環境問題

2019年01月08日15:05【独自】日韓対立激化の中、次々に日本に流れ着く #韓国軍 の迷惑ごみ【プライムイブニング】 & 韓国のゴミ海洋投棄の実態

フジテレビ【プライムニュース イブニング】(1/7)で、

【独自】“レーダー照射問題”対立激化の中、次々に日本に流れ着く“韓国軍”の迷惑ごみ

題し、「島根県に漂着する大量のゴミ問題」を取り上げていたので記録しました。(青字はナレーション)その漂着ゴミの中でも、韓国軍の軍需品流出は別の意味でも・・ヤバイふらふら

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アナレーダー照射問題は国際世論を巻き込む対立に発展。韓国は早ければ今日にも反論動画を8か国語で公開する見通しです。

更に韓国軍の物とみられる危険な漂着ゴミの実がFNNの取材で明らかになりました。」
(中略)

・・今日午後に開かれた自民党の国防部会。海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題について「韓国の言っていることはデタラメ」「国連安保理に諮るべき」等、韓国側への非難が相次ぎました。  

一方の韓国側は、早ければ今日か明日にも、フランス語やスペイン語を含む6か国語での反論動画を新たに公開し国際社会にアピールする姿勢を強めています。

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日韓関係が泥沼化の一途をたどる中、[E:danger]韓国軍にまつわる“ある問題”が起きている、との情報を受け取材班は島根県へ。

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ここは日本海の面した松江市の海岸。

付近に漂着するごみをウォッチしている情報提供者の男性の案内で発見したのは 、

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情報提供者「わー やばいですね、これ!今、白い液体が出てきましたけど、これ(ハングルで)“農薬と書いてあります。危ないですね」

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赤いハングルの部分に農薬と表記された白いプラスチック容器。韓国製の農薬と見られる漂着ごみです。

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情報提供者農薬のビンだけ異様に流れ着く。液体がね、出てくるでしょ、これ絶対に凄い毒なので危なくてしょうがない海にも良くない。ここ普通に魚も獲ったりしますもんね。」

さらには・・

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情報提供者「ラッカースプレーか何か、[E:danger]カセットガスのボンヘもたくさん流れ着きます」

爆発の危険もある韓国のスプレー缶とみられる漂着ゴミも。

情報提供者「これやっぱり塗料ですね。普通に入っていますね。危ないですよね」

そしてこんな物も・・

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左側は(一斗)缶に入ったシンナー塗料で右側はスプレータイプの塗料

どちらも「韓国軍を表すマーク」と「軍用」の文字があり、いわゆる韓国軍の軍需品とみられます。

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コチラは、韓国軍の物とみられるレトルトパックの食糧ごみ

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「戦闘用牛肉と豆の煮物」と記されています。

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情報提供者(Q.韓国軍の漂着物はいつ頃から?)3年前位からですね。」

情報提供者(Q.軍関係の漂着物は韓国だけ?) (自衛隊のは)今まで1回も見た事がないですね。」

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これは、松江市が一昨年回収した、韓国軍の物とみられる信号弾。長さおよそ50センチ、重さおよそ2.5キロで、そこにはこう書かれていました

-火災が発生する容易な物であるから取り扱いに注意する事-
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松江市リサイクル都市推進課・山本敬二係長
「[E:danger]もし子どもらが遊んでいた時に爆発でもすれば、けが人も出ていたような危険なものになる」

松江市によると、韓国からの漂着ごみは少なくとも20年以上前から確認され、最近の量は毎年50トン前後。 

回収費用は年間およそ300万円に上っているといいます。

松江市リサイクル都市推進課・山本敬二係長
「私共、町村が言って直るものではありませんので、ちょっと歯がゆい思いがあります。」

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FNNは韓国の国防省に、ごみを投棄した事実を問い合わせましたが、現在のところ返答はありません。

FNN、良い仕事しましたね。

日本海側に住む者として、漂着ハングルごみはド頭にきているので、このタイミングで現地取材したのは本当にGJ!☆韓国がゴミ海洋投棄国家だともっと、知ってほしいです右

«日本政府、5年前に撤廃されたハズの竹島周辺の日本EEZ内「産廃投棄区域」を韓国に正式に抗議。 ゴミ海洋投棄国家・韓国の実態 【ムーブ】 »2015年12月11日

韓国が日本のEEZ内にゴミの海洋投棄している実態を、新藤さんが明らかにしたニュースが報じられていますが、

その海洋投棄している廃棄物の(糞尿・下水汚泥・生ゴミ排水・畜産排水など)中には、鉛・水銀・カドミウム・ヒ素など人体や生態系に影響する有害金属が大量に含まれているものもあるそうです。

なのに韓国のりの輸入を増大させるとか、韓国の牡蠣の輸入が増えているとかとんでもない事ですよね勝ち誇り

で、ニュースでは、竹島の北北東沖のEEZ内にも区域が設定されていたことが判明としているど、実はもうずっと前から分かっていた事。・・

関連記事

«牡蠣好きの人、要注意! 「韓国産カキの対日輸出、130%増 !」 海上トイレ効果か!?»2015年7月 3日

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2t規模の海上トイレはイカダ型で海に固定されており、1ヶ月に1回溜まったし尿を収集します。

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来月アメリカの食品医薬局の安全チェックを控えこのような海上トイレを10箇所更に設置する予定であり、漁業関係者は牡蠣の輸出再開に願いをかけています。

以上

人さし指単純に思うんだけど・・・こんな仰々しい海上トイレ10個も浮かべるより、小船にポータブルトイレ積んどきゃいいんでないの?

1ヶ月溜めて回収なんて・・・臭いしウジ虫湧くよビックリで、韓国産貝類が米国で禁止になった記事はコレ

(中略)

韓国は日本の警告も聞かずにずっと海洋投棄し続けてきたので、向こう100年は影響するそうです。わかりやすく詳しい説明を文字起ししたので是非ご覧ください驚愕の事実です!

日本の海が危ない!  ゴミ海洋投棄国家・韓国の実態 【ムーブ!】

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«ハングル表記ポリタンク、出雲の海岸に538個(島根)【NNNニュース】。ゴミ海洋投棄国家・韓国ノリの実態 »2018年3月 5日

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・・中国・韓国からの漂着ゴミは、日本海側の住民にとっては切実な問題です[E:sign01]

日本の海岸への漂着ごみは58万トン、対馬の漂着ペットボトルは半数以上が韓国製、石垣島は8割が中国製―中国紙2015年6月6日

«《日本の海が危ない! ゴミ海洋投棄国家・韓国の実態 【ムーブ!】》再び»

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この投棄ゴミには、鉛・水銀・カドミウム・ヒ素など人体や生態系に影響する有害金属が大量に含まれているって、酷すぎます![E:annoy]

今すぐ廃棄物の海洋投棄を中止しても元の状態に戻るには少なくても100年はかかるって、相当深刻ですよね

実際、日本海側には未だに、ドクロ注射針・薬品入りポリタンクなどが海岸に流れ着いています・・・。

あと、韓国軍というのは本当にポンコツで、韓国KBSウォッチャーの私も毎度仰け反るほど衝撃の不正をやらかしています。「韓国軍」及び「韓国メディアの煽り」を6年前から時系列で紹介右

« 【韓国レーダー照射】防衛省がYouTubeに映像公開・英語版Twitterも開設! &近年の「#韓国軍」不正等トンデモ実態【韓国KBS】»2018年12月29日

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韓国が日本を仮想敵国と見做してる実態右

« 【韓国レーダー照射事件】対日戦訓練か? 韓国が日本を「仮想敵国」としている実態 とは»2018年12月27日

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とにかく!韓国は海を汚し続けてるし、しかもそれを悪い事だと思っていないみたい。

韓国軍の軍需品漂着にしても、他国に流れ着くって・・どういう管理してるのかと呆れます。

FNNとしては、「証拠品」を突きつけて、韓国国防省にどういう事か問い質してほしい!

海洋投棄した物か、紛失した物か、盗難された物か、どうかね。

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2010年10月30日11:56日本は排出権取引でひとり負け(櫻井よしこ氏解説)前半 【世界を動かしているのは誰だ会議】

日本テレビ【金曜スーパープライム さんま&所の世の中を動かしているのは誰だ会議 】

日本は排出権取引でワナにかけられていた!? の部分だけ記録しました(ただし、関係ないタレントの発言はカット・<>内は発言要約)(青字はナレーション)

この問題は何度も何度も書きましたが、櫻井よしこさんの総まとめ版でと思って読んでね☆

ここでも中国に貪られている日本・・

あなたはこのような(工場などの)煙が高額で取引されているのを知っていますか?

