2009年07月03日07:37公明党選対委員長からみた麻生降ろし その2

前記事の続きです。中途半端に分けてすみません^^;

高木「余計というよりはですね、特にその、まずは人事の問題。で、人事って言うのは総理総裁に権限があるわけですね、で正に自民党の役員人事って言うのは公明党はタッチできない問題ですから、自民党内で色々と議論される場合はあると思います。
ただ、最終権限者は総裁ですから、で、この総裁がやるのかやらないのかについて、周りの方が言うのはいかがなものかなと。
で、逆に総裁がやると決めて、じゃあそれ私が言わずに君らが言いなさい。みんなが根回ししなさい。ってこれはこれで分かると思うんですね。だからそこら辺の部分ってのは私も分かりませんから、ただそういった部分では、総理のぶら下がりの会見なんか見ていても、『今は考えていない』だとかそういう話もありましたし、だからそうなると、あっ違うのかなと。

で、解散の日程についても、これも先ほども申し上げましたが、総理の権限ですから、総理が決められること。周りが決めることじゃないわけですから。

ただ総理が決めたときに、やはり選挙の準備は、例えば自民党で言えば幹事長、選対委員長そういう執行部の方々がやる。公明党でいえば、太田代表を中心に私達、選対の実務?をやる人間が準備をするわけですから、そういう部分では相談を受ける部分はあると思いますし。」

上杉氏「あの、さっきチラッと出ましたけど、鳩山前総務大臣も振付師の言うことを麻生さんが聞いてしまって、まぁ人がいいんで、それに従ってしまったから、日本郵政の問題これについて、自分は切られたと、盛んにおっしゃってますが、その日本郵政の問題で、鳩山さんと西川さんのぶつかり合いの中で、高木さんは一度、鳩山さんの方を残したほうが良いとおっしゃってましたが!?」

テレビで聞かれて「西川さんが辞めるのも選択肢のひとつですね」と発言した。内閣というのは一枚岩でないといけない、一致しなければいけないと思ってたとき、鳩山総務大臣が辞任はないと思ったから。
鳩山さんはどんどん言って引くに引けなくなった。そのうち途中で民営化賛成、反対の議論にすり替わった。

その後、内閣支持率低下の話と、内閣改造は兼務解消すればいいとの話。(この時点で内閣改造は未決定)
麻生降ろしで署名活動している方に対し、静かに、まずは静岡と東京都議選を勝ち抜きましょうと言ってる人事で話が広がると都議選吹っ飛ぶので、都議選を冷静にやろうと思っている者にとっては大変だ。との事。
静岡・都議選を勝つと潮目が変わる
で、また解散時期の話・・・麻生降ろしの話はいい加減にしてほしいと。
上杉氏も、いい加減にしてほしいという声をひしひしと感じるとのこと。

上杉氏「えー、与党にとっては非常に厳しい世論調査の数字等が出てるんですが、ひとつ気になる、、伺いたいのが幸福実現党、というのが出てきてですね、小選挙区全部に立てると。これが実は公明党にとって一番マイナスじゃないかという、報道が出てますが、それについてはどうでしょうか。」

高木「いや~、公明党にとってマイナスかどうか分かりませんね。で、例えば小選挙区、うちの場合は8人立つわけですね。で、与党に対する批判をされる。まぁそれはそれで結構なんですが、そうなりますと与党の批判票ってのは割れるわけですから、こういった部分ではそうマイナスと捉えられないんじゃないかなと。逆に野党民主党にとってみれば、そういう批判票がもしそっちに流れたら、って事もあるでしょうし、あとまぁどれくらいの票を出されるのかちょっと分かりませんし、まぁ一回やってみて、っという形ですかね。」

上杉氏「うーーん、街とか歩いてて、ポスターの貼り方とか、ちょっと組織だって怖さみたいなのを感じるんですが、つまり選挙の大きな党政を果たしてくるかというと、これまでの過去の政党を見てても、それはないなと。いう気もしますが、」

争点はどこに置くのかと重信メイ氏が質問

高木「公明党としてみれば、まず与党ですから、実績の評価をして頂く。

で、公明党が今まで都政の中でやってきた、例えば福祉の問題、介護の問題、医療の問題、例えば知られてない方も多いと思うんですけど、

東京の場合、中学校3年生まで医療費は無料になっています。でこれは公明党の主張によって、しっかりと実現をしてきた。こういう実績評価と今後は、例えば国が今、妊産婦検診を35万円から42万円まで引き上げた。東京都の場合にはまだ高いですから50万円まで引き上げようという、こういう公約も出してますし、そういう正に一つ一つのテーマをですね、見比べて頂きたいと思ってるんですね。ただ、なかなか新聞テレビではそういう報道がなされてないんで、難しいなと思いますが。」

上杉氏「これ、選挙の結果は分からないんですが、仮にですね、公明党と自民党の与党の方が負けて、下野するとなった場合にですね、公明党は、例えば民主党とくっつくとか、そういう形って可能性はあるんですか。」

高木「まずは下野ですね。まずは下野。それは選挙でそうやって問いかけましたから。その民意に応じて対応しなければいけないと思います。」

上杉氏「なるほど」

最後の言葉、どうとったらいいんでしょうね??   どっちにもとれるような・・・

でも、青山氏が心配されていたようなことはなくて、もしあるとしても「下野してから」のようです。

高木さん的には、始終それとな~くマスコミと、自民の反麻生勢力への批判だったような気がします。それと、やはり都議選の重要性を主張してました。

静岡知事選都議選に勝利すれば、マスコミの思惑と違って与党は息を吹き返し、そうでなければ、麻生降ろしになだれ込むのだと危機感・・・


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2009年07月02日14:17公明党選対委員長からみた麻生降ろし その1

鳩山代表の「故人献金言い訳会見」の直後、

朝日ニュースター【ニュースの深層】(キャスターはアノ上杉隆氏)に、公明党選対委員長 高木陽介が出演していたので、レポートします。ただ喋りっぱなしで長いので、興味深いセリフを抜き出して、雑談・繰り返しは飛ばしました。

高木氏「(鳩山氏の故人献金に関し)・・・ここのところは、何故そうなったのか、もっと言いますと、その出所は何処だったのか。例えばそこのお金の裏の所には、そういう脱税だとか、そういうものが無いのか、こういった疑惑が出て来ると思うんですね。で一方自民党の方も、指摘された問題については、しっかり説明しなければ、上杉さんが今お話になったように国民から見たらどっちもどっちですよ。とこのように見られてしまうので・・・」

上杉氏「・・・国民の目線とは別に、マスコミがジャーナリズムの目線から見ると、鳩山さんと小沢さん、会見にですね、全ての記者を入れてるんですね。私も入ってます。フリーランスで。それから雑誌記者も全員入ってました。それから海外メディアも入ってましたが、

小沢さんも鳩山さんもそれに関しては、少なくとも、国民のそういう意味での説明を果たしたかなと。与党のほうは誰一人入れないです。マスコミに関するとジャーナリストに関すると与党こそ与謝野さんにしろ二階さんにしろ、全く質問すら会見すら出て来れない。というのはどうかなという気がします。」

(これからの時代、国会議員が疑惑を持たれた場合、説明をし続ける、責任を取らなければいけない。と高木氏)

