上杉隆

2014年09月18日16:31#朝日の三ホンダ 故・中川昭一氏VS朝日新聞OB・遠藤正武氏のバトルで見える、朝日新聞の庇い合い体質【ニュースの深層】

2006年5月放送分の、CS朝日ニュースター【ニュースの深層】という番組で、

上杉隆がキャスターの日、ゲストの中川昭一氏と朝日新聞OBの遠藤正武とのバトルが、朝日新聞内部の庇い合い体質をよく表していたのを思い出したので、文字起こしして記録しました(やや要約)

人さし指NHK番組改変問題「朝日新聞虚偽報道」事件を知らない方も(あとで解説しますが)とりあえず読んでみてください。

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杉隆氏「・・えーっと、今日は番記者の方もかなり多数別室に来てご覧になっていると思うんですが、まず本題のBSE・食の安全に入る前に、どうしてもちょっとジャーナリストとして1つだけ伺いたいのがありまして。

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実はここ【ニュースの深層】の建物は朝日新聞の中にあります。

で、えー、朝日新聞というと丁度今から1年位前、NHKの番組改編問題に関して中川さんの記事が出ました。これですね。

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まあ番組改編が。NHKの番組に事前に、中川さんが介入して結果として圧力をかけたという(朝日新聞の)記事なんですが、まっ率直なところこれ圧力をかけたんですか?

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中川昭一氏まっっったく事実無根ですね。

突然、朝日新聞の社会部の記者が、私が長崎に居る時に電話かかってきまして、何年も前の話で突然電話が掛かってきたもんですから、こういう民間団体の模擬裁判をNHKが放送するという事の記憶はありましたけれども、確か放送は1月30日だったと思いますけれども、それに関心を持っていた事は事実ですけども、曖昧な記憶だという事を、その記者に申し上げたらこういう風(大騒ぎ)になって。

徹底的に調べた結果、NHKの人が予算の関係で私の所に来たのは2月の2日だったと思います。3日だったかな。」

上杉氏「2月の3日、放送の後っていう事ですか?」

中川氏「ええ。に、お会いしたという事がもうハッキリしました。その後この記者、私が一度会いたい、公開の場で会いたい、って言っても一切逃げて出て来ない

卑怯ですね。どうぞ出てきて、今からでも遅くないから出てきて下さい。逃げまくってますね。社を挙げて守っているんじゃないの?これ。」

上杉氏「そんなことは・・まあ私、朝日の人間ではないんですけど、」中川氏「じゃあ貴方が言うことない(笑)」

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上杉氏「そうですね(笑)、まあ基本的には率直な印象としては中川大臣もまあ今日ここで言ってますし、また安倍官房長官に関しては、同じように記者会見の中で、、」

中川氏完全に私の場合は後に会ってるんですから。それが違うんだったら、どうぞジャーナリストの良心があるんだったら、きちっと証明してください。ええ、逃げまくってますよ。この人は。」

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上杉氏まあこの記者の方はまだ朝日にいらっしゃるんで、是非【ニュースの深層】に出て反論して頂きたいと思います」

中川氏「・・しかも昇進してるとかいうからねぇ。」上杉氏「昇進?そうですか(笑)」

中川氏名前言ってもいいけどね、この場でね。」上杉氏「まあ火曜日8時、是非この記者の方は来て頂きたいですね。」

中川氏「おお、ここで対談やらしてください。是非やらしてもらいたい。」

上杉氏「はははは、次回。お呼びして・・・よろしくお願いします」

中川氏「ここで堂々とやりたいね。 逃げまくるなと。一年半、、」

ここからは最後の〆の場面です。朝日新聞のOB(遠藤正武)と中川氏のバトル。

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上杉氏「大臣から色んな話を伺いましたが、どうですかね?大臣のお話。」

遠藤正武氏「そうですね、あのねぇ、非常に為になるね、興味のある話を聞かせて頂いたんですけど、

冒頭の話でね、やっぱり朝日新聞と中川さんと安倍さんと、まあ非常に対立した関係にある・・・今でもあるんですけども、その話が出たので、(微妙な問題ですから)それでまず最初にこういう問題のある中で中川さんがスタジオに来て頂いた事について凄く感謝して、、」

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中川氏「いや別に朝日新聞と私が対立しているんじゃないですよ。朝日新聞の中の、ごく一部の、、」 遠藤氏「そうなんです、うん。」

中川氏マスコミ人とはいえない人間が、卑怯な態度を取っているというだけの話で」

遠藤氏「で、まぁその事についてですね、ぼくも朝日新聞のOBとして全部背負って立つつもりはまったく無いんですが、

そいでもう1つは取材というのは、1人の個人の記者がほんと責任をもってやる事であって、まぁそれを社がバックアップする体制はあるにしても、第一義的にはそういう記者そのものの責任なんですよね。

それで、、我々の常識としては、最初にその記者が中川さんに電話で聞いた時にですね、中川さんが『ああそれ、全く、全くそういう事は無い』とハッキリ100%こう否定されたら、もうあとの質問は無いはずなんですよね。」

中川氏「『4年前の何月何日にねぇ、誰とどういう話しました?』って突然ですね、電話かかってきて答えられます? ボクはそれほど頭良くない、記憶力無いな。だから『私の記憶が間違っているかも知れませんけど、そんな事は無いと思いますよ』と言ったんです。」

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遠藤氏(どろもどろ)「分かりました。だから、あのー、ま、これはそのー、その記者と中川さんでここでやり取り、が実現したとしても、これは言った言わないの事になるので、この問題はあの、もう短い時間の中でとっても議論できないと思うんですが、

あのー、やっぱりその・・今後の事もあると言うかね。今後、記者の質問に対しては、その、NOと言う時は、もう完璧にNOと言って頂ければ、」

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中川氏それを仰るんだったら、裏づけ取ってからやって下さいって事ですよ。じゃあ取材した方の勝ちだと、、反証責任はこっちにあるという事ですか? (いやっ、、)

私はだから反論したんですよ。議員会館の面会票まで出して反論したんですよ。まず時間的に(それは後日、、) そうですよ、だったら訂正すべきじゃないですか。その時はそうだったかも知れないけど、百歩譲ってそうだったとしても、事実関係を私は証明したんだから。の後反論しないまま逃げまくってるんですよあの記者は

それをだから、そういう風におっしゃると会社がそういうのを守っているじゃないか、庇ってているじゃないかと。」

遠藤氏「いや、それはねぇ、バックアップ体制はあるけれども別に守っている訳じゃなくて、、」

中川氏正義は守ればいいんだけど、卑怯を守る必要はありませんよ。」

遠藤氏「だからそのね、彼は"卑怯"であると、、その記者がいうのはね、やはりそれは少し、いくらなんでもね、その人の全否定になる訳ですから、彼はその要するに真実を証明しようとして中川さんにアプローチしてる訳ですから、、」

中川氏だからそれが違ったんだったら、私と党を挙げて 安倍さんも含めて、出来るだけの事をやって、是非公開討論もやりましょうと言っても一切出てこないじゃないですか。」

遠藤氏「だからそりゃ、あのー、一対一で行くというと結局水掛け論になりますからね」

中川氏「だから公の場でやりましょう。」

遠藤氏「だからそう、色んな資料をですね、まだそれは集めている最中です。」

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中川氏「ああ、また反論するわけ。」遠藤氏「いやまぁそれはどうか分からないけれども、、」

中川氏社を挙げて。(そんな事はないですよ、そりゃ、、)あ~じゃあいよいよ裁判という事になっちゃうね、これね。」遠藤氏「それも1つの方法だと思います。」上杉氏「どうもありがとうございました。」

中川氏「んー・・・あまりそういう事を言うとね、っぱし社が守る、あの本田さんを守る、、聞いてる人は守ると誤解されるかも知れないれないから。」

遠藤氏「しかしバックアップ体制がないと、記者が活動できないという事もあります。」

中川氏「だってそれは社の記者だから、最終的には社の責任じゃないですか、そうすると。」

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上杉氏「この件に関しては私もずっと取材していましたがまっここではとりあえず・・」(時間切れ)以上

人さし指中川さんが意図的に口にした「本田さん」という本田雅和記者は右

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本多勝一松井やよりを師と仰ぐ。朝日新聞社に入ったのも、両人に憧れていたためと語る[2]。」

というような人物で、「朝日の三ホンダ」の一角右

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南京事件報道などで有名な本多勝一、1989年のサンゴ捏造記事を書いた本田嘉郎カメラマンと本田雅和記者をあわせて「朝日の三ホンダ」と呼ばれている[17]

また、評価としても、いかにも朝日の記者というカンジ右

朝日新聞社の後輩である烏賀陽弘道も「記者会見でいきなり自分が演説を始めたり、延々と質問をして会見をジャックしてしまう記者は、朝日の先輩で二人いました。本田雅和記者と菅沼洋一郎記者です」と証言している[16](本田は、記者会見で、長時間の質問をする事が多い)。

人さし指で、この番組に出ていた朝日新聞OBの遠藤正武、こっちも凄いタマ。ふらふら

麻生さんがゲストの時に、「竹島の海底の名称を韓国式に変えさせても良いじゃないか、創氏改名したんだしぃ」みたいにグイグイ迫っていました(・・;)

