2010年10月02日21:55安倍元総理"尖閣迷走"菅政権を斬る(前半)  【激論!クロスファイア】

BS朝日【激論!クロスファイア】に安倍晋三元総理が出演し、『尖閣諸島巡り日中関係緊迫! 内外に政治課題山積・・・安倍元総理が菅政権にモノ申す!』 と題してやっていたので記録しました(ただし、要約)

自民党時代の中国への対応、2004年尖閣諸島上陸事件との違い、今後中国とどうつきあえば良いかなど、非常に興味深い内容です。

Main

(オープニングで、民主細野氏、北京入り 関係修復へ戴国務委員と会談か  の朝日スクープ記事の紹介・細野氏訪中のVTRのあと・・)

田原氏「安倍さん、これは中国との繋ぎが出来たと見て良いか?」

023 安倍氏「そこはどう見るかだ。

例えば、首脳会談を復活させたいというアプローチをすると、その段階で彼らは交渉する

中国は普通の国と違って、北朝鮮もだが、

普通は会ってから交渉するが、会うか会わないかをカードに使う。会ってあげるでかなり勝負がつく。そういう危険性があると思う。

中国の外交がどういうものかを踏まえて展開しないと、ただ接触すれば良いものではないと思う。」

024

田原氏「実は、安倍さんが総理大臣の時に2006年9月16日にまず中国へ行った。で日中首脳会議で胡錦濤さんと安倍さんが会った。その時”戦略的互恵関係”を構築すると。大変な事だがこれは行く前に出来ていたのか?」

026

安倍氏「基本的には。ただ一部の歴史認識の問題等は飛行機の中で事務方が用意したものを書き換えた

”戦略的互恵関係”にするというのは、これまでは今までは”友好第一”関係。友好は大切だが目的ではない。目的は国益

友好が第一になると国益をどんどん削って、友好的な関係を作るという事。国益を削れば向こうは喜ぶ(そりゃそうだ:田原) そういう勘違いがあった。

だからそれはお互い不幸だから止めますよ。日中関係をお互いのプラスにする、ウィンウィン。それを冷静にお互いの利害関係をよく計算してドライに付き合いましょうと。」

027田原氏「小泉首相の靖国参拝で日中関係が冷え込んだ。

それで安倍総理が”戦略的互恵関係”を作った。

つまり単に仲良くするんじゃなく、踏み込んでやった。」

安倍氏「その為には、小泉総理が靖国参拝したが、

『私は参拝しないという譲歩は一切しない』と。『あなた達も日本が投信が必要だろう。日本が工場を造り雇用を生み出す。そこで出来た製品を売ってお互いに利益を上げる。日本にしか出来ない半製品もある。そういう事をお互いに理解しましょう』と。

反日デモの時は彼らも困ったが、中国との関係はコチラが一方的に善意を示せば良いというのではなく、

”戦略的互恵関係”を確立した次の年、温家宝総理の訪日のスケジュールを作った

他方、その間、私は防衛庁を"省"に格上げし、集団的自衛権を事実上行使する方向で懇談会をスタートした。

そして12月にはインドのシン首相が来日し、日印首脳会談をし日本とインドの間で”戦略的グローバルパートナーシップ関係”にし、安保、エネルギーについて同盟に近い関係にすると合意した。

そして翌年1月にNATOで『我々はアジア、世界において自衛隊を派遣する事に、今までと違って臆病ではない。NATOと協力をしていく』と演説をした。

3月に豪州ハワード首相が来日し、日豪首脳会談をし、安全保障協力に関する共同宣言をした。日豪関係を同盟に近い関係に

これらを固めておいて私は温家宝首相との首脳会談を、、(あっそうか。温家宝が来る前に、:田原) 

安倍政権において中国にどう対応するかが最大のテーマだったので、その為には日中間だけの外交の組み立てでは駄目!