上杉氏「・・・麻生さんが、解散について、色んな形で、毎日のように連日、記者に聞かれてますが、そもそもそれはこの間の日本記者クラブの会見の中では『遠くない日に解散します。』とおっしゃってましたが、遠くない日っていうのはいつの事か良く分からないですし、そもそも昨年は麻生さん自ら『早く解散する』とおっしゃってたと思うんですが、その辺りはどうなんですかねぇ。」

高木氏「(総理大臣は、解散を明言しないものという長い説明)

先日の会見でも『そう遠くないこれ捉え方の問題ですね。で、9月10日が任期満了ですから、まぁあと二ヶ月。ですからそこのところをですね、逆にメディアの側の方が、その遠くないって言うのは、まさに7月解散8月の頭、選挙じゃないかと、そういう風に捉えてしまった。

だから私から見ると周りが騒ぎすぎだなと言う風に思うんですね。もちろん各新聞・テレビ、メディアにとってみれば『いつ解散!』っていうのが特ダネかも知れませけれども、

国民にとってみれば、いずれこの二ヶ月の間には絶対に選挙をやる。ただ問題は選挙をやるときに、何が争点になるのか、またどういった政策がぶつかり合うのか、で、一体この政権を選んだ場合に、その政権が何をしてくれるのか、ここのところを明確にした選挙にしなければいけないので、日程が決まったからといって何か新たな展開があるのかというと、そういうことでも無いと思うんですね。」

上杉氏「多分、高木さんのおっしゃってる事が多分国民に近いのかなぁ、と思いますね。解散日がいつだろうがなんだろうが、これは政界の関係者以外興味ないことで、やはり何といってもアジェンダセッテッティングというか、中身、政策の中身で何を争点に総選挙を争われるのかというのが問題だとするとですね、(前回の郵政選挙の説明)
民主党の方は争点を政権交代という風に完全にターゲットを絞った形なんですが、それに対抗するには公明党・与党って言うのはどういう風に!?」

高木氏「あのー、今、政権交代って言葉が出ましたけど、うちの太田代表がよく言われるのは、『四文字熟語に騙されるなと。』明治維新以降ですね、富国強兵だとですね、そういう、このスローガンで国民が動かされてきたと。で、まっそういった部分では構造改革だとかですね、中身は一体何なんだろうと、でも構造改革ってなんか良い言葉。みたいな、
この政権交代って言葉もですね、なんかいいんじゃないかと思いますけど、政権交代ってのは手段であって、まさにアジェンダセッティングって言う風に、

じゃあ、民主党が政権を執ったらどうなるのか、一方自公の政権が継続したらどうなるのかという、ここのぶつかり合いにしないといけないんですね。で、それは正にマニフェストの勝負になると思うんですけど、今多くの国民が不安に思っているのは、ひとつは去年の秋、リーマンショックから始まったこの景気の問題、これをどう解決して行ってくれるかこれがひとつ。もうひとつは、少子高齢化社会の中にあって、特に高齢者の方々、またはどんな人でも高齢者になっていく訳ですから、その社会保障の問題。で、更に言えば、民主党の、、いろいろと言うんですけど、それをやるための財源の問題。ここがしっかりとお互いがぶつかり合う。そういう形になるんじゃないかと思いますね。また、しなければいけないと思います。」

上杉氏「あの、民主党はかなりの社会保障論出していますが、ただマニフェストはまだ両陣営とも出てないようですね。民主党の方はもう間もなく発表だというところですが、
一転、自民党の方は、マニフェストはまだ形すら出来てない!?」

高木氏「あのー、今度菅さんが、マニフェストの責任者になられたという事で、自民党の方々に聞くと、大枠はもう出来ていると。で、正にそこの中の重点を何処に置いていくか。ここの議論だって言う風に伺っています。で、公明党の方の中にずっとマニフェスト論って言うのを詰めてきましたから、もうある程度骨格、固まりましたし、あとはそのタイミングですね。
で、解散をすれば、正にそこをお互いが問われるということで、ここはイメージ選挙ではなくて、そういう一つ一つの政策について議論を重ねたいなと思いますね。」

社会保障の面で、マニフェストが自民党と食い違う事はあるかと、重信メイ氏が質問

高木氏「それはあります。(過去のマニフェストをすりあわせた話)・・・    
逆に言えば、自公はそういう経験を積んでるんですけど、

じゃあ民主党は参議院が過半数持っていませんから、連立を施行すると言っています。じゃあ社民党・国民新党と共通の部分をどうするのか、敢えて言えば骨格の部分ですね。安全保障でどうするのか、例えばこれまでインド洋・・・インド洋、今現在、日本が支援をしているアフガンの問題で。これについて今まで民主党はこれに反対をしてきたんですね。すぐに撤退するのかどうか、

でアメリカ・アーミテージさんだとかマイケル・グリーンだとか、これ民主党の首脳の方々に、反米政策で行くんですかと問いかけたという新聞記事読みましたけど、このまま今までの民主党の国会対応を見てると、反米政策なんです。これについてじゃあ、民主党はどうするんですか。で一方社民党と協力の中で、そういった安全保障、これは本当に骨格ですからね。これをどうするんですかと。こういったことを詰めて頂きたいなと思いますね。」

上杉氏私は民主党の代弁者ではないんですが、民主党の方に聞くとアメリカとの関係においては、日米同盟、政権を執るといかにも破棄するような報道があるけど、そんな事はないと。破棄はしないでまぁ、普通の関係が続くと。実際オバマ政権になっても別に日米同盟が変わっているわけではないという反論をしていましたが、まぁこれ政権執ってみないと、本当はどうなるかわからないというのが、実際のとこですが、

その民主党がですね、政権交代と。先ほど四文字熟語には気をつけろと太田代表がおっしゃったんですか!?その部分で行くと千葉・埼玉の市長選、今静岡知事選がありますが、必ずスローガンとして政権交代と言ってますね。これが意外と効いているのか、実際民主党が勝利を続けていると。そして今回どうも都議会議員選挙も政権交代っていうスローガンを掲げるという事なんですが、相当手強いという印象!?」

高木氏「四年前の郵政解散の時もそうでしたけど、あれは与党にとっては逆に追い風となりましたけどね、で、これにひとつの反省なんですけど、郵政の問題は決着がつきましたけど、それ以外の争点って言うのがある意味すっ飛んでしまった。で、ある意味熱病にうなされて郵政だけで、選挙をやりましたね。でも国民にとってみれば郵政も重要だったかも知れないけれど、やはり自分の生活・・・・いろーんな課題がある。それをひとつひとつ丁寧にやらなければいけないと思うんですよね。
首長選挙で、政権交代政権交代って言ってきましたけど、その地域にとっての課題。地方選挙は。東京都議会選挙っていうのは首都東京をこれからどうするのか。
まっ石原知事が政策を言って、たとえばオリンピックの問題があります。築地の市場の問題もあるでしょう。それ以外にも東京にとっての、介護の問題。(具体例)