麻生さんに売国を勧める遠藤正武@反日朝日 - nicozon

www.nicozon.net/watch/sm14914748

朝日新聞の記者って・・・正義とか国益とか全然関係ないのが良く分かりますね。何より無礼だし!勝ち誇り

朝日ニュースターは、そういう記者やOB、在日や反日日本人をいっぱい投入し、朝日新聞社の中から放送していました右

アカヒの電波工作。朝日新聞大株主のCS放送局「朝日ニュースター」とはより

・・今日は、その反日偏向番組のいくつかを紹介します[E:downwardleft]

それぞれの番組のメインの司会者が、シンスゴ・葉千栄・・金慶珠・上杉隆・青木理・金子勝・・

サブが・中山千夏・永六輔・下村満子・荻原博子・落合恵子・吉永みち子・重信メイ・中村うさぎ・二木啓孝・佐高信・石坂啓・・

というラインナップ。今思えば、皆アカヒマインドのオンパレードだったなぁ・・・(遠い目)

人さし指それもそのはず、この朝日ニュースターの主要株主は 朝日新聞社 83.2% (2011年3月31日時点) テレビ朝日 朝日放送 という構成ですから。

で、ボヤキがてら、朝日ニュースター (110) カテゴリー作って記録してました。

例えば、このニコニコ大辞典の『パックイン』解説 でなんとなく全体像も分かって頂けるかと右

関連記事右

《NHK「ETV2001  問われる戦時性暴力」番組改変問題も、そもそも朝日新聞捏造記事の波及から》 より

NHK番組改変問題を憶えてますか?

人さし指ザックリ言うと、「ETV2001  問われる戦時性暴力」(2001年放送)で、政治家が介入したと朝日新聞が騒ぎ立て、NHKと朝日新聞が紙面と放送でガチバトルしていたアレです。

私はその番組を見てないけど、当時、サヨク番組で何週にも亘ってずーーっとこの話題を取り上げていたので良く憶えています。(その泥仕合の模様はwiki で)

その番組では、朝日新聞を大応援してNHKと安倍さん・中川さんをボッロクソに言ってました。CS朝日ニュースターの【愛川欽也パックインジャーナル】なんですけどね(笑)・・

何度も過去に記事にしたけど、安倍さん・中川さん・麻生さんの悪口ばかりの二時間番組とか、在日だらけで日本人の悪口ばかりのキモ番組とか・・長年垂れ流しし続けていたなぁ・・・(遠い目)

朝日ニュースターが消滅したのは、ネット社会になって、その人達の言論が通用しなくなったせいだと思います。この中川さんと朝日OB・遠藤氏の議論聞いて確信しました。

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2010年06月02日19:57口蹄疫被害拡大、不適切な政府の対応 上杉隆×古川禎久 【ニュースの深層】

今朝、鳩山総理が辞意表明しましたね。たった8カ月・・💦

問題山積なのにキレイごとだけ(ひよどりの話とか^^;) 喋って逃げ出す人ってサイテー。少なくとも参議院選挙まではやるのが筋だったと思いますけどね。

・・そんなニュースに埋もれてしまっている口蹄疫問題。

朝日ニュースター【ニュースの深層】で自民党・古川禎久をゲストに、

6/1(火)「口蹄疫被害拡大 政府の対応は適切だったのか?」

というのをやっていたので記録しました。アノ上杉隆氏が、結構政府に批判的でちょっとビックリ~

(一時間番組で長かったので、流れはそのまま要約。) 青字は上杉発言」

001

「そもそもこれだけ被害が広がった最大の原因は?」

003 「ひと言で言えば、危機管理の失敗。政治災害。

10年前にも宮崎・北海道で発生したが、

当時は発生直後に、政府が予備費も含めて130億円ドンと確保して、とにかく早期にウイルスを鎮圧する為に全力を挙げてくれと。責任は政治が取るからと、思い切ってやれと督励した結果、

宮崎は35頭の牛。北海道は705頭の牛。合わせて740頭が犠牲になったが、それで鎮圧した。経費も35億円で済んだ。

火事は最初の5分というが、家畜伝染病も初動が全て

事の深刻さを把握しないままズルズル時間が経って、被害が拡大した。」

それは国だけの責任か? 県の責任は?」

002「それは県に責任がないとは言えないだろう。

家畜伝染病予防法というのは、昭和26年の法律だが、発生した時に殺処分をしたり、それを埋却焼却するのは、県知事がやる事になっている。国から知事に委託されている。

なので法制上、国と県が共同してあたるという事になっているので、県の責任がないという事にはならないと思う

ただ、家畜防衛というのは、食糧安全保障と並んで国家の責任農林水産大臣の業務を知事に委託しているわけなので、最終的には農林水産大臣がその責を負う

ところがご本人にその自覚が全くない。それがこういう結果をもたらせていると、、」

007担当大臣は赤松大臣で、トップは鳩山総理だが、官邸の対処は実際どのくらい遅かったのか?

(フリップでゴールデンウイーク中にドーンと増えている時が赤松大臣が外遊に行っている時という詳しい説明)」

「4/20で発生、10日経って赤松大臣は外遊に出発。9日間行って、帰ってきたのが5/8で、この時は蔓延、、手のつけられない状況になっていた。」

まさに政治災害だと思うが、10年前の小渕政権の時はどうだったか?」

006「あの時は、発生して即座に、党の中に口蹄疫対策本部を作り、朝・昼・晩と対策会議を開いた。

農林水産省の担当官も呼び、ドンドンあれをやれこれをやれと朝昼晩、農林議員が(農林族議員)尻を叩いて、ドンドン進んだ。

でも、今回はいつまでたってもそういう対策が打たれなかったので、

私達は政権は持ってないが、早速党の中に対策会議を設けて、谷垣総裁が本部長で、今やることはこれとこれだととにかく伝えた。農林水産省と官邸にも何度も相談に行った。

行くんだけど、会わない。会わないどころか4/30には外遊した

その時も『こんな時に外遊している場合じゃないでしょう。中止して対策にあたってくれ』と再三、強く申し入れたが、行ってしまった

「国の災害の時は、外遊を取りやめても相手国も理解するが、認識がなかったのか、行きたくて行ったのか?」

004認識がないんでしょう

英国で2001年に発生した時は着任直後、当時ブレアー首相は、休暇返上して即日ロンドンに帰って緊急会議を招集している。

日本でもいろんな災害があるが、そうすると遅くても大臣が2.3日で現場に入るでしょ。

やはり危機管理というのは、責任者が現地に立って、本質を察知する事がひとつ。

もうひとつは、『国が守るから皆さん安心してくれ』とメッセージを発する事。」


009 山田正彦農林副大臣は、

自身で畜産もして、農場経営もして、農業系の弁護士でもあり、牛・馬、動物に関して相当詳しかったのに、何故彼があまり反応しなかったのか?」

「山田副大臣は、とても人格的に立派な方で良い人だし、実は私は大好きだが、

やっぱり副大臣といえども危機意識が十分だったのかと思うのは、

農林水産委員会で同僚委員の質問に対して『現場でこんな事になってますよ』と悲惨な実情の紹介に対して、副大臣が『初めて知りました』と言うコメントする場面があって、ひっくり返った。(感染力の強さの詳しい説明 略)

今年、韓国・中国・台湾で発生したとわかっていながら、認識不足としか思えない。」

日本政府の対応は遅すぎた。私自身が感じたのは、5/23鳩山総理が沖縄に二回目の訪問をしたが、あれは宮崎に行くべきだったのでは?」

010実は5/1にすぐ近くに来ている

5/1はメーデーでしょ。熊本市。そして水俣市で水俣病で亡くなった方の慰霊祭。八代市でイグサ農家の視察。

そこからホッントに近い所にえびの市(3日前に口蹄疫発生)。すぐそこで口蹄疫が発生しているのにイグサ農家の視察をしている

しかも農業関係者を集めて大会をやるという事で、僕らは『口蹄疫ウイルスの感染力が強いから止めてくれ』と申し入れた。それを無神経にすぐ近くで農業関係者を集めてイベントをやると。酪農関係の人は『こんな時期にやるのはとんでもない』と自ら参加を取りやめたと聞いている。」

「確証はないが、本来伝染病を防ぐべき政府のトップがそこに行って広めた可能性もあるともいえるが、そういう意味ですべての事において官邸の危機管理のなさというのは言えるが、」

011危機管理の失敗例、代表作ですね、これは。ホントひどい。」

東国原知事は、かなり早い段階でツイッターで、この情報を広めてくれと言っていたが・・」

ネットの世界で、本当に現場の惨状を知ってくださいって事で、みんな一生懸命発信していたし、我々も農林水産省や官邸に何度となく申し入れに行っている

しかし、政府の本腰が入らない

想像するとそれは報道が抑制気味だった。後になってみると、風評被害になるのを心配してあまり大きく騒がないようにしようという配慮という事だが、

ゴールデンウィークが過ぎて、その次の週ぐらいまで、これを取り上げる報道がなかった。」

012 「それに関しては私も取材したが、

現場の記者は、これは大変な問題だとゴールデンウィーク前から危機感が大変強かったが、

東京の方では風評被害になって余計な事で叩かれるのは得策じゃないという感じに後ろ向きになって、

それで報道が出なかったんだと、地方記者から聞いた。かなり強く東京の方に言ったが、中央メディアも官邸も危機感を感じる事が出来なかったのかなと。」

ゴールデンウィークの翌々週だと思うが、東京キー局の朝の番組で報道したのをかわきりに、色んな局がやった。新聞も特集で大きく扱ってくれた。その2,3日で宮崎が大変な事になっているという認識が広まって

