2021年02月25日14:52現代自動車(ヒュンダイ)3車種発火事故多発で約8万台リコール。費用負担でLGと対立【韓国KBS】
NHK-BS【ワールドニュース】韓国KBS、
韓国・現代自動車のEV車の発火炎上が相次いでいる件で、国内外約8万台をリコールすると報じていたので記録しました(青字はナレーション)
ヒュンダイとLGで責任のなすり合いが始まるようです。
かつて、ヒュンダイはアメリカで燃費水増し事件起こしたし、安全性も疑問視されていた中、今回のバッテリー問題で、また信用を失いそうですね。
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アナ
韓国の国土交通省は、大手自動車メーカー・ヒョンデ自動車の電気自動車など3車種で発火の事故が相次いでいる事を巡りバッテリーの不具合によるものという調査結果をまとめました。これを受け、ヒョンデ自動車は国内外の販売分およそ8万台に搭載されたバッテリーをリコールする事を決めました。」
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充電を終えた電気自動車のコナが突然燃え出しました。コナが発火する事故は2018年に発売されて以来国内外で報告されているだけで15件
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先月15日には電気バスも発火する事故が起きました。
国土交通省が4カ月にわたる調査結果を纏めました。バッテリーセルの不具合により、内部ショートが起き発火した可能性があるというものです。
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ヒョンデ自動車は直ちにバッテリーを無償で交換するリコールを決めました。対象となるのは国内外で販売されたコナなど3車種でおよそ8万1700台。2017年から2019年の間に中国工場で生産されたバッテリーを搭載した電気自動車です。
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自動車研究委員は「バッテリーを納品したLGエネルギーソリューションにも打撃になる」と話します。問題は費用をどちらが持つかです。ヒョンデ自動車が見積もっているリコール費用は1兆ウォンに上り、責任の度合いに応じて両者がこの金額を分担する事になります。
LGグループはバッテリーの不具合を発火の直接的な原因と断定するのは難しい。バッテリー管理上にも問題があったと主張しています。

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アナリストは「単に費用面の問題だけでなく、今後ビジネスを展開する上で影響を受けかねない問題である為、積極的に対応すると見られる」と話します。
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電気自動車の発火を巡る問題は、バッテリーの交換で一段落すると見られるものの、ヒョンデ自動車とLG側の対立は更に深まる模様です。
Kバッテリー、ピンチです
「Kバッテリー」を傷つける中国、LG化学の打撃必至  October. 12, 2020 
Kバッテリー国土交通部(国土部)が、現代(ヒョンデ)自動車の電気自動車・コナEVの火災の原因として、「バッテリーセルの製造不良による内部ショットの可能性」を言及したことにより、グローバルバッテリー1位の座を守ってきたLG化学の業界での地位が揺らいでいる。8月にバッテリーのライバルである中国CATLに市場シェアを逆転されたのに続き、中国現地の「Kバッテリー」を傷つけるための報道も続いている。・・
ヒュンダイは、かつてアメリカでトヨタへのネガキャンが巻き起こった時、一瞬躍進したんですよね。
でも2012年、アメリカで詐欺販売していたのがバレました
《アメリカでヒュンダイ・キア自動車の燃費誇大表示に是正命令で謝罪・補償 【ワールドWave】 》2012年11月03日より抜粋

韓国系アメリカ人による集団訴訟 

2009年11月5日、ロスアンゼルスに住む韓国系アメリカ人住民がトヨタに集団訴訟を起した[15][16]。 弁護士は、レッドランズ地域のMcCuneWright LLP法律事務所で、リバーサイド連邦裁判所に訴状が提出された[15]訴因は電子式スロットル制御装置(ETCS-i)を備えた2001年型以降のレクサスの頻繁な急加速問題であった。

原告は崔ソンベとクリス朴(クリス・チャン・パーク[16])で・・(中略)

ドサクサ紛れのクレーマー?! それらによってヒュンダイはアメリカで売りまくったんですよね

2010年1月29日、韓国のヒュンダイ自動車は、GM同様、米国でトヨタ自動車からの買い替えを奨励するため、ヒュンダイ車に乗り換えると1000ドル(約9万円)を還元すると発表した[34]

