日本海新聞

2013年01月03日21:37田舎新聞の2013新春コラムが・・・(・・;)    【日本海新聞】

喪中なので祝賀のご挨拶は控えさせて頂きますが、今年もよろしくお願いします祝日

毎年ここで紹介している日本海新聞の新春コラム。

毎度韓国は素晴らしい、日本はダメ。 民主党は素晴らしい、自民党はダメ。というパターンでした。 それは後で紹介しますが・・・

今年は、ヘンです![E:downwardleft]

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今年は良い年になりそうだ

新日本海新聞社代表取締役社主 吉岡 利固

 読者の皆さまに謹んで新年の祝詞を申し上げます。ご家族のご健勝と地域のますますのご発展を心より祈念いたします。

 日本海新聞は、その前身が1883年に創刊されてから6月で130周年を迎えます。新日本海新聞社西部本社(米子市)開設30周年、同じく中部本社(倉吉市)も20周年の区切りの年を迎えられますのも、地域の皆さまのご支援のたまものです。昨年は日本海ケーブルネットワーク(NCN)が20周年を迎えることができました。大阪で発行している大阪日日新聞週刊大阪日日新聞も読者の支持を広げています。私たちのグループはこれからも山陰と関西を結ぶ4媒体を通じ、地域で働き暮らす方々のために役立つ情報発信を推し進めます。今年もご指導とさらなるご支援を、よろしくお願い申し上げます。

株高円安はお手柄

 昨年末の大納会で株価が13年ぶりの高い水準で終わり、円安も同時に進みました。この背景には安倍総理が日銀に対し「さらなる金融緩和」を断固とした姿勢で強く指示したことが市場に好感されたのです。株価と為替レートは密接な関係にあり、その上げ下げは実態よりムードに左右されがちです。だからこそ私は「国のトップが“デフレ脱却、インフレ誘導”を積極的にアピールせよ」とずっと言い続けてきました。実際総理が強く“金融緩和と財政出動”を口にしただけでこれくらいの効果がすぐに出るのです。外国人を中心とした機関投資家は敏感に値動きに反応して売り買いしてくるので、結果は最初から分かっていました

 まずは安倍総理のお手柄です。口だけでなく今夏の参院選に向け、実際にさまざまな景気刺激策による好況感を演出してきます。為替レートは1ドル100円をうかがうところまで進み、それを超えると一気に120円台も夢ではありません。株価も4日の大発会で高水準は維持されます。暴落を恐れる声が一部にありますが、ジワジワ上げているこういう時期は右肩上がりが長く続き、簡単には値下がりに転じません。

経済持ち直す米中

 昨年末、発足した新内閣の顔ぶれは、麻生財務相をはじめかなり仕事のできるメンバーがそろい、人材の厚みを感じさせます夏の参院選も6年前の結果が“民主圧勝、自民大敗”だったので、今回は改選議員数から見ても、最初から自民党が復調する条件はある程度整っています

 日本の景気だけでなく、欧米や中国の経済状況も次第に好転します。米国で懸念の“財政の崖”問題はオバマ大統領再選まで敵対していた共和党がいつまでも突っ張って経済の足を引っ張る訳にもいかず、最終的に妥協します。さらに米国内ではシェールガスやシェールオイル開発など新たな産業育成が次第に芽生えており、根拠のあるドル高で為替レート自体が底堅いものになるでしょう。

 一方中国のバブル経済も心配するほど簡単には崩壊しません。あの国は一党独裁の共産党政権で選挙を意識し大衆迎合する必要は最初からないので、国民の不平不満は権力で押さえ込めるからです。矛盾や不公平で政権がコロコロ変わる西側諸国とは根本的に体制がことなります。

悩みは少子高齢化

 日本不況の根本原因は少子高齢化です。若年人口が少ないから、物の消費は伸びず実体経済がしぼむのは当然です。もっとも、世界中の国々もほぼ例外なく高齢化しており、少子化も先進各国は程度の差こそあれ、ほとんどの国が悩みのタネ。日本国民は賢明なので、実体経済に変わるITや金融といった新しい分野で、少子化に合わせた経済成長を目指すことになります。

 現在は、実体経済を勝ち抜き、社会を先導してきた古い経営者層がまだ社会の中心。新しい発想を持った若い経営者が十分育ち切っておらず、いわば端境期です。今年はこうした経営者層の入れ替わりがさらに顕著に。少子化は、出生率向上に有効な手だてはなく、島国の特性から移民による人口増加もなじまないので一朝一夕には解決しない覚悟が、中高齢者の側に特に必要です。

官僚も好況感支持

 最後に財務省を中心とした官僚の対応を考えましょう。結論からいうと、多少の抵抗をしても最終的には安倍内閣の方針には従ってきます。来年の消費増税実現に、景気回復は必須条件だからです。

 バブル崩壊後の“失われた20年”を経て、我が国は新たなスタートラインに就きました。小手先でない21世紀型の社会構築を目指し雄々しく荒波に船出する決意と自信を、しっかり持ちたいと思います

なんか、景気回復への期待の高揚感は伝わってきますけど・・・

以前のコラムの内容とあまりに違うので、ちょっとこそばゆい。

まさか、安倍総理を褒めるとは夢にも思いませんでした。

とにかく、民主党大好きな社主でしたから。

以前のコラムを少し紹介すると・・・[E:downwardleft]

世論誘導する地方紙のコラム 「日本はダメな国」「特捜はいらない」》2009/12/3

「理解できぬ鳩山・小沢捜査 特捜はそんなにヒマなのか?」

 今の日本には両氏は絶対必要な政治家だ。特に小沢氏は一貫して政界再編の主役であり続けた最後の大物でもある。こんな不毛な捜査をしている間に日本を取り巻く景気はどんどん悪くなっている。検察にそこまでの覚悟と証拠があるのなら、早くはっきりと示し幕引きしてほしい。(中略)民主党はまじめによくやっている

