ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った!

2011年09月24日18:12ほんとうは、日韓併合が韓国を救った!  (後半)

前半からの続きです。

ニコニコ動画】【松木国俊】韓国・抗日史観の虚妄~日韓併合が韓国を救った[桜H23/9/21]

松木氏「・・えー、それとこれに関しましてもう1つ。その歪曲という点について申し上げますと、

えー、日本軍がですねぇ、それこそ畑で働いている女性、あるいは町中の女性をですね、拉致して、で、トラックに積み込んで、でそれをですねぇ、なんか警察の留置場に詰め込んでおいて、ある程度まとまったら、船に乗せてその戦地に送って慰安婦にすると。 そういう事をですねぇ、まことしやかにまぁ言われています。

で、これは実はですねぇ、あの吉田清治

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という人が、自分の本にそれを書きまして、で、結局後で調べたらそんな事は、、事実はなかったという事だったんですけれど、

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えー、この本がたまたま韓国語にも翻訳されまして、で、韓国の人達はそれを見て逆上しましてね、とんでもないと。

一旦、こういう噂が広がりだすとですね、もう止まんないんですよね。で、実はこれが今もう事実という風に定着しているわけです。

ただ、本当にそうだとするとですよ、自分の子供が、娘が、兄妹が、恋人が、日本軍に連れて行かれようとするならば、あとでどんな事になろうと、自分の命を懸けてでも取り返しますよね。(そうですよね。) 暴動が起きますよね。ところがそんな暴動なんか一件も記録がない

じゃあ、朝鮮の人たちはそんなに無気力な人だったんですか。自分の子供が、恋人がね、連れて行かれるのに、暴動ひとつ起こさなかったのか?そんな事はありませんよね。

朝鮮の人ももっちろん家族に対しては非常に絆が強い民族ですから、そんな事をしたらですねぇ、アッという間に全土が暴動の渦になってしまうはずです。でもそんなの一件もなかったという事は、そういう拉致もなかったということですね。

浜口氏「まぁそういう従軍慰安婦云々が広がる一方で、こういうのが教科書にあってですね、また意外だったんですが、こういうのですね。」

松木氏「あっ、これはですねぇ、あのー、良く言われますのは、朝鮮ではですねぇ、先ほど申しました、七奪の中に、言葉を奪った。国語を奪った。という風になっております。

でも、この本にも書いておりますが、国語を奪ったどころか、一生懸命ですね、日本の総督府は、いわゆるそのハングルをもう一度見直しました。これ最初に見直したのは福沢諭吉ですね、

福沢諭吉が諺文(オンモン 卑称)として、まぁ非常に蔑まれていた、ほとんど使われていなかったいわゆるハングルを、これは素晴らしい文字があるじゃないかという事でですねぇ、それを再発見しまして、で、それを、、当時はまだその文字としての体系を為してなかったんですけれども、朝鮮総督府が頑張って、その文字としての体系をですね、学者を集めて作ったわけですね。

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で、その時に発行した朝鮮総督府の、これは修身の教科書でございます。

ご覧のとおりですね、上は日本語。下は朝鮮語で書かれています。これはいわゆる普通学校と言いまして、日常会話を朝鮮語とする学校。いわゆる朝鮮人を対象とする小学校で使われた、朝鮮総督府が発行した正式な教科書にこの、載っておりますが、

これをご覧ください。これは日本人の大人がですね、帽子を取って礼儀正しく、この朝鮮人の子供に道を聞いている場面でございます。これを修身の教科書に載っけて、学校で、朝鮮人の学校で教えていたわけです。

だからこの絵を一枚ご覧に頂くだけでもですねぇ、当時の日本人と朝鮮人の関係、朝鮮半島における関係が一目瞭然じゃないかという風に思います。

決して、植民地支配として虐待したと、、まぁそういうのが濡れ衣だという事が、この絵を一枚ご覧になるだけでも私は分かるんじゃないかという風に思います。」

Imagescav5w3m7(←動画の説明の物とは違いますが、一例)
浜口氏「そういう歴史があるにも関わらずですね、冒頭申し上げましたように、やっぱり日韓っていうのは非常ーになんか溝があると言うかですね、えー、なかなか表面的な仲の良さはあったとしても、こうになんか、なんかこう、中に1つの線が入っているような、壁があるような、、まぁ感じを受けるんですね。

