報道ステーション

2015年03月28日13:26古舘の報道ステーションを古賀茂明が電波ジャック&古賀茂明の呆れた過去コメント

報道ステーションで、古賀茂明氏がやらかしました勝ち誇り

キャスターの古館伊知郎との口論は面白かったけど、

公共の電波をああやって自分の主張と被害妄想の披露に10分以上使って良いんでしょうか[E:sign02]

この人の降板が決まった3週間程前に、古賀氏の過去の発言をまとめましたが、

誇大妄想がもう誰にも止められない状況になっていたので、やっぱりというカンジ[E:downwardleft]

《テレ朝系コメンテーター(古賀茂明)の呆れたコメント集》 より

前記事の続きです。

古賀茂明氏のテレビコメンテーターとしての発言をまとめてみました。(メモ代わりです)

人さし指徐々に妄想が加わり、過激な批判になっていっていく様子と、

ABC朝日放送・テレビ朝日の意向も手に取るように分かります。・・・

012

↑この記事にも書いたけど、古賀氏の妄言が日に日に激しくなるから、局がこの人をこのまま使うい続けるのを止めにしたんだと思います。

ハッキリ言ってアブナイ人になっちゃったから。

人さし指あと気になるのは、今後、関西ローカルの反日番組・、ABC朝日放送【キャスト】 という番組が古賀茂明をコメンテーターとして続けさせるのかどうか!?かな(;一一)

朝日放送のエライさんも悩んでいるんじゃないでしょうかね(苦笑)

というワケで、少し出遅れた感がありますが、とりあえずテレビ朝日【報道ステーション】(3/27)のやりとりを記録しておきます[E:downwardleft]

古賀氏の、まさに絵に書いたような視聴者無視の最後っ屁の全体像右

古舘報道ステを元官僚古賀氏が“ジャック” [2015年3月28日0時21分]

 元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、番組を“ジャック”した。古舘伊知郎キャスター(60)と自身の番組“降板”を巡って、口論のような形に発展した。 

 番組中盤、緊迫する中東情勢を伝える場面で、古舘が古賀氏に解説を求めると、この日が最後の出演になるという古賀氏が切り出した。 

 古賀氏 ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で今日が最後ということに(なりました)。 

 これまで古賀氏は同番組で、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返していた。 

 古賀氏 これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして、官邸のみなさんのバッシングを受けてきた。それを上回る応援で楽しくやらせていただきまして、本当にありがとうございました。 

 降板した理由を話すと、古舘も「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と対抗したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃりました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て(データを)出させていただきます」と引かない姿勢で、いったん収束した。 

 しかし、その後も「自分で作ってきました」と、「I am not ABE」と書かれた手製の紙を広げた。古舘は「番組ではこれまで川内原発に対する指摘や、辺野古の問題についても取り上げてきたじゃないですか」とたしなめると「私もツイッターでぜひ見てほしいと書きました。でも、それを作ってきたチーフプロデューサーが更迭されます」と反論。これには古舘も「更迭ではない。私は人事のことまでわからないけど、それは違う」と否定した。 

 さらに古賀氏は安倍政権について「原発復権・官僚復権・行革埋没」と指摘するフリップを見せたが、古舘が「ちょっと時間もないので」と制止すると、古賀氏は「そういうことは言ってほしくなかったのですが」と渋々フリップを降ろした。続けてマハトマ・ガンジーの言葉をフリップで出し、「私が言いたかったのは、言いたいことはそのまま自然に言いましょうということ。裏で圧力をかけたりはやめましょう」と話した。

結局、古賀の暴走は古館でも止められなかったって結果でしたっ。

古賀氏のコメント部分の書き起こしは@動画のサイトより[E:downwardleft]          

動画の内容 (古賀茂明氏の解説部分・全文書き起こし)

今、日本の外交とか安全保障って、まぁ 根本から変わろうとしてますよね? で、まぁ そういう中で、まぁ 中身がまだよく分からない。法案も出てきてませんし、国民とか国会の間で まぁ 国会でちゃんとした議論が行われていないという状況で、もう どんどんアメリカとの間ではですね、先に進めてしまおうと。アメリカに、ねぇ 「安倍さんが行って約束しちゃおうか」っていう、この動きっていうのは、よく考えてみたら、とんでもない事だと思うんですね。