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世論操作する田舎新聞のコラム 新春編》2010/1/3

献金問題も、資産家の母親が金の集まらない野党党首だった息子の活動を裏で支えていた構図で、わいろ性を帯びた金とは一線を画すものです。

有権者自体が政権選択して誕生させた今の内閣は、ヨチヨチ歩きの子どもと同じ。子どもが大人と同じことができないから、といって本気で怒る親がどこにいるでしょう? と、いって自民党への支持が上向かないところを見ると、有権者の受け止め方はまだ変わらないようです。現政権を生み出した責任を有権者一人一人が自覚し、政策を検証評価し今夏の参院選で意思表示しなければなりません。

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世論捜査する田舎新聞の新春コラム 2012 【日本海新聞】》2012/1/3

橋下市長は国政改革の星

期待できる野田新政権

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「いまこそ、小沢氏に期待する」byローカル新聞社主・吉岡利固 【日本海新聞》2012/7/3

いまこそ、小沢氏に期待する

日本海新聞のコラムでの捏造報道 [編集]

吉岡は日本海新聞でコラムを書いているが、2008年7月1日のコラムで「「ろうそくデモ」に見る韓国の先進性」と題して、BSE問題で途絶えていた米国産牛肉の輸入再開に反対する大規模デモをコラムで書いた。その中で、「ろうそくを持って行進する人々は実に整然としている。黙って歩き、時折拍手するだけ。よく見ると老若男女が入り交じっているだけでなく子供までいる。行進の両サイドを警察官が並んで規制してはいるが、そのわきから出入りは自由で警察側も参加者に対し無用な威嚇は一切しない」と報道している。

しかし、現実にはデモ隊は警察と徹底的に対峙しており、鉄パイプを手にしたデモ参加者たちが、石や割れた瓶、鉄の破片などを機動隊に投げ付けるなどの暴力が頻発している。機動隊のバスが全焼する事件も発生し、放火の可能性も指摘されており、騒然としている。中央日報などの新聞社が襲撃される事態さえ発生している。

そういった誤った認識を元にして、韓国人の民度を賞賛し、デモが起こらない日本を「二流国」と批判した。

まっ、吉岡氏に「今年は良い年になりそうだ」と書かせた安倍さんはスゴイって事ですかね

このように新聞のコラムもいい加減なもんです。

今年もテレビや新聞に騙されないようにしましょう[E:rock]

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2012年07月03日13:31「いまこそ、小沢氏に期待する」byローカル新聞社主・吉岡利固 【日本海新聞】

今日は毎度お馴染み、とあるローカル新聞の世論誘導記事を紹介します。

元旦の日本海新聞(大阪日日新聞)社主のとんでもコラムの紹介でも書きましたが、

このコラムは、毎回自信た~っぷりに民主党応援をし、何故か小沢一郎LOVE・・

そして数ヵ月後のコラムでは必ず「見込み違いだった」という弁?を書いています。

それも合わせてお読みください。(一番許せないのは、韓国を賞賛し、日本を「二流国」だと書くその根拠です)

今朝(7/3)の一面日本海新聞の社主・吉岡利固氏の論説より[E:downwardleft]

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日本海発 ザ・論点

          いまこそ、小沢氏に期待する  


 久しぶりに政治の世界が面白くなってきた。私は小沢一郎氏の離党で、政界に「新たな期待感が持てるようになった」と感じている。

無罪で堂々党首に

 消費増税に民主野田政権の大義はない。小沢氏が再三指摘したように、明らかなマニフェスト違反だからだ。3年前の政権交代総選挙で、「消費税は上げない」との国民との約束を守って戦い続けているのは小沢氏で、破ったのは野田総理の側。[E:danger]その点を認めない新聞、テレビをはじめとする大手メディアの論調はおかしい。消費増税は2年前の参院選で自民党が主張して戦った。その政策を丸のみして増税にひた走る野田政権のおかしさに、国民は「うそつき」ともっと怒るべきなのに、矛先を小沢氏に向け続ける世論は自らの首を絞める行為だ。

 小沢氏は、消費増税に反対票を投じてから、離党するまで意外に時間を要した。これは「党首となって新党を率いることへのためらい」と思われる。強制起訴による政治資金規正法違反事件では、数々の外部からの重圧に屈しなかった裁判官により一審無罪を得ながら、検察官役の指定弁護士の控訴で再び二審の被告の座に引き戻されたことで、政治の表舞台へ再登場することへのちゅうちょがあったのだろう。小沢氏はもっと自信を持ってことに当たってほしい。この難局を乗り切れる政治家は他に誰もいない。堂々と同志の議員を率いて新党を立ち上げ、党首として主張を貫き国民に信を問えばよい。

 「なぜ消費増税がいけないか?」を、私は再三指摘している。財務省官僚が自らの利権を温存して国家財政危機を演じる異様さに加え、自身が大蔵省官僚だったからよく分かるが、消費税は国民にとって最も不公平な税制だからだ。その逆進制から低所得者層ほど負担は重くなる、富裕層は既に何でも持っているからますます消費は先細りして税収自体がどんどん目減りする。
官僚の背後に米国 
小沢氏が戦っている真の相手は、財務省をはじめとする霞が関官僚だ。政権交代で政治主導を掲げ、役人の既得権に次々と切り込んだ。それを東京地検特捜部は、担当検事がうその捜査報告書まで作成して検察審査会による小沢氏の強制起訴へ持ち込んだ。官僚にとって「どうしても抹殺したい相手」は小沢氏なのだ。国民はもっと素直に物事を考えて行動すべきだ。「反消費増税と反原発」の小沢氏を支持するか否かは、官僚支配継続を受け入れるか否かの選択にほかならない。

 日本の官僚支配の根幹は対米追従と、既得権温存。米国が日本の政治家を抹殺する時は、主に検察を手先に使う。中国に接近した田中角栄氏と小沢氏、北朝鮮と仲がよかった金丸信氏、ロシアとパイプのある鈴木宗男氏、また米国と距離を置こうとした細川護煕氏と鳩山由紀夫氏は官僚の面従腹背で辞職に追い込まれた。現在の野田政権を見ればすぐ分かる。消費増税、原発再稼働、オスプレイ配備を含めた沖縄米軍基地、TPP参加と、どれも米国の喜ぶ政策ばかり進めている。