そんで、各所から過ぎるほどの好評価を得ていった・・・

米国市場における韓国メーカーの台頭

また、2010年5月には、ヒュンダイ、起亜自動車が米国市場で順調に売り上げをのばし、「トヨタのリコールで、現代・起亜自動車が米国で歴代最高の評価を受けている」と報道された[100]。「品質・ブランド・価格・デザインのよさ」で高い評価を受けたとし[100]、マーケティング・リサーチ会社ジェイ・ディーパワーによる2010年「顧客満足度」調査では、ヒュンダイはトヨタやホンダら日本車を押さえ全23ブランドの9位に登場、起亜自動車は同13位となった[100]

また、ブランド・キーズと自動車価格情報誌『Kelly Blue Book』でもヒュンダイが1位を獲得した[100]

2010年5月2日、ワシントン・ポストは自動車コラムニストのウォーレン・ブラウンの記事「A sweet salvo from Seoul(ソウルからの甘い爆撃)」において、ヒュンダイの新型ソナタは、日本車よりも優れており、米国で高い評価を受けている[101]としたうえで、試乗比較の結果、「ソナタに乗ってみれば、韓国車が日本車に勝っていることが実感できる」と紹介した[101]デザイン、インテリア、安全性、性能、品質においてソナタは、トヨタのカムリ、ホンダのアコード、日産のアルティマを圧倒し[101]、またソナタはシボレー「マリブ」、フォード「フュージョン」の脅威になるとした[101]

また、米国の週刊誌「US News&World Report」はソナタが、フォード「フュージョンハイブリッド」、「マーキュリー・ミランハイブリッド」とともに1位と報道[101]、米国の自動車雑誌「Car and Driver」5月号も、ソナタがホンダ「アコード」、スバル「レガシィ」と比べて優勢になり、 1位となったと伝えられた。

でも、最終報告が・・・

2011年2月8日、急加速問題の原因調査をしていた米運輸省・米運輸省高速道路交通安全局(en:National Highway Traffic Safety Administration, NHTSA)・NASAによる最終報告で、トヨタ車の電子制御装置に欠陥はなく、急発進事故のほとんどが運転手のミスとして発表された。

トヨタ騒動の陰で、業界で飛躍したわけだ・・

テキサス親父の解説です

《【重要追加アリ】 『テキサス親父』 テレビ朝日が取り上げる☆ 【ワイドスクランブル】》2010年04月01日
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例えば、一連のトヨタのリコール問題に関しては、データに基づいて、まっこう反論してるんですけど、例えばですねぇ、トヨタのリコール件数669件っていうのが多いいんだという風に報道されていたわけなんですけれども、同じ時期の数字見てみますと、決して669っていうのはリコール件数として多くない。3千、2千なんていう数字が出ているわけなんですね。
ほら、見てみろという風に言うわけです。テキサス親父。
で、ここで注目したいのは、ここにある企業というのはアメリカ政府が出資しているメーカーなんです。(なるほどー)
トヨタはアメリカ政府が出資してない。だから標的されちゃったんだよという事で、テキサスから情報を発信しているという方なわけですね。
まぁあのー、トヨタと言いますと、リコール問題で公聴会だとかあった中で、プリウスがですね、事故だと、ブレーキがかからないなんて話があったわけなんですけども、結果的に蓋を開けてみればドライバーの過失だったと判りまし。・・

2014年アメリカが2年間調査した結果、ヒュンダイは制裁を受けました
«燃費水増しのヒュンダイ・キア自動車にアメリカが制裁 【韓国KBS】 »2014年11月07日