ところが、なぜか、国会でも大きな騒ぎになっていないし、あるいは、マスコミもですね、それが「大変だ!」ってことになっていないっていうのは、これはどういう事なんだろうな?と、いうのを、非常にわたし、おかしいなという風に思っているんです。

で、一方で、でも 国会で その 戦争をするとかしないとか、それだけやってるわけじゃなくてですね、今度の国会っていうのは、まぁ 安倍さんは「改革断行国会」っていう風に名前を付けたんですね。「もう改革するぞ!」って。だけどはっきり言って、今のところ、大きな その 「岩盤規制にメス入れます」っていうような話は、出てきてないわけですね。

で、農業で言えば「農協改革」、最初は非常に大きなことを言ってましたけど、まぁ 結局、統一地方選で協力を得るためには、「地域農協、メス入れられないね」と、いうことで、えー、まぁ 竜頭蛇尾(りゅうとうだび)になっちゃいましたし…。

それから「医療改革」見ててもですね、まぁ チマチマした事はやるんですけれども、大きな変更は出来ないと。で、「電力改革」に至ってはもう「自然エネルギーを抑制」して「原発推進にいこう」って まぁ ほとんど原子力ムラの言いなりじゃないかな?と、いう風に、今みえるんです。

で、一方で、じゃあ安倍さん何にもやってないのか?っていうと、そうじゃなくて、一生懸命やってる事もあるんですね。で、それはですね、まぁ 安倍さんがおそらく、目指してる国っていうのが、社会っていうのがあると思うんですけど…。

ひとつが その 「原発輸出大国」ですね。まぁ いま 世界中に行って原発売り歩いてます。まぁ 成果もかなり出てきてる。

それから、「武器輸出大国」。これも、去年(※2014年)の4月にですね、えー 武器輸出三原則を無くしてですね、で「武器の輸出をどんどんしよう」と。で、これも驚くほど進展してきています。もう こんなに進むのかな?って、やや驚きなんですけれども。

そして、えー、「ギャンブル大国」。これは何かっていうと、カジノ法案ですね。前国会で反対が強くて廃案になったんですけれども、依然として自民党を中心としてですね、これを進めようと。

で、こういうの見た時にパッと思いついたのが、わたし、施政方針演説でですね、安倍さんが、その「列強」を目指してたね、明治時代の、あの日本人 素晴らしいね!と、いう風に礼賛をしました。「列強」っていう言葉を使ったんで、ほんっとに私驚きましたけども、まぁ 安倍さんの側近と話をした時に「アレは単… 完全なミスだった」と、いう事をお認めになってましたけれども…。

この まぁ この 安倍さんが言う「美しい国」っていうのは、まぁ どういう事なのかな?っていう風に、一方で思うんですが、わたしが「こういう事は狙っちゃいけないな」という風に思ってるんですね。

じゃあ、どういう事を目指していったら良いのか?って、これは もちろん 私の考え方ですけれども、えー 多くの日本人と共通してるんじゃないかなと思うんですが、「原発輸出大国」じゃなくて「自然エネルギー大国」だと。あるいは「武器輸出大国」じゃなくて「平和大国」だと。「ギャンブル大国」なんか止めて「文化大国」だと。いう、まぁ こういう国を目指して欲しいなぁ という風に思うんですよ。

そうすると、まぁ 安倍さんが目指しているような国と、お~、「そうじゃない!」という人たちのですね、えー 間に相当大きなギャップがあるんじゃないかなと、いうことで、まぁ 私は あの もう一度、申し上げたいのは、やっぱり「安倍さんとは我々考え方違うよ」という事ですが、“I am not ABE”という事で、前も申し上げたんですけれども、まぁ それは ものすごい、あの 批判を受けました。で、えー、今日もですね、まぁ ちょっと さっき ああいうやり取りがありましたけれども、やっぱり、あの 我々は、「批判されたから言っちゃいけない」という風になっちゃいけないので、えー まぁ そういう意味ではですね、まぁ テレビ朝日では作っていただくのは申し訳ないと思ったので、自分で作ってきました。I am not ABE というのをですね。

Photojpg_2

で、これは、あの~ 単なる安倍批判じゃないんです。要するに、「日本人がどういう生き方をしようか?」と、いう事を考えるうえでの、まぁ ひとつの材料にして頂きたいなと、いう風に、えー、ひとつの考え方を申し上げたと。

