戦前の勉強をしたのは僕ひとりだが、そうすると朝鮮半島との関係は、まず????、加藤清正、征韓論、西郷隆盛、合併。そこから知っているから、、しかも文化をたくさん受けているのに、どこからおかしくなったのか??」

辛淑玉「私、昔、永さんが初めて私の事を書いてくれた時に、朝鮮人の事知っているのは、『永』って朝鮮人だからと思ってた(笑) 漢字一文字は絶対に朝鮮人だって(笑)」

中山千夏中国・朝鮮っていうのは、歴史で言えば、喜んで受け入れて色んな事を教えてもらった、、永家はその流れでしょ」「そうです。」

004_2 朴慶南「私、ラジオで若い人に話をしていたら、『キョンナムさんは韓国人なのになんでそんなに日本語が上手いの』とか(笑)、
植民地時代の話をすると、学校で習わなかったと驚く。それは近代は飛ばしてやってないから。

小学校の担任の先生も、家庭訪問の時に、『韓国の方が何故日本にいるんですか~?!』と知らなかったので、そこでまたひとしきり歴史の話をして(笑)、先生ですら知らないんだって、、」

辛淑玉「私達は日本人が、何を知ってて何を知らないかよく分からない。ちなみに佐藤さんは、戦前戦後の話をどのように学生たちに話しているのか」

佐藤氏「とにかく最初に言うのは、知らない事は恥ではないので、これから生きていく上では知っておかなければいけない。

で、最初の一時間目で植民地の歴史を大まかにやって、二時間目で戦国章事をやる。在日の軍人軍属として怪我をした人達がどういう取り扱いをされたのかをビデオを見せながら話す。100人の内10人位は韓国・中国からの留学生だが、『こんなの韓国で教えられなかった』という歴史もある(笑) 

どの学生も事実として知るという事でそこから出発するのかなと思う。やはり僕ら戦後世代は戦場に行ったわけではないが、事実としてあったという事を知らないと、次の事は出来ないんじゃないかと話すと学生達は納得してくれる。日本人として事実として受け止めなければという学生もいる。

これからの世代こそ本当にちゃんと、かつて1945年以前はどうだったか、その後日本はどう処理をしたのか、事実として知っておかないと、良い悪いの価値判断じゃなく、事実を知らなきゃいけない。」

辛淑玉「最近のテレビを見ても、事実の検証という形の番組がいくつかある。ちなみに学生が『日本は何をしたのですか』と聞いてきたら、どう答えるか」

佐藤氏「在日のセンショクギョウ者が、戦後保障を受けられずにいたという現実を知ったならば、ひとりひとりが考えていって欲しい。それを祖父母に聞くなり自分の地域で掘り起こしていくしかないだろう。」

辛淑玉「永さん、私子供の時に、新宿のガード下に障害を負った元軍人がハーモニカ吹いたりだとか、君が代歌ったりとかして、物乞いをしているのを見て、子供心に軍人とか嫌いだったから、侮蔑の目で見ていた。絶対に声もかけなかった。『日本人』と思ってた。

そしたら、大人になってあれが在日だったと聞かされ崩れ落ちた

日本人として戦争に行って、戦争が終わって戻ってきたら、日本人には恩給がついたが、朝鮮人は捨て去られた

朴慶南「ソクさんにお会いして右腕が無いけど、日本人として連れて行かれて負傷したのに、戦後は日本人じゃないと投げ出されて、お金じゃなくて人間の尊厳を取り戻したいんですーって叫んでいた。」

辛淑玉「日本の場合だと、ソクさんは年間生きている時に、もらえるお金が累計8~9千万あるが、それはゼロ。だから医療も受けれないし生活も出来なくて、結局物乞いするしかなかった。

でもアノ時に彼らが在日だと分かった時に、在日社会は彼らを受け入れたかと思った。そうやって、分断して分かんなくした。つまり、あれが在日の姿と知ったときに、暫く私は立ち直れなかった。自分が軽蔑の目で見たから。だから戦後保障の問題になると胸が痛くて、、」

