2009年07月07日21:28#国立メディア芸術総合センター のアイデア募集

国立メディア芸術総合センター(仮)のブログにアイデア募集の記事が出てました。みんなでアイデアを出し合って、より良いものにしましょう。

「国立メディア芸術総合センター(仮称)」一般からも広くアイデアを募集。(7/7-7/13)

文化庁では、「国立メディア芸術総合センター(仮称)」の設置にあたり、より魅力的なものとなるよう事業内容や施設内容等について皆様から広くアイディアを募集しています

募集する対象は、1)事業内容について、2)施設内容・規模等について、3)管理運営について、4)その他全般に係る事項についての4項目です。メール、ファックス、郵送で受け付けます。募集期間は7月13日(月)午後5時までです。

7月2日から文化庁では有識者14人と4人のオブザーバーによる設立準備委員会を開催中。2日に開かれた会議でマンガ家の里中満智子さんが「一般からもアイデアを募ってはどうか」と提案したことを受けて今回の募集になりました。詳細については下記URLをご覧ください。

■国立メディア芸術総合センター(仮称)アイデア募集
http://www.bunka.go.jp/oshirase_other/2009/mediageijutsu_iken_boshu.html

募集期間 2009年7月13日(月)17:00まで

対象項目 A.センターで行う事業内容について
       B.センターの施設内容・規模等について
       C.センターの管理運営について
       D.その他全般に係る事項について

提出方法 1. メール pre-mac@bunka.go.jp
       2. ファクシミリ 03-6734-4781
       3. 郵送  〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
                  文化庁文化部メディア芸術総合センター設立準備室
       ※電話での提出はお受けしておりません。

お問合せ 文化庁文化部メディア芸術総合センター設立準備室
       tel 03-5253-4111(内線4780)

私は、メール済みで~す。いっぱ~い書きました♪ちょっと、紹介すると・・まず、シンボルはお台場のガンダム。あと、体験型のブースを造る。(例えば、マンガ教室とか、カラオケにあるようなアニメのアフレコを各国の言語で楽しめるもの。宝塚の写真館のようなコスプレの記念撮影できるところ)

なーんてね。考えてるだけでも楽しかった~みんなも考えて、メールかファックスしよう  ( ̄0 ̄)/ オォー!!


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2009年07月06日08:48サルにも分かる「故人献金問題」

鳩山代表の故人献金問題、昨日の記事の司会者といい、ヤフーのみんなの政治の投稿記事といい、何が問題なのか分かっていない人が多いので、すっごーーく分かりやすい動画を貼っておきます。

東海ローカルの番組[E:downwardleft]

[E:upwardright]こちらはラジオ(音声のみ)

地方局やラジオは、ちゃんとがんばってるじゃないですか!

本来、東京のテレビ局も、これくらい詳しく報道して欲しいものです。


なんかの予想屋みたいに、解散の時期ばかりで盛り上がらずに、国民が知りたいことをちゃんと報道しなさい。

でないと、ますます凋落しますよ。

ネットの方が、真実を見つけ易いんだもん。


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2009年07月05日11:56「政権交代して欲しいので、故人献金の事は触れたくない」【愛川欽也パックインジャーナル】

タイトルは、朝日ニュースター【愛川欽也のパックインジャーナル】での二木氏のお言葉。

例によってこの番組、項目が「哀れ麻生首相 自民は森の中 それで…」とか・・、麻生総理の悪口大会で、政権交代大合唱。公共の電波を何だと思ってるんでしょうねぇ。

鳩山故人献金問題を最後にチョットやってたので、その部分をピックアップ。酷いですよ~

※前々記事《故人献金は、母の愛??》 を読んで頂いたあとの方が、爆笑できるかも!(ボケとツッコミあり)

(いかに官僚に支配されているかという閣議・事務次官会議の説明の話のあと)

山田氏「今、結局ね、その取りまとめている官房副長官ってのは、漆間さん。」

横尾氏「例の漆間さん!!」

愛川氏漆間さん!!」

山田氏「その人が、だから、実際、だから、官房副長官ってのが影の首相だとみんな言われてたんですよ。そういうものなんですよ。だから事務次官集めてそこの、司会って言うか仕切るのは、官房副長官ですよ。それが役人の頭ですよ。」

愛川氏「今ね、これ思いつきじゃありませんがね、漆間さんの話が出てきちゃったんで、一番今度の選挙でも、まぁ自民党はこれを抑えて行こうじゃないかっていうんで大騒ぎを始めたのが、鳩山さんの例の政治資金問題。これについては皆さんは、どんな風な感想をお持ちなんですか!?」

霍見氏「僕は外から見てますとね、これはその官僚、民主党政権になったら、大変だと思い始めてると思う。官僚、検察もを含めて。そうしたら民主党潰しのための小沢さんを叩いたけど、小沢さんにかわされちゃった。それで残るのが鳩山さん。この問題、大変だ大変だと言ってるもんで、僕から見りゃ、鳩山さんのお金の出所が問題なんだけども、自分のそのお金。個人の資産をね、政党活動にその人が使うって事は良いことなんです。別に悪いことはない。」

愛川氏「そこで問題なのは、死んだ人の名前をお借りしたとか何とかって、、」

霍見氏「その辺は僕に言わせりゃ、鳩山さんの勇み足かなんか、なんだけどもね。」

二木氏「私はね、私は一回政権交代すべきだと思いつつも、この問題については鳩山さんはダメですね。これは政治資金規正法で言うと、ある意味では、小沢さんの秘書が逮捕された事件よりも事件性は高いと思います。これは。何故かって言うと、亡くなった人の故人献金だけ問題になってますけれども、その原資は元々、鳩山さんが出してたわけですよ。で、そういう風に出してる部分について、それを名義を書き換えてるわけです。で、個人献金については5万円以上の人は名前が出る。そこへ古い名簿から引っ張った物出したんですが、5万円以下の人って言うのは出ないんですよ。これは毎年、え~、一番多い時で8100万ぐらい。5万円以下という献金がですよ、、」

霍見氏「そうはおっしゃるけど、あえて政治資金規正法自体が、ナンセンスなザル法なんだよね。その官僚と与党が色んな政敵を締め込む為の手段に一番使われるものなんで、ですから記載漏れだとかね、そんなの、、要は金の出所なんです、、」

山田氏「最大の問題なのは、政治資金規正法が相続に使われるってことね。今、歴代の福田さんも安倍さんも、小渕さんもみんな問題になっているわけですよ。政治っていうのは世襲されてると同時に、政治家の財産がそういう風な政治団体を通じて、無税で、自分で相続したならどーんと相続税を、、」

愛川氏「じゃあ、なん、じゃあ、おっしゃるけど、何でこれが鳩山さんだけ調べるんですか!?」

二木氏「いやだから、そこは先ほど、霍見さんがおっしゃった政治的背景の問題はあるでしょう。多分ね。」

愛川氏あるでしょうじゃなくて、これが重要だから」(みんな同時にしゃべって聞き取れず)