そしてようやく政府が、対策本部を設置した。これが5/17日。発生から4週間。」

報道の横並びも酷いが、政府も報道によって、騒いでるから動こうとするその感覚が遅い

結果として5/28 口蹄疫対策特別措置法が成立したが、、」

013 「選挙区で言うと、江藤さんの宮崎2区と私の宮崎3区という両方のエリアで発生しているが、

私の所は240~250軒の内4軒で収まっているが、江藤さんの所は本当に連日、千頭単位で対象牛・豚が増えている。

畜産農家の人も親しい人ばかりだから、江藤さんも悲痛な思いで<体調を崩して入院したりしながら、毎日現場に行って、関係者の皆さんを励ましながら、現場の状況を集めて対策に反映するようにという事を、ずーっと続けておられる

特別措置法も、政府がいつまで経っても腰が上がらないから、自民党の中にチームを作ってそこで大きな案を作って、民主・公明に呼びかけて成立した法律。」

「口蹄疫対策法のポイントは?」

「ひとつは、家畜伝染病予防法が不十分なので、それを補う内容になっている。

もうひとつは、今回の出来事はもはや家畜伝性病予防法では収まらない。むしろこれは激甚災害だと。だから基金を作れるようにして、それを使って災害復興をしようと。

畜産だけではなく、地域経済、全部含めてダメージを受けているので。

(家畜伝染病の不備の説明 埋却土地確保 補償問題 等 略)

018 「官邸の機能がきちんと動いて、10年前のような形で出来ていたらと思うが、

今の官邸は政治主導というあまり、役人をあまりにも排除しすぎているのが出てしまったのかにという気はするが、元役人としてどうか?」

はっきり言って、政治主導をはき違えている

優秀で経験も持ってる人たちを上手に使うべき。失敗したら政治が責任を取るというのが政治主導

役人はあっちいってろと排除して、士気も下がる。それが今回のこの結果。

今回、発生してから何回も僕ら農林水産省や官邸に行ったが、政務3役は外遊にいったりしていない。ゴールデンウィークなんか一日も来てない

014でも担当官僚はいるが、過去の経験を生かしてやってくれと言うと『いやいや政務3役にお伺いを立てないと、勝手な事は出来ません』と言って、対応が遅れる。その政務3役が分かってないから。」

アシ「民主党政権になって地方との関わりは変わったか?」

「今回の例が象徴的で、一事が万事だと思っている。官僚の皆さんも著しく士気が低下している。

今回政治主導と声高に言いながら、実は全く逆の現象が起きてしまっているという事は、危ない。

例えば安全保障とかいろんな何かが見えてくる。」

今度、人命に関わる事態が発生したと考えると空恐ろしい

口蹄疫問題は単にウイルスの問題ではなく、国家全体を揺るがすような政治災害だといえると思う。

古川さんはかつて同じ鳩山(邦夫)事務所にいた経験があるが、その先輩である小川勝也総理補佐官がまさにこの問題で現地に飛んでいたりしているが、正直な話、ちょっと遅かったんじゃないかと後輩ながら思うがどうか?」

015 「総理官邸に申し入れに何度か行き、その時に、応対をしてくれたのは松井官房副長官と小川勝也補佐官だった。

松井副長官は京都なので、鳥インフルエンザの辛い経験をお持ちで、『今起きている事の本質は危機管理だから、与野党超えてとにかく自分も門外漢だけど一緒にやろう』という応対をしていただいた。小川補佐官も一緒に。

僕は本当に嬉しかった。こみ上げてくるものがあった。やっぱり辛い、苦しい思いをしている時に、それを慰め励まし、がんばって行こうというのが政治の基本

そういうが僕はあったと思う。ですから現場で色々あったと思うがここは力をお貸しいただきたいと思う。」

「特に小川補佐官に関しては北海道選出の参議院議員で初当選が95年で、まさに北海道での口蹄疫の現場をよく知っているし、

そういう意味で、鳩山官邸はそういう知識とか経験がなかったわけではない。にも関わらず今回遅れているのはどうしても解せない

今後はこれを生かしてなんとか良い方向に変えて行かなくてはいけないが、その官邸機能、こういう政治災害が起こったときの一番必要なもの、逆に言うと欠けているものは何か?」

「はっきり思っている事を申し上げると、今回は初動に失敗があった。それは赤松農林水産大臣の資質ですよ。

細かくは申し上げないが、やはり畜産農家に対する同情とか共感とか、そういう心を持っておられないと思う。感心がないんですよ。

畑違いの人が農林水産大臣になっちゃって、その時にこういう不幸な事が起こってしまった。そういうアンラッキーが重なっている。」

「赤松農林水産大臣に関しては、不信任、、確かに国民と言うか、宮崎県の人も心の中では思っている部分もあるが、ただやってもらうしかないが、本来は農林水産畜産行政をわかっている人がやっていたら事は進んでいたのかなぁと

敢えていうと、大臣の資質が今回の被害を広げたのかなぁと思う

システム的には、東国原知事がつぶやいたら、情報発信したらもう少し対応を取れるとか、日本のメディアはあまりアテにできないんで、もっとアンテナが張り巡らされるようなシステムはどう作れば良いと思うか?」

どんなシステムを作っても、魂が入っていなければ機能しない。だからさっき赤松大臣の事を申し上げたのは、感情論ではなく、責任者・指揮官にそういう心というか、危機意識がなければどうにもならない。」

外遊に対しては言い訳が出来ないなと。(えひめ丸の時の森元総理の話、実際には携帯電話で指示を出していたが、すぐに官邸に戻らなかったとメディアは辞めろ辞めろの大合唱だったという詳しい話 略)

それより酷い。」

016 「特に私は現場の地獄絵図を見ているので、、

畜産農家は家畜に名前をつけて家族同様に手塩にかけて育てるんです。それが罪もない牛・豚を目の前で殺処分されるわけ。

今日はお別れだから・・・(声が詰まる) その・・(涙を堪えながら)一番良いエサを腹いっぱい食べさせて、そして殺されていく。この精神的なショックは計り知れない

何十キロ離れた所の人も、朝起きて畜舎にエサを与えに行くのが怖いって言うんです。夜も寝れない。近所とのお付き合いも出来ない、子供も学校に出したくない、そうやって非常に孤立感の中で精神的に口蹄疫の恐怖と戦っている。

気持ちなんです。心なんです。

だからこの危機を乗り越える為には県民が心を一つにして、、それに対して国民の皆さんが募金や様々な方法で声援を送っていただいている事にこの場をお借りして本当にお礼を申し上げたいと思います。(頭を下げる)」

「今日はありがとうございました.。」以上

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一番最初に報道したのって、フジテレビの【とくダネ!】だと思います。

政府は、中央のマスコミが騒ぎ出したから動いたというのは、古川さんと上杉氏の話でよくわかりました。

バカ松が、現場の人の心が推し量れない最低の人間だと言うのは、動画も出回ってるしネットでは有名だけど、テレビしか見ない人にもわかる様に説明してほしかった。

上杉氏は、政府の口蹄疫対応は問題意識を持っているので、官房機密費追及より、赤松大臣の責任の追及を早急にして頂きたい。本当のジャーナリストってそういうもんですよね?!

ついでに、最高責任者だった鳩山総理の責任追及もね~

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2010年05月16日21:00三宅久之氏が語る 官房機密費  【たかじんのそこまで言って委員会】

読売テレビの【たかじんのそこまで言って委員会】で『メディア論スペシャル』をやっていました。

ゲストに田原総一朗やビートたけしまで呼んでの豪華版で、テレビ局の内情とか色々話していて結構面白かった☆

その中で、今、波紋を広げている野中発言・官房機密費の部分だけ記録しました。

辛坊治郎氏VS上杉隆 、 三宅久之氏VS田原総一朗氏  に注目です。
「最近のメディアは暴走しているか」という質問に対しての、上杉隆氏の発言より書き起こし(CM前後の繰り返しは省略)

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上杉氏「あのー、弱くなると急にみんな攻撃的なんですよ。えー、強き者は助けると、ですから記者クラブ問題に帰結するんですけど、

結局政権が強い時はみんな叩かないで、落ち目になると、麻生さんだろうが、鳩山さんだろうが、安倍さんだろうが福田さんだろうが寄ってたかって叩くと。

まっこれを何度も繰り返しているんで暴走に見えるんですけど、実際は権力とか、えー例えば検察とかそれからまぁメディア自身とか、強いものになると急にみんな口をつぐむと。

最近の機密費問題に関しても、やはり自分達含めて関わってくるとなるとテレビ等も何も言わないですよね。」

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辛坊氏
「あの機密費問題で、評論家だとかジャーナリストだとかに、お金が出てたってありました。名前誰が出てました?こん中にいますか。」上杉氏三宅さんも出てましたね。」

三宅氏いやいや、私の名前は出てませんよ。私は名前を出してもらいたいと思うんだよ。もし私が受け取ってるなら出してもらいたい。」

004 005辛坊氏「あの中の言い方だと、

基本的にテレビや新聞に関わっているような評論家だのジャーナリストはみんな機密費からカネもらってるような印象をみんな受けますよね。あの一言は。現実にどうなんですか。」