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二酸化炭素が14兆円で取引されている!? 地球の温暖化対策に取り組む世界の国々。

京都で開かれた会議で日本はCO2などの温暖化効果ガスを6%減らすと発表

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更に国連の場で鳩山前首相も、「2020年までに1990年比25%削減を目指してまいります。」

21世紀は環境の時代。実はこの言葉をスローガンに急成長を遂げたのが環境ビジネス

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中でも早くから整備が進められたのが
排出権取引

排出権取引は、国や企業が温室効果ガスの削減目標を達成できそうもない場合、元々余裕のある国や企業からその分を買い取り目標達成に役立てる事が出来る権利の売買システム

昨年、全世界の市場で扱った取引量は87億トン

取引額14兆2,000億円にも上る。

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  これまで捨てていた温室効果ガス、それをお金に換えるシステムを考え出したのが、社会企業家を育成する世界的ネットワークの創立者・ウィリアム・ドレイトン。

彼は30年も前に排出権取引を考案。

そもそも経済事情の違う国同士の不公平感を解消する為に作ったので、ドレイトン自身、考えもしなかった方向に進められようとしている。今や投機目的のお金も流れ込む巨大マーケットになっている。

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しかも、日本は排出権取引で負け組だという。一体どういう事なのか!?

(VTR終了 スタジオへ)

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フルフォード氏
<ハッキリ言います。全くのインチキです。元々二酸化炭素によるグローバル温暖化はない!データの捏造から始まるのでただのお金儲けのからくり。>

中島氏<今の発言はちょっとオーバーな表現だと思う。>

竹田氏<温暖化は事実。温暖化がウソというのは間違い。>

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中島氏<ただ国によって条件が違うので、CO2の削減自体が排出権取引で本当に出来るのかという事。今世界で一番お金を払っているのは日本。1兆円前後払っている。これだけ払っているのは日本しかない。>

所・さんま<なんて良い国なんでしょう。日本人はやさしい。>

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櫻井氏「中国行ったんです。そしてこの環境の事話してきたらね、中国の方達がね、『あ~空から月餅が降って来る』って言うの。『どうして月餅が降って来るの?』

『日本が環境でいっぱいお金払ってくれるから』 」

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中島氏<中国は京都議定書に入ってない。基本的に先進国だけだから。

なぜ中国が入ってくるかというと、京都議定書を守る中で、足りないから外から排出権を買わなきゃいけない。その時に途上国と一緒にプロジェクトをやるとそこと一緒の分を買った事になる。

だから日本は取引量で言うとなんと売っている9割が中国のもの。>

女子アナ<あれだけ大きい国なのに途上国扱い?>

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手嶋氏<そもそも京都議定書に入っていないので、本来は貰う権利がない

当時ヨーロッパは東ヨーロッパを合併したのでちっとも痛まない十分達成可能な量なので、

日本が完全に貧乏くじ、もっというとハメられている。>


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櫻井氏「もっと分かりやすく言いますとね、日本はもう環境問題についてはもう優等生なんです。ですからCO2、ほとんどこう出してないです。

世界全体のCO2の4%。中国は20%以上。アメリカが20%以上

それでね、例えば鉄を1トン造るとします。鉄を1トン造るのに日本が使うエネルギーを1としますね。アメリカやヨーロッパが使うエネルギーはだいたい1.2~2なんです。日本より2割から2倍CO2それだけ出してる。

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中国は8.5なんです。ロシアは18なんです。」(えーえー、うそぉー:さんま)ワタクシは、嘘は言いませ~ん。」

所氏<だから、中国は月餅もらってんの?>

櫻井氏「そうなんです。日本はあの第一次オイルショック・第二次オイルショック・それから金融危機の時に、もう出来るだけ油少なく使うように、、もう出来るだけもう少ないエネルギーでっていうので、物凄く優秀な技術を持っている。だからこの技術と日本のお金がほしいから排出権取引を作ったという事も言われているんですね。」

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土田氏<そもそも日本は雑巾を絞っているわけで、他は絞る前だから6%とか出るのに、もう日本はもう絞りきってるのに、そこから6%削減って、何故それを日本はヨシとしたのか?>


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手嶋氏<そこが非常に、、京都でやったし議長も日本人なので、取りまとめて妥協しなければいけない、しかし本当はどういう仕組みになっているのか、今は分かっていたと言い訳しているが、外交上で言うとハメられている。>

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中島氏<排出権取引の話に戻ると、実際に始めたのはイギリスの金融機関で、京都議定書が決まった段階、実行は2008年だが、決まったのは1997年。

その翌年にロンドンで排出権取引の市場が出来ている。で、金融ビジネスが始まっている>

手嶋氏<仕組みを作った人達の方が圧倒的に有利になる。>

中島氏<そこで実際に取引やってみたら、結局買う人は日本だけ。>

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櫻井氏「それでその時にね、アメリカはゴアさんが来て京都議定書、一応了承したんです。

でもお国に帰ってから議会が反対だという事で抜けちゃったんですね。



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中国やロシアは最初から入っていないんです。

それで本当にこの京都議定書を批准した国というのはEUと日本なんですよ。

で、もうひとつ、、(カナダ、、:中島氏)だけどもカナダはもう止めましたよ。」

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中島氏<カナダは離脱ではなく、達成できないと自ら宣言して終り。>

所氏<日本はポーカーで見せながらやっている。>

櫻井氏「あの時にね、京都議定書という”京都”という冠をかぶせたんですね。だから日本人は何となく、自分達が総まとめをして責任を取らなくてはいけないと、、やっぱり真面目なんですよね。」

さんま<まぁ、それが日本のええとこやからね。なくすのも悲しいでしょ>

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中島氏<でも経済の面で見なくちゃいけない。カナダがなんで不達成宣言したかというと、原油価格が上がってきて自分達のところで原油を作るのにエネルギーを使うから調達幅を超えちゃった。それで石油増産でお金を稼ぐ方が優先だという事になった。>

フルフォード氏<この二酸化炭素取引は良い所が一つある。発展途上国に自然保護の為にお金が渡される。それだけは良いと思う。>

櫻井氏「必ずしもそうじゃないんですよ。」

7e3146b2.jpg地球温暖化の捏造データが出回っている!?

(長くなったので後半へつづく・・)

後半は、鳩山元総理の話題で持ちきりです。笑えるけど笑えない話。

暫くお待ちください。

ブログ内関連記事記事の主なもの

CO2削減・カモネギ日本とカーボンマネー 【ビートたけしと7人の賢者】》

エコエコ詐欺 たかじんのそこまで言って委員会

COP15に影響?! 『クライメート(気候)ゲート事件』 TBS系ニュース

温室効果ガス25%削減()

追加動画 (shinadonokaze さんアップの動画でーす!)

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2010年06月08日17:01CO2削減・カモネギ日本とカーボンマネー 【ビートたけしと7人の賢者】

テレビは菅内閣への期待報道の高揚感いっぱいで見ていられないので^^;、

録画していた、日本テレビ【ビートたけしと7人の賢者~未来への選択 人類は滅びるしかないのかSP】(6/4分)を見ていたら、環境ビジネス?を解説していたので、その部分だけ記録しました(青字はナレーション)(タレントの発言はしょうもないのでカット)

(※番組冒頭に『クライメート(気候)ゲート事件』の再現VTR・・

これは以前記事にした重要な事なので頭に入れて読んでください

COP15に影響?! 『クライメート(気候)ゲート事件』 TBS系ニュース)

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女子アナ
「・・・さぁそんな中国でこんな事が言われています。『空からゲッペイが降ってくる』」

お菓子の月餅とは、お金の例えそれは鳩山さんのこんな演説に関係している。

鳩山氏「日本は温室効果ガスを1990年比で言えば、2020年までに25%削減を目指します。」

国連で温室効果ガスを25%も削減すると宣言し、拍手を浴びた鳩山さんこれで中国にお金が降って来る??

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元NHKの手嶋龍一が温暖化ニュースのウラ側を解説。

010 011手嶋氏環境問題っていうのは、実は今の世界の中では一番重要な外交のやり取りのテーマになっていると。丁度、戦前で言うと、軍艦をどこらへんが減らすのかってありましたよね。はい、あの軍縮交渉

あんな形で、実は環境問題が政府の一番重要な、という事になっています。とりわけコレがポイント。ご覧ください。

CO2はまさしく外交の一番重要な武器という事になっています。

具体例で言うと、鳩山総理が国連で演説をした。あの時みんな立って拍手をした。スタンディングオベーション。この間カンヌ映画祭でもありましたよね。」

たけし「ええ、色々ブーイングもありましたが(笑)」

012 手嶋氏「ただ、拍手をするっていうのは、外交的なまぁ儀礼でみんなするんですけども、実際はどんなつもりでやっているのかは、、」

たけし「こうやるけれども、、

『しめしめ』

手嶋氏「やっぱり国際社会ではずいぶんと悪い人もいるという事なんですねぇ。さてそれがどんな事なのか。これをご覧ください。

一種のそれは『トップ引き』25%、、これはちょっと専門的な用語で、、」

たけし「競輪のトップ引きって昔いましたよね。今トップ引きの、、関係ない人が関わって、、」

013 014トップ引きとは、競輪場でかつて見られた習慣で、ラストの一周まで先頭を切って走り、後続選手の風除けやペースつくりをする役割の事。

しかし、いざライト一周の鐘が鳴ると、ご覧のようにレースから外れ、勝負には絡めないのだ。

たけし「風除けなんだよ。」

手嶋氏 「大変正確な解説なんですけど、まさに風当たりが強いところで一生懸命やりますよね。そのあとに超大国はみんなその様子を見ている『是非頑張ってください』と言ったんですが、しかしこの段階で最大の問題は、25%を削減をするという本当にしっかりとした根拠があるのかどうか、という事ですけれども、

大丈夫っていう事は、この僕を除くこの方々が本当の賢人なんですけども、多分その根拠っていう事でいうと難しいんだと思います。」

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「難しい・・・」「難しい・・・」

手嶋氏「難しいですよね。もし、それを達成しない場合は、達成した国から排出権の権利を買わなければいけない、、」

017_2 CO2削減という宿題ができなかった日本はどうなるのか?