 自民党政権時代には、各省庁に精通した“族議員”がいて、官僚も時としては気が抜けなかったが、民主党は駆け引き能力を持たない幼稚な集団。すぐ洗脳できて官僚の意のままに動き、特に財相経験者は菅総理でも野田総理でも、コロリと手中に落とせる高級テクニックを彼らは有する。
増税阻止に不信任案
 小沢氏は速やかに同志とともに内閣不信任案提出に動くと見る。今回ともに離党した者だけでなく、既に民主党を離れている仲間も多いから提出議員数は全く問題ない。消費増税に相乗りした自民党は、不信任案に反対すれば話し合い解散のきっかけを失い大連立に突き進むしかない。結果として総選挙は来夏まで延び、いざ解散時には小選挙区候補者調整が民自間で進まず、「大阪維新の会」をはじめとする消費増税反対の新興勢力と入り乱れる激戦となる。逆に賛成すれば、即解散総選挙で消費増税は参院可決できぬまま廃案。いずれにせよ、自民党にとって都合のいいシナリオは小沢氏の反乱で描けなくなった。
橋下氏は大同に付け
 反官僚、反増税、反原発という基本線で、橋下徹大阪市長は小沢氏と近い。しかし、関電の大飯原発再稼働容認をみても分かる通り、最近は根幹をなす政策で微妙なブレが見られる。既存政党や財界支持者との良好関係維持を意識しすぎ、民意とのズレが生じている。橋下市長は、今こそ愚直にマニフェストを守り続けて行動する小沢氏に手を差し伸べ、教えをこうべきだ。

 (新日本海新聞社社主兼社長)

以上

このコラムを書いている社主の吉岡利固氏は実業家で、グッドヒル(旧エフワン)のトップ。自民党を離党した田村耕太郎元参議院議員は娘婿で元部下。記者職在職のまま参院議員予定候補として署名記事を書き、公職選挙法違反の疑いもありました。

ちなみに、この【日本海新聞】は県のシェア80%を誇る、影響の強い地方紙ですが、

ここ数年のコラムを通して読むと、その一貫性のなさ、支離滅裂さが笑える。

まず、今年元日のコラムより抜粋[E:downwardleft]

永田町にリーダー不在

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 それを補って[E:danger]復興と新たな成長戦略に結びつけるべき国政があまりにも無力で、国民は2年前にあれほど期待を持って拍手喝采で迎えた民主党政権にすっかり失望してしまいました。

といって批判ばかりの自民党には「民主党がコケるのを待っているだけか?」と懐疑的で既存政党は全く信用されなくなりました

[E:danger]期待された野田首相は、何事にも国民に対する説明責任を果たさず、唯一の政治目標が消費税引き上げとはあまりにも情けない話です。代わるべきリーダーは永田町に全く見当たりません。

消費税率アップは間違い

(中略)

橋下市長は国政改革の星

 そのさなかで、本気で政治主導による大阪都構想実現を掲げ、大阪市を含む府民から絶大な支持を得て当選した橋下徹大阪市長は、新しい国政のリーダーとなりうる唯一の存在です。彼を高く評価する石原慎太郎東京都知事や堺屋太一元経企庁長官は人心掌握術と経済政策でともに非常に優れた存在で、これに中曽根康弘元総理の政治力が加われば、残り任期2年となった次の総選挙で一気に政界再編の中核となり得るでしょう。

 橋下氏の主張の中心に「国から地方への権限と財源の移譲」があります。同じように2009年の総選挙の民主党マニフェストで「地域主権の確立」を掲げたのは当時の小沢一郎幹事長でした。地方に金を渡して、地方に使い道を考えさせ、素早く地元で使わせ地方経済を活性化する。それぞれの力量を試される地域間競争の開幕です。近代日本誕生以来、延々と続いている中央集権をぶっ壊そうという発想は、2人どこか似ています

でも、4ヶ月前の 2011/09/06のコラム ではこんな事を・・[E:downwardleft]

期待できる野田新政権 

私は野田総理を急速に見直している。そのきっかけとなったのは組閣を含む一連の人事だ。まず驚かされたのは、輿石氏の幹事長起用。党代表になるのに小沢氏の力を借りたのなら、輿石幹事長誕生は当然の流れだ。しかし、野田氏は小沢氏の推した対抗馬の海江田氏と決選投票を経て、党代表に就いた。敵対した小沢グループから、党の要である幹事長を登用することは口でいうほど簡単ではない。小沢氏の了承を得ることなく、野田新代表が独断で決めたはずだ。返す刀で、盟友の前原氏を政調会長で遇している。まさかの3位で野田氏の後じんを拝した前原氏もこれなら顔が立つ。決選投票で応援してもらった論功行賞としても的確だ。二つの人事を見ても、これまでの民主党代表では到底出来ない速攻の力業だ。

私欲なくブレぬ姿勢

 菅前総理が辞意を表明して、いち早く野田氏が出馬表明した時は、私は「財務官僚の手先」と全く評価していなかった。その後、盟友の前原氏が出馬し、小沢グループが一致して海江田氏を推すことになり、一時は泡沫(ほうまつ)扱いの時期もあったが、野田氏はまったくブレなかった。その腹のすわり方にはみじんも私欲を感じさせなかった

 民主党は、かつての自民党のような親分が締め付ける縦型派閥も利権を共有する族議員同士の横のつながりもない。そういう意味で極めてクリーンな政党だ。
唯一小沢グループだけが自民党型派閥選挙を試みたが、野田、海江田両氏の演説を聞けば代表候補としての力量の違いは明らかだった。小沢氏のミスは、トップに立つことへのポリシーを持たない海江田氏を推したことだ。せっかく京セラ・稲盛氏の仲立ちで前原氏と会いながら最終的に共闘できなかったことが敗因だ。野田氏が決選投票に残ったのも、多くの民主党議員が自ら考えて1票を投じ、力強い演説を評価され2位に入ったからで、事前の票固め結果ではない。

ちょっと振り返って2年前2010年のコラムを要約すると・・・[E:downwardleft]

あなた任せ、もうやめよう

Photo わが国の防衛体制全体を問われているような大マスコミの論調ですが、要は米国に代わってアジアが経済的に力をつけ、泥沼化する中東政策の中で、少し米国との距離を広げ、その分中国に接近しただけ