まず同盟、インド、オーストラリア、アセアン、更にはNATOという考え方でやった。」

028

田原氏「これが日本では誤解されていて、安倍さんはタカ派で、すぐ戦争したがると(笑)。違う。

実は中国と”戦略的互恵関係”を結ぶにはインド、オーストラリア、アセアンと仲良くする、、仲間をいっぱい作ってそれで中国とやるんだと。」

安倍氏「やはり世界地図を見ながら中国と交渉しなければそう簡単ではない。

普通なら防衛省を庁に昇格させるというとも、よく朝日新聞はそれでアジアの国々は心配させるなとこういうが(ははは:星一切それに対して批判はなかった。」

029 田原氏「余計な事だが、僕は安倍政権は長期政権だと思っていた。こんな運の悪い人はいない。

安倍さんと関係ないことが次々起きた。例えば、年金、大臣3人の事務処理問題、大臣の自殺、絆創膏・・(笑)

中国の漁船が日本の経済水域に入っていっぱい漁をやっていて、その中の一番ずうずうしい船に海保の巡視船が『止まれ、出て行け』と言ったら、二度にわたり体当たりしてきた。そこで船長を逮捕したが、この逮捕はどう思うか?」

030

安倍氏「これは当たり前のこと。よく小泉政権の時に上陸して逮捕したのと比べられるが、今回は交通違反した人を捕まえようとしたら2度パトカーに体当たりしてきたようなもの。その人を逮捕しないのはあり得ない。その後釈放もあり得ない

あの時の上陸はあったが、今の事案とはだいぶ違う。今回は海保の船に2度ぶつかった。

あと普通に考えて、普通の漁民が大きな機関砲のある武装した海保の船に体当たりなんかしない。体当たりすればもしかしたら沈むかもしれない。膨大な修理費になる。どう考えても普通はぶつからない。怪しいと思う。」

田原氏「あの船長は普通の民間人じゃないのではないかと」

星氏帰ってから英雄扱いされてるのが気になる。(Vサインでね:田原)安倍さんが幹事長だったあの2004年の時は、あの7人のニュースは一切ない。ヒーロー扱いされていない。」

031 田原氏2004年に中国人7人が尖閣に上陸し、小泉内閣がその7人を逮捕して2日間で強制送還した

今度はずっと勾留したと。例えば谷垣さんが『直ちに国外退去させた方が良かった』と言ってんだけどどう?」

安倍氏これは誤解されていると思う。『そういう選択肢もある』と

前回の小泉政権の時、私は幹事長ですから、政策決定には関与していないが、、あの時は基本的には尖閣は我々が実効支配しているので、当然我々は領土問題はないという基本的考え。

基本的には実効支配している方は静かに、しかし来たらさっと排除すると言う姿勢で臨むべきもの

あの時だって更に勾留するという選択肢もあったと私は思うが、ただ今回は、2度ぶつかっていて、彼らは相当世界に向かってアナウンスし始めた。こうなったら絶対に屈服と言うのは外交上あり得ない。」

033

田原氏「中国はガンガン強硬措置をとり、日本は船長を釈放した。このことに関しては?」

安倍氏「まっ外交ですから駆け引きと。ある意味ではゲーム。

小泉政権時代反日デモがあった時、日本大使館が襲撃されて、オオキ大使を呼び出したが、忙しいと言って公使を出してきた。例えば丹羽大使を深夜に呼び出したが、公使が行っても良かったと思う。そこから勝負が始まるんだと思う。

仙谷官房長官が『冷静に、そして偏狭なナショナリズムはいけない』と日本国民に訴えたが、これは外交上、拙劣だと思う。外交においては何をするか分からないというのが相当なパワーを持つ、、。」