で、それは、もちろん批判をして頂いてもいいですし、そういう事を まぁ 皆で議論して頂きたいなと、いう風に思ってましたんで、まぁ これ あの もちろん、官邸の方からまた色んな批判がくるかもしれませんけれども、えー、まぁ あんまり 陰で 僕 言わないで欲しいなと思っているので、是非、直接ですね、菅官房長官でも、えー ご覧になってると思いますから、私のところにどんどん文句言ってきて頂きたいなと、いう風に思います。

古館キャスター:

あの~、古賀さんの 色んな こういう お考えっていうのは共鳴する部分も多々あるんですが、一方で、ハッキリ申し上げておきたいなという一点はですね、マスコミの至らなさ・不甲斐なさも勿論認めるところがありますが、例えば、ワタクシが担当させて頂いているこの番組で言えば、この前も、数日前に、原発のですね、えー 川内原発に関する 地震動に対する、あの不安の指摘。

あるいは、3.11の4年目の際には、えー、核のゴミが「まったく行き場が無い」問題点、批判すべきするとこ… それから あと 沖縄の、辺野古の問題ですね。で、こういうところも、国武一体での、っていうですね、ああいうアメリカの海兵隊の思惑があるだろうと…。という事もやらせて頂いてるんです。

古賀さん:

それ 私も昨日ね、ツイートしたんです。こんな立派なビデオね、作ってますよと。あそこのサイトに行って特集っていうところをクリックして下さいと。並んでますよと。あれを是非見て下さいって言ったんですね。あ、言ったって あの ツイートしたんです。すごく、あの 反響もありました。

で、あれを作ってたプロデューサーが、まぁ 今度 更迭されると、いうのも事実です。

古館キャスター:

「更迭ではない」と思いますよ。

古賀さん:

イヤイヤイヤ(苦笑)

古館キャスター:

あの私、人事のことは分かりませんが、あの~、やっぱり人事異動 更迭… これ 止めましょう! 古賀さん、あの これ 見てる方よく分からなくなってくると思うんで

古賀さん:

はい、それは止めましょう。それは止めましょう。はい。そうそう、それは止めましょう。いや だから 僕はそんな事 言いたくないので…。これを。(フリップを出しながら)今 安倍政権の中でですね、どんな動きが進んでいるのかなと…。

古館キャスター:

古賀さん、ちょっとごめんなさい…、時間が…。ちょっと…。

古賀さん:

だから、そういう事言わないで欲しかったんですよねぇ~。ただ、言わせて頂ければ、これをですね、是非、これ古館さんにお送りしたいんですけど、マハトマ・ガンジーの言葉です。

あなたがすることのほとんどは無意味であるが、
それでもしなくてはならない。
そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、
世界によって自分が変えられないようにするためである。

と。つまり、圧力とか自粛に慣れていってですね、まぁ 何もしない、「ひとりでやったってショウガナイ」「ただ叩かれるだけだ」という事でやっていないと、知らないうちに自分が変わってしまって、「本当に大きな問題が起きてるのに気が付かない」って事があるんですよ、と。

これ あの わたしも、凄くいま自分に言い聞かせて、いつも生きているんですけれども、是非これは、みんなが考えて頂きたい事だなと、いう風に思っています。

あの、いろいろね、あの ちょっと申し訳ない、あの [E:danger]色んな 口論みたいになっちゃって、えー、申し訳ないんですけれども、えー、私が言いたかったのは、えー、みんなが やっぱり「言いたいことはそのまま言おう」と、えー 「自然に言おう」と、で、もちろん、違う意見の方は、違う意見をどんどん言って頂いてもいいし、古館さんだって、私の考えがおかしいと思うんだったら、どんどん「おかしい」と言って頂いて、まったく何の問題もないですけれども、何か言ったことについて裏で、こう 色々圧力をかけたり、えー、まぁ 官邸から電話をかけて何だかんだと言ったりですとかね、そういう事はやめて頂きたいなと、いう風に思っただけです。はい。

で、[E:danger]マーク部分が一番ヒドイかと。

菅長官批判して、テレ朝と古館プロダクションの社長が辞めろと言ってるんだから辞めるしかない。しかし、古館氏本人は違う? と暴露?