ここで排出規制のない中国が登場。

日本はその中国へ出かけて行き、お金や技術をつぎ込んで中国のCO2削減に貢献する。

すると、日本が排出していい枠(排出権枠)が広がる。日本はこうして他の国から枠を買って達成するしかないという。


018019手嶋氏 「それで今、中国はどんと日本からお金がもらえる、、それがさっきあったような形のゲッペイ。つまり、日本からウンと搾り取ってやろうという風に、、ただ一方で言うと、ヨーロッパやアメリカはどうなのかっていう事になりますと、トップ引きをしませんから、なかなかしたたかで

今、お金をポンと取れそうなのは日本だけと、中国の人達は考えている。」

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さらに世界の温暖化対策は操られている??

手嶋氏やっぱり黒幕がいるという事なんです。それがコレなんです。

(違う話題のVTR 略)

よくわかる手嶋龍一の温暖化ニュースのウラ側

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手嶋氏
「実は国際情勢っていうか、国際政治の厳しい駆け引きがあるんだという事ですけど、特に温暖化の問題についてはどうですかねぇ。

やっぱり黒幕がいるという事なんです。それがコレなんです。」

023 024つまり色んな形でこの問題を考えている、この黒幕が今密かに考えつつある非常に巧みなと言うか、ビックリするようなその回答って言いますか、新たな提案がコレ、、カーボンマネー、つまりCO2通貨という風に言ってもいいんだと思いますね。(カーボンって二酸化炭素って言う意味ですよね?) そうですそうです。それがお金になる

ただこれは基礎がありましてね、ビックリするようなことでもないんだと思います。

つまりさっき言った排出権取引というのは、もうその排出権というものが、売り買いされる、そこに価値が出てきてますね。これは国と国にとの取引。そして国が定めて企業との取引。これをつまり一般の、皆さんの家計と言いますか、懐の所に適用しようという事でカーボンマネー、、」

025026_3カーボンマネーとは、国に割り当てられたCO2排出量の規制を各家庭や個人に振り分けようというもの

一人当たりの年間排出許容量をチャージしたカーボンカードが無料配布され、買い物には現金とカーボンマネーの両方が必要になる。

手嶋氏「ちょっと分かりやすく、このお2人について、オードリーさんね。この内若林さんはごく普通って言いますか、立派な家に住んでいて、、」

例えば、オードリーの若林がお金持ちになったので高級マンションを買おうとした場合、

現金と同時にカーボンマネーを払う事に。すると当然その分のチャージが減ってしまう。さらにアレコレ買い物を続けて、とうとうカーボンマネーが無くなった!

一方、春日野カーボンマネーは余っている。

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028手嶋氏「これ一年間経った時に、

若林さんはカーボンマネーが底をついている。で春日さんはポンと持っているという事になりますと、当然若林さんは春日さんからカーボンマネーを買わなければいけない、、」

そうなのです!若林は無くなったカーボンマネーを現金でチャージしなければならず、

一方、春日は余ったカーボンマネーを現金に換える事が出来る。

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手嶋氏 「カーボンマネーというものが価値があり、交換の機能もあるという事になりますよねぇ。

これがイギリス人が考えたカーボンマネーという事になります。

じゃあ、これは一体どんな人が考えたのかという事なんですが、ちょっとご覧ください。

これはミリバンドさんというんですですねぇ、前の内閣で2人大臣を務めたその兄弟なんですけど、この人たちがこんな仕組みを考えた、、」

たけし「そうすると先生アレですか?カーボンマネーは個人によっても同じなんですか?均一ではない?」

手嶋氏「最初、国からもらうのは同じ。」

たけし「すると、どんな企業の親玉でも同じなんだ。(ええ) そうするとそうか、使っちゃえば自分で足さなきゃいけないんだ。買い足すってことですよね?(はい)」

手嶋氏「秩序は自分が作るんだと言わなければ、、」

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たけし
仕組みを考えてお金になるという事かぁ!」

手嶋氏その仕組みを考えた人が、今後の社会の主導権を握るという事になりますから、、社会のシステムを自ら作り出す人、こういう人が重要ですし、そういうやっぱりリーダーを作らなければ、ダメ、、」

034 たけし「システム作るってのは、よく、、

今はインターネットもみんなそうだね。単なる仕組みをどうやって、、

まぁ金融だったらデリバティブっていう新しい金融作ったヤツとか、システムを作ったりだとか、

それが一番カネになるってのは、イギリス人は知ってるんだなぁー。」以上

欧米では『クライメート(気候)ゲート事件』に関しては、かなり報道されたので、地球温暖化の原因がCO2説には懐疑的になってきているそうです。

そんな騒ぎの中でテレビ朝日は、「地球温暖化防止プロジェクト週間」と称して特集を組んでいたので呆れて記事にしたんですが、

地上波で『クライメート(気候)ゲート事件』をちゃんと論じたのは、【たかじんのそこまで言って委員会】と、この番組しか私は知りません。

選挙前から、これは選挙の争点にしないと日本は大変な事になるという記事も書いたのですが、国連の鳩山氏の演説には愕然としました。当時マスコミは大絶賛してましたね。

カモネギ日本への拍手だっつーの!案の定、国民のほとんどが状況を把握してないうちに法案が通りそうです。

地球温暖化対策基本法、衆院委員会で強行採決

数々の民主党の悪法案もだけど、ちゃんと報道しないテレビってなんなんでしょう?!例えば、家計負担額とか。

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2010年02月20日17:32『世界の水がなくなる日』 後編     【武田鉄也の週刊鉄学】

前記事の続きです。

020 武田氏「話を、水の世界的な状況まで深化させていきたい。

ウォーターウォー(水争い)・巨大産業・世界戦争として、

水をめぐる利権を戦い続けているという現状が21世紀の今、出現している。

吉村先生曰く、リバー(river)を語源にして、ライバル(rival)という言葉が生まれた。」

吉村氏「そうですね。本当にまさに川の水を取り合い、そこから人類の争いが始まったという事。ライバルの語源はリバー。」

松原氏「我々は気がつかないけど、巨大な川っていうのは何カ国もある、、」武田氏「ヨーロッパは特にそう。」

吉村氏「全世界に約270あり、ヨーロッパが約81ある。先月ヨーロッパ行ったが、例えばドナウ河は18カ国を流れている。」松原氏「お互いに取水したりする事については・・?」

012 吉村氏「取水したり、そこでまた下水を流すので、上流の国は良いが下流の国は大変。ほとんど農薬と下水混じりの水しか来ないという事。」

松原氏「それについて交渉・決裂して戦争とかという事は・・?」

吉村氏「ヨーロッパは、今はEU委員会で水に関する協定を今作っていて、ユーロのフレームワークで動いているが、実は今、アフリカのナイル河が大変。

11カ国あって、最貧国が5カ国あり、もう水しか売るものがないので、、最後の下流は、スーダン・エジプトだが、そこに出来るだけ高く売ろうという事で、つまり水は、国益ということで、最貧国の5カ国は一致団結して、いかに価値を高めようかと、、」

松原氏「アメリカの中に豊かなエジプトにどうやって売ろうかと、河沿いに考えている?」吉村氏「その通り(笑)」

武田氏「しかし、水争いっていうのは、生命の基本なので半端じゃない。負ければ国家存亡するくらいの重要要素。さぁ、それでは、世界では水にまつわる巨大水産業。水企業があるそうで、その辺りを伺いたい。」

011 吉村氏「今、水メジャーと言われているのが、フランスのスエズ社ヴェオリア社、イギリスのテムズウォーター社

テムズ社は昔のロンドンの水道局で、民営化され巨大な世界の上下水道のマーケットを寡占している。」

松原氏「私達はヴォルビックとか、そういう水の売買だと思っているが、これはそうではない?」

吉村氏「今、役所がやっている我々の上下水道、これからドンドン民営化が進むので、その世界の7割をやっているのが、この水メジャーと言われるこの3社。」

松原氏「日本の公団公社は、こういう所と戦う位置づけ?」吉村氏「日本は民営の水道局はほぼゼロなので、はい。」武田氏「という事は、可能性はあるという事?」

吉村氏昨年の事業仕分けによって、水道の予算は2割削られた

それから、下水道もこれからは国でやらず、地方自治体でやりなさいという事で、6000億が一括交付金として行く。そうなると地方自治体としては、人も能力も無い、ただお金が来ると、誰かに一括して任せたい、という事になる。