ところがそういう争点が全部すっ飛んで、なんか政権交代。
で、議会の構成は与野党で逆転はあったとしても、国の場合は議院内閣制ですからそのまま総理大臣が変わりますけど、石原知事、変わるわけじゃありませんから。政権交代は正に知事選でやらなきゃいけないんですね。
だからそこらへんのところを、なんかイメージ選挙、それにまぁ多くのメディアも乗っかってますし、逆に有権者もかなり影響を受けている。
落ち着いた形の東京都議選にしたいと思っているんですが、なかなかそうはなってない。」

上杉氏「(自公の連立の歴史の話・都議会の自公連携協力が危ないんじゃないかという話) その中で幹事長が応援をしないという発言をチラッとしたということなんですが、あれはどういう事なんですか!?」

高木氏「これは、前この番組に出させて頂いた時に、「公明党は都議選と衆議院選を離したがっていると。そうじゃないんですよ。勢いがあればいいんですよと。」こういう話を私したと思うんですね。過去の例を挙げていずれも近づいていたと。
そんな中でですね、今、近くなってしまった。で、都議選は都議選で有権者の冷静な判断を仰ぎたい。しかしながらそうはなっていない。
で、もっと言えば、自民党がガタガタガタガタすればするほど、自民党にとってもマイナスでしょうし、一緒に連立を組んでいる私たち公明党与党にとって、マイナスになる。
で、その話題が広がれば広がるほど東京での課題って言うのが、全然議論されなくて、そういう部分では、幹事長の発言の思いってのは、もういい加減にしてもらいたい。静かにしなさいと。

もっと言いますと、その麻生降ろしの問題になるんですけど、麻生総理、自民党の総裁として選んだのは自民党の皆さん、あなたたちですよと。去年の9月に総裁選をやって、僕たちは一票投ずる事は出来なかったんです。で、福田さんが辞められて自民党内で総裁選をやって選んだあなた達が何で、一年も経たない内にそのガタガタガタガタしてるんですかと。もう少し落ち着いて。で、選挙って言うのは正に政策で争うわけですから、ここをしっかりと主張してやりなさいよ。という思いが幹事長の中にあったんじゃないかなと思いますよね。」

上杉氏「自民党からすると福田さんを降ろしたのは<公明党さんじゃないかというような声もあります。これはどうなんでしょうか。」

高木氏「・・・・福田さんのその考え方、連立政権になって歴代総理、丁度小渕さんから始まりました。小渕・森・小泉・安倍・福田・麻生と六人、付き合いをしていく中でですね、福田さんが公明党の考え方と最も近い方だと思うんですね。で、太田代表と福田さんも当時色んな形で話し合いをして、で、やっていった。福田さんを降ろしたというよりは、福田さんは福田さんのご決断で、記者会見で『私は客観的に見れるんです。』って言い方をされた。正に福田総理ご自身がそういう客観的な判断で自分が解散っていうんじゃなくて、次の人にバトンタッチするという思いが強かったんじゃないかなと思いますね~。」

上杉氏「当時福田さんは、客観視できるんだとご自身で言ってましたけど、何を言ってるんだろうという声もあったんですが、私自身もそう思ったんですが、今や振り返ってみると麻生さんの姿見てると、本当に客観視できた立派な総理だなと(笑)再評価したい気持ちにもなるんですけど。まぁそれほど麻生さんを取り巻く環境と自民党が今、高木さんおっしゃったように、めちゃくちゃになっていると。一体麻生さんを降ろすのか降ろさないのか、選挙はいつやるのか。人事はどうなるのか。もう本当に日に日に取材をしてても日に日にというか、刻々、情報が飛び交ってそれに振り回されているという状況なんですが・・・。」

高木氏「あの、私もいろいろな報道を見たり読んだり聞いたり、そういう中で感じるのは、麻生さんご本人の発言っていうのはないんですね、これまで。周りが、、よく首相周辺だとか、まっ色んな形で漏れて来る。それが麻生総理のご意向なのかどうかってのはちょっと測りかねるのですが、周りが喋り過ぎ! 周りが言い過ぎる。これは僕はマイナスになっていると思うんですね。
で、例えば人事についても、、まぁその前もそうなんですけど、麻生総理が言った言葉でブレてる。まっこれは色々と批判もありましたけど、そうじゃなくて周りが言ってご本人は言ってないのに、ブレてるって話になってしまう。結果的にね。」

上杉氏解散もそうでしたね

高木氏「ええ、ですからそういう部分では節目のときは総理がねバシッと言うのも必要なのかもしれませんし、で、また周辺だけの問題じゃなくて、それにまたフンドウされるというか、影響を受けて、その反麻生の方々が騒いでる

そうじゃなくて、ここは5日に静岡の知事選があります。12日に都議会の投票があります。ここをしっかり与党として勝ち抜いていく。ここから展望が開けるわけで、もし静岡が負けたり、または都議選で与党が負けたりしますと、これはその後の国政にも多大な影響を与えるわけですから、ここは踏ん張って自民党も公明党も与党が団結をしながら勝ち抜いていくというのが、基本的な考え方だと思うんですね。」

(都議選で負けた場合の麻生総理の責任論、高木氏は無いと言っているが、上杉氏はその辺を追及の繰り返し)

高木氏「・・・・与党がそう考えていなくても、メディアのほうがそういう風に選挙の翌日の新聞の紙面・見出し、これで色々と書き立てる可能性はありますね。」

上杉氏「(麻生総理の周辺の声、の話に戻り)更迭された鳩山前法務大臣から言わせると、『振付師』(笑)で、端的に本人名前言ってましたが、菅義偉選対副委員長、安倍晋三元首相の、、などのと言うこと言ってましたが、この人たちが余計な事言ってるからいけないんですか?」

長くなったので、つづく・・・

高木さんのお話は、正論だと思いました。皆さんどうですか!?

それと、話聞いてて、静岡県知事選が非常に大事だから、鳩山代表故人献金報道は地味~なのかなと勘ぐりたくなった・・・

で、次は幸福実現党のこと、もし下野したら民主とくっつくのかという興味深々のレポートです。

ちょっと待ってて下さい。ただ今準備中

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2009年07月01日16:36朝ズバッ!で「とてつもない日本」を語る

今朝のTBS【朝ズバッ】で「とてつもない日本」が取り上げられました。ほんの二分程ですが・・・

Photo

麻生総理は2007年に、「とてつもない日本」を出版。売れ行きは今年の春以降また盛り返しています。

インターネット掲示板で3月、
「麻生本を買って、低支持率に泣く総理を支えよう」と異様な盛り上がりが起きた為で、

出版社の担当者は「ネットで息を吹き返したのは珍しい。

売れ行き復活はとてつもないですね」と語っています。(朝日新聞より)


竹内アナ「で、こちらが麻生総理の書いた「とてつもない日本」という本なんですよね~」

みのもんた本当に書いたの!?

竹内アナ「はい。もちろん、そうです・・・よ・・ね!?」

みのもんたそんな時間あるの!?

竹内アナ「まぁ、2007年に出版された本なんですけどね。」

みのもんたなーん 秘書が書いたとかそういうの・・・勘弁してよ」(笑い声)

みのもんた「でも、すごいよな。」(とってつけたように)

川戸惠子氏「だから、これで若い人たちの心を掴んで、若い人たちが投票に行けばいいことなんでしょうが、それがどうつながるかねっ!? 非常~に疑問だと思いますよね。(笑)」

なーんか、【朝ズバッ!】の司会者もコメンテーターも、既存メディアへのネット住人の反乱の気持ちの表れだってことに気づかずに、せせら笑ってるのが腹立つ。

メインの8時またぎのコーナーでは、麻生降ろしで自民党がぐちゃぐちゃの様子に時間を割き、鳩山代表の故人献金問題はパネルになかったし、

毎日新聞論説委員の与良正男も「すぐ解散したら初めて褒めてあげる」と言ってたけど、何様!?

