岸井成格

2018年04月24日12:15セクハラするメディアの人達(みのもんたを批判する鳥越俊太郎(・・;))。レイプまがいネタ取りの毎日新聞・西山太吉記者とそれを英雄視する人達

国会サボって黒い服着て #metoo パフォーマンスしてる野党議員たち

それを取り上げるメディアもダブスタ過ぎですよね(呆)

野党・メディアにも セクハラ親父(初鹿明博 青山雅幸 鳥越俊太郎 みのもんた等) いーっぱいいるよ・・ふらふら

有名なのは、みのもんた。女子アナにセクハラして番組降板したけど、それについて鳥越俊太郎が何と言って批判してたか・・過去記事を見て笑ってしまったので紹介します[E:downwardleft]

あと、毎日新聞の西山太吉記者がレイプまがいの事をしてネタ取り取材してたのも振り返ってみましょうか。

西山太吉、文書の入手過程に違法性があるのに、それを英雄視する人達に唖然

まずは、5年前にみのもんたがセクハラで降板した時の記事を右

«みのの番組降板、鳥越氏「身から出た錆」 菅直人「原子力ムラが失脚の陰謀を仕掛けた」 【グッド!モーニング】»2013年10月28日

テレビ朝日【グッド!モーニング】で、

みのもんたの謝罪会見に関し、鳥越俊太郎氏のコメントと、菅直人の陰謀説のブログ記事を取り上げていたので記録しました[E:downwardleft]

みのもんたが長ーい謝罪会見の中で、番組降板は「世間の風潮」「今の日本の世の中」だとし、しかも被害者・関係者への謝罪がなかった時点で話になりませんね。

001(会見の様子 省略)

002

飯村アナ「・・まっ、ところがその子育ての問題ではなくて、ご自身の問題ではないですかと言うのがジャーナリストの鳥越俊太郎さんなんですね。コチラ日刊スポーツです。(アンダーライン部分のみ読み上げ)

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キャスター経験もあるジャーナリスト鳥越俊太郎氏(73)は、みのの降板について「身から出たさび」と厳しい見方を示した。「息子が逮捕されたことだけだったら、降板しなくてもいいと思っていた。でも、息子の問題はきっかけ。今までいろいろあった本人の問題を、テレビ局側が支えきれなくなったんだと思う」とした。

 鳥越氏は、みのが社長を務める水道メーター販売会社ニッコクが以前、談合事件に関わり行政処分を受けたことに言及。「あの事件があった時点でキャスターはできないはず。そもそも、こういう事件についていろいろ言わなきゃいけない立場なのですから」。

 また今年8月30日の「朝ズバッ!」での女性アナウンサーに対するセクハラ疑惑問題もあった。鳥越氏は「あの映像は、品がないです。見ていて不愉快だった」。視聴者も同じように感じていたのではないかという。

 今まで、上から目線で物を言ってきたと思うが、それが全部自分に返ってきた」。みのは会見で「世論」が降板につながったと説明したが、責任は、みの自身にあったと指摘した。」

坪井アナ「涌井さん、これまぁ息子の事件に加えてみのさん自身の対応についてもこう問題が問われているところがありますよね。」

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涌井氏「そうですね。これまで報道番組ってのはね、"理"や"知"で世相を斬ってきたっていう側面ありますよねぇ。

しかし彼は感性とか感覚で世相をズバッと斬ってきたっていうね、そういう一つのモノを作り出したわけですよ。だから当然にして感性や感覚がみのもんたさんという個人に対して集まってる事に対してはね、やっぱり真摯に受け止めなくてはならないっていう状況じゃないですかねぇ。」

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菅原アナ「はい、そしてインターネットでもコチラご覧ください。昨日の夜10時30分なんですがヤフーのリアルタイム検索、こちらグググッと盛り上がっていますけれども再びみのさん降板が大きな注目をあつめたんですねぇ。その理由がコチラなんです。

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はい、菅元総理が公式ブログの中でナント、みのもんた氏に対する陰謀説なるものがあるという事が広く知れ渡ったからなんですねぇ。そのブログの冒頭、コチラです。ご覧ください。

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【みのもんた氏は、汚染水問題など原発問題で東電と安倍総理を厳しく批判していた

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そしてこの発言に対して原子力ムラがみのもんた氏失脚の陰謀を仕掛けたという説が流れている】

まっ、えーーーーっ?!というような驚きの内容なんですねぇ。」

坪井アナ「これ、菅さんのブログで、菅さんがまっ書いているということ・・?」

菅原アナ「ご本人の公式ホームページですねぇ。」

坪井アナ「後藤さん、あまりにも唐突で、、(笑)」

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後藤氏「(笑)ちょっと、驚きましたけど、菅さんの言動は一貫しててですねぇ、自分が原発ゼロに舵を切ったと。そのことによって原子力ムラを中心とした再稼働推進派から首相退陣に追い込まれたんだと、そういう意識がずーっと自分で一貫して思ってるわけですね。

みのさんもその流れの中で今回降板に追い込まれたんだろうというのが、菅さんの考えのようですがっ

ちょっと考え過ぎのような気がしますねぇ(ちょっと自分と重ねすぎているようなところが(笑)、、:坪井アナ) そうですねぇ(笑)」

以上

鳥越氏の意見に初めて全面同意します!(笑)

朝ズバッ!が報道番組かどうかは別にして、そもそも世相を自分の感情だけで斬りまくるのって・・情報番組の司会なんてやる資格はない。

例えばこういう言動とか・・・↓

(中略) 

セクハラ疑惑や息子の不祥事がなくても、テレビの情報番組なんかやっちゃいけない人だと思う。みのもんたは相当な民主党贔屓でしたが、中でも菅直人氏にはシンパシーを感じていたようで全面擁護だったなぁ・・・(遠い目) 

で、菅直人が首相退陣に追い込まれたのは無能さもあるけど、その責任転嫁の性格とか、民主党の拉致関連団体献金問題とかいろいろあったから。 

この人に関しては、こんなのが日本国の総理だったというを心から恥に思うだけです。 

結局、みのもんたも菅直人も、「自分は悪くない」と何気に人のせい・もののせいにする性格がそっくりで、それを滑稽なほど主張するから世間からそっぽ向かれるんじゃないかな?と。・・

この時点↑では、「鳥越氏のみの批判」を支持していたけど、

Photo【女性問題】鳥越俊太郎のスキャンダルまとめ、週刊文春や週刊新潮で女子大生との疑惑が報道

鳥越氏が都知事選に出馬した時のセクハラ騒ぎを見て、よくもまぁ恥ずかしげもなくこれたけ批判できたなとある意味感心右

«鳥越俊太郎氏、「週刊文春の記事は事実無根」と会見&「何か政治的な力が働いている」「理由は無いが僕の直感!」 【Nスタ】»2016年7月21日

週刊文春だけじゃなくて、他の週刊誌もかなりエグイ事書いてるけど、全方位、刑事告訴するんでしょうか!? 鳥越俊太郎さん。

宇都宮健児弁護士のライバル、無罪請負人の弘中惇一郎弁護士がついてるもんね。

そんな強気の鳥越さん、過去に総理大臣を失脚させていたそうで・・右

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・・見事なブーメランですね。

で、驚くべきはこの一連の騒動に関し、「何か政治的な力が働いているのでは・・」と言ってたけど・・・右

鳥越氏、文春報道に「事実無根」…対立勢力の圧力匂わせ「僕の直感」7月21日

・・・ 午前中には都内で、民進党都連の選挙対策会議に出席。その場では、選挙期間中に記事が掲載されたことについて「何か政治的な力が働いているのではと思う」と、対立勢力の妨害工作を匂わす発言もあった。

 その真意を問われると、「理由は何もありません。僕の勘です」と回答。「51年間この仕事をしてきて、直感を働かせてきました。直感で、あるかもしれないなと」と述べた。

 政治家を志す立場としての「説明責任」を追及する質問も出たが、「法的代理人のところからきちっと」と答えたのみ。都民に対しては「きちっと法的措置を取ったと言うことで、不安は解消していただきたい」と話した。

まさに「身から出たさび」ブーメランで刺さってまーす!

ここからは、歴代の記者の中で最も卑劣な取材をした毎日新聞の記者の件。

驚くのはサヨクコメンテーターはこの件を批判するどころか、むしろ絶賛している事!右

«(動画追加)【風をよむ】毎日新聞・西山太吉記者を庇う岸井成格と孫崎享のコメント そもそも西山事件とは 【サンデーモーニング】 »2015年4月 5日

TBS【サンデーモーニング】の、~風をよむ~“外交官の証言”で、

特定秘密保護法に引っ掛けて「西山太吉事件」をまたまた正当化していたので、主にスタジオトーク部分を記録しました[E:downwardleft](青字はナレーション)

いつも西山事件に関するこの番組で取り上げ方って、「権力の事実の隠蔽を暴いた勇敢な記者」みたいな印象だけど・・・・[E:think]

人さし指西山事件とは、1972年に発生した毎日新聞社の不祥事で、

日本の新聞メディア史上、2003年クラスター爆弾事件2008年英語記事事件と並んで同社の著名な不祥事として歴史に残る事件

こういう報道には怒りを覚えます勝ち誇り

【ニコニコ動画】セキムチヒロシと左巻き「政権とか権力はいざとなると嘘を貫き通す」 (※残念ながら動画削除)

<風をよむ>~“外交官の証言”~

多数の民間人を巻き込み凄惨な戦闘が行われた沖縄、戦後70年の歩みの中で大きな節目となったのが沖縄返還。

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沖縄返還に深く関わり、3月29日に死去した元外務省米国局長・吉野文六の2006年6月の「西山太吉が報道した内容は本当」発言が大きな波紋を呼んだ。

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1972年の沖縄返還の際、米国が負担するとされていた沖縄の原状回復費用を実は日本が肩代わりしていた密約が浮上。

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当時の[E:danger]毎日新聞・西山太吉記者がこの密約の存在を示す機密文書を入手、文書が公表されたことで密約が表面化した。
しかし、1972年当時の福田赳外務大臣は「沖縄協定に裏取引はない」と発言し、政府は密約を否定した。
006

西山太吉記者は文書の入手過程に違法性があるとして1972年4月、機密漏洩で逮捕、1978年、最高裁判所で有罪が確定。結局、密約そのものの真偽は国民に説明されなかった。
1972年、吉野文六も西山太吉の裁判では何も知らないと証言。

こうして幕引きされそうになった密約事件だが、歴史はそれを許さず、2000年米国側の情報公開で沖縄返還に関する機密文書が発見され、2010年、外務省有識者委員会も「広義の密約」と認定した。

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孫崎亨氏「密約があった事をよくお話されたと思います。

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これは普通の事件と違って、やはり1人の人間が正しい事を報道した事によって犯罪者と位置づけられているわけですから、少なくてもそれは名誉の回復を行うのが人道的であるべき姿だと思います。」

孫崎はこの密約のような事例は他にもたくさんあるといい、今後、吉野さんのような証言は特定秘密保護法により出にくいだろうと。

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孫崎亨氏「秘密保護法っていうのは、国の安全を守るという極めて新しい概念でもって(国が)新しい訴訟をしてくるという事になりますから、今まで以上に政権側はマイナスを与える人間については訴訟していくという対応に出ると公務員は考えますから、非情に萎縮すると思いますね。」

月曜日に特定秘密保護法の情報監視審査会の初会合があったが実効性のある監視に疑問。

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(吉野氏の「過去の真実への報道人・歴史化・知識人の追求が日本に有益だ」という言葉で締めくくり)

(VTR終了 スタジオへ)

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口宏氏「本当にこの秘密にしたいような案件って凄ーいあるんだね。」

女子アナ「しかもこれから特定秘密保護法があるので、余計に出にくくなるんじゃないかという心配がありますよね。」

関口氏「そうだね~~・・岸井さん、これやりにくい時代になりまねぇ。」

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岸井成格氏「ホントそうですね。あのー、私にとってまっ未だに生々しいんです。もう40年以上前の事件なんですけども、私も末端に居ましたんでね、西山事件の時には

だからあのー、この西山事件の教訓とそして吉野さんの証言が明らかにしたのは何かって言うと、政権とか権力っていうのは、いざとなると、徹底的!に嘘を貫き通すって事なんですよね。

絶対、国民に本当の事を言わないっていう事ですよ。

で、[E:danger]いざとなれば、これを報道した記者を逮捕起訴してしまう。こういう事があるって事なんですよね。

それで本当は未だに認めてないんですよ。吉野さんの証言はあるんですけども。で、外務委員会が広義の意味の密約はあったという事でギリギリの承認の仕方をしてるんですよねー。

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だから今度、孫崎さんも言った通り、そこに今度は特定秘密。法律に守られて正当化されちゃう、密約を隠す事が。

そうなると報道する事も難しい。公務員も非情ーに萎縮するしっていうね、

だから国会の動きを見ていると、遅いし!鈍いんですよ、コレ。ほんとに。本当に監視できるのかな?ってね、非情ーに心配です。」

(佐高「沖縄県知事選挙応援に行った菅原文太の話など」

安田「知る事を諦めない事が大事」

西崎「歴史は個人・国家のものではない。密約が正しかったかは歴史の判断でアメリカは資料公開をやっている」

関口「それが正しい。日本はどうしてこうなっちゃうのか?」

西崎「徹底的に嘘を貫いても守りたい権力がある」)

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岸井氏国家機密っていうのはどこの国にもあります。外交とか安全保障で国家機密ですよってそういう秘密はあるんですよね。だけどそれは厳しくやられてます。

で、特定秘密っていうのは下手をするとそういう取材に対するね、言論統制の手段に使われちゃう。その怖さがあるって事なんですよね。それをやっぱり国民のみんな良く知ってもらいたいなと思うんですよね。

私は基本的には廃案にするべきだという立場ではありますけどね。それは怖いですね。」

(以下 略)

以前、この番組で西山太吉氏が「自分は国家権力の犠牲になった」と証言していましたが、スクープを取るためには何をやっても許されるって考えなんですかね??(呆)

じゃ、西山事件が毎日新聞の存続を脅かした事実を振り返りましょう右

概要

1971年の日沖縄返還協定に際しての密約について、毎日新聞西山太吉記者が、[E:danger]外務省女性事務官にを飲ませた上で半ば強引に性的関係を結び、その関係を背景に外務省から機密文書を持ち出させたとして、国家公務員法違反(機密漏洩罪)で起訴された事件。西山報道自由などを根拠に罪をしたが、最高裁では性的関係(しかも酔わせて強引に結んだもの)を背景とした取材行為は正当な範囲を逸脱しているとされ、1978年に有罪が確定した。 (以上、最高裁判所判決の事実認定等より。)

毎日新聞社はこの事件により1972年4月には夕刊面上で謝罪文を掲載するなどしたが、民的な非難は避けられず、販売部数が減。1977年には倒産を経験している。(その後、保有していたTBS放出、新旧分離方式による現業部門と債権管理部門の分離と再合併を経て、聖教新聞の印刷受注などにより経営再建を行い事業を継続している。)

再び脚光を浴びる西山事件

2010年3月民主党政権から上記密約の事実表され、毎日新聞面上で盛んにこの密約への批判や、当時の西山による事実暴露の正当性をし始めている

しかしながら、上記のとおり西山が「女性を飲ませて強引に性交渉を結び、その関係を元に機密文書の盗み出しを強要した」という事実は最高裁にも認定されており、例え密約が事実であったとしても、この西山の行った行為が正当化されるわけではないとの批判もある。

また、強引に性的関係を結ばされ、盗み出しを強要された女性事務は、既に他界しており、一方の当事者が反論できない状況下で過去の自社の行為を正当化することが、果たして社会正義の実現を標榜するメディアとして正しいのか、という批判呈されているところである。

もし、レイプまがいの事をされたその女性がご存命なら、この毎日新聞・TBSの西山氏を正当化する動きに対して何と言うんでしょう・・・[E:sign02]怒り

西山氏って記者って肩書きを除けば卑劣な性犯罪者。しかもスクープの為に、既婚の女性をレイプまがいの事をして「公にしない」という約束を反故にした男。 

よくもまぁ、サンモニはその重要部分をスルーして、「権力がー」だけ連呼できるなぁと、厚顔無恥ぷりに感心します(呆) 

岸井成格の必死さ、この人がいつも主張する『知る権利』って、マスコミのやりたい放題が許される既得権益の死守のように感じるわ( ゚д゚)、ペッ

それにしても、毎日新聞ってどうなってるんでしょうね? 