日本の国益には何ら影響はありません

困るのは日本ではなく、これまで在日米軍関連費用を日本に肩代わりさせてきた米国自身なのです。

献金問題も、資産家の母親が金の集まらない野党党首だった息子の活動を裏で支えていた構図で、わいろ性を帯びた金とは一線を画すものです。

有権者自体が政権選択して誕生させた今の内閣は、ヨチヨチ歩きの子どもと同じ。子どもが大人と同じことができないから、といって本気で怒る親がどこにいるでしょう? と、いって自民党への支持が上向かないところを見ると、有権者の受け止め方はまだ変わらないようです。現政権を生み出した責任を有権者一人一人が自覚し、政策を検証評価し今夏の参院選で意思表示しなければなりません。

以前、「理解できぬ鳩山・小沢捜査特捜はそんなにヒマなのか?」というコラムを取り上げて記事世論誘導する地方紙のコラム 「日本はダメな国」「特捜はいらない」にしましたが、

ザッと要約すると、[E:downwardleft]

002_2政権交代は、両氏の疑惑に有権者は「問題としない」という民意を示した結果

私財をなげうって政治活動するのは本来ほめらるべきもの自民党のソレとは全く違う

なぜ特捜が、総選挙後もこの問題を延々と捜査し続けるのかわたしには理解できないこんな特捜ならいらない税金の無駄遣いで、それこそ仕分けすればいい。その捜査情報が既得権益を守ろうとする大手マスコミに、リークされていびつに報じられ世論操作を誘ってスキャンダル化、国会での反転攻勢を狙う自民党を元気づけていることだけは間違いない

 今の日本には両氏は絶対必要な政治家だ。特に小沢氏は一貫して政界再編の主役であり続けた最後の大物でもある。こんな不毛な捜査をしている間に日本を取り巻く景気はどんどん悪くなっている。検察にそこまでの覚悟と証拠があるのなら、早くはっきりと示し幕引きしてほしい。(中略)民主党はまじめによくやっている

で、中でもスゴかったのはこの2008年7月1日コラム

「ろうそくデモ」に見る韓国の先進性(07/01)要約は(Wikipedia)にも出てます。[E:downwardleft]

日本海新聞のコラムでの捏造報道 [編集]

吉岡は日本海新聞でコラムを書いているが、2008年7月1日のコラムで「「ろうそくデモ」に見る韓国の先進性」と題して、BSE問題で途絶えていた米国産牛肉の輸入再開に反対する大規模デモをコラムで書いた。その中で、「ろうそくを持って行進する人々は実に整然としている。黙って歩き、時折拍手するだけ。よく見ると老若男女が入り交じっているだけでなく子供までいる。行進の両サイドを警察官が並んで規制してはいるが、そのわきから出入りは自由で警察側も参加者に対し無用な威嚇は一切しない」と報道している。

しかし、現実にはデモ隊は警察と徹底的に対峙しており、鉄パイプを手にしたデモ参加者たちが、石や割れた瓶、鉄の破片などを機動隊に投げ付けるなどの暴力が頻発している。機動隊のバスが全焼する事件も発生し、放火の可能性も指摘されており、騒然としている。中央日報などの新聞社が襲撃される事態さえ発生している。

そういった誤った認識を元にして、韓国人の民度を賞賛し、デモが起こらない日本を「二流国」と批判した。

オザワLOVEだけは揺るぎないけど、相当支離滅裂でしょ!

とにかく、何故か韓国は素晴らしい、日本はダメ。 民主党は素晴らしい、自民党はダメ。というあからさまな論調なんです。しかも捏造までして[E:think]

最近の論説は、大好きなオザワと橋下氏市長を合体させたくてしょうがないようですが、数ヵ月後には、橋下氏の悪口を書くような予感~

日々、テレビ[E:tv]は偏向報道ばっかだし、新聞も捏造記事が混ざっているとしたら、一体私たち国民は何を信じればいいんでしょうね??

とにかく!マスコミ報道は鵜呑みにせず、自分で調べて考えましょう!

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2012年03月14日11:39【竹島問題】 4.11東京集会の概要発表  【日本海新聞】

なかなか進展しない竹島問題。

その間に韓国は不法占拠・実効支配をガンガン強化しています

で、見て見ぬ振りの民主党政権を尻目に、竹島・早期解決を求める東京集会の概要が発表されました。

ニュース検索して詳しいものが出てこないので、今朝の日本海新聞の2面記事を書き写し[E:downwardleft]

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「竹島」早期解決求める 来月11日開催 東京集会の概要発表

韓国が実効支配する竹島(島根県隠岐の島町)をめぐり、超党派の国会議員でつくる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(会長・山谷えり子自民党参議院議員)は 13日、4月に東京都内で初めて開催する「竹島問題の早期解決を求める東京集会の概要を発表

同日付で野田佳彦首相ら関係閣僚8人や与野党の代表らに出席を要請した。

韓国による竹島の支配強化に歯止めを掛け、早期解決に向けた世論を高めるのが狙い

同議連と竹島・北方領土返還要求運動島根県民議会(会長・州浜繁達県議会議長)が共催し、島根県などが後援する。

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計画によると、集会は4月11日に憲政記念館(千代田区永田町)で開く。約500人の参加を見込んでおり、隠岐の住民が地元の実情を訴え、竹島問題の早期解決を求める特別決議を採択する。

島根県の溝口善兵衛知事は、「竹島を取り巻く現状が極めて厳しい中、多くの国会議員等に竹島の地元の声を直接届け、国民世論に広くアピールできる機会として、東京で竹島集会が開催される事は意義がある」とコメントを出した。

以上

これは踏み絵になりますね。政府とマスコミへの。

わっ駆りやすいんですが・・・島根で開催される竹島の日条例に反対したのは民主党議員。

『竹島の日』ローカルニュース 【山陰中央テレビ】(2010年) より抜粋[E:downwardleft]

・・・

しかし、肝心の政府関係者は今年も欠席

更に、与党民主党からは1人の国会議員も出席しませんでした

これについては島根県の竹島問題研究会座長で拓殖大学の下條正男教授がチクリ。

024下條氏「『竹島の日』条例に対しては自民党政権でしたけれども、(民主党は)批判的でした。

つまり竹島問題の実態がよく分からないんですね。

今回、民主党の議員さんがどなたもおいでになりません、、」

.

