2020年09月11日18:45英・エコノミトスト誌が安倍晋三を大特集!絶賛記事!【奥山真司の地政学「アメリカ通信」】
世界的に安倍総理を大評価しているとしてイギリス・エコノミスト誌『安倍晋三が日本を変えた』という記事を紹介していた YouTubeを書き起こして記録しました(やや要約)
 英・エコノミスト誌が安倍晋三を大特集!~「アベ」は如何に日本を変えたか!?~|奥山真司の地政学「アメリカ通信」 (←動画)
日本のメディア報道との差がよーく分かります☆(青字はエコノミストの記事)
奥山真司
和田憲治氏『安倍晋三が日本を変えた』と世界的にも評価されているが、エコノミストがこんな感じで安倍晋三を絶賛です。」
奥山真司氏「先週の木・金に出たやつ。安倍特集ですよ(笑)」
和田氏「これ、日本のテレビはどうなってんだと」
奥山氏「見る視点が違うといえば・・」
和田氏安倍さんは絶対に評価したくないと。だから辞めると言ってから20ポイント上がった。朝日新聞はやったら拙いと思って内閣支持率の調査をやってない。」
奥山氏「なんか出してない、不思議なもんで」
和田氏それは異常な事日本の総理大臣がここまでなったのは歴史上初めて
奥山氏「しかも、米中が衝突している中での、唯一リベラルな世界秩序を最後までつなぎ留めた人材
和田氏「特にトランプがアメリカファーストをやっちゃったから、本当にバラバラになろうとしたのを引き留めた男なんだよというところをちゃんと世界は評価しているにも関わらず、日本のメディアはオールスルーで、石破バンザイと。」
奥山氏「ちょっともう一度エコノミストの表紙出して頂けますか。」
奥山真司2
奥山氏安倍が日本をいかに変えたかという事で、しかも世界各国でいま共通でトップの。イギリス人もこれ買ってる。店頭に並んでる」
和田氏「エコノミストだって、あれだけ安倍政権の時にも皮肉ばっか言ってたクセに、やっぱ評価せざるを得ないと」
奥山氏実際8年前と今比べて日本はだいぶ変わったのでという事で、」
和田氏欧米ニュースを取り上げる事が非常に重要なのは、やっぱり世界の評価と日本の評価が全然違うので奥山氏「そこなんですよね、はい」
和田氏「日本のメディアといえば『韓国とか割とスルーしてますね』とか言っちゃってる」
奥山氏「その辺、内側から見ているメディアとコチラ側から見ているのと大きな違いがあるという事をちょっと皆さんにお気づき頂きたい。
とにかく中身はどういう事かというと、基本的に評価している。
奥山真司3
例えば、『彼の在任期間中、経済は71カ月間回復し、戦後の記録をわずか2か月下回った。日本の生産性はアメリカよりも早く上がっている。』とか
TPP、経済を動かす為に安倍氏は、これまで政治的にも文化的にも不可能と考えられていた政策を採用した。大規模な地域貿易協定である環太平洋パートナーシップ・TPPの一環として安倍氏は関税を削減し農産物の輸入枠を増やす事に合意した』
これ日本ではあまり評価されてない。和田氏評価されてないですね」
奥山氏『日本の女性は保育園の無料化やその他の育児補助金に助けられて、大量に労働力に参入した。彼女達はいまアメリカ人よりも働く可能性が高い。また日本で働く外国人労働者の数は安倍氏が就任した時の2倍以上になっている』
和田氏これは外国からすーごい評価された奥山氏すーごい評価
和田氏「日本は入れてなかったということで。これは保守側としては賛否両論」
奥山氏「そうだが、、僕も言いたいのが、日本の透明化のところだが『コーポレートガバナンスも劇的に改善された。2012年は40%未満だったのに対し、ほぼ全ての大手上場企業では1人の独立取り締まり役がいるようになった。その結果、外国人投資家への日本のアピールの幅が広がった。』と。凄く世界の経済に対してオープンでポジティブな事をやったと言ってる。
『主要な株式市場の株価指数は過去10年間ほぼ上昇していなかったが、安倍氏の監視下で2倍以上に上昇した』
和田氏「まぁこれは安倍さんになるって所からスタートすれば、8千円位でしたか。」
奥山氏「はいはい、これ海外の人からも当然だが『アメリカがTPPから撤退した時、プロジェクトを維持したのは安倍氏だった』と言ってる。TPPは彼が音頭をとってやろうと、言ったのは安倍さんだと。
『安倍氏はドナルド・トランプ大統領とも仲良くしているが、4月に訪日する予定だった習近平国家主席とも驚くほど仲が良くしている』と。まぁ驚く程かどうかは知らないが