酒を飲ましてレイプした記者を擁護したり・・・ヘンタイWaiwai記事を世界に拡散したり・・・靖国神社を「war shrine(戦争神社)」と世界に発信したり・・・ 

そもそも密約なんて外交にはつきもの。  

そんなに「密約」を暴きたいなら、毎日新聞はまず「竹島密約」からやればぁ?右

(以下 略)

 

[E:thunder]関連記事[E:downwardleft]

«【WaiWai問題】 武田邦彦氏、毎日新聞誤報問題を具体的に解説。「確信犯。異常新聞ですよ。慰安婦(問題)どころじゃない」【虎ノ門ニュース】»2016年12月23日

武田邦彦氏が、毎日新聞の誤報問題を解説していたんですが、その中で「毎日新聞英語版WaiWai」問題を詳しく解説していたので書き起こして記録しました[E:downwardleft](やや要約です) 

毎日新聞が正式な記事として10年以上出したもの(ヘンタイ記事)なので、今更隠すのもおかしいけど・・・ 

あまりに恥ずかしい内容で皆が言えないので、意を決意してそれを紹介すると宣言した武田先生、スゴイ!

・・あまり恥ずかしくて僕も言えないが、見てる人にも大変失礼だが、これ毎日新聞が正式な記事として10年以上出したものなので、今更隠すのおかしいが隠したくなるようなもの

これ日本人の紹介、日本人はこういうものであるという、英語の記事

7

大マスコミが長年やってきた事が、日本を貶めるコレ↑ですよ(呆)

 

そもそも、犯罪行為でも「スクープとる為なら善し」とするメディア、その傲慢さに辟易 

そのクセ、何ら違法な事をしていない安倍総理・昭恵夫人に1年以上のメディアリンチ・・ 

で、国会サボってジム通い・#metooパフォに勤しむ野党議員は批判しない・・

 

ダブスタだろ!おかしくないか、日本のメディア!

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2017年02月05日19:41【共謀罪】「テロ等準備罪」の解説。岸井「戦前の『治安維持法』の現代版の再現」、涌井「大逆事件を思い出す」【サンデーモーニング】

TBS【サンデーモーニング】で、

岸井成格氏が「テロ等準備罪(共謀罪)」の解説をしていたので記録しました[E:downwardleft]

「戦前の非常に悪名高い『治安維持法』の現代版の再現」

「自民党の憲法改正草案は非常ーに国家主義的で、監視社会をつくる傾向が非常に強い」ので、

特定秘密保護法からの流れが、段々息苦しい監視社会づくりに繋がるという事

あと、涌井雅之氏も「大逆事件を思い出す」「思っただけで刑法になる」と言っていたけど、極端すぎてもうアホかと泣き笑い

厳しい3つの条件があるのに、何でそこスルー!?

[E:flair]はっ!もしかして、サヨク取締法だと思っているのかもにほんブログ村 テレビブログへ

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(女子アナがフリップを読み上げたあと・・)

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関口氏国家主義的な力が強くなっていくような雰囲気があるんですが、ちょっとボードを使って岸井さんにも説明してもらいましょう。」

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岸井成格氏「今、VTRにありましたように、国会では今、トランプ、トランプの中でね、重要な法案が審議されてて、そして法務大臣の答弁がしばしば紛糾して審議が止まるというそんな状況になってるんですね。

その法律というのは何かといいますと、実は正式に言いますと、法律ってなかなか難しいんですけどね、組織犯罪処罰法の一部改正案で、その法律を何と呼んでいるかというと、政府は『テロ等準備罪「等」っていうのは非常ーに曲者でして、テロだけじゃないって事ですね。

さっき数字があったようにね、676の犯罪が対象になるんですよ。
そのうち150ですかねテロ関係は、その位の色んな「等」準備罪が予定されているとこういう事ですね。

これについて政府は、『とにかく3年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックでここでとにかくテロが起きたら大変だとこれを予防するのに全力を挙げたいと、その為には絶対必要な法律なんです』と。
安倍総理はしかも『これが成立しなかったらオリンピック開催ができなくなるかもしれない、その位重要なんです』っていう事を強調してるんですねー。

それだけテロとかオリンピックっていうのを前面に出されて必要だって強調されると、恐らく多くの国民はそうなんだな、それならやっぱり成立させた方がいいんじゃないかと思っちゃうっていうのが今現段階なんですよ。

[E:danger]それならなぜ野党がここまで反対して、あるいはメディアとか法律の専門家達が批判したり反対してるかというところに大変な問題があるんですね。

その第1の問題は、3回過去廃案になってきたこの共謀罪を、名前を変えただけで実質的な内容は同じなんじゃないかっていう疑問が非常ーに残ってる。
[E:danger]つまり、個人とかあるいは団体、これは市民団体とか労働組合なんかも、ちょっと準備をしたんじゃないか、話し合いをしたんじゃないかというだけで捜査や処罰の対象になっちゃうんじゃないかと、この疑念が払拭されてないっていう事ですよねー。

で、大げさに聞こえるかもしれませんけれども、そういう中で色んな方達が[E:danger]戦前の弾圧に使われた非常に悪名高い『治安維持法』ってありますよね戦前のこういうものの現代版、それの再現を狙ってるんじゃないか。

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なぜそういう疑問を持つかっていうと、[E:danger]自民党の憲法改正草案てのは非常ーに国家主義的で、監視社会をつくるっていうようなね、そういう傾向が非常に強いんですよね、

だから、それが先ほど言ったような[E:danger]特定秘密保護法からここまでくる間の流れがね、だんだん息苦しい、監視社会づくりに繋がってしまうんじゃないか
そこをきちっとしてくださいよということで今、大紛糾しているわけですね。

それに対して政府は実はまだ法案出てないんですよ。
法案が出てない中で、もう既に審議が始まってるんですけど、政府としてはさっき言った600を半分ぐらいに減らす、対象の犯罪数を。
それから要件をもう少し厳格にします。だからもう少し理解して成立させてくださいよっていうことを今、要請しているというところですね。

だけど今申し上げたようなことかいろいろ疑念が残ってて払拭されない限りは、やっぱり何で新しい法律でそんな事までやんなきゃいけないのかな
[E:danger]つまり、多くの専門家に言わせると今の現行法で十分テロ対策はできると言うんですよ。

それなのに、何でこれをまた持ってくるのというところが非常ーに大きな疑問がありますよね。
だから、少なくとも法案を早く提出をして、中身をきちっと精査していくっていう事が必要で、国民も監視する必要があるんだろうなと思います。」

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涌井氏「あのー、パレルモ条約のですね、様々な交渉の経過の中で、日本の法務省は必ずしも国内法と両立しないということをはっきり言ってるんですよ。
にもかかわらず今こういう状況になって、この条約をやらなきゃ批准できないという、その[E:danger]論理のすり替えが非常にあるということが1つとですね、

一番の問題は実行行為がなくとも刑法に問えるという事、これが一番問題なんですね。
[E:danger]思っただけでも、要するに思ったと推測できれば刑法になる。

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これはですね、今のようにトランプも出てきてその反動も多分起きて、テロっていうのは非常に複雑になっているから、ある程度の事は必要だと思います。

しかし、そういう恣意的なことを考えると[E:danger]私なんかはですね、明治43年、44年の大逆事件のことを思い出すんですよ。

あの時に幸徳秋水以下ですね、全く関係のない人達まで根こそぎ逮捕してる。24名がですよ、死刑に。判決を出している。こういうような歴史を踏まえ、しっかりそういう歴史を考えながら、アクセルとブレーキの踏み間違えをしないような対応が非常に重要だと思います。

まず涌井氏のコメントが笑えました。論理のすり替えはどっち!?(呆)

1910年の大逆事件(幸徳事件)を思い出すなんて・・珍しい人

社会背景が全く違う、100年以上前の話。まして大逆罪は死刑しかない特殊なもの

当時、幸徳秋水は通報しなかったから逮捕は仕方ない。そういう時代だし。

だけど今は、殺人計画を知った時点で警察に通報するのは同義的に当然の世の中だし、治安維持を国民の望むけど、その冤罪はマスコミがこれでもかって検証する社会。

昔の事を言い出したら、 江戸時代の奉行の差配や刑罰はどうなるのか!?という話にもなります。極端な例を持ち出す必要があるのかな?と。

で、岸井成格氏が言うように、多くの国民はテロを防止の法整備を望んでいるけど、

こうやって野党やサヨクメディアは「治安維持法の再来のようにレッテル貼り」して妨害しようとしています。

厳しい条件もあるし、「思っただけで逮捕」なんて絶対にされるワケがない!ナイナイ

「話し合っただけで罪に問われる。それが共謀罪の本質だ」との社説を掲載した新聞に見解を聞いてみた!  2017.2.4 (産経新聞)

 居酒屋で同僚に「上司を殴る」などと相談しただけで処罰される-。いわゆる「共謀罪」をめぐってはこんな誤解がまことしやかに語られてきた。政府は「テロ等準備罪」と名称を改め、今国会で提出を目指している。テロ組織に対応する国際条約の締結に欠かせないためだが、一部メディアは相も変わらず、戦前の治安維持法を引き合いに「内心の自由を脅かす」といった批判を繰り返す適用対象を暴力団など「組織的犯罪集団」に限定して明文化。もはや誤解の余地はないにもかかわらず、である。(社会部 大竹直樹、今仲信博)

パレルモ条約

 「このままパレルモ条約を締結できなければ、日本は国際社会で取り残されてしまう。条約に入るメリットは大きいのだが…」。ある法務省幹部の弁だ。

 パレルモ条約-。テロや組織犯罪に対応するため、2000年11月の国連総会で採択された「国際組織犯罪防止条約」のことだ。翌12月に署名会議が開かれたイタリア・シチリア島の都市名から、パレルモ条約という通称でも呼ばれる。

 この条約の批准の条件。それが「共謀罪」など国内担保法の整備だった。すでに北朝鮮を含む187の国・地域が締結。各国が協力し、犯罪収益のマネーロンダリング(資金洗浄)といった組織犯罪と対峙(たいじ)する態勢を構築する中、日本は先進7カ国(G7)で唯一、条約締結に至っていない。国連加盟国ではイランやソマリア、南スーダン、コンゴ共和国なども同様だ。 (中略)

条約のメリット  (中略) 

「不安あおる」報道

 《話し合っただけで罪に問われる-。それが共謀罪の本質だ》

 東京新聞1月14日付5面に掲載された社説「共謀罪 内心の自由を脅かす」はこんな文言で始まり、《合意という「心の中」を処罰する共謀罪の本質は極めて危険だ》と指摘している。

 これに対し、ある法務省幹部は「不安をあおる間違った解釈だ」といらだち隠さない。

 《普通の会社員が処罰対象になる可能性があります》

 《上場企業の役員らが、業績不振による株価下落を防ぐため、利益を上乗せした有価証券報告書を作成することに合意し、部下に虚偽の報告書作成を指示したとします。その後、「やっぱりやめよう」と指示を撤回したとしても、同法(金融商品取引法)の有価証券報告書虚偽記載の共謀罪で処罰される恐れがあります》

 東京新聞1月10日付3面の「新共謀罪を考える Q&A 経済犯罪も処罰の対象」には、こんな記述もあった。

 法務省幹部は「一般市民や一般企業は犯罪成立の要件を満たさない」と明確に否定するが、産経新聞の取材に東京新聞の編集局、論説室は「紙面に掲載している通りです」としている。

厳しい要件

 政府資料などによれば、適用対象はテロ組織や暴力団、薬物密売組織、振り込め詐欺集団などを想定した「組織的犯罪集団」に限定すると明記されている。重大犯罪の計画だけでなく、凶器の購入資金や化学物質の調達など具体的な「準備行為」を行った場合に限定しているのだ。

 これらの要件を満たすのは、例えばテロ組織構成員らがテロを計画し、化学物質を調達した場合。あるいは暴力団組員らが対立組織の幹部を射殺することを計画し、拳銃購入のための資金を用意した-といったケーステロ等準備罪には次に挙げる3つの厳しい要件を規定しているためだ。

 (1)「重大な犯罪」の実行を目的とした組織的犯罪集団によるもの 

 (2)具体的・限定的な計画(合意)の存在 

 (3)重大な犯罪を実行するための準備行為

 日本ではこれまで「居酒屋で『上司を殴る』と相談しただけで処罰される」といった誤解がまかり通ってきた。野党は今も、「不安に思う国民が多い」(民進党・蓮舫代表)、「基本的人権を侵害する悪法だ」(共産党・小池晃書記局長)などと反発しているが、「実際に適用される局面は非常に狭い」(検察幹部)のが実情だろう。

