2010年02月20日17:32『世界の水がなくなる日』 後編     【武田鉄也の週刊鉄学】

前記事の続きです。

020 武田氏「話を、水の世界的な状況まで深化させていきたい。

ウォーターウォー(水争い)・巨大産業・世界戦争として、

水をめぐる利権を戦い続けているという現状が21世紀の今、出現している。

吉村先生曰く、リバー(river)を語源にして、ライバル(rival)という言葉が生まれた。」

吉村氏「そうですね。本当にまさに川の水を取り合い、そこから人類の争いが始まったという事。ライバルの語源はリバー。」

松原氏「我々は気がつかないけど、巨大な川っていうのは何カ国もある、、」武田氏「ヨーロッパは特にそう。」

吉村氏「全世界に約270あり、ヨーロッパが約81ある。先月ヨーロッパ行ったが、例えばドナウ河は18カ国を流れている。」松原氏「お互いに取水したりする事については・・?」

012 吉村氏「取水したり、そこでまた下水を流すので、上流の国は良いが下流の国は大変。ほとんど農薬と下水混じりの水しか来ないという事。」

松原氏「それについて交渉・決裂して戦争とかという事は・・?」

吉村氏「ヨーロッパは、今はEU委員会で水に関する協定を今作っていて、ユーロのフレームワークで動いているが、実は今、アフリカのナイル河が大変。

11カ国あって、最貧国が5カ国あり、もう水しか売るものがないので、、最後の下流は、スーダン・エジプトだが、そこに出来るだけ高く売ろうという事で、つまり水は、国益ということで、最貧国の5カ国は一致団結して、いかに価値を高めようかと、、」

松原氏「アメリカの中に豊かなエジプトにどうやって売ろうかと、河沿いに考えている?」吉村氏「その通り(笑)」

武田氏「しかし、水争いっていうのは、生命の基本なので半端じゃない。負ければ国家存亡するくらいの重要要素。さぁ、それでは、世界では水にまつわる巨大水産業。水企業があるそうで、その辺りを伺いたい。」

011 吉村氏「今、水メジャーと言われているのが、フランスのスエズ社ヴェオリア社、イギリスのテムズウォーター社

テムズ社は昔のロンドンの水道局で、民営化され巨大な世界の上下水道のマーケットを寡占している。」

松原氏「私達はヴォルビックとか、そういう水の売買だと思っているが、これはそうではない?」

吉村氏「今、役所がやっている我々の上下水道、これからドンドン民営化が進むので、その世界の7割をやっているのが、この水メジャーと言われるこの3社。」

松原氏「日本の公団公社は、こういう所と戦う位置づけ?」吉村氏「日本は民営の水道局はほぼゼロなので、はい。」武田氏「という事は、可能性はあるという事?」

吉村氏昨年の事業仕分けによって、水道の予算は2割削られた

それから、下水道もこれからは国でやらず、地方自治体でやりなさいという事で、6000億が一括交付金として行く。そうなると地方自治体としては、人も能力も無い、ただお金が来ると、誰かに一括して任せたい、という事になる。

そこで、こういう会社が日本のマーケットに狙いを定めていて、、」

伊藤氏「じゃあ、フランスのスエズ社から請求書が来る可能性みたいなのもある?」

吉村氏「最終的にはそうだろうが、実際には、下水道の包括委託という事でこのヴェオリア社は2006年から広島・埼玉・千葉ではもう下水道の処理場の管理をしている。」

武田・伊藤氏「エーーーーッ」「そうなんですかー?!」松原氏「入札したら勝っちゃったらしい。」

吉村氏「勝っちゃったんですね。」松原氏日本が公式にやって負けてしまった。」武田氏「ホーー」

松原氏「という事は、これ巨大企業と日本の自治体が戦うノーハウをきちんとして、日本の企業もちゃんと戦わなければいけない?」

吉村氏「はい、今後の課題。日本では今まで1700の自治体が全部個別でやっていて、その地域だけやっていれば良かった。

しかし、こういう会社は国ごととか大きなスケールで『全部お任せください』と来るわけなので、やはり事業運営のノウハウを日本が持たないと大変な事になるのではないかと、、」

