COOL JAPAN

2018年12月10日15:53タイのメディアが絶賛の日本の #ロボットカフェ【日曜スクープ】。分身ロボット #OriHime の凄さ!☆
BS朝日【日曜スクープ】(12/9)<世界が注目・今週のニッポン>で、
タイのメディアが日本のロボットカフェを絶賛していたニュースを取り上げていたので記録しました(青字はナレーション)

タイムリーにも、今日の自民党カフェスタで平将明議員が、分身ロボット「OriHime」の凄さを解説していたので併せて紹介します。

寝たきりの重度障害者が接客して報酬を得る話も凄いけど、自分の介護を自分が出来るようになるかも知れないのも凄い!

何にせよ!凄いイノベーションで、メッチャ「可能性」を秘めてる話です。

Photo

女子アナ期間限定で登場したロボットカフェ。タイで称賛された訳とは。続いては、タイのポータルサイト、カブックよりこんな記事です。"働きたい"障害者の夢を実現したロボットカフェ。こちらをご覧ください。」

2 3
「お待たせしました~。オレンジジュースです。」
店内でお盆を持って動くロボット。起用に左右へ曲がりながら、客の元へ飲み物を届けます。

5 4
こちら、ALS患者など自分で体を動かして動く事が困難な人が、遠隔操作で動かし接客をしているんです。

6 7
先日2週間限定で赤坂にオープンした、コチラのカフェ(分身ロボットカフェ)
これまで就労の対象として考えられていなかった、全国各地の重度障害者10人が働いています

8
主催者によりますと、今後は来客の要望を反映させながらロボットの機能を高め、2020年には常設カフェの開設も目指しているそうなんです。

9
女子アナ「記事では、賞賛すべきは彼らの時給は1000円。これは日本のアルバイトの標準金額に達しているとしまして、病気を患っていても社会に対して平等に彼らの存在を示せることだと伝えています。

10

家に居ながら、人や社会と繋がれる。そしてこれまで働く場所がどうしても限られていた人達の新たな可能性を広げる試み。これに世界も注目していました。

今日の、自民党カェスタの、ザックリまとめです右(14:45~)

・吉藤オリィさんの「分身ロボット・オリヒメ」
・遠く離れた所に居ても(病床でも)オリイちゃんを置いておけば会議ができる。
・最終的には、大臣が出張中でも会議場にオリイを座らせて答弁させるというアイデアも。(但し、憲法上、総理大臣・国務大臣は議会の求めに応じて国会に出席しなければならないというのがある。運用をどうするか・・)

オリヒメは進化してて、移動ができるので『分身ロボットカフェ』を作った。
・何が凄いかというと、テレワークは喋るだけだったのが、サービス業の接客もできるようになった事。

・自分と石破氏が行ったら、サーブしている人が島根の女性で、ベッド上から操作していた

・ベッドから起きれない人にとって接客業は考えた事もない話で、色んな客と色んな会話も出来てメンタル面でも良い

・日本財団・全日空などが参画しているが、全日空は小さいオリイちゃんを乗せて、ベット゛に寝ている人が海外旅行に行く事はできないかとか
カウンターの受付業務も出来ないかとか。

・他、飛行機会社の受付カウンターとかホテルのフロント・警備会社のパトロールとか

障害者雇用の法律もある。障害者の活躍の場・社会参加ができる。

・更に、今後は自分で自分の介護が出来るようになる。息子の嫁に気を使わなくていい。

テクノロジーで支えられる側が支える側になるし、自分で支えるようになる

・吉藤さんも元々ひきこもりの人で、彼のビジョンは『孤独をなくす』。だから社会参加。

・しかもこれはAIじゃなく、要はラジコンみたいなもん。ハイテクだけど実はローテク

ビジネスモデルがイノベーション

「病気の人の半分の悩みは解決する。起きられないのに社会参画して報酬を得る、最高!」と、生田よしかつさんも大絶賛してたけど、

(例えば眼球しか動かないような)重度の障害者が働いて報酬貰えるなんて・・目から鱗!ホント凄い最高!