そこで、こういう会社が日本のマーケットに狙いを定めていて、、」

伊藤氏「じゃあ、フランスのスエズ社から請求書が来る可能性みたいなのもある?」

吉村氏「最終的にはそうだろうが、実際には、下水道の包括委託という事でこのヴェオリア社は2006年から広島・埼玉・千葉ではもう下水道の処理場の管理をしている。」

武田・伊藤氏「エーーーーッ」「そうなんですかー?!」松原氏「入札したら勝っちゃったらしい。」

吉村氏「勝っちゃったんですね。」松原氏日本が公式にやって負けてしまった。」武田氏「ホーー」

松原氏「という事は、これ巨大企業と日本の自治体が戦うノーハウをきちんとして、日本の企業もちゃんと戦わなければいけない?」

吉村氏「はい、今後の課題。日本では今まで1700の自治体が全部個別でやっていて、その地域だけやっていれば良かった。

しかし、こういう会社は国ごととか大きなスケールで『全部お任せください』と来るわけなので、やはり事業運営のノウハウを日本が持たないと大変な事になるのではないかと、、」

伊藤氏「こういう事を扱う企業って日本には無い?」

013 吉村氏「水道事業をやる会社は民間はゼロ。」

松原氏「今まで公だったから、売ろうという発想が無かった。

しかも吉村先生の本にIBMが参入して、情報処理で水処理するのが、大きなマーケットになりつつあるらしい。」

吉村氏「水の元は雲。雲を知るためには気象。気象予想をしっかりやる為にはグリッドの枠を出来るだけ細かくして、そこにリアルタイムのデータを引き出して計算するという事。

なので高性能のコンピューターがあればあるほど、データ量がいっぱいあって解析できる。」

武田・伊藤氏「危機を煽るわけじゃないけど、こういうの聞くとビックリするなぁー!」「ビックリする」

松原氏「雨がどこで降るかという計算もそういうところでする?」

吉村氏日本にもたらされる雨は全部チベット高原なので、チベット高原の気象を見ながら、一週間後に日本の気象が全部分かってくるという事。」

松原氏「マーケットの分析をして、どこのコンビニで売ろうというのと同じように、水がどこに降ってくるのかを調べて、、」

伊藤氏「原料をどこで加工するかって事ですよね。」松原氏「それを今、IBMが、、」

伊藤氏「北京オリンピックの時、雨雲を消す技術があったが、それを応用する可能性もある?」

吉村氏「ええ、水資源(データ)を使うと食料分かる。水によって一年後の穀物の出来が全部分かるという事。それから世界では水力発電、これでエネルギーが分かる

だから水を押さえると、世界のファンダメンタルな所が全部押さえられる。」武田氏「それは絶対にそうですよね!」

吉村氏「だからIBM,GE,シーメンス そういうものが全部、水ビジネスをやり始めているわけ。」松原氏「電気会社まで入ってくるのはスゴイ。」

014 武田氏「すごいねー、しかし聞くと愕然とするなぁーー。」「水、絶対、基本だもんなぁ。さぁそして、水の国内メーカーという事だが、、」

吉村氏「そういう事で、海水・淡水化の膜を売ってる会社は、非常に大きな営業目標をあげて、今、世界で頑張っている。」

松原氏「まだ100兆の方じゃなくて10兆の方のマーケット?」

吉村氏まだ1兆円の方でございます。1兆から今度10兆。 こういう膜の会社は一生懸命やっているが本来はビジネスという面から見ると、国を挙げて取り組まなければ大変という事。」

武田氏「これは、やっぱり石油をどうのこうの言ってる場合じゃないですね。水って言うのは。」

吉村氏「だから、簡単に言うと20世紀は石油の時代。21世紀は水の時代である。こういう事。」

015 伊藤氏「じゃあ、牛丼、今280円だが、食べられない時代が来るかもしれないし、水換算すると、、」

武田氏「水不足になると牛丼200何十円なんて、絶対あり得なくなる?」

吉村氏「あり得ません。それにウォーター・タックス(水税)がかかる。」

松原氏「ヨーロッパから日本の牛丼が税金取られる。虎視眈々とそれをヨーロッパが狙っているという事。で、国の発想があるわけですね?」

吉村氏「世界的には今、水不足で大変なので、各国は国を挙げて、まず自国の水資源を確保し、そこで得た技術ノウハウをもって世界に出て行こうという事。

例えばドイツは、なんと、国を挙げて環境省が頭になって民間企業240社を引き連れて、ジャーマンウォーターパートナーシップというというプログラムで動いているシンガポールは、水が足りないという事で下水を日本の膜で処理をして、今飲料水まで持っていっている。」

松原氏「シンガポールはむしろ水がなくて困っている国だが、、」

吉村氏「そう、マレーシアから50%以上、ジョホールのパイプを通じて輸入している。50年協定が2011年に切れるが、マレーシアから最初、100倍でどうかと言われた。」

松原氏「ワーー、酷い。 でも、そこで打って出て、ビジネスにしようという事?世界制覇と書いてあるが、、」

吉村氏「ええ、そこで下水を日本の膜で処理するプロセスを完成して、それをシンガポールの華僑人脈を通じて、今、中国、アジアにもう展開している。」松原氏「災いを転じて福となす?」

吉村氏「つまりシンガポールは淡路島と同じ大きさに、450万人いるので、世界経済の流れの中に入って、、例えばコンテナーヤード世界一、アジアの金融センター、水、で今度は太陽光パネルの世界最大の工場を造っている。つまり、頭で商売するのがシンガポール。」

武田氏「そして日本のライバル、韓国も水資源に関しては、、」

吉村氏韓国も実は、日本以上に水、大変で、韓国のイ・ミョンバク大統領は非常に水に関心が深く、4大河川の改修とか、川に高速道路やっちゃったり、、世界で水のブロセスを売ろうという事で、頑張っている。大統領は元々、現代の社長だったので、例えばビックリしたが1月28日、アラブ首長国連邦から原子力発電所を4基、4兆円で注文取った。彼は昨年18カ国を回り、大統領の営業成績が6兆円。つまり外貨を稼ぐ事が国益であると、、」

018 松原氏「鳩山さん、バラまいてますよね?」

吉村氏「麻生さんも鳩山さんもダメですねぇ(笑) それが国益なんですねぇ。」

武田氏「日本は大きい器材としては売らないけど、部品として売っているが、その部品の技術力は認められている?アフリカとか。」

吉村氏「はい、例えば井戸掘りの技術、膜、高圧ポンプ、そういうものは世界で冠たるもの。但し、コスト競争力がない。」

武田氏「ちょっとうれしいのは、アフリカの中国が出て行っても、頑なにアフリカの人は日本を贔屓にしてくれている。それが井戸掘りとか基本技術に関する信頼度は国際間でまだ高い。その辺でなんか、日本は挽回できないかなぁ。」

松原氏「その話はODAに近いものだと思うが、民間の人力。本来は物凄いお金をODAで世界中にバラ撒きに値する、日本の評判を得てない気がするが、、」

吉村氏「その通り。私は国連職員やっていたが、192カ国の外交官といろいろ話をすると、非常に日本の信頼性・技術、、逃げない、信頼できるという事が日本人との付き合いの基本農耕稲作民族で、きちっと尽くしてくれると。それに対して狩猟民族はやはり、そこに獲物がなくなるとパッといなくなるという事で(笑)、、」

017_2 武田氏「日本はもうコツコツで良い。目立たないのよ。でもこの国の本領ってそこにあるんじゃないか。

吃驚仰天したが例えば、子供に教えない歴史で、戦前にインドの砂漠化を食い止めて、緑の野原にした九州の植林家みたいな人がいて、その人もジミーーな事やってんの。

一本一本、その土壌に合う木をインド北部に植えてネイル首相が物凄く感動・感謝したという、そういう地味な、、」

松原氏「でも、一方でこんなにお金をバラまいて技術も無償で差し上げている。」

吉村氏「実は世界から評価されているひとつは、日本はODA(政府援助)で水分野、衛生分野、世界の40%を占めている。」

武田氏「ワーーーッ、偉いじゃないの! ニッポン君!」

吉村氏「ただこれはお金を出しているだけで、技術と日本人の顔がついて行ってないのが問題。」

伊藤氏「でも本来なら、インフラ整備をやっているので、そこで4大メジャーじゃなくて日本の企業がそのまま継続して、水道管工事からやるようなシステムが、、」松原氏「いわゆるヒモ付きでね。日本にとっても良い?」

吉村氏「その通り。やっぱり89年~91年にエコノミックアニマルと批難されたら、すぐそれに過敏に応答して????にしちゃった。」

武田氏「もういいや地道で。そこからなんか他のアイデアが沸く様な気がするな。」

松原氏「例えばネパールの奥地とか歩いていると、この道路、日本人が造ったんですよと、、」

武田氏「ジーンと来ない?!ああいうの大好き。うん、アフリカに行って黙って井戸掘ってる人なんか見るとホント感動しちゃうんだよなぁ~。」松原氏「でも、補修は別の国がやってるんですとか言われちゃう。」武田・伊藤氏「そっかー・・。」「残念・・」