言った言わないから、お互いが録音したから出すぞ・・・みたいな話。

このあたりの視聴者そっちのけやりとりは、実際に見ないと分からないので、是非この短い動画を見てください[E:downwardleft]

 

A【古賀茂明 vs 古舘伊知郎】報ステで生バトル! 2015.03.27 報道ステーション

A【古賀茂明 vs 古舘伊知郎】報ステで生バトル! 2015.03.27 報道ステーション

この古賀氏の言動に関しては、コメンテーターとしてやっていきたい人は批判。そうでない人は擁護の姿勢のようですね。

報ステ“ジャック”の古賀氏に江川紹子氏ら苦言

古賀氏はいろいろと問題になりそうな事いっぱい言っていたので、各方面に波紋を広げそう

基本的に古賀氏を肯定する派とバカにする派に分かれると思うけど、

人さし指リトマス試験紙的なものになりますね。

 

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村ブログ村 テレビブログ   ←ちょっと共感[E:flair]!の方はポチッとよろしく   

Ebimarubn1mid←ユーキさんのチラシ集積サイト

 

 Blogchirasi_bn←テーブルに、冷蔵庫に、チラシをペタッ!



2015年03月28日13:26古舘の報道ステーションを古賀茂明が電波ジャック&古賀茂明の呆れた過去コメント

報道ステーションで、古賀茂明氏がやらかしました勝ち誇り

キャスターの古館伊知郎との口論は面白かったけど、

公共の電波をああやって自分の主張と被害妄想の披露に10分以上使って良いんでしょうか[E:sign02]

この人の降板が決まった3週間程前に、古賀氏の過去の発言をまとめましたが、

誇大妄想がもう誰にも止められない状況になっていたので、やっぱりというカンジ[E:downwardleft]

《テレ朝系コメンテーター(古賀茂明)の呆れたコメント集》 より

前記事の続きです。

古賀茂明氏のテレビコメンテーターとしての発言をまとめてみました。(メモ代わりです)

人さし指徐々に妄想が加わり、過激な批判になっていっていく様子と、

ABC朝日放送・テレビ朝日の意向も手に取るように分かります。・・・

012

↑この記事にも書いたけど、古賀氏の妄言が日に日に激しくなるから、局がこの人をこのまま使うい続けるのを止めにしたんだと思います。

ハッキリ言ってアブナイ人になっちゃったから。

人さし指あと気になるのは、今後、関西ローカルの反日番組・、ABC朝日放送【キャスト】 という番組が古賀茂明をコメンテーターとして続けさせるのかどうか!?かな(;一一)

朝日放送のエライさんも悩んでいるんじゃないでしょうかね(苦笑)

というワケで、少し出遅れた感がありますが、とりあえずテレビ朝日【報道ステーション】(3/27)のやりとりを記録しておきます[E:downwardleft]

古賀氏の、まさに絵に書いたような視聴者無視の最後っ屁の全体像右

古舘報道ステを元官僚古賀氏が“ジャック” [2015年3月28日0時21分]

 元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、番組を“ジャック”した。古舘伊知郎キャスター(60)と自身の番組“降板”を巡って、口論のような形に発展した。 

 番組中盤、緊迫する中東情勢を伝える場面で、古舘が古賀氏に解説を求めると、この日が最後の出演になるという古賀氏が切り出した。 

 古賀氏 ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で今日が最後ということに(なりました)。 

 これまで古賀氏は同番組で、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返していた。 

 古賀氏 これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして、官邸のみなさんのバッシングを受けてきた。それを上回る応援で楽しくやらせていただきまして、本当にありがとうございました。 

 降板した理由を話すと、古舘も「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と対抗したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃりました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て(データを)出させていただきます」と引かない姿勢で、いったん収束した。 

 しかし、その後も「自分で作ってきました」と、「I am not ABE」と書かれた手製の紙を広げた。古舘は「番組ではこれまで川内原発に対する指摘や、辺野古の問題についても取り上げてきたじゃないですか」とたしなめると「私もツイッターでぜひ見てほしいと書きました。でも、それを作ってきたチーフプロデューサーが更迭されます」と反論。これには古舘も「更迭ではない。私は人事のことまでわからないけど、それは違う」と否定した。 