今後の長寿社会、もし自分で自分を介護出来るなら、年をとるのも少し怖くなくなりますね

で、吉藤さんの事は、テレビのドキュメンタリー番組を私も見たけど、遠くの重度障害者の家のベッドに足を運び、自分でロボットをコツコツ作ってて、凄い発想・行動力だと思っていました右


Top_cover

人工知能ロボット全盛のこの時代において、あえて人の力で操作するロボットにこだわる若者がいます。その名は吉藤健太朗29歳。吉藤さんが作った遠隔操作型分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」は病院、会社、学校で使用され、難病で寝たきりの患者、育児などで会社に行けない人、学校に通えない子どもなどに役割を与え、その孤独の解消に役立っています。吉藤さんはそんなOriHimeをなぜ作ったのか。吉藤さんを突き動かしているものは何なのか。OriHime創作の原点となったこれまでの人生を振り返りつつ、独自の仕事観、人生観について語っていただきました。・・・

吉藤健太朗(よしふじ・けんたろう)
1987年奈良県生まれ。ロボットコミュニケーター/株式会社オリィ研究所代表取締役所長

Ph03

そして、ツイッターを覗いてビックリ

                     12月8日           

弊社でOriHime-Dを導入してパイロットごと障害者雇用したい!って問い合わせが来た!よッッしゃあ!!! OriHimeなら日本全国、離島にいる寝たきりの人でも就労できる。 まずは研究レベルで業務に合わせてカスタマイズしますよ。 問い合わせ、パートナー大歓迎!  

スゴイ勢いで、キテますね☆

社会構造も変わるし、肉体労働以外の外国人労働者への依存も減るかも?!!それにしてもスゴイー

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
 ←ちょっと共感!の方はポチッとよろしく   



2009年06月11日11:07「マンガ」!【NHK クールジャパン】

昨日のクールジャパン(再放送)のテーマは、「マンガ」

005 スタジオの外国人、自分の国で「日本のマンガ」は全員知っていたけど、

もともと世界のほとんどの国が、マンガは子供が読むものという位置づけなのだそうで、

外国人が見た日本は、電車でマンガ本読んだり、

ケータイマンガを読んだりしてて、そこら中に漫画が溢れて、

老若男女が読んでるから本当にびっくりなんだそうです。

.


種類豊富なマンガ

006 マンガ大国日本の出版物の約4割がマンガ

多種多彩ジャンルも恋愛モノ・動物モノだけじゃなく、
統計学とか微分積分・フーリエ解析・哲学書入門・・・

など専門書に至るまで多種多彩。


日本はまさしく「マンガの国」だと思ったそうです。

各国マンガの主流は、アメリカ・カナダはヒーローもの

フランスは事件ものやファンタジー。ドイツはアングラ系。チュニジアは新聞の風刺漫画。ブラジルは子供向けの冒険もの
イスラエルは・・・マンガ文化なし

009

とにかく日本のマンガのその種類と、
絵の繊細さ、長さに驚くらしい。
そしてそれが欧米にウケて広がっている。

特に、アメリカでは日本の女性向けマンガは確実にウケて市場を広げ、
フランスのマンガは14、5歳位にならないと読まないので、
子供の需要を満たすために、日本のマンガが人気とのこと。



010

だけど、日本で政府機関とか警察の広報、
公共の冊子もマンガが多いのは、

大人なのに馬鹿にされているようだとスタジオでは不評。.

それと専門書のマンガは、翻訳したら外国で売れると思うけど、

文学書のマンガは賛否両論でした。





で、ドイツ人が「記憶にとどめておく必要がありますが、

日本は新しい媒体を作った国なんです。
インターネットはアメリカで生まれ、マンガは日本で生まれました。

マンガは親しみやすいものだし、日本人が生み出すマンガは、想像力に溢れていると思います。」発言に感動~

慶応大学の中村伊知哉教授の解説 「外国のマンガは基本的に子供のもので、日本は文化として大人と子供の線引きが曖昧。
だから大人の読むマンガ文化も発達。12世紀の鳥獣戯画の頃から庶民の映像文化として育ってきた。」


日本式マンガの作り方

012 マンガの売り上げ日本一の集英社で、

人気漫画家(キングダムの作者)と
その編集者の仕事ぶりを密着取材。

中国への取材旅行、綿密な打ち合わせ、構成のダメ出し。
その他のやりとり・・・、

漫画家の部屋など興味深かった。
例えば、まつげ一本の直しとか。

この辺の漫画家と編集者の二人三脚の作品製作が、
日本式のマンガの作り方の特徴なんだそうです。

あと、新人発掘のやり方も興味深かった。厳しいダメだしとか。

011

北米のマンガは、物語を作る人、絵を描く人、編集者全て分業で、

日本では最初から最後まで二人で協力して作り上げるということです。

ブラジルはひとりで。フランス・ドイツの編集者はマーケティングしかやらない。

でも最近は日本式マンガの作り方を取り入れているそうです。

そもそも独自の連載マンガ雑誌自体がアメリカ・韓国にはほとんどないそうで、

カナダ人「日本人がマンガ雑誌をポイ捨てするのはおかしい。マンガは芸術だと思っているので決して捨てません。」  ブラジル人「(日本は)多すぎるのよ。」  イスラエル人「私は以前電車内に捨ててあるマンガ誌を拾っていたんです。弟に送ってあげようと思って・・今はしませんけど」の会話はちょっと面白かった。