伊藤氏「こういう事を扱う企業って日本には無い?」

013 吉村氏「水道事業をやる会社は民間はゼロ。」

松原氏「今まで公だったから、売ろうという発想が無かった。

しかも吉村先生の本にIBMが参入して、情報処理で水処理するのが、大きなマーケットになりつつあるらしい。」

吉村氏「水の元は雲。雲を知るためには気象。気象予想をしっかりやる為にはグリッドの枠を出来るだけ細かくして、そこにリアルタイムのデータを引き出して計算するという事。

なので高性能のコンピューターがあればあるほど、データ量がいっぱいあって解析できる。」

武田・伊藤氏「危機を煽るわけじゃないけど、こういうの聞くとビックリするなぁー!」「ビックリする」

松原氏「雨がどこで降るかという計算もそういうところでする?」

吉村氏日本にもたらされる雨は全部チベット高原なので、チベット高原の気象を見ながら、一週間後に日本の気象が全部分かってくるという事。」

松原氏「マーケットの分析をして、どこのコンビニで売ろうというのと同じように、水がどこに降ってくるのかを調べて、、」

伊藤氏「原料をどこで加工するかって事ですよね。」松原氏「それを今、IBMが、、」

伊藤氏「北京オリンピックの時、雨雲を消す技術があったが、それを応用する可能性もある?」

吉村氏「ええ、水資源(データ)を使うと食料分かる。水によって一年後の穀物の出来が全部分かるという事。それから世界では水力発電、これでエネルギーが分かる

だから水を押さえると、世界のファンダメンタルな所が全部押さえられる。」武田氏「それは絶対にそうですよね!」

吉村氏「だからIBM,GE,シーメンス そういうものが全部、水ビジネスをやり始めているわけ。」松原氏「電気会社まで入ってくるのはスゴイ。」

014 武田氏「すごいねー、しかし聞くと愕然とするなぁーー。」「水、絶対、基本だもんなぁ。さぁそして、水の国内メーカーという事だが、、」

吉村氏「そういう事で、海水・淡水化の膜を売ってる会社は、非常に大きな営業目標をあげて、今、世界で頑張っている。」

松原氏「まだ100兆の方じゃなくて10兆の方のマーケット?」

吉村氏まだ1兆円の方でございます。1兆から今度10兆。 こういう膜の会社は一生懸命やっているが本来はビジネスという面から見ると、国を挙げて取り組まなければ大変という事。」

武田氏「これは、やっぱり石油をどうのこうの言ってる場合じゃないですね。水って言うのは。」

吉村氏「だから、簡単に言うと20世紀は石油の時代。21世紀は水の時代である。こういう事。」

015 伊藤氏「じゃあ、牛丼、今280円だが、食べられない時代が来るかもしれないし、水換算すると、、」

武田氏「水不足になると牛丼200何十円なんて、絶対あり得なくなる?」

吉村氏「あり得ません。それにウォーター・タックス(水税)がかかる。」

松原氏「ヨーロッパから日本の牛丼が税金取られる。虎視眈々とそれをヨーロッパが狙っているという事。で、国の発想があるわけですね?」

吉村氏「世界的には今、水不足で大変なので、各国は国を挙げて、まず自国の水資源を確保し、そこで得た技術ノウハウをもって世界に出て行こうという事。

例えばドイツは、なんと、国を挙げて環境省が頭になって民間企業240社を引き連れて、ジャーマンウォーターパートナーシップというというプログラムで動いているシンガポールは、水が足りないという事で下水を日本の膜で処理をして、今飲料水まで持っていっている。」

松原氏「シンガポールはむしろ水がなくて困っている国だが、、」

吉村氏「そう、マレーシアから50%以上、ジョホールのパイプを通じて輸入している。50年協定が2011年に切れるが、マレーシアから最初、100倍でどうかと言われた。」

