中国漁船

2011年11月08日11:34緊迫する「尖閣」の現実 豪邸が立ち並ぶアノ中国船長の町(後半) 【Mr.サンデー】

前記事 の続きです。

・・・その差がますます開いていく二つの国の未来

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先月、私達はあの中国人船長が暮らす町を訪ねた。衝突した漁船と良く似た鉄の船

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Q.「近頃、漁の方はどうですか?」「まあまあだな。最近は高値で売れるから。」

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船長と会うことは出来なかったが、町で目にしたのは目を疑うような高級住宅の建築ラッシュ一体、どういうことなのか?よく尖閣に漁に行くという漁師に出会った。

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「以前は生活を維持するのがやっとでしたが、今は随分と儲かるようになりました。」

Q.「(尖閣の)漁は許可されているんですか?」大丈夫。政府からも許可されています

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今の中国は力があるからどこの海で漁をしても昔みたいに(他の国に)いじめられる事はないです(笑) 

Q.「事件後は尖閣に行きづらくなったりはしていませんか?」そんなことありませんよ。」

中国政府の海洋覇権主義に守られ勢いを増す漁民たちあの衝突事件をきっかけに、とあるニュースサイトにはこんなゲームが登場していた。

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日本船に靴を投げ、魚釣島を奪還するこのゲーム。 (釣魚島奪還ゲーム)良く見ると、制作したのは中国共産党の機関紙「人民日報」傘下の新聞社(環球時報)だ。"尖閣は自分達のもの"政府お墨付きのもとであの手この手の啓蒙が続いている。

-この一年で日本が失ったモノ・・・-(CMへ)011_2

(以下流れはそのまま少し要約)

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宮根氏「考えてみればもう一年経つんですが、大畑さん、映像が流出したのもビックリしたが、あの映像を見て我々更にショックを受けましたよね?」

大畑氏あの映像がなければ、本当に中国が発表していた報道がそのまま伝わっていたので、映像が流れなかったことを考えれば怖い。」

宮根氏海保の皆さんがこんなに命がけで日本の領海・領土を守っているのを我々ホント初めて知りました櫻井さん、今日、ちょうど一年で、五島列島の領海上で漁業法違反の疑いで中国漁船船長を現行犯逮捕ということだが。」

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櫻井よしこ氏「その漁業法違反で逮捕したわけなので、きちんとその法律に従って調べたり、罪があるなら問わなければいけない去年の尖閣の事例と同じような形になってしまっては、日本は全く自分の所の領海・排他的経済水域とか領土に対して主権を主張しないという事になってしまう。去年の二の舞は絶対にしてはならない。」

宮根氏「中途半端な釈放はありえないということだが、この地図見ると、相当日本の近くまで来ている。」

櫻井氏中国では今、砲艦外交(願望とディプロマシー)と言って、国際戦略研究所が、中国の軍事力を前面に押し出し、他国の海とか島を取りに来ることをまさに砲艦外交と言っているそれから、アメリカの非常に権威あるシンクタンクのランド研究所が、この海洋権益の問題で、日本と中国がぶつかり合う危険性が現実に生まれてきているというが、

肝心の我が国の政府は、例えば尖閣諸島にも石垣の市長さんたち、石垣市が尖閣を所管しているが、調査に行きたいといっても『行ってはいけない。中国を刺激するから』とで、中国を刺激しないように何もしないでいると、ドンドンドンドンこちらに侵略してくる。」

宮根氏「それは南シナ海でも同じ事が起こっているが竹田さん、ボクVTR見ててひとつ違和感があったのは、補助金を政府が出して、普通の漁師の方々が中国船の調査をしてるってのはちょっとビックリしたが。」

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竹田氏「それはやっぱり政府の意図があって、去年起きた事で日本の対応ってやっぱり世界の常識、領土・領海紛争の海外で起きているものから考えれば、ちょっと考えられないような対応だったし、

やっぱり中国とか尖閣だけの問題ではなくて、日本がこういうケースにどう対応するか、韓国・ロシア・北朝鮮も見ているし、当事者能力をこういう風に失っているという事を示してしまっている事の重みをもっと政府が自覚する必要があると思う。」

櫻井氏民主党政権は、この問題を国家の主権の問題として取り扱う気持ちが全くないですから漁民の方にお金払って、ちょっと行って様子を探ってもらう・・・こんな事は、国家にとってはあり得ない事。」

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宮根氏「中国船長が現行犯逮捕され、この船長に対して日本政府がどういう風に対処するか大変注目されますし、それから野田政権は、日本の領土・領海をどう守るか。ハッキリいう事はちゃんと言う。これは非常に大事な事。明日以降、これは大変大きなニュースになると思います。」以上

この1年で、中国の漁民は中国政府の後押しで勢いづいているのをひしひしと感じました。

それに比べて日本政府は相変わらず弱腰だから、日本の漁民たちは萎縮しちゃってます。

中国人漁船の乗組員は、スコップや鉄棒を振り回したり、石などを投げ込んだり、ものスゴイ凶暴なので無理もありません。体当たりだって躊躇なくしてくるし・・・

尖閣が地元民だけで守れるわけないじゃないですか(呆)

あと、中国は釣魚島奪還ゲームなど、政府もマスコミも一緒になって啓蒙作戦をしてているけど・・・日本は石垣市が尖閣を調査したいと言ってもダメだという・・・あり得ない!

《【独自】尖閣諸島2人上陸   【スーパーニュース】》 より一部抜粋


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中山市長
現場で調査する権限があると認識しておりますので、、」

10月、沖縄県の石垣市議会は固定資産税の評価や生態系調査の為、行政区画内の尖閣諸島に上陸する事を全会一致で議決。

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野田内閣 仲間市議「まぁ国からの回答もありませんから、、

これはもうあのー、何かしらの手を打たないとというのが我々の考え方ですから、、」

で、日本の一番の問題点は、領土・領海に関して教育を徹底していない事。

そして、日本のマスコミが適切な領土・領海の国民への啓蒙をほとんどしていない事だと思います。

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関心がないから報道しないのか、報道しないから感心がなくなるのか。結局、国民の関心が薄いとやっぱり向こう(中国)としてはやり放題というか、、」

一色さんのマスコミへの注文、竹島・北方領土に関しても同じことが言えますね。

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2011年11月07日19:03緊迫する「尖閣」の現実 豪邸が立ち並ぶアノ中国船長の町(前半) 【Mr.サンデー】