で、政権交代後、初めて民主党議員が初めて出席して言い訳していました。

《『竹島の日』国会議員勢ぞろいは初。政府は動くのか。【ローカルニュース】》(2011年)より抜粋[E:downwardleft]

・・・

緊迫する式典民主党として初めて出席した、島根県連代表の小室寿明議員県議時代には竹島の日条例に反対した経緯があります。

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小室氏(当時は)求めるべきは国の外交努力であり、

島根県議会が韓国と向き合うかのような条例制定が果たして得策なのか、

危惧したから(反対した)のであります。」

.

在京のマスコミは、2/22の竹島の日に、「今日はにゃんにゃんにゃん猫の日」と報道し、竹島の事にはみじんも触れません。

今、こんな状況なんですけど、・・・・[E:downwardleft]

先頃、日本青年会議所が全国の小学校にリサーチした結果では、竹島について知っていると答えた小学生は、1割にも満たなかったそうです・・・・。

一方、韓国の子供たちは・・・

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この差に愕然とします。まっ、韓国がやっているのは教育ではなく洗脳ですが

もし、この竹島・東京集会に野田総理が出席したら最大のアピールになるんですけどね~

だって、北方領土の日の式典では・・・

《7年目の竹島の日。その成果と課題  【TSKスーパーニュース】》(2012年)より抜粋[E:downwardleft]

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野田総理北方領土問題はっ、日本外交にとって、極めて重要な課題です。引き続きっ、強い意志をもってっ、ロシアとの交渉を粘り強く進めていく考えでございます。」

これと同等の宣言したら、マジ見直すわ

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2012年01月08日17:30「地方参政権実現など誓い合う」というローカル記事  【日本海新聞】

【日本海新聞】の地域総合面、「民団の新年会」の小さな小さな記事を読んで、呆れたので記録しました。外国人参政権なんて・・・まーだ狙っているんですねぇ。

万が一、小沢氏が復権してももう無理だと思うけど・・

004_8地方参政権実現など誓い合う  
 
民団県本部新年会在日本大韓民国民団鳥取県地方本部(薛幸夫ソルヘンブ団長)の新年会が7日、鳥取市行徳2丁目の同本部会館で開かれ、民間交流・観光を含む幅広い日韓交流の推進と相互理解、地方参政権の実現を誓い合った

 薛団長は「昨年は東日本大震災の復旧支援に尽力したが、鳥取市の住民投票条例に、われわれの一票が認められなかったのは非常に残念だ。韓国内では在住外国人の権利を広げている。今後も粘り強く地方参政権の実現に向けて取り組んでいきたい」とあいさつ。

 続いて来賓の川上義博参院議員湯原俊二衆院議員が「地方参政権を語ると圧力がかかる時代が心配。多様で心豊かな日本を目指したい」、竹内功鳥取市長と山下一郎琴浦町長が「地方レベルで草の根交流を広げたい」とそれぞれ祝辞を述べた。このあと、参加者は団員の手作りの韓国料理で新年を祝った。以上

で、鳥取市の住民投票条例に、われわれの一票が認められなかったというのはこの件です。

鳥取市庁舎:住民投票条例案 永住外国人の投票資格、陳情は継続審査 /鳥取

 鳥取市庁舎の新築移転を巡る住民投票条例案が永住外国人に投票資格を認めていないのは同市自治基本条例の理念に反するなどとして、

在日本大韓民国民団県本部(薛幸夫(ソルヘンブ)団長)などが投票資格の付与を求めて市議会に提出した陳情書について、市議会総務企画委員会(高見則夫委員長=清和会)は19日、同委での採決を見送り、陳情を継続審査とした。

 高見委員長は、陳情書について「条例案を検討してきた住民投票条例検討会で再検討する必要がある」「陳情書を提出した代表者を招致し話を聞くなど、委員会でも検討を続けたい」などと述べ、「慎重に議論したい」と結論を見送った。同委での議論は、検討会の座長を務める中西照典議長に結果を報告されるため、10月に合意された条例案が再び検討会で議論される可能性が出てきた。

 同委では、「幅広い議論が必要な案件で、もう一度、検討会のテーブルに載せてもらいたい」(桑田達也委員=公明党)など、検討会で再度議論する方向で意見が一致した。

 ただ、陳情の中身については「永住外国人に投票資格を付与すれば、その他の条例案にも絡んでくる」(上杉栄一委員=新)などと難色を示す意見もあった。

 委員会を傍聴していた薛団長は「委員会での採択を期待していただけに失望した。住民として市庁舎の議論に参加することを望んでいる。(陳情をどう扱うかは)永住外国人を鳥取市の住民かどうかとして認める一里塚となる」と話した。

こっちの要望もあります

永住外国人の住民投票資格要望

12月27日 18:05


米子市が制定を目指す自治基本条例をめぐり、在日本大韓民国民団鳥取県本部は27日、条文に盛り込む住民投票制度について、永住外国人に投票資格を与えるよう要望
で、琴浦町といえば・・知ってる人は少ないかも知れないけど、5年前にこんな事件がありました。
鳥取県の「韓国人救出記念碑」碑文に関して [編集]

2007年には、鳥取県琴浦町の『韓国人救出記念碑』の表記を巡って事件が起きた。
この碑は1819年に漂着した朝鮮からの船を住民が救出した出来事を記念し、両国の友好を謳って1994年に建てられたものであるが、そこには「日本海」とともに「東海」が併記されていたため、2007年3月に町民からの批判を受けて町長が「東海」の文字を削除した。
この処置に対して在日本大韓民国民団(民団)が謝罪と「東海」の併記を要求し、5月には町長が民団鳥取本部を訪問、薛幸夫(ソル・ヘンブ)団長に説明不足を謝罪する事態となった。
民団はさらなる謝罪と記念碑の原状回復を要求し続けており、町は「日本海」とも「東海」のどちらも表記しないという方向で決着を図ろうと試みた。しかし、この対応に対して今度は日本国内から抗議の声が殺到、町は外務省に判断を仰ぎ、「日本海」を単独表記した碑文に張り替えることを決定した[39]