松原氏「ワーー、酷い。 でも、そこで打って出て、ビジネスにしようという事?世界制覇と書いてあるが、、」

吉村氏「ええ、そこで下水を日本の膜で処理するプロセスを完成して、それをシンガポールの華僑人脈を通じて、今、中国、アジアにもう展開している。」松原氏「災いを転じて福となす?」

吉村氏「つまりシンガポールは淡路島と同じ大きさに、450万人いるので、世界経済の流れの中に入って、、例えばコンテナーヤード世界一、アジアの金融センター、水、で今度は太陽光パネルの世界最大の工場を造っている。つまり、頭で商売するのがシンガポール。」

武田氏「そして日本のライバル、韓国も水資源に関しては、、」

吉村氏韓国も実は、日本以上に水、大変で、韓国のイ・ミョンバク大統領は非常に水に関心が深く、4大河川の改修とか、川に高速道路やっちゃったり、、世界で水のブロセスを売ろうという事で、頑張っている。大統領は元々、現代の社長だったので、例えばビックリしたが1月28日、アラブ首長国連邦から原子力発電所を4基、4兆円で注文取った。彼は昨年18カ国を回り、大統領の営業成績が6兆円。つまり外貨を稼ぐ事が国益であると、、」

018 松原氏「鳩山さん、バラまいてますよね?」

吉村氏「麻生さんも鳩山さんもダメですねぇ(笑) それが国益なんですねぇ。」

武田氏「日本は大きい器材としては売らないけど、部品として売っているが、その部品の技術力は認められている?アフリカとか。」

吉村氏「はい、例えば井戸掘りの技術、膜、高圧ポンプ、そういうものは世界で冠たるもの。但し、コスト競争力がない。」

武田氏「ちょっとうれしいのは、アフリカの中国が出て行っても、頑なにアフリカの人は日本を贔屓にしてくれている。それが井戸掘りとか基本技術に関する信頼度は国際間でまだ高い。その辺でなんか、日本は挽回できないかなぁ。」

松原氏「その話はODAに近いものだと思うが、民間の人力。本来は物凄いお金をODAで世界中にバラ撒きに値する、日本の評判を得てない気がするが、、」

吉村氏「その通り。私は国連職員やっていたが、192カ国の外交官といろいろ話をすると、非常に日本の信頼性・技術、、逃げない、信頼できるという事が日本人との付き合いの基本農耕稲作民族で、きちっと尽くしてくれると。それに対して狩猟民族はやはり、そこに獲物がなくなるとパッといなくなるという事で(笑)、、」

017_2 武田氏「日本はもうコツコツで良い。目立たないのよ。でもこの国の本領ってそこにあるんじゃないか。

吃驚仰天したが例えば、子供に教えない歴史で、戦前にインドの砂漠化を食い止めて、緑の野原にした九州の植林家みたいな人がいて、その人もジミーーな事やってんの。

一本一本、その土壌に合う木をインド北部に植えてネイル首相が物凄く感動・感謝したという、そういう地味な、、」

松原氏「でも、一方でこんなにお金をバラまいて技術も無償で差し上げている。」

吉村氏「実は世界から評価されているひとつは、日本はODA(政府援助)で水分野、衛生分野、世界の40%を占めている。」

武田氏「ワーーーッ、偉いじゃないの! ニッポン君!」

吉村氏「ただこれはお金を出しているだけで、技術と日本人の顔がついて行ってないのが問題。」

伊藤氏「でも本来なら、インフラ整備をやっているので、そこで4大メジャーじゃなくて日本の企業がそのまま継続して、水道管工事からやるようなシステムが、、」松原氏「いわゆるヒモ付きでね。日本にとっても良い?」

吉村氏「その通り。やっぱり89年~91年にエコノミックアニマルと批難されたら、すぐそれに過敏に応答して????にしちゃった。」

武田氏「もういいや地道で。そこからなんか他のアイデアが沸く様な気がするな。」

松原氏「例えばネパールの奥地とか歩いていると、この道路、日本人が造ったんですよと、、」

武田氏「ジーンと来ない?!ああいうの大好き。うん、アフリカに行って黙って井戸掘ってる人なんか見るとホント感動しちゃうんだよなぁ~。」松原氏「でも、補修は別の国がやってるんですとか言われちゃう。」武田・伊藤氏「そっかー・・。」「残念・・」