特に最近慰安婦の問題もそうですけど、領土問題とかもですね、なかなかこれ日韓の間でですねぇ、これどうやって解決していけば良いのかっていうのは、答えがないと思うんですけども、松木先生、領土問題とかどういう風に、、これ竹島の問題ですけど、どう思っておられますか? 」

松木氏「まぁこれは難しい問題があるんですが、もちろん、あのー、法的にはですねぇ、これはあのー、間違いなく日本の領土であることは間違いありません!

ただ、残念ながらですねぇ、軍事的に占領されている。不法占拠なんかじゃなくて、アレはもう軍事的に完全に占領されているだけの話なんですね、日本の領土を。

ですから、何としてでも取り返さなきゃいけませんけれど、今までが、残念ながらですね、押され押され、、要するに向こうが軍隊を上陸させても、日本は有効な手立てを何も打ってこなかった

えー、ヘリポートを造ろうがですねぇ、観光客をあそこに誘致しようが、やっぱり一方的に押されてはいけません

だから、これはあのー、すぐに日本が軍艦を出して取り返せと、いうわけにもこれもいきません。今の国際情勢からいきまして、やはりそういう事は多分、難しいでしょうから。

とは言いながらも、これは諦めちゃいけません。その為にはもっとアピールしなきゃいけませんね。

もうあのー、国際司法裁判所にももちろんドンドンアピールしなきゃいけませんし、それと同時に、この前、新藤先生、それから稲田先生、佐藤先生、お三方行って頂きましたね。

あれは本っ当に良かったと思いますね。やはりあれによってですねぇ、世界中にかなりですねぇ、報道されましたし(そうですね) あれによって竹島の問題っていうのがアピールした。世界中にそれが広まってしまった。

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韓国の方ではむしろ朝鮮日報なんか、アレ見てですね、ヤバイ、かえって拙かったな。騒ぎすぎちゃいかんかったなと、日本にしてやられた。というような反応が出ています。

ということは、逆にそういう事をですね、ドンドンやっぱりこれからもですね、続けていく。そういう事によって、要するに世界の中の竹島。これは一体どっちのものかという世界世論に喚起していく、まぁそれ以外にとりあえず方法はないのかなという風に思いますね。」

浜口氏「まぁ本来ですね、いろんな問題が日韓の間にあるんですけれど、そうは言っても、先生も胸にブルーリボンつけてらっしゃいますけど、やはり日韓っていうのはですねぇ、拉致問題ですね、対北朝鮮の拉致問題っていうのも共通のテーマとしてあると思うんですけど、こういう問題、本当は一緒にやるべきで、日韓というのは本当は友好が必要だと思うんですけどね。」

松木氏「いや、まったく僕もそうです。ですからやっぱり日韓というのはですねぇ、今のままでは非常に上手くいかない

その為には、過去の歴史をですね、彼らは非常に拘ってますから、[E:danger]私達も過去の歴史にですねぇ、もう1つよく拘って、で真摯に歴史を大局的によく見つめ直す

そうする事によってですね、韓国の人たちの誤解を解くという事が僕は一番大事だと思います。

で、韓国はもう本当に、、だから我々としては、色々やってあげたとか、そういう事を決して言うんじゃなくて、あれ(日韓併合)は先ほど申しましたように、もう利害の一致であり、マイナスの選択の中のまぁ最終的な決定だったわけです。

けれども、その中で一生懸命、韓国と日本が頑張ってきました。そしてその、韓国のその人達の戦前の努力があったから、日本の人たちとの、、要するに日本の人達と一生懸命に頑張ってですね、協力を得て、資金を得ながら

しかし、当時2%しか人口がなかった、日本人は。後の98%の朝鮮人が頑張った。だから今の韓国があるんですよ。アナタ達のその祖先が日本と一緒に手を繋いで頑張ったから、今の韓国の発展があるんだという事ですね、そういう事をもう一度分かって頂ければ、その棘が抜けるんじゃないのかなと。