 さらに古賀氏は安倍政権について「原発復権・官僚復権・行革埋没」と指摘するフリップを見せたが、古舘が「ちょっと時間もないので」と制止すると、古賀氏は「そういうことは言ってほしくなかったのですが」と渋々フリップを降ろした。続けてマハトマ・ガンジーの言葉をフリップで出し、「私が言いたかったのは、言いたいことはそのまま自然に言いましょうということ。裏で圧力をかけたりはやめましょう」と話した。

結局、古賀の暴走は古館でも止められなかったって結果でしたっ。

古賀氏のコメント部分の書き起こしは@動画のサイトより[E:downwardleft]          

動画の内容 (古賀茂明氏の解説部分・全文書き起こし)

今、日本の外交とか安全保障って、まぁ 根本から変わろうとしてますよね? で、まぁ そういう中で、まぁ 中身がまだよく分からない。法案も出てきてませんし、国民とか国会の間で まぁ 国会でちゃんとした議論が行われていないという状況で、もう どんどんアメリカとの間ではですね、先に進めてしまおうと。アメリカに、ねぇ 「安倍さんが行って約束しちゃおうか」っていう、この動きっていうのは、よく考えてみたら、とんでもない事だと思うんですね。

ところが、なぜか、国会でも大きな騒ぎになっていないし、あるいは、マスコミもですね、それが「大変だ!」ってことになっていないっていうのは、これはどういう事なんだろうな?と、いうのを、非常にわたし、おかしいなという風に思っているんです。

で、一方で、でも 国会で その 戦争をするとかしないとか、それだけやってるわけじゃなくてですね、今度の国会っていうのは、まぁ 安倍さんは「改革断行国会」っていう風に名前を付けたんですね。「もう改革するぞ!」って。だけどはっきり言って、今のところ、大きな その 「岩盤規制にメス入れます」っていうような話は、出てきてないわけですね。

で、農業で言えば「農協改革」、最初は非常に大きなことを言ってましたけど、まぁ 結局、統一地方選で協力を得るためには、「地域農協、メス入れられないね」と、いうことで、えー、まぁ 竜頭蛇尾(りゅうとうだび)になっちゃいましたし…。

それから「医療改革」見ててもですね、まぁ チマチマした事はやるんですけれども、大きな変更は出来ないと。で、「電力改革」に至ってはもう「自然エネルギーを抑制」して「原発推進にいこう」って まぁ ほとんど原子力ムラの言いなりじゃないかな?と、いう風に、今みえるんです。

で、一方で、じゃあ安倍さん何にもやってないのか?っていうと、そうじゃなくて、一生懸命やってる事もあるんですね。で、それはですね、まぁ 安倍さんがおそらく、目指してる国っていうのが、社会っていうのがあると思うんですけど…。

ひとつが その 「原発輸出大国」ですね。まぁ いま 世界中に行って原発売り歩いてます。まぁ 成果もかなり出てきてる。

それから、「武器輸出大国」。これも、去年(※2014年)の4月にですね、えー 武器輸出三原則を無くしてですね、で「武器の輸出をどんどんしよう」と。で、これも驚くほど進展してきています。もう こんなに進むのかな?って、やや驚きなんですけれども。

そして、えー、「ギャンブル大国」。これは何かっていうと、カジノ法案ですね。前国会で反対が強くて廃案になったんですけれども、依然として自民党を中心としてですね、これを進めようと。

で、こういうの見た時にパッと思いついたのが、わたし、施政方針演説でですね、安倍さんが、その「列強」を目指してたね、明治時代の、あの日本人 素晴らしいね!と、いう風に礼賛をしました。「列強」っていう言葉を使ったんで、ほんっとに私驚きましたけども、まぁ 安倍さんの側近と話をした時に「アレは単… 完全なミスだった」と、いう事をお認めになってましたけれども…。

この まぁ この 安倍さんが言う「美しい国」っていうのは、まぁ どういう事なのかな?っていう風に、一方で思うんですが、わたしが「こういう事は狙っちゃいけないな」という風に思ってるんですね。

じゃあ、どういう事を目指していったら良いのか?って、これは もちろん 私の考え方ですけれども、えー 多くの日本人と共通してるんじゃないかなと思うんですが、「原発輸出大国」じゃなくて「自然エネルギー大国」だと。あるいは「武器輸出大国」じゃなくて「平和大国」だと。「ギャンブル大国」なんか止めて「文化大国」だと。いう、まぁ こういう国を目指して欲しいなぁ という風に思うんですよ。