吉村氏「ですから、私も外務省のODAの委員やってますんで、顔が見えるんじゃなくて、顔が付いていく政策をしてくださいという話をする。」

松原氏「でも、お亡くなりになった中川さんとか物凄く、水、そのものを真剣に政策として、自分で追及しておられて、随分親交もあったんですよね?」

吉村氏4年前、突然、私の携帯に中川昭一先生から電話があって、『これからは水だ!』と『世界は水だ!』と『私は勉強したいから教えてくれ』と。それ以来、もう毎週いろいろやりました

最後は『水大臣をやりたい』と言ったぐらいなんですねぇ。」武田・伊藤氏「えーーーーーーーーっ」

松原氏水で日本の顔になって頂けたら、本当に良かったですね。」

武田氏「でも、ウォーター大臣ってあり得るかも知んないなぁー。」

019 (あとは、出演者の出身地の水事情。

福岡は常に渇水の歴史。新潟の糸魚川は非常に良い水。神戸は昔は六甲の水は良かったが今は淀川の水が入っているので良くないという話 )

吉村氏コップ一杯の水が老化を防ぐ、メタボを防ぐという事でございます。」

武田氏「水が持ってる可能性とか、将来・経済が吉村先生の話で非常に深く理解できた。

石油の一滴は血の一滴となんて言ってる場合じゃないですよね。水の一滴こそ血の一滴だよね。重大な問題です。」

吉村氏「どうも水をよろしくお願いします(笑)」以上

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

要約してしまったけど^^;、吉村先生は「~でございます。」とか、非常に丁寧な言い回しで腰が低くて話が上手く面白かった。

終始、武田さんと伊藤さんは「うーーん・・」「えーー!!」「ほーー」とか唸ったり、感嘆の声を上げたりしてました(笑)

話の中にあった韓国は、国策として、オリンピック選手の育成・ソフトパワーの世界配給などもやっていて、その戦略は当たって来ています。NHKで特集をやっていましたが、必死の国ぐるみの売込み、団結力も行動力もなりふり構わずもう凄ーーかったです。