034

田原氏「領土問題については、謝罪して尖閣をあげるか、戦争するかの二つしかない。どうすりゃいい?」

安倍氏「この問題は大きな流れで見ないといけない。

中国は1980年代に戦略的辺境という論文が登場し、これは国力が領海や国境や排他的経済水域を決めると言った

かつてナチスがレーベンスラームという生活圏という概念を出した。

つまり国力が増強すると資源が必要で、政府にはそれを確保する責任がある。その為に軍事力を持たなければいけないし、国力があれば国境を変えることが出来ると

そこで中国共産党が一党支配で資本主義経済。(ソ連の失敗を見てるから経済だけは資本主義にしちゃった:田原) 

でも残ってるのは共産党の一党支配。結果の分配がおかしい。だから柱が必要になる。一本は高度経済成長で豊かさだから着いて来なさいと、もう一本は国威発揚

2020年にはアメリカの石油消費量を上回る。だから彼らは絶対的に資源を確保しなければいけないので、20年間毎年毎年軍事費を10%以上、、(二桁二桁:田原

必ず日本近海でこういう事が起こるのは目に見えていた。」

田原氏「海軍力が2倍になったのは何故なんだろう??」

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星氏「中国は石油が枯渇しているので、海から出ないといけない」

安倍氏「中国は経験があって、かつて台湾で李登輝とチンスイヘンの大統領選の時、独立派とみなされていた李登輝さんの当選阻止の為に近海でミサイル演習をした。

あの時、二隻の航空母艦をクリントン大統領が派遣した(95年:田原) あの二隻の航空母艦の戦力で彼らは沈黙せざるを得なかった。屈辱その時から特に彼らは海軍力。潜水艦能力であり航空母艦を沈める弾道弾だ。」

田原氏「航空母艦を二隻造ると言っているが。」

安倍氏「これはそう簡単に上手くいくとは思えないが、今、潜水艦能力は相当ある。航空母艦が台湾に近づけないので、台湾は手に落ちるという考え。」

(中国と台湾に何か起きてもアメリカの航空母艦が近づけなくしている説明)

036037

田原氏
「この間のアセアン地域フォーラムで、中国の外相が南シナ海は『核心的利益』と言った。中国が仕切るぞと言う事。」

安倍氏「実情かなり仕切っちゃっている。フィリピンも岩礁・海峡を奪われている。」

田原氏そういう中国と、いったい日本はこれからどう付き合うかをCM挟んで安倍さん、よろしく」(長くなったのでつづく・・)

よく、民主党でも自民党でもあまり変わらないという事を言うコメンテーターがいますが、全く的外れだと言う事が分かりますね。

後半は、具体的な安倍さんの案です。民主党が賛成すれば、すぐに出来る事です!