二木氏「だから、だから、だからふたつ分けないと! つまり、例えば個人のね、個人の戸籍が一気に取れるとこしかこれは一括したデーターは出ませんよ。ひとつね。ドーンと出てきたのはね。(何で出たんですか)いや、だから私は分かりません。私は取材してないから」

愛川氏「いろいろ推測してくださいよ。いろんな推測

二木氏「いや個人、個人、、一般の場合は、普通の場合は戸籍取れませんからね。」

山田氏「少なくともね、これ朝日新聞も書いてるから、いいと思いますけど、週刊新潮に出たでしょ。であれだけのですね、詳細な調査ができるってのは、多分、その辺の個人じゃなかなかできないと思いますよ。だって政治家ってのは、政治資金の報告書なんてのは誰も見やしないよと。見たってこんなん調べようがないよっていう前提で、みなさんかなりいい加減なことやってるわけですよ。だけどそれを詳細に調査して、この人は居るのか、この人は死んだのかって、この人どうなのかって事を調べることが出来るのは、相当組織的なやっぱり動きが出来ないと、しかも且つ、そういうお役所の情報にですね、個人情報が隠されて、、」

升味氏「大してお金をかけずに、、戸籍を取るのはすごい大変なわけですね。死亡確認するために。他人の戸籍を取るって言うのはものすごく大変なわけで、私達だって仕事(左翼弁護士)をする時はすごく慎重にやらなければ、だけど、それをだからいっぺんにいっぺんにどこかで、一通ずつとったらすごいお金なわけですから、それを出来る、、」

愛川氏「ということは、そういうチカラが動いたと見た方がいい!?(遮りながら)僕はね、僕は、、」

升味氏「あとは現場をちゃんと見に行くだけの人員があるってことですかね。」

愛川氏「僕がこの問題で一番大事なのはね、小沢さんの時もそうだったけども、その金を受け取って、何かの便宜を図ったかどうかって言うことが中心であってね、自分に便宜を謀ってってないじゃないですか!鳩山さんが!。自分の便宜の為に自分の金を使ったと。だから政治資金規正法なるザル法がですね、の中で、どういう風な犯罪なのかって言う、、」

二木氏「いや、これは、これ、ふたつ分けましょう。要するにこのタイミングで出てきた政治的な背景(大声でそうそう!!)ってのは大きいです。それからザルとは言え、ザルとは言え、法律に則った形で政治活動しないとペケだっていうことなんですよ。

今ね、例えば、割と愛川さんは自民党に厳しいですよね!?(厳しい!!) そん時に例えば、二階さんの話について言う時『あの法律はザルだから!』と言わないじゃないですか。二階さんについては。」(同時に喋り出して聞き取れず)

愛川氏「いや、二階さんを調べないから、、」

二木氏「いやいや、違う違う、そうじゃない。そうじゃなくて、あのー僕らは政権交代を私は思っているから、この問題については本当は触れたくないんですよ。でも、でも、でも、でもね、、

愛川氏「いや、そう言う事じゃないんだよ! 僕はね、大事なことはね、その金を使ったと。その出所に関して便宜を政治家が払ったかどうかって言う、、」

升味氏「それはだって贈収賄(笑)、、」

二木氏「それは贈収賄の問題であって、政治資金規正法で鳩山さんが個人のお金をやるんだったら、個人でやればいいのを一回政治資金で、誰かがはらった政治献金だという形でやるのを政治資金規正法の違反だし、大きなお金が動いたらこれ所得税法の違反になるわけです。つまり、そういう問題があると言う事を、やっぱり言っておかないと、ザル法だからそれはいいんだってなると、今度は他の政党について、ザル法だからいいんだって事になる、、」

愛川氏「なんでザル法かっていうと、ほっん気になってね、なーにも西松建設じゃなくて、その向こうの大大手に至るまでやったら、えらいことになったから、やらないんでしょーー!?」

二木氏「いや、だから、それは贈収賄の問題

愛川氏だから、贈収賄ですよ! 一番僕が問題にしてんの!!

二木氏「いや、だから政治資金規正法と贈収賄は別ですからね。今度の、、」

愛川氏は~、だったら政治資金規正法ってのはロクなもんじゃないねっ」(と言いながら仰け反る!)

二木氏「小沢さんの、小沢さんの問題について言うと、あたかも検察は贈収賄があったかのような(そうですよ!!)やってるから問題だっていうの。だからこれは贈収賄の問題と、政治資金規正法の問題と別の法律ですから。だから、あの、あの、例えば二階さんの問題は西松があるから、ではなくて、これは二階さんの問題はどうせやってもザルだからと言っちゃうと、それは民主党のヤツはけしからんけれども、自民党のヤツはけしかるとか、なんかそういう話になる、、」

霍見氏「いや、それはザル法だからちゃんとしなくちゃダメなんだけど、問題なのは資金の出所で、あれだけ贈収賄だとか、調べてみたらもっとインチキな、せいぜい見てみたら、出てきたのがこの記載漏れだとか、故人・・やったという、手続きの問題であればね、結果的には政治的には、非常にクリーンですよ。こりゃあ、鳩山さんのあれはね。」

山田氏それはそうじゃない。例えばね、千葉県で森田健作知事が、自分のタレントの支払い料みたいなものをそっちに入れたという疑惑がありますよね。仮にそれが事実だとしたら本来は所得で以て取るんだったら所得税納めないといけないんだけど、政治資金って形を取ったら、無税になっちゃうと。それは他のケースでいくと、相続税をその政治団体に入れちゃえば、相続税払わなくて相続できちゃうって事もあるし、そういうところで、政治資金ってのは特別扱いされてるからきちんとしなくちゃいけないってこと。」

愛川氏「しかし、森田さんの問題もなーんにも出てきませんねぇ。」

山田氏「そうですよ」(同時に喋り出して聞き取れず)

愛川氏「だっから、僕はやっぱり思う。政治家ってのはお金貰って、その人の企業なり何なり手助けをするってのが一番おかしくってね、、」

升味氏「じゃあ、何のために政治資金規正法作ったんだかわかんなくなりますよね。お金の流れをきちんとしなくちゃならない」


愛川氏「でも、やっぱりね、やっぱりいけないことはいけないんだと言うならば、今の法律を全面的に賛成してるかって立場になっちゃうんですよっ。僕は。そうあんまりそう思わないね。むしろ、お金の出所でサービスをするんだったら、政治家はサービス業じゃないっ!!ってとこに。一点にあなたの頭はどこ行くかって言うのを僕考えるね。うん」

升味氏「政治資金規正法で流れがわかった上で、追求すればいいわけでしょ!?」

山田氏「だけど、この問題ってのは世襲の問題とも絡んでくるわけで(そうそうそうそう)」

二木氏「鳩山さんの問題って、、」(遮る)

愛川氏国民はね、あんまりウケてないな!! この動きに関しては。ねっ」

やれやれ・・・司会者が政治資金規正法と贈収賄の区別がついてない・・興奮して喋ってるんだけど支離滅裂。

(ニューヨーク市立大学大学院教授)霍見芳浩氏も、自民憎しで、常識では考えられない発言。
特に近年の日本の世界的地位の低下は自民党のせいだから、政権交代。という論を展開・・