「政権へのレッテル貼り」

 東京新聞の人気コーナー「こちら特報部」(1月19日付)には、《共謀罪「一般人は無関係」と言うが…治安維持法も同じ論法》という見出しが躍った。

 戦前の治安維持法を引き合いに出すこうした記事について、麗澤大の八木秀次教授(憲法学)は『戦争法案』といわれた安保法制や、『平成の治安維持法』といわれた特定秘密保護法のときの大騒ぎと似ている。[E:danger]毎回、『オオカミが来るぞ』と騒いでいる」と指摘する。

 八木教授は「テロ等準備罪はテロ組織を取り締まるもので、[E:danger]左翼を取り締まるものではない。構成要件を確認せず、とにかく安倍政権に対してレッテルを貼りたいという気持ちが前面に出ている」と手厳しい。

 その上で、「日本国内にも(パレルモ)条約の対象となるような組織はありこのまま法整備が進まなければ国際的な非難を浴びることになる」と話す。

(以下略) 

東京新聞は、またまた不安を煽るキャンペーンやっているようです。

ここで東京新聞の解説図を見てほしいんですが、これどう思います!?右

「共謀罪」普通の団体も対象の恐れ 「性質一変」の場合は法相見解2017年2月4日

1

これは残念ながら、3条件に当たらないので対象外だと私は思うんですけどねぇ。

 

[E:typhoon]関連記事[E:downwardleft]

《何故こんなに急ぐのか?"特定秘密保護法"。"秘密保全法"との違い 【キャスト】》2013年11月26日

・・・あと、特定秘密法案に眼を剥いて反対している人って、特定の人ですよね。

国会の前での抗議行動を映していましたが・・・労組関係の人ばかり。

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←「労組」「ユニオン」の旗ばかり

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←「労働者も反対」

130e98fb.jpg
←「戦争はだめ!」(安倍総理をヒトラーに・・)

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←「密告奨励 暗黒社会」

66553dd9.jpg
←「知ろうとするだけで犯罪!」

(中略)

偏向マスコミのせいなのか? なんかいろいろと勘違いの人だらけふらふら

人さし指で、各局、この採決を「強行」「怒号」と報じていますねぇ・・・

(中略)

017137ce.jpg


民主党の辻元清美が「知る権利が終わる」「恥を知れ」と怒鳴っていました。

Photo_6特定秘密保護法が通ったらトドメとか・・・

Imagesec69kuvw_2ジャーナリストたちが反対運動とか・・

 

 

「知る権利」が終わって、誰かトドメ刺されたのかな??

色んな人が「オオカミがくるぞー!」と叫んで運動していたけど、何か一般社会の変化ってあったんですか[E:sign02]

 

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2017年02月04日16:22『トランプ政権・崩壊はあるか?』専門家3人の意見は・・。 岸井成格「「早ければ2年後にはもう持たなくなるのではないかな」【あさチャン!サタデー】

TBSテレビ 【あさチャン!サタデー】で、

「分断が進むアメリカ、世界中からの批判 トランプ政権崩壊というシナリオはあり得るか。」専門家3人の意見は・・というのをやっていたので記録しました[E:downwardleft](青字はナレーション)

番組のつくりが、トランプ政権自体と、安倍総理がトランプ氏の移民・難民政策にノーコメントだったのを批判したくてしょうがないのだけは物凄く伝わってきたんですが、

田崎氏の正論には勝てなかった印象。

まっ、吉永みち子は「日本が孤立!」「消極的支持!」「顔のわからない国にまた戻るのか!」と頑張ってましたけどね(笑)にほんブログ村 テレビブログへ

そんなトランプ大統領と来週安倍総理は会談します。
世界中から反発が起きた「入国禁止」の大統領令について、総理は連日その姿勢を質されましたが返ってきた答えは同じでした。
008
 
蓮舫代表「7カ国の市民の入国を一時的に禁止するという大統領令に署名、国内外で反発が広がっているんですが、、」(民進党)
009
安倍総理「米国のいわば大統領令という形での米政府の考え方を示したものであろうと思います。それについて私がこの場でコメントする立場にはございませんが」
 
010
福山(陳)議員「アメリカの政策だからコメントする立場に無いと日本の総理が言ったら、本当に世界中が失望すると思いますよ」
 
011
安倍総理日本としてはですね、こうした難民が出てくるという状況を根絶する為に、その中で世界が協力していかなければいけない。日本も大きな役割を担っていかなければならないと考えております。」
012
福山(陳)議員誤魔化さないで下さい。私は難民とは言っていません。国を指定してその国からの入国をいま阻止している事についてどう思っていかと聞いているんです。」
 
安倍総理「今その政策について直ちにコメントする事は差し控えたいと思います」
果たしてどのような姿勢で安倍総理は来週の首脳会談に臨むのでしょうか。


2016年11月03日14:35小川榮太郎氏から岸井成格氏へのラブレター。「放送法遵守を求める視聴者の会」の公開討論の申し出から逃げ回ってる言い訳 【虎ノ門ニュース】

サプライズネタとして、

「怒ってるズ」の岸井成格氏への質問状をラブレターと比喩しつつ、

完全に岸井氏をロックオンしている話をしていたので記録しました[E:downwardleft](やや要約です)

講演先を取材して文字起こししたり・・・自称ストーカーだそうです(笑)

Photo

小川氏「最近ある方にラブレターを出したんですよ。今までも何度も出したんだけどお返事自体頂けない。せめて嫌いだとか顔も見たくないとか返事が来れば諦めようもあるが」

居島氏「小川さん、その相手はひょっとして髭を生やしている?」

小川氏「そうなんですよ、私趣味が良くて髭を生やして白髪見ると燃えちゃう(笑)」 居島氏「あの方ですか」

小川氏「土(日)曜日の朝になるとね、日本中の茶の間に迷惑をかけて、皆さんに申し訳ない、自分の恋人なだけにね(笑)

もう昨日届いているはずなんですが、公開ラブレターを本邦初公開。

2

岸井さんですね。私、視聴者の会(放送法遵守を求める視聴者の会)というのをやっていて、ずっとテレビの偏向報道という言い方をしていたが、確かに偏向なんだけど、人は全員バイアスがあるわけで、偏向報道という言い方は、アナタと違う偏向しているだけじゃないかという事になる。」

有本氏「あなたの主義に合わないだけでしょっていうね。」

小川氏「そう、新聞メディアはそれぞれの主張があっていいわけ。産経は主張する・物言う新聞と言っている。実際に『朝日けしからん』という人いっぱいいるし私もそう思うけど、『朝日は偏向してますよ』それで良いじゃないかと、嫌なら産経を読めばいいという話。

テレビの場合は放送法というのがあって、・政治的に公平である事。・多角的な論点を提示する事。というのが放送事業者に義務付けられている。

で、この義務をあまりにも守ってない、完全に違法状態だと。私は『違法報道にNO』という形で運動している。

その中で、[E:danger]岸井さんの、TBSの、NEWS23という番組が去年まで、物凄い、びっくりするような放送法違反のオンパレードだった

彼に対しては何度か公開質問状を出してきたが、その都度逃げるんですよ。どーしても答えてくれない。

3

それでなんとか彼氏の心を捉えようと思って、僕の大事な腹心の部下達を、彼が色んな所でする講演を聴きに行かせている訳。まっ、ストーカーだね(笑)・・・あの、勉強熱心なだけ。

それでね、我々に関係があるところ、講演で録音禁止じゃない所は録音して、実は彼は僕らの事をスッゴイ意識している事が分かってね、ちょっとうれしかった。こんなに意識してくれてたんだと。・・

うちの視聴者の会に言及しているところを文字起こしして、こういう事を仰ってましたね?という発言の確認のラブレターを送った。そこだけ読み上げますね。

4

『私も新聞広告が出てから、色んな人たちから反論するな、討論会に出るべきではないとアドバイスをもらいました。
私は反駁していない。やるならなりなさい、私は受けません。(笑)

そのくらいの気持ちでいないと、ネットをはじめとする、今のこういうのは耐えられなくなっちゃうんですよねえ。
開きなおりじゃないですよ。開き直りでもいいですけどね、気にしていたら何も発言できなくなるじゃないですか。向こうはそれが狙いですからね。
しゃべらせないように、発言が出来ないようにするのが目的ですから。とにかく圧力をかけるわけですよね。
それにいちいち応じていたらそうなっちゃう、ダメですよねえ。』

という事を仰っているが、我々は質問状を出す。公開討論会に出てください。というお願いをしてきた。 

つまり圧力をかけてるんじゃ無くて、一緒に議論しましょうよとしか言ってない。

『アナタこんな発言してけしからん』と一度も言った事は無い。是非同じ場所で議論しましょうと。

でも[E:danger]それを受けると圧力に屈する事になるという論理で、講演でアチコチで喋ってる(非常に体の良い逃げ口上ですよね:居島)

で、色んな人から討論を受けるなとアドバイスされたと言っているけど、本当かなぁと。私からみたら逆にみっともないから一度出て来いって、普通なら友人達からアドバイスされてる気がするが、受けるな無視しろとずっと言われてきた。

岸井さんへの質問状を改めて書いて、改めて公開討論会に出てくださいと。

もう1つの提案は、安保について物凄く極端な、吃驚するような事を言ってきた。

今日も彼は名古屋で講演会だが、多分、『スーダンでもこんなでしょと。世界中の戦争に日本が巻き込まれる』なんて言ってる筈ですね。

これなかなか独創的な意見だと思うんで、是非安保の専門家と数人の企画を立てるからパネラーで出てくれという今回ご依頼を手紙にしたためた

今日、そういうラブレターを広く公表しているのは答えて頂きたいだけで圧力をかけているんじゃなく、発言のチャンスを差し上げているんで、堂々とやって来て『俺はこう思ってるんだ、文句あるか』とやれば良いわけですよね。

そういう機会に答えて頂くためには、[E:danger]多くの人に彼に呼びかけている事を知って頂きたいと、今日、この話をさせて頂きました。

5

居島氏「ご自身が、だから発言の場・浸透度・知名度では圧倒的なんだから、、」

小川氏「だって、毎日新聞の、知ってます?キャリア。元主筆なんですよ。主筆って・・私吃驚したけど、今でも大時代的な肩書きあるんだって、戦前の大言論人みたいじゃないですか。徳富蘇峰の後継者かオマエはって(笑)

居島氏「その主筆が横綱相撲で受けて頂いた方が印象が良いと思うんですけどねぇ、せめて、せめてね。岸井さんいかがでしょうかね、まっ、(虎ノ門ニュースは)ご覧頂いてはいないとは思いますけど、是非小川さんの申し出を、、」

6

小川氏一緒に議論しましょう、岸井さん! 」

居島氏「ケント・ギルバートさんもご希望だと思いますよ。」

小川氏「上念さんに至っては僕と同じ事を3倍のスピードで喋りますからね」

居島氏「(笑)やっぱり皆さんが見ている所でね、お受けになった方がよろしいと思いますけどね、ありがとうご゛いました。小川榮太郎さんのQ&榮太郎のコーナーでした。」

岸井成格の言う「圧力」というのは、完全な妄想

小川さんも分かって言っているけど、岸井成格は今回のこの公開討論の申し出も絶対に受けないでしょうね。

どう見ても、小川さん・ケントさん・上念さんに勝てるわけがないだし。

そもそも、議論して周囲がどんだけ共感を得れるかというのが民主主義の根幹。

一方的に自分の言いたい事を言うだけなら子供でもできるし、メディアでそれをやり続けるのは扇動。

まっ、「怒ってるズ」は、いつまでも無様に「圧力がー」と逃げ回ってればいい。

実に、ヘンタイ新聞の元主筆とその一味らしい姿です。

それにしても小川榮太郎の話は面白い!さすが文芸評論家☆

「放送法遵守を求める視聴者の会」もいい仕事ばかりしてるけど、これからも「怒ってるズ」をいたぶってくんでしょうね

[E:sun]「放送法遵守を求める視聴者の会」 関連記事[E:downwardleft]

6.16「放送法遵守を求める視聴者の会」公開討論。ケント・ギルバート氏の「日本のメディアに報道の自由が無かった時代の話」2016年6月16日

「放送法遵守を求める視聴者の会」と「放送メディアの自由と自律を考える研究者有志」の 

公開討論「テレビ報道と放送法 ―何が争点なのか」   2016 06 16」の中で、 

ケント・ギルバート氏の発言、テレビのGHQの呪縛部分(WGIP)のみを記録しました[E:downwardleft](要約です)

【ケントギルバート・上念司】明日(6/16)の3×3公開討論「テレビ報道と放送法・何が争点なのか」&「放送業界の全体主義」の話 【虎ノ門ニュース】2016年6月15日

ケント氏「・・・メディアは本当は弱い。みんなに遠慮しているから。弾圧があると言うが、古舘伊知郎氏が「政府の弾圧は無かった」と朝日新聞に語った。岸井成格さんも記者会見で「直接的な圧力は無い」と断言した。次のサンモニでは「圧力を感じた」と。

無い事を感じたのなら、これは宗教ですね。」
念氏そうです。病院に行かれたほうが良い。」

5

ケント氏放送関係者が現場で感じる弾圧の正体とは何かというと、

彼らが遠慮しているのは経営者、株主、番組スポンサーに対して。それから芸能事務所、タレント、圧力団体(具体的には民潭・朝鮮総連・宗教団体、組織的な抗議電話してくるような団体)
あと、中国と韓国になぜか遠慮してる。それはプレスコードの名残だと思う。

だから我々の知る権利はどうしたんだ?、本当に。彼らが遠慮している所は見せない。そして彼らの偏った政治思想だけは言ってくる。それ以外のものは言わないテレビを見て信じてしまう人が多いと思うが信じない方がいいよ。」・・・

(中略)

岸井成格氏の勘違い発言とは右

《岸井成格「メディアとして廃案の声をずっとあげ続けるべき!」&嘘つき野党議員達(福山哲郎・蓮舫)&「安保語るタレント続出」と報道する毎日新聞 【NEWS23・ビビット】》2015年9月18日

・・岸井氏「さっきね、河野(洋平)さんとのインタビューでもあったように
この法案っていうのがとにかく憲法違反であるっていう事が非常に強い、
そういう疑いが強くなって来た
訳ですね。
しかも同時にアメリカとの軍事一体化が進むという事ですから、
008

やっぱりメディアとしても廃案に向けてね、声をずーーっとあげ続けるべきだと
いうように私は思いますね。」

怒ってるズとは右

《「私たちは怒っています!高市『電波停止』発言は憲法・放送法の精神に反している」(青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎)》2016年3月 1日

TBS系・テレビ朝日系で重用されているジャーナリスト達6人が、恥ずかしい会見を開きました。

もともと偏った人達なので、高市発言も「恫喝」「驚く」「呆れる」「大臣失格」と色眼鏡的にしか見えず、「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければならない」そうです(呆)

あまりに呆れて怒りを覚えたので、人さし指この際、この6人の過去発言(安倍総理・自民党への敵対視発言など)と、民主党政権の時のマスコミへの恫喝を再掲します。

まずはこの特定のジャーナリスト6人の会見での発言[E:downwardleft](画像はTBS・ニュース23から)

001

関連記事[E:downwardleft]

高江ヘリパッド報道について公開質問状を送付しました

【テレビ局6局の報道局長宛てに公開質問状を送付致しました】・・・

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2016年06月16日16:326.16「放送法遵守を求める視聴者の会」公開討論。ケント・ギルバート氏の「日本のメディアに報道の自由が無かった時代の話」

昨日の記事で案内した、

「放送法遵守を求める視聴者の会」と「放送メディアの自由と自律を考える研究者有志」の

公開討論「テレビ報道と放送法 ―何が争点なのか」   2016 06 16」の中で、

ケント・ギルバート氏の発言、テレビのGHQの呪縛部分(WGIP)のみを記録しました[E:downwardleft](要約です)

全体通してめちゃくちゃ面白かったんですが、特に質疑応答のコーナーをプロ市民とリテラ記者が乗っ取ってキチガイ批判していたのには苦笑するしかありませんでした

ちなみにニコ生の最後の「どっちに賛同できるか」アンケートは93.3%で勝負アリでした!さぁ、どっちに軍配でしょう~!にほんブログ村 テレビブログへ

人さし指それにしても、日本のマスコミタブーを、マスコミの前でどんどん喋っちゃうケント・ギルバートさんはスゴイ!