三宅氏「そんでねぇ、今ネットの世界ではねぇ、

私の名前なんか名指しでね、ともかくもうテレビから下ろせとかね、アイツ殺してやるとか色んなのが出ているわけです。現にさっき警察から電話があってね、警護しましょうかってゆう電話まで来てるわけですよ。

でねぇ、だけど私はハッキリ申し上げるけど、野中さんからビタ一文もらった事なんてありませんよ。ああいう事を出す時にはね、ちゃんと名前を出してくれたらいいんだよ、ちゃんと。そうじゃないとね、非常に貰ってない者は迷惑するんだよ、ホントにね。」

006 宮崎氏「官房機密費に関しては、政権が交代した場合にこれは見直すという方針でしたよねぇ。(民主党になってから:上杉) 民主党になってから。で、私はあのー、過去に遡ってこれはあの内訳、使途、支払い先という事を私明らかにすべきたと、、」

上杉氏「でも全然出ないですよね。平野官房長官がそれを後ろ向き。鳩山総理、それから岡田外務大臣は明らかにしろと、指示したのにそこで止まってるんですね。で普段だったらこれこそまさに、政治とカネの問題だから、マスコミがこれを追及するべきなのに基本的にはほとんどベタ記事程度でオワリと。」

宮崎氏「なんで追求しないんですか。」上杉氏やはりそれは当事者が、中にいっぱいいる、、」辛坊氏「・・あれは、、田原さん、貰いました?」

007 田原氏「野中さん、もらってないって言ってくれてるじゃん。(えっ?!) 

野中さんが何故か貰ってないと言ってくれてる、、」

辛坊氏「だけど官房機密費で飲食した記憶はありますか(えっ?) 

出元はもしかすると、あのメシ食うたやつは官房機密費かもしれない、、」

田原氏「ないと思う。僕はねぇ、政治家たちとメシを食う時は、必ず会費制かお互いに出し合うかどっちか。官房機密費はないと思う。だからね、、」

008010辛坊氏「逆に言うと、逆に言うと、あの田原さんの周りで、あるいは三宅さんの周りで官房機密費もらってたような人たちを知ってます?」

田原氏「あのねぇー、ちょっと違うんでね、あの僕はねあのー、野中さんがね、名前出してくれたんだけど、あのー、、小泉純一郎って知ってる?」(スタジオ笑い)

辛坊氏「一応、辛うじて、、」田原氏「彼がバレンタインのチョコレートを返したんです。ねっ、つまりバレンタインのチョコレートってもらうのが当たり前なんです。盆暮れのお中元とかお歳暮はもらうの当たり前。それ突っ返すってのはね、(失礼) 失礼。

だからねぇ、しいて言うなら僕はバレンタインのチョコレートを返したようなもんで、そんなヤツはね、非常識な人間だと私は思っています。」

辛坊氏「じゃじゃ、ちょっと待ってください。今の話で言うと、野中さんの名前に田原さんも出ているわけですか?」

上杉氏「官房長官は田原さんのみならず、かつてはたくさんいましたよね。」

田原氏「ちょっと、(辛坊氏を指差して)読んでるの?(読んでない) 読んでないから分かんない。何故か僕の名前だけ書いて、田原さんだけは受け取らなかったと言っているわけ、、」

辛坊氏「じゃあ、田原さん以外は全員もらってるっていう意味ですか。」

田原氏「野中さんはそう言ってるわけ」上杉氏たくさんもらった人がいるって、、」

辛坊氏それだけじゃ、野中さん、めちゃくちゃだね、そりゃ。」

011 三宅氏「あのねぇ、あのね琉球新報を読むとね、

詳しく書いてあるんだけどね、私は送ってもらって読んだんだけどねぇ、

例えば、日頃偉そうなね、事を言っている評論家が、その500万円もらってですよ、500万円ですよ。そして『ご苦労』言ってやってると。まぁ中には政治家から評論家になった人が家を新築するんで3000万円よこせって言ったとかね、

色んな話が書いてある。まぁ中にはそういう人いるかも分からんけどねぇ、その不特定で名前を出されると非常にね、これは訂正するも何もね(笑)、」????のあれだからねぇ。」

012_2 

上杉氏三宅さんの名前が出たのはあの2000年5月31日号のフォーカスで、三宅さんの名前がそのまま、、」

013 三宅氏「それ、全くの誤報なんですよ。

それを根拠にネットで広がってるんですよ:上杉) これはね、ついでだから私的な事を言うけどね、

藤波孝生という私が学生時代から知ってる男だけどね、彼が官房長官になった時、確か年の暮れだったかな。ねっ。それで電話かかってきて新年に講演の口を2つ頼まれていると。だけど官房長官は東京を離れるわけにいかんから、三宅さん良かったら肩代わりしてくんないかって事で行っただけの話なんです。

そしたら藤波さんの事務所から議員秘書が届けてきたんです。私はそん時、内閣機密費なんて全然、一瞬も考えないでもらったんです。それが出たって話を聞いたけどね、後でね。取り消すほどの事もないからほっといたけどね。」

上杉氏「その記事は訴えたり、取り消し、抗議したりしないんですか。」

三宅氏「そんなもん、抗議したってしょうがないもん。」

014 015村田氏「あの、官房機密費のね、あり方がどうあるべきかってもちろん議論すれば良いと思いますし、念のために言っておきます。もちろん私も一銭ももらってませんけど、ただ私はね、官房機密費が全く無くてですよ、.裏金が全くない政府なんて恐ろしいと思う、、」

上杉氏官房機密費はあって当然なんです。問題はジャーナリズム側に渡る事は世界中でやってはいけないルールなんですね。公的法人とか公職についている人間だったらまだしも、

メディアの人間がそういう権力からもらってはいけないわけです。」

016

辛坊氏「・・誤解を招くんで少なくても、私の知る限り一人もいません。私ももらってない。」

上杉氏「いや、、それは、ひとりひとりが、、それは私の知る限りでって取材、、」

辛坊氏上杉さんの言い方だと、まさに野中さんと同じようにみんなもらってる。自分はフリーのジャーナリストだからもらってないけども、新聞記者やテレビの記者はみんなもらってるっていう風に取りますよ、そりゃ。」

上杉氏「そーんな事、一言も言ってないじゃないですかー。」

辛坊氏「そういう風に取れますって!」

上杉氏「取れないですよ(取れるって!) もらってる人が多いと、、」

辛坊氏もらってる人が多い! (指差しながら) 分かった! 名前言って貰おう。名前言って貰おう上杉氏「出しますよ。」

田原氏「ちょっとちょっと下らない。(ざこばに)そんな事言っちゃ困るよねぇ。」

辛坊氏言ってみて、名前、ハッキリ誰と誰がもらってるって。」

上杉氏「リストで言うのはっ、危険なんです。」宮崎氏「だって、上杉さんが知るわけないでしょう。」辛坊氏「だって、もらってる人がいるって言ったんだもん。」

上杉氏いやリストはあるとっ! でリストで言うのはこれジャーナリズムっておかしいですよね。」辛坊氏「リストに載ってる人は本当にもらった、、」

017 上杉氏「まだ発言中です。 だーから今言おうとしてんじゃないですか。聞いた方が良いですよ、人の話は。リストを出る、そのあとにそれを政府がもしかして都合の悪いジャーナリストを陥れる為に名前載せる可能性もある。

更には官房長官が抜いたために、帳尻合わせるために人の名前を使う可能性もある。

こういう名前が可能性があるからそこは出さないです。ただ今回は野中広務さんっていう官房長官をやった人が直接渡した人が証言したんでこれ証拠になるわけですね。

ですから野中さんは、言いたいのは中途半端にもらってない人を言うんじゃなくて、もらった人を自ら言うのが国、そしてメディアの健全な、、」

018 勝谷氏「だからね、国会で証人喚問するべきですよ。ちゃんと。

官房長官としてカネを配ったのだったら、これ我々の税金なんですから、

アナタ本当に配ったんですか、誰ですか、名前が出た人がいたらまたその人も呼んだらいい。

アナタは本当にもらったんですかと、宣誓をして、それで証言をするべき。」

辛坊氏「その通りだと思う。これ本当にもらってる人間がいたとすりゃあね、大問題ですよ。」(上杉を指差しながら)

田原氏「大問題であるよりも、僕は官房機密費は必要だと思ってる。一番大事なのは何かって、情報提供者ですよ。

つまりいろんな人が情報を提供しに来るわけだ、ねっ、そして役職も何もない人が『ありがとう』ってお礼言うじゃない。基本的に官房機密費ってねぇ、三宅さん。情報提供者にあると。今はほとんどは実は官房機密費はどうなっているか。議員たちの海外旅行するだけの餞別ですよ。」

勝谷氏「だから、これをヘタに歪めちゃうと警察や検察の裏金を作って、情報収集者に渡したじゃないですか。あんなの逆に本当に捜査が必要だったりなんかすれば、ちゃんとそれはやればいいわけ、、」

田原氏「勝谷さん、勝谷さん、僕は彼が言うみたいにね、民主党内部になったんだから一回止めてみるのも手だと思う。止めてきてもしね、止めてみて不便だったら申し訳ない国民の皆さん、こういう不便な事出てきたと。だからまたやりますと、ねっ三宅さん、折角内閣替わったんだから。」