多少痛みがあっても真実に向かい合って棘を抜いてこそ、私は日韓が本当に上手く行くんじゃないかという風に思います。」

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(日本人は殺せという韓国人)

浜口氏「まぁそういう風な事も含めてですね、この本を是非読んでいただくと、その辺のところもはっきりとね、分かるのかなぁと、、是非多くの方にね、読んでもらいたいと思いますねぇ。」

Images櫻井よしこ氏推薦

松木氏「はい、私の思いも込めて書きましたので、ひとつよろしくお願いします。」

浜口氏「今日はどうもありがとうございました。」松木氏「はい、ありがとうございました。」(以下 略)

要するに、今、日本人こそが真実をちゃんと知ることが大事だという事ではないでしょうか。

事実ではない事で一方的に責められて、あげく謝罪してしまうのは、先人に対して申し訳ない事だし、歴史への冒涜です。で、それは両国にとって一番良くない事です。

ここは冷静に、史実だけに目を向けていけば良いだけの話だと思いました。

でも、それを阻むのは反日日本人の存在です。特にテレビのコメンテーターはヒドイ。

韓国側のウソの論理の代弁者がいっぱいいます。

新藤さん達が入国拒否された時も、多くのコメンテーターが批判していましたよねぇ。。。

そういうのに惑わされないようにするには、歴史の大局を自分で探るしかない。

今はネットで調べれば何でも分かります。簡単な事です!

韓流やK-POPが日本のテレビに溢れているから、日韓が上手くいってるなんて思わない方が良い。

文化交流は良いんだけど、これまた一方的だし、何でも押されっぱなしは良くない!

うわべで近づいたように見えても、結局、竹島問題と歴史認識の壁を取り払わない限り、根本的な友好関係なんて絶対にムリなんです。

だから韓流や韓国が大好きな人こそ、この棘を抜くために日韓の歴史をお勉強するべきだと思います。

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2011年09月24日08:44ほんとうは、日韓併合が韓国を救った!  (前半)

竹島問題とか日韓併合について、冷静で正確な分析が出来ない自称ジャーナリストにイライラしている今日この頃・・・。

そんな中、冷静で正確な分析を語っている動画を見つけたので書き起こししました

韓流・K-POPブームで、日韓の関係は良好だと思っていたアシスタントが、この松木氏の本を読んだら、「凄くビックリすること多くて、ショックだった。」と言ったのが印象的。

韓流・K-POP好きの人も、最低限これくらいは知っててほしいものです。韓国が大好きなら尚更ねっ。

動画の説明文  韓国駐在などのご経験を踏まえ、この程、『ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った!』を上梓なさった松木国俊氏をお迎えし、日韓間の真の相互理解のためにも、日本人自身が知っておくべき「日韓併合」の実相について、いわゆる「従軍慰安婦」の虚構性や、「小中華思想」の影響、総督府発行の教科書にも明らかな「七奪」の誤解、そして、韓国人自身が先人達の努力を認めることの重要性などに触れながら、お話しいただくとともに、軍事占領されている状態の竹島を取り返すために心すべきことなどについても、お伺いします。  

 

(紹介・挨拶  略)

 「・・あの松木先生、こういう本を今回ご出版されましてですねぇ、『ほんとうは、日韓併合が韓国を救った!』というこれまだ出たばっかりの本。」

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松木氏「そうですね先週出たばっかりですね。」

浜口氏「私も読ませて頂きましてですね、かなりですね、勉強になるというか、そういう一冊かなぁという気がしたんですけども、、」 松木氏「はい、ありがとうございます。」

浜口氏「(中略)まぁプロフィール見ますとね、韓国駐在の経験という事で、そういう関係で今回のご出版にも関係しているんですか。」

松木氏「ええそうですね、やはり私は韓国とはもう長いお付き合いがございまして、会社に入社して韓国の担当になりまして、そのあと駐在4年ちょっとおりました。

その後もずっと取引を、東南アジア特に韓国を中心にやってまいりましたので、まぁいろいろと韓国については、まぁ色んな思いもございますし、いろんな体験もしてまいりましたので、それも合わせてですねぇ、私の韓国に対しての思い、これをまぁ今回、本にまとめさせて頂きました。」

