トラストミー

2010年02月12日13:16幹部自衛官が首相を批判か  【ニュースバード】

昨晩のTBS系【ニュースバード】(前記事のニューストップ項目)で、大問題のように扱っていましたが、どうなんでしょう?!

多分、地上波ではやらないかもと思い記録しました。

013 014女子アナ「幹部自衛官が自衛隊の最高指揮官である、鳩山総理を批判したとも取れる発言をしました。文民統制の観点から波紋を広げそうです。」

「発言したのは、第44普通科連隊長の中澤一等陸佐で、宮城県で昨日始まった、陸上自衛隊と在日アメリカ陸軍の共同訓練の開始式での訓示でした。

015

017中澤陸佐同盟というものは、外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなくましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものでもない。


018 019去年11月の日米首脳会談で普天間基地移設をめぐり、

鳩山総理がオバマ大統領に『トラストミー・私を信頼して』と伝えましたが、

その後、移設先の結論が先送りされた事から、一部には総理の発言で日米同盟が危機に陥ったとする批判もありました。こうした中での幹部自衛官の発言は、自衛隊の最高指揮官である鳩山総理を批判したと受け取られるだけに、文民統制の観点から波紋を広げそうです

020

防衛では、陸上幕僚幹部や人事部門の幹部が集まり、事実関係を確認するとともに、対応を協議しています。



以上

尚、時事ドットコムには

中沢1佐は陸自広報を通じ、自身の発言について「自衛隊の最高指揮官である首相の発言を引用したり批判したわけではない」とコメントした。(2010/02/10-23:32)

とあります。一般論ですよね~。そもそも正論としか思えませんし・・なんでこの発言がニューストップになるんでしょう?!

平成の脱税王様の『トラストミー・私を信頼して』発言を蒸し返す、TBSの作戦かもね!(苦笑)

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
 ←ちょっと共感!の方はポチッとよろしく   



2009年11月20日12:07米韓首脳会議と日米首脳会議の温度差 "Please trust me."

フジテレビのニュースJAPAN(11/19)の記録です。(青字はナレーション)

019 女子アナ「・・アメリカのオバマ大統領は、
今日でアジア歴訪を締めくくり首脳同士の親密さをアピールしました。

一方、先週オバマ大統領と会談したアノ人
『私を信じて』と訴えていた事を明かしました。」


親米・反米双方のデモ隊が出迎えたオバマ大統領の韓国訪問。


001

002 003

004

005

008

















歓迎式典では
韓国軍の兵士たちがカラフルな民族衣装をで出迎えた
オバマ氏「特に伝統的な兵士たちに圧倒されました。」李氏「アノ衣装だと戦いにくいですが(笑)」
和やかな雰囲気で始まった首脳会談。

009010

オバマ氏韓国文化と焼肉のファンとして、これから始まる昼食がとても楽しみです。」

この和気あいあいムードの理由は・・

オバマ氏アフガニスタンに地域復興チームを設立するという李大統領の決断を歓迎します。この貢献によりアフガニスタンの能力は強化されるでしょう。」

011 012

オバマ大統領の訪問を前にイミョンバク大統領はアフガニスタンへの再派兵を決定アメリカ国内でも批判の多いオバマ大統領のアフガニスタン政策。

大統領自身にとってもまさに援軍と言える韓国の協力を手放しで歓迎した。

また、北朝鮮問題では・・

013 李氏「私たちが北朝鮮問題解決のため、私が"グランド・バーゲン"で提示した。一括妥結が必要と言う点で全面的に共感しました。」

核放棄とそれに対する見返りを一括して解決しようというイミョンバク大統領のグ゙ランド・バーゲン案。

オバマ大統領はそれを支持し、『過去のパターンは繰り返さない』と強調した。

そして、来月8日に北朝鮮担当特別代表のボズワーズ氏が訪朝する事を発表した。

オバマ氏「ありがとうございます。カムサハムニダ」

015

017

米韓首脳の良好な関係とは対照的に、

普天間基地の移設問題でギクシャクする日米の首脳東京での首脳会談で普天間をめぐり、こんなやりとりがあった事を総理自らが明らかにした。
鳩山氏「我々としてはできるだけ早く結論を出したいと、だから『Trust me(私を信じてください)』だと、そうしたら『信じますよ』と言ってくれましたから、そういう信頼関係は私はあると思います。」(超小声)