解説 「日本式マンガの作り方は、週間のマンガ雑誌がたくさん出てきて、出版のサイクルが短いのと、需要が高いからたくさん作らなくてはいけないので、クオリティーを保つ為に編集者のプロデューサー的な生産システムが出来上がってきた。」

015 今やマンガが社会に与える影響も大きく、ドラマの3割はマンガが原作で、

「のだめカンタービレ」でクラシックCD売り上げが増えたり、
「カバチタレ」で行政書士の志願者数が二万人も増えたり、アメフトブーム・囲碁ブームなどなど・・

海外では、有名なとこではフランス(チュニジアとかも)で「キャプテン翼」が起こした大サッカーブーム。(有名なのはジダン)。

ただし日本のマンガだと気づかず^^;

韓国では今、「神の雫」でワインブームが起こり、テーブルマナーを勉強してるそうです。

解説 日本のサブカルチャーが今や日本文化の中心になっている。そこに才能を持った人材が集まってきた。そこから娯楽だけでなく情報、文化、社会的ムーブメントを出す力を持ってきた。それが海外にも広がって北米ではここ六年の売り上げが、八倍以上の伸びを示し、日本のマンガが大きな市場を持つブーム。浸透力を持つ優れたコンテンツ。


大学のマンガ学部

016 最後に京都精華大学の漫画学部を取材。

その基礎・(陰影のつけ方・コマ割りの仕方・視線誘導)作業の仕方もおもしろかった、

その学部長があの竹宮恵子先生☆

授業風景は、技術者ではなく作家を育てる為の、漫画の歴史の講義。

単に絵が上手なだけではなく、独創性があり商業的に成功するように考えているとのこと。

「まんが道」をスライドで写し、竹宮先生自ら講義など。あとは京都マンガミュージアムの様子とか。

レポートしたイスラエルの女性は「マンガの歴史や脚本の授業がとても興味深かった。マンガ家は、絵を描くだけではダメなんだとわかった。マンガ学部を持つとしたらそれは日本しかない。日本にはマンガ文化があるから。」との感想でした。


解説 日本はマンガが単なる娯楽作品というだけじゃなくて、学問として研究対象のひとつになってきている。

018 この日のベストオブクールは、

もちろん「種類豊富なマンガ」でした。








編集者と二人三脚の日本式マンガの作り上げ方、
というのが面白いですね。

そういえば精華大学には、
マンガ学科だけでなく、

アニメーション学科と
マンガプロデュース学科(編集者育成)があるんですよ。



私の中学時代に理数系のマンガがあったら、もっと賢くなっていたかも!と思いました。(笑)

とにかく日本のマンガを語らせたら、外国人もきりがなく、書ききれませーん。
すごいパワーでした。


にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
 ←ちょっと共感!の方はポチッとよろしく   






2009年05月20日16:42自動車大国ニッポン

NHK  COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポン のレポートです。

012_4 この回のテーマは、「自動車 Cars」。
日本はちっちゃい国なのに、アメリカに次いで世界第二位の保有台数。この車社会がどう外国人たちの目にうつっているのか・・・。

イタリア人女性とアメリカ人男性が、車で実際にレポート。

まず、70%の普及しているカーナビがクールだと。

そしてスタンドへ。無料サービスの窓拭き、ゴミ捨て、灰皿掃除、タイヤの空気圧チェック、エンジンルーム点検、そして「日本では一歩も外に出る必要がない」と驚き。

そして、巨大洗車場へ。一階はドライブスルーシステムで、キズの修理も5分。二階は手洗い洗車場。

最後にカー用品専門店のデモカーを見て、日本人は車を単なる移動手段ではなく第二の家として考えててクール。

ゴミまで捨ててくれるなんて日本だけ。」イタリア人

「ノルウェーにはセルフサービスの店しかない。」

「ニュージーランドは店員は事務所の中にいるだけ。何も盗まれないように見張っている。」

「インドは人件費が安いので、何でもやってくれるけど、ゴミ捨てはいいアイデア。」

「ノルウェーの友達が日本に遊びに来たとき、サービスを見せる為ガソリンスタンドに案内した。素晴らしいと、とても驚いていた。」

「ノルウェーにはフルサービスの洗車場がないから好き。一時間後にはピカピカ」

「ドイツ人にとって、車は国のスポーツでホビー。とても大切。洗車場は施設も大きくコースの種類も豊富。一方自分で洗車するのは法律で禁止されている。汚染による環境汚染を防ぐ為で、違反は罰金。」