昨夜のニュース番組も「鳩山代表故人献金」をアリバイ的に流してたけど、メインキャスターのコメント(古館&村尾)なしってどういうこと!?

いつものように、「常識的に言って、いち秘書のやったことでは逃げられない」と追求しなきゃ!

あと、自民党に新しい風を吹かせたくないマスコミは、東国原知事叩きを始めました。
わたし的には、橋下知事との分断作戦だと深読みしています。橋下知事の支持した政党は勢いづくもんね。

今、タイムリーにもネットで麻生内閣支持率調査 69%が「支持する」 これニフティーのツールバーの掲示板で、流れてきました!(笑)

若者たちは立ち上がってください。お願いします<(_ _)>

既存メディアの世論調査の方が間違っていることを選挙に行って、証明しましょう[E:rock]


ところで昨日、「鳩山代表の故人献金、秘書になすりつけ会見」の直後、
朝日ニュースターで公明党選対委員長 高木陽介氏とあの上杉隆氏の対談番組がありました。
故人献金のこと。その会見に関して麻生降ろしの事。都議選のこと。民主との協調の可能性について・・・などなど。

先日青山繁晴さんのアンカーでの解説で「公明党を取り込む民主党の秘策」永住外国人の地方参政権に絡め「総選挙前に公明が自民との連立離脱?」・・・なんて言ってたので、その辺気になっていたので興味深く見ました。

今、UPするためがんばってますので、これ是非見てください。

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2009年06月30日12:56意外な大物司会者のテレビ局批判
報道監視まとめwiki  に、こんなの書いてありました。
田原総一朗氏、【テレビ朝日】から離れると、まともなのでビックリーー。

http://teikin.vip2ch.com/movie0575.mp3

(以下概要)
民主党には言論の自由がない。
前に前原さんが雑誌で思ってることを言ったら
除名するだのの話になったし、民主党は北朝鮮だよ
言論の自由すらない。

最近のマスコミは取材力がなくなってきた
麻生叩きとかばっかりで国籍法を報じない。
難しいことは報道せず客が食いつくことばっかりを報道する
国籍法では視聴率がとれないから
役人の発表を流すだけ。
私もその点については心が痛い。
別にスポンサーが圧力をかけてるわけじゃない
むしろスポンサーは幼稚なテレビ番組が多すぎて呆れて撤退してる流れだよ。

派遣労働者問題にしても一番酷いことをやってるのはテレビ局ですよ
こんなに派遣労働者を使ってるのは日本のテレビ業界だけ。
よくテレビで銀行員の給料が高いって批判してるけど
TV局員は、公表すらしていないじゃないか。

  • 解散を煽っているのはマスコミだけ! 【田原総一朗のタブーに挑戦!】
  • 麻生首相の「有事」対策を評価する!【田原総一朗のタブーに挑戦!】
・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━
テレビ局の搾取の状況・テレビ局の罪を暴露 は、以前関西ローカルで財部誠一氏が、これまたすっごいまともな事言ってます。 (ブログ内記事≪東京では絶対に流せないコメント ≫)
貧乏人の味方・正義の味方の仮面をかぶり、実は超高収入。率先して派遣切り。おまけに権力を振りかざす・・・。捏造なんて日常茶飯事~
司会者やコメンテーター自ら、テレビ局はおかしいと思ってるけど、逆らえないってことですよね。情けない・・
カルデロン一族問題、派遣村・・・なんか必死で報道してたけど、そういうことには必ず裏がある。
そういえば、昨日イオンの100円ビールのニュースやってましたよね~・・(すごい宣伝効果でしょうね。)どんな裏があるのでしょう。
裏といえば・・民主党の裏の顔は、ほとんど報道しません。
鳩山代表の故人&架空献金。 とか 鳩山代表が党首討論逃げたこととか・・
田原氏が言う「視聴率とれないから」とはちょっと違うと思う。
テレビで報道しなければ、なかった事になる。その分テレビは麻生降ろしを煽って、深刻そうに報道・・。ついでに東国原知事叩き。今日も偏ってますよーー。
 

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2009年06月28日11:07【#国立メディア芸術総合センター】≪アニメの殿堂に関する調査報告≫【スーパーモーニング】

テレビ朝日【スーパーモーニング】の「ちょっと待った総研 第5回」で 
"アニメの殿堂に関する調査報告"というのをやっていました。

かなり悪意のある企画で、野党の言い分の方をクローズアップ。いつもの事ながらのわざとらしい「えーーっ!?」「うっそぉー!?」失笑まがいのヤジ等の雑音は、鬱陶しいので全部カット。内容だけレポートしました。

014

"国営マンガ喫茶は必要? 各党に本音を直撃!"

玉川徹氏「私だけじゃない。「永田町がちょっと待った!」と言い出した。」
国立メディア芸術総合センター(仮称) 117億円 これ補正予算で通ってますから。通ってる。お台場が候補。今年中に着工。で、2011年度開館です。あと2年です。

これ鉄筋コンクリートだと思うんですよ。一年半ぐらいかかると思うんですね。そうするともう土地とか決めないと間に合わないと思うんですよね。お金を使い出さないと間に合わないと思うんです。そういう風な状況なんですが、4,5階ぐらいの感じで。
木造じゃないんですから、時間かかる。こういう風なものが、今もう執行されようとしているわけです。」「一応ですね、この予算を提出したのは政府です。政府の反応ってのをもう一回確認しておきましょう。」

001麻生総理思いつきで出したわけじゃない。」

笹川総務会長「アニメは日本が最先端。批判は正しくない。」

川村官房長官「天下りも赤字補てんもしない。誤解がある。」 

塩谷文部大臣「野党が揶揄しても予算は実行する。」

(批判のちゃちゃがいっーーぱい)



玉川氏
「これに関して、野党与党、それぞれの話を全部聞いてきました。」

002 国民新党「業界への思いやり・・・?」


「今回の補正に盛り込む事業ではない」

Q.「なぜハコモノに発想がいくのか?」
「無駄な公共事業をやるのと同じ話。
大手のゼネコンなどが仕事を欲しがっている。」

「"特定の人たちに仕事を作る"という意味が当然あると思う」



003

日本共産党「117億円もあるのなら・・・」


Q.「共産党はあの建物をどう考える?」

「反対です。野党が母子家庭の生活保護の加算の復活法案を出した」

「これが初年度約90億円の予算が要る」
「アニメの殿堂を作るなら母子家庭に税金を使うべき」



004 社民党「あの施設でやれば良い」


Q.「アニメの殿堂は是か非か?」
「非!」
「あちこちあまっているハコモノあるやんか。そこでやったら良いと思う活用して」

Q.「例えばどこか?」
私の仕事館だって全然ウケてない」
「あんだけ問題になったわけでしょ。あんな建物つくって。あそこにしはったらどうか」
「発想が露骨に今までの自民党的な(爆笑)みんなが『アカン』と言うことを見事に、パーフェクトに美しく表現している。麻生さんはアニメの殿堂話で。入れるアイデアもないのに箱だけ作って愚の骨頂
『さすがお見事!麻生さん!』って感じ(ひきつりながら爆笑)」

