しかし、5月10日付の本コラムでも書きましたが、記者を含め犬喰い文化撲滅を訴える人々が指摘しているのは、その異様ともいえる残虐性です。
 みなさんも小さい時、小学校などで「牛さんや豚さんのように、食用になる動物への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう」と教わったはずです。
 ところが、昨年9月14日付英BBC放送(電子版)が指摘(詳細は5月10日付の本コラムに掲載)するように、韓国の犬喰い文化では、感謝の気持ちどころか、何と犬は苦しめて恐怖を与えた方が、肉がおいしくなるといって、故意に残虐な方法で殺すのです。犬喰い文化は中国やベトナムといった国でも残っていますが、こうした異常な残虐性でもって犬を食べるのは韓国だけです。・・