49:00~

Photo

「ちょっと遡って、メディアがどうしてこういう形になったのか話したいと思う。

GHQは日本国憲法第21条に「表現の自由と検閲の禁止」を制定させた。

一方で報道禁止30項目を定めたプレスコードの遵守をメディアに命じ事後検閲を行った。
つまり終戦後、日本のメディアは報道の自由は無かった。

1

プレスコードの内容の確認したい。

この目的は日本人の徹底的な洗脳今までの価値観をぶっ壊して愛国心を破壊して日本人の精神の奴隷化を図るGHQのマインドコントロール計画だった。

2

  1. SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
  2. 極東国際軍事裁判批判
  3. GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
  4. 検閲制度への言及
  5. アメリカ合衆国への批判
  6. ロシア(ソ連邦)への批判
  7. 英国への批判
  8. 朝鮮人への批判
  9. 中国への批判
  10. その他の連合国への批判
  11. 連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
  12. 満州における日本人取り扱いについての批判
  13. 連合国の戦前の政策に対する批判
  14. 第三次世界大戦への言及
  15. 冷戦に関する言及
  16. 戦争擁護の宣伝
  17. 神国日本の宣伝
  18. 軍国主義の宣伝
  19. ナショナリズムの宣伝
  20. 大東亜共栄圏の宣伝
  21. その他の宣伝
  22. 戦争犯罪人の正当化および擁護
  23. 占領軍兵士と日本女性との交渉
  24. 闇市の状況
  25. 占領軍軍隊に対する批判
  26. 飢餓の誇張
  27. 暴力と不穏の行動の煽動
  28. 虚偽の報道
  29. GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
  30. 解禁されていない報道の公表

で、これを日本のメディアは守った。守らなければ閉鎖されるからGHQは完全にこれをコントロールした。

3

その裏づけとしての一次資料

4

例えば、新聞に関して開示された米国の資料だが、『こういう記事を書かせました』という報告書の一部。

5
それからに関しては、CIE(民生局・GHQの事)が『こういう本を書かせました。そして良く売れた』という報告。

6

ラジオに関しては、例えば「真相はこうだ」という番組を、民生局・GHQが『私達はこういう風に作るように指示した』という報告もある。

実は、[E:danger]この番組の中で初めて南京大虐殺が報道されてしまった。それはアメリカの陰謀だった。

7

映画に関しては『こういう映画をたくさん作らせました』という、、一次資料を一部紹介した。

8

この体験を通して、日本のメディアは世論の誘導と形成に快感を覚えた。71年後の現在も事後検閲と恣意的な報道を続けている。
かつてGHQの命令で行ったやむお得ず行った(売国)行為を、昨今は何の目的で行うのだろうと疑問。

どうも今のマスコミは、民主主義が要求している双方の情報提供、最終判断を国民に任せる体制になっていなくて、自分達が世論を作る・誘導するような姿勢になっている気がする。

[E:danger]その一番象徴的な事は、岸井さんの『私達はいつまでも続けてこれに反対しなければならない』という安保法制についてのコメント。
そういう体質は私は非常に傲慢で、全体主義的だと思っている。是非謙虚になって、情報提供者である事をもう一度自覚して頂きたい。
メディアに世論を構成してくれ、誘導してくれ、と誰もお願いしていない。

9

砂川浩慶氏「・・・民法テレビも出来ていない頃のGHQのコードを出して、ポンと70年跳んで、それとあたかも結びついているような議論をする場なのか?(笑) 」

10

ケント・ギルバート氏メディア全体の話であって、テレビはそれを引き継いでいると思います。」

人さし指ちなみに、このあとケントさんは、昨日の虎ノ門ニュースでも話をしていた、「マスコミへの弾圧・圧力」の正体の話集まったマスコミの前でしていました右

【ケントギルバート・上念司】明日(6/16)の3×3公開討論「テレビ報道と放送法・何が争点なのか」&「放送業界の全体主義」の話 【虎ノ門ニュース】2016年6月15日

ケント氏「・・・メディアは本当は弱い。みんなに遠慮しているから。弾圧があると言うが、古舘伊知郎氏が「政府の弾圧は無かった」と朝日新聞に語った。岸井成格さんも記者会見で「直接的な圧力は無い」と断言した。次のサンモニでは「圧力を感じた」と。

無い事を感じたのなら、これは宗教ですね。」
念氏そうです。病院に行かれたほうが良い。」

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ケント氏放送関係者が現場で感じる弾圧の正体とは何かというと、

彼らが遠慮しているのは経営者、株主、番組スポンサーに対して。それから芸能事務所、タレント、圧力団体(具体的には民潭・朝鮮総連・宗教団体、組織的な抗議電話してくるような団体)
あと、中国と韓国になぜか遠慮してる。それはプレスコードの名残だと思う。

だから我々の知る権利はどうしたんだ?、本当に。彼らが遠慮している所は見せない。そして彼らの偏った政治思想だけは言ってくる。それ以外のものは言わないテレビを見て信じてしまう人が多いと思うが信じない方がいいよ。」・・・

[E:typhoon]関連記事[E:downwardleft]

洗脳ラジオとは・・右

眞相はかうだ

大東亜戦争太平洋戦争)敗戦後の被占領期、連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ) の占領政策の一環として、1945年昭和20年)12月9日より10回にわたりNHKラジオ第1放送および第2放送で同時放送された宣伝番組。・・・

岸井成格氏の勘違い発言とは右

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・・岸井氏「さっきね、河野(洋平)さんとのインタビューでもあったように
この法案っていうのがとにかく憲法違反であるっていう事が非常に強い、
そういう疑いが強くなって来た
訳ですね。
しかも同時にアメリカとの軍事一体化が進むという事ですから、
008

やっぱりメディアとしても廃案に向けてね、声をずーーっとあげ続けるべきだと
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怒ってるズとは右

《「私たちは怒っています!高市『電波停止』発言は憲法・放送法の精神に反している」(青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎)》2016年3月 1日

TBS系・テレビ朝日系で重用されているジャーナリスト達6人が、恥ずかしい会見を開きました。

もともと偏った人達なので、高市発言も「恫喝」「驚く」「呆れる」「大臣失格」と色眼鏡的にしか見えず、「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければならない」そうです(呆)

あまりに呆れて怒りを覚えたので、人さし指この際、この6人の過去発言(安倍総理・自民党への敵対視発言など)と、民主党政権の時のマスコミへの恫喝を再掲します。

まずはこの特定のジャーナリスト6人の会見での発言[E:downwardleft](画像はTBS・ニュース23から)

001

(一部特定メディア独占の)日本の歪んだ形のメディアのあり方の中、特定のアンカーの偏った主張で世論誘導するのは民主主義の原点に反します。

「放送法遵守を求める視聴者の会」が言っているように、このまま「結論ありき」の報道では確実にテレビは国民から見向きもされなくなるでしょう。 

人さし指私が一番面白いと思うのは、争論・生激論。

何度も繰り返し書いていますが、国論を二分するような問題に対しては、双方の生激論をフェアな形で視聴者に見せるのがベストだし、絶対に面白い。 

中立な報道なんてそもそも不可能なんだから論点が多角的に示せるし、

人さし指むしろテレビでケンカすればいい。 

そして結論を見出すのは視聴者自身であるべき。

「放送法遵守を求める視聴者の会」の主張は、データに基づいた誰が見ても「偏向報道」だと判断できるもの。

今回、それさえ認めようとしなかったのには、首を傾げちゃったけど・・・ 

まっ、逃げ回ってる自称ジャーナリストたち、「怒ってるズ」より全然マシ

[E:sun]追加(早くも産経新聞が記事に!)

【テレビ報道と放送法・公開討論(上)】小川榮太郎氏「現状は政治プロパガンダ」、岩崎貞明氏「メディアは追い込まれている」写真あり

【テレビ報道と放送法・公開討論(下)】テレビ局の“偏向姿勢”を番組スポンサーに報告…ケント・ギルバート氏「それも国民の権利の一つだ」写真あり

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2016年06月15日21:40【ケントギルバート・上念司】明日(6/16)の3×3公開討論「テレビ報道と放送法・何が争点なのか」&「放送業界の全体主義」の話 【虎ノ門ニュース】

6/15(水)〜ケントギルバート・上念司・居島一平〜【真相深入り!虎ノ門ニュース】で

ケントギルバート氏と上念司氏が、

明日の「放送法遵守を求める視聴者の会」と「放送メディアの自由と自律を考える研究者有志」の公開討論

「テレビ報道と放送法――何が争点なのか」中継の案内と共に、放送業界の全体主義について語っていたので記録しました[E:downwardleft](要約です)

「放送関係者が現場で感じる弾圧の正体」「共産党の革命」の関連の話は百田尚樹さんの回でも語っていたのでそれも紹介します。にほんブログ村 テレビブログへ

で、"怒ってるズ"はどこまで逃げ回るのかな??(゚ー゚)

1.04.40~

Photo_3『報道と放送法その争点』

居島氏放送法遵守を求める視聴者の会ではケントさん・上念さんご一緒で。」

2

上念司氏明日、公開討論なんです。」居島氏「いよいよ例の?」
上念氏「はい、明日10時から」居島氏「実現するんですね。」

上念氏『怒ってるズ』は来ないですよ。陰口ばっかりの青木、、いつでも来いよ!待ってるぞ!」+「そのジャーナリストは逃げ回ってる」

上念氏「そうそう、『怒ってるズ』は来ない」 ケント氏怒ってるだけなんで」上念氏「『怒ってるズ』は岸井さんとか」 ケント氏鳥越さんとかね」 上念氏青木さんとか雑誌に事前に連絡して来いなんて・・・」

ケント・ギルバート氏明日の10時から、ニコニコで見れる小川榮太郎さんとボク(ケント・ギルバート)と上念さんが、この3人の方と公開討論する。」

(公開討論の詳細 読み上げ 略)

上念氏「醍醐先生は本当に素晴らしい方。公開討論を申し込んで頂いて、まずお三方に敬意を表します。怒ってるズとは全然違う。品性がある。

3

ケント氏従来のジャーナリストとか日本のメディアは全体主義みたいになっちゃってる。自分達の役割は世論を形成して誘導すると勘違いしてしまっている。

それに不安な我々の事を好ましく思っていない。邪魔だと思っている。だから『弾圧』と言う。だけど私達は権力も持っていないのにどうして弾圧が出来るのか不思議でならない。権力がないのにどうやって弾圧するんだ!? 言論の自由を行使しているだけ。

で、これはあくまでも放送の部分だけで新聞ではない。新聞は言論の自由をほぼ無限に、名誉毀損しない限り持っているが、

テレビは、限られている電波を独占的に利用する権利をもらう代わりにフェアに報道しないといけないその放送法を無視して偏向報道をし続けていると、私達は主張している。なのでこの法律を守ってくださいという事で放送法遵守を求める視聴者の会を発足した

新聞の広告も出し、記者会見もやった。そこにテレビ局も来て取材していたけど、放送しなかった。これを無かった事にしたかったみたい
報道しない自由というか国民の知る権利をなんだと思ってるんだと。」

4

念氏「経済評論家としてあえて言わせて頂くと、こういう事をやっていたらテレビがつまんなくなって視聴者がドンドン離れていくかも知れないという思い。

何故かと言うと、テクノロジーの進歩は待ってくれない。ネット上は本当に自由な空間だが、テレビというのは、彼らの定義では凄く権威があるものだそうで、そこでやっているものは全部本当でみんな信じてしまうという前提でテレビ放送というのは考えられているらしい。そういう俺達の特権だと色々言ってる。

今のテレビは、設定の時に地上波がデフォルメされているのはおかしいと思いません? パソコンならスタート画面から選べるし、スマホだってカスタマイズしているのにテレビだけカスタマイズ出来ない

 本来なら、テレビ・YouTube・アベマTV?ニコ生みたいになっていても良い。そういうテレビを出そうとすると妨害する。スマートビエラ事件というのがあって、パナソニックがそれを出そうとしたがCM拒否された(詳細 略) 」

ケント氏テレビは大きな権力。それを監視している人はいないので暴走している。

これは戦後GHQのWGIP(洗脳政策)の中で、GHQが放送してほしいものを放送し、国民世論を作った、その悪知恵をずっと今日まで使っている。それが自分の役割だと思っているが、