和田氏「まぁギリ繋いでいる」
奥山氏『憲法は変わらないかも知れないが、それでも安倍氏は世界の舞台で日本をより信頼できる力にしためちゃめちゃ評価高い。」
奥山真司4
『安倍氏には差し迫った問題がたくさんある』」 和田氏「ここからマイナス」
奥山氏『人口減少が進む日本では出来るだけ多くの人を労働力を入れ、生産性を高める事が増々必要になってくる』まぁその通り。『企業文化があまりにも性差別的』だとかね(笑)いろいろ」和田氏「分かってない。」
奥山氏『政府の仕事はデジタル化されてない』和田氏だってコロナの数はこれはファックスでやってますからね(笑)」
奥山氏『日本はエネルギーミックスのグリーン化がほとんど進んでない』まぁこの辺は言うだろうなと。僕が一番個人的にも、、エコノミクスも最後に持って来たのはココ!
『彼は政治家が交代する際に、政治機関(省)を運営をしていた官僚機構をよりしっかりと選挙で選ばれた上司(政治家)の管理下に置くようにした。なので特に日本経済はまだ多くの支援を必要としているが、もし次の首相が何かを成し遂げる事ができるとしたら、それは安倍氏が築いた基盤のお陰である』と。
和田氏「これは、官僚からかなりの利権を政治家が取り上げたのは間違いない。これまだまだ進めなきゃいけないんで、菅さんはそういう感じですかね?」
奥山氏「やってくれる・・・んですかね?雰囲気としてかなり期待値は高い」「菅さんについてはこのあとまた・・」
ちなみに10年前のエコノミストはこんなんでした
元官庁エコノミスト2010年11月23日 09:58
The Economist の日本特集 A special report on Japan: Into the unknown1/2
エコノミスト
最新号の The Economist の表紙を見て、少しショックを受けた読者も中にはいるんではないでしょうか。"Japan's burden" と題されて、少年が苦しそうに日の丸を支えています上の画像の通りです。もちろん、The Economist のサイトから引用しています。どうでもいいことなんですが、この表紙はアジア太平洋版だけであり、北米版ではチェーンソーを持ったオバマ米国大統領の画像とともに、"How to cut the deficit" と題されており、英国・欧州版ではさらに別の画像で "Saving the Euro" と題されています。
加えて、いわゆるセンター・フォールドの部分に日本特集が組まれています。すなわち、"A special report on Japan: Into the unknown" 「未知の領域へ」との特集記事が組まれているとともに、"The future of Japan: The Japan syndrome" という記事も掲載されています。なお、最近5年くらいで本格的な日本特集が The Economist で組まれたのは、2005年10月のかの有名な "The sun also rises" 「日はまた昇る」と2007年12月の "Going hybrid" 「ハイブリッドで行こう」に次ぐものではないかと思います。・・
安倍総理の真の評価は日本のメディアを見てても絶対に分かりません。特に地上波!
BSでは少しやってましたけどね。「鎖のような存在」とは言い得て妙かと
«米国が注目、安倍総理辞任表明。ボルトン「トランプ政権下では安倍総理の規律ある外交は重要だった・・鎖のような存在だった」【日曜スクープ】»2020年08月31日
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信念を持って、支持率が下がる覚悟で政治を前に進めて来たのが安倍総理。
邪魔する勢力にもめげず、この10年で日本の評価は大きく変わりました☆
アベ憎しで、評価すべきところを口を開けば罵詈雑言言ってたテレビコメンテーターだらけの中で
«安倍総理靖国参拝への大谷氏のコメント「外交は素っ頓狂!リーダーという言葉は使うな!英霊の心は泡立っている」【キャスト】»2013年12月27日
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そうそう!日本でアベ叩き報道の中・・
2013年にBBCが「安倍総理を救世主かも」と報じていてビックリでした(苦笑)
«「安倍晋三総理は救世主かも」 byイギリスBBC 【ワールドWave】»2013年03月09日