021 三宅氏「それ是非やったらいいと思うんだけどね、あのー、内閣にはね、政治上やっぱりその公にできないカネってあるんですよ。ねっ。

例えば在留外国人がテロリストに誘拐されました。いう風な時にねっ、その例えばイスラムの聖職者が来て斡旋してるとか言うでしょ。それを待ってるとか、報道でそういう事になってる。だけどねぇ、話し合いで釈放するようなら最初っからそんな????ないですよ。大体そういう時はね、政府が、、」

田原氏「・・僕はね、やっぱり自民党内閣がけしからんと思うのは、自民党内閣が、、」

三宅氏ちょっと待ちなさいよっ、ちょっと待ちなさいっ、アンタちょっと待ちなさい。アンタしょっちゅう『ちょっと待て』っちって、、(スタジオ爆笑)

020

022そういう時に、釈放されるには必ずね、カネが動くんですよ。そういうのは表ざたに出来ないカネだから。」

上杉氏「三宅さん、あの官房機密費があるのは当然だって、コレ全員一致してるんですよ。

問題はそのお金がマスコミに渡るのが問題で、例えばアメリカでも、5ドルルールとか2ドルルールとかありましたよね、手島さん。要するに記者が公権力から2ドル、例えばスターバックスのコーヒーとか3ドルまでならいいけどそれ以上の金銭・物品供与を受けたら、これジャーナリズムとして失格なんでそれでオワリ

まさに官房機密費っていう国民の税金をマスコミ側の人間が何十万円単位で もらった瞬間に本来はその場でですね、筆を折るか番組を降板するか、、」宮崎氏「その通り、、」

023 三宅氏「あのねぇ、ちょっとね、記者とかね、我々評論家のように自由業と一緒に混同してもらっちゃ困るんだ、これ。

記者はビタ一文だってもらっちゃいけませんよ。会社から給料もらってるんだから。ねっ。評論家っていうのはね、その色んな不特定の事で稼いでいるわけですよ。講演もしますよ。ねっ。講演して謝礼もらって悪いですか。」

上杉氏「あっ、それ対価はいいんですよ。意味のない、無意味な、、」

三宅氏「それはねぇそのー、全部一緒こたにしてね、言われても困るんだよ。評論家って言うのは別にそりゃ、なーんにもなくてだよ、お金もらって『よろしく』なんてもらってるのはいかがわしい話でしょ。だけども講演なんかもらうの当たり前、、」

024 金氏「この際ね、私も言っておかないとね、金さんもらってるかもらってないかって言ってあのー、推測されるんで、ハッキリ言っときますけれども、そのー、そういうお金をね、一度ももらったことないです。残念ながらっ。私はまだそれだけ影響力がないって言う風に見なされたのかも知れませんけど、

ただ、2回ね、公邸で夕食をご馳走になったとはあります。それは新聞にも出てる事だし別に秘密でもなんでもないですけれども、残念ながら、まだ私は小物だと思われたらして一銭ももらうチャンスがありませんでした。」

勝谷氏「先生、仰る通りで、恐らくフリーランスの人間にとってはですね、それがより一層バレたらそこでオワリなんですよ。」

025 手嶋氏「恐らくですね、官房機密費そのものを実際に見たのは多分、、田原さん見たことないですか、ありますか、現物は。(ありますよ、何度も。断ったんだから)

いやキャッシュ自身を(あります) 僕金庫自身でやったんです。非常に親しい官房長官で、官房長官室で、1対1で話していて、ある日一度ちょっと見てみたいと思ったんで、『官房長官、誠に異なお願いではありますけれども、官房機密費を見せて頂けませんか』ええ、暫く考えてね、『君、ちょっと目をつぶっていてほしい。開けてみよう』って言ってね、開けてみてくれたとありますよ。もちろん薄目を開けて見てました。

で、つまり三宅さんの方がずっとお詳しいんですけども、ずっと談合の時代には、実はそのような形で有力な野党のリーダーにお金が、、っていう事で使われていたんですね。」

辛坊氏「今は報道中心の話でしたけど、メディアっちゅうても報道だけじゃありませんので、このテーマ・・」以上

で、これがその元ネタ

「官房機密費、毎月5千万~7千万円使った」

2010年4月30日21時42分

 小渕内閣で1998年から99年にかけて官房長官を務めた野中広務氏が30日、当時の官房機密費の取り扱いについて、「毎月5千万~7千万円くらいは使っていた」と暴露した。首相の部屋に月1千万円、野党工作などのため自民党の国会対策委員長に月500万円、参院幹事長にも月500万円程度を渡していたほか、評論家や当時の野党議員らにも配っていたという。都内で記者団に明らかにした。

 野中氏はさらに「前の官房長官から引き継いだノートに、政治評論家も含め、ここにはこれだけ持って行けと書いてあった。持って行って断られたのは、田原総一朗さん1人」と述べた。

 与野党問わず、何かにつけて機密費を無心されたこともあったという。「政治家から評論家になった人が、『家を新築したから3千万円、祝いをくれ』と小渕(恵三)総理に電話してきたこともあった。野党議員に多かったが、『北朝鮮に行くからあいさつに行きたい』というのもあった。やはり(官房機密費を渡して)おかねばという人と、こんな悪い癖がついているのは絶対ダメだと断った人もいる」とも語った。 (朝日より抜粋)

辛坊氏は上杉隆が本当にキライなんでしょうねぇ(笑)

上杉隆はジャーナリスト?なので、そのリストを全部取材して真偽をハッキリすればいい。

評論家でもらってたヤツし晒してもらわないと、もらってない人は堪ったもんじゃないですよね。

野中氏は、証人喚問覚悟で言ったんだと思うので、やれば良いと思うけど、

民主党のことだから、もし自民党にダメージを与えれるものなら、とっくに段取りしてると思うけどなぁ~。元自民党の人もたくさんいるから拙いんじゃないの?!

とにかく、某サヨ掲示板とか、その手のブログでは、三宅さんや金さんや辛坊さん青山さんの事を、鬼の首でも取ったかのように書きまくってたから、ザマッーと思いました。

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2010年04月28日11:55小沢"起訴相当"への怖いコメント 【ニュースの深層・スーパーモーニング】

小沢氏の"起訴相当"に色んなコメンテーターがあれこれ言っていますが、

理解できないコメントを、朝日系テレビからざっと収拾してみました。

まずは昨日の、朝日ニュースター【ニュースの深層】から(流れはそのまま要約です)

・‥…━━━・‥…━━━…━━━

001 002

上杉氏
「小沢幹事長起訴相当というニュース。これは速報で流れて、皆さんご存知か知れないが、実際はある程度想定内の出来事

その証拠というのもなんだが、今日発売(4/27)のこの週刊朝日の中で、このように『検察審査会の判決を斬る』と。

003 まさに今日、あったことを想定しているかのようだが、実際はほとんどの人が想定していた

というのも、昨年来の小沢捜査の中で、仮に小沢幹事長が様々なカネの疑惑に関して、不起訴になった場合でも、結果として検察審査会で起訴相当となるだろうと。

さらに3ケ月間をおいてもう一回出来るわけ。で、二回目の検察審査会で仮に起訴相当になった場合、2009年の5月に法改正をしているので強制起訴となると。

だから今年の末くらいには、恐らく去年と同じような政治状況として小沢一郎さんの周辺では、この政治とカネの問題。そして、検察 対 小沢一郎 の最終戦争が行われるという事を、まさに郷原さんと私の対談ですが、これを今日発売の週刊朝日で語ったばかりだという事。

004 005私自身のコメントの中では『小沢サイドを取材すると、今の世論では起訴相当が二回出されて、強制捜査になることを既に織り込んでいる

それは二回目が参院選後になるのか分からないが、その時はまた一年前と同じ戦いが待っている事を、小沢事務所は見込んで準備をしている』という事になっている。

だからそれを考えると、それほど驚きでもないが、一応おさらいではないがどういうことが今日起こったかというと・・(フリップの読み上げ・説明)

対談の相手である郷原さんは、『仮に起訴相当になった場合は、検察が大変なことになるんではないか』と『また改めて小沢さんとのこの政治とカネの問題をもう一度やり直さなくてはいけない』という事で、

これは小沢一郎さんの方にも当然負担で、政治的なマイナスだが、東京地検特捜部、東京地方検察庁も相当な戦いを強いられるという風になるというのがその真相ではないかと思う。

今日の段階では第一段階を経由したという事で、もう一度フリップを見せると、

起訴相当というのが永田町にどういう影響を与えるのかどうか、まだ中途なので、恐らく民主党政権等にはそれほどのタメージはないと思うが、メディアは当然ながら大騒ぎするという事。

そしてもうひとつ付け加えるのは、実は先週当の検察庁が最高刑が地方の検察に対して、記者会見をオープンにするようにという通達を出した。

となると、これが実行されるのが数ヶ月先だが、仮に起訴になった場合は、

これまでのような記者会見をやらずしてメディアをコントロールする、、いわば検察リークと言われたような状況にはならないんじゃないかと。

私たちフリーランスを含め、ネットや海外メディアの記者も初めて東京地検特捜部の記者会見に出席し、色んな形で質問する事が出来るようになるという事で、単純に前回のようなメディア、行政の一員である検察が官報複合体という形で権力を捜査するという事には至らないのではないかと見ている。本日のニュースでした。」以上

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

(ウソつきがなんか言ってる~!^^;  これ、自分の本やら週刊誌の売り込みに余念がない番組です。こういう対立を作ったら、本も雑誌もそりゃ売れるでしょうよ。そんなことよりアンタ、安倍さんに謝ったの?)