 浜口氏「まぁどうしても一番近い国でありながらですねぇ、意外とこう上手く行かない様子がある国かなぁという気がするんですけど。」

 松木氏「やっぱりですね、顔はそっくりですよね。で同じ漢字、、まぁ最近はハングルですけど、文法も同じような言葉を使ってますんで、ちょっと見には近い関係だと。 で、行くともう非常になんだあまり日本と変わらないじゃないかと。

 ハングルのね、アレだけ除けば、あまり外国に来た気はしないねという感想もよく聞くんですけども、

 最初はそうなんですけどね、ちょっとお付き合いしてみると、やっぱり日本人と韓国人っていうのは、相当やっぱり考え方に差がありますね。

 えー、ということでその辺をですねぇ、表面だけ見たんじゃなかなか分からない。そこを随分まぁ私も今回、長年の経験で以ってですねぇ、この本に纏めた訳でございます。」

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「まぁこのほんのタイトルはですね、『ほんとうは"日韓併合"が韓国を救った!』というタイトルなんですが、やはり私もですねぇ、実はこの表紙にもね、写真が写ってますけどね、日本が併合する前とする後のですねぇ、使用前・使用後みたいな写真がよく比較されますけれど(ええ) 明らかにそのインフラと言いますか、が違いますよねぇ。」

松本氏「そうですね。もうやはりですねぇ、あのー、韓国、、当時、朝鮮ですけれども、なかなか独自ではですねぇ、近代化が出来なかった

どうしてもその近代化する為には当時のお金で、まぁ年間3千万円位必要でしたけども、朝鮮内部での税収と言いますか収入、これは700万位ですから、もう物理的に言って難しかった

えー、そこへですね、日本がいろいろと援助をして、、これはもう日本の為でもあったわけです。まぁロシアの侵略も控えてましたので。

朝鮮には是非とも近代化してもらって、、本当は朝鮮にですね、その近代的軍隊を作って、で、近代化して清からも独立し、で、ロシアからもですね、いわゆるロシアの南進を防いでもらいたかったと。

 でもそうはいかなかったんですね。残念ながら朝鮮自身では近代化できなかった。

 やむを得ず、まぁ日本も大きな負担を背負いながら、韓国に当時まず報告と、それから併合と、いう形で進んでいったわけですけど、まぁ確かにその間35年間、今、浜口さん仰ったように、韓国、非常に、、朝鮮は発展しました。

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えー、これ35年間でですねぇ、まぁ確かにこの本の表紙にもありますように、朝鮮のその様子は、まだまだ古代国家から脱皮したぐらいのレベルだったんですね。

特にコレ、南大門がございますけれども、(ホントになんか見るからにですね) ええ。でそういう状態であったものがですねぇ、わずか35年間で以ってですねぇ、近代国家に生まれ変わった。これはもう本当に当時のですねぇスピードからいきますと、相当な高度成長でございますね。 

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で、私が思いましたのは、これはあくまでも日本は、その当時の人口の2%位しかおりません。朝鮮の人達がやっぱり近代化のためにですねぇ、これはもうやむを得ず、まぁ日本との合併を、まぁぎりぎりの選択としてまぁ選んだ

 

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そして日本は、日本としても日本の独立を守るために、まぁギリギリの選択として朝鮮をまぁ抱え込んだ。そういう生き残りのためのマイナスの選択だったんじゃないかと思います。

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それに対してですね、いろいろとお話もありますけれども、やはり結果的に見ても、これだけの近代化をですね、短期間でやり抜いたというのは、これは朝鮮の人達のですねぇ、大きな力だったんじゃないかという風に思います。」