玉川氏「まっ今んとこ、こういう風なお話が聞けてきたわけですけれども」(パネルをめくりながら野党の言い分を繰り返す)

006 ちなみに 私の私のしごと館は・・・
来年8月までに廃止  建設費581億円 もとの土地代約150億円 現在37億円ー解体費用29億円=8億円








玉川氏「だったらこれ使った方がいいんじゃないかってことで、と思うんです。
いっぱい原画もここに置けると思いますよ。ものすごーく広いんでね。」

007 さらに予算に重大な疑問!
民主党「官僚のお手盛り海外視察に異議あり!!」


「国立メディア芸術総合センターの予算は昨年度かけて検討し、今年度も検討する研究会が立ち上がっていた。本予算に『調査のための海外出張』がついている」

Q.「何をしに行くのか?」
「よくあるパターン、調査研究費の名目で予算をとり、実際にそんなにお金の使い道はない。例えば報告書を作ってもそんなにお金が掛からない。勉強会で講師の謝金を払ってもお金は掛からない。そうするとよくあるパターンとしては、海外出張でお金を使うということをやるんですね。今回もその予定をしていた。」

Q.物見遊山な感じなのか!?」
「その可能性は高い」

玉川氏「これですね、今回のポイントです。ここがね。」

011

「本予算『海外視察旅費』ヨーロッパに2人官僚が行きます。ひとり61万使います。アメリカに2人行きます44万使います。日当、宿泊費、支度料掛かります。全部で579万円使いますって予算が計上されているんですよ。」

大谷氏「アニメは日本が最先端って言って、海外で何見てくるだよ!?」

リポーター「まーさに、だから、ちょっと待った(シール剥がし)なんですよ。これ海外視察、仮に必要だとしたらこれをどういう物を作るのかを、考えるためにその調査研究の為に行くわけでしょ!?これ行ってないのにこれ作ったってことは、これ(海外視察費)そもそも必要なかったってことじゃないですか!?

だから、これもしかしたら物見遊山!?(シール)なんじゃないのと。

で、ちょっと調べました。予算っていうのは財務省が査定をするわけです。省が出してもこれだめだと言う風な話になるわけです。これどうなのかと思ったら、予算っていうのは大枠・中枠・小細ってあるんですけど、大枠・中枠はちゃんと予算をチェックするんですって。だけどこういう500万円台っていうのは省の勝手らしいんですよ。だからまあちょっと海外視察でも行くかと、ふたりぐらい。それもヨーロッパとアメリカっていうのがまた笑えるんですけど(笑)、こういうとこちょっと行ってくるかと

小木アナ「日本のアニメが、本が置いてありましたなんて写真撮ったりとかして、で、海外でももこれだけもてはやされてますなんて(爆笑)」
玉川氏「大体、2人とか行って、何を(笑)何を視察してくるっていうんだ(笑)僕は思うんですけど、こういったもの(物見遊山)があちこちであるんでしょうね。多分で、私これに関して、文化庁芸術文化課に聞きました。当然言い訳してくると思ったんですよ。」

「調査予算と建設予算が同時についている矛盾に関してはご指摘の通りかと・・」(爆笑)

玉川氏「文化庁って素直なんだなって。(笑) なんかおかしいかなって文化庁も思っちゃっているわけですよ。おかしいかなと文化庁も思ってるわけです。大丈夫なのかと。」

大谷氏「(笑)ちょっと自信失って来てんじゃないの!?」

玉川氏「じゃあ民主党はどうなのっていうと、当然・・NOなんですが」

細野氏「減額補正を出す!!」

玉川氏減額補正を出すと。減額補正ってなんだと!?」

減額補正・・歳出カットする補正予算。閣僚決定や国会審議が必要。

玉川氏「つまり、今回補正予算で117億円ついているわけですよ。これは本予算ではつけなかったけど、補正予算でプラスで付けます。というものは逆に補正予算でマイナスすることも出来るんですって!だから予算委員会を開いて減額補正しましょうと。」
「それに関しては野党それぞれの方、国民党・共産党・民社党 みんな賛成している。

だから野党はこれに関して減額補正をすると言っているわけですね。じゃあ、自民党与党はどうなんだと。」

012 自民党「無駄遣い撲滅PT」河野太郎

Q.「与党のPTに(文化庁から)どんな説明が?」

「これは文化庁の検討会で検討してきた と具体的に何をどう展示するのか。漫画を図書館のように置くのか。原画を展示するのか。アニメを収集するのはわかる。それをどう展示するのか。それがどう役立つのか、中身の説明ができない」

Q.「できないんですか?」
「できなかった。補正予算を出す前と公益法人のヒアリングと今回の後悔ヒアリングと3回話を聞いたが、3回とも情報発信ですと。どう情報発信するのか。どう展示するのか、答えはありません。」
Q.「予算は成立してしまったが?」
凍結する事ができる、去年チームでいくつも予算を凍結している。凍結する事ができる。」
Q.「具体的に凍結するとは?」
「(予算を)執行しなければいい
Q.「政府が決めた予算を政府が執行しない?」
「政府が執行しない」

「これ、どういう事かって言うと、政調会長に執行停止を求めた(11日取材)ということ」

執行停止・・予算はそのままで総理や担当大臣の通達などで使うのを止める。

玉川氏「(その後納得できなかったら止めるという事で、どうなったか聞くと)まだ説明がない。ここに納得できる説明を持って来れないんです!納得できないんで、だから今、止まっている状態です。河野議員はもう持って来れないんじゃないかなっていう話をされてます。」

公明党は予算が決まってから「コンテンツ産業推進PTを作った。緊急経済対策ってことで文化庁次長に話を聞いたが、「生煮えだったと」」

玉川氏「じゃあ、生煮えの予算で117億じゃあ決めてんですかって話。なんであとから見直すと。何のための国会ですかって話ですよね。」

「で、文化庁に改めて聞きました。もう一回」

芸術文化課「理解していただけなかったのは残念。早期の完成を目指し努力してまいりたい」

013

玉川氏「みんな理解してないですよ。ハッキリ言って!やるの!文化庁はやるの!」

それぞれ「えーーー。」「もう努力しないていい」・・・・

玉川氏今日のポイントです。予算が決まったあとで異論続出ですよ。異論続出。じゃあ国会なにやってた!?  異論続出どころかもう四面楚歌ですから!!永田町は!もうどういうことですか!」

大谷氏「やっぱり河野さんがおっしゃったように執行停止をさせるべきですね」(そうですそうです)「これは政調会長の腕の見せ所ですよ。あれ止めましたと。これは選挙前にみんな注目しているわけですから。冗談じゃないよと。特に共産党、母子加算の問題とリンクして、これはねぇ23000円が無くなった方って大きいですよ。」玉川氏「本当に生きる死ぬの問題ですよね」