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

次は今朝のテレビ朝日【スーパーモーニング】のルーピーズのコメント

007

(アナが「証拠レベルとしては変わってないが、市民目線から許しがたいというのが大きいポイントだと思うが」という問いかけに対し・・)

010 鳥越氏「そうですねぇ。

まぁ司法手続きの判断としてこういう事があるという事はね、非常に重たい事だし、恐らくまぁ可能性としては強制起訴というとこまで行く可能性もアリですよね。

まぁそういう意味では、ボクは非常に重たく受け止めなきゃいけないと思いますけれども、、

今回の議決を読んでみますとですねぇ、あのーよく読みますと、やっぱり市民目線・市民感覚という言葉が書いてあるんですけどもぉ、

これは証拠と直接あんまり関係なくてですね、そのやっぱ感情的な判断と言うかね、情緒的な判断と言うか、

まっ、例えばあのー、こういう事があるんですよね。その"絶対的権力者"とかね。

えー、そういう言葉で、だから『知らないわけはないだろう』という、こう物凄い論理の飛躍があって、

その間に"絶対的権力者"だからそのー、、えー虚偽記載をやってたという事をね、あの『知らないわけがない』というのは、、ちょっと違う事ですよね、これ。あの証明されてないですよね。」

(検察の場合はこういうブラックボックスの事件・内部犯行なので、当事者の供述の信用性をどこまで吟味できるかが勝負。全部裏打ちできないとこういう事件は起訴まで、、という田中弁護士の説明を遮り・・)

鳥越氏「検察上の判断はそれがですね、????がないという事で、証拠とならないと、、」

だから市民目線・市民感覚というのは(笑)それをそのーなんかその、????より重く受け止めて、そのだから『当然知っているであろう』という、、」

赤江アナ「と、今までの小沢さんの説明からも納得できないというような感情があるんでしょうねーー」

鳥越氏「と言う風になってるんですけど、ボクはやっぱりね(笑)ここには違和感を感じますね。」

011 落合氏「はーい、私ももうひとつ違和感

し・み・んが抱くであろう世論と言うのは、いつどこで何によって作られるか

この数ヶ月間、小沢さんは限りなく、『灰色である』とか色々な形のメディアでの報道がありましたよね。

これらの報道は世論というものを形作る一部になって、それがそこにある市民目線というものに結びついた時というのは、やっぱりちょっと怖いですよ。

私たちメディアに関わってる人間含めてですが、この事も重いことだ、、」

012 013森永氏小沢さんのね、イメージで決まってる部分が凄く多くて、先ほど田中先生が仰って、その検察審査会、二回目っていうのは、その市民は半分残るわけですよねぇ。(残りますよね)つまり同じ人が、少なくても半分は判断する訳ですから、で、イメージは変わらないから、もしね、二回目の検察審査会が開かれる事になると、強制起訴になる可能性は私は極めて高いと思いますね。

で、そのなんていうのかなぁ、捜査のプロがね、判断して不起訴だって言ったのが、その市民のイメージでこう決まってしまう、でしかも私はその全員一致(顔をしかめて)っていうのが、すごっく気持ち悪いんです。

世の中は意見が分かれて当然なのに、全員が同じ意見を言うっていう社会が(笑)私は怖いな~と思いますけどね。(以下、三反園氏の解説はやじプラと同じなので、略)

014 三反園氏「あの政治ずっと取材してきましたけども、

政治家というのは、起訴された時点でもう政治生命が終わってしまう訳ですよ。

有罪・無罪、関係なくてそういう事も含めて

色んな事を考えなきゃいけないなって事を私自身も今、これ取材してて思いましたですね。

やっぱり政界への影響力って非常に大きいですよね。」 以上

この人たち、『小沢氏は悪くなくて、検察が悪い』と言い続けていましたよねぇ。

その上、検察審査会の「市民目線」まで侮辱するんですか・・・・

「オザワの言ってることは信用できないので、裁判でハッキリさせて欲しい」というので一致しただけでしょ?! この人たちのマスコミ批判だって、麻生総理を総攻撃していた時から言い続けてたら理解できるけど、オザワ批判だけに一斉に反応する、サヨコメンテーターの方が怖いし、気持ち悪いし、違和感あると思いませんかっ(テレ朝日【やじプラ】の、大谷・やくみつる・三反園のコメントは次記事)


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2010年02月11日10:35水島総チャンネル桜社長×上杉隆 対談   【朝日ニュースター】     

朝日ニュースター【ニュースの深層】で、

火曜日担当のキャスター上杉隆。ゲストがチャンネル桜の水島社長だったので記録しました。

ただ気付くのが遅くて、後半だけ(NHKのJAPANデビュー・南京大虐殺・外国人参政権の話)です  (流れはそのまま要約)(青字は上杉発言)

2/9(火)「保守系メディア チャンネル桜が目指すもの」
ゲスト:水島 総 (㈱日本文化チャンネル桜 社長)司 会:上杉 隆 (ジャーナリスト)「日本文化チャンネル桜」ウェブサイト
http://www.ch-sakura.jp/

001 002「・・もうちょっと保守の話、伺いたいが、ドンドン聞きたい事があって、NHKの問題はほとんど報じられてないが、チャネル桜が、、実は、これ議員会館の前で配っていた。ぱっと見ても皆さん分からないと思うが、NHK集団訴訟ですね。」

「はい、1万200数十人、一応1万人で区切ったが後から申し込んできたので、1万人以上が提訴して、今回は、NHKのJAPANデビュー『アジアの一等国』という番組で、NHKが行った捏造と歪曲、、」

003「うーん、番組を見てない方が多いと思うので、簡単にどんな番組かを、、」

「まぁNHKが台湾統治についてやったもので、とにかく一貫して台湾でも大変悪い事を日本人がやっていたというのをやってた。

それで出演した台湾人たちが怒って、抗議書をNHKに出した。これをNHKは全然報じてない

出演者がみんな怒って、、我々は全部取材してインタビューして、ここが違うあそこが違うっていう怒りの声を全部録画して流した。それからパイワン族という少数民族の方が、村をあげて40人くらい原告団に加わり訴えている。」「取材された側ですよね。」

「取材された側の出演者とパイワン人の出演者も入って、パイワン族の名誉を傷つけたという事で訴えに入っている。

それから例えばNHKの取材を受けた人で、良い事ばかり言った人は全然採用されてないとかね、悪い事ばっかりを使われたと、、もちろん統治というものは、良い事も悪い事もあるわけで、差別的なことも一部あっただろうが、そういう事は当然よいが、悪い事ばっかりを並べて選んでやったと。それからもうひとつは、ヤラセ取材をやった事。」

004 「中身のイデオロギーとかは別として、私自身もこれ、どうもおかしいと思ったのは、これヤラセなんですね。」

ヤラセです。」

「NHK、ウスタン?の教訓を生かして、それだけはなんとか社として止めるというのを作った。あの放送法を含めて。

にも関わらず、どうみてもこれに関してはちょっといけないんじゃないかというのを、チャンネル桜が取材して報じているが、これが広がらないんですね。」

マスメディアは取り上げていない。1万人以上も、これいわゆる、スモン病が7千人位?集団訴訟としては、日本の裁判史上初めての原告団の人数

でも、一部ちょっと短く産経新聞、その他がちょっと取り上げ、ほとんどメディアはりあげない。特にテレビは日テレが一回ちょっと本当に短くやった。NHKが5時のニュースで一回だけアリバイ的にちょっとやったぐらいで、報じられてない。仲間内だからですよ。さっき記者クラブの話出たが、明日はわが身という事で、、」

006 「この 本当深刻だなと思ったのは、そのイデオロギーとかは別として何度も繰り返すように、事実が全く知らされてないと、、検察報道でも同じですけど、それは国民を欺く事になるので、こればっかりはチャンネル桜のみならず、、」

「やっぱりね、議論してもらいたい。

例えばそのディレクターが台湾に行って、ある何も知らない台湾人にお宅のおじいさんはこういう人ですよと資料をまず渡して、インタビューではいかにも昔から知っていたように、自分のおじいちゃんはこうだったと喋らせてる

それとか、例えばパイワン族の人の場合は人間動物園という名前で出した。パイワン族は人間動物園としてロンドンに送られたと。どういう事かというと、見世物にされて人間動物園だと。みんなパイワン族の所に行ってパイワンのおばあさんに、お父さんの写真を見せて『悲しいね』って泣いている。

NHKがやったのは、人間動物園として屈辱的な目に遭ったから泣いているように見せているわけだが、『悲しいね』って泣いてるのは、そのおばあさんにハッキリ我々インタビューして聞いたら、これは『懐かしい』と『お父さんは死んじゃっていないけども、写真見せてもらって懐かしい・悲しい』・・『悲しい』ってのは日本語の古い言葉だが悲しいとか懐かしいとか切ないとか、その言葉で全く人間動物園とか関係ない事なのに、それをそうやって使ってるわけです。