フジテレビ【Mr.サンデー】(11/6)で、尖閣ビデオ流出から1年、改めて語った一色正春氏の思いと、

海で向き合う中国と沖縄の漁師たちを緊急取材していたので記録しました(青字はナレーション)

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あの事件をきっかけに"明と暗"が分かれた二つの国。豪邸が建ち並ぶ中国の漁村

「逃げるしかないんだよ」外国船の脅威におびえる日本の漁師

あの映像を世に出した男が語る今、迫り来る危機とは・・・

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今から1年前(2010年11/4)その映像は神戸市内のネットカフェから放たれた。その夜からネット上に出現した信じ難い映像。日本の巡視船に中国漁船が激突する極秘映像の流出に慌てふためく官邸

菅総理冷静にですね、両国が対処することが、、」

だが、その事件は日本外交の真の姿を炙り出した投稿したのはsengoku38

その行動に世論は割れたsengoku38こと現役の海上保安官・一色正春。結局、逮捕も起訴もされず海上保安庁から停職処分を受け、自ら辞職した。あれから1年、今明かされる映像公開の真意とは・・

一色氏国民の関心が薄いと、やっぱり向こう(中国)としては、やり放題というか、、」

あの事件が日中関係にもたらした変化とは・・

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金も武器も持っていれば日本も怖がるんじゃない?」「日本は強いものに従う国だから、、」

ネット上には尖閣の海で日本船を蹴散らすゲームが。そしてあの船長が暮らす町には謎の豪邸が立ち並ぶ日本の漁民は不満を募らせる。

向こうは死に物狂いで来てるだろ。飛び道具持ってたら怖いわけさ。」

驚くべき変化を遂げていた事件から1年を検証する。

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始まりは小さなベタ記事だった。海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した。

だがその男はそのニュースを気にも留めなかったというのだ。神戸の第5管区海上保安本部に籍を置く主任航海士・一色正春(以下再現映像)

唯一の違和感は船長が逮捕されたことだった。通常なら警告し、領海外に追い出せばいいのだ。なぜ逮捕なのか?

だがそんな疑問も日々の仕事に追われ気にも留めなくなっていた。あのビデオを見るまでは・・衝突事件からおよそ10日。パソコンに映しだされたのは、中国漁船の明確な意思を持って衝突してくるという異様な光景だった。のちに国家機密か否かで世間を騒がせた映像だ。

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だが実際には海保職員なら船内の共有パソコンで簡単に見る事が出来たという。

Q.「その辺にポンと置いてあるくらいの感じなんですかね?」

一色氏「うーん、感覚的にはそうですね。」

Q.「初めて目にした時に、国家機密みたいな言葉って頭をよぎったりしましたか?」

一色氏「国家機密? 機密・・えっ、機密(くびをかしげ) いやぁ全く無いですね、それは。すぐにでもみんなが見れると思いますから、、」

通常、こうしたシーンは証拠として必ず撮影される。メディアに公開することも珍しくない。更に、政府も当初は毅然としていた。

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菅総理「まっこれはあのー、我が国の法律に基づいて厳正に対応していくと、、」

前原大臣こちらはビデオを撮っておりますし、どちらが体当たりしてきているか、一目瞭然に判ると思いますし、、」

だからこそ、時間のある時にゆっくり見てみよう。一色はそんな軽い気持ちで映像をコピーしたという。だが・・

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「日本は全ての責任を負わなければならない。」

中国政府は非は日本にあると声明を出し、報復措置を連発。民間人が拘束される事態に。そして・・このピースサインが日本を、いや世界を駆け巡った一色はそのニュースを自宅で見つめていた。日本は取り返しのつかないことをした。この時、一色はそう感じていたと言う。

一色氏「このままでいけば日本はダメになってしまうってことですよね。」

Q.「ダメになるっていうのは?」

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一色氏一切弁解もせず、証拠も出さず、、第三者的に見たらやっぱり日本が悪いっていうように見えますよね。そういう嘘が定着してしまう恐れがあるわけじゃないですか。」

そんな時、もう忘れかけていたあの映像の存在がふと目に留まった。ビデオ公開を思い立った瞬間だった。この映像を自分が公開して仲間や家族に迷惑をかけないか。六法全書をくり返し捲った。公務員は職務上の秘密を漏らしてはならない。一方で、公益上の必要があると認められる場合はこの限りではない。二つの法律の狭間で心が乱れた。そして・・

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中国で反日デモが頻発していた10月。日本政府は映像は公開しないと決めた

一色が行動に出る。新たな記録メディアを購入し、あの映像をコピー。それをCNN東京支局へと送ったのだ。海外メディアなら日本政府に通報されず世界に配信されるはず。だが、テレビでもネットでも何日経っても一向に報道される気配がない。

パソコンがウイルスに感染するのを恐れ、中身を確認せずに捨てたと後にCNNは説明している。しかし、一色は・・

一色氏「(映像公開が)出来なかったら次の手段を考えないかんわけじゃないですか。いかに確実に失敗せずにやるかっていう、、その一点だけです。」

それほどまでに一色が感じていた危機感とは何だったのか

一色氏次ですよね。向こう(中国)がもう一段階アップして、再度やってくるだろうということは、もう予測できましたから。まぁ具体的に言うと、(今年)8月に漁業監視船が来ましたよね。」

その尖閣の海に起きていた驚愕の変化。

「尖閣諸島、到着です。」

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正面に見えるのは魚釣島。映像からはこの海が豊かな漁場である事が判る。高級魚のオオヒメダイがわずか2時間で次々に上がる

「量がたくさん獲れるから1日300kgぐらい。」

撮影したのは糸満市の漁師上原さん親子。漁に出ればほぼ見かけるという外国船の影。(中略)

多い時でも20隻位は見えるから。ほとんど中国船じゃないかと俺は思うんだけど、、」

漁船だけではない。今年8月には漁業監視船、つまり政府の船2隻が領海を侵犯。

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空から日本に近づく中国機も激増航空自衛隊のスクランブル発信は、事件以前のおよそ3倍、過去最多となった。こういた中国の脅威に戸惑う漁師たち。

Q.「尖閣に今行かれる方っていうのは?」

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「いや、なかなかもう行かない。なんか行ったら面倒が起きそうな感じで(去年の事件の後?) もう中国のね、なーんていうのかな、中国はもう強引に来るでしょ。行って万が一(中国船が)おったらもうどうしていいか分からない。パニックになるから。」