私が、許せないのは、安倍内閣の時色々な(事務所費問題とか記載漏れ)とかあった時、「人であらず」みたいに、目をむき鼻むきぶっ叩いてたクセに、鳩山代表のソレはザル法だからどってことない~みたいな番組の流れにもっていったこと。

あのゲンダイ二木氏がまともに見えるのだから、この討論番組(笑)のレベルが分かるでしょ!?(苦笑)

朝日ニュースターは、「自称絶好調番組」のこの害電波をなんとかしなさい。

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2009年07月04日14:09今年のJAPAN EXPO (フランス)

ニュースをお伝えします。

今年もフランスでJAPAN EXPOが盛大に行われています。




バンキシャで大特集~追加でーす。

民主党が政権をとったら、真っ先に「アニメの殿堂」(国立メディア芸術総合センター)を止めるらしいけど、こんな成長する産業の芽を摘み取ってどうする!?将来を見据えたソフトパワー戦略の邪魔をするなー。


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2009年07月04日12:35故人献金は、母の愛??

鳩山代表の故人献金問題が、テレビではどーもイマイチ盛り上がっていないようなので、ネット上で見つけた記事、分かりやすい解説を丸々引用。さすがに最初のスクープした系列だけあって、鋭くて面白いです。
『週刊朝日』編集長 山口一臣氏 の記事

自民党が狙う! 鳩山「架空献金スキャダル」(上)

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 天の神さまはそう簡単に政権交代を実現させてくれないようだ。

 鳩山由紀夫民主党代表の「架空献金」問題は、本来なら(平時なら)それだけでも議員辞職に相当する事案かもしれない(詳細は後述)。ただ、現在の混沌とした政治状況と、これを追及し始めると政界全体の政治資金のパンドラの箱を開けることになりかねないので、今後この問題がどのような方向に発展していくかは未知数だ。

 民主党の岡田克也幹事長は4月30日の鳩山代表の「謝罪会見」を受けて「説明責任は果たされているし、納得のいくものだった。(代表を)辞める話ではない」と党としての立場を説明したが、認識が甘いと言わざるを得ない
 西松献金事件の教訓から民主党は今回、政治資金問題第三者委員会の報告書の指摘に従い、鳩山氏の会見を党本部ではなく議員会館で行うなど、「鳩山代表個人立場」と「党の立場」をせっかく分離したにもかかわらず、「鳩山個人」の会見の直後に、その内容を党としての検証なしに受け入れてしまったからだ。岡田幹事長は少なくとも「現段階では……」という留保をつけるべきだった。

 なぜそう思うのかというと、鳩山氏の説明にはかなり苦しい部分があるからだ。今後もし、会見での説明と異なる事実が出てくるような事態になると、民主党が被るダメージは小さくない。鳩山氏は個人として弁護士を雇い、検証結果を個人として発表した。この場合、弁護士には第三者性が求められていないから、検証結果はクライアントである鳩山氏の意向に沿うものだと思うのがふつうだ。なので、民主党は民主党で党として客観的な事実関係の調査をすべきだった。いまからでも遅くはない。

 では、今回の鳩山氏のケースはどの程度の悪質性があるものなのか。わたしの知る限りで解説してみようと思う。みなさんはどう思われるか。

 まず、収支報告書に寄付をしていない人の名前を使って寄付をしたかのように書いてあるので、違法であることは間違いない。政治資金規正法の趣旨は、政治資金のカネの流れを透明にすることだ。政治資金の拠出者がどのような人か、国民がチェックできるようにするという意味である。その拠出者を何年にもわたって偽っていたのだから、資金の透明化という法の趣旨を逸脱した悪質な行為であることは間違いない。

 ところが、会見での説明を信用すれば、今回のケースでは真の拠出者が実は鳩山氏自身だったというからややこしい。
 そもそもなぜ、政治資金の流れを透明化する必要があるかというと、資金の拠出者と寄付を受けた政治家の政治活動の関係をチェックできるようにするというのがいちばん大きな理由ではないかと思う。具体的には、寄付を受けた個人や企業・団体に政治力を使って便宜供与をしていないかなどの監視である。
 拠出者がゼネコンであれば、公共工事の受注に便宜を図ったのではないかという疑いが持ちあがる。拠出者に有利な質問や答弁をしていないか? 経済閣僚を務めることが多い与謝野馨氏が商品先物取引業者から迂回献金を受けていたというと、かなり灰色っぽい印象になる。
 それが鳩山氏の「架空献金」の場合は原資が鳩山氏自身の個人資金だったというのだから、その意味での悪質性はほとんどゼロに近いといってもいい。

 情報開示や透明性という意味では完全な「クロ」だが、カネの出自というか寄付の趣旨については限りなく「シロ」に近いというのが今回のケースではないかと思う。

 誤解を恐れずにあえて言えば、小沢一郎前代表のケースは法的にはシロだと思うが、世間が疑いの目を持って見るのは仕方がない。ただし、小沢氏の場合は検察の必死の捜査にもかかわらず、便宜供与などの悪質性が発見できなかったというわけだ。
 一方、鳩山氏の場合はこれとは逆で、立件されれば有罪になる可能性が高い。だが、肝心のカネの趣旨に悪質性がほとんど感じられないというものだ。

 以上は、あくまでも会見の内容を信じればという前提の話である。だが、本当に額面通り信じてよいものなのか。

政治資金が不足したときの補充や鳩山氏個人の支出のために預けていた鳩山氏個人のカネを、秘書が勝手に他人名義で資金管理団体に寄付していた―――鳩山氏の説明を要約するとこうなる。これを信じる人がどれくらいいるだろう?
信じてもらうには、それなりに説得力のある「理由」が必要だろう。

 鳩山氏の説明によれば、秘書は弁護士のヒアリングに対して「本体、当該秘書が直接、これらの方々に寄付をお願いすべきであったものを怠ったことから事実でない記載をし、それを繰り返してしまった」と話したという。加えて鳩山氏は、「私に対する個人献金があまりに少ないので、そのことがわかったら大変だとの思いがあったと推測している」と述べ、同席した弁護士も「(担当者の)自己保身だと思う」と強調した。

 推測としては確かに成り立つ話だ。「企業・団体献金より個人献金」と主張している手前、あまりに個人献金が少ないとかっこうがつなかいという動機もあり得る気はする。鳩山事務所では秘書に対して個人献金を集めるノルマがある、などの事実があればより説得力は増すだろう。だが、そのような事実は鳩山氏の説明の中には出てこなかった。 さらにもし、鳩山氏が個人献金が少ないことを気にしていたとしたら当然、政治資金の管理状況などについても関心が高かったはずだ。すべて秘書まかせで、何年間も不適切な処理に気づかなかったということと矛盾するかもしれない。そもそも政治家が個人献金の多寡を気にするという話はあまり聞いたことがない。