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この記事へのコメント

14. Posted by さくら   2010年10月10日 19:50
<p>●ドサンコさん<br />
こんばんは。</p>
<p>安倍さんも出席された拓殖大のシンポジウム!!(☆。☆) !!<br />
いいなぁ~☆</p>
<p>>産経が「竹島で銃撃戦の可能性があった」とだけ報じたあのシンポジウムです。</p>
<p>全然知りませんでした[E:sweat02]<br />
実は、ヤフーみんなの政治も安倍ちゃん投稿に、「支持しない」票が勢いよく入ります。<br />
ターゲットなんでしょうね・・(・・;)</p>
<p>シンポジウムの報告記事、是非読みに行きます。<br />
いつもお世話になります☆</p>
13. Posted by ドサンコ   2010年10月10日 16:14
<p>こんにちは。<br />
昨日、安倍さんも出席された拓殖大のシンポジウムに行ってきました。<br />
ええ、産経が「竹島で銃撃戦の可能性があった」とだけ報じたあのシンポジウムです。もちろんメインテーマはそんなことではありませんでした。<br />
ここ数日の新聞記事を読んでいても思うのですが、再びの安倍ちゃんバッシングの準備がされているような気さえします。<br />
シンポジウムの報告記事に関連して、こちらのクロスファイアの記事とTVタックルの記事を紹介&トラバをさせていただきました。またまたよろしくです~</p>
12. Posted by さくら   2010年10月04日 10:18
<p>●いきいき さん<br />
しっかり読んでいただいて、うれしいです!</p>
<p>安倍ちゃんの説明は、始終納得できるものでした。<br />
特に、【対中国を最大のテーマにした政権】だったのは、<br />
世界を巻き込んだ戦略的なものだったと思います。<br />
それに引きかえ、今の政権と言ったら・・・(呆)</p>
<p>私も、小泉政権時の時とは明らかに中国側の姿勢が違うと思いますねぇ。<br />
それを一緒に語る人は、本質を判ってないなぁと。</p>
<p>>選挙のための人気取り(仕分け)や夢(友愛)のみ語る政治家が多い中、現実的な外交、安保などの重要性を説く安倍氏には是非頑張ってもらいたいです。</p>
<p>本当に同感です!<br />
真の国益を追求してくれるのは安倍さんをトップに据える創生日本と、平沼さんだと思います。</p>
11. Posted by いきいき   2010年10月03日 22:04
<p> いつも書き起こし、ご苦労様です。こんな番組があったとは知らなかったので記事の紹介は有難いです。</p>
<p> 安倍氏が尖閣沖衝突事件と自民政権時の尖閣事件との違いを説明していたのは良かったです。<br />
 マスコミ報道で小泉政権時の尖閣の対応が今回の事件を引き起こしたと論評している所がありますが、それならば小泉政権時に衝突事件は起こったはずです。政権が変わると、どういう対応に変わるか分からないですからね。現に管政権では釈放された後すぐに謝罪、賠償まで求めてます。中国が相手を見て行動しているのが良く分かります。<br />
 <br />
 選挙のための人気取り(仕分け)や夢(友愛)のみ語る政治家が多い中、現実的な外交、安保などの重要性を説く安倍氏には是非頑張ってもらいたいです。後半も楽しみです。</p>
10. Posted by さくら   2010年10月03日 21:10
<p>●ナナシー さん<br />
ナナシーさんの紹介動画で、大規模デモの事を知りました。<br />
美しい日の丸でしたわ~☆<br />
もう鳥肌が立った!<br />
<br />
ミニ掲示板で紹介しましたよー</p>
9. Posted by さくら   2010年10月03日 20:41
<p>●ひらりん さん</p>
<p>北方領土と竹島は、ご存知の通り実効支配されています。<br />
一口に「取り返す」と言っても武力行使できるはずもありません。<br />
現実的には、毎年抗議するしかないのです。<br />
反省すべき点は・・・あるのでしょうか?<br />
歴史に飲み込まれた負の産物だと思いますが。</p>
<p>でも、尖閣問題は全然違います。<br />
実効支配しているのは日本ですから。</p>
<p>もちろん安倍さんは、中国を非難していますよ。でも非難するだけでは駄目です。<br />
世界を巻き込んだ展望がないと。それをやってきたという話(後半)です。</p>
<p>ひらりんさんが民主党擁護ではないという事で安心しました(笑)<br />
</p>
8. Posted by ナナシー   2010年10月03日 19:20
<p>さくらさん <br />
誰が言い出した言葉かは、もう問題ではないんだよ。 <br />