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女子アナ「さて、先進国が経済不振を抜け出すにはどうしたらいいでしょうか。日本がカギ持っているかもしれないと考えるエコノミストもいます。先月安倍総理が野心的な経済政策を打ち出し、すでにこれはアベノミクスと呼ばれています。

イギリスでは緊縮がカギとなっていますが、巨額の債務にも関わらず、日本は大胆な金融緩和政策に乗り出しています。東京からお伝えします 。」

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1990年日本は銀行破たんと不動産価格の下落を経験しました。それからおよそ20年、景気後退から脱却しようとしています安倍晋三氏の登場です。

日本の新総理、救世主となるかもしれません。「日本を取り戻す」と総理に就任しました 。

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トランプ大統領がTPP脱退を正式署名した事を「朗報!」と報道し、これで日本経済がダメになると報じていたChinaメディア

«【米TPP離脱】中国メディア「朗報!TPPの代わりにRCEPが注目♪」【東方衛、CCTV】。「アメリカに中国推進のRCEPに参加するよう進めました」【韓国KBS】»2017年01月25日
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中国主導のRCEPに入るよう働きかけしてたけど、安倍総理が踏ん張りました。
あと、真珠湾訪問も世界中がほぼトップニュースで報道し評価した中、Chinaとパヨは発狂
«【安倍総理真珠湾訪問】 中国・華春瑩報道官「真珠湾訪問だけで第二次世界大戦の歴史を完全に清算できると思っているなら単なる独りよがりだ」【上海・東方衛視】»2016年12月28日

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アナ「安倍総理の真珠湾訪問について、中国外務省のカ・シュンエイ報道官は『パフォーマンスばかりでは和解実現は難しい、今回の訪問で第二次世界大戦の歴史を全て清算できると思っているなら独りよがりだ。

被害を受けた中国などアジアの国々との和解がなければ、政治が向き合える事ない』と指摘しました。」・・
«「安倍総理の真珠湾訪問」に発狂する人・・・(・・;)»2016年12月06日
わたし的に、凄い功績だと思うのは、「戦後70年談話」と、日本の首相として初めての「米議会上下両院合同会議での演説」です
«米国が注目、安倍総理辞任表明。ボルトン「トランプ政権下では安倍総理の規律ある外交は重要だった・・鎖のような存在だった」【日曜スクープ】»
明らかに米国の態度が変わった…韓国圧力、「歴史修正主義者」レッテル覆した米議会「スタンディングオベーション14回」
2015.5.11
米議会演説2米議会演説3
 安倍晋三首相は先の訪米で、日本の首相として初めて米議会上下両院合同会議で演説し、米国から高い評価を勝ち取った。敵対国から同盟国になった日米両国の「心の紐帯(ちゅうたい)」を訴え、新時代の日米関係へ導いた演説は、歴史的成果として日本外交史に刻まれるはずだ。・・
«戦後70年 安倍総理談話 »2015年08月15日

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・・ 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。・・
安倍総理はまだまだ若い。日本に「安倍晋三」は絶対に必要です!
菅義偉総理におかれては、「メディア改革」と「国会改革」だけは成し遂げて頂きたい 
安倍総理の功績をほぼ報道しない日本のメディアを正さないと、
再び「安倍晋三」を登板☆させるのは酷ですからね。

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