[E:danger]私は民主主義においてテレビの役割は、国民世論を作るのではなく、国民が自由に選択する材料を提供する事だと思う。

例えば本当のニュース(番組)のコメンテーターなんかいらない。そのコメンテーターが大体新聞社から来て新聞社の意見を言うだけだから。反対意見を言う人も置くならまだ良いがそうではない。新聞の系列のニュース番組なのもおかしい。放送局と新聞社が繋がっているのもおかしい。これ国際的にはほとんどあり得ない

メディアは本当は弱い。みんなに遠慮しているから。弾圧があると言うが、古舘伊知郎氏が「政府の弾圧は無かった」と朝日新聞に語った。岸井成格さんも記者会見で「直接的な圧力は無い」と断言した。次のサンモニでは「圧力を感じた」と。

無い事を感じたのなら、これは宗教ですね。」
念氏そうです。病院に行かれたほうが良い。」

5

ケント氏放送関係者が現場で感じる弾圧の正体とは何かというと、

彼らが遠慮しているのは経営者、株主、番組スポンサーに対して。それから芸能事務所、タレント、圧力団体(具体的には民潭・朝鮮総連・宗教団体、組織的な抗議電話してくるような団体)
あと、中国と韓国になぜか遠慮してる。それはプレスコードの名残だと思う。

だから我々の知る権利はどうしたんだ?、本当に。彼らが遠慮している所は見せない。そして彼らの偏った政治思想だけは言ってくる。それ以外のものは言わないテレビを見て信じてしまう人が多いと思うが信じない方がいいよ。」

念氏「それには2つ論点があって、1つは本当に偏っているのか客観的に分析 した。安保法制やってる時の一週間位のTBSの報道を賛成・反対の割合をやったら95%反対だった。かなり厳しく検証した。賛成派の5%は安倍総理が喋っている映像もカウントした。(報道ステーションはもっと酷かった:ケント)
違う意見を言っている人がいないかのような報道だ。

2つ目は、テレビの影響力は確かに落ちているので半永久的に世論誘導するのは難しいが、ただ1ヶ月位は上手く世論を変えられる

安保法制なんてまさに10日位は『戦争法案』というレッテルでワーッと盛り上がって、安倍政権の支持率も1ヶ月位落ちた。さすがに間違ってると気づいてその後支持率は回復したが」  ケント氏回復してそれ以上に高くなった」

念氏でも短期的にはドーンと落とす事が出来る

国家が危機的な状況に陥った時に、しかも民主党政権みたいな時にあれをやられちゃうと本当に禍根を残すような間違った決断をされちゃうかもしれない。

戦前で言うと、日米開戦やむなしという報道バスに乗り遅れるなというコミンテルン。新聞社の中に居た共産主義のスパイ共がああいう報道をしていた。偽装右翼ですよ、勇ましい事を言って『永久に支那事変をやれ』とかね。(尾崎秀実とかね:居島) 尾崎秀実ですよ。ろくでもないやつらがいっぱいいて。

あれをやられたら困るので、じゃあ放送法を守るのか、放送法がなくてよい世の中なのか。様々な権威主義は全部捨てて自由化してください。電波オークションして下さいみたいな話になってきますよ。どっちにするんですか』という問題提起を我々はしている。」

ケント氏電波オークションに大賛成です」 

念氏「ですよね。全世界的にその方向で、例えば香港はシナで、一党独裁の一国二制度なのに多チャンネルで100チャンネルとか見れる。もちろん放送法はない。フィリピンでも基本的には多チャンネルだし、どの国も多チャンネル化しているのに、日本だけが地上波、NHK入れて6系列。6個しか選択肢が無い。」

ケント氏「地方に行くとそんなにない。しかも新聞と繋がってる。ラジオ局も」

念氏「テレビで例えば普通にネット放送・YouTubeとかもすればいいのに絶対にしない。
ケント氏「先日ケーブルテレビ見たが、BSもCSも系列ばっかし。」
念氏明日ちょっと、徹底討論するので」 ケント氏「そこにニコニコとかアベマTVとかいれてほしい」

6

居島氏「だから民法各局はカルテル構成してたわけですね」 

ケント氏「そういう事ですね。だから全体主義です。全体主義をどうやろって守るかというと、情報操作です。情報をコントロールすることによって全体主義を維持するわけですからね。それを中国は一生懸命やろうとしていて苦労してます。」

居島氏全体主義を感じさせないようにするのが全体主義ですよね。」

(以下 略)

人さし指明日の公開討論会の詳細です右

公開討論「テレビ報道と放送法――何が争点なのか」中継のお知らせ

1


◆タイトル:「テレビ報道と放送法――何が争点なのか」

1★ニコニコ生放送(ドワンゴ公式チャンネル)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv265721005 

◆日時:平成28年6月16日(木)10:00~12:00 

◆登壇者:
<放送メディアの自由と自律を考える研究者有志>
砂川 浩慶(立教大学教授/メディア総合研究所所長)
岩崎 貞明(放送レポート編集長)
醍醐 聰(東京大学名誉教授)
 

<放送法遵守を求める視聴者の会>
ケント・ギルバート(米カルフォルニア州  弁護士、タレント、放送法遵守を求める視聴者の会 呼びかけ人)
上念 司(経済評論家、放送法遵守を求める視聴者の会 呼びかけ人)
小川 榮太郎(文藝評論家、放送法遵守を求める視聴者の会事務局長)

人さし指共産党の革命の話右

百田尚樹氏・加藤清隆氏のニュース解説 「参議院選挙の衝撃の予測値&共産党の歴史。その毒団子と民進党の未来」 【虎ノ門ニュース 】2016年6月15日

加藤氏「(笑)意外と今の若い人はご存じなくて、共産党の昔のカイミン闘争という時代があった。
丁度朝鮮戦争の時、(逆に北朝鮮・中国を助ける為にに国内からそういう行動を起こしたんじゃないかと言う人もいるくらいだが)

警察署等襲撃事件が全部で96件もあった。警察官殺害が2件。検察・税務署・裁判所等の襲撃が48件。米軍基地その他襲撃が11件。
等々、こういうものが実際にあった。これは事実で、これは党で決めて闘争方針で実行していた。だから保安調査庁という役所が出来て24時間体制で監視するようになり、
いまだに続いているのが現実。それも意外と皆さんご存じない。」

5

人さし指圧力に弱いという放送局の話右

「発売5日で絶版へ”ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲”」は何故絶版に?。 百田尚樹氏・長谷川豊氏の出版界・放送界の「放送禁止用語」の話 【虎ノ門ニュース】2016年6月 1日

百田氏「あともう1つ、昭和50年代に、いわゆる部落解放同盟の青年団ですか、これがマスコミを糾弾しまくったんですよね。
些細な言葉遣いを、これ言葉狩りと言うんですが、この言葉を使うのはおかしい!ということで、

それで出版社とかテレビ局に大挙でやって来て、抗議の街宣車が走り回って。
それでもう完全に出版社も放送局もビビッてしまったんですね。

この時にいわゆる自主規制の言葉がもの凄く増えてしまったんですよ。(そうです:長谷川)

ですからあの時は、出版社でも司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』なんかで、あれはもう歴史用語なんですね。
幕末の、江戸時代の時の差別用語みたいなのがあるんですが、そういう言葉まで全部おかしい!ということで書き直しを要求されたりしたんですよね。

例えば漫画なんかでも、手塚治虫さんの漫画『ジャングル大帝』とか、ああいうとこで黒人が出てきますよね。
その黒人をデフォルメする為に、例えば唇を分厚く描く、これで「黒人差別や」という事で、ジャングル大帝が絶版、回収になったりとかね。
これもあくまで自主規制なんですよ。
つまり出版社が勝手に怖がってしまって回収してしまうんです。

居島氏絵本の『ちびくろサンボ』もそうでしたよね。
関西のごくごく小規模な一家庭がなんか吊るし上げたっていう。」

百田氏堺市に”黒人差別をなくす会”があって、これは今、居島さんが仰ったように一家なんですよ、一家三人でやってる
もう今は子供も大きなって、その当時の子供は確か小学生くらい。
小学生くらいの子が適当に色んな漫画見て「お母さん、これ差別だー」とか言って、その両親共に「黒人の差別をなくす会」という団体をこしらえて、
「お、これ差別やな」、ほんで出版社に電話して、ほな出版社がビビってしまって、その当時は凄く怖かったんですよ。

居島氏「黒人の団体から黒人の人たちに抗議されるならまだしも、、」

長谷川氏抗議をして揉め事を起こす事を仕事にしてる人達ってのがいるんですね。(ビジネスに:居島)

昭和50年代の後半からテレビ局も出版社も含めて、あまりにも街宣車とかがテレビ局の前などに来て迷惑行為が過ぎる、という事だったので

ある程度の折衝を付けなければいけないという事で、毎年2回、その部落解放同盟を中心とした所に研修に行かなければいけなくなったんですね。

その研修に行って徹底的に「こういう差別の歴史があるんだ」というのを、延々2日間に渡ってギャンギャンギャンギャン言われ続け、もうそれをやられると心が参っちゃうんですよね。
どうせ面倒臭いことを言われるんなら一旦止めようか、という事になっていったんですけれども、
その起源っていうのは完全に似非左翼化した「差別を止めよう!」っていうのは、一定の実は効果は確かにあるんです。
私達関西人ですので、確かにあってはいけない部落に対する、部落地域に対する差別というのは確かに、昔、実は”あった”歴史というのは、
”黒い歴史”としてあるが、それに対してちょっとやり過ぎ
なんですよね。

で、そうじゃない、差別意識のない人達まで「これも止めよう、あれも止めよう」って勝手に止める自主規制は、憲法21条に対する完全な冒涜行為なんですよ。
日本人は表現は全てして良いんです。その代り反論があったら反論しても良いんです。
こんな当たり前の事が今、自由に出来無くなってるのは、保身に走る大きな企業、テレビ局や新聞社、出版社の上層部の怠慢ですね。

百田氏「あと1つ言いますと、確かに昭和50年代にはそういう言葉狩りが凄かったんですが、今現在は部落解放同盟も、そういう言葉狩りはやらないって言うてます。(そうです、そうです:長谷川)

5

百田氏「ですからそういう言葉狩りは終わったんですが、ところが30年前のトラウマで出版社もテレビ局も、もう凄く怖くて何でもかんでも自主規制なんですね。

人さし指ちなみに"怒ってるズ"とは右

《「私たちは怒っています!高市『電波停止』発言は憲法・放送法の精神に反している」(青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎)》2016年3月 1日

001

【高市総務相電波停止発言】「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければ」田原総一朗氏、岸井成格氏ら6人が抗議会見   2016年2月29日                 

田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、岸井成格氏ら放送業界で活動しているジャーナリスト有志が29日、高市早苗総務相の「電波停止」発言に抗議する記者会見を東京都内で開き、「私たちは怒っている」「発言は憲法、放送法の精神に反している」とする声明を発表した。

 呼び掛け人には、田原氏らのほかに、田勢康弘氏(会見には欠席)、大谷昭宏氏、金平茂紀氏、青木理氏が名を連ねた。

明日の10時から、ニコ生見ましょう!

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2016年03月25日14:32高市大臣の“電波停止”発言に抗議のジャーナリスト5人(大谷、青木、岸井、田原、鳥越)が外国特派員協会で会見。鳥越俊太郎指摘の『NHK番組改変問題』が全くの事実誤認の件

24日、高市大臣の“電波停止”発言への抗議の記者会見を有名ジャーナリスト5人が日本外国特派員協会で行いました。

その内容は見る価値も無いもので一言で言うと5人とも妄想全開の勘違い男たちのいちゃもんという感想です。

大谷氏は「(この問題に)海外メディアは高い関心があるのに、NHKは見向きもしない」「大臣の意に沿わないのなら、一つの番組から電波を止めるいう。こんなのは近代国家としてはありえない」と。

そして「これが日本の言論だと世界に発信してくれ」とまで言ってました

あと、「えーっ!?」と思った部分は、質疑応答の時の、鳥越氏の安倍総理に関する発言。

いくらアベ憎しでも、一応ジャーナリスト名乗ってるんだから、ウソをつくな![E:annoy]にほんブログ村 テレビブログへ

とりあえず、BLOGOSの書き起こしと、動画です[E:downwardleft]

【詳報】岸井氏、鳥越氏らが「日本のメディアの苦境」を海外メディアに訴え〜田原氏からは異論も (BLOGOSより)

Ref_l

24日、高市早苗総務大臣による"電波停止"発言を受け、日本外国特派員協会でジャーナリストによる会見が開かれた。登壇したのは大谷昭宏氏、青木理氏、岸井成格氏、田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏の5人(予定されていた、金平茂紀氏はブリュッセルでの取材のため欠席)・・

人さし指ここから、外国人記者の質問と、鳥越発言の問題箇所右

「政権からの圧力」と「マスコミの堕落」

ー中国ではジャーナリスト逮捕されたりと、非常に厳しいですよね。アメリカでも国が監視したり法的に追及したり、日本よりある意味ではひどい状況だと思うんですよ。にも関わらずなぜ、日本のメディアがこれほど萎縮するのかそのメカニズムはなんでしょうか。どういう圧力のかけ方があるのか。もう一つは、朝日新聞の吉田調書の問題が一つの転換期というか、今の萎縮問題の始まりなのか。(マーティン・ファクラー氏)

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鳥越氏:わかりやすい形でメディアがプレッシャーをかけられて萎縮しているということではなく、目に見えない形で、気がついたら後退していたのが現実でしょう。

いくつか理由があると思いますけれど、一番大きいのは、安倍政権は内閣支持率をなんとか維持したい。内閣支持率を保つには、テレビに安倍批判をさせないことなんです。

国民は新聞も読んでますけれども、テレビから情報を得ていますから、誰かのスキャンダルがあったという話がでてくると、支持率下がってくる。最近いくつかのスキャンダルが出て、一頃よりは下がっている。それをなんとか食い止めたい。だからこれ以上、安倍内閣の批判をテレビで言わせない

どういう風な手を使っているかというと、証拠はなかなか見つからない。文書があるとか、証言をするということでの証明は難しいんですけれども、聞いたところによると、菅官房長官が恐ろしいのはオープンな会見ではないんです。"オフ懇"、つまり大臣と記者クラブとの間のオフレコ懇談。「これはオフレコですよ、書いちゃダメですよ」といいながら話をする。その場で、例えば「昨日のニュース23の岸井キャスターのあのコメントはちょっといただけないね、あれ困るよ」みたいなことを"つぶやく"わけですね。それは表には出ませんけれども、TBSの記者はメモをして上司に上げるわけです。上司はさらに上にあげて、どんどん上がっていきます。それで、「どうも政府筋は岸井のコメントに嫌悪感を抱いているらしい」という空気感が広がっていく。そうすると現場が反応する。街頭で話を聞くときも、できるだけ穏当な話だけを聞くとか、問題の設定もできるだけ柔らかめにするとか、萎縮をしていくわけです。毅然として切り込んでいく姿勢がなくなっていく。

そういうことがずっと前からある。それを安倍政権がさらに明確にした。それまでの政権は、そこまで個々のキャスターのコメントとか、個々のテレビ番組の放送内容について、いちいち文句を言ったりしたことはない。

ただ一つだけあるのは、[E:danger]安倍さんがまだ一国会議員であるときに、NHKの従軍慰安婦の問題で番組に介入して内容を変えさせたというある事象があるわけです。これで安倍さんは味をしめたんだと思う。それで、メディアというのは政治が手を突っ込んでいけば、後ろに下がってしまうという経験を安倍さん自身がした。第一次安倍政権ではお腹の具合が悪いとかって辞めちゃいましたけれもメディアをきっちり監視しろとつまり、メディアが権力を監視するというのが世界の常識。しかし日本では権力がメディアを監視する。

(以下 略)

この直後、官房長官のオフ懇に関する話、田原氏が全面否定。岸井も否定してました(苦笑)

で、鳥越氏は知らないのかわざとなのか知らないけど、

NHK番組改変問題の件、酷い歪曲しています。安倍さんも中川さんも全面否定していたし、「介入なし」の判決も出ています右

《NHK「ETV2001  問われる戦時性暴力」番組改変問題も、そもそも朝日新聞捏造記事の波及から》2014年8月11日

NHK番組改変問題を憶えてますか?

