エルドアン

2011年07月15日22:35菅総理、トルコの首相に原発輸出継続の意向を伝えていた 【TBSニュース】

TBSニュース【独自】で、菅総理が”脱原発”の一方で原発輸出継続の意向をトルコ首相に伝えていたという、訳の分からないニュースをやっていたので、取り急ぎ記録しました。

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アナ「一昨日、脱原発の方針を打ち出したばかりの菅総理が、

トルコの首相あてに、引き続き原発建設の受注を目指す意向を伝えていたことがわかりました。」

日本政府は今年初めごろから、トルコでの原発建設の受注を目指し、交渉してきましたが、福島第一原発の事故が発生して以降、交渉は一時中断しています。

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しかし、関係者によりますと、菅総理は昨日、先月の総選挙で勝利したトルコのエルドアン首相に祝電を送り、その中に「原発建設に関して引き続き交渉を進める」といった内容が盛り込まれていることがわかりました。

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政府関係者は「原発輸出は外交の基本政策で、祝電はあくまでも外交的な儀礼」だとしていますが、菅総理は一昨日の会見で、国内で脱原発を目指す方針を打ち出したばかりで、原発の輸出政策を継続することとの整合性が問われそうです。以上

あらら、一昨日の脱原発会見を、閣僚たちが一斉に「ナイナイ」と言い出したウラには、こういう事もあったんですかね??TBSの独自報道なので、真相はまだ分かりませんが、菅総理は、やはり毎日でもぶら下がり会見して、国民にいろいろと説明してほしいものです。

あとは・・菅総理の脱原発宣言を絶賛した人のコメントが是非ほしいとこですねっ!

これ、朝のニュースのようだけど・・

原子力協定締結交渉見合わせ ブラジルなど5カ国と【共同通信

政府は14日、菅首相の「脱原発」表明を受け、ブラジルなど5カ国と進めてきた原子力協定の締結交渉を当面見合わせざるを得ないとの判断を固めた。原発輸出の前提となる協定締結を急げば「首相の方針と矛盾しかねない」(政府筋)ためだ。国際受注レースからの撤退だけでなく、国際的信用性の低下につながる可能性もある。民主党政権の「日の丸原発」輸出戦略は大きな岐路に立った形だ。

 交渉相手国はほかにインド、南アフリカ、トルコ、アラブ首長国連邦で、いずれの国との交渉も首相官邸からの明確な指示が出ない限りは、高官級協議の日程を入れない方向

2011/07/15 02:02

ホント、どっちなんだよ~ ┐( ̄ヘ ̄)┌

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