事件後、尖閣付近に足を伸ばす漁師は激減したという。そんな状況に危機感を抱いたのか今年1月、水産庁はこんな政策を打ち出した。『外国漁船創業等調査事業』ナント、不審な外国船の監視や尖閣近海の漁場調査を補助金を払い漁師たちにお願いしているのだ。

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補助金は総額およそ2億円。沖縄では5つの組合が参加しているという。調査事業に参加する伊良部島の漁師は・・

「なんでそんな事やるのかなぁとは思いましたけどね。わざわざ補助入れてまでやるのかな~っと思って。(日本漁船が行く事で)ここは日本の領域だぞみたいなのを(日本政府は)アピールしたいんじゃないですか。」

民間の漁船でここは"日本の海"とアピールしながら不審船の写真撮影までするというこの調査。中には恐怖心を抱く漁師も・・

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「心配ですよ。いつどこから(船が)来るかわからないから。向こうは死に物狂いできているだろ。飛び道具持っていたら怖いわけさ。そうさそれは、、(発砲?) された場合はどうなるかわからない。(そういう事も考えます?) 考えるさ! 」

事件当時より尖閣の緊張は高まっている。

一年前のとある公園、一色は子供達の遊ぶ姿を映像に収めていた。動画投稿サイトのビデオ公開のために。

YouTubeへの投稿など生まれて初めての事。最初は子供の映像でアップロードの練習をした。しかしわずか30秒の映像がなかなかアップロードされない。尖閣の衝突映像は合計44分。

家族を巻き込みたくない。本番は自宅以外で行うと決めた。休日の夜、ジョギングを装い家を出る。向かったのは神戸の中心・三宮駅前のネットカフェだった。早速はじめるが動画のアップは遅遅として進まない。こうしている間にも政府の人間がここにやってくるのではないか、1分が1時間にも2時間にも感じたという。(中略)

あの映像は遂に一色の手を離れた。

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だが、その後の展開は、想像とは別の何かに摩り替わってしまったのも事実だ。

一色氏「結局、問題の本質はあの映像の中身ですよね。長年違法操業をしている中国漁船を放置して、その結果ああいう衝突を故意にしてくる事態に至っていると。そこがやっぱり抜け落ちていたのではないかなと思うんですよね。結局は中国としては当然のことをやっていると思いますよ。むしろ日本の対応に問題があるんじゃないですかねぇ。」

更に一色はマスコミにも注文をつけた。

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関心がないから報道しないのか、報道しないから感心がなくなるのか。結局、国民の関心が薄いとやっぱり向こう(中国)としてはやり放題というか、、」

その差がますます開いていく二つの国の未来(以下、後半へ続く・・・)

一色正春さんに関しては、読売テレビのメディア初取材からずっと追いかけています。

あれから一年経ったのか・・という思い。

もし、一色さんのこの勇気ある行動がなければ、中国はあのまま高飛車の態度を続けていたんでしょうかね。反日デモももっと続いていたのかも。

なんで政府はこのビデオを公開しないことにしたのか・・・未だに謎ですね。バカげてるわ

一色さんに関しては、コメンテーター達ががヒドイ事を言っていたのを私は絶対に忘れません。

《尖閣ビデオ流出事件、田岡俊次と大谷昭宏のとんでもコメント【スーパーJチャンネル】》より一部抜粋

昨日テレビ朝日【スーパーJチャンネル】(11/10)で、

尖閣ビデオ流出した人が名乗り出た事に関し、コメンテーターの田岡俊次と大谷昭宏の言い草があまりにも酷かったので記録しました中盤から怒りがワナワナと沸いて来ると思います。

義憤にかられたねずみ小僧より、単なる泥棒ネコの方がマシだってー!

被害者の遺体写真の流出と同じだってー!

それと論点のすり替えがスゴイんです・・・どんな凶悪犯の話だよっ!(呆)

後半は、中国のその後や櫻井よしこさんのコメントなどです。

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2010年12月22日13:46中国の賠償要求に韓国反発 『尖閣事件を思い出させる』  【ANNニュース】

テレビ朝日【お昼のニュース】で、中国がここまで沈黙していた、中国漁船が韓国の警備船と衝突した事件に関し、突如、賠償要求したというニュースをやっていたので記録しました

韓国で高まる中国への不信感(産経新聞) 

こんな時に、韓国も踏んだり蹴ったりですねぇ・・・

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アナ「中国の漁船が韓国の警備船と衝突した事件で、中国側が賠償要求した事に対し、韓国では『衝突したのは中国側だ』と反発する声が上がっています。」

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姜瑜副報道局長
韓国側の事故を起こした当事者を厳罰に処分し、財産の賠償を行うよう求めた」(中国外務省)

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リポーター3日経っていきなり責任を押し付けられた形となった韓国では反発が強まっていて、今朝の新聞の中には、『グレーな中国』といった見出しも躍っています。」

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中央日報は、〔韓国側に押し付けたと、中国の姿勢を批判〕し、

東亜日報は、〔日本の尖閣事件を思い出させる〕と報じています。

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ソウル市民
中国が領海侵犯したから韓国の対応は間違っていない。黙って見ているものか。」

また、韓国の外交通商省は、中国政府の発表に対し、〔両国は客観的事実に基づき、緊密に協議して事件の処理を行っている〕とコメントしています。 以上

今年、日本の国民の目が覚めるきっかけとなったのは、9月の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件ですが、中国は日本に対しても逮捕された中国人船長の釈放と、謝罪と賠償を要求していましたねぇ。

だから、当然の結果ですが・・

で、中国は今回の韓国に対しては大人しいという記事を昨日書いていたら、このとおり!ほっんとうに裏切りません(苦笑)
こんな要求するなんて全然理解できませんが、中国は何をやらかしても絶対に謝らない国だという事だけはガチ。今後、韓国の対応に注目ですね。


2010年09月24日16:11尖閣をめぐるアメリカの水面下の動き 【ニュースJAPAN】

昨日(9/24)のフジテレビ【ニュースJAPAN】で、日中緊迫の中、アメリカの水面下の動きをやっていたので記録しました。(青字はナレーション)

中国漁船の船長は釈放が決まってしまったけど、引いて見れば・・今回の中国のヒステリックな動きって、日本人の国防意識を刺激するには良かったかも。そんな中アメリカも、こんな動きをしているそうです。