オバマ大統領の信頼に答えるという宿題が残った鳩山総理。いつ、どのような形を取るのか、そしてそれは日本国民の信頼に応えるものなのだろうか。 以上

そして昨日、自画自賛のキモイ官邸メルマガが届きました。

鳩山内閣メールマガジン(第7号 2009/11/19)

鳩山由紀夫の「ゆう&あい」
[ゆるぎない信頼関係]

鳩山総理 先週の金曜日、11月13日に、オバマ米大統領が初来日し、9月のニューヨークでの初会談以来、二度目の首脳会談を行いました。
 その日の深夜、私はAPEC(アジア太平洋経済協力)会議出席のため、シンガポールに向け離日しなければならず、せっかく日本を訪れていただきながら、夕食会と合わせても、わずか4時間弱という限られた時間しか共に過ごす時間はありませんでしたが、過ごした時間の長さでは測れない信頼関係が、確実に強いものになったと実感しています。
 夕食会冒頭、私から、一本の「青いバラ」を大統領に差し上げました
 バラには青を発色する遺伝子がないことから、青色のバラを生みだすことは不可能とされてきました。それが日本のある企業が14年の歳月をかけ研究した結果、見事世界で初めて青色のバラを開発することに成功したのです。「不可能を可能にする」という花言葉をもつこのバラの誕生の経緯をご説明申し上げ、大統領に「ぜひ、『不可能を可能にする』ため、お互いに頑張りましょう」と申し上げました。
 また、オバマ大統領が幼少のころ、鎌倉で食べた抹茶アイスクリームの味が忘れられないというエピソードを事前にお聞きしていたので、夕食会のデザートに用意させていただきました。これが翌日の大統領の「アジア外交演説」での抹茶アイスクリームのエピソードにつながったということです。
 私は大統領から、一冊の本をいただきました。「勇気ある人々」というJFケネディが上院議員時代に書いた本です。私の尊敬する人物がJFケネディであるということを知った大統領が、わざわざ1956年に出版された貴重な初版本を入手してくださり、私にお渡しくださったのです。
 日米間には、特に普天間基地移転問題で結論が出ていないことに、今後の関係において不安や疑問の声が出ていることも事実です。しかし、私は日本国の総理大臣として、まずアメリカの大統領とのゆるぎない強い信頼関係を、心と心で通じ合う関係を作ることが最も重要と思ってきました。今回、東京でオバマ大統領とお会いして、まさにその思いがお互い一致していたということが確認できたのです。このことは、どちらかが得をし、どちらかが損をするという結果にはならない、必ずや双方にとって良い結果が出る、まずはそのための環境が作れたという大きな成果があったということです。
 "Please trust me."(私を信じてほしい。)
 "Absolutely, I trust you."(もちろん、あなたを信じますよ。)

 首脳会談の折、オバマ大統領と交わしたこの言葉を、国民のみなさまにもぜひ信じていただきたいと願っています。


この件に関し、自民党HP、民主党を斬るのコーナーが非常に単純明快でわかり易いので、是非ご覧ください。

「基地移設問題」が迷走心配される「日米同盟」

オバマさんの「もちろん、あなたを信じますよ」の意味を、鳩山氏が読み取れてないような気がします・・

メルマガの最後に国民のみなさまにもぜひ信じていただきたいと願っています。と書いてありますが、みなさん、信じますか?! 信じられない人はポチっとしてみてー

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
 ←ちょっと共感!の方はポチッとよろしく