 浜口氏「そういう事を考えるとですねぇ、今の韓国で仰られている日本の統治の歴史というのがですねぇ、逆に韓国の人達にとっては不幸な歴史になっていますよね。」

 松木氏「そーなんですね。やはり戦前の韓国の人達、非常に頑張ったんですね。非常に頑張ってあれだけ短期間でこれだけのその近代化を達成した。

 ところが、今、その朝鮮の歴史について、韓国ではいわゆる七奪と言わけましてですねぇ、7つの物を日本が奪った

いわゆる国王・主権・土地・国語・名前・命それから資源。この7つの物を日本が統治時代に奪ったと、まぁ言っているわけなんですけれども、

えー、これがですねぇ、本当にそうであるかどうか。私もその1次史料をですね、いろいろ調べてみましたところ、実態はそうではなかった

 韓国の人達も非常にアクティブにですねぇ、日本とともにその近代化にもう邁進していたということが段々分かってきまして、

 ですから、ここで今その韓国のその七奪という、いわゆる反日教育。これをやるという事が、むしろ韓国のその祖先、アナタたちの韓国のね、祖先の人達の努力をむしろ貶めているんだ。という事は逆に言うと、祖先の事を貶めるという事が、今、自分の体に流れているその韓国人の血も、これも誇りが持てなくなって来る

いわゆる韓国の人自身が自分自身でですね、その誇りを失ってしまっているのではないか。日本を陥れる事によってですね、七奪教育によってかえって自分自身の方へ跳ね返ってきているんじゃないか、という風に思いますねぇ。」

浜口氏「それからよく言われるのが、日本はですねぇ、、先生も(本の)中に書いてますけど、日本は韓国を外国の1つという認識だと思うんですけど、韓国は日本に対しては凄いライバル意識というかですねぇ(ええ、ええ) 絶対に日本には負けないんでという、負けたくないんだという、、なんかもうキョーレツにあると思うんですけど。これも近いからこそなんでしょうけど、難しい問題ですよね、、」

松木氏「まぁ非常に、まぁ近親憎悪というんですかね、そういうのあるんでしょうけども、特に日韓の場合、その難しいのは、いわゆる小中華意識っていうのが、もうどうしても長い間、もう千年以上ですねぇ続いてきてまして、 

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日本は要するに東夷の民ですね。我々のその自分の親分は中国なんだと。で、自分はその一番弟子だ小中華。で日本はその更に下の、東夷という事で、絶対的に劣る国だという、そういう意識がずーっとまぁ何百年も続いてきて、

まぁそこにもってきて、まぁ近代化の折にですねぇ、どうしても日本の軍門に下らざるを得なかった。これはもう致し方なかったんですけれども、そういう非常に屈折した気持ちがありますねぇ。

ですからそれに対して、まぁ日本については、いわゆる見下していた国に、またいっぺん統治されてしまった。で、その国がドンドン自分達よりも先進国になって、第二次大戦後もですねぇ、大きな国になったという事に対して、どうしてもやっぱり自分達の最初に外国としてというよりも、もう日本そのものがその何ていいますか、ライバル意識から離れない。

何かあると、日本ではどうだ。日本ではどう思ってるんだ。いつになったら日本を追い抜かせるんだと、常にその意識の対象がイチ外国じゃなくて、ライバルとしての日本ということから離れられないんですね。」

浜口氏「大山さんも韓国に行った事があるがんですよね?」

アシスタント「はい。学生時代に行った事があります。でもその時はスゴク日本っぽいところ多いなって所だったりとか、今も韓流だったりK-POPだったりスゴク人気で、スゴク表面上、良い関係があるんじゃないかなって思ってたので、本を拝見しまして凄くビックリすること多かったです。結構ショックでした。」

松木氏「私もですねぇ、初めて韓国に行きましたのは、大学生の時なんですけどもね、で、なんか非常に懐かしい、、どっかのキャッチフレーズありましたよね、初めてなのに懐かしいという、、裸電球の街灯がついていたりね、あるいはレストランで麦ご飯が出てきたり、とってもねぇ、なんとなく日本に近い、、それも一昔前の日本に近い、タイムスリップしたようなね、そんな懐かしさがあったんです。