で、彼らは人間動物園という言葉もパイワン族には説明してない出演者に。こういうヤラセ・歪曲というのが凄まじいく酷い

だから私達はこういう事を一個一個ね。仰るとおりイデオロギー以前、不正は許さないっていう、特に唯一の公共放送だから。」

012  「台湾でこれをきっかけに反日の思想が出たとかは?」

「あの、2つある。私達は正確に言っているが、台湾は日本統治があって割と好意的・親日的だったが、敗戦によって日本軍はバッと引き上げ、何故か蒋介石軍がワッと来て、統治し始めた。

だから、彼らは日本人として日本の誇りを持って生きていた。教育も受けてレベルも上がってたが、パッと捨てられた思いがある。その怒り。そういう悲しみと怒りももちろん持っている。あのおじいさんたちはね。愛憎半ばするとこもある。」

「これNHKのイデオロギーとか関係なく、報道の姿勢の問題なので是非これ、NHKがこれを取り上げて番組検証をして欲しいなと思う。

008ツイッターで、CM入る前に質問が水島さんに来てて、

日中共同歴史研究での南京事件での2万~20万という日本側の見解について、

まさに『南京の真実』という映画を作られた水島さんからご覧になってどうか?という質問だが。」

これとんでもない話で、中国はこれで目的を達した。というのは、2,3年前、南京大学の人が来て30万という数字は政治的な数字』だって自分で言った。つまり彼らの今回の目的は、南京大虐殺があったというこれだけ。狙いは

これ、実現した。北岡さんという人は本当に日本の国の歴史に物凄い汚点を残した最近の研究でドンドン何近代虐殺なんか無かったというのが出ている

私達は南京虐殺は無かったという事を主張してるし、今回の第2部でもそれを証明する。多くの南京戦を戦われたご老人達が、実は無かったという証言もしているし、あったと言って映像に出てくる連中がどういう連中だったかという事も私達は検証している。」

011 「南京虐殺については、自殺したアイリス・チャンという若い女性ジャーナリストがある意味、火付け役で本を書いた。あれ自体はほとんど全く、、」

「全く、あれはもう単なるプロパガンダ本で、アイリス・チャンは中国のエージェントだと思う。

それからアイリス・チャンの『ザ・レイプオブ南京』に良く出てくる写真なんか、みんなインチキ写真。それも我々今回やって証明する。」

「写真がある、、例えば中国人を座らせて日本人がこうやって刀を持って首を切ろうとして、何人切ったかという、、競争したとアイリス・チャンの本にも出てくるが」

百人斬りの話ですね。」「それは事実じゃないと?」

「(笑)百人斬り裁判の判決も出ているが、ほとんどそんなものあり得ないと、ただ無かったという事までは言えないという形で名誉毀損のアレになっているが、元々お1人は全くそういう役割の人ではない、ありえない話。で、これも毎日新聞の新聞記者が戦意高揚の為にやったという事。」(CM)

013 015「今月2日、日比谷公会堂で、、私もちょっと別の用件があったが、非常に人が集まっていた。あれは集会?」

「基本的には外国人参政権反対が中心で、2600人以上。日比谷の事務員がここ十年アレだけ集まったのは無かったと。本当に北海道から沖縄までたくさんの人が集まってくれた。」

外国人参政権に関して民主党・小沢一郎さんを含めて今国会で提出の動きがあるが、それについて根本的に反対?」

日本の国家主戦に関わる問題なので、外国人に選挙権を与えるのは基本的に日本国憲法に違反しているし、いわゆる傍論で大丈夫だと言う人がいるけど、その中心人物の中央大学でしたか?あの教授が最近撤回した。自己批判しているくらいで、外国人に参政権を与えるという事自体に対して私達は、国家主権を侵すものだし、国が解体していく法案だという事で、絶対にこれは阻止しようと思っている。」「地方参政権と言っているが、地方でもダメか?」

「これは全然、、これは例えば、与那国島という台湾に一番近い国境の島の町議に102票あればなれる。」「おー、住民投票?」

016 「住民がね。町議会の。102票ですよ。例えば集団で半年前に1000人の中国人か朝鮮人が外国人があそこ行ってやったらどうなるかという事。つまり国境の島、対馬もそうだが、韓国は今、対馬は自分の領土だと言っている。」

「地方の決定は国の変更も出来るのか?」

「いやいや、つまりそこを実質上の場所にしてしまう事が出来るという事。地方の場合。

そういう事が現実に、、例えば今回の普天間の問題で、名護市も4年前と比べると1700人位有権者が増えている。落ちた島袋さんが前と同じくらいの得票数なので、つまり名護市にドンドン人が入っている

これは精査しなくてはいけないが、色んな形で国の問題、安全保障まで、今回の普天間の問題は地域の問題だけではない。国の安全保障までかかる問題が地方だけなら良いじゃないかと、とんでもない事を言う人がいる、、」

018「地方参政権賛成の人の中には、税金を払っているから選挙権を当然ながらやるべきだと、権利を主張する民主党の法案の中にもあるがそれはどうか。」

「(笑)税金払ったら・・。外国人だって道路を使うし、水も使ってるし、電気も使ってる、そんなものを払うのは当たり前。例えばスイスの場合だと、外国人に地方参政権与えていないが、安全保障費を50万円払っている。だからとんでもない話。」

「えーっと水島さんにまだまだ伺いたかったが、時間が来てしまいました。また是非おいでいただければと思います。今日はありがとうございました。」「はい、また是非。ありがとうございました。」

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

前半見えなくて残念・・・^^;

時間がなくて、ラストの方はエンディングエーマが流れる中、水島社長は早口で一生懸命喋ってました。

この2人もイデオロギーは正反対だと思うけど、大手メディア批判は一致という点で面白かったです。

で、関係ないJAPANデビューの話に検察批判を入れ込むのは、さすが上杉さん! と思った(笑)

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2009年09月18日07:28ミヤネ屋でも自称ジャーナリスト、ボヤく!

昨日の、ミヤネ屋でも、あの人がボヤいていましたので、もちろん記録。

本題の前に小ネタを投入  『モテモテの男 上杉隆』(週間文春)より 001


宮根氏「上杉さんが主人公なのです。

モテモテの男、上杉隆

今や日本一の売れっ子ジャーナリスト。

ただひとつ、弱点がある・・

002

恋人がオトコなのだ。

ナント、その相手がボクなんですよー、コレ。
『タカシィ~』

あのね、上杉さんがね、なんかこの番組でボクの事、好きやてゆうてからね、

ボクと上杉さんが付き合ってると(スタジオ爆笑)
エライ情報で流れてるんですよ」

上杉氏「でも、マンガですよねぇ(笑)」003


宮根氏
「えー、しかも二股だと。




007で、二股のお相手が、ナントかつて秘書をやっていた、鳩山邦夫さん。ねっ」

上杉氏「これ、よく似てますよねぇ」

宮根氏「(笑)いや、鳩山邦夫さん怒ってるけど、ボクも怒ってんねん。」

上杉氏「コレでも宮根さんが僕の事、
好きになってますよねぇ」

Photo

宮根氏「そうなんですよ。言っときますけど、週間文春さん違いますよ。上杉さんがボクの事を好きなんです。

ボクが上杉さんに対して、恋愛感情はまだ抱いておりません。これだけは誤解を解いておきたいと思いますが」(スタジオ爆笑)

上杉氏「誤解です、誤解です。(笑)」

宮根氏「ということで、鳩山内閣、徹底検証したいと思いますが・・・・」

では、本題・・

004 宮根氏「さぁー、コチラ(パネル)ですね
『まだ歴史は変わっていない。鳩山"未知との遭遇"内閣をミヤネが斬る』
ということで、
まっ私が斬るわけじゃありません。

上杉さんと共にですね、
色々と鳩山内閣を見ていこうという事なんですが、

鳩山内閣の顔ぶれ、昨日の夜の写真を元に感想・平均年齢の話題(略)

006005宮根氏「ということで、鳩山内閣は何内閣かという事で、まぁネーミングつけて頂きましたが、上杉さんはズバリ《土鳩内閣》 ドバトって何ですか?!」

上杉氏「よく飛べないでですね、その公園とか歩いて汚めの白くも黒くもない鳩。」

宮根氏「(笑)えらい、キツイ事言いますねぇ。何で土鳩内閣なんですか?!」

上杉氏「基本的にはですね、まぁこの顔ぶれ見ると意外と落ち着いた、まぁ政策も論争もそして、適材適所って事で、まっ地に足が着いたという意味で、、」

宮根氏「ああ、なるほどなるほど。地に足が着いている鳩であると」

上杉氏「という事と、あとは実は昨日記者会見開かれたんですが、岩田さんは入れましたが、私、実は入れずに官邸前で止められてしまいまして(笑)

宮根氏「一応、オープンでやるっていう話、、」(雑誌の方も皆入れるんじゃ?!)