木場氏「アニメの製作者の方々本当に厳しい状況で働いてらっしゃるので人材育成のほうに回した方がよっぽどいいですよね。」
赤江アナ私のしごと館の使い道すら決まってないじゃないですかっ!どうするんですかっ!」
山口氏「これは氷山の一角ですよ。全部同じパターンですから」
玉川氏多分ハコモノ作るときは、みんな海外出張に行ってんじゃないかな~と僕は今回、思いました。」赤江アナ「あーーもうね、"大ーーいにちょっと待った"  でしたねっ」
長嶋一茂「玉川さん、是非ね。野党の方に諦めないで、麻痺しないようにお願いしたいなと思いますね」玉川氏「ずっと見張らなくちゃいけないです。僕らはね」「見続けましょう!」

最後の方は、みんなしかめっ面で怒のコメントやヤジ。どうですか!?もうアホらしい・・ 

緊急補正で通っちゃったから、本予算に視察予算上げてたのはしょうがないと思うけどなぁ。わたし的には、海外視察もっと行けって感じ。

もう、この調査報告、ビックリです。ハコモノ=ムダという概念しかないから、取材が偏ってる。将来の世界へ向けてのソフトパワー戦略、見落としてますよ!

マンガやアニメを見くびりすぎー。≪カテゴリー国立メディア芸術総合センター 

「最後のポイントで国会は何をやってた!?」と言ったけど、
じゃあ、先日の党首討論での麻生総理の「ソフトパワー戦略」の話、アナタ達聞いてた!?と言いたい。«党首討論、マスコミが報じない部分 »

でも、世界中のクールジャパンの流れが分からない人たちには<理解できない・しようとしないのだとも思いました。

24日に古屋圭司議員が、ニコニコ動画でこの事に関して喋っているそうなので、動画の上がり待ちです。
どうしてこういう人の所に取材に行かないかなぁ・・古屋議員ブログ古屋圭司通信

ただ、今回の話で図らずも社民・辻元
氏が言ってたけど、「私のしごと館」の利用アリかも~とずっと思ってました。交通の利便性については分からないけど^^;だって規模がデカーーイんだもん♪ ちゃっちいのじゃダメなんです。日本のソフトパワーの発信基地だから。

なんだかんだ揉めて「私のしごと館」がゲットできたらラッキーかも(☆。☆)


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2009年06月26日20:03総理の「どす黒い孤独」

昨日の麻生総理の日本記者クラブでの会見、テレビ的にはこうまとめていました。

内閣改造 「今現在、替えなければいけないとは思っていない」

総裁選  「任期満了直前の総裁選は自民党にとってマイナスイメージ」

解散時期 「そう遠くない日だと思う」

総選挙  「勝てる。勝たねばならぬと思っている」 

さて、麻生総理が何故、記者に目の敵にされるか、良く分かるノーカット動画です。


こちらは、いきなりあのFNN黒岩氏テレ朝三反園氏、朝日新聞、毎日新聞のひどい質問。

特に黒岩氏の慇懃無礼な物言いは、総理に上から目線で「何様!?」状態

【ニコニコ動画】【質疑応答 1/2】 「私の目指す安心社会」 麻生総理


[E:downwardleft]こっちは、テレ朝川村氏が、同じような事何度も聞いて、イライラします。麻生さんよく我慢してるなぁという感じ。

【ニコニコ動画】【質疑応答 2/2】 「私の目指す安心社会」 麻生総理


マスコミは質問者のレベル上げたほうがいいですよ~。

ちなみに今日の【ワイドスクランブル】での川村氏のコメントです。

「(記者会見場で)・・・国会議員になるのであれば当然ながら、総理を目指すのは当然だから、東国原さんの気持ちも分かると。橋下さんに対してもウエルカムの歓迎姿勢って言いますか、自分たちに取り込みたいと。いわば自民党のどっかで結びついた応援団になって欲しいと。いうかたちで、メディアもずっと自民党と地方分権を進めていく首長さんの動きを伝えていますから、この間、民主党の動きがかすんでいるわけですねぇ。

昨日朝日新聞が東国原さんに直接インタビューしたときに『このままでは民主党が圧勝してしまうと。なんとか自民党を変えて自民党が対抗するために、内部から自分は替えていこうといると。それが地方分権なんだ』という事ですから、東国原さんは明らかに今度の内閣改造で、総務大臣にお呼びがかかったり、自民党の中から出馬要請があれば受けると思うんですね

ところが橋下さんの場合には 霞ヶ関が相手だと言っているわけです。行政が問題なんだと。そうすると政党の問題じゃなくて、行政と対抗していくには、本来であれば地方分権党という政党を自分たちが作って、そして国政の中で、自分たちの主張を薦めていくって言うのが、本来のやり方だと思うんですけど、どうもそうならないところに、微妙な橋下さんと東国原さんの関係があるのかなぁと。その背景に自民党がある程度噛んでいるんじゃないかという見方をする人がいます。」

「麻生さんは都議選は、勝てると思っているんですよね。未だに。(呆れた感じで)自分が全部回って行ってるんだから、その分絶対に勝てるんだという前提で、言わないとその後、引き摺り下ろされるという事がありますから、まぁ、伏線としてワタクシ、7月2日それまでに内閣改造があるのかないのかって事だと思いますけどねぇ。」

ノーカットの動画と比べてどうですか!?(笑)

私は最後の麻生総理の言葉・・・総理大臣はみな「どす黒い孤独」、というのが胸に響きました。

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2009年06月26日09:15麻生自民だから!

ここのとこ麻生さんへの応援記事を書いていますが、私は自民党を全面的に応援しているわけではありません。麻生自民だから応援したいだけです。皆さんはどうですか!?

自民パワハラまがいの妖怪タヌキ議員、麻生降ろしを画策する議員に用はありません。

なので、今回の知事の乱は、腐りかけた自民党内部の切り取りになればいいなと思ったりしてます。もちろん、麻生自民が前提ですが!


このブログは元々、テレビ報道のデタラメさを記録するブログです。

私は病気で仕事をリタイアした、一主婦ですし、政治にも特に興味も無く、この歳まで来てしまいました^^;

でも、型破りな麻生さんが総理になって、マスコミにぶっ叩かれるのをみて、安倍さんイジメより、ある意味スゴイくてヒドイと思い、

ついに、数日前、自民党の麻生降ろしを画策する人たちに怒り、あちこちメールで訴えるまでに成長しました(笑)

メールもしているけど、自民党議員のブログを持っている人のとこにコメントを残す事にしました。
コメ欄がなかなか無いんだけど・・・

で、昨日、石破大臣のブログを確認しに行ったら、やっぱり効果があるかもと思いました。

麻生内閣に対する激励のメールも随分と頂戴し、とても有り難く思う一方で、そのお気持ちに充分に応えられていないことを申し訳なく、かつもどかしく思う日々です。
 「麻生降ろし」を画策する人たちは、自分の選挙で助かりたいだけなのか、それとも「目指すべき国のビジョン」があって、麻生総理ではそれが実現できないので代えるべしと主張しているのか。
 前者だとすればとても国民の支持が得られるとは思えません。
(一部引用)

ちょっと引っかかる文章で、ツッコもうかと思ったら・・・[E:downwardleft]

石破 茂先生へ
 いつも、御国の為にご活躍いただき誠にありがとうございます。
 麻生内閣を断固支持している、FreeJapanTVの坪田と申します。

> 前者だとすればとても国民の支持が得られるとは思えません。
後者の場合、ネットなどで気がついている人達にとっては、「更に支持できない」状況ではないでしょうか。

投稿: FreeJapanTV@坪田恒 | 2009年6月25日 (木) 14時14分





と、すぐコメントが入ってました!(笑)

この投稿者、アノ「麻生降ろし」動画を投稿した人ですよね!?すごい監視体制

HPのご意見にカキコもいいけど、ブログ探してコメント書き込むのも、反応がすぐに分かっていいかも。

自民党のHPの各議員データに載ってます。


ところで、7月1日予定だった党首討論、鳩山代表側が見送り通告したそうですね。

とても楽しみにしていたのですが、鳩山さん、あれこれや献金問題浮上で大変なのでしょうね~。

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2009年06月25日09:06マスコミが報じない麻生太郎、知っていますか??