そうすると、まぁ 安倍さんが目指しているような国と、お~、「そうじゃない!」という人たちのですね、えー 間に相当大きなギャップがあるんじゃないかなと、いうことで、まぁ 私は あの もう一度、申し上げたいのは、やっぱり「安倍さんとは我々考え方違うよ」という事ですが、“I am not ABE”という事で、前も申し上げたんですけれども、まぁ それは ものすごい、あの 批判を受けました。で、えー、今日もですね、まぁ ちょっと さっき ああいうやり取りがありましたけれども、やっぱり、あの 我々は、「批判されたから言っちゃいけない」という風になっちゃいけないので、えー まぁ そういう意味ではですね、まぁ テレビ朝日では作っていただくのは申し訳ないと思ったので、自分で作ってきました。I am not ABE というのをですね。

Photojpg_2

で、これは、あの~ 単なる安倍批判じゃないんです。要するに、「日本人がどういう生き方をしようか?」と、いう事を考えるうえでの、まぁ ひとつの材料にして頂きたいなと、いう風に、えー、ひとつの考え方を申し上げたと。

で、それは、もちろん批判をして頂いてもいいですし、そういう事を まぁ 皆で議論して頂きたいなと、いう風に思ってましたんで、まぁ これ あの もちろん、官邸の方からまた色んな批判がくるかもしれませんけれども、えー、まぁ あんまり 陰で 僕 言わないで欲しいなと思っているので、是非、直接ですね、菅官房長官でも、えー ご覧になってると思いますから、私のところにどんどん文句言ってきて頂きたいなと、いう風に思います。

古館キャスター:

あの~、古賀さんの 色んな こういう お考えっていうのは共鳴する部分も多々あるんですが、一方で、ハッキリ申し上げておきたいなという一点はですね、マスコミの至らなさ・不甲斐なさも勿論認めるところがありますが、例えば、ワタクシが担当させて頂いているこの番組で言えば、この前も、数日前に、原発のですね、えー 川内原発に関する 地震動に対する、あの不安の指摘。

あるいは、3.11の4年目の際には、えー、核のゴミが「まったく行き場が無い」問題点、批判すべきするとこ… それから あと 沖縄の、辺野古の問題ですね。で、こういうところも、国武一体での、っていうですね、ああいうアメリカの海兵隊の思惑があるだろうと…。という事もやらせて頂いてるんです。

古賀さん:

それ 私も昨日ね、ツイートしたんです。こんな立派なビデオね、作ってますよと。あそこのサイトに行って特集っていうところをクリックして下さいと。並んでますよと。あれを是非見て下さいって言ったんですね。あ、言ったって あの ツイートしたんです。すごく、あの 反響もありました。

で、あれを作ってたプロデューサーが、まぁ 今度 更迭されると、いうのも事実です。

古館キャスター:

「更迭ではない」と思いますよ。

古賀さん:

イヤイヤイヤ(苦笑)

古館キャスター:

あの私、人事のことは分かりませんが、あの~、やっぱり人事異動 更迭… これ 止めましょう! 古賀さん、あの これ 見てる方よく分からなくなってくると思うんで

古賀さん:

はい、それは止めましょう。それは止めましょう。はい。そうそう、それは止めましょう。いや だから 僕はそんな事 言いたくないので…。これを。(フリップを出しながら)今 安倍政権の中でですね、どんな動きが進んでいるのかなと…。

古館キャスター:

古賀さん、ちょっとごめんなさい…、時間が…。ちょっと…。

古賀さん:

だから、そういう事言わないで欲しかったんですよねぇ~。ただ、言わせて頂ければ、これをですね、是非、これ古館さんにお送りしたいんですけど、マハトマ・ガンジーの言葉です。

あなたがすることのほとんどは無意味であるが、
それでもしなくてはならない。
そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、
世界によって自分が変えられないようにするためである。

と。つまり、圧力とか自粛に慣れていってですね、まぁ 何もしない、「ひとりでやったってショウガナイ」「ただ叩かれるだけだ」という事でやっていないと、知らないうちに自分が変わってしまって、「本当に大きな問題が起きてるのに気が付かない」って事があるんですよ、と。