中山千夏我々の無知さ加減というのは凄いもので、つい最近戦争に負けたらすぐ日本人じゃないと勅令出して、憲法の前に変えちゃったと。ヒドイ事したという認識はあったが、細かい事を知ると政府のする事はスゴイなぁと思う。」

辛淑玉「実際に戦後処理はどんな形で成されたのか」

佐藤氏場当たり主義されたと思う。冷戦構造の中で資本主義を復活させる為、戦後保障の問題とか、日本に住む旧植民地出身者への処遇の問題にしても、上手く逃れたというか、きっちり向き合うことなく終わったと思う。」

辛淑玉日韓条約や日中共同宣言で全てのものが解決したので、今更ガーガー言うのは、お門違いという声があるが」

佐藤氏「1965年の日韓条約も日中国交化にしても、文言では謳っているが、結局は日本が戦後処理に向き合うことなくそれぞれの条約が結ばれた。だから(笑)90年代に入って韓国や中国からドーッと問題提起がされてきた。あの時、本当に政府が言うように解決したというのならそんなのありえなかった。」

辛淑玉「日本の戦後処理の大きなのは 経済援助だが、植民地とか残虐行為とか様々な不法行為が一度もキッチリと裁かれたことがないまま、経済援助で終わってしまった

戦後保障裁判の一覧表を見て、ほぼ門前払いと敗訴で、いくつかが和解、という細かい話。従軍慰安婦・強制連行・強制労働の裁判だが、日韓条約で解決済み・時効・という事で門前払いの解説(略)

朴慶南日韓条約で日本はお金をいっぱい払ったんだから、何で又後でガタガタ言うんだという人達もいるが、どう答えればいいか。」

佐藤氏「結局、確かに日韓条約そのものが戦後保障の一環としてという形ではなく出した。1951年から14年間かかって条約が出来たその間の交渉記録を読んでいても、日本政府は出したくない。で一貫しているから」

辛淑玉「ある意味日本政府は、日本の国民の財産が出ていくのを守る国家としての責務があったんだと思う

その中で和解された事件で、花岡事件というのがあるが(フリップ)

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浅草で行われた遺骨発掘60周年の慰霊祭のシンスゴ氏の取材VTRと、日本人がどれだけ残虐な行為をしたかという辛淑玉氏の解説.

鹿島と市民が一緒になって、中国人を虐殺した話と裁判の話、関わった弁護士の話、等々ものすごーーく長いので省略。

鹿島へのモーレツ批判と、中国では花岡事件の本もたくさん出ててみんな知ってるのに、日本人は知らないと。

●中国側の弁護士へのシンスゴのインタビュー、花岡事件の被害者の悲惨体験の手紙の朗読

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中国現地に、シンスゴが行って花岡事件被害者3家族へのインタビュー。(日本兵の蛮行の証言と恨み事など)映像を流し、鹿島は反省していないからツライ、小泉元総理の行動(靖国参拝)が中国の心を傷つけた。

これらに関わっている弁護士は手弁当でやっているが、同じ人が頑張っていると辛淑玉氏

辛淑玉「アタシね、謝って貰いたい。だけど金も・・はあったり前だと思う。(腕組み)

中山千夏一回平謝りに謝らないと駄目だよね。あれは国の為にやったんだ位のことでしょ?!」

朴慶南「長野のマツシロ大本営地下壕でたくさんの朝鮮人が酷使されて亡くなった事件、

(札付きの)西松建設と戦うんだと言いながら亡くなった人もいる。」

中山千夏「それで猛々に、拉致拉致って、それは言うんだよね(腕組み)