テレビのワイドショーはウソばかりです。

・麻生総理は、礼儀正しく、知識が豊富で、優しく、気配りが出来、親切、誠実、信用のできる人柄

・実は学習院高等科では学年11番くらいで、東大に入れる頭を持っている。

・英語で喧嘩(けんか)できるので海外の(クレー射撃の)試合でも審判とも堂々と渡り合っていた。

と聞いて、信じますか??   テレビだけの情報だとそれは絶対に無理です。


例えば、以前、麻生総理は英語も喋れないから、恥ずかしい。と言うコメンテーターがいました。
「もう恥ずかしいから外国に出ないで欲しい」って。

確か、オバマ大統領に会いにアメリカに行った時だったと思います。英語が通じないみたいな報道で。

そうそう、あの時、麻生総理は、カリフォルニア新幹線を売り込みもしたんです。

日テレの【リアルタイム】で特集をやってて、HPに動画も載っていましたが、知っていますか??

あと、オリンピック選手だった麻生総理へのコメントで「でも、この人入賞してないですよ」と評価しないコメンテーター。普通の感覚だったらこんなの言えません。



麻生総理は、就任翌日の国連総会演説に始まり、アジア欧州会議、G20金融サミット、APEC首脳会談、日中韓サミット、日韓首脳会談、ダボス会議、日露首脳会談、日米首脳会談と立て続けに国際会議に出席し、見事なリーダーシップを発揮。しかも国会では本会議、委員会の質疑に対応、この他にも全国遊説、視察、国内外の要人との面会等々、連日、超人的な日程をこなした。

こんなの知ってますか??

そして官邸では忙殺的スケジュールで「便所で握り飯食べた」と笑っていた。そうです。

青字のとこは三人の長年の友人が語った麻生総理の素顔です。

「麻生さんは国を愛することや国益に対する気持ちがものすごく強い」とかいいことばっかし・・・と思えば「中学生時代はワルで、あまり勉強しなかったようです。漢字の覚え違いはそのころの産物でしょう。」とか(笑)、ありのままの証言です。をクリックして見てください。回転寿司のように回っているとこです。

島村 宜伸 衆議院議員      麻生総理の結婚式の写真あり。俳優かと思いました。    

渡辺 幹也(日本クレー射撃協会副会長) オリンピックのエピソードあり。麻生家での合宿の様子も。

安田 弘(安田不動産顧問)   英語力・国際感覚の原点等


ワイドショーがいかに人物像を歪めているか、よーーく分かります。

ある司会者などは、党首討論全部観ないで批判したり「英語も通じないのに外遊に何しに行く」「政府専用機に乗りたいだけ」「サミットに行きたいだけ」と毎週繰り返してます。(監視中)

まだ信じられない人は、報道監視まとめWIKI  を覗いてみてくださいね。

あ~、あとテレビの世論調査もカラクリがありますよ。それは ともの独り言日記 『世論調査(笑)』 を覗いてみてください。<(_ _)>

ワイドショーは、バラエティー番組です。信じてはダメ。疑ってかかると真実が見えてきます。自分で調べてみましょう。

麻生太郎さんは、器がデカすぎて、マスコミの物差しでは計れませーん。

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2009年06月24日13:10東国原知事×橋下知事×中田横浜市長

テレ朝【やじうまプラス】で、昨日の東国原知事の仰天要求に関しての、

横浜市の中田市長への電話インタビューです。首長さんたちの国への揺さぶりがよく分かります。

アナ(どんなふうに思ったか)

中田市長「自民党の方は、もがき苦しんでいるという感じが伝わってきましたねぇ。

で、僕、東さんの話って言うのは、ある意味では知事を辞めて、それでやるんだって話になるんだったら、もうそういうぐらいの話じゃないと、私は受けられませんよ。というそうした事、ある意味僕は当然だと思うんですね。今の時点で彼がならしてほしいと思っているわけじゃないでしょうからね。そういう意味では、東さんの率直な気持ちなんだと思いますけどね。」

アナ(当然任期の途中という事もありますしね。)(おとといの産経新聞に中田市長と橋下知事の対談が掲載されたが、大きな見出し「国政に影響力を持つ存在に」という記事に関して)

橋下知事 「アピールや提言だけではだめ。自治体の長が、タブーだった国政選挙にどこまで声をあげるか。」(6/22産経新聞より)

中田市長「まず、↑これの心ですけどね。ひとつは、地方自治体の長、一生懸命やればやるだけ、地方の自治体は良くなるんですよ。財政も改善されるし、福祉なんかも含めて、いろんな見直しをしながらそれをいいサービスにしていくという事は出来るんですね。

ところが、結局のところ国が変わらない限りは、このまま行ったら地方自治体もないだろうと、いう事が良く分かるわけです。

例えば、今回の補正予算で来ても、対応しきれないほどお金が来てる部分も無い訳ではないし、それから交付税はどんどんどんどん減る。まぁ交付税というのは基本的には地方が行うサービスに対して、国が元々吸い上げた税収を分配するって仕組みですね。これがどんどんどんどん減っていく。

そうなると地方の自立という自分たちが思ってやっているけれども、結局、国がしっかりとしない限りは、我々どんどんどんどん細っていくし、国が滅びて、地方はないよねってとこに、みんな気づき始めている訳ですよ。

で、そういう意味では、ひとつは地方がもっとしっかりと自立をして、そして国民を幸せにしていく為には、国自身ちゃんと変わってくれ!って話があるので、その政策論があり、

その上で橋下さんもタブーを、まぁやらなければいけないだろうと言っているのは、地方の首長、自民党・民主党・そのほかの政党、囲まれて議会を持っているわけですね。

で、そういう風になりますとね、自民がいいとか、民主がいいとか、今までは言えないんですよ。ところがそこのところを、何がしか我々としても意見を言っていかないと、このままだと地方も国と一緒に滅びるよねと。いうのがあるので今回の国政選挙は大事だと。いう事になっているわけです。」

アナ(当然、中央が変わらなければという事になると思うが、対談の中で、)

中田市長どういう風に具体的な運動論につなげるかが問われている。」(6/22産経新聞より)

アナ(これを働きかけていくにはどういう形態をとるのが良いと考えての発言なのか)