 要は、秘書が虚偽記載を続けていたことに関する説得力のある動機が思いつかないということだ。鳩山氏の「~と推測している」、弁護士の「~と思う」という曖昧な発言も気になる。自分の公設秘書なのだから、「どうしてこんなことやったんだ」と一言聞けば済むはずだ。国民が知りたいのは、推測ではなく事実である。鳩山氏の秘書はなぜ、何年にもわたって不適切な処理を続けていたのか。そこには明確な意図があった、と考えるのが自然だろう。

 問題発覚のきっかけは、わが親会社の朝日新聞が「故人献金」の存在を指摘したことだった。それを週刊新潮がさらに深堀りをして、複数の「架空献金」があることをスクープした。
 会見での説明によれば、年に400万円から700万円、05年からの4年間で193件2177万8000円にのぼり、名前を使われた人が約90人いたという。だが、「架空献金」はこれだけでなかった可能性も出てきた。

 7月2日付の産経新聞に、〈議員献金も個人資産?〉という記事が掲載された。与党プロジェクトチーム(PT)の調べとして、鳩山氏が支部長を務める民主党の政党支部に03年から07年までの間に選挙区内の道市町議会議員42人(元職含む)から、総額約1650万円の個人献金があったことがわかったという。〈献金はすべて毎年12月25日にそろって行われており、金額もほぼ同額で計画的に行われた可能性がある。PTでは「献金は鳩山氏個人の資産を原資としていた可能性があり、政治資金規正法違反や詐欺の疑いもある」(自民党幹部)とみている〉というのだ。会見後、新たに出てきた新事実だ。

 一般に地元出身の国会議員が系列の県市町村議員に寄付をすることはよくあるが、地方議員が国会議員に「上納」するという話はあまり聞かない。不自然な行為といえる。自民党幹部が指摘するように、鳩山氏個人の資産を原資としていた、つまりこれも「架空献金」だった疑いがある。「一連の架空献金には何らかの意図があった」との疑いがさらに強くなったと言わざるを得ない。

 それはいったい何なのか。先の週刊新潮の記事では、日大法学部の岩井奉信教授が「マネーロンダリングが、真っ先に疑われますね」として、以下のように解説している。「大口の献金を貰ったが、法廷上限を超えていた。それを完全に裏金扱いするのもさすがにマズいと考え、適当に支援者名簿の中から名前を借りて小口に分散させた」
 これはかなり説得力がある。では、その大口献金の拠出者とは誰なのか?
 実は、今週号の週刊朝日(マイケル・ジャクソンの表紙)で、

与謝野「迂回献金」発覚でも検察は動かない―――
違法献金「Xファイル」全調査

 という大特集を組んでいる。興味のある方はぜひ読んでいただきたいが、そこに鳩山氏の「架空献金」問題について「鳩山(邦夫)氏に近い関係者」のコメントとして、次のような解説を掲載している。
弟の邦夫さんが07年には母と姉からそれぞれ計600万円ずつの献金を受ける際、同一の政治団体への個人献金の上限が150万円であることから、超過分を別の三つの政治団体を迂回させていることが報じられた。常識的に考えて由紀夫さんにも同じ額が献金されているはず。由紀夫さんは資金管理団体と政党支部しか受け皿がないので、超過分を故人などの名義を使って割り振ったのでしょう
 鳩山家は言わずと知れた超大金持ちで、兄弟の母・安子さんの名義になっている東京・音羽の「鳩山御殿」は土地の評価額だけでも約50億円になるといわれる。弟の邦夫氏は先の「迂回献金」が発覚した際、「母の愛だ」と釈明した。
 兄・由紀夫氏の架空献金も実は「母の愛」ではなかったか。週刊朝日は、そう疑っている。

 もしそうだとしたら、カネの趣旨(ワイロ性)としては限りなく「シロ」に近いと言えるかもしれない。だが、別の問題が新たに生じる。
 千葉大法学部の新藤宗幸教授は週刊朝日の取材にこう話した。
「(前略)仮に政治活動にきちんと使っていなかったとしたら、非課税の政治資金を利用して相続税を脱税する形に……(後略)」

 実はこの政治団体を使った課税逃れこそ、政界全体に広がる「パンドラの箱」なのだ。

 自民党は現在、総選挙に向けたマニフェストもろくにつくれない状態で、幹部たちは「ネガティブキャンペーンで乗り切るしかない」と話すありさまだという。その先兵とされているのが産経新聞に出ていたPTだ。もともとこの問題も出元は自民党の事務当局だといわれている。複数のメディアに「ネタ」が持ち込まれていたとの情報もある。きっかけとなった故人献金問題が報道された直後には、官邸周辺から「これで民主党に回復不能な打撃を与えることができる」と〝喜び〟の声が聞こえてきたという人もいる。

 だが、結論からいうと、自民党がこの問題を徹底的に追及できるかどうかはかなり微妙だ。なぜなら、この政治団体を使った贈与税、相続税の「課税逃れ」は世襲議員を中心にかなり広く行われる政界のタブーだからだ。 週刊朝日6月26日号で、ジャーナリストの高瀬真実氏が小渕優子少子化担当相の課税逃れを指摘したばかりだった。高瀬氏はかつて週刊現代誌上で安倍晋三首相(当時)の「脱税」を指摘して話題となったことがある。鳩山氏のように架空の名前を使う手口は珍しいが、どこが悪いのかという本質的な部分では同じこと。いずれにしても、やりだしたら「あいつも」「こいつも」ときりがない案件で、いつか浄化しなければならないが、与野党ともなかなか手がつけられない日本の政界の宿痾のようなものなのだ。

 もちろん、だからといって鳩山氏の架空献金が許されるわけではない。
 ただ、今回、取材してみてあらためて政治資金の問題は根が深いと感じた。報道ベースで最近、発覚したケースを拾っただけでもかなりの数になってしまう。それは与野党議員を問わない。たまたま発覚した案件をそのたびごとに追及していてもきりがないと、正直思った。だが、放置すれば国民の政治不信につながることは間違いない。
 いまは選挙前なのでとくに自民党は藁にもすがる思いで、せっかくのネタをネガティブキャンペーンに使いたい気持ちもわかる。だが、やはりこれは政界全体の問題として与野党を超えて浄化に取り組むべきではないかと思うのだ。
(といっても、ドロボーに警察官をやらせるような話なので、なかなかむずかしいかもしれないが……)。
 自民党のPTも、調子に乗ってやっていると「天にツバ」になることを忘れないほうがいいだろう。

中間のあたりの「母の愛」の話は、へぇ~と思いました。

確かに脛にキズを持っていそうな自民党側も攻撃しにくいかも(苦笑)

本来、マスコミが徹底追求すべきでしょ!? 権力の見張り番なんだから。

与野党問わず、怪しげな事やってる議員はスクープすべきだと思います。

まぁ鳩山氏は、どう考えても、こんなセコイことチマチマやって、それを秘書になすりつけて、説明責任を果たした!と胸を張った直後、また新事実が次々って・・

こんな事ひとつとっても、自分のとこも管理できないのに、総理として日本を管理なんて、とても出来ませんよね。

全く信用できません。

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2009年07月03日13:52テレ朝の印象操作 いわゆるアニメの殿堂準備委員会発足について【#国立メディア芸術総合センター】