でまぁ先ほども申しましたように、今度はそういう観光ではなくって、実際仕事で以って韓国で長く暮らしてみると、すると段々今度は、日本と韓国の違いというのが良く分かってくるんですねぇ。」

浜口氏「まぁそういう違いというところからですねぇ、ひとつ紹介したいのは、最近また、慰安婦問題ですねぇ(ああ、ああ) 結構あのー、ニュース等でも報道されていますけれども、まぁ韓国版のヤフーのですかね? これちょっとビックリしたんですけれど、、」

松木氏「はい、そうですねぇ、あの慰安婦問題今回も日本大使館の前に慰安婦の像を造るとかね、まぁこれは外交的にとんでもない話でしてね、これは外国から見たら本当に笑われちゃうんじゃないかと思うような行為なんですけども、

まぁ韓国の人、なんかやりだしたら止まらないって事がございますのでね、

で、慰安婦問題っていうのは一番こう問題点は、事実に立脚してない非難を受けて、日本がそれに謝っているということなんですね。

で、慰安婦問題っていうのは大きく分けて二つのウソがございます。

それはまずはですねぇ、大きなウソはひとつは、歴史の歪曲でございます。何が歪曲かと言いますと、女子挺身隊いわゆる日本でみんな昔、勤労動員をされまして、若い女性が工場で働きましたねぇ、もう男性たちがみんな戦場に行ってますから。その穴を埋めるために工場で一生懸命働いた。その女子挺身隊のことをですね、慰安婦だという風に言っています。 

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で、朝鮮でも、この女子挺身隊は朝鮮では最終的に発効されませんでしたけども、まぁ自ら進んでね、学校とも話をして自ら進んで、一生懸命韓国、、当時はまぁ日本でしたから、お国のために自分達も行くんだという事でですねぇ、多くの朝鮮の女性たちが女子挺身隊にですねぇ、応募して工場で働きました。

もちろん、彼女たちは一生懸命工場で、汗水垂らして働いたのであってですねぇ、決してその慰安婦だとかそういうことになったわけではありません。まったく女子挺身隊と違うわけです。

ところが!今ですねぇ、先ほど歴史の歪曲と申し上げましたのは、韓国では、女子挺身隊として法的に、組織的に日本政府が徴用して戦地に送って慰安婦にしたと。そういう風にですねぇ、正式に教えているわけです。

で、コレがひとつの例でございますが、これは韓国コリアンヤフーですねぇ、これ現在使われております。現在コレ、アプローチすれば出てくるんですけども、そこにどう書いてあるかと言いますとですねぇ、

これ、挺身隊の項です。ここへ、 第二次世界大戦、日本軍に強制徴用されて戦地に配属された、おもに韓国の女性からなる従軍慰安婦に対する日本側の公式名称】

と書いてあるんですよ! これはとんでもない思い違いと言いますかね、まぁこれが一人歩きしている。

 (後編につづく・・・)

女子挺身隊と従軍慰安婦を間違えるなんて・・・マジ呆れますよね。

まぁ竹島の件もだし、一事が万事思い込みだけなんだけど。

こう言っちゃ身も蓋もないんですが、韓国バカすぎ。ウソばっかで辻褄が合わなくなってきている。

で、韓国政府もウソを検証せず、そのまま国民に教えるって・・・( ゚д゚)ポカーン

国際社会でいい加減笑われますよ。

松木氏も言っていたけど、「やりだしたら止まらない」韓国人気質のせいなんだと思います。

こういう話は韓流好きの人も合わせて、日本国民みんなが絶対に知るべき事ですね。

松木氏は、知韓派特有の嘲笑型でもなく罵倒型でもないので嫌味がなくて良かったです。この人の体験談に興味を持ったので、この動画を見て、即、この本を楽天で注文しました

蛇足:(韓国旅行で思い出したんですが、30年くらい前にうちのダンナも物好きで、大学時代に韓国旅行したんですよ、釜山ですが。 

もう田舎過ぎて衝撃だったそうです。特に豚舎上のトイレ(人の排泄物をエサにする仕組み)とレストランの紙なしトイレは一生忘れられないそうです。あと昼間は停波しているテレビとか、盗難とか・・)

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