人助けしても、「日本海表記」にいちゃもんつけるって・・人間としてどうよ?! って話です。

しかも、ここは日本なのにね! 恫喝組織と言ってもいいんじゃないかな。

地方の田舎町って本当に圧力に弱いから、無理難題を要求されても通る時代があった・・という事を彷彿とさせる事件で、当時私は怒り爆発でした。

で、川上義博は、全国的に有名な、「外国人参政権・命」の人間

川上 義博

  • 民主党内でも、在日外国人への地方選挙権付与運動に極めて熱心な議員の1人である。また中国人、朝鮮人を交えた共生社会、共同統治を提唱する等、親中・親アジアの姿勢を鮮明にしている[2]民主党の有志議員による在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟の発足にあたっては、呼びかけ人になっている。
  • 川上は「(日本が)在日コリアンをつくっておきながら、責任をとろうとしないその姿勢に怒っている」(2006年10月に在日本大韓民国民団中央本部と「定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク」が国会議員に実施したアンケートより)との見解であり、日本人は朝鮮半島に対する謝罪として、日本国への参政権を与える義務があると主張している。
  • 2008年2月27日、韓国ソウルで行われた李明博大統領の就任式に白眞勲と共に参加。李大統領は地方参政権実現へ強い熱意がある。皆さんの長年の思いに応えることはもちろん、韓日関係の成熟化と相互発展のために、ぜひ実現にこぎつけたい」と発言した[3]
  • 2009年9月11日在日本大韓民国民団の幹部を連れて、与党・民主党小沢一郎幹事長に面会し、一国も早い在日韓国人への参政権付与を求めた
  • 2009年9月17日、在日本大韓民国民団の大阪本部が主催する当選祝賀懇親会に白眞勲と共に参加。「皆さんに約束し、ウソをついたら、ウソ政党になってしまう」と強い決意を表明した[4]
  • 2009年10月29日、在日本大韓民国婦人会中央本部創立60周年記念式典に参加し、「地方参政権について、きのう山岡国会対策委員長と小沢幹事長が話し合い、来年の通常国会では必ず成立させるということだった。早期実現にがんばりたい」と発言した[5]
  • 2009年11月26日、韓国汝矣島で開催された第3回韓日国会議員フォーラムに参加。「日本は単一民族と主張する人がいるが、多民族、多文化に向けた社会を構築する必要性がある」 とし「在日同胞を含めた在日永住外国人に対する地方参政権を推進している」と述べた[6]
  • 2010年1月8日、民主党の山岡賢次国会対策委員長は、鳥取市内で開かれた会合で「外国人参政権付与の実現に向けて小沢一郎幹事長を動かしている。川上さんは「平成の坂本龍馬」なんて言われている」と川上を持ち上げた[7]
  • 2010年3月19日、民主党の山岡賢次議員と一緒に韓国大使館を訪問し、韓国の権哲賢大使に外国人参政権法案の成立が困難な状況であることを報告した[8]
    • 一方、2010年4月2日に川上から議員立法として「永住外国人への地方参政権付与法案」を成立させるように求められた際、小沢は「無理だ」と拒否した[9]

  • 湯原俊二というのは、自民党・赤澤議員に負けて比例復活した小物

    湯原 俊二

    2009年12月13日、在日コリアン弁護士協会監事で弁護士の李宇海を招き、永住外国人に地方参政権を付与する法案の早期立法化を目指したシンポジウムに駆け付け、来年の通常国会で地方参政権を付与する法案の提出に向けて準備を進めていると説明した[2]

    川上義博は、外国人参政権に関してはひょっとしたらハクシンクンより熱心かも知れない・・

    それにしても、なんで市長も町長も民団の顔色伺うように新年会に出なきゃいけないんでしょうかね?

    最近、皆さんの地方の民団・政治屋の動きはいかがなもんでしょう??

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    2012年01月03日10:36世論捜査する田舎新聞の新春コラム 2012   【日本海新聞】

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    お正月、いかがお過ごしですか?

    さて、今年初めの記事は、元旦の日本海新聞(大阪日日新聞)社主のとんでもコラムの紹介をします。

    このコラムは、毎度自信たっぷりに民主党応援をし、何故か小沢一郎LOVEが過ぎるのですが、数ヵ月後のコラムでは必ず「見込み違いだった」という弁?を書いているんです(苦笑)

    このコラムを書いている社主の吉岡利固氏は実業家で、グッドヒル(旧エフワン)のトップ。自民党を離党した元田村耕太郎参議院議員は娘婿で元部下。記者職在職のまま参院議員予定候補として署名記事を書き、公職選挙法違反の疑いもありました。

    ちなみに、この【日本海新聞】は県のシェア80%を誇る、影響の強い地方紙です。

    ここ数年のコラムを通して読むと、その一貫性のなさ、支離滅裂さが笑えます。

    一番許せないのは、韓国を賞賛し、日本を「二流国」だと書くその根拠・・

    まず、今年元日のコラムより抜粋

    永田町にリーダー不在

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     それを補って復興と新たな成長戦略に結びつけるべき国政があまりにも無力で、国民は2年前にあれほど期待を持って拍手喝采で迎えた民主党政権にすっかり失望してしまいました。

    といって批判ばかりの自民党には「民主党がコケるのを待っているだけか?」と懐疑的で既存政党は全く信用されなくなりました

    期待された野田首相は、何事にも国民に対する説明責任を果たさず、唯一の政治目標が消費税引き上げとはあまりにも情けない話です。代わるべきリーダーは永田町に全く見当たりません。
     昨年末に北朝鮮で世襲によりトップが代わり、今年は米国をはじめ、中国、ロシア、フランスなどの大国で指導者交代があります。その分、自国内経済政策は保護主義的に働くので世界の基軸通貨であるドルの安値やユーロ圏での金融不安は簡単には去りません。
     強い米国を立て直す指導者は簡単に見つかりそうにはなく、失政を重ねたオバマ大統領の再選は微妙な状況で、米国の強いリーダーシップは当分望めそうもありません。

    消費税率アップは間違い(中略)