吉村氏「ですから、私も外務省のODAの委員やってますんで、顔が見えるんじゃなくて、顔が付いていく政策をしてくださいという話をする。」

松原氏「でも、お亡くなりになった中川さんとか物凄く、水、そのものを真剣に政策として、自分で追及しておられて、随分親交もあったんですよね?」

吉村氏4年前、突然、私の携帯に中川昭一先生から電話があって、『これからは水だ!』と『世界は水だ!』と『私は勉強したいから教えてくれ』と。それ以来、もう毎週いろいろやりました

最後は『水大臣をやりたい』と言ったぐらいなんですねぇ。」武田・伊藤氏「えーーーーーーーーっ」

松原氏水で日本の顔になって頂けたら、本当に良かったですね。」

武田氏「でも、ウォーター大臣ってあり得るかも知んないなぁー。」

019 (あとは、出演者の出身地の水事情。

福岡は常に渇水の歴史。新潟の糸魚川は非常に良い水。神戸は昔は六甲の水は良かったが今は淀川の水が入っているので良くないという話 )

吉村氏コップ一杯の水が老化を防ぐ、メタボを防ぐという事でございます。」

武田氏「水が持ってる可能性とか、将来・経済が吉村先生の話で非常に深く理解できた。

石油の一滴は血の一滴となんて言ってる場合じゃないですよね。水の一滴こそ血の一滴だよね。重大な問題です。」

吉村氏「どうも水をよろしくお願いします(笑)」以上

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

要約してしまったけど^^;、吉村先生は「~でございます。」とか、非常に丁寧な言い回しで腰が低くて話が上手く面白かった。

終始、武田さんと伊藤さんは「うーーん・・」「えーー!!」「ほーー」とか唸ったり、感嘆の声を上げたりしてました(笑)

話の中にあった韓国は、国策として、オリンピック選手の育成・ソフトパワーの世界配給などもやっていて、その戦略は当たって来ています。NHKで特集をやっていましたが、必死の国ぐるみの売込み、団結力も行動力もなりふり構わずもう凄ーーかったです。

日本の誇る水資源や、ソフトパワーも国の戦略としてやらないと、世界と競争できないと思いました。

まぁ、近い将来『水』問題が脚光を浴びた時点で、中川昭一さんが見直されることは間違いないですね

こちらも、一見ください。日本水道新聞社水問題の旗手逝く

ちなみに、ソフトパワーの市場は、アメリカのアニメーションの正規市場だけでも、日本からの鉄鋼輸出額よりも多いんですよー

週刊鉄学シリーズ とてつもない日本のコンテンツ 前半

事業仕分けで、オリンピック強化支援金やスパコン、水道予算などが削られて、それに拍手する国民の様子を見ると、なんかもう絶望的になります・・

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2010年02月19日20:59『世界の水がなくなる日』 前編     【武田鉄也の週刊鉄学】

『水』に恵まれている日本は、『水』に関しては無頓着。でも、世界ではもう既に水戦争は始まっているんです。「地球は水の惑星なのに何故??」と思った方は、是非読んでください。

特に中川昭一さんの『幻の水大臣』のエピソードにも触れていたので記録しました。(ちょっと長いので流れはそのまま要約。雑談も略)

2/14(日)午前11時~・夜7時~ ★「水ビジネス」の最前線に迫る!
◆110兆円市場~水ビジネスの今◇吉村和就(グローバルウォーター・ジャパン代表)

私たちが毎日何気なく使っている水ですが、世界では水不足で悩んでいる国がたくさんあります。
一見豊富に見える日本の水資源も、実は気候変動等で雨期が少なくなったり、積雪が少なくなったりすると「乾燥列島」になってしまい人ごとではありません。

いま世界では水の争奪戦が始まったといわれています。110兆円ともいわれるその市場規模に、水の豊富な国に住む私たちは鈍感ですが、世界の水をめぐる経済、外交、政治は今後どのようになっていくのか。
資源、ビジネス、生活…様々な側面から水にまつわる話題について「鉄学」していきます。

【キャスター】 武田鉄矢 【アシスタント】 伊藤聡子【出演】 松原隆一郎(東京大学大学院教授)

(日本人が疎くて贅沢だという水の話の雑談 略)

021001伊藤アシ「私たちが毎日何気なく使っている水。

世界では水不足で悩んでいる国がたくさんある。

一見、豊富に見える日本の水資源も気候変動などで雨季が少なくなったり、積雪が少なくなると乾燥列島になってしまい、他人事ではない。.

今、世界では水の争奪戦が始まったと言われている。110兆円とも言われているその市場規模に、水の豊富な国に住む私達は鈍感だが、世界の水をめぐる経済・外交・政治は今後、どのようになっていくのか、今日は専門家をお迎えして鉄学していく。」

002004武田氏「地球は水の惑星と言われているが、、」

吉村氏「これが偉大な誤解で、、1961年にガガーリンが宇宙に行って『地球は青かった』という言葉を残し、それ以来、地球は水の惑星と言われたが、これは気象庁の気象衛星の図で、、」

武田氏「これを見ると満々たる水を湛えて、かろうじて陸地が浮かんでるという水の惑星、、」

吉村氏「まさに水の惑星。ところがアメリカの学者がその水の量、海水と淡水を全部地表面から離して玉コロ(左が水・右が空気)にしたら、たったこれしかない。」武田氏「これがダムの水、海水、全部集めて?」

吉村氏薄皮まんじゅうのように水が張り付いているだけ。表面だけ見て騙されてはいけないという事。決して水ぶくれではないという事。」松原氏「しかもそれを全部飲めるわけではないと?」

吉村氏「もちろん。海水が97.5%で、淡水が2.5%。 で、飲む為には色々と処理をしないといけない。」武田氏「空気をまとめるとこれだけ!!」

吉村氏「つまり、この水と空気で現在の人口68億6400万人(2/2時点)が分かち合っている。」

武田氏「空気と水は薄皮まんじゅう、、」

吉村氏「ですから昔から、湯水のように使うとか水と安全はタダと言ってきたが、ここで本当に我々の水資源が足りなくなっているという事を実感して頂きたいなと思う。」武田氏「水資源が枯渇ゾーンに入った原因は?」

005 吉村氏「まずは人口の増加。国連予想の人口増加率では65億人。そこで4億人ズレている。

人口というのはネズミ算式に増えるから、国連の予測では2050年には90~100億人

そしてGDP・GNPが上がると水の文化になる。水洗トイレ・朝シャン・・金持ちになると庭に散水など。

OECDの調査によると、過去50年間で人口の伸びの二倍が水需要。」

松原氏「近代化によって、より多く使うようになった?」

伊藤氏「よく、バーチャルウォーターというのを聞いたことがあるが、例えば牛肉を食べるに当たって、水が物凄く使われてると言われてる。育てるのも処理も」武田氏「あっ、水で換算するわけか!」

006 松原氏「牛丼一杯いくらでしたっけ」

吉村氏牛丼一杯が2000ℓの水で支えられている。」

伊藤氏「牛丼一杯、2000ℓ?!」

吉村氏「牛を育てる為にまず穀物が必要。ハンバーガーが一個1000ℓの水。」

武田氏「水換算で物事考えた事がないなぁ。」

吉村氏これ(携帯電話)は911ℓの水で成り立っている。普通乗用車が64tの水で成り立っている。ICチップからガラスからみんな入れると。」

武田氏「その上、キレイ好きは二週間に一度洗うわけです。」吉村氏「そうです(笑)。水洗いをね。」

松原氏「じゃあ、近代化した上に工業化して更に使うようになっている?」

吉村氏「それを量ったのがウォーターフットプリント??というISOで認められた。全てのものを水換算する。」

松原氏「水換算で計算してたくさん使ってる国は、GDPと違うか?」

吉村氏「カーボンオフグリッド(炭酸ガスをたくさん出す人に税金をかける事)と同じような事が、

実は今後、ウォーターtax(水税)をかけるというのがアングロサクソン・ヨーロッパの戦略。」

007武田氏「炭素は見えないから分かりにくいが、水換算されるとギクッとする。」

先日テレビを見てビックリしたが、

経済学的には大成功というのが私達の頭にある、1920年ニューディール政策でアメリカが、世界不況から脱出するというワンシーンがあって、

アメリカの豊かだった穀倉地帯が、フーバーダムでバラまいたその農業地が砂漠化して、人間が住めなくなり、別の土地へ引っ越していくという記録フィルムをやっていた。」

伊藤氏「確かにラスベガスからフーバーダムに向かっていく所は本当に砂漠地帯だが、元々はネイティブアメリカンの方が住んでいた。」

武田氏「あれは緑の平野がラスベガスの為に砂漠になったのか?」

吉村氏「それは極端だが(笑)、実は人類の四大大河文明、ナイル・チグリスユーフラテスは昔は大森林地帯だったが、シュメール人が木・水を使いすぎたのと、氷河期が来たりという気候変動。」

松原氏「シュメール人は木材を切りすぎたりした?」吉村氏「はい、木材を切って、地下水を使い、穀物を作って、、」

松原氏穀物を作ったり人間の活動は、水の循環を変えてしまう?」

吉村氏「その通り。フーバーダムはあらゆる水を全部集めちゃったために、アメリカ一の穀倉地帯のオガララ耐水層(地下水)は、日本の1.2倍の面積があったが、化石水と呼ばれていて、それが全部汲み上げて無くなって大変な事になっている。」