同じ、“アニメの殿堂”準備委員会発足、ポケモン社長や里中満智子氏らという記事でも、番組が違うとこんなに視点が違うという例です。じっくり比べてみてください。

今朝のテレ朝【やじうまプラス

文化庁で開かれた「国立メディア芸術総合センター」の設立準備委員会初会合漫画家やゲームクリエーター達が集まり、具体的な施設や展示内容の検討が始まりました。

里中満智子氏「やっとね。みんなでつくるはじめてのハコモノが出来るかも知れないと思って、かえってワクワクしてきました。」

しかし、建設費117億円というこのプロジェクトに与野党を問わず批判が相次いでいます。

006 007「なぜ117億円も投じて『巨大国営漫画喫茶』を造り・・・」(民主党・鳩山代表の有名な演説映像)

117億円でハコモノを造ったことがコンテンツ産業の振興に役立つのかどうかというのがよく分からない」(反対派筆頭の映像)

国営の漫画喫茶とも揶揄される中で、麻生総理はその重要性を説明していました。

麻生総理「若いクリエーターにとって元気が出る、なんとなく世界を楽しませていくことが大事なのであって・・・」

ただ、117億円という高い予算に若いクリエーターを抱えるアニメ製作現場からは驚きの声が。

009森元社長「まぁ、その金額(117億円)にびっくりしましたね」

「本当にこわいと思いますね。日本のアニメーションの未来が」(暗~い重~い音楽)

(ナレーション)2008年度文化庁「創造的人材育成」予算は1200万円。117億円という金額のおよそ千分の一です。

森元社長日本のアニメが本当に世界に通用、もっと羽ばたけるようなそういう方向に予算をもうちょっと費やしてほしい。」

塩谷文部科学大臣は具体的な建設場所など柔軟に検討する考えを示しています。

塩谷大臣「それ(建物)は既存のものを使うとか借り上げるとかということも、提案の中には出てくるかも知れない」

小松アナ「賛否はあるようですけど、吉永さん、本当にただのハコモノ、いやそうじゃないという議論を乗り越えて論議をしたいんだったら、きちんと(笑)何をしたいのかって言う説明責任を果たしてほしいと思うんですけど」

吉永氏「うん、あの、何かこの事をする為にこれが欲しいっていう流れがあるわけではなくて、いきなり予算が降って来たから、じゃあとりあえずハコを作りましょうって言う流れだって事は、明らかに私たちの目に見えちゃってるわけですよね。

で、日本のアニメが世界に通用するって事は、今まで政府の力なんかを借りなくても立派にもう既に通用しているわけで、で、ここでね、これ117億を使うのであれば、一体何がどれだけの維持管理費が必要なのかって言う予算も出てませんし、建物の大きさすらあの4階建てだか5階建てだか分からないって、そこに全部埋める為にどれだけの費用が掛かっているのか、今あるアニメのミュージアムなんかありますけど、それでもやはり運営大変ですよね。??  なんかも掛かってきますから、そういう中身が何も語られないままに、外枠だけの大きさを決められるわけないですよね。

これは本当にあの~私のしごと館という(笑)ものがありましたが、あれの二の舞に、、今度維持管理に苦しむと。これをやったばっかりにものすごいお金が出て行ってしまって、本来回さなければいけない人を育てることが、粗末なままになってしまうとしたら、恥ずかしいですよね。」

末延氏「あのねぇ、基本的に景気対策をやる時、政府がお金をつかおうとするからいけないんですよ。もっと民間にすっと渡す。人材を育てる。ソフト。そういう発想に変えるべきなんだと思うんですね。」小松アナ「そうですね」

里中先生と麻生総理のコメントの抜き取り、ヒド過ぎませんかー!?

で、昨晩日テレ【ニュースZERO】でも、この件を取り上げていました。「千と千尋の神隠し」の英語版を流したり、日本のサブカルチャーの世界の反応も。

うとうとしていた私は、石坂啓のヒステリックな以前の会見の映像が流れて、目が覚めました。

あとは、京都国際マンガミュージアムの、その内容・取り組み方とか、外国人客が年間20万人以上だとか、いろいろ取材してました。

うる覚えですが、最後に村尾キャスターが、いろいろな問題(特に運営面)を提起した後で、日本のソフトパワーの発信基地だから、さすがマンガやアニメに携わっている人の発想は違うというようなものにして頂きたい。応援します。」みたいな事を言ってました。

そりゃあ、以前この番組で日本のソフトパワーの凄さを特集して放送してたんだから、分かってる~♪(ブログ内記事マンガ大人気!フランスの場合


ところで今朝、ニコニコに行ったら、先日アナウンスした、“アニメの殿堂” “国営マンガ喫茶”と揶揄され、誤解されて伝わっている「国立メディア芸術総合センター(仮称)」について、古屋広報本部長必要性と役割を熱く語っている動画が上がってました! 

質疑応答形式、生アンケートを含めた対談で、すっごい面白かったので是非見てください。

【ニコニコ動画】コニコ生討論会に古屋圭司広報本部長(とタロビ)が出演!_Part2

パート2からです。

中国が900億円投じて、アニメの拠点を造りそうな話。アニメーターの人材育成の話、ハコモノ批判には当たらないというのを、本当に分かりやすく説明されてます。

吉永みちことか石坂啓とか、コメンテーターなら反論してみろっ!でございます。

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2009年07月03日07:37公明党選対委員長からみた麻生降ろし その2

前記事の続きです。中途半端に分けてすみません^^;

高木「余計というよりはですね、特にその、まずは人事の問題。で、人事って言うのは総理総裁に権限があるわけですね、で正に自民党の役員人事って言うのは公明党はタッチできない問題ですから、自民党内で色々と議論される場合はあると思います。
ただ、最終権限者は総裁ですから、で、この総裁がやるのかやらないのかについて、周りの方が言うのはいかがなものかなと。
で、逆に総裁がやると決めて、じゃあそれ私が言わずに君らが言いなさい。みんなが根回ししなさい。ってこれはこれで分かると思うんですね。だからそこら辺の部分ってのは私も分かりませんから、ただそういった部分では、総理のぶら下がりの会見なんか見ていても、『今は考えていない』だとかそういう話もありましたし、だからそうなると、あっ違うのかなと。

で、解散の日程についても、これも先ほども申し上げましたが、総理の権限ですから、総理が決められること。周りが決めることじゃないわけですから。

ただ総理が決めたときに、やはり選挙の準備は、例えば自民党で言えば幹事長、選対委員長そういう執行部の方々がやる。公明党でいえば、太田代表を中心に私達、選対の実務?をやる人間が準備をするわけですから、そういう部分では相談を受ける部分はあると思いますし。」