秋元アナ「・・緊張?高まる東アジアの海。水面下ではアメリカによる牽制の動きも。

日本に飛来した巨大爆撃機や大型無人偵察機のグァム配備の狙いを読み解きます。」

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姜氏
中国は領有権に関して、ためらうことはないと強調しておく。」

依然として、尖閣諸島の領有を強硬に主張する中国日本への圧力がエスカレートしつつあるが、先週の金曜日、雲間を縫い、青森県の三沢基地にアメリカ空軍最大の爆撃機が飛来した。

016 017B-52H爆撃機・・翼から翼の幅は56mあまり。爆弾などの搭載量は31tを超える大型爆撃機だ。

B-52Hは空中発射型で、射程2000km以上の巡航ミサイルを20発以上搭載する能力を持つ。こうした大型爆撃機が日本にやってきた意味とは・・

岡部氏中国への牽制っていう事になるんじゃないですかねぇ。

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その搭載するAGM-86C巡航ミサイルの射程、、まぁ正確には不明なんですけど、日本周辺から中国の内陸の一部まで届く事になるわけですから。」

岡部氏によれば、実は領土・領海に関する中国側の強硬姿勢は日本に対するものだけではないという。

019 020岡部氏「中国は、今年の6月には南シナ海の方で、やはり拿捕された中国漁船を巡ってインドネシア海軍と一触即発の状態になってるんですよね。」

その時、インドネシア海軍に圧力を加えたのがこの船。漁政311。中国で漁業監視船と呼ばれている船だ。

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「これから我々は、南沙海域の警戒や保護に力を入れることに決めた更に多くの漁業監視船を派遣する。」

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南シナ海でスプラトリー諸島などの帰属を巡って、東南アジア諸国と摩擦を抱えている中国。

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岡部氏
「この『漁政311』は、以前は中国海軍南海艦隊の潜水艦救難艦、つまり元は軍艦の一種だったわけです。

中国は今、海軍力を増強していて、その一方でこういう元軍艦を漁業監視船などに転用して、海上権益の確保と拡大に努めているという事なんですよね。」

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近年の中国海軍の増強とともに、こうした東シナ海や南シナ海での中国の行動をアメリカはどう見ていたのか?

中国漁船の衝突事件が起こる以前の先月16日、アメリカはこんな見解を示していた。

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クローリー氏
安保条約は日本の施政権下にある領域に適用される。

安保)条約が尖閣諸島に適用されるかと問われれば、その答えは"イエス"だ。」

更に今月、アメリカの最新鋭・長距離無人偵察機グローバルホークがグァム島に配備された。最大飛行時間は36時間以上。100km先の移動目標の探知できるレーダーも搭載している。

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巡航ミサイルを多数搭載できる大型爆撃機の日本への飛来、そして長距離無人偵察機のグァムへの配備。アメリカの意図とは・・

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岡部氏「アメリカは今のこの中国の海洋権益拡大の動きに対して、これを自分に対抗する動きとして捉え、これを監視するとともに対抗手段があるということを見せようとしているようですねぇ。

ひょっとすると、この日中関係のきしみというのも、米中関係という大きな動きの一部なのかなっという気もしてきます。」以上

漁船の船長を解放したところで、尖閣問題が解決させたわけでもなく、今後も中国はますます強硬な姿勢で向かってくるでしょう。アメリカがどうのと言う前に、日本は何をすべきかを考えないと。

9条を拝んでいるだけでは、確実に侵略されます

中国に学ぼう!SP 中国の世界制覇戦略【そこまで言って委員会】

このグラフを見ても、世界制覇やる気マンマンな気がします

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青:中国の公開している数字  赤:アメリカの予想の数字

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平和ボケお花畑思考だと、知らない間に侵略されてたって事になります。いい加減気づきましょうよー

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2010年09月21日11:32尖閣沖衝突事故の『証拠ビデオ』で公判維持は難しい【NEWS23・スッキリ】

昨晩(9/21)TBS【NEWS23クロス】で、尖閣沖衝突事故の証拠ビデオについてやっていて、

今朝のその証拠ビデオについて、日本テレビ【スッキリ!】でもやっていたので、テリー伊藤氏のコメントも合わせて記録しました。(青字はナレーション)

落としどころはこれか・・?? まずは、【NEW23クロス】から

中国側の反発は強まる一方だが、問題解決の糸口はあるのだろうか?日本政府の対応の裏側を取材した。
前原氏「日本の法律に反した人間については国内外問わず毅然と対応していく。それに尽きます。」
004  今回の衝突事件をめぐり、日本側は毅然とした態度を貫いています。

実は、海上保安庁に今回の事件の瞬間を撮影したビデオが厳重に保管されているという。

ビデオのコピーは許されず、視聴した後は、必ず回収されるという徹底ぶりだ

映像を見た政府関係者はこう感想を漏らした。

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船長が故意の衝突を否認すれば公判維持は難しい衝突が潮の流れなど外部の要因であることは完全には排除できない」(政府関係者)
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その上で捜査の結果、略式起訴か起訴猶予となり、船長の拘束は解かれる可能性があるとみる
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姜瑜報道官「日本側は直ちに中国の船長を釈放し、中日関係に対する更なる損害を回避すべきだ」(中国外務省)

中国政府が主張しているのは、一貫して「船長の解放」だ。

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「決着点」が見えてきた以上、むしろ政治判断などをはさまずに粛々と法律に則った手続きを進めた方が日中両政府にとって「傷が少なくて済む」これがこの関係者の見立だ。

(中略)

010 松原氏「毅然とした態度というのは評価されていいんでしょうが、その一方で中国とのパイプの薄さなどから毅然とした態度をとるほかはないという手詰まり感も指摘されています。

筋を通すという事と、交渉における老獪さ、外交とは何かを改めて考えさせられます。(国連総会で中国首脳と会う予定はないという話 略)」

以上

"決着点"が、船長の解放だとすると、証拠ビデオは、門外に出さないようにして、潮の流れなどのせいにしちゃえばいい訳だ・・TBSは、そうしろとでも言っているかのようです。

私は、【スッキリ!】のテリー伊藤氏と渡邉氏の方が正論だと思います。

011 テリー「あのね、まずその巡視船と中国の漁船が衝突したって言うけど、本当にあれが漁船だったかどうか疑問ですよ。

そしてね、今回一番の失敗は、漁船を日本側で確保していない事です。日本側でこの船をなんで日本で確保しなかったのか。車の事故と一緒で、どっちがぶつかったかハッキリ判るんですよ。