中田市長「ここは難しいところです。我々展望がなくて、話し合いをしているわけでもなければ、逆に言ったら確たるやり方があってそれで、パッと出来るんだったら、今頃誰かが変えてると思うんですね。で、そういう意味ではここ、難しいとこなんですけど、いずれにしても政策判断だと。というのは自民党が好きだから、あるいは民主党が好きだからという事で口を挟むつもりはありません

そうなのではなくて、さっき言ったように地方のあり方もこのまま国が滅びたら、へったくれもないというのがあり、更に言えば北朝鮮の問題などもあり、国がやるべきことは、外に向かって仕事をしてくれと。内側の方は俺たちがやるからと。(外交と安全保障ですね)はい。地方分権をやるという事は、国は国の仕事をやる。地方は地方の仕事を任せろ。とこういう話です。

で、これは外交や安全保障やも含めた、日本の国のあり方を変えましょうということですから、そこを出来る政党がどこなのかというその判断だけはしたいんですよ。

自民党がいいとか、民主党がいいとかって話ではなくてね。」

(政策本位ってことでね)

大谷氏「・・昨日は東国原さんがああいう声を上げられたわけですけど、今の話を伺っていると、政党に対して注文をつけるっていうことなのか、それとも東国原さんのように各首長さんたち、これが国政に飛び込んでいって、地方の声代弁して、自分が議員として、あるいは大臣として変えていくというのと、中田さん、どちらの方が効果的だと考えているんですか。」

中田市長「基本的には、両方あると思いますが、ひとつは、国に飛び込むって言うのは地方の首長はみんな出来る話じゃないんですよね。みんなそれぞれ責任持って仕事してますから、

ですから東さんもひとつのウィークポイントは何かと言ったら、一期目の途中で二年ちょっと・・ですか!? (一年半残ってます)その位のところで、そんなほっぽり投げたら、無責任だという批判は必ず受けることになると思うんですよ。そういう意味では、それは簡単な選択では地方の首長、ないし、ましては国政に出るなどという話になったら、宮崎県庁、落ち着かないと思うんですよね。この人もしかしたらいなくなっちゃうのかも知れないと、こういう話になると思いますよね。

その意味では、まずその選択というのは難しいことがある。そうすると前者の、まっ自民なのか民主なのかという政党選択ということになると思いますが、それもね、先ほど申し上げたように、もうどっちがいいって話ではなくて、日本の為に死するのはどっちなんだという事に対して、いち国民以上に発言しなければいけないのは、我々の立場ですよね。やっぱり。そこの責任は何がしか果たしていこうと、言う風には思っているという事ですね。」

三反園氏「東国原さんがですね、まっ自民党の総裁にならしてくれるんであればという、凄く衝撃的な発言をしたわけですけども、この発言の真意・本音の部分ってのはどういう風に理解してます!?」

中田市長「これですね、今まで自民党、、まぁ民主党も含めてといった方が良いのかも知れませんけど、自民党のほうが顕著ですけど、今までやって来た手法なんですよ。

選挙の度に顔を作ろうという。まず顔、替える。総裁、替える。それから更に言うならばスポーツ選手などを比例の上のほうに上げたりとかいう風にして(タレント議員とかね) ええ、なんというか、目くらましをやるということですね。

ですから、そういう事を国民は今望んでいるわけじゃないのに、またやっちゃった~と、いう意識が、、私は思います。

その上で、東さんの話については、やっぱりね、知事を途中で辞めてそっれでもやるっていうんだったら、然るべき場所じゃないととてもじゃないけど出来ませんよと(そりゃそうですよねぇ)ある意味では純粋な思い。と受け取ってもいいんじゃないかと思いますが。」

三反園氏「中田さんも民主党の代表とかそういう思いはないんですか!?」

中田市長「(笑)私には絶対に来ないですけどね。」

石田?氏「今、知事とか政令指定都市の市長とかそういった人たちっていうのは、国家の指導者になりうる存在であると考えてよろしいでしょうか。」

中田市長「これね、私の話を棚に上げてやらないと、お前何様だって事になりますけど、あの率直に言ってそうだと思います。

何故ならば国と同じように全部やるんです。これね、国がある意味ではね、総理大臣が本来は、その仕事をしなければいけないんですけども、国の省庁って言うのは専門店みたいなもんなんですよ。すなわち衣料品を売ってたり食料品を売ってたりしている専門店ですよ。それに対して我々は、地域の中のコンビニ以上の仕事をやるわけですね。全ての商品を扱って、ニーズを把握していて、その上で発注をかける側なんですよ。ところがその発注に対して全然今度は受注側が答えられてない現状があるわけです。故に国が何をしないといけないのか一番分かっていると言えますね。」

各首長さんたち、今度の総選挙に勝負かけてるみたいですね。

腐った自民党議員を追い出して、新しい風が入るのなら、応援します。

起死回生には、地方の意見も入れて、妖怪タヌキ役立たず議員は去ってもらうっていうのもアリだと思うけど、どうですかー。赤字にしたところは、私が最も嫌な選挙対策です。政策で勝負してください。

で、麻生総理を支えてねーー

ところで、昨日FNN【スーパーニュース】で、東国原知事に生インタビューした安藤キャスターが、「民主党じゃだめですか??」「何故民主党じゃないの??」と残念そうに聞いてて

東国原知事が、「与党自民を変えなくてはいけない。」と民主は眼中にない様子だったような・・。
誰かちゃんと見た人いませんかー!?

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2009年06月23日12:43『アニメの殿堂117億円! と母子加算廃止であえぐ家計』?! 【ニュースの深層】

朝日ニュースター【ニュースの深層】の、今夜のテーマは、

『アニメの殿堂117億円! と母子加算廃止であえぐ家計』

ゲスト山井和則(民主党ネクスト厚生労働副大臣)  キャスター 上杉隆(ジャーナリスト)


『資源のない日本のソフトパワー戦略! と母子加算に換わる手厚い支援』じゃないのね~。

実は、「母子加算」に関して、私も報道にミスリードされていたようで、勉強中です。(大汗)
だって、悲惨な例ばかりで、国は母子家庭に冷たいんじゃない!?と思ってました^^;

全然知らなかった話を教えていただきました。

・・・そこで、一律の機械的な給付を廃止して、

・母子家庭生活保護費として、子どもが2人の場合は月額約27万円、子どもが1人の場合は月額約21万円を支給

・医療費はすべて公費で無料

・非課税で社会保険料は免除

・保育園の保育料は無料

・学校の給食費やワークブック代も支給

などの支援を行っているということです。市町村によって違いがあると思うのですが手厚い支援だと思いますよ。(磨かざる鏡さんのブログより一部引用)

それと、ご自身のことも書かれているブログ

「・・・そして、また引き合いに出された母子加算。そもそも母子加算はそれを受けている方々が生活保護を受けていない母子家庭の収入を上回っているから廃止されたものですし、今回麻生さんが述べたとおり、政府は決して母子家庭を見捨ててるわけではなく、むしろ制度はケースバイケースに改善されてきているのですね。(略)・・・」(アニ妻ぶろぐ。さんのブログから一部引用)

お二人の主張は、党首討論の時の鳩山発言への明快な反論です。わかりやすいので是非お読み下さい<(_ _)>

というわけで(笑)、今夜もしっかり、民主党のネクスト副大臣の主張をレポートしまーす。

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