これ あの わたしも、凄くいま自分に言い聞かせて、いつも生きているんですけれども、是非これは、みんなが考えて頂きたい事だなと、いう風に思っています。

あの、いろいろね、あの ちょっと申し訳ない、あの [E:danger]色んな 口論みたいになっちゃって、えー、申し訳ないんですけれども、えー、私が言いたかったのは、えー、みんなが やっぱり「言いたいことはそのまま言おう」と、えー 「自然に言おう」と、で、もちろん、違う意見の方は、違う意見をどんどん言って頂いてもいいし、古館さんだって、私の考えがおかしいと思うんだったら、どんどん「おかしい」と言って頂いて、まったく何の問題もないですけれども、何か言ったことについて裏で、こう 色々圧力をかけたり、えー、まぁ 官邸から電話をかけて何だかんだと言ったりですとかね、そういう事はやめて頂きたいなと、いう風に思っただけです。はい。

で、[E:danger]マーク部分が一番ヒドイかと。

菅長官批判して、テレ朝と古館プロダクションの社長が辞めろと言ってるんだから辞めるしかない。しかし、古館氏本人は違う? と暴露?

言った言わないから、お互いが録音したから出すぞ・・・みたいな話。

このあたりの視聴者そっちのけやりとりは、実際に見ないと分からないので、是非この短い動画を見てください[E:downwardleft]

 

A【古賀茂明 vs 古舘伊知郎】報ステで生バトル! 2015.03.27 報道ステーション

A【古賀茂明 vs 古舘伊知郎】報ステで生バトル! 2015.03.27 報道ステーション

この古賀氏の言動に関しては、コメンテーターとしてやっていきたい人は批判。そうでない人は擁護の姿勢のようですね。

報ステ“ジャック”の古賀氏に江川紹子氏ら苦言

古賀氏はいろいろと問題になりそうな事いっぱい言っていたので、各方面に波紋を広げそう

基本的に古賀氏を肯定する派とバカにする派に分かれると思うけど、

人さし指リトマス試験紙的なものになりますね。

 

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村ブログ村 テレビブログ   ←ちょっと共感[E:flair]!の方はポチッとよろしく   

Ebimarubn1mid←ユーキさんのチラシ集積サイト

 

 Blogchirasi_bn←テーブルに、冷蔵庫に、チラシをペタッ!



2009年08月19日10:51細田幹事長、報道ステーションで麻生総理擁護

昨日の、テレ朝【報道ステーション】を何気に見てたら、細田幹事長が出演されていました。

あの古館キャスターを跳ね除けるようにして、マシンガントークでしたよ。(笑)

特に頭に残ったのが、この主張


麻生首相の程度「低くない」=細田幹事長が擁護 (時事通信)

 自民党細田博之幹事長は18日夜、テレビ朝日の番組で、麻生太郎首相について「皆さんがおっしゃるような程度が低い人ではない」と擁護した。これまで漢字の誤読や失言などで首相の資質を問題視する声も出たが、細田氏は麻生政権が最優先に取り組んできた経済対策に触れ、「大不況の対応は立派だ。信用していただきたい」と強調。「これまでの首相の中でも、あらゆる大臣の中でも上等な方だ」と持ち上げた。 (了)

会話の中を切り取った記事ですが、長年、党の中枢にいて色んな人を見ているけどその中でも、経済・外交の手腕はすごい・・・みたいな話だったような。。。

で、「皆さんがおっしゃるような程度が低い人ではない」と言った後、古館氏が首を振って「そんなことはありません」とすかさず言い、「それはありがたい」・・というやりとりがあったけど、あれは、古館氏に対する嫌味だと思いました。
その後、経済戦略の話で、鉄鋼業等は既に中国へ流れてしまったが、
日本の先端技術は物凄くて、エコカーや太陽電池等の産業を世界にもっと発信するという未来像を話した途端、

古館氏は唐突に「アニメの殿堂なんてすぐ止めて・・」なんて、言ってました。
・・ソレ、民主党の主張なんっすけどねー

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━
ソフトパワー産業も、相当ーなもんですよ!!!
あまりんが、すっごく分かりやすく噛み砕いて説明されてます。
キャプテン翼のエピソードが面白いし、麻生総理の売り込みもあります。【ニコニコ動画】甘利明 スピーチ「コンテンツ編」

古館さんは、鳩山氏と岡田氏と一緒に、コンテンツ産業の勉強してね~