上杉氏約束だったんですが、雑誌は5人だけで、しかも国会記者章を持っているカメラマンだけで、あれは違いますね。昔から入れますんで、彼らは。フリーとかネットは一切入れずに、入り口で止められて、私も官邸に????させられたんですが、官邸前で門前払い食らいまして、、」

宮根氏「それ、個人的な恨みじゃない?!」(スタジオ爆笑)

上杉氏「それで、まぁちょっと公約で6年間、民主党が記者会見オープンにするって言ってたんですが、前日まで入れたんですけど当日入れなかったんで、ちょっと公約違反で土がついたと(笑)」(皮肉も込めて?!(笑))

宮根氏「そして、岩井先生ですが《未知数内閣》・・・」

このあとは、キーマンが菅氏で、不安材料が亀井氏という話。

で、のりピー出所の速報が入り、あとドタバタなので (略)

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

一昨日から、上杉氏、私怨まじりに大活躍ですね~。

この調子であっちこっちで、この件を訴えまくって欲しいです。

そんで、鳩山総理に「略奪婚した元旦那さまへの謝罪は済んだの?!」とか、千葉景子法務大臣に「アンタ、本当に日本人ですか?!」とか、ちゃんと手をあげて聞いて。

でも・・シルスさんのブログ、eine kleine Katzen Schelle記者クラブ開放すったもんだで記事になってたけど、上杉氏は手をあげても、指名しない密約があったとかなかったとか・・

それにしても、酒井法子報道って、アレ、恥ずかしすぎる。画面に『まもなく釈放』の小窓作るの止めて欲しい。

今日もヘリを飛ばしたり、入院先を追跡したり、人権ナンタラにはならないのかなぁ。

フジのニュース番組でも、民主のセンセー(黄門様)のインタビューを中断して、のりピーのダンナの生釈放の画面に切り替えたのには参りました・・狂ってる。

きっと、明日の報道は朝から晩までのりピー祭りなんでしょうねぇ。ヤダヤダ

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2009年09月16日17:42自称ジャーナリストのボヤキ(その後の追加多々アリ^^;)

006 朝日ニュースター【ニュースの深層】9/15(火)

テーマジャーナリズムの新たな幕開けか!?~鳩山政権と記者クラブ」で、

二人のフリージャーナリストが、

従来の記者会見の様相が変わるという期待で、

前夜祭のはずだったが、雲行きが怪しくなり、

怒りのお通夜になったという、冗談のようなボヤキ対談です。

動画追加  ココをクリック

007

日本記者クラブを批判し続け、これまでオープンだった民主党を絶賛していた上杉隆(ジャーナリスト)と、

神保哲生(ビデオジャーナリスト)の対談をザッとまとめました。


ずーっとボヤいているし、同じこと繰り返したりしてて、正確に文字起こしするのも面倒なので、箇条書きします。

(主語がなかったり、少し分かりにくい部分アリ)

記者会見の開放を、6年も前から固く約束してきた民主党だが、

政権政党になった瞬間に掌返しで、締め出されるらしいと知り、ボヤいてるジャーナリスト2人・・

  • 上杉氏は鳩山氏との付き合いは15年
  • この日の対談は、16日、内閣記者会(官邸の記者会見)が何十年目にしてオープンになる、その前夜祭の対談のつもりだったが、この時点で、これまで通り内閣記者会所属のメディアのみになったという事。
  • 記者クラブに問い合わせると内閣が・・内閣に問い合わせると記者会が・・と擦り合っている。
  • 民主党のウリのひとつが、全部オープンで、岡田・小沢・鳩山と3代表ともずっと今日の今日までオープンだったのに、明日から突然パスがないからダメだと言われる。
  • 鳩山氏は、代表就任会見で、上杉氏の質問の時、「上杉さん、どうぞいらしてください」と言ったのに・・・ 
  • 神保氏も同じ事を聞いたら「マニフェストに入れるまでもない。当たり前のことです。」と言われた。
  • 問題は,この手のやり取りが既存メディアが一切触れてない事記者会見・記者クラブ、オープンという言葉がNGワードのように消されている。
  • ネットでは一語一句会見の内容が出ているが、それにも出ていない。
  • 上杉氏の鳩山氏への質問もネットでは削除され、小沢前代表時の「官邸に入ってもオープンしてくれますか」という質問に「必ず皆さんを入れます。」と言ったにも関わらず、その約束は破られそうだと。
  • 権力のなかに入って、権力に入った一例だ。
  • そのことによって、どんどん取り込まれていく。
  • 民主党は情報公開の見地から、全てオープンにすると言い続けていて、官僚政治からの脱却と言っているが、記者クラブが官僚政治そのもののシステムなので、霞ヶ関改革は遠くなった
  • 鳩山氏が自分の口で、あれだけ会見を開くと言っておきながら、この状況は、裸の王様なのか?!
  • 鳩山氏は始終オープン会見の意向だったので、官房長官の平野氏が鳩山氏の意向をちゃんと受けていない可能性もある。
  • 記者クラブを主催しているのは、記者クラブだからという言い訳
  • 民主党の会見は今まで主催権が民主党にあったが、官邸に入った瞬間に主催は記者クラブになるのはおかしい。
  • このふたりは10年来、記者クラブを開けと言っているが、海外メディア・雑誌・フリーランスの記者も多く言っている。
  • 記者クラブがあるのは、日本だけ
  • 記者クラブを無くすと、会見が真剣勝負になる
  • 日本の会見はセレモニー
  • 記者クラブは、既得権益
  • 脛に傷を持つ場合、政権を執ると開きたいない。
  • 今までは、民主党だけ開いて、検察も自民党も霞ヶ関も開かなかったので勝負があった。
  • 開いても大丈夫な政治でなくてはならない。
  • それをやらないと、メディアから批判されて、いきなり政権を投げ出すような総理が二人続いたりする。(上杉)

記者クラブ側の反論として 主催権 スペースの問題 危機管理上の問題

  • スペースが足りないという割にはNHKは20人とか来ている。一社が独占状態なのはおかしい。
  • 記者クラブではなく登録制にすればいい。
  • 5の新聞社と5の全国ネット、NKH、2つの通信社、あと,北海道・中日・西日本で16社が常駐者で全てのクラブで入っていて、牛耳っている
  • 記者クラブの問題は、新聞とテレビだけの人は、問題意識がない。
  • 民主党は会見を解放してきた実績があるので、たった一日でこれをクローズにするのはまさかと上杉氏も、呆れて笑っちゃう。と
  • 一流メディアと我々4流メディアは実は差がない。ツールの違いだけ。
  • ネットや動画サイトで、このことはバレる。
  • 既存メディアは影響力が薄くなり、一方ネットは物凄いチカラを持ってきている。
  • なーんだ鳩山政権も結局そうかよっていう幻滅した空気が広がっていくリスクになる。
  • 開かないと、改革政党として民主党は成功できない
  • 開かれると、知る権利として国民が受益し、民主主義が機能する。
  • 徐々に開かれる可能性は分からないが、今回の事はネットで煙が上がり、結果あけざるを得なくなる可能性は十分にある。
  • 自分らはそういう世論を喚起していかなければならない。
  • でも、今まで開いていて、明日から閉めるより、そのまま移行した方が絶対に良かった。
  • 民主党の変節を追及しているが、本当は我々ジャーナリズムがメディアの側がオープンにするのが当たり前。
  • これまでの6年以上の約束、三人の代表に亘って約束したことが達成できないかも知れない。
  • 党の方はオープンなので、小沢さんの耳に直接入れれば、トップダウンでオープンになる可能性を期待している。
  • 権力はスゴイ
  • これからも訴え続けることで、鳩山氏の耳に届く。
  • 「オープンにしたことに敬意を表します」と手を上げて発言するつもりだったのにぃ・・という神保氏。

上杉氏が、ネット上やこの朝日ニュースターの番組等で主張し続けているのは、こういうことです。   記者クラブという「鎖国」制度 世界の笑いものだ(連載「新聞崩壊」第1回/フリージャーナリストの上杉隆さんに聞く)

※特に中盤の『民主党はすでに記者会見を非クラブ加盟社外にも開放』の辺りを読んでください。
民主党を信じていたのに、そりゃボヤきたくもなりますよねぇ。(*≧m≦*)  

どっちにしても面白い。

クローズしたままだと、このフリーのジャーナリストたちが、ウソツキーと騒ぎ、

オープンになったらなったで、週刊誌や海外メディアのツッコミ質問に、全部答えなくちゃいけなくなるわけだ~[

これは、ちょっとした注目ポイントですね。

追加記事

首相会見の出席枠拡大 民主党が記者クラブに申し入れ(J-CASTニュース ...

そうした背景があり、16日の首相就任会見記者クラブ以外の媒体が入れるかどうかが注目を集めていた。 ... 首相会見、雑誌記者にも開放=「ぶら下がり」は制限要求民主(時事通信) 9月15日20時 6分 ...

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090915-00000005-jct-soci - 別ウィンドウで表示

首相会見、雑誌記者にも開放=「ぶら下がり」は制限要求民主(時事通信)の ...

... 記者会見が、雑誌記者にも開放されることが15日、決まった。 記者会見の「オープン化」を理由に同党が申し入れ、内閣記者会が受け入れた。 ... 首相会見の出席枠拡大 民主党が記者クラブに申し入れ(J-CASTニュース) ...

headlines.yahoo.co.jp/hl?clu=20090915-00000184-jij-pol - 別ウィンドウで表示

・・と言うことで、雑誌記者も入れることになったようです♪

鳩山総理は大丈夫なのでしょうかねぇ。

で、このお二人は、押しかけると言っていたけど、入れたんでしょうか?!


その後、お二人の「公約違反」を訴える記事

首相記者会見「オープンにする」 鳩山政権「公約」破り、ネット「締め出し」


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