拉致された人にとっては同じ悲しみな訳でしょ?! これは違法でこれは戦前の法律に乗っかるっていうのは私はおかしいと思うの。」

永六輔「何も言いたくない。????思いです。二つのことを思い出した。

上海の抗日開放史館に行った時『我々中国人は、子々孫々あなた達日本人に対する恨みは忘れません。形づけて生きます。絶対に忘れません。』って言われ、

孫文のミュージアムに行って『孫文は革命の際、日本のお世話になりました。日本人に感謝しています。この感謝の気持ちを子々孫々伝えて絶対に忘れません。いつまでもいつまでも感謝してます。』と同じ人が言った。そういう状態。」

辛淑玉「そう、してもらった感謝と、同時にこの問題は解決しないと許さない。

というのはわかるが、日本の場合は全部一緒こたにする。」

中山千夏日本が一番いけないのは、戦前の法律に則ったって事でくるけど、

法律自体が人権に対する異常な物だったんだから人を悲しませたんだから反省しないといけない思う。」

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中国のニュースサイトで9.18ネットというのがあり、

日本が国連常任理事国になる事を反対する署名活動をしたが、世界で4200万~300万くらい集めた

力のある編集長へのインタビュー
設立のきっかけは、
『日本の右翼勢力が2001年1月大阪で「二十世紀最大のウソ・南京大虐殺の徹底検証」と題した集会をやったこと。

    • それを知り、歴史の真相をもっと調べなければならないと思ったが、ネットに詳しく書かれてなかったので、ネットで資料を探し出し、歴史の真相解明をしようと思った。1931年~45年まで、日本軍による侵略で多大な犠牲が出たことを忘れる事はできない。国交回復の時、中国は日本にチャンスを与えたが、自民党政府はこのチャンスを大事にしなかった918ネットは反日といわれるが、事実を載せているだけ

花岡事件の慰霊祭に出続けているNPOの人へのこの事件インタビュー(略)

佐藤氏「冷戦が崩壊した時に、世界的に歴史の清算が起こった。その根源は正に植民地主義だったと。日本とアジアだけじゃなくて、ドイツもフランスも植民地を持った国が向かい合っているが、それがこれからの若い世代の課題」

辛淑玉加害者でもなく被害者でもない私たちがいる。だから歴史の被害者をしっかり救済して、加害者をきっちり処罰する。そして再発防止。その為に知らなければいけないし、被害者を無視してはいけないし、置き去りにしてはいけない。」

中山千夏「私の持論だけど、国家と個人の感覚をきちんと分けて日本国家だけが悪人じゃないわけだから(笑)どこの国家も要素は持ってるから、あらゆる国の人達が手をつないで国家の悪い部分と向き合っていく事が大事

辛淑玉良心ある人々は、手を取り合いましょうね。(笑) (佐藤氏と手を握る)」

辛  淑玉(シン・スゴ)    人材育成コンサルタント
中山 千夏         作家
永  六輔          放送作家
朴  慶南(パク・キョンナム)  エッセイスト
         
◆ゲスト出演者 在日韓国人問題研究所所長 佐藤信行

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この人達はを混ぜて話しています。そう言い切る根拠はコレ《ブログ内記事日韓基本条約 詳細動画

私は、この番組をリアルで見たのと、動画を何度も見ているので理解してますが、日本が個別補償しようと言ったのに、それは韓国政府がやると強く突っぱねたと証言もメモもあります。

シンスゴという人、大昔、日テレのザ・ワイドに拉致事件のゲストで出たとき、「拉致なんて絶対にない。それを言うなら・・」と強制連行の話を延々としていたのをよーく覚えています。すっごいショックを受けたから。

この人は、根拠もなく「絶対」と言い切る人なんですよ!(呆)

おんな組いのちという怪しい組織の為に、テレビ局の取材費を使って、被害者の会みたいなのの連携をしようとしているのかなぁ~、とこの時、何となく軽く思ってたら、

またまた今月は「アイヌ」を取り上げて、沖縄も含めて、日本に虐げられた仲間・・みたいにやってるから、あーやっぱりと。

つづく・・・その2

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