それを例えば第3機関(海外の)がそれを調査するという事も必要だったと思うし、

もうひとつ、本当に日本がそこまで主張するんだったら、VTR映像もあると思うんですよ。VTR映像を何故出してないんですか? 日本が出来ることってたくさんあるのに、(船長の裁判っていうか、取調べが終わった後に出すという風に:リポーター)

でもね、それは先に出さないからこういう風な騒ぎになってる、、これ本当にね、まだまだ実は日本がやれる事はいっぱいあったんですけども、

本当にねぇ、まぁ領有権って言うんですか?これ日本があるっていうのは確実な歴史の事実なわけじゃないですかー。

だったら例えば沖縄返還の時に尖閣諸島も返還された時、何故中国はアノ時点で、文句言わなかったんですか?!あの時点で言わないで今更なってですね、自分の国が力が出来た段階で言うっていうの、これまた変ですよね。

だからそういうのを考えると、もう少し日本も毅然とした態度を、前もって取るべきだった。」

加藤氏「そうですよねー。渡邉さんいかがですか?」

013渡邉氏「これそもそもね、国内法に基づいて司法が判断している事に対して、怒ってるわけでしょ?

『俺達の領土だ』って言うんだったら、これはもう間違いなく国際司法裁判所にしっかり提訴すればいいだけの話で、

それをこういう形で民間でね、圧力欠けたら何とかなると思ったら、中国は大きな間違いでね、

015 014ただこれ救いがあって、やっぱり今回民間で大使として行かれた丹羽さんいらっしゃいますよね?私非常にいろんな形で交流があるんですが、あの方絶対に筋曲げないですから。下手な意味での腰砕けは絶対にしない人ですから、多分今回日本の筋をしっかり通していただけるんじゃないのかなぁという、、」

加藤氏「中国の政府は、中国の国民に対するという事もあるんでしょうねぇ。」

渡邉氏「これ間違いなく、対日感情から対政府感情に移るのが怖い、、だから今対日に向けているだけであって、、」

テリー「世界はどう見ているかっていうと、アーミテージさんも言ってましたけど、日本が試されてんですよ。こういう風な時に日本はどういう風に対処するのか。

これね、今後だって起きますよ。まぁ毅然とした態度でねぇ、やって欲しいですよね。」以上

今回は、違法操業で捕まえたのではなく、公務執行妨害容疑ですから証拠が揺らぐとどうしようもありませんね。

まぁどちらも譲歩した事にはならないし、中国政府は今は船長解放を主張しているのだからそのへんで手打ちかも。そういう流れになるような気がしますが、どうですか?!

でも船長を解放したところで、中国の目的は「尖閣諸島」なので、真の日中友好はあり得ません。もうヤクザみたいな脅しまがいをやる国だから、今後もリスクが大きすぎます。

それが日本国民に浸透しただけでも、良かったかな・・あとは、粛々と自衛隊を強化すればいい。

ちなみに新閣僚の勉強会では、この問題には触れなかったという事です。

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2010年09月20日15:59日中関係悪化で、鳥越氏「小沢氏を中国特使に」 【スーパーモーニング】

テレビ朝日【スーパーモーニング】で、

尖閣沖中国漁船衝突事件・船長勾留延長決定を受けての、中国の強硬な姿勢に対するコメンテーターたちの発言を記録しました。

前半、鳥越氏はスッゴイまとも! な事を喋っていたのに、吉永みち子のコメントに、ちゃちゃ入れだしてやっぱり超ヘン!(苦笑)

(VTR)

018002_2呉氏「我々は、

今回の尖閣諸島問題に

厳重な抗議をします。だから日本への旅行をキャンセルしました。」

(約1万人社内旅行ドタキャンした、中国の健康食品販売会社『宝健』副社長)
 
馬氏「日本側がひたすら自分の態度を変えず、過ちを重ねるならば、中国は、強烈な対抗措置を取る。その責任はすべて日本側にある。」

(中国外務省 報道局長)

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姜氏
日本の国内法を適用する事は、呆れる事であり、不法であり、

無効であり、受け入れられません!(中国外務省 副報道局長)

尖閣諸島とは、東シナ海に浮かぶ8つ程の島々の総称で、1895年に明治政府が沖縄県に編入している。1940年までは200人ほどの人が住み、鰹節作りなどを行っていたという。

005006山田氏「あの、尖閣諸島はですね、大正島という国有地の島以外、一番大きな魚釣島をはじめですね、個人所有の島です。

その個人の方から日本政府は年間4千万円ほどの地代を払いまして借り受けてまして、国家の管理にしております。」(東海大学海洋学部山田吉彦教授)

何故今、尖閣諸島沖で問題が起きているのか?

山田氏「(尖閣諸島沖に)1000バレル、、全イラクに匹敵するほどの油田が存在するんではないかという事がわかりまして、、」

尖閣諸島沖に油田が存在する可能性が浮上してから、突如領有を主張し始めたという中国。・・

007

(浜名湖のホテルで中国人団体予約大量キャンセルの件、中国国内デモの様子、中国メディア・政府の猛反発の様子、  尖閣諸島の説明と中国の強烈な対抗措置などの説明VTRのあと・・)

008 鳥越氏「あのー、まあ領土紛争と言うのはですね、世界中どこでもあるんですけどね。

あのー、まぁあのー、一部軍事紛争になったりしますけれども、

やっぱりあのー、毅然とした態度で自分の主張をきちっと述べて、

でー、毅然とした態度とそれから、まっ柔軟な外交交渉と、これを両方合わせて、やっていくという事がまぁ基本だと思うんですね。

だから、これはもう日本の領土だという事を日本は主張しているわけですから、あのー、曲げる必要は全くないし、同時にあのーまぁちょっとねあのー、ここんところ代表選などでね、民主党政権が(笑)、あの空白状態が続いていましたから、そこを突かれたような感じがあるんですけれども、やっぱりこのー、前原さんが外務大臣になって、えー、菅政権としては、毅然とした態度を取るんだという事をやっぱりあの中国側に、何ていうのかな、態度を示さないと駄目ですよね。これでなんか変な弱腰の態度を見せるべきではない(笑)。」