日本の誇る水資源や、ソフトパワーも国の戦略としてやらないと、世界と競争できないと思いました。

まぁ、近い将来『水』問題が脚光を浴びた時点で、中川昭一さんが見直されることは間違いないですね

こちらも、一見ください。日本水道新聞社水問題の旗手逝く

ちなみに、ソフトパワーの市場は、アメリカのアニメーションの正規市場だけでも、日本からの鉄鋼輸出額よりも多いんですよー

週刊鉄学シリーズ とてつもない日本のコンテンツ 前半

事業仕分けで、オリンピック強化支援金やスパコン、水道予算などが削られて、それに拍手する国民の様子を見ると、なんかもう絶望的になります・・

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この記事へのコメント

16. Posted by sano   2010年02月22日 15:30
<p>ありがとうございます!</p>
15. Posted by さくら   2010年02月22日 14:51
<p>●ネコの子供は子ネコです(* ̄ー ̄*) 様</p>
<p>私だって、たまにはブログ休みます^^;<br />
どうせ40代だしぃ・・<br />
ボケはじめだしぃ・・♪~( ̄ε ̄;)</p>
<p>その電車の中で40代位の人は、ただのアホか、野球知らない人じゃない?!<br />
それを言うなら、20代でおつりの計算の出来ない子、いっぱいいるよー[E:coldsweats02]<br />
</p>
14. Posted by ネコの子供は子ネコです   2010年02月22日 10:04
<p>(* ̄ー ̄*)</p>
<p>昨日は中々更新されないから友愛されたのかと思っちゃった[E:newmoon]</p>
<p>それから、やはり40代も平和ボケです☆もうボケです。<br />
電車の中で40代位の人間を見かけましたが、彼奴らの話を聞いておりましたが、<br />
1人が、3割バッターって何なん?と言いました。<br />
すると、ヒット3本連続で打つ事や!と相手が言いました。<br />
そして1人目が、ああ、そうか。と言いました。<br />
おおぃ!Σ( ゜Д゜)ハッ!</p>
13. Posted by さくら   2010年02月22日 08:25
<p>●piyoko0901 様<br />
日本は、平和ボケなので無防備すぎますねぇ・・・<br />
水田や畑に水を引くための争い・刃傷沙汰・・・数年前、四国の方でもそういう事件、ありましたよ^^;</p>
<p>うちの旦那の実家も、温泉を買って引いています☆<br />
寒冷地なので家中に張り巡らせて、天然暖房にもしています。<br />
水も湧き水でタダ。カルキの入ってない山水です。<br />
なんか、似てますねぇー。すごい山間部です^^;</p>
<p>これからの季節、黄砂が飛んでくると、車が黄土色まみれになるのが、腹立たしいです。<br />
北京までは砂漠になってもいいワ(私も独り言~(笑))</p>
<p>地球は、温暖化より砂漠化の方が大問題だと思うんだけど・・・</p>
12. Posted by さくら   2010年02月22日 08:13
<p>● κ 様<br />
まぁ、普通の感覚で、「水の惑星」が「水争い」なんてピンときませんよねー</p>
<p>世界では、大問題になっているし、そういう動きなのに、全然報道しない日本って何?!<br />
問題発信している人は、中川さんも含めて、こうやっているのにね。</p>
<p>中川さんを取材したマスコミは、なんでこれをテレビで報じないんだろう・・・[E:annoy]</p>
<p>次は『仮想蟹工船』?!ですか・・・<br />
そういえば、コーヒー豆とか、工芸品がいかに<br />
悲惨な労働で日本に入ってくるのかっていうドキュメンタリーを見ました。</p>
11. Posted by さくら   2010年02月22日 08:04
<p>●ネコの子供は子ネコです 様<br />
(´・ω・`)ショボーン</p>
<p>確かに日本は、今のままじゃ駄目・・<br />
やっぱり「政権交代」で中川さんの仲間の復活しかないね!<br />
国益を追求する国会議員以外、いらねー!</p>
<p>洗脳組である団塊辺り・・・は納得の話だけど・・</p>
<p>>やはり70代を中心に、60代、50代、40代辺りまでは、早々に第一線から退いて頂きたいですな</p>
<p>40代辺りって・・・そこはがんばってもらわないと・・(苦笑)<br />
</p>
10. Posted by さくら   2010年02月22日 07:57
<p>● GOO 様<br />
おはようございます。<br />
中川昭一さんが水問題に取り組んでいた姿勢は素晴らしいです[E:shine]</p>
<p>日本の水が本当に危ないんですよねー<br />
中国は水源を・・、そして水メジャーは水利権を虎視眈々と狙っています。</p>
<p>水問題は世界規模で考えないといけないのに、完全に出遅れている日本のこれからが心配です・・</p>
<p>拡散、感謝!☆☆☆<br />
</p>
9. Posted by さくら   2010年02月22日 07:50
<p>●sano 様<br />
情報ありがとう。<br />
ちょっと四国に急用があったので、知りませんでした(・・;)<br />
今日の事ですが、出来るだけメールしますね!<br />
</p>
8. Posted by さくら   2010年02月22日 07:47
<p>●とも 様<br />
やっていたのが、朝日ニュースターってのがちょっと皮肉だね^^;<br />
中川さんが日本を護ろうとしていた姿勢がこれからどんどん明らかになると思います☆<br />
今まで分かってて報道してないんだろうけど・・[E:annoy]</p>