上杉氏「あの、さっきチラッと出ましたけど、鳩山前総務大臣も振付師の言うことを麻生さんが聞いてしまって、まぁ人がいいんで、それに従ってしまったから、日本郵政の問題これについて、自分は切られたと、盛んにおっしゃってますが、その日本郵政の問題で、鳩山さんと西川さんのぶつかり合いの中で、高木さんは一度、鳩山さんの方を残したほうが良いとおっしゃってましたが!?」

テレビで聞かれて「西川さんが辞めるのも選択肢のひとつですね」と発言した。内閣というのは一枚岩でないといけない、一致しなければいけないと思ってたとき、鳩山総務大臣が辞任はないと思ったから。
鳩山さんはどんどん言って引くに引けなくなった。そのうち途中で民営化賛成、反対の議論にすり替わった。

その後、内閣支持率低下の話と、内閣改造は兼務解消すればいいとの話。(この時点で内閣改造は未決定)
麻生降ろしで署名活動している方に対し、静かに、まずは静岡と東京都議選を勝ち抜きましょうと言ってる人事で話が広がると都議選吹っ飛ぶので、都議選を冷静にやろうと思っている者にとっては大変だ。との事。
静岡・都議選を勝つと潮目が変わる
で、また解散時期の話・・・麻生降ろしの話はいい加減にしてほしいと。
上杉氏も、いい加減にしてほしいという声をひしひしと感じるとのこと。

上杉氏「えー、与党にとっては非常に厳しい世論調査の数字等が出てるんですが、ひとつ気になる、、伺いたいのが幸福実現党、というのが出てきてですね、小選挙区全部に立てると。これが実は公明党にとって一番マイナスじゃないかという、報道が出てますが、それについてはどうでしょうか。」

高木「いや~、公明党にとってマイナスかどうか分かりませんね。で、例えば小選挙区、うちの場合は8人立つわけですね。で、与党に対する批判をされる。まぁそれはそれで結構なんですが、そうなりますと与党の批判票ってのは割れるわけですから、こういった部分ではそうマイナスと捉えられないんじゃないかなと。逆に野党民主党にとってみれば、そういう批判票がもしそっちに流れたら、って事もあるでしょうし、あとまぁどれくらいの票を出されるのかちょっと分かりませんし、まぁ一回やってみて、っという形ですかね。」

上杉氏「うーーん、街とか歩いてて、ポスターの貼り方とか、ちょっと組織だって怖さみたいなのを感じるんですが、つまり選挙の大きな党政を果たしてくるかというと、これまでの過去の政党を見てても、それはないなと。いう気もしますが、」

争点はどこに置くのかと重信メイ氏が質問

高木「公明党としてみれば、まず与党ですから、実績の評価をして頂く。

で、公明党が今まで都政の中でやってきた、例えば福祉の問題、介護の問題、医療の問題、例えば知られてない方も多いと思うんですけど、

東京の場合、中学校3年生まで医療費は無料になっています。でこれは公明党の主張によって、しっかりと実現をしてきた。こういう実績評価と今後は、例えば国が今、妊産婦検診を35万円から42万円まで引き上げた。東京都の場合にはまだ高いですから50万円まで引き上げようという、こういう公約も出してますし、そういう正に一つ一つのテーマをですね、見比べて頂きたいと思ってるんですね。ただ、なかなか新聞テレビではそういう報道がなされてないんで、難しいなと思いますが。」

上杉氏「これ、選挙の結果は分からないんですが、仮にですね、公明党と自民党の与党の方が負けて、下野するとなった場合にですね、公明党は、例えば民主党とくっつくとか、そういう形って可能性はあるんですか。」

高木「まずは下野ですね。まずは下野。それは選挙でそうやって問いかけましたから。その民意に応じて対応しなければいけないと思います。」

上杉氏「なるほど」

最後の言葉、どうとったらいいんでしょうね??   どっちにもとれるような・・・

でも、青山氏が心配されていたようなことはなくて、もしあるとしても「下野してから」のようです。

高木さん的には、始終それとな~くマスコミと、自民の反麻生勢力への批判だったような気がします。それと、やはり都議選の重要性を主張してました。

静岡知事選都議選に勝利すれば、マスコミの思惑と違って与党は息を吹き返し、そうでなければ、麻生降ろしになだれ込むのだと危機感・・・


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2009年07月02日14:17公明党選対委員長からみた麻生降ろし その1

鳩山代表の「故人献金言い訳会見」の直後、

朝日ニュースター【ニュースの深層】(キャスターはアノ上杉隆氏)に、公明党選対委員長 高木陽介が出演していたので、レポートします。ただ喋りっぱなしで長いので、興味深いセリフを抜き出して、雑談・繰り返しは飛ばしました。

高木氏「(鳩山氏の故人献金に関し)・・・ここのところは、何故そうなったのか、もっと言いますと、その出所は何処だったのか。例えばそこのお金の裏の所には、そういう脱税だとか、そういうものが無いのか、こういった疑惑が出て来ると思うんですね。で一方自民党の方も、指摘された問題については、しっかり説明しなければ、上杉さんが今お話になったように国民から見たらどっちもどっちですよ。とこのように見られてしまうので・・・」

上杉氏「・・・国民の目線とは別に、マスコミがジャーナリズムの目線から見ると、鳩山さんと小沢さん、会見にですね、全ての記者を入れてるんですね。私も入ってます。フリーランスで。それから雑誌記者も全員入ってました。それから海外メディアも入ってましたが、

小沢さんも鳩山さんもそれに関しては、少なくとも、国民のそういう意味での説明を果たしたかなと。与党のほうは誰一人入れないです。マスコミに関するとジャーナリストに関すると与党こそ与謝野さんにしろ二階さんにしろ、全く質問すら会見すら出て来れない。というのはどうかなという気がします。」

(これからの時代、国会議員が疑惑を持たれた場合、説明をし続ける、責任を取らなければいけない。と高木氏)

上杉氏「・・・麻生さんが、解散について、色んな形で、毎日のように連日、記者に聞かれてますが、そもそもそれはこの間の日本記者クラブの会見の中では『遠くない日に解散します。』とおっしゃってましたが、遠くない日っていうのはいつの事か良く分からないですし、そもそも昨年は麻生さん自ら『早く解散する』とおっしゃってたと思うんですが、その辺りはどうなんですかねぇ。」

高木氏「(総理大臣は、解散を明言しないものという長い説明)

先日の会見でも『そう遠くないこれ捉え方の問題ですね。で、9月10日が任期満了ですから、まぁあと二ヶ月。ですからそこのところをですね、逆にメディアの側の方が、その遠くないって言うのは、まさに7月解散8月の頭、選挙じゃないかと、そういう風に捉えてしまった。