車に対する感覚の違い

「日本人は車内を飾り付けるのが好き」フランス人

ノルウェーでは車を「第二の家」のようには扱わない。車は単に目的地につくまでの移動手段でしかない。日本では「ドライブ」を楽しむので車内を飾り付けるのでは?

「日本で言う、ドライブを楽しむ感覚 はノルウェーにはない。」

ドライブが楽しいなんてクレージよ」ニュージーランド人 

「車に乗るのはレジャーを楽しむ為の目的地へ行く為。日本の『ドライブ』のイメージは理解しているが、私たちにはない感覚」 イタリア

「(コロンビアも)ありません。コロンビア人にとって車は日本人における自転車のような存在。自転車をキレイにしておきたいとか特に気にしてませんよね。コロンビア人にとって、 移動手段でしかありません。」

鴻上さん「『今度の日曜日、ドライブしようね』って言い方はない??」 

一斉に「ない!」

                     006

次のレポート「痛車」はあまりのブーイングだったので、省略[E:sign03] 

(絶賛してたのはアメリカ人だけ。) 

特にレポートしたドイツ人は、ドイツ車を痛車にするのはやめて欲しいそうです。

.

この日本独特の痛車は、「結構日本社会ってガチガチに見えて、実は、自由とかゆるいとかある。

色んな趣味志向があってもいいんじゃないっていう・・・」
と慶応大学の山田教授が解説。

車社会のマナーについて

「ドライバーが礼儀正しい。相手がまぶしくないように対向車がヘッドライトを切ったり」アメリカ人

「ドライバー同士が道を譲り合う。狭い道で車を寄せて相手を通そうとする。インドではお互いに譲らない。第三者が間に入らないと道を相手に譲ることはない。割り込みは入れない。運転はレースと同じ」

「ハンドルを握ったら積極的にならないといけない。運転中はみんな怖い顔をして戦いに備える。弱さをみせたら行きたいところへ着けない。」フランス人

「イタリアも同じ。父は出勤する時『戦争に行ってくる』と言う。割り込み戦争ですよ。」

コロンビアも渋滞がひどくどちらが先に行くかしょっちゅうケンカしている。そのため政府がキャンペーンを行っている。」

日本人の運転マナーはとーってもいいそうです。日本人の気質もあるんでしょうね~。

009.

最後のレポートは、コンセプトカーの製作部。

技能五輪国際大会 板金の技術でダントツ世界一☆
になった、21歳の水野さん。

毎日八時間の訓練を五年間続けたそうです。

三時間かけて、ハンマー一本で、硬い鉄板が深さ10センチのまん丸いお椀に生まれ変わった!!

神業ですね~[




010011

訓練生の厳しい訓練の様子と高い技術力に、外国人全員、感心しきり。

「日本というと最新技術を注目しがちだが、

実はものつくりには素材の特性を知る事が欠かせない。

そして技能員たちがカラダで覚えるしかない。そのためにこうした地道な訓練が行われているのに驚いた。」インド人

.

「ノルウェーでも日本車は高級車。信頼性があって、評価が高い。ノルウェーの冬でも故障しないしエンジンのかかり具合もいい。」

そして、この日のベストオブクールは当然、「自動車製作の技能者」でした。

008_2

以前、パックンが言っていたけど、
アメリカから来て、まず一番驚いたのは、日本の車が全部ピカピカだったことだそうです。

.

NYなんかボコボコでもドロドロでも気にしないって(笑)

でも、外国人のほとんどが、「ドライブに行く」という感覚が分からないというのが面白いですね。

外国人は「車」は、所詮「手段」だから扱いが、かなり違うんですねぇ。

私も愛車ゴルフでの、ドライブ好きでした。

やっぱり海岸線を走って、空気を楽しむっていうか、気分転換っていうか・・・。

目的がないことも多かったかな。

「ドライブが目的」なのは・・日本には四季があって、自然の景色が凄いきれいだからだと思います。

なんか、ワイドショーでは民主党応援ばっかりで気持ち悪いので、クールな日本を記事にしました。

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
 ←ちょっと共感!の方はポチッとよろしく