松原氏「循環している水ではなくて溜まってる水?」吉村氏「化石水なので、何千年と蓄えられた水。それを使っちゃった。」

008 武田氏「アメリカの農業は、大きな機械でガーッとやるイメージだが、あれが良くない?」

吉村氏「あれを上空から見ると、500~1km.の丸い輪があるが、あれはオガララ耐水層から水を汲み上げて、大きなスプリンクラーで撒いているから。」

松原氏「そうは言っても、水を撒けばまた地下に溜まるんじゃないかと思うが、循環が上手くいってない?」

吉村氏「その通り。特に、一度乾燥地帯になると水循環は全部崩れるし、砂漠化は加速度的に進む。」

松原氏「じゃあ、雲になって水が落ちてくるってその循環はどこに行くのか?」

吉村氏「例えば日本だと、周りを海に囲まれているので、暖められて冷やされて落ちる、小循環が出来ているが、

アメリカみたいに広大だと、汲み上げて雲になって、フロリダくらいになって初めて雨が降るという事。」

武田氏「そうすると、今でもロッキー山脈の麓では進行してる?」

吉村氏世界では乾燥化・砂漠化が非常に進行している。特に酷いのは中国。」

武田氏「それは里(福岡)でも、黄砂の酷さを嘆くようになった。」

伊藤氏「最近は太平洋側まで来るようになって、相当深刻なのかなと思っていたが、、」

吉村氏「簡単に言うと、モンゴルとかあの辺の砂漠が温められると、一万mくらい上がってしまう。で、ジェット気流に乗るのでドンドン降って来る範囲が広がってくる。」

伊藤氏「もう少しすると、北京も砂で埋まっちゃうみたいな話を聞いたことがあるが、、」

吉村氏「その通り、大体一年間に四国と同じ面積が砂漠化している。」

松原氏「北の方は雨がほとんど降ってないらしいが、、」吉村氏「その通り。」

武田氏「軍事とか空母造る話じゃねぇよなぁ。マイケルのアースソング。あの歌は我々の近未来を言い当てている歌なんだなぁ。

009さて、その次のフリップ。ボヤボヤしてはいられないという事で、水に関しては巨大ビジネスの渦巻きが起こっているという話。」

吉村氏「簡単に言いますと、人間が必要なものがなくなると、必ず争いとビジネスが起こるのが経済の原則だが、

そうなると現在、水ビジネスの規模が約50兆円くらいで、2025年には110兆円規模、二倍になる。」

伊藤氏「日本にいると公共の物というイメージしかないが、どんなビジネスか?」

吉村氏「例えば水が無くなって最初に考えられるのは、海水から真水を取るというのが第1位。次には自分たちの使った水をリサイクルして使うという事。

海水の淡水化、膜の技術は日本が最高で、世界マーケットの7割を日本の海水淡水化の膜が押さえている。」

松原氏「幕はこの中(内訳)で一番小さい、、」

011010吉村氏「その通り。そこが日本の問題点。日本は部品としてしか買われてないという事。

その上のプラントの建設とか公共事業の水インフラ、簡単に言うと経営・維持管理、これが110兆円の規模。これは現在、水メジャーといわれているフランスの会社、イギリスのフェルズウォーターという会社、、」.

伊藤氏「それは、例えば中東の石油の鉱脈を見つけてオイルを売るのと同じで、水脈を見つけて山ごと買っちゃうとか、そういう話?」

吉村氏「オイルメジャーの場合は、中近東に行って石油の原脈とか見つければいいが、

水は人間が住んでいる所全て必要なので、その地域によってビジネスをやらなければいけない。」

松原氏「それに関わっているのがこの三大企業、、」吉村氏「それを我々は、ウォーターメジャーと呼んでいて、、」

武田氏「CMを挟んで、ウォーターウォー(水戦争)の話を続けます。」

長くなったので、後編に続く。ボヤボヤしてたら、もうタイヘーンという話です。後編の方がおもろいかも・・

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2009年12月17日10:25「鳩山総理は毅然とした態度で席を立つべし」by箕輪解説委員

フジテレビ【ニュースJAPAN】の、

今日から鳩山総理が行くCOP15の首脳会議を危惧する解説がわかりやすかったので記録しました。(青字はナレーション)

『暫定税率撤廃見送り・子供手当所得制限・約44兆円国債発行』のニュースの後・・

001 秋元アナ「次です。地球温暖化対策の新たな枠組みを決めるCOP15。

先ほど始まった閣僚会合は、剛球クセ球が飛び交い徹夜も覚悟の交渉となっています。

こうした中25%削減を掲げる日本だけがビーンボールを食らう懸念も出始めています。

会議場に入る為の入り口はこのような厳しい身分確認などの為に大混乱となっています。政府の代表団ですら時間内に入る事が出来ないのが現状です。(現地レポーター)

(混乱する会場の警備担当員と中に入れない人の会話 略)

デンマーク・コペンハーゲン。開幕から10日目を迎えたCOP15では、閣僚級の会合が始まった。17日から始まる首脳級会合を前に議論も佳境に入っているはずが、、

議長を務めるデンマークのヘデゴー気候変動エネルギー大臣は、進まない議論に危機感を露にした。

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小沢氏
「もともとの想定以上に時間がかかったとこういう気はしております。」

ブラウン氏「解決すべき問題が山積みしているのも事実。合意に達しない可能性はある。」

漏れ伝わってくるのは、議論の難航に対する嘆きばかり参加国の間の対立は決してコップの中の嵐とは言っていられない。

於氏「(先進国は)条約や京都議定書の拘束から逃れようと、途上国に不条理な要求を出してくる。」

006 007スターン氏中国の積極的な参加なくして、健全な合意に向けた話し合いは始める事すらできない。」

事務レベルの協議で途上国側は、途上国に温室効果ガス削減義務のない京都議定書の延長を求めた。それに対し、先進国側が猛反発急遽浮上してきたのが”二本立て構想”だ。

これは、日本やEUなど先進国が京都議定書を延長させる一方、アメリカや中国・インドなどが参加する別の枠組みを作るというもの。

しかし、これらの国には削減義務は課されず、不公平なものになると見られる。

これに対し、国内の産業界からは”日本だけが突出した負担となりかねない”とする緊急声明が発表された。

008 009宮本氏全ての主要国が参加する事が重要かと思っておりますが、そういう意味で、今の京都議定書の狭いカバレッジ(適用範囲)の枠組みがそのまま残るという事は、私どもにとっては非常に耐え難い、、」

しかし、日本は環境問題で世界をリードすることを期待される立場だ。

藩氏「日本政府・鳩山首相にはコペンハーゲンでも引き続き、削減の動きをけん引し、世界に貢献して頂きたいと望んでます。」

そんな中、FNNの取材で"鳩山イニシアチブ"による途上国支援の額が、民間資金を含め3年間で150億ドル、日本円にしておよそ1兆3500億円で最終調整が進んでいる事が明らかになった。鳩山総理は明日、巨額の支援という手土産を持ちデンマークへと旅立つ。

果たして日本だけが大きな負担を強いられる事になるのか。交渉の行方は・・・

秋元アナ「今夜の解説は箕輪さんです。

箕輪さん、京都議定書の時は膠着していた交渉が一気に動き出して、で、日本は6%削減義務の受け入れに追い込まれたという風に聞いていますが、、」

011013箕輪氏「あのー、私、現地でその時取材してたんですけども、

国際交渉ってのはキレイごとで済まないなと思いました。しかも今回も安易な妥協てのは絶対にすべきではないと思いますね。

鳩山総理は25%削減目標を表明してますけれども、これには前提があるわけです。全ての主要国の参加による意欲的な目標の合意が前提です。

ここでの意欲的な目標ってのは数字だけでなくて、日本と同じように拘束力のあるもの、という意味です。

日本は削減目標に義務を負っているのに、例えばアメリカや中国は義務を負わないってのは、これは不公平だと思いますよね。日本だけが重い負担に耐えなくてはならない、そんな理由はないはずです。だから前提だけは絶対に崩してはならない

それに、この25%の削減目標ってのは、日本国内では産業界だけではなくてですね、民主党の支持母体でもある労働界からも懸念が示されている訳です。

つまり国内で十分な議論が為されたわけでもなく、国民が納得したものでもないという事ですよね。

そうした中で、つまり国民への説明が不十分な中でですよ、安易な妥協をするって、それは国民に対する背信行為に等しいですよ。

やっぱり首脳級会合でもし不公平な形でまとまりそうになる。そういう風に感じたら、鳩山総理は毅然とした態度で席を立つ。それが日本の国益を守る事になると思いますね。」

秋元アナ「んー、鳩山総理にはやはり国益最優先で首脳会議に臨んでもらいたいということですよね。はい。以上、箕輪さんの今夜の解説でした。」以上

箕輪さんの強い危惧が伝わって、不安になりました。

だって、総理大臣が《「日本列島は日本人だけの所有物ではない」鳩山発言》って本気で思ってる人間・・国益って事、わかるかなぁ・・心配じゃないですか?!