009田中氏 「まぁ三権分立の国なんでね、政府がどうやろうと司法とは関係ない話になっちゃうわけですよ、もうね。

そうすると今、身柄は警察庁が持っているわけですから、これについてはもう、その役所としては指揮権でも発動されない限りは、警察庁の判断では、、それは色々思惑はあるかも新に知んないけれども、処理せざるを得ないし、

まぁああいうような事件が起きてしまえばですね、やはり公務執行妨害としてそれなりに対処しなくてはいけないし、まぁそれからこういう事件ですから、海洋事件ですのでね、関係者も多いから、拘留延長も当たり前の話だし、これでじゃあ、超法規的に処置してしまったらですねぇ、まず司法の信頼が全部ガタガタになるとともに、次からもうドンドン同じ事が起きちゃう可能性もあるわけですから、もうここは踏ん張りどころで冷静に、日本っていうのは民主主義っていうんで三権分立なんだから、適正に司法でやるんだっていう事をとにかくやっていくよりしょうがないですよね。」

010 011松尾氏中国の内の人達がその三権分立の事とかね、認識の中では多分少ないと思うんですよね(笑)判ってる人たちって。そこをなんか国が煽ってるようなところも、どっかガス抜きに使われているようなところもありますよね。」

鳥越氏 「中国とね、韓国の間でもね、物凄いこの領土の問題があって、韓国では500隻ぐらい中国の船に拿捕されているんですね。そんなニュースになってないですよ(そうですよね:赤江) ねっ、だからね、中国はインドネシアとの間にも領土問題抱えているし、台湾もそうだし、もうそのまぁ、色んな所で中国はやっぱり領土問題に物凄い神経質に色々反応してくるんで、いちいちこっちもね、なんかそれにこうなんか左右される必要は全くないんで、、」

松尾氏「弱腰になるとねぇ、止めどなく色んな事に影響してくると思いますよ。」

012

アナ「そこを中国側がもしかしたら今、見ているのかも知れない(来日したアーミテージの話)」

013吉永氏 「やっぱりこのあの毅然としたあの対応という事は勿論必要なんですけども、

毅然とした態度の裏側にやっぱり柔軟な外交というものが存在しないと。

結局今は、司法の中で粛々とやっていく事が、、そこであるルートによってこれはこういう状況である時きちっとあの共有できるルートがないと、

結局はその外交の方はどんどん冷えていってしまうと。

で、日本は単にその中国に対して強硬な姿勢を出して、タカ派がやってるんだって話になってしまうと、外交的にはドンドン冷え込んでいってしまう。その事が経済に多大な影響を及ぼすとかそういう事になると思うんですね。

やっぱり日本もね、一番日本で困るのは強硬な姿勢をやった時に、外交ルートがないんですよね。アメリカは中国となんだかんだ言いつつも、本当にいくつかの外交ルートを持っていますから、例えばこういう状況が起きた時でもそこのところでキチッと裏で話し合うとか、裏でどこで落としどころを探るとか、そういう事が出来ると思うんですけれども、

今の日本にそれができてない時にね、今度、ドンドンドンドン応酬していく間に、もう収拾がつかないところまで膨れ上がる危険性はあります。(可能性はないわけじゃないんですよ:鳥越) うーん。(だから菅さんがね:鳥越) だから(小沢さんに頭を下げて、、:鳥越)頭を下げるとかそういう、(小沢さんに:鳥越) 

015 私はそれはおかしいと思うっ。(いやいや小沢さんに特使で行って下さいと:鳥越) 

うん、いや、だからそれがねぇ、私はね、民主党の挙党一致という事を言うのであれば、こういう時に、今の菅内閣にはそれがないとして、小沢さんが持っているんだったらば小沢さんが(行ってもらえばいい:鳥越) 

当然ながら、頭を下げるとか下げないって事ではなくて、これは日本の国益の為にやるべき事をやるという事が挙党一致(頭を下げるっていうのはひとつの例ですよ、事例、事例:鳥越) でもね、絶対にそういう流れになっていくんですよ

016 でも、私達が求めているのはそういう事ではない。

別に与野党でもない(笑)わけだから、ねぇ与党内なわけですから、、(小沢さんがルートを持っているであれば、、:アナ) それを是非、知恵もあるならぁ、使って欲しい。 」

赤江アナ「ただ、こういう時の対応を見ていると中国国内で起きている事と、日本の国内で起きている事に物凄い差があってですねぇ、よく日本は『冷静に対応しよう』って言うんですけど、冷静なまま結局何の対応もしていないのであれば、互い通じるものは全くないっていう感じで、吉永さん仰るようにしますよねぇ。」

田中氏「それからね、日本とね中国の経済的にですね、両方、、片っぽが成り立たなきゃ片っぽが成り立たない状態になってますんで、中国側もとことんまで行く気は多分ないと思うんですよね。ただどっかで何かねそれなりにメンツが保たれるサインが出てくれば分かりやすいってとこが、、」

鳥越氏「短期的には色々あるけれども、長期的に見ればそーんなねぇ、ねっ日本と断交するなんて事出来ませんよ。」

田中氏「だからこれはねぇ、勾留満期で検察庁がどうするかですね(あー:みんな) 起訴するのか釈放するのか、罰金ぐらいで済ませんのか・・だから今の検察庁が(笑)一番(笑)大変なんじゃないか(笑)勾留延長でこんだけ言われちゃうんだから。」

赤江アナ「なんか東シナ海の油田の話なんかも絡んできてしまって、更に複雑化してしまうという懸念もありますしねぇ(しかしまぁ中国も、やっぱり互恵関係ですから、行くとこまでいっちゃうというよりかは、どこかでまとめたいというところまでの話だとありそうだと、、)」

田中氏「今回は、愛国無罪だっていってないじゃない?(そうそう:吉永)」

赤江アナ「中国との日中関係のニュースをお伝えしました。」以上

吉永みち子も鳥越俊太郎も、中国の世界戦略を全然判ってないねぇ(呆)裏で取引なんてしたら、思う壺じゃん!挙げ句に、なんでオザワやねん(呆)(呆)

そもそも中国はこういう強引な事を平気でやる国。日中友好を根本から考えるべきです。

中国は既成事実を積み重ねて侵略していく国なので、この場合は絶対にその手に乗らない事が基本。将来に大きな禍根を残す事になります。

話せば判るなんて思ってるんですかねぇ?! 三権分立も判んないのに?!