人さし指ザックリ言うと、「ETV2001  問われる戦時性暴力」(2001年放送)で、政治家が介入したと朝日新聞が騒ぎ立て、NHKと朝日新聞が紙面と放送でガチバトルしていたアレです。

私はそのNHKの番組自体を見てないけど、当時、サヨク番組で何週にも亘ってずーーっとこの話題を取り上げていたので良く憶えています。(その泥仕合の模様はwiki で)

そのサヨク番組では、朝日新聞を大応援してNHKと安倍さん・中川さんをボッロクソに言ってました。CS朝日ニュースターの【愛川欽也パックインジャーナル】なんですけどね(笑)

NHK VS 朝日新聞  ←BPO より一部抜粋[E:downwardleft]

昨日の愛川欣也パックインジャーナル も、相変わらず麻生総理・安倍元総理をアホ扱い、小沢氏過擁護。地上波はマスコミが自民寄りで大政翼賛会のようでけしからんとか、15兆の半分はムダとか、給付金でありがたがるのはバカだとか、1000円高速道路批判とか、13日の党首討論で国民の目が覚めるとか・・・トホホな内容。  

これは、いつもの悪口の繰り返しだからレポートするのやめよっかな~と思っていたら、  

吉岡忍氏の発言にピキッ[E:annoy]ときました。安倍さんは政権を下痢になって放り投げたから、反省しろ。敵前逃亡だ。自民は除名しろ。とのこと。  

で、次の項目が例のBPOが「NHKに「自主・自立を危うくする」と意見した」という項目で、ナントこの吉岡氏、BPOの役員だそうです。・・・

NHK  VS 朝日新聞  ←BPO その2より一部抜粋[E:downwardleft]

003

吉岡氏「・・・・NHKの最高責任者・番組制作局長が放送前に政治家に、当時の安倍、当時副官房長官・中川さんあの~後に酔っ払って大変な問題を起こした人ですけど、その人たちにこういう番組になりますよ。ということを説明したんですよ。これから放送する番組ですよ。そりゃやっぱまずいだろうと。だって普通やんないでしょ。絶対。新聞だってやんないでしょ。で、NHKってのは特殊なとこがあって、放送法によって予算だとかそういうものを国会で承認もらわなくちゃいけない。・・・それで頻繁に政治家に会うということは、仕組みとしてあるから。・・・」・・・

人さし指そもそも、この原点の話ですが、ある集団がこういうアホな事をやっていたんです[E:downwardleft]

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民衆法廷である日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷(略称:女性国際戦犯法廷)は、VAWW-NETジャパンが主催した民衆法廷で、「従軍慰安婦」など日本軍の戦時犯罪の責任は昭和天皇および日本国家にあるとして提訴され、2000年12月12日、「天皇裕仁及び日本国を、強姦及び性奴隷制度について、人道に対する罪で有罪」との判決を言い渡した[2]

人さし指そして、NHKが番組にする訳ですが、その辺はやはりNHKにいた池田信夫氏が詳しい[E:downwardleft]

NHKの「番組改編問題」についての誤解

NHKの籾井会長が慰安婦問題で失言して「炎上」する原因になったのは、2001年に放送されたETV特集の「番組改編問題」である。これは今では覚えている人も少ないと思うが、ナンセンスな記事が週刊誌に出て、それを信じる人もいるようなので、事実関係を確認しておこう。

この番組は日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷という模擬裁判を教育テレビの番組にしたものだ。この「戦犯法廷」は「従軍慰安婦」を戦争犯罪として糾弾し、昭和天皇を被告人として弁護人もつけないで欠席裁判して「有罪」を宣告したもので、とてもNHKが番組を丸ごと1本費やして紹介するようなイベントではない。

この裁判を企画したのはVAWW-NET JAPANという団体だが、番組を企画した池田恵理子氏(私とは関係ない)はその発起人だ(これは彼女の部下をCPにして隠蔽していた)。彼女はNHKの中でも「チャイナスクール」として知られる極左集団のリーダーで、「戦犯法廷」の運営委員だった。つまり主催者が番組の実質的なプロデューサーなのだから、もともと中立な報道ができるはずがなかったのだ。

この内容が事前に右翼にもれ、安倍晋三氏などが問題にした。それがNHK予算審議の直前だったものだから、幹部が介入して番組を大幅に編集し、政治家に「ご説明」に回ったことが問題をかえって大きくしてしまった。これを朝日新聞が「政治家の介入を受けてNHKが番組を改竄した」と騒ぎVAWW-NET側が「取材されたとき期待した内容と違う」として訴訟に持ち込んだ。

二審まではNHKが敗訴したが、最高裁で逆転勝訴した。これは当然だ。下級審の判決のように取材された側が「期待」した通りにNHKが番組をつくる法的義務はない。使えない映像はカットするのが当たり前で、これは憲法で保障されたNHKの編集権である。撮影した映像をすべて流したら、NHKスペシャルなどは20時間ぐらい放送しなければならない。

この「戦犯法廷」は常軌を逸した極左的プロパガンダであり、検事役として登場した黄虎男は北朝鮮の工作員だった。NHK幹部が介入したのは当然であり、むしろすべて没にすべきだった。本来この番組は最初から企画として通すべきではなく、NHKの責任が問われるとすればその点である。

以上

NHKがこれを番組にすること自体アレだけど、この時の朝日新聞の異常な安倍さん・中川さん攻撃も信じられませんでした

朝日新聞が「慰安婦の強制連行捏造を認めた記事」を出した今、振り返ると尚更おぞましい。

という訳で、この番組を是非記録したいと探したんですが、動画が見つかりませんでした。

人さし指でも画像入りのとても分かりやすいサイト☆を見つけたので、

「加害ウイルス」の散布者たち  ― やはり 朝日とNHK ― さまの記事を引用させていただきます[E:downwardleft]・・・

(以下 番組内容など 略)

中川昭一さんが朝日のウソを暴いた番組右

《【朝日の三ホンダ】 故・中川昭一氏VSと朝日新聞OB・武藤正武氏のバトルで見える、朝日新聞の庇い合い体質  【ニュースの深層】》2014年9月18日

2006年5月放送分の、CS朝日ニュースター【ニュースの深層】という番組で、

上杉隆がキャスターの日、ゲストの中川昭一氏と朝日新聞OBの武藤正武とのバトルが、朝日新聞内部の庇い合い体質をよく表していたのを思い出したので、文字起こしして記録しました[E:downwardleft](やや要約)

人さし指NHK番組改変問題「朝日新聞虚偽報道」事件を知らない方も(あとで解説しますが)とりあえず読んでみてください。

1a3a5287.png

(中略)

で、えー、朝日新聞というと丁度今から1年位前、NHKの番組改編問題に関して中川さんの記事が出ました。これですね。

59c5fbd0.png


まあ番組改編が。NHKの番組に事前に、中川さんが介入して結果として圧力をかけたという(朝日新聞の)記事なんですが、まっ率直なところこれ圧力をかけたんですか?

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中川昭一氏まっっったく事実無根ですね。・・・

会見の件に話を戻しますが・・・

人さし指なんでこの人達、「視聴者の会」との討論から逃げ回って、外国向けの会見で好き勝手や喋ってんの??

【高市停波発言】「放送法遵守を求める視聴者の会」の、3対3の公開討論呼びかけを完全無視した、鳥越俊太郎・田原総一朗・岸井成格たち!(・・;) 

人さし指民主党政権の時の同じような発言、今回も完全にスルーだった事だけでも、この5人(6人)に不信感しか持てません 右

《「私たちは怒っています!高市『電波停止』発言は憲法・放送法の精神に反している」(青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎)》2016年3月 1日

TBS系・テレビ朝日系で重用されているジャーナリスト達6人が、恥ずかしい会見を開きました。

もともと偏った人達なので、高市発言も「恫喝」「驚く」「呆れる」「大臣失格」と色眼鏡的にしか見えず、「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければならない」そうです(呆)

あまりに呆れて怒りを覚えたので、人さし指この際、この6人の過去発言(安倍総理・自民党への敵対視発言など)と、民主党政権の時のマスコミへの恫喝を再掲します。

まずはこの特定のジャーナリスト6人の会見での発言[E:downwardleft](画像はTBS・ニュース23から)

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鳥越のウソに呆れて怒っています!(;一一)

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2016年03月11日20:56【高市停波発言】「放送法遵守を求める視聴者の会」の、3対3の公開討論呼びかけを完全無視した、鳥越俊太郎・田原総一朗・岸井成格たち!(・・;) 

「放送法遵守を求める視聴者の会」が、田原総一朗・岸井成格らに3対3の公開討論(ケント・ギルバート氏・上念司氏・小川榮太郎氏出席予定)を呼びかけていた件

田原総一朗、岸井成格、大谷昭宏、金平茂紀、田勢康弘、鳥越俊太郎、青木理が完全スルーしたそうですふらふら

「私たちは怒っています!」と記者会見まで開いたクセに、主張が違う人達との討論の機会を断つのは恥ずかしすぎるよっ

「私たちは怒っています!高市『電波停止』発言は憲法・放送法の精神に反している」(青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎)2016年3月 1日

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【高市総務相電波停止発言】「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければ」田原総一朗氏、岸井成格氏ら6人が抗議会見  

岸井成格なんて、その会見で「視聴者の会」に対し罵詈雑言言ったんだし、反対意見の人とからの討論はむしろ進んで受けてるべきでしょ!? 言いたい事は面と向かって言わないと!(;一一)

国民・視聴者としては、そういう討論を期待していたのに、逃げるなんてどんだけ腑抜けで卑怯なんだろう(呆) 

それでも言論人なのかっ[E:sign02] にほんブログ村 テレビブログへ

岸井成格氏ら7人、公開討論呼びかけを無視

作曲家のすぎやまこういち氏が代表呼びかけ人を務める団体「放送法遵守を求める視聴者の会」は11日、放送法をめぐる公開討論を呼びかけていたジャーナリストの田原総一朗氏、岸井成格氏ら7人から、期限までに回答を得られなかったことを明らかにした。

 同会は今月7日付で、田原氏、岸井氏のほか、大谷昭宏氏、金平茂紀氏、田勢康弘氏、鳥越俊太郎氏、青木理氏の計7人に対し、3対3での公開討論を呼びかけた。だが、同会が指定した回答期限である11日午後5時までに、誰からも出欠の意思表示はなかったという。

 同会は「呼びかけと提案にお応えしていただくことがかなわず、大変残念」とした上で、「公開討論会を望む声が多く存在する限り、諦めることなく実現へ向けて努力していきたい」としている。

 また、同会はNHKに公開討論会の放送を要望していたが、NHKからは「番組制作に当たっては、独自の編集権や編成権に基づき、自主的・自律的に判断している」と、事実上拒否する回答があったという。

 田原氏ら7人は2月29日、高市早苗総務相の「電波停止」発言について、記者会見を開いて抗議。視聴者の会は、放送法をめぐる認識などについて「多くの点で鋭く対立すると感じた」として、公開討論を呼びかけていた。

以上

生の討論じゃないと意味がないわけですが・・・、間違っても「朝生」は止めてほしい。司会者がクソ過ぎるから。

で、おとといの記事、  水浸しさんのコメントで

【高市停波発言】「放送法遵守を求める視聴者の会」が田原総一朗・岸井成格らに3対3の公開討論呼びかけ。 (ケント・ギルバート氏・上念司氏・小川榮太郎氏出席予定)

反町氏司会のプライムニュースでやれば良いと書いてあったけど、[E:flair]それベストだと思いました。

反町さんは実は何でも知っているのに知らん顔して聞き出すのが上手いし、地上波の司会者より断然フェアです。

(できたら辛坊氏をオブザーバーがいいな)

人さし指それに、あの番組には出演の交渉力も素晴らしいものがあります☆

「安倍の葬式はうちで出す」でおなじみの、朝日新聞元主筆の若宮啓文と櫻井よしこさんの討論も実現させたし

《【朝日誤報問題】櫻井よしこVS朝日新聞元主筆・若宮啓文 「朝日のOBは全く反省していない」「朝日の読者は気の毒」「メディアを名乗る資格が無い」 【プライムニュース】》

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プライムニュースに要望出しちゃお!

繰り返しますが、それにしても公開討論申し入れを無視するなんて、反アベ7人衆は本当に無礼すぎる。

人間としてどうなんでしょうね??