<p>中国人に日本の美しい水源を買わせちゃいけないよね!!</p>
<p>ソフトパワー戦略も現政権には、そんな余裕なさそうだし、<br />
国益考えてる政権じゃないと、日本が日本でなくなっちゃうよー・・[E:think]</p>
7. Posted by piyoko0901   2010年02月21日 23:40
<p> 日本は島国なので自分の近所を流れる川がよその国にも流れていると言うのは正直ピンと来ないと思います</p>
<p> ただ昔は自分の水田により多くの水を引くために争いや刃傷沙汰もあったと言う話は聞いたことがあります</p>
<p> 私は温泉地出身でお湯には恵まれていました<br />
 今も実家は家に温泉を引いています(利権を買っています)温泉もある意味地球の恵みですよね<br />
 又、今の住居はいわゆる山里のようなところで湧き水が豊富でまさに垂れ流し状態…</p>
<p> 又黄砂が飛んでくる季節がやってきます<br />
 中国からやって来ると思うと本当に腹立たしい…<br />
 中国なんて砂漠になってしまえばいい…(これは独り言ですが)<br />
 遠くない未来それに近い状態になるのではないでしょうか<br />
 地球の姿が不安ですね</p>
6. Posted by κ   2010年02月21日 22:27
<p>今回も文字起こしお疲れ様です。</p>
<p>みっともない話ですが、実はワシ、中川先生の著作を読むまで仮想水を水が豊富な日本に罪悪感を持たせるために作り出した概念だとばかり思ってました。<br />
世界ではここまで深刻な問題になってるんですなぁ。</p>
<p>国内で水に関わる問題はまだ顕在化してないですが、今から手を打たないと嘆きながら中川先生を再評価する羽目に……</p>
<p>蛇足:<br />
仮想水の概念が注目を浴びる昨今、新たな概念をでっち上げようと思います。<br />
その名は『仮想蟹工船』<br />
労働環境が悲惨な国から製品輸入で、不当に低価格な商品と価格競争をさせられる事態に陥り、他の国の労働環境も悪化してゆく……なんて事も皆に考えて欲しい。</p>
5. Posted by ネコの子供は子ネコです   2010年02月20日 21:35
<p>(´・ω・`)ショボーン</p>
<p>日本…駄目かもしれない[E:cd]</p>
<p>ほんとに今の世代というのは本当に疫病神ですね。つまり所謂団塊辺りの世代。一体何所まで日本国に迷惑をかけるのか……。水もそうだし、それ以外の事も明らかに原因は団塊辺りの世代が日本国の世代的中心に来たからであるる[E:bomb][E:annoy]</p>
<p>洗脳組である団塊辺りの世代の前の世代が日本国の中心だったのであればまだ現代の様な有様になって無い様な気がします[E:sleepy]</p>
<p>やはり70代を中心に、60代、50代、40代辺りまでは、早々に第一線から退いて頂きたいですな[E:moneybag]</p>
4. Posted by GOO   2010年02月20日 21:13
<p>さくらさん、いつも文字おこしありがとうございます。中川昭一さんが水問題に関心を持っていたと聞いたことがありましたが、この事だったのですね。<br />
中国が日本を狙っている理由が見えてきました。<br />
チベットやアフリカは鉱物資源、日本は技術もさることながら、綺麗な、安全な水をターゲットにしていたんですね。日本人は当たり前のように毎日安全で綺麗な水を飲んでいるので、世界がどれだけ水で困っているのか判っていませんね。<br />
あ~~恐ろしい。<br />
私のブログでも拡散いたします。(*^^)v<br />
</p>
3. Posted by 相互リンクのお願いです   2010年02月20日 20:17
<p>サイトを立ち上げたばかりで、相互リンクをしてほしく、コメントしました。迷惑だったら、申し訳ないです。。<br />
<a href="http://art.link-z.net/beginner/link/register" target="_blank">http://art.link-z.net/beginner/link/register</a><br />
ここから、自動で登録できる形になっているのですが、もしよろしければ相互リンクしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。</p>
<p>Iv3</p>
2. Posted by sano   2010年02月20日 18:13
<p>別件すみません!<br />
my日本の方からの情報なんですが、22日(月)に、<br />
夫婦別姓法案で動きが!↓</p>
<p>長尾たかし議員(民主党)のブログ<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/ac778a00f3e34c0fd5e593254d0e88a9" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/ac778a00f3e34c0fd5e593254d0e88a9</a><br />
選択的夫婦別姓を含む法案の概要が提出されてしまった・・・しかし、まだやれることはあるっ!<br />
2010-02-19 20:09:50 </p>
<p>↑<br />
時間等余裕ある方、FAX&メール凸等、ご協力お願いします!<br />
でも、どこに送るのがいいかいまひとつわからないんですが…スミマセン(>_<;<br />
とりあえず、</p>
<p>●首相官邸HP<br />
(ご意見募集)<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html" target="_blank">http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html</a></p>