《【燃費水増問題続報】“8500億ウォン賠償”米国で現代・起亜車へ集団訴訟 【ワールドWave】》2012年11月09日

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サムスン財閥より上なんだ(・・;)
Imagesca764ai3Imagescafputxu←日本日本スゴイ♪
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(右上HYUNDAIが小っちゃすぎ)
↑このヒョンデ車の制御不能事故の映像なんてマジ恐ろしいしビックリ
もう韓国安かろう悪かろうの限界かも。
そして2015年に、トヨタ復活!☆ヒュンダイは選外
日本勢が韓国車に完勝 米誌発表ベストカーで「6部門」制覇 現代自は「選外」 2015.02.27 
ベストカー・・低価格を武器に米国など海外市場でシェアを伸ばしてきた韓国車だが、品質については問題続きだった。新車からの雨漏りなどでリコールが相次いだほか、昨年には燃費の水増しが発覚して、現代自と起亜自動車が1億ドル(約119億円)の民事制裁金を支払うことで米当局と和解したことも記憶に新しい。
 数少ない武器だった低価格も為替の円安ウォン高で吹き飛ばされた。・・
ところで、ウッズ氏の事故に関して、韓国メディアは、「ウッズが命拾いしたのはヒュンダイのお陰」みたいな事書いてるけど…
タイガー・ウッズの命を救い注目 韓国現代自動車「ジェネシスGV80」ってどんなクルマ?2/24(水)
タイガーウッズ2
ウッズさんの運転に問題が無いということは・・もしかしたら、車の方に問題あるかも?でしょ 
ウッズ選手、無謀運転の疑いなし 米警察当局 2/25(木) 
タイガーウッズ
で、韓国でNOJAPANやってる中、今年、ヒュンダイは日本に売り込みかけるそうですが、
命が惜しけりゃ、ヒュンダイは止めた方がいいよ
2021年は、日本再上陸の年「ヒュンダイ水素電気自動車を買ってちょうだい」2021/01/04
ヒュンダイ水素・・ だいたいヒュンダイが誇る電気自動車は火を噴いて販売を中止したことも知っているのに、水素電気自動車はいらない。押し売りには、乗らない。
 もちろん、日本再上陸の報を受けて、韓国の株式市場では、ヒュンダイの株価は急騰している。同時に、アメリカにおいてエンジン故障に伴う火災の恐れ(現実には、電気自動車「コナ・エレクトリック」で起きている)があると、42万4000台のリコールも始まった。今今火災が発生したのではなく、以前からこの欠陥は指摘されていたのに、やっとのリコール安全性を無視して、売ればいいという韓国車は、韓国国内でも売れていない。
 火災を起こした「コナ・エレクトリック」は、韓国販売を中止すると言う。しかし、北米や欧州、オーストラリアでは売り続ける。日本でも欲しいという要望があれば、売る。そういう意味で無傷の「ネッソ」を投入するのだ。・・
それにしても、どこまで厚顔無恥なんだろう・・

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この記事へのコメント

2. Posted by さくらにゃん   2021年02月26日 09:42
●F.Y さん
>ウッズの運転は全く無謀なんかじゃないですよね。

はい、逆になんでこのフツーの走行で、車が崖から落ちたのか謎💦

>で、素人探偵さん達の一つの見立ては、運転支援機能(車線維持とか)がそのカーブでは無能だったんじゃないか?だそうです。
無謀運転とまでは言えないけど、ジェネシスの機能でそのカーブを走行するにはスピードが出過ぎだったのかも。
そんなの乗り慣れてないと分からないですよね。

でもでも、それにしても謎。
カーブに合わせてスピードを制御できない車って…(・・;)

>エアーバッグ装備がバッチリだからそれで命拾いしたに違いないと言うアメリカ人のツイートがあったけど、ユーザーなのかな(^-^;
ユーザーさん達の為にも、しっかり検証して欲しいですね。
日本に居る日本人にはほとんど関係無いけど。

何も検証されてない今の時点で、韓国メディアは「別の車であれば命を落とした可能性!」「ヒュンダイが命を救った!」と報じ、 いつもの事ながら虫の良い事ばかり言ってる。
 ウッズ氏が「突然暴走した」と証言したらどうするんだろう?
 
>ところで、ジェネシスのエンブレムって、ローバーミニに似ていませんか?

似てる!ホンダのエンブレムをパクったヒュンダイの為せる業(苦笑)
1. Posted by F.Y   2021年02月25日 22:17
ウッズの運転は全く無謀なんかじゃないですよね。
https://twitter.com/alexchernobyl1/status/1364591550143946755

現場はカーブもキツイとか?
で、素人探偵さん達の一つの見立ては、運転支援機能(車線維持とか)がそのカーブでは無能だったんじゃないか?だそうです。
無謀運転とまでは言えないけど、ジェネシスの機能でそのカーブを走行するにはスピードが出過ぎだったのかも。
そんなの乗り慣れてないと分からないですよね。

エアーバッグ装備がバッチリだからそれで命拾いしたに違いないと言うアメリカ人のツイートがあったけど、ユーザーなのかな(^-^;
ユーザーさん達の為にも、しっかり検証して欲しいですね。
日本に居る日本人にはほとんど関係無いけど。

ところで、ジェネシスのエンブレムって、ローバーミニに似ていませんか?

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