絶対に逃がさないように働きかけましょう[E:rock]

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2016年03月09日15:21【高市停波発言】「放送法遵守を求める視聴者の会」が田原総一朗・岸井成格らに3対3の公開討論呼びかけ。 (ケント・ギルバート氏・上念司氏・小川榮太郎氏出席予定)

逃げ回っている岸井成格(ほか青木理、大谷昭宏、金平茂紀、田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎)に、

「放送法遵守を求める視聴者の会」が公開討論を呼びかけました[E:downwardleft]

特に岸井成格は、自分の陣地ではエラそうにコメントしているけど、

視聴者の会に対して「低俗」「品性どころか知性のかけらもない」とケンカ売った以上、受けて立つしかないでしょう。

卑しくも一応言論人なんだから。にほんブログ村 テレビブログへ

 

【高市総務相電波停止発言】田原総一朗氏、岸井成格氏らに公開討論呼びかけ 「放送法遵守を求める視聴者の会」 ギルバート氏らも出席

岸井成格氏岸井成格氏

 作曲家のすぎやまこういち氏が代表呼びかけ人を務める団体「放送法遵守を求める視聴者の会」が、放送法や高市早苗総務相の「電波停止」発言などをめぐり、ジャーナリストの田原総一朗氏や岸井成格氏らに公開討論を申し入れていることが9日、分かった。

 討論を呼びかけたのは、高市氏発言を受け、2月29日に記者会見で抗議声明を出した田原氏、岸井氏らジャーナリスト7人。同会は、7人の意見に「多くの点で鋭く対立すると感じた」として、番組編集に当たっての政治的公平などを定めた放送法4条や高市氏発言の妥当性などについて、3対3での討論を求めた

 同会からは、米カリフォルニア州弁護士でタレントのケント・ギルバート氏、経済評論家の上念司氏、文芸評論家の小川榮太郎氏が出席するとしており「共有できる論点は共有し、対立の所在を明らかにし、今後の日本の健全な放送事業の発展に資する議論を、国民各層に広く認知いただきたい」としている。

 同会は昨年、TBS系「NEWS23」のアンカーを務める岸井氏の安保法制をめぐる発言を問題視。「放送法4条違反」の疑いがあるとして、公開質問状を送っていた。岸井氏は質問状に回答しなかったが今年2月29日の会見で、同会からの批判に「低俗」「品性どころか知性のかけらもない」などと反発していた。

以上

3対3ならば、田原・岸井のほか1人はだれかなぁ~??

[E:flair]鳥越あたりが暇そうかも。

国民からしたら、アノ「反アベ」6人衆の会見は、電波利権についての主張にしか見えませんでしたね右

《【放送法】『高市総務相の「停波」発言、キャスターらが抗議』。岸井氏「報道に対し威嚇して、萎縮させる目的がハッキリ・・」 【サン゙ーモーニング】》2016年3月 6日

関口宏氏「岸井成格さんも参加されてましたね。」

003

岸井成格氏「はい、(私も)もう呆れただけじゃなくて怒りまくっちゃった訳ですよね(笑)

反アベ6人衆の勘違い会見の内容と、民主党時代の圧力発言です右

「私たちは怒っています!高市『電波停止』発言は憲法・放送法の精神に反している」(青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎)2016年3月 1日

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【高市総務相電波停止発言】「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければ」田原総一朗氏、岸井成格氏ら6人が抗議会見  

NEWS23の反安保関連法キャンペーンが酷いし、岸井成格氏のコメントもますます過激になっているので 岸井成格  カテゴリー作りました

人さし指サヨクは「BPOを守ろう!」と言っているので、この際、 

放送法遵守を求める視聴者の会 を育てていくべきだと思います右

《『放送法遵守を求める視聴者の会』発足!☆ 「ご存知ですか?私達は日々「知る権利」を侵害されていることを。」 【大拡散希望】》2015年11月15日

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ジャーナリストって何なんでしょう?  放送って何なんでしょう?

人さし指そもそも「情報」に関して、自分のものさしをフィルターにして、国民に伝えてて良いんでしょうか??

少なくても!日本の政治を、特定のジャーナリストにコントロールされちゃ堪りませんよね勝ち誇り

公開討論、スッゴイ楽しみ~!

できたら、アメリカまで行って「放送法」を勉強してきた辛坊治朗氏を司会にしてほしいでーす

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2016年03月01日10:33「私たちは怒っています!高市『電波停止』発言は憲法・放送法の精神に反している」(青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎)

TBS系・テレビ朝日系で重用されているジャーナリスト達6人が、恥ずかしい会見を開きました。

もともと偏った人達なので、高市発言も「恫喝」「驚く」「呆れる」「大臣失格」と色眼鏡的にしか見えず、「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければならない」そうです(呆)

あまりに呆れて怒りを覚えたので、人さし指この際、この6人の過去発言(安倍総理・自民党への敵対視発言など)と、民主党政権の時のマスコミへの恫喝を再掲します。

まずはこの特定のジャーナリスト6人の会見での発言[E:downwardleft](画像はTBS・ニュース23から)

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【高市総務相電波停止発言】「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければ」田原総一朗氏、岸井成格氏ら6人が抗議会見   2016年2月29日                 

田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、岸井成格氏ら放送業界で活動しているジャーナリスト有志が29日、高市早苗総務相の「電波停止」発言に抗議する記者会見を東京都内で開き、「私たちは怒っている」「発言は憲法、放送法の精神に反している」とする声明を発表した。

 呼び掛け人には、田原氏らのほかに、田勢康弘氏(会見には欠席)、大谷昭宏氏、金平茂紀氏、青木理氏が名を連ねた。

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 声明では、高市氏の発言が「放送による表現の自由の確保」を定めた放送法1条や「表現の自由」を保障する憲法21条の精神に反していると主張。その上で「現在のテレビ報道を取り巻く環境が著しく『息苦しさ』を増していないか」として、「自主規制、忖度、萎縮が放送現場の『内側から』拡がることになっては、危機は一層深刻だ」と訴えた。

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 会見で、岸井氏は「高市発言にはあきれ果てた。憲法、放送法の精神を知らない中での発言であれば、大臣失格だ。仮に曲解しているのであれば、『言論統制を進めたい』と思われても仕方がない」と高市氏を批判田原氏は「非常に恥ずかしい発言。全テレビ局の全番組が抗議すべきだが、残念ながら多くの番組は何も言わない。高市さんに、恥ずかしい思いをさせなければならない」と訴えた

 また、鳥越氏は「安倍政権からの恫(どう)喝(かつ)、脅しだ。安倍政権のなめきった態度が、高市発言となって現れた」と強調。「メディア内部に(政権への)遠慮がはびこっている。このままでは日本は大変なことになる。戦前のようになるかもしれないし、全権委任法を受けたナチスのようになるかもしれない」とも訴えた。

 会見で配布された声明文の全文は次の通り。

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 「私たちは怒っている--高市総務大臣の『電波停止』発言は憲法及び放送法の精神に反している」

 今年の2月8日と9日、高市早苗総務大臣が、国会の衆議院予算委員会において、放送局が政治的公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、放送法4条違反を理由に、電波法76条に基づいて電波停止を命じる可能性について言及した。誰が判断するのかについては、同月23日の答弁で「総務大臣が最終的に判断するということになると存じます」と明言している。

 私たちはこの一連の発言に驚き、そして怒っている。そもそも公共放送にあずかる放送局の電波は、国民のものであって、所管する省庁のものではない。所管大臣の「判断」で電波停止などという行政処分が可能であるなどいう認識は、「放送による表現の自由を確保すること」「放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること」をうたった放送法(第1条)の精神に著しく反するものである。さらには、放送法にうたわれている「放送による表現の自由」は、憲法21条「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」の条文によって支えられているもの

 高市大臣が、処分のよりどころとする放送法第4条の規定は、多くのメディア法学者のあいだでは、放送事業者が自らを律する「倫理規定」とするのが通説である。また、放送法成立当時の経緯を少しでも研究すると、この法律が、戦争時の苦い経験を踏まえた放送番組への政府の干渉の排除、放送の自由独立の確保が強く企図されていたことがわかる。

 私たちは、テレビというメディアを通じて、日々のニュースや情報を市民に伝達し、その背景や意味について解説し、自由な議論を展開することによって、国民の「知る権利」に資することをめざしてきた。テレビ放送が開始されてから今年で64年になる。これまでも政治権力とメディアのあいだでは、さまざまな葛藤や介入・干渉があったことを肌身をもって経験してきた。

 現在のテレビ報道を取り巻く環境が著しく「息苦しさ」を増していないか。私たち自身もそれがなぜなのかを自らに問い続けている。「外から」の放送への介入・干渉によってもたらされた「息苦しさ」ならば跳ね返すこともできよう。だが、自主規制、忖度、萎縮が放送現場の「内部から」拡がることになっては、危機は一層深刻である。私たちが、今日ここに集い、意思表示をする理由の強い一端もそこにある。

 〈呼び掛け人〉(五十音順 2月29日現在)青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎

この人達、何を勘違いしているんでしょう(苦笑) 

かつて田原は「首相をテレビの力で3人失脚させた」と言ったけど、そっちの方がはるかに大問題。 

一応「電波は国民のもの」と言っているけど、、そもそも放送局が自由勝手に使っていいというものではない。 

国民としては、総務省がきちんと管理してもらわないと困ります!怒り

岸井成格の勘違い発言から右

《【放送法】高市総務相が「電波停止」に言及した件に、岸井成格「政府の関与はぜっっったいにあってはならない!」【NEWS23】》2016年2月10日

・・・高市総務相が改めて電波停止に言及、与野党に波紋 と題して取り上げ、岸井成格と膳場氏が放送法に関してコメントしていたので記録しました[E:downwardleft](青字はナレーション)

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高市総務大臣が、衆議院の予算委員会の答弁で、「政治的に恣意的な公平性を欠く放送を 繰り返したと判断した場合、放送法4条違反を理由に、電波法76条に基づいて電波停止 を命じる可能性がある」と言ったのが、非常ーに気に食わない様子でしたが、

人さし指電波は国民のものです[E:sign01]

メディアが政治を監視するのは良いけど、自分達は放送法のルール・義務を守らないクセに、よくも偉そうに言えるもんだと(呆)

(中略)(VTR終了 スタジオへ)

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膳場氏「えー、今回焦点となった放送法の第4条ですけれども、

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えー、政治的に公平であること』や、『意見が対立する問題では、多くの角度から論点を明らかにすることなどを規定しています。 」

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岸井成格氏「そうですね、あの、[E:danger]この規定ってのはね、放送局が守るべき倫理規範とされてきたんですよね。まぁそうなんですよね。ところがこのところ、その規定を元に行政指導がこうずーっと強まってきているんですよ。そういう傾向が今あるんですよねー。」

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膳場氏「そうですね。あのー、なんでこの話大切なのかというと、コレ見て頂ければ分かると思うんですけども、そもそも放送法の目的っていうのは、

第一条ですが、『表現の自由を確保して』ここですね、『民主主義の発達に資すること』とされている。まっだからとにかく大事な事なんですよね。」

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岸井氏「はいっ。まさにそこなんですよね。健全な民主主義ってのは自由な議論ってのが物凄く重要です。これが民主主義の基本なんですよね。それを守る為の法律なんです、放送法ってのは

だから政府とか、あるいは政治や行政が安易にね、そこに関与してくる事があるって事は、これは自由な議論を妨げてしまう事ですから、ぜっっったいにあってはならない事なんです、これは。」  膳場氏「はい」

以上

えっ!? TBSの放送は健全な民主主義に資するように国民が「自由な議論」できるようにしているんですかぁ~??????

【サンモニ】にしても、一方的な主張のみをウリにしているのかと思ってた(笑)

で、『表現の自由を確保して』『民主主義の発達に資すること』はその通りだけど、

政治的に公平であること』や、『意見が対立する問題では、多くの角度から論点を明らかにすること・・これやってるのか[E:sign02] やる気あるのか[E:sign02] と聞きたい(呆)

今でも偏向報道ばかりしている上に、何事も恣意的に解釈して自分の主張だけを押し付ける横柄なマスコミをここで見過ごしたら、ますます肥大化して何人も意見できない、 

既得権益を背負った巨大モンスターになってしまいます。

人さし指そもそも、高市大臣は「政治的公平欠く放送」続けば・・・と「可能性」を言っている訳で、何の問題もありません。ちなみに国会でのそのやり取りです右

(全文)高市早苗氏「電波の停止がないとは断言できない」放送局への行政指導の可能性を示唆

国民の電波を取り扱う総務大臣なんだから、目を光らせるのは当然のこと。 

放送法には罰則がないので、テレビ局は舐めているようにしか思えませんでした。

日本の放送における、岸井成格と岡田克也の決定的問題点を辛坊さんが解説しています[E:downwardleft](呆れたさん 感謝)

【辛坊治郎】古舘伊知郎と岸井成格の決定的違いとは‥

 

[E:thunder]関連記事[E:downwardleft]

岸井成格「メディアとして廃案の声をずっとあげ続けるべき!」&嘘つき野党議員達(福山哲郎・蓮舫)&「安保語るタレント続出」と報道する毎日新聞 【NEWS23・ビビット】

・・岸井氏「さっきね、河野(洋平)さんとのインタビューでもあったように
この法案っていうのがとにかく憲法違反であるっていう事が非常に強い、
そういう疑いが強くなって来た
訳ですね。
しかも同時にアメリカとの軍事一体化が進むという事ですから、
 
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やっぱりメディアとしても廃案に向けてね、声をずーーっとあげ続けるべきだと
いうように私は思いますね。」

 

【クローズアップ現代やらせ問題】 BPOが「放送への『政治的圧力』だ」と断じ、総務省・自民批判した件への岸井成格と田中秀征のBPO絶賛コメント 【サンデーモーニング】 

・・・一方、この問題で高市総務大臣がNHKに「厳重注意」の行政指導をした事についてBPOは極めて遺憾」と批判

また、自民党がNHKの幹部を呼んで事情を聞いた事についても、放送の自由に対する“政権党の圧力”だと厳しく非難しています。

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高市総務大臣は、『行政指導については放送法を所管する立場から必要な対応を行った』と談話を発表していますが、

岸井さん、これ大きいねぇ、、」

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岸井成格氏「これは大きいですね。非常に画期的なね、報告書だと思うんですね。

もちろんNHKを批判してると同時に、政府と与党のこの間の動きについて、『政治的圧力』だと断じているって事。それからもう1つ、『そういう圧力に対しては毅然として跳ね返しなさい』って(笑)いうね、放送局へ注文もつけてるんですね。非常に大事だと思います。」

関口氏「シュウセイさんも一言。」

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田中秀征氏「ええ、あの、第三者委員会でこれほどね、胸のすく思いをした事はないですね。だからこれが潰されないように監視するのが我々ですね。」

関口氏「うん、かも知れません。」

【クローズアップ現代やらせ問題】 BPOの「放送への圧力」との総務省・自民批判に、高市大臣が反論。そもそもBPOなんて・・ 【プライムニュース】》 

人さし指そもそもこのジャーナリスト有志たち(笑)は、ただの「アベ嫌い」の人たち[E:sign01]

民主党政権の時のマスコミへの恫喝に大声を上げたんでしたっけ??

