2009年04月10日12:41テレ朝のアナウンサー酷すぎ

テレ朝のアナウンサーごときが、自国の総理を鼻で笑いながら、バカにしている醜い姿が、いつにも増して酷かったから、私は怒っています。

やじうまプラス】のアナはどれも、反自民が分かりやすいけど、吉澤一彦アナ、こいつは何様??

それと、吉永みち子という作家、公共の電波使って、何言ってんだか・・

私がかなり前に観た【英語でしゃべらナイト】の正月特番の麻生さんも、日本のソフトパワーの底チカラを熱く語っていたから、昨日の記者クラブでのソフトパワー熱弁は、違和感ありませんけど、何がここまで暴走させるのか・・・(苦笑)↓


「エビちゃん知ってる?」何を今更麻生総理  の見出しのスポニチ記事に関し、

吉澤アナ「なんだか、よくわからないこの発言なんですが・・・、」

・・・いや~らしげにバッカにしながら記事を読み、「吉永さん、これ何が言いたかったのかよくわからない。誰だってえびちゃんや浜崎あゆみ知ってんのは当たり前じゃないですか!(笑)」

吉永「更にね、みんなが答えなかったってのは、あまりのことに呆然として答えなかったって言う・・(笑) 知らなかったって言うまたこれ間違って読んでるわけじゃない!?(爆)

こーいうのみているとホント真っ青になっちゃうんですよなんか(笑) もうどーーーすりゃいいんだろうって。

まぁ日本のアニメもファッションもね、今カワイイっていう注目されているのはフランスなんかでも注目されているのは、国民はずーっと前から知っている訳だし、・・・スポーツもみーんな国際的に評価を得ているのっ!

それなのにここで、こういうことをやっちゃうとね。これ、外国人記者クラブじゃなくて良かったなぁと思いますけど(笑)、こういうことがドンドン冷やしていくんですよ。」

吉澤アナ「そうなんですよねぇ。これ末延さん、ちょっと支持率が上がったりしてて、元気になった。ある意味ちょっとお調子に乗ってるって部分もあるんですか!?」

末延「麻生さんの軽さってのが出てしまってますよね。5月末から解散で6月くらい選挙かと、つまり西松問題で裁判も始まりますし、定額給付金も配ってる。そして15兆の大型組んだ。連休は皆さん、千円に下がった高速道路で遊ぶだろうってことで、

なんかいままで解散権が無かったのが、いよいよやれるかなぁと。ここが大事なとこなんです。政治家は。はしゃぐんではなくて、つまらない演出しないで、愚直にやってもらいたい局面なんですよね。(笑)ここは」

吉澤アナ「そうですよねぇ・・・中国・台湾で出している雑誌なんですけど、もともとアネキャンは日本の雑誌で、中国・台湾というバージョンで出しているだけのことなんで、(笑) 何を言いたかったのか、ほっんとうにわっからないとそういうことなんですけど」

その後も、伊首相ベルルスコーニの失言に絡めて、みんなで悪口言ってました・・
その間も失笑に次ぐ失笑で、こいつらの陰口大会みたい。

この人たち、なんも知らないのね~。ソフトパワーの凄さを。

麻生さん、外務大臣時代からずっと、売り込んでいたんじゃなかったっけ!?

売り込みじゃないけど、イラクの給水車に日の丸より大きい「キャプテン翼」の巨大シールを貼ったりしてたしね。

これでも言ってましたよ。↓

「英語でしゃべらナイト新春スペシャル とてつもないJの秘密 ~世界中がアイ・ラブ・ジャパン~」 

ゲストは麻生太郎。持論は「ニッポンのサブカルチャーは世界でとてつもないパワーを持っている!」
アニメ、マンガ、Jポップ、Jファッション・・・、
大のマンガ好きでも知られる麻生が、世界を席巻するJカルチャー人気を語る。
また、「英語でしゃべらナイト」の先輩MC釈と松本アナも参戦してスタジオは談論風発!
海外からの最新Jブームレポート、「鉄腕アトム」大好きニコラス・ケイジや日本の携帯電話の進化に驚愕!
ウィル・スミスのインタビューも。
2008年新春―。「文化立国」ニッポンの可能性を探る

麻生さんの姿勢はずーっと変わりません。「とてつもない日本」にも書いてあるけど、まだまだ気づかない日本人が多い。それを広めるのがマスコミの仕事で、総理の足をひっぱるのは、どういうことなんでしょうか??

私から言わせれば、訳わからないのはアンタたちですけど!

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この記事へのコメント

4. Posted by さくら   2009年04月10日 21:23
<p>●水瓶 様<br />
追伸ありがとうございます(笑)<br />
帯にしっかり書いてありました!<br />
馬鹿は読まないんだろうなぁ・・・</p>
<p>局アナが自己の意見を言ってどうなの!?<br />
と思います。それともやっぱ局の方針なんですかねぇ。</p>
3. Posted by 水瓶   2009年04月10日 15:22
<p>追伸(笑)。『馬鹿が…』は本の題名ではなかったようです。『素晴らしき愚民社会』(新潮社)の帯の文句でした。なお、著者は小谷野敦さん。面白そうな本ですよね。</p>
2. Posted by さくら   2009年04月10日 13:16
<p>『馬鹿が意見をする世の中』ですかー!<br />
まさに、その馬鹿がテレビの中にウヨウヨいて困ります。<br />
私なんかこういうの観て、馬鹿だー!と思うけど、鵜呑みにする人が多くて・・(大汗)</p>
1. Posted by 水瓶   2009年04月10日 12:53
<p>〆の言葉。訳わからないのはあんたたちです!あはは。まったく同感です。確か、こんな本があったような記憶がある。『馬鹿が意見をする世の中』とか言う本(笑)。まさにその題名通りの現象ですね。</p>

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