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2009年12月07日13:43COP15に影響?! 『クライメート(気候)ゲート事件』 TBS系ニュース

『COP15開催』のニュースはやっていますが、欧米で大騒ぎの『温暖化データ改ざん関係』のニュースは地上波ではまだやってないような・・

TBS系【ニュースバード】で、この報道があったので記録しました。

001 002女子アナ「国連の気候変動に関する会議COP15が今日からデンマークで始まります。これを前にイギリスでは、世界的権威のある研究所から地球温暖化のデーターを誇張したとも受け止められる科学者の電子メールが流出し、COP15に悪影響を与える懸念も出ています。」

金子リポーター「疑惑の舞台は、気候変動に関して世界的権威のあるイギリスの大学研究所。ここからあるEメールが大量に盗み出されたのです。流出したメールは今インターネット上で簡単に見ることができます。研究者が地球温暖化を誇張したとも受け止められる、そうした内容となっています。」

004 「気温の低下を隠す策略を終えたところだ」

「次の国際会議にはこのデーターは出さない。なんとかして止めよう」




このメールの発信者、ジョーンズ教授の研究データーは、

005

006温暖化の原因が人間活動であるとの科学的根拠を示したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書にも採用されています。




007 008データ改ざんをイメージさせるトリックという言葉は大きな波紋を広げ、COP15を直前にした欧米のメディアは、この疑惑をアメリカのウォーターゲート事件なぞられて、『クライメート(気候)ゲート事件』などと大きく報道しています。

ミリバンド氏「これらの電子メールはCOP15を台なしにしたい人物に利用されている。

我々の仕事はこのメールが数十年間の気候変動について研究を同様させるものではないと声を上げることだ」(イギリス環境相)

009 このようにイギリス政府は引き締めに躍起ですが、

温暖化対策に消極的な一部の国からこの問題会議で追求する動きも出るなど、

COP15への悪影響が懸念される事態に発展しています。


以上

《テレ朝、「今週は地球温暖化防止プロジェクト週間です」》にも書きましたが、

欧米でかなり前から大騒ぎしているのに、日本のマスコミが知らないハズがありませんよね。

なのに、「地球が大変だー。温暖化を止めよう」と煽るだけです。

国際的な流れもそのまま報道して、今ちゃんと立ち止まって考えないといけない時期なんじゃないかなぁ。

仮に温暖化の原因がCO2だとして、日本の地球全体のCO2排出量は4.8%。その内の25%削減ってどれだけの意味があるのか私には分かりません。

その結果、日本経済低迷と家庭負担が増えるだけで、地球全体で考えないと意味ないです。特に4割を占めるアメリカと中国!

排出権取引して削減目標達成!」・・なんて、全く意味が無いどころか、途上国(中国?)に甘い汁を吸わせてCO2垂れ流しさせ、環境利権が動くだけになりそうな予感・・・

鳩山総理の25%削減宣言を絶賛していた日本のマスコミって、IPCCの発表が根拠ですよね?!(苦笑)

まだまだ、研究者レベルでも意見が真っ二つなんですけど・・・

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2009年09月28日08:58エコエコ詐欺 たかじんのそこまで言って委員会

日本テレビ【たかじんのそこまで言って委員会】の

CO2を減らさなくても、私の秘策をもってすれば、地球はすぐにでも冷やせるだろう?!』という武田邦彦教授のテーマの部分だけレポートします。(秘策を信じるか信じないかという企画ですが、それが本題ではないのでほぼ省略・会話は無駄な部分が多いので要約)(青字はナレーション)

006 鳩山総理は国連で明言した。『2020年までに日本はCO2 25%削減を目指す』と。

世界各国からは歓迎の声が上がったものの、この国際公約が実現した時は、GDPは3.5%押し下げられ、家計への負担は1世帯当たり年間36万円も増えているとの試算もある。

我々人類が日々の生活で吐き出すCO2は増加し続け、全世界規模で気温と海水温が上昇。各地で異常気象が発生し、大きな被害が起こっているとされている。

この為、太陽光発電やエコカーの普及、炭素税の導入など世界各国がCO2の排出量を削減するべくあらゆる知恵を絞る中、

武田氏は、『CO2削減は意味がない。私には地球を冷やす画期的な秘策がある。』と言う。

  • 第一の秘策とは、サハラ砂漠に反射板を敷く(地球に入ってきた光を相当量宇宙に跳ね返す) 
  • 第二の秘策とは、海水

005 武田氏「北極海の氷が溶けると、物凄い温度が上がる。

何故かと言うと氷に反射する光が弱くなるから吸収される。夏の北極は6万㎢氷があって、それがサハラ砂漠に相当すると、太陽の光が北極は緩いが、サハラ砂漠は3倍くらい。だからそこに反射板を置くと、大体サハラ砂漠の1/10くらい、大体自由に地球の気候はコントロールできるようになると。

多分将来は、そういう反射板とか置いて、ここらに台風作ろうかとかね、この辺少し暖かくしようかとかそういうのが出来るようになる。」

西川氏「無理ですよ~。」

田嶋氏「まぁ中国とか、雨降らしてるからね。」

宮崎氏「ちょっと、気宇壮大な話は置くとして、温室効果ガス25%削減の話は、実質国際公約みたいな話になっていますが、これについてはどうお考えですか?!」

武田氏「まぁ、もちろんCO2を減らす必要は僕はないと思いますよ。CO2があった方が少し温暖化するし、だいたい温暖化した方が北の国は????ですから良いんですが、それはこれはそっちに置いて、

CO2を減らすとしたら、これは各家庭で、まぁ今試算されているように一年で40万くらい払ってくれりゃあ、出来る事は出来るわけですよ。原子力発電やりゃあいいし、太陽光発電やりゃあいい。ただ太陽光発電すると、今ですと2.5倍になりますからね、電気代が。今度強制的に買うのが大体、今の電気代がkw.アワー20円でしょ。それに対して今度強制的に電気会社が買うのが48円ですから。約2.5倍。だから皆さんが電気が2.5倍になって、一年間に40万円ずつ払っていいってんだったらね、それは別にCO2減らせるんですよ。」

志方氏「25%減らすって言うのは勝手ですよ。だけど、『皆さん、俺は国連に行って言うぞ!その代わり毎月3万円ずつ電気代は高くなるぞそうやって言って行ったかって事ですよ。」

武田氏「そう、その皆さんが払う40万はどこに行くかって言うと、これが問題なんだけど、行ったお金は誰かが使うわけでしょ。ねっ、そういう人達がいるからね。今そういう作戦を組んでいるっていうのが僕の見解です、、」

008 勝谷氏「武田理論の裏には、
それを食い物にしているエコ利権屋がいるっていうことで、
だいぶ世界規模になってきましたよね、エコ利権が、、」

武田氏「そうそう。
この頃はねアメリカも数字言わなくなりましたしね、中国も言わないし、
少し今年の夏じゃないけど、多少温度も下がっているし、
まーーあと10年くらいでしょうね。」

009 宮崎氏民主党は、排出権取引の市場形成を推進するそうですが、これについては?!」

武田氏「私はね、今度の金融崩壊が起こったのは何故かというと、やっぱりね、汗水垂らして働いて貯めなきゃいけないのにね、ヨーロッパが、、特にアングロサクソンですよ。アメリカ・イギリスを中核とした所が、金融で生きようと思ってああいう事やったからいけないんで、CO2も排出権取引なんかは関係ないですよ。やっぱりね、減らすんなら減らすと。最初っからね、、」

宮崎氏「私はね、排出権取引市場がもし上手くいった場合、バブルになる可能性があると思いますねぇ。これは私は経済に良からぬ影響を与える可能性が高いと見ているんですけど。」

010 三宅氏「あのねー、私は武田さんが好きなのはね、あなたの話は明解で分かりやすいんだけど、

排出権というのは今、哲ちゃんが言ったけれども非常におかしな制度だと思うんですよ。つまり排出権というのを金融商品にしている

排出権っていうのはね、例えば企業毎に排出権の上限を決めるわけです。それを超えるとどっかから排出権というのを買って来て、それもトン当たり何千円っていうのを買って来て、埋めるわけですよね。で、お金を払う。例えば開発途上国に払う。それは何に使うかって言えばね、開発国が欲しいのは電気ですから発電所を造る。仕事をドンドンドンドン出すわけですよね。

つまり排出権はアッチ行ったりコッチ行ったり金融商品が行くけれども、地球全体のCO2の排出は減らないんですよ。どう考えたって。私の頭でどう考えたって減らない。」

011 西川氏「私、初めてお会いしたんで、ちょっと知らなかったんですけど、エコって言うのは無意味で、エコは誰かがお金儲けの為にやってるってお話なんですか?!」

武田氏「そうそうそうそう。エコっていうのは全く関係ないんですよ。」

西川氏「あっ、そうなの」

勝谷氏「あれは、もっとコワイ事が起きると思うのは、ほとんど途上国でしょ。要するにカネが行く所が。今まであれだけODAぶち込んでもアフリカが豊かにならなかったように、アイツらんとこ行ったら絶対に全部、権力者、独裁者が人々を抑圧する為に使うんですよ。だからトンデモない制度ですよ。」