《≪追加アリ≫【ブーメラン】(政権党時代)民主党幹部「電波止めるぞ!」「書いたらその社は終わり」発言&記者会見で特定メデイアの排除も!》

昨日の、【報道しない自由】百田尚樹発言の「電波利権批判」の部分は全く取り上げないテレビメディア 》 記事に対する覚書。

民主党時代のメディアへの圧力の一部です右

人さし指まずは、輿石チャチャチャ」の輿石東幹事長・前原誠司政調会長・玄葉光一郎外相[E:downwardleft]

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「電波止めるぞ!」
民主党幹部が目の敵にする表現の自由 
 2012年03月13日(火) 週刊現代

「間違った情報ばかり流すなら、電波を止めてしまうぞ!政府は電波を止めることができるんだぞ。電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ」

 いまどき、こんな暴言を吐く政治家がいたとは驚くほかないが、これは民主党の輿石東幹事長の発言である。

「2月23日の幹事長番記者たちとのオフレコ懇談での発言でした。『野田政権が、税と社会保障の一体改革から社会保障の部分を切り離し、消費増税法案を先行させる見込み』というフジ他各社の報道を問題視し、『間違った情報を流しやがって!裏を取っていない情報を流すな!』と恫喝した」(大手メディア幹部)

 輿石氏は「間違った情報」と言うが、報道の元になったのは、同じ日の前原誠司・政調会長の会見。前原氏が年金一元化など社会保障関連法案の提出を4月以降に先送りすると発言したため、前述のような報道になったのだが・・・・・・。

「民主党幹部の言うことがバラバラなんですよ。原因は党をまとめられない輿石氏の力量不足に他ならないのですが、自分のことは棚に上げ、マスコミに八つ当たりしている」(同)

 それにしても、野田政権幹部のメディアに対する高圧的な姿勢は悪質だ。輿石氏は2月1日にも、朝日新聞の見出しが気に入らないとして、「またやったな!政治部長を呼んで抗議するからな」と吠えている。

 前原氏も、産経新聞に「言うだけ番長」と揶揄されて激怒し、同紙記者を会見から排除。与野党からの批判で撤回したが、政治家としての器量の小ささを、自ら曝け出した。

 さらにポスト野田の有力候補とされる玄葉光一郎外相も、2月9日の番記者とのオフレコ懇談で、沖縄の米軍基地再編問題に関する報道が気に入らないとして、「とくに共同通信の解説が酷い」などと、くどくどクレームをつけたという。

 かつて小泉進次郎議員から「自由があるのが自民党。自由がないのが民主党」と揶揄された民主党だが意に添わない報道を目の敵にする姿勢は目に余る

 この人たちには報道や表現の自由という常識は通じないらしい

『週刊現代』2012年3月17日号より

人さし指「言うだけ番長」前原政調会長[E:downwardleft]

《"「言うだけ番長」会見で産経新聞排除" 毎日新聞・与良正男氏参戦  【朝ズバッ!】》

・・民主党の前原誠司政調会長、産経新聞の報道内容を理由に産経の取材を拒否すると通告、国会内で開いた記者会見で産経新聞の記者の出席を拒否しました。

さらに、民主党政策調査会への取材も認めないと通告

政権与党幹部が記者会見で特定のメディアを排除するのは異例のことです。

前原さんが問題視したのは、産経新聞が前原さんの言動に関して報じてきた「言うだけ番長」という表現。

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前原さんは[E:danger]「(人をおとしめるための悪口、)ペンの暴力の類いが続き受容限度を超えた。(記者に批判する権利はあるが、事実に基づかなければならない)」とそう述べたという事です。」

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与良氏「まぁ大人気ないですよ。でねぇ、やっぱり政治家っていうのはですねぇ、あの好きなメディアも嫌いなメディアも、えーーー、差別せずにですね、えー、受け入れるというのが政治家で、

あの、民主党政権になってこの傾向はちょっと強いと思う。すぐ選別したがるっ。・・

人さし指「ドラゴン」松本龍大臣[E:downwardleft]

《松本龍復興担当大臣「書いたらもうその社は終わりだからね」 【朝ズバッ!】》

・・・《www.asahi.com松本復興相、岩手・宮城両知事にきわどい発言連発‎》

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(恫喝部分 もう一度放映)」・・

いま、頭に浮かんだメディアへの恫喝はこのくらいだけど・・

他に何かありましたっけ[E:sign02] 

【ここから追加】

産経新聞に【酒井充の野党ウオッチ】として、民主党政権時代の数々の「言論統制」や「報道への圧力」を調べて記事にしていたので紹介[E:downwardleft]

民主党に「言論統制」を批判する資格があるのか? 政権時の言論封殺の数々…

(【(1)菅直人首相の質問拒否】

【(2)「尖閣衝突事件」映像の公開拒否】

【(3)民間人発言排除の防衛省通達】

【(4)仙谷由人官房長官の「盗撮」批判】

【(5)松本龍復興担当相の「書いた社は終わり」発言】

【(6)輿石東幹事長の「情報管理」発言】

【(7)前原誠司政調会長による産経の記者会見排除】

【(8)人権救済法案の閣議決定】)

・・・記憶を頼りに、少し調べただけでも8例あった。繰り返すが、これは全て公開の場の出来事だ。当時の民主党幹部らによる非公式の産経新聞への「圧力」を挙げればきりがなく、現実の圧力にはなっていない今回の問題の比ではなかった。

 8例のうち、産経以外のメディアも大きく取り上げたのは、尖閣映像の公開拒否と松本氏の恫喝ぐらいだった。民主党政権の「言論統制」には比較的寛容だった朝日新聞や毎日新聞、東京新聞が現在、自民党の問題を連日盛んに取り上げることに違和感を覚える。

 そもそも自民党の一議員の発言で本当に萎縮すると思っているなら、報道機関であることを返上した方がいい。

[E:downwardleft]

民主政権でも 「電波停止」答弁 2016年2月11日

  • 高市総務相が政治的公平性を欠く放送局に電波停止を命じる可能性に触れた件
  • 菅内閣時の平岡総務副大臣は2010年、電波停止について言及している
  • 福田内閣時の増田寛也総務相も07年、停止命令適用の可能性に触れていた
  • [E:thunder]特定ジャーナリスト関連記事[E:downwardleft]

    青木理右

    皇室報道とメディア(敬語) 【青木理の眼】より[E:downwardleft]

    ・・ただ、これね、メディアの役割から言って、、[E:danger]メディアとは、ありとあらゆる権力・権威から、理想論だが、独立して、いろんな批判・批評・事実の指摘をしなきゃいけない。するべきというのがメディア・ジャーナリズムの役割だ。

    ところが、[E:danger]敬語を使った瞬間にね、やっぱりそりゃ批判や批評はしにくくなる。要するにある対象に対して自分の価値基準を決めちゃうって事なので、

    やっぱり敬語を使うって事は基本的にはボクはおかしいと思う、メディアやジャーナリズムってのは。

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    例えば、ある新聞社の社内文書なんかを見ると『相手に対して、敬語や敬称を多用すると、率直な意見を述べたり批判をしたりするのは難しくなる』ということ。まさにボクはその通りだと思う。

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    例えば思い出話だが、1990年代、ボクがまだ通信社の記者になった頃、ある全国メディアの地方支局で若い記者たちが、皇室報道で敬語を使うのは止めようじゃないかという運動を起こした事が、、問題を提起した事があった。・・・

    《青木理解説「"竹島問題"なぜ韓国がこんなに怒るのか」 【ニュース解説 眼】》より[E:downwardleft]

    朝日ニュースター【ニュース解説 眼】という番組で、 

    親韓国のコメンテーターとして活躍中の青木理氏が、 

    韓国の言い分だけ代弁し、自民党の視察団を猛批判していたので記録しました[E:downwardleft] 

    この青木氏は、反原発・反死刑制度・反日思想の人物。 

    まるっと韓国側の主張でビックリしました(・・;)

    増え続ける脱北者 「私達(日本人)の取るべき態度」 【青木理の眼】より[E:downwardleft]

    ・・で、朝鮮半島、未だに分断されていてひとつになってない。敗戦国のドイツは分断されて、統一した。

    でも、東アジアでは敗戦国の日本が分断されず、隣の植民地支配から解放された朝鮮半島が分断されて今でも統一が成し遂げられていないという事を考えると、

    011

    かつて、植民地支配した日本の我々にやっぱり責任があると思う

    メディアのタブーの正体タブーの理由とメディアの役割青木理の眼より[E:downwardleft]

    アシ「マスメディアにおいては、特にスポンサー企業の批判とか?」

    青木氏「そうですね。例えばニュースターだと大丈夫だが(笑)、例えばトヨタ・パナソニック・花王とか大企業3社は多くの広告を出しているので当然そういう所には批判しにくい。僕は批判すべきだと思うが、批判しにくいので段々批判がタブー化していく経済的理由

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    その他一番代表的タブーは、やっぱり皇室

    皇室というのは馬鹿にしたりする必要はないが批判は非常にタブー視されている。それは簡単に言えば右翼団体、、要するに暴力を加えられるんじゃないかという、、

    金平茂紀右

    【丸山(奴隷・黒人)発言】金平茂紀「おごれる者は久しからず」。姜尚中"奴隷根性"で、「日本はアメリカのいち州になりたいと」「国民に対する凄ぉい侮辱」「自民党がコケにされている」【報道特集・サンデーモーニング】》 2016年2月21日

    002

    金平茂紀氏「こんばんは、報道特集です。

    自民党の丸山参議院議員が『アメリカは黒人が大統領になっている。これ奴隷ですよ』などと発言して問題になっています。[E:danger]テレビ局の電波発言や不倫辞職など、このところ議員の資質を疑わせるような言動が相次いでいます。

    おごれる者は久しからず。続いてはコチラのニュース・・・」

    《金平茂紀「小学校の教科書に領土問題の事を記述より、マー君の方が・・」云々、イヤミ再び 【報道特集】》2014年4月 5日

    金平氏「こんばんは。報道特集です。えーご覧頂きましたマー君の、マー君をはじめとする日本人が海の向こうで活躍する姿、素直に喜ばしいことです。

    fb379ae8.jpg

    言いますか、あー、小学校の教科書に領土問題の事を記述するよりもよっぽど日本人として心強い動きだとも思いますが、皆さん如何でしょうか。続いては・・」

    大谷昭宏右

    大谷昭宏の反日コメント集 (テレビ朝日・朝日放送編)》より抜粋

    《「安倍さんが今までやってきた事、何一つ実らないっ! 困ったタカ派」by大谷昭宏 【キャスト】》 より抜粋[E:downwardleft]

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    大谷氏「あのタカ派としてですね、威勢が良くて見通しも立たないのに、そのやたらとですねぇ、元気な事を言う、それがタカ派だとすれば、本当の愛国者からとってこれほど迷惑な話ないわけですよ、その道筋を立ててんのか?!どうなのかが本当の愛国者なんですよね。

    で、安倍さんが今までやってきたこと含めて、何一つ実らないっ! それでいてタカ派だと言うんであればそれは困ったタカ派なんですよね。」・・・

    (中略)

    《「パククネ大統領のしたたか外交、安倍総理のウラ三本の矢」に関する大谷昭宏の呆れたコメント 【キャスト】》[E:downwardleft]13/05/09

    大谷氏地金を出してきたっていう事でしょうね。

    あのー、非常に高支持率で長持ちしていると。だから調子に乗ってついつい本音の事を出してきていると。

    安倍さんがですねぇ、歴史的にどういう観点を持とうと、それから靖国の参拝しようとですねぇ、あの個人でそうお考えになるのは勝手なんですね。思想信条の自由があるわけですから。

    でも、二言目に国益国益ということを口になさる方がぁ、これを言ったら今、日本の外交上国益にならないと。いう事は分かってて、それを言うんであれば、もう国益は口にするなと。

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    アンタ好きなように言ったら良いじゃないかという事になるわけで、やっぱり非常ーにですねぇ、総理大臣の資質としては問題だと思うんですね。(はい) そういう考え方に凝り固まっているとすれば、そういう人が一国のリーダーになっても良いのかと、いうことまで問いつめて行かなきゃいけない事だと思うんですね。

    感情的ですねぇ・・・

    安倍総理に関して、すぐ興奮するのは何でだろう~??(゚ー゚)

    田原総一朗と田勢康弘[E:downwardleft]

    《"あなたが選ぶ"今年の重大ニュース、メディアとのズレ(田勢康弘・田原総一朗・御厨貴が徹底討論) 【田勢康弘の週刊ニュース新書】》 2015年12月19日

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    田原氏「マスコミは本当にだらしない。[E:danger]安倍政権は選挙の時に『中立・公平にやるべき』と言うがそれは余計な事で、そう言われたら"萩生田光一が言ってる"と放送で言うべきなのに言わない。」

    [E:danger]田原の勘違い発言[E:downwardleft]

    《激突!メディア論 "3人の首相がテレビの力で失脚""椿事件""韓流" 【たかじんNOマネー】》

    ・・テレビは死んだと言われて久しいものだが、

    dd45b762.jpg

    その影響力は計り知れない・・

    本日のゲスト、田原総一朗氏はテレビの力についてこう語っている。

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    「かつて日本を良くするのには体制の象徴である首相を変えればいいと思っていた時期があった

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    そこで海部俊樹・宮澤喜一・橋本龍太郎、3人の首相をテレビの力で失脚させた

    その真偽はさて置き・・他にも愛人疑惑に、問題発言、[E:danger]漢字が読めないなどメディアの力で失脚させられた総理は枚挙に暇がない

    0bc8e292.jpg

    また1993年細川連立政権の誕生後、

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    [E:danger]テレビ朝日の当時の報道局長が民放連の会合で『非自民政権が生まれるよう報道せよ』と局内に指示したと発言し、波紋を広げた。・・・

    首相を失脚させたのも、朝から晩まで電波を使って印象操作していたって自白しているようなものです。

    今回の会見も選挙が近いから、印象操作としてやったのかもね。

    ジャーナリストって何なんでしょう?  放送って何なんでしょう?

    人さし指そもそも「情報」に関して、自分のものさしをフィルターにして、国民に伝えてて良いんでしょうか??

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