だから私から見ると周りが騒ぎすぎだなと言う風に思うんですね。もちろん各新聞・テレビ、メディアにとってみれば『いつ解散!』っていうのが特ダネかも知れませけれども、

国民にとってみれば、いずれこの二ヶ月の間には絶対に選挙をやる。ただ問題は選挙をやるときに、何が争点になるのか、またどういった政策がぶつかり合うのか、で、一体この政権を選んだ場合に、その政権が何をしてくれるのか、ここのところを明確にした選挙にしなければいけないので、日程が決まったからといって何か新たな展開があるのかというと、そういうことでも無いと思うんですね。」

上杉氏「多分、高木さんのおっしゃってる事が多分国民に近いのかなぁ、と思いますね。解散日がいつだろうがなんだろうが、これは政界の関係者以外興味ないことで、やはり何といってもアジェンダセッテッティングというか、中身、政策の中身で何を争点に総選挙を争われるのかというのが問題だとするとですね、(前回の郵政選挙の説明)
民主党の方は争点を政権交代という風に完全にターゲットを絞った形なんですが、それに対抗するには公明党・与党って言うのはどういう風に!?」

高木氏「あのー、今、政権交代って言葉が出ましたけど、うちの太田代表がよく言われるのは、『四文字熟語に騙されるなと。』明治維新以降ですね、富国強兵だとですね、そういう、このスローガンで国民が動かされてきたと。で、まっそういった部分では構造改革だとかですね、中身は一体何なんだろうと、でも構造改革ってなんか良い言葉。みたいな、
この政権交代って言葉もですね、なんかいいんじゃないかと思いますけど、政権交代ってのは手段であって、まさにアジェンダセッティングって言う風に、

じゃあ、民主党が政権を執ったらどうなるのか、一方自公の政権が継続したらどうなるのかという、ここのぶつかり合いにしないといけないんですね。で、それは正にマニフェストの勝負になると思うんですけど、今多くの国民が不安に思っているのは、ひとつは去年の秋、リーマンショックから始まったこの景気の問題、これをどう解決して行ってくれるかこれがひとつ。もうひとつは、少子高齢化社会の中にあって、特に高齢者の方々、またはどんな人でも高齢者になっていく訳ですから、その社会保障の問題。で、更に言えば、民主党の、、いろいろと言うんですけど、それをやるための財源の問題。ここがしっかりとお互いがぶつかり合う。そういう形になるんじゃないかと思いますね。また、しなければいけないと思います。」

上杉氏「あの、民主党はかなりの社会保障論出していますが、ただマニフェストはまだ両陣営とも出てないようですね。民主党の方はもう間もなく発表だというところですが、
一転、自民党の方は、マニフェストはまだ形すら出来てない!?」

高木氏「あのー、今度菅さんが、マニフェストの責任者になられたという事で、自民党の方々に聞くと、大枠はもう出来ていると。で、正にそこの中の重点を何処に置いていくか。ここの議論だって言う風に伺っています。で、公明党の方の中にずっとマニフェスト論って言うのを詰めてきましたから、もうある程度骨格、固まりましたし、あとはそのタイミングですね。
で、解散をすれば、正にそこをお互いが問われるということで、ここはイメージ選挙ではなくて、そういう一つ一つの政策について議論を重ねたいなと思いますね。」

社会保障の面で、マニフェストが自民党と食い違う事はあるかと、重信メイ氏が質問

高木氏「それはあります。(過去のマニフェストをすりあわせた話)・・・    
逆に言えば、自公はそういう経験を積んでるんですけど、

じゃあ民主党は参議院が過半数持っていませんから、連立を施行すると言っています。じゃあ社民党・国民新党と共通の部分をどうするのか、敢えて言えば骨格の部分ですね。安全保障でどうするのか、例えばこれまでインド洋・・・インド洋、今現在、日本が支援をしているアフガンの問題で。これについて今まで民主党はこれに反対をしてきたんですね。すぐに撤退するのかどうか、

でアメリカ・アーミテージさんだとかマイケル・グリーンだとか、これ民主党の首脳の方々に、反米政策で行くんですかと問いかけたという新聞記事読みましたけど、このまま今までの民主党の国会対応を見てると、反米政策なんです。これについてじゃあ、民主党はどうするんですか。で一方社民党と協力の中で、そういった安全保障、これは本当に骨格ですからね。これをどうするんですかと。こういったことを詰めて頂きたいなと思いますね。」

上杉氏私は民主党の代弁者ではないんですが、民主党の方に聞くとアメリカとの関係においては、日米同盟、政権を執るといかにも破棄するような報道があるけど、そんな事はないと。破棄はしないでまぁ、普通の関係が続くと。実際オバマ政権になっても別に日米同盟が変わっているわけではないという反論をしていましたが、まぁこれ政権執ってみないと、本当はどうなるかわからないというのが、実際のとこですが、

その民主党がですね、政権交代と。先ほど四文字熟語には気をつけろと太田代表がおっしゃったんですか!?その部分で行くと千葉・埼玉の市長選、今静岡知事選がありますが、必ずスローガンとして政権交代と言ってますね。これが意外と効いているのか、実際民主党が勝利を続けていると。そして今回どうも都議会議員選挙も政権交代っていうスローガンを掲げるという事なんですが、相当手強いという印象!?」

高木氏「四年前の郵政解散の時もそうでしたけど、あれは与党にとっては逆に追い風となりましたけどね、で、これにひとつの反省なんですけど、郵政の問題は決着がつきましたけど、それ以外の争点って言うのがある意味すっ飛んでしまった。で、ある意味熱病にうなされて郵政だけで、選挙をやりましたね。でも国民にとってみれば郵政も重要だったかも知れないけれど、やはり自分の生活・・・・いろーんな課題がある。それをひとつひとつ丁寧にやらなければいけないと思うんですよね。
首長選挙で、政権交代政権交代って言ってきましたけど、その地域にとっての課題。地方選挙は。東京都議会選挙っていうのは首都東京をこれからどうするのか。
まっ石原知事が政策を言って、たとえばオリンピックの問題があります。築地の市場の問題もあるでしょう。それ以外にも東京にとっての、介護の問題。(具体例)

ところがそういう争点が全部すっ飛んで、なんか政権交代。
で、議会の構成は与野党で逆転はあったとしても、国の場合は議院内閣制ですからそのまま総理大臣が変わりますけど、石原知事、変わるわけじゃありませんから。政権交代は正に知事選でやらなきゃいけないんですね。
だからそこらへんのところを、なんかイメージ選挙、それにまぁ多くのメディアも乗っかってますし、逆に有権者もかなり影響を受けている。
落ち着いた形の東京都議選にしたいと思っているんですが、なかなかそうはなってない。」

上杉氏「(自公の連立の歴史の話・都議会の自公連携協力が危ないんじゃないかという話) その中で幹事長が応援をしないという発言をチラッとしたということなんですが、あれはどういう事なんですか!?」