    橋下市長は国政改革の星

     そのさなかで、本気で政治主導による大阪都構想実現を掲げ、大阪市を含む府民から絶大な支持を得て当選した橋下徹大阪市長は、新しい国政のリーダーとなりうる唯一の存在です。彼を高く評価する石原慎太郎東京都知事や堺屋太一元経企庁長官は人心掌握術と経済政策でともに非常に優れた存在で、これに中曽根康弘元総理の政治力が加われば、残り任期2年となった次の総選挙で一気に政界再編の中核となり得るでしょう。
     橋下氏の主張の中心に「国から地方への権限と財源の移譲」があります。同じように2009年の総選挙の民主党マニフェストで「地域主権の確立」を掲げたのは当時の小沢一郎幹事長でした。地方に金を渡して、地方に使い道を考えさせ、素早く地元で使わせ地方経済を活性化する。それぞれの力量を試される地域間競争の開幕です。近代日本誕生以来、延々と続いている中央集権をぶっ壊そうという発想は、2人どこか似ています

    でも、4ヶ月前の 2011/09/06のコラム ではこんな事を・・💦

    期待できる野田新政権

    私は野田総理を急速に見直している。そのきっかけとなったのは組閣を含む一連の人事だ。まず驚かされたのは、輿石氏の幹事長起用。党代表になるのに小沢氏の力を借りたのなら、輿石幹事長誕生は当然の流れだ。しかし、野田氏は小沢氏の推した対抗馬の海江田氏と決選投票を経て、党代表に就いた。敵対した小沢グループから、党の要である幹事長を登用することは口でいうほど簡単ではない。小沢氏の了承を得ることなく、野田新代表が独断で決めたはずだ。返す刀で、盟友の前原氏を政調会長で遇している。まさかの3位で野田氏の後じんを拝した前原氏もこれなら顔が立つ。決選投票で応援してもらった論功行賞としても的確だ。二つの人事を見ても、これまでの民主党代表では到底出来ない速攻の力業だ。

    私欲なくブレぬ姿勢

     菅前総理が辞意を表明して、いち早く野田氏が出馬表明した時は、私は「財務官僚の手先」と全く評価していなかった。その後、盟友の前原氏が出馬し、小沢グループが一致して海江田氏を推すことになり、一時は泡沫(ほうまつ)扱いの時期もあったが、野田氏はまったくブレなかった。その腹のすわり方にはみじんも私欲を感じさせなかった
     民主党は、かつての自民党のような親分が締め付ける縦型派閥も利権を共有する族議員同士の横のつながりもない。そういう意味で極めてクリーンな政党だ。
    唯一小沢グループだけが自民党型派閥選挙を試みたが、野田、海江田両氏の演説を聞けば代表候補としての力量の違いは明らかだった。小沢氏のミスは、トップに立つことへのポリシーを持たない海江田氏を推したことだ。せっかく京セラ・稲盛氏の仲立ちで前原氏と会いながら最終的に共闘できなかったことが敗因だ。野田氏が決選投票に残ったのも、多くの民主党議員が自ら考えて1票を投じ、力強い演説を評価され2位に入ったからで、事前の票固め結果ではない。

    ちょっと振り返って2年前2010年のコラムを要約すると・・・

    あなた任せ、もうやめよう

    Photo わが国の防衛体制全体を問われているような大マスコミの論調ですが、要は米国に代わってアジアが経済的に力をつけ、泥沼化する中東政策の中で、少し米国との距離を広げ、その分中国に接近しただけ

    日本の国益には何ら影響はありません

    困るのは日本ではなく、これまで在日米軍関連費用を日本に肩代わりさせてきた米国自身なのです。

    献金問題も、資産家の母親が金の集まらない野党党首だった息子の活動を裏で支えていた構図で、わいろ性を帯びた金とは一線を画すものです。

    有権者自体が政権選択して誕生させた今の内閣は、ヨチヨチ歩きの子どもと同じ。子どもが大人と同じことができないから、といって本気で怒る親がどこにいるでしょう? と、いって自民党への支持が上向かないところを見ると、有権者の受け止め方はまだ変わらないようです。現政権を生み出した責任を有権者一人一人が自覚し、政策を検証評価し今夏の参院選で意思表示しなければなりません。

    以前、「理解できぬ鳩山・小沢捜査特捜はそんなにヒマなのか?」というコラムを取り上げて記事世論誘導する地方紙のコラム 「日本はダメな国」「特捜はいらない」にしましたが、ザッと要約すると、

    002_2政権交代は、両氏の疑惑に有権者は「問題としない」という民意を示した結果

    私財をなげうって政治活動するのは本来ほめらるべきもの自民党のソレとは全く違う

    なぜ特捜が、総選挙後もこの問題を延々と捜査し続けるのかわたしには理解できないこんな特捜ならいらない税金の無駄遣いで、それこそ仕分けすればいい。その捜査情報が既得権益を守ろうとする大手マスコミに、リークされていびつに報じられ世論操作を誘ってスキャンダル化、国会での反転攻勢を狙う自民党を元気づけていることだけは間違いない
     今の日本には両氏は絶対必要な政治家だ。特に小沢氏は一貫して政界再編の主役であり続けた最後の大物でもある。こんな不毛な捜査をしている間に日本を取り巻く景気はどんどん悪くなっている。検察にそこまでの覚悟と証拠があるのなら、早くはっきりと示し幕引きしてほしい。(中略)民主党はまじめによくやっている

    で、中でもスゴかったのはこの2008年7月1日コラム

    「ろうそくデモ」に見る韓国の先進性(07/01)要約は(Wikipedia)にも出てます。

    日本海新聞のコラムでの捏造報道 [編集]

    吉岡は日本海新聞でコラムを書いているが、2008年7月1日のコラムで「「ろうそくデモ」に見る韓国の先進性」と題して、BSE問題で途絶えていた米国産牛肉の輸入再開に反対する大規模デモをコラムで書いた。その中で、「ろうそくを持って行進する人々は実に整然としている。黙って歩き、時折拍手するだけ。よく見ると老若男女が入り交じっているだけでなく子供までいる。行進の両サイドを警察官が並んで規制してはいるが、そのわきから出入りは自由で警察側も参加者に対し無用な威嚇は一切しない」と報道している。

    しかし、現実にはデモ隊は警察と徹底的に対峙しており、鉄パイプを手にしたデモ参加者たちが、石や割れた瓶、鉄の破片などを機動隊に投げ付けるなどの暴力が頻発している。機動隊のバスが全焼する事件も発生し、放火の可能性も指摘されており、騒然としている。中央日報などの新聞社が襲撃される事態さえ発生している。

    そういった誤った認識を元にして、韓国人の民度を賞賛し、デモが起こらない日本を「二流国」と批判した。

    とにかく、何故か韓国は素晴らしい、日本はダメ。 民主党は素晴らしい、自民党はダメ。というあからさまな論調なんです。しかも捏造までして

    最近のコラムは橋下市長LOVEが過ぎるんですが、さてさて数ヵ月後の評価はどうなるのでしょうかね~

    日々、テレビは偏向報道ばっかだし、新聞も捏造記事が混ざっているとしたら、一体私たち国民は何を信じればいいんでしょう??