今、政府がやるべきことは、世界に訴えて世界世論を味方につける事だけなんじゃないかなぁ?!

尖閣の領有権にしても、衝突事件しても、日本は証拠固めだけキッチリやればいい。

日本は1ミリも妥協する必要なし!友愛伝書鳩と一兵卒は、お呼びじゃないっ! ハウスっ!

そうそう、「中国と蜜月・ラブラブ~」と言っていた溝畑長官がなんか空しいです・・

《中国人個人観光ビザ緩和から1カ月の成果 【バンキシャ!】》

023 観光客誘致の為、時には中国へ。

この秋、1万人の社員旅行を計画する中国企業を自ら訪問。

行き先は決まってなかったが、

長官直々のトップセールスで日本への招致へ成功

溝畑氏「いやもう強烈セールスですよ。ハグ! 」

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2010年09月17日12:16尖閣沖衝突事件「日中関係緊迫」 何故強硬な姿勢なのか?!【ミヤネ屋】

昨日(9/17)、読売テレビ【ミヤネ屋】で、

『日中関係緊迫』と題してやっていたので、記録しました(青字はナレーション)

今後も中国は、尖閣諸島の件は言いがかりをつけてくると思うので、歴史上の事実をしっかり頭に叩き込んでおきましょう。尚、日本人の感覚とは一味違った崔洋一監督のコメントにご注目ください^^;

001

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事の発端は今月7日、尖閣沖で発生した海上保安庁の巡視船に中国の漁船が衝突した事件だ。
違法操業していた中国の漁船は、停船命令を無視して逃走を続けた末、2隻の巡視船に衝突した。

リポーター「えー、船の後方にハッキリとした傷がこちらからも確認できます。」

海上保安庁は、漁船の中国人船長を公務執行妨害の疑いで逮捕した。

仙谷氏「えー、我が国の法令に基づいて厳正に対処していく事となります。」

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しかしこの事件、
中国では漁船が日本の巡視船にぶつけられたと全く逆の報道が行われた。そして日本に対する激しい抗議が・・

報道官日本側が深刻な事態を引き起こした。全ての責任は日本側が負うべきだ。」

何故中国は日本に対し、強硬な姿勢を貫くのか?

008009昨日来日しているアメリカのアーミテージ元国務副長官はある可能性を指摘した。

アーミテージ「ある程度、中国は日本を試そうとしているんだと思う。」

日中の思惑が複雑に絡み合う今回の事件、両国間に緊張が高まっている。

(VTR終了 CM明けスタジオ)

太田アナ「えー今回の衝突事件を受けまして、中国国内では日本への抗議活動というのが活発化しそうな情勢になっているんですねぇ。

えー、現在、外務省では、中国に住んでいる日本人にこんな注意喚起を行っております。

●外出時、特に大勢の人が集まる場所では注意

●中国人と接する際には言動や態度に注意

●日本人同士で集団で騒ぐ等の目立った刺激的な行為は慎む

運動会も現地で延期されてしまって、、」

宮根氏「なんかかなり、あの中国ではね緊迫した状況なんだなっていう感じしますよね。これだけ見ると。」

010 太田アナ「で、今回のこの衝突事件なんですが、改めて場所をご覧頂きましょう。

舞台となったのは、尖閣諸島なんですね。えー、これが尖閣諸島なんですが・・ (場所の確認 略)

だいたい台湾からの距離と石垣からの距離が似たような位置関係なるんですけどもね、

まっ、この尖閣諸島は5つの島と岩礁などからなる諸島で、日本の領土なんですね。

で、この中の久場島という島の沖合い、日本の領海内に中国の漁船が入ってきまして、衝突事故を起こしたという、、(巡視船に衝突しているわけですからね:宮根) そうです。

で、この今回の事件の経緯なんですが、コチラをご覧頂きたいと思います。(時系列で説明 略)

011

で、中国はですね、今回のこの事件に対しての対応だけではなくて、非常ーに、強硬な態度を取っているんですね。コチラが一覧なんですが・・

012

●排他的経済水域内で中国海洋調査船が海保測量船に中止要求(11日)

●東シナ海ガス田開発の条約締結交渉延期(11日)

●中国人民代表大会李建国副委員長訪日延期(14日)

宮根氏「まぁ今回のいわゆる事件なのか事故なのか分かりませんけれども、それをある意味きっかけに監督、ここまでやるっていうのは非常ーに、外交上のいろんな思惑って考えざるを得ないっ。」

013014崔氏「そうですねぇ、あの、いかにもやっぱり中国外交だなっという事は感じますねぇ。

1つはやっぱり、日米同盟がどのくらいの強さかという、やっぱりそういうまぁえーーー、言ってみれば、それを確証していく検証していくって大きな意味合いもあるでしょうし、

えーっと今出てますけれども、やっぱりガス田であったり、排他的水域であったりという、そういう意味でのつば競り合い。だからもう少し多分エスカレートしていく可能性はあるでしょうけども、

最終的にはやっぱり外交チャンネルで解決していくと。こういう事の積み重ねをする事によって、現在の東シナ海の制海権は一体どこにあるのかというような、あの大きな目的が多分あるだろうと思います。」

宮根氏「まぁ、飯星さん、こう日本の外交というものが試されているような気もしますね。」

015 飯星氏「うーーん、さっきもちょっと監督と喋ってて、ちょっと意見が分かれてしまったんですけど(笑)、やっぱり中国的外交だって言われればその通りなんですよ。今までずっとやってきた事だから、中国が。

ただねぇ、こういわゆる中国国内向けのパフォーマンスに乗せられたくないというか、そのあんまりこう振り回されたくないというのは、正直私達は感じるんですよ、感情的には、非常に強く、、」

宮根氏「あとー、春川さん、アメリカもどうするねん?と。オマエら、どう対応するねん?みたいなところも(笑)ある、、」

016 春川氏「それもあるでしょうし、もう1つやっぱり、背景事情として大きいのは、中国はやっぱり海洋権益ですね、要は海の上の自国の権利とか、影響力を広めるべく、今やっているわけですよね、群島も含めて

私はちょっと監督とは意見が違うのは、

もちろん外交的配慮っていうか、その落としどころもアレなんですけども、要は日本の領土でね、勝手に入ってきて、違法な操業をして、それで巡視船にぶつけてきたわけですよね。ですからやっぱり粛々とやっぱり司法手続きに則ってね、処理していくって事が大事だと思いますけどねぇ。」