武田氏「まぁ、排出権取引っていうのは国内でもね、良い企業は発明して事業を大きくしようと。そうするとCO2掛かんないんだもん。一番いいのは、今CO2一番出してる会社を買うわけです。あと一生ね段々事業を縮小してねCO2売ってきゃね、暮らせる、そーんな、、それが排出権だもん。それがキャップ アンド トレード」

たかじん「あー、目ぇ覚めたわ~」

武田氏「今、三宅さん言われた通りなの。こういう社会作っちゃったらね、もうね、ドカーッと不良会社買った方がいい。」

たかじん「先生に来て頂いているので、もっと根本的な事聞きたい。」

012 ざこば「僕、先生に聞きたい。地球ってそんなに弱いもんでっか?!自然なもんでしょ。そんならCO2が増えたら、地球はなんかしよる。爆発でもしたらええし、何してもええ。そんなもんカネでやりとりしてどないしまんねん。ほったらかしでええんちゃいますのんか(怒)」

武田氏「あのね、人間がやる事なんて大した事ないの。人間がやる事は必ず人間が解決できる。その範囲でしか出来ない。人間は。

だから今日ふたつ言った訳ですよ。ひとつは、反射板を置く。反射板を置いたぐらいでどってことない。僕は不安だったら、、不安と思う人がいるんですよ。CO2が高くなって温度が高くなって不安だって言うから、不安ならね、砂漠に銀紙貼れば終わりだと。

それからね、日本がスゴク良いのは、まわり全部海。海っていうのは表面だけが暖かい。お風呂沸かしてよく分かると思うんですけど、お風呂っていうのは最初表面が手が入らないぐらい熱くなる。で、ちょっと攪拌したらすごい冷たくなる。だから日本なんか周りの海をちょっと攪拌したらすぐ冷える。」

013 田嶋氏「中国から黄砂とか来るわけじゃないですか。で、九州の鉄工所がCO2出さないように改善したら40%無くなった。だから中国だってそういうことしたら、、そういう技術を中国に提供したら日本に黄砂こなくなるんじゃ、、」

武田氏「中国がカネ払ってくれれば良いけど、、この間の国連演説なんかね、鳩山さんがああ言ったから、中国なんて言ったかっていうと
『いやー、まぁ日本からタダでね技術ウンと下さいよ』って言ってる。ねっ、そーんな事になったら大変ですよ。」

015 志方氏「あのね、日本は技術先進国で、エコ技術で国家をたてるんだって言うけどね、

エコ技術を『くれ』って言う方はね、発展途上国ですよ。『ああ、良いモノが出来たね、援助して下さい』と。だれがそんなカネ払って日本からエコ技術を買いますかっ。」

武田氏「そう!! 第一日本の技術者は、頑張った分だけお金になってもらいたい。

それから僕ね、国連演説気に入らないのはね、他国が同乗したら25%やるなんてね、そんなケチなヤツは日本のサムライじゃないですよ。ねっ、オレがやるんなら、オレがやる。他国がどうでもオレがやる。オレはこうだってハッキリしないと」

勝谷氏「僕はアレを聞いてね、平成のロンドン軍縮条約だと思いました。相手が全然乗ってこない。日本がこれだけ軍艦削減しますって、、帰ってきたらみんなに『国賊ーー』って言われました。あの時に。ねぇ」

宮崎氏「ほーー、なるほど、ホントそうだよなぁ」

勝谷氏「アイツら、勝手に自分達知らないよって10対10対7とかにしたんじゃないですか。うん」

宮崎氏「私、環境論者の一部の中に、温暖化が起こらなくても温暖化対策をしておけば良い訳だから、起こらなかったら起こらなかったで良いじゃないかと、、今温暖化の為に色んな対策を打つ事はムダじゃないって言う人がいるが、それを見ると私はスゴク腹が立ってくる。

だって、温暖化対策の為にどけほどのコストがかかるのかって。私はだからコスト計算で、温暖化のlリスクと今のコストとちゃんとはかりながら考えないといけないと思うんですよ。」

武田氏「温暖化対策やるなら自分のお金でやれって言うんですよ。人のお金使ってやると言うから変な事になる。」

勝谷氏「さっき、人間がやる事は知れてるって言ったけど、一番大きいのは僕、太陽の黒点の極小期で、何百年ぶりかの極小期で、その前のマウンダー極小期の時は欧州なんか飢饉でね17、8世紀から19世紀ですけどね、大勢人が死んでるんですよ。」

武田氏「そうそう、そうそう500年くらい前ね。」

勝谷氏「これからもし寒冷化して同じ食糧危機、、一方で食糧危機だ、食糧危機だって言っといて、一方で温暖化反対だ反対だと言って、大矛盾じゃないですか。」

武田氏「そうです。」

勝谷氏「CO2は植物も育てるんでしょ?!」

武田氏「ええ、まぁ、もちろん我々の体も全部CO2ですからね、これ。CO2でしか出来てませんから。低炭素社会なんてやったら大変ですよ。」

たかじん「でも先生、飢饉やなんかって、もうこりゃ数十年したら、気温なんかクソも関係なしに植物みな出来るでしょう。」

武田氏「まー、だけど日本語にねぇ、冷害ってコトバがあるんですよ。だけど温害ってコトバは無いんですよ。何でかって言うと、ずっと長い間日本ってのは冷たいと問題なの。暖かいのはうれしい。全部そうなってる。」

016たかじん「ほな、温暖化バンザイ?!」

武田氏「バンザイ、もちろん」

辛坊氏「西川さん、一言感想を」

西川氏「CO2は出したいだけ出せばいいって事ですか?!」

武田氏「そうそうそうそう、楽しくね。」

宮崎氏「あのね、番組のクオリティーの為に念の為、聞きますけど、

先般【朝まで生テレビ】に出演されましたよね。国立環境研究所の研究員の方がグラフを出して、温暖化は進んでいる上下をしながらゾーンをとってみると、やはり気温が上昇しているという議論をなさっていて、私が見るとこ、武田さんあんまり有功に反応されてなかったように見えるんですが、これについてはどう?!」

武田氏「僕ね、ここで三宅さんから質問があった時に答えたように、未来の気温は今の科学じゃ分からない上がるか下がるか分からない分からないものをこうだああだって言ってもしょうがないんですよ。

あの時、国立環境研究所の研究者は上がると言った。隣の丸山先生は下がると言った。両方とも正しくてね、どっちがあってるなんてね、、僕よくこう言われるんですよ『武田先生はどっち信じますか?!』って、『いや宗教じゃないから信じられませんよ』って言ってるわけ。僕の今日の提案はね、まぁCO2が増えてね、暖かくなって心配だっていう方がおられるから、科学はどっちか分かんないけど、暖かくなっても銀紙貼るだけですよと言ってるわけですよ。それくらい小さい事を大きく言ってねお金取ろうという、まぁ電気代が倍になったりするのは、やっぱりちょっとおかしいって、、」

西川氏「先生と同じお考えの先生っていらっしゃるんですか?!」

宮崎氏「丸山先生が、、」

武田氏「まぁ、丸山先生とかアラスカ大学にアカソフ?先生とかいますけどね。」

ざこば「最終的にナンボ研究してもここやっていうとこ、おまへんのやろ?!」

武田氏「そうです。ないですね。」

ざこば「もうやめといたらええねっ。」

志方氏少なくとも、お金に換えることは止めた方がいい。」

武田氏「そう。間違い、間違い。」

017

辛坊氏 「先生、でもね私、重大な反論をしたいんですけど、

うち太陽光発電導入して、今まで1kw.20円でしか買ってくれなかったやつが、この11月から48円で買ってくれるんですよ!!こうなるとね、うち電気代タダになるんですよ!!」

武田氏「そのかわり、その差額はみんな(他の人が払うわけ?!)そうそう」

辛坊氏「私、払わなくていいわけでしょ?!」

武田氏「あなた、良くないよ、おかしい(笑)太陽電池って一番良くない。買うときに半分隣のお金貰うの、で売る時に今度2.5倍で売るからね、まーた取る。(税金)」

辛坊氏「太陽光発電導入しているヤツはとんでもない?!」

武田氏「そーそー」

たかじん「盗人やっ」

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

この話を、信じる信じないは人それぞれだと思います。

が、マスコミがエコキャンペーンを大々的にやってるからといって、それが真実と思うのは危険です。こういう考え方もあると頭において、自分で考える事が大事だと思います。

私は、環境に興味があるので、前々回、「朝生」の地球温暖化に関する討論も見ましたが、結局よく分からない。 科学者でも二分している問題なので素人に分かるはずありません。

というか、専門家にも分からない問題なんですよねー(苦笑)

そのよく分からない問題に関して、国内論議もろくにせず、国際公約してくる総理大臣ってどうよ?! って話です。

日本人特有の、もったいないとか、ちゃんと分別とかの精神は大好きだから、エコとは関係なく私は続けます。

でも、そもそも、エコエコ言うなら、まずテレビ局を整理して、深夜番組を止めるとか、あとコンビニの深夜営業を止めるとか、まずそっちから始めればいいんじゃない?!

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