<p>●国民新党本部  〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目14番7号 平河町コハセビル3階<br />
電話:03-3239-4545<br />
電話:03-5275-2671 / ファックス:03-5275-2675<br />
電子メール:info@kokumin.or.jp<br />
(国民の声を聞く)<a href="http://www.kokumin.or.jp/opinion/" target="_blank">http://www.kokumin.or.jp/opinion/</a></p>
<p>●自由民主党本部<br />
〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23<br />
TEL:03-3581-6211(大代表)<br />
FAX:03-5511-8855(ふれあいFAX)<br />
(ご意見)<a href="http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html" target="_blank">http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html</a></p>
<p>●改革クラブ<br />
事務所電話 03-3237-0948 (※FAX不明)<br />
(ご意見)<a href="https://www.kaikakuclub.jp/opinion/" target="_blank">https://www.kaikakuclub.jp/opinion/</a></p>
<p>●亀井静香大臣公式HP<br />
(ご意見・お問い合わせ)<a href="http://www.kamei-shizuka.net/inquiry/index.html" target="_blank">http://www.kamei-shizuka.net/inquiry/index.html</a></p>
<p>●福島瑞穂大臣公式HP<br />
(ご意見・ご質問)<a href="http://www.mizuhoto.org/04/iken.php" target="_blank">http://www.mizuhoto.org/04/iken.php</a></p>
<p>●千葉景子大臣<br />
ちば景子事務所 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町1-7 東ビル3階<br />
電話 045-212-3064<br />
FAX 045-201-8188<br />
公式HP(お問い合わせ)<a href="http://cgi.routeone.jp/cgi/form.cgi" target="_blank">http://cgi.routeone.jp/cgi/form.cgi</a></p>
<p><br />
夫婦別姓に反対している議員をまとめたサイト<br />
<a href="http://fb-hint.hp.infoseek.co.jp/doubt03.htm" target="_blank">http://fb-hint.hp.infoseek.co.jp/doubt03.htm</a><br />
「夫婦別姓資料館」で名前のあがっている議員</p>
<p>●山谷えり子 参議院議員<br />
国会事務所 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館611号室<br />
TEL:03-3508-8611<br />
FAX:03-5512-2611</p>
<p>●山東昭子 参議院議員(※民主党)<br />
〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館224号室<br />
TEL:03-3581-3111 内線5224 FAX:03-5512-2224 akiko_santo01@sangiin.go.jp</p>
<p>●稲田朋美 衆議院議員<br />
福井事務所<br />
〒910-0005 福井県福井市大手3-7-1繊協ビル605号室<br />
TEL)0776-22-0510<br />
FAX)0776-22-0507<br />
東京事務所<br />
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2衆議院第二議員会館235号室<br />
TEL)03-3508-7035<br />
FAX)03-3508-3835</p>
<p>(大前前衆議院議員は残念ながら落選;;)</p>
<p>その他<br />
freeJapanFAX一覧(議員の連絡先情報)<br />
<a href="http://freejapan.tv/?FAX" target="_blank">http://freejapan.tv/?FAX</a></p>
1. Posted by とも   2010年02月20日 18:11
<p>これをテレビでやっていたとは。中川さんが生前から伝えていた事が、ドンドン現実になっていますねー。実際水利権を買おうと、私が住んでいる直近くの水を狙っていた中国人もいましたし。<br />
日本は平和ボケしている場合じゃないっつの。^^; アニメでもマンガでも国益だったのにね。水の国益まで失う事の内容に、注視していきたいですねー。</p>

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