宮根氏「だから、恐らく日本の外交がね、いわゆるどうするんだって、じゃあ徹底的に中国と対峙するのかどうするのかっていうのは、本当は岡田外務大臣もどうなるのか分かんないですけど、、」

017崔氏「まぁ菅さんが言う通り、それは粛々と対応するしかないんですね。

ですから僕が言ってんのは、やっぱり日本側が冷静でいるという事が一番大切なことなんだろうと思いますね。」

宮根氏「こうやって見てると、もうね、人事とか組閣で揉めてる場合じゃない(笑)と思っちゃうんですよね。」(全員、そうそうそう)

太田アナ民主党代表選のさなかに起きた事件ですからね。

で、この尖閣諸島に関して、日本がとっている立場というのはこれ、ゆるぎないものなんですね。コチラをご覧頂きたいんですが、

尖閣諸島に関して解決すべき領有権の問題は”存在しない”とあくまで、日本の固有の領土であるという立場をとり続けているんですね。

この尖閣諸島の歴史なんですが、コチラの年表をご覧頂きたいと思います。

●1895年 に正式に日本の領土になったんですね。それまで日本は無人島かつ清国の支配下にないことを確認する為の作業をずっと行って95年に日本の領土になったんですね。 

●1968年 に、国連アジア極東経済委員会が石油資源の可能性を指摘して、それから

●1971年 台湾・中国が領有権を主張しました。

●1971年 沖縄返還により日本の施政権下に。

宮根氏石油資源の可能性っていうのが出てきているんですね、、」

019(CM)

太田アナ「えー、今回のこの事件について、非常に強硬な態度を示している中国。

それに対しての日本の対応という点に関してなんですが、えー、専門家にお話を伺いました。コチラです。中国事情に詳しい拓殖大学客員教授の石平氏によると、

020

昨今、中国では"外交に弱腰"との批判が国内である

一連の中国政府の対応は、強い政府をイメージづけるパフォーマンス。 

日本は既に中国のシナリオにのって妥協しまくっている。毅然とした態度が必要。』(時間切れ CM) 以上

尖閣沖衝突 中国船長を起訴へ 検察「厳正に処分」…、海保が撮影した衝突時の映像やGPS(衛星利用測位システム)に基づく航行データの解析などを進めているようなので、いずれ違法性はハッキリしますね。

相変わらず、崔洋一の]最終的には外交チャンネル・・発言はトンチンカンです。妥協とか交渉とかという問題ではないし!

毒ギョーザ事件の時も最初、中国は「小日本の自作自演」と言ってました。

ネット工作もいっぱいしてました(苦笑) 例えば・・・中国毒餃子は、小日本の自作自演でしたね?言いがかりをつけられても、正義は勝つので検察はキッチリとやって欲しいです。

とにかく尖閣諸島が日本の領土だというのは確実なので、恫喝されても日本人は誰一人1ミリも揺らいではいけないと思います。ただ、在中邦人の方は、十二分に気をつけてください!

ブログ内関連記事

漁船乗組員帰国で中国「外交勝利」、日本政府へのハッカー攻撃も 【ニュースバード・NEWS23】

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2010年09月14日08:44漁船乗組員帰国で中国「外交勝利」、日本政府へのハッカー攻撃も 【ニュースバード・NEWS23】

中国漁船と海保の巡視船衝突の余波を、TBS系【ニュースバード】と【NEWS23クロス】から記録しました。中国メディア(中国政府)の意図は何なんでしょうね。

001003女子アナ「 沖縄県の尖閣諸島沖で、海上保安庁の巡視船と衝突した中国漁船の乗組員が昨日、中国に帰国しました。これを受け、中国政府は逮捕されている船長の釈放を改めて要求しました。

海上保安庁は昨日、一定の捜査を終えたとして、逮捕した船長以外の乗組員14人と漁船を帰国させました。乗組員は中国政府のチャーター機で帰国、福建省の空港に到着しました。」

002

乗組員「日本が釣魚島(尖閣諸島)で我々をこう留したのは違法です。なぜなら中国の領土だからです。中国の漁船があそこで作業するのは正常で、こう留は違法です。」

004 005_2これを受け、中国外務省の姜瑜報道官は談話を発表し、

成果を強調した上で「違法な拘留」だとして、逮捕されている船長も直ちに帰すよう、改めて日本側に要求しました。この問題で中国政府は強硬姿勢を崩しておらず国内で日本批判が高まっていることに対応しているものとみられます。

006

こうした中、天津の日本人学校で12日、正門脇の警備室に金属の球のようなものが撃ち込まれ、窓ガラスが割れていたことが分かりました。
007

日曜日で子供や教師はおらず、警備員にも怪我はありませんでしたが、昨日の朝には「侵略は許さない」という中国語の落書きも見つかりました。
今回の事件での嫌がらせの可能性もあるとみて、北京の日本大使館は天津市当局に警備の強化を要請したということです。
008 009

一方、尖閣諸島の領有権を主張する台湾の団体のメンバー2人が13日、台湾北部から尖閣諸島に向けて漁船で出航しました。

11管区海上保安本部によりますと、漁船は午前4時現在、尖閣諸島・魚釣島の西北西およそ41キロの日本の排他的経済水域内で停船、海上保安庁と台湾の巡視船艇が取り囲んでいるという事です。 以上

既にネット上では「日本製品を買うな」という動きがあると、朝ズバッ!で言っていました。

で、この事件の波紋として【News23クロス】では・・。

010

(中国メディアは相変わらす、日本の違法性?を批判し・・)

012 011

「・・また中国最大のハッカー組織が、日本の政府機関のウェブサイトを攻撃する事を表らかにした。攻撃の期間は満州事変から79年となる今月18日までとしている。特に18日には最大の攻撃を仕掛けるという。」以上

読売新聞では、中国「反日」過熱として、ネット掲示板では「原爆を落とせ、ミサイルを撃て」といった書き込みも相次いでいるとの事

メディアで煽り過ぎると、反日が止まらなくなって中国政府も困ると思うんですが、それだけ今回は本気で尖閣を取りに来ているって事でしょうかね?!

国内で日本批判が高まっていることに対応しているものとみられる。というよりは、

中国政府・メディアが率先して「尖閣は中国領土」を強引に植えつけようとしているように見えるのですが・・

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