イメージ的には民主党政権の言葉になってしまっている現実を読めないような政治家なら、ダメだと思うよ。 <br />
<br />
おいらも、おいらの回りの人達もそうだが戦略的互恵関係と言われると、中国にODAやら色々日本がばらまき企業の為に国益捨てると言う言葉のイメージしかないからね。 <br />
</p>
7. Posted by ひらりん   2010年10月03日 17:52
<p>さくら様</p>
<p>おっしゃるとおり北方領土や竹島に関しては自民党政権下に始まったというのは間違いですね。すみません。<br />
へたれの自称保守には取り返す勇気がなかったと書くべきですね。訂正します。<br />
私は民主党を擁護するために、こんなことを書いているわけではありません。売国だ左派政権だと騒いでいる連中に反省するべき点は無いのかと言っているのです。彼らは自身の行いを棚に上げ政権ほしさに弱腰外交だなんだと騒いでいるだけではありませんか?つまり外憂を政争の具としようとしている。安倍が発言するべきは中国の異常な行動に対する非難であるはずではないですか?</p>
6. Posted by さくら   2010年10月03日 16:48
<p>●ひらりんさん<br />
不法占拠の経緯を知っていたら、「全部自民党政権下で始まったこと。」なんて事は絶対に言えませんよ。<br />
吃驚しました。<br />
竹島と北方領土は戦後のドサクサで盗られたんですから。</p>
<p>過去の事をそんなに言われるのなら・・まぁ、高度経済成長を為し得たのも、自民党政権。<br />
今の先進国としての日本があるのは、そういう事なんですよ。</p>
<p>なんか、真の保守の安倍さんの事を記事にすると、よく絡まれるけど(笑)、<br />
売国的行為というのなら、それを是非是非全部羅列してみてくださいよ。<br />
</p>
5. Posted by さくら   2010年10月03日 16:41
<p>●ナナシー さん<br />
ひょっとしてみんな、”戦略的互恵関係”って、<br />
菅が言い出した事って思っているんだろうか??(・_・;)</p>
<p>あー、安倍ちゃんの功績なんてほぼ報じられてないもんなぁ・・(苦笑)<br />
情弱には理解できないかも~。</p>
<p>だから能無し民主党に政権交代したんだった!!(笑)</p>
4. Posted by ひらりん   2010年10月03日 15:15
<p>中国が尖閣諸島を自国領土だと言い出したりガス田開発を勝手に始めたり、韓国が竹島を実効支配したり、ロシアが北方領土を占拠し続けたり、全部自民党政権下で始まったこと。<br />
ジミンガーと言われてもいいが、上のことに対して自称保守政党自民党は国民に対して謝罪もしていない。当然反省もしていないだろう。政権を投げ出した安倍ごときが何を言おうと説得力などかけらも無い。<br />
保守を名乗る者が、まず己の過ちを認め、改めることを誓わない限り、国民からの信頼など得られるはずもない。<br />
己の売国的行為を棚に上げて、民主党を売国売国と叫んだところで、永遠に政権は返ってこないよ。</p>
3. Posted by ナナシー   2010年10月03日 13:21
<p>さくらさん <br />
それは一般人に言っても無理だよ、詭弁にしか聞こえないし。 <br />
<br />
その言葉を使う時点で、センスも世論読むのも弱いと思うわ。 <br />
<br />
菅が言いまくる、その関係に良いイメージないからね、菅と同類に思われるわなぁ〜。 <br />
<br />
まだネットから情報得てない人達の方が多いんだからね。 <br />
だからマスコミの世論誘導で民主党が衆議院選挙大勝したんだし、未だに民主党の支持率高いんだよ。</p>
2. Posted by さくら   2010年10月03日 10:59
<p>●ナナシー さん<br />
民主党の言ってる”戦略的互恵関係”<br />
と安倍ちゃんの言う”戦略的互恵関係”は別次元だよ。<br />
武力衝突しない為の政治だと思うけど。</p>
<p>武力を使わずに日本の領土を守れる戦略的知恵があるのが保守。<br />
譲っちゃうのが民主党。</p>
1. Posted by ナナシー   2010年10月03日 08:55
<p>ドイツもコイツも、 <br />
”戦略的互恵関係”<br />
”戦略的互恵関係”ってアホなんじゃね? <br />
領土的野心丸出しの中国とは、最終的には武力衝突しかないし。 <br />
その時に日本の領土を守れるか、中国に奪われるかしかないんだが、 <br />
政治家がまだ”戦略的互恵関係”なんて言っている時点で尖閣は中国に奪われる運命にあるようだね。</p>

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