    とにかく!マスコミ報道は鵜呑みにせず、自分で調べて考えよう!

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    2010年02月25日11:58石井一氏 『「報道一人歩き、非常に不満だ」 【日本海新聞】

    昨日(2/24)の【日本海新聞の】地域総合面に、民主党・石井一選対委員長の"言い分"が載っていたので、読み起こししました。

     「報道一人歩き、非常に不満だ」    -本紙取材に石井氏-

    001 民主党の石井一選挙対策委員長は23日、東京・永田町の参議院議員会館で本紙の取材に応じ、「言葉じりだけをとらえた報道が一人歩きしている事に非常に不満を持っている。

    人口が少ない保守王国で候補者を発掘してきた川上議員の政治的手腕をほめるために話した言葉であり、鳥取は風光明媚な素晴らしいところだと思っている。自民党の攻撃材料に利用されるのは遺憾だ」と話した。

     また、石井氏をパーティーに招いた同党の川上義博参議院議員は「愛情を込めて言っておられる事で、鳥取県を卑下するようなニュアンスは感じない」と述べ、

    自民党県連の抗議については「その場の雰囲気を知らずに揚げ足を取るようなことはしないでほしい」と反発した。

    ・・という事なので「揚げ足」なのか検証する為に、その横枠に出ていた『石井選対委員長の発言』(抜粋)も、読み起こししました。

    003  私は今、全国の候補者を選定している(中略) 川上さんのところは私がいろいろ手を加えるまでもなく、すべてこの人が問題を処理してくれた。

     まず、第一に、鳥取県とか島根県といったら日本のチベットみたいなもので、そう言うと少し語弊があるかもしれないが、

    人が住んでいるのか、牛が多いのか、山やらなんやらあるけど人口が少ないところであり、

    保守伝統の地盤で、民主党なんて出る隙もないのにこの人(川上氏)が間違って出てきた

    その後どういう事が起こったか。なんと32歳の若いさわやかな女性のお医者さんをどういうやり方で口説いてきたか知らないが、擁立を決定した。

     全国広しといえども川上さんほど実力を出し、そして実績を上げ、また人をうまいことだましてくる人はあまりいない。そういうことを私は痛感している。

    なるほど・・言葉じりだけでなく、全部掲載した方がいいですね(笑)

    川上義博氏が間違って当選した事や、人を騙すのがうまいとちゃんと言ってます☆

    百歩譲って冗談が過ぎたとして、仮に麻生さんが同じような事を言ったとしたら、絶対に朝から晩まで叩かれます。

    それに比べれば、この件でのマスコミの揚げ足取りなんて、ゆる~いもんです。

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    2010年01月03日13:33世論操作する田舎新聞のコラム 新春編

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    昨年の大晦日、おせちも全部作り終わって、田作りの余ったごまめをうちのニャンコにあげながら遊んでいたら、

    牙で右の人差し指を骨まで、噛まれてしまいました💦

    しかも、丁度指の腹の所なのでマウスが扱いにくくてしょうがない・・

    キリでザックリ刺された感じで、血も結構出まして、昨日までジンジンしていましたが、何とかキーボードを叩けるようになりました。(苦笑)

    でも時間掛かってしょうがないので、今年最初の記事は、元旦の日本海新聞の社主のとんでもコラムの紹介にします。
    全文はhttp://www.nnn.co.jp/column/ronten/100101.html

    要約すると・・

    あなた任せ、もうやめよう

    Photo わが国の防衛体制全体を問われているような大マスコミの論調ですが、要は米国に代わってアジアが経済的に力をつけ、泥沼化する中東政策の中で、少し米国との距離を広げ、その分中国に接近しただけ

    日本の国益には何ら影響はありません

    困るのは日本ではなく、これまで在日米軍関連費用を日本に肩代わりさせてきた米国自身なのです。

    献金問題も、資産家の母親が金の集まらない野党党首だった息子の活動を裏で支えていた構図で、わいろ性を帯びた金とは一線を画すものです。

    有権者自体が政権選択して誕生させた今の内閣は、ヨチヨチ歩きの子どもと同じ。子どもが大人と同じことができないから、といって本気で怒る親がどこにいるでしょう? と、いって自民党への支持が上向かないところを見ると、有権者の受け止め方はまだ変わらないようです。現政権を生み出した責任を有権者一人一人が自覚し、政策を検証評価し今夏の参院選で意思表示しなければなりません。

    以前、「理解できぬ鳩山・小沢捜査特捜はそんなにヒマなのか?」というコラムを取り上げて記事世論誘導する地方紙のコラム 「日本はダメな国」「特捜はいらない」にしましたが、

    まーーホントとんでもない事を正月から書いてくれちゃってます。しかもこの筆者は過去、 国税庁・大阪国税局調査官をしてたのに、、ですよ。

    脱税総理がノラリクラリやって、不動産屋幹事長がカネの疑惑をかけられても、支持率がまだ半分くらいあるという信じられない現状を考えると、

    やはり一部マスコミが出来るだけ支持率が下がらないように、必死で支えていることが分かりますね。

    結果的に巨額脱税しちゃった総理大臣を擁護しまくるコラムを書く新聞って、レベル低すぎっ!

    この社主の吉岡利固氏は実業家で、グッドヒル(旧エフワン)のトップ。もちろん中国進出してます。つい先日、自民党を離党した田村耕太郎参議院議員は娘婿で元部下なわけですが、

    なんとなーく、『野生の証明』の大場一族の会長と重なってしまう・・・古っ^^;


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