高木氏「これは、前この番組に出させて頂いた時に、「公明党は都議選と衆議院選を離したがっていると。そうじゃないんですよ。勢いがあればいいんですよと。」こういう話を私したと思うんですね。過去の例を挙げていずれも近づいていたと。
そんな中でですね、今、近くなってしまった。で、都議選は都議選で有権者の冷静な判断を仰ぎたい。しかしながらそうはなっていない。
で、もっと言えば、自民党がガタガタガタガタすればするほど、自民党にとってもマイナスでしょうし、一緒に連立を組んでいる私たち公明党与党にとって、マイナスになる。
で、その話題が広がれば広がるほど東京での課題って言うのが、全然議論されなくて、そういう部分では、幹事長の発言の思いってのは、もういい加減にしてもらいたい。静かにしなさいと。

もっと言いますと、その麻生降ろしの問題になるんですけど、麻生総理、自民党の総裁として選んだのは自民党の皆さん、あなたたちですよと。去年の9月に総裁選をやって、僕たちは一票投ずる事は出来なかったんです。で、福田さんが辞められて自民党内で総裁選をやって選んだあなた達が何で、一年も経たない内にそのガタガタガタガタしてるんですかと。もう少し落ち着いて。で、選挙って言うのは正に政策で争うわけですから、ここをしっかりと主張してやりなさいよ。という思いが幹事長の中にあったんじゃないかなと思いますよね。」

上杉氏「自民党からすると福田さんを降ろしたのは<公明党さんじゃないかというような声もあります。これはどうなんでしょうか。」

高木氏「・・・・福田さんのその考え方、連立政権になって歴代総理、丁度小渕さんから始まりました。小渕・森・小泉・安倍・福田・麻生と六人、付き合いをしていく中でですね、福田さんが公明党の考え方と最も近い方だと思うんですね。で、太田代表と福田さんも当時色んな形で話し合いをして、で、やっていった。福田さんを降ろしたというよりは、福田さんは福田さんのご決断で、記者会見で『私は客観的に見れるんです。』って言い方をされた。正に福田総理ご自身がそういう客観的な判断で自分が解散っていうんじゃなくて、次の人にバトンタッチするという思いが強かったんじゃないかなと思いますね~。」

上杉氏「当時福田さんは、客観視できるんだとご自身で言ってましたけど、何を言ってるんだろうという声もあったんですが、私自身もそう思ったんですが、今や振り返ってみると麻生さんの姿見てると、本当に客観視できた立派な総理だなと(笑)再評価したい気持ちにもなるんですけど。まぁそれほど麻生さんを取り巻く環境と自民党が今、高木さんおっしゃったように、めちゃくちゃになっていると。一体麻生さんを降ろすのか降ろさないのか、選挙はいつやるのか。人事はどうなるのか。もう本当に日に日に取材をしてても日に日にというか、刻々、情報が飛び交ってそれに振り回されているという状況なんですが・・・。」

高木氏「あの、私もいろいろな報道を見たり読んだり聞いたり、そういう中で感じるのは、麻生さんご本人の発言っていうのはないんですね、これまで。周りが、、よく首相周辺だとか、まっ色んな形で漏れて来る。それが麻生総理のご意向なのかどうかってのはちょっと測りかねるのですが、周りが喋り過ぎ! 周りが言い過ぎる。これは僕はマイナスになっていると思うんですね。
で、例えば人事についても、、まぁその前もそうなんですけど、麻生総理が言った言葉でブレてる。まっこれは色々と批判もありましたけど、そうじゃなくて周りが言ってご本人は言ってないのに、ブレてるって話になってしまう。結果的にね。」

上杉氏解散もそうでしたね

高木氏「ええ、ですからそういう部分では節目のときは総理がねバシッと言うのも必要なのかもしれませんし、で、また周辺だけの問題じゃなくて、それにまたフンドウされるというか、影響を受けて、その反麻生の方々が騒いでる

そうじゃなくて、ここは5日に静岡の知事選があります。12日に都議会の投票があります。ここをしっかり与党として勝ち抜いていく。ここから展望が開けるわけで、もし静岡が負けたり、または都議選で与党が負けたりしますと、これはその後の国政にも多大な影響を与えるわけですから、ここは踏ん張って自民党も公明党も与党が団結をしながら勝ち抜いていくというのが、基本的な考え方だと思うんですね。」

(都議選で負けた場合の麻生総理の責任論、高木氏は無いと言っているが、上杉氏はその辺を追及の繰り返し)

高木氏「・・・・与党がそう考えていなくても、メディアのほうがそういう風に選挙の翌日の新聞の紙面・見出し、これで色々と書き立てる可能性はありますね。」

上杉氏「(麻生総理の周辺の声、の話に戻り)更迭された鳩山前法務大臣から言わせると、『振付師』(笑)で、端的に本人名前言ってましたが、菅義偉選対副委員長、安倍晋三元首相の、、などのと言うこと言ってましたが、この人たちが余計な事言ってるからいけないんですか?」

長くなったので、つづく・・・

高木さんのお話は、正論だと思いました。皆さんどうですか!?

それと、話聞いてて、静岡県知事選が非常に大事だから、鳩山代表故人献金報道は地味~なのかなと勘ぐりたくなった・・・

で、次は幸福実現党のこと、もし下野したら民主とくっつくのかという興味深々のレポートです。

ちょっと待ってて下さい。ただ今準備中

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2009年07月01日16:36朝ズバッ!で「とてつもない日本」を語る

今朝のTBS【朝ズバッ】で「とてつもない日本」が取り上げられました。ほんの二分程ですが・・・

Photo

麻生総理は2007年に、「とてつもない日本」を出版。売れ行きは今年の春以降また盛り返しています。

インターネット掲示板で3月、
「麻生本を買って、低支持率に泣く総理を支えよう」と異様な盛り上がりが起きた為で、

出版社の担当者は「ネットで息を吹き返したのは珍しい。

売れ行き復活はとてつもないですね」と語っています。(朝日新聞より)


竹内アナ「で、こちらが麻生総理の書いた「とてつもない日本」という本なんですよね~」

みのもんた本当に書いたの!?

竹内アナ「はい。もちろん、そうです・・・よ・・ね!?」

みのもんたそんな時間あるの!?

竹内アナ「まぁ、2007年に出版された本なんですけどね。」

みのもんたなーん 秘書が書いたとかそういうの・・・勘弁してよ」(笑い声)

みのもんた「でも、すごいよな。」(とってつけたように)

川戸惠子氏「だから、これで若い人たちの心を掴んで、若い人たちが投票に行けばいいことなんでしょうが、それがどうつながるかねっ!? 非常~に疑問だと思いますよね。(笑)」

なーんか、【朝ズバッ!】の司会者もコメンテーターも、既存メディアへのネット住人の反乱の気持ちの表れだってことに気づかずに、せせら笑ってるのが腹立つ。

メインの8時またぎのコーナーでは、麻生降ろしで自民党がぐちゃぐちゃの様子に時間を割き、鳩山代表の故人献金問題はパネルになかったし、

毎日新聞論説委員の与良正男も「すぐ解散したら初めて褒めてあげる」と言ってたけど、何様!?

昨夜のニュース番組も「鳩山代表故人献金」をアリバイ的に流してたけど、メインキャスターのコメント(古館&村尾)なしってどういうこと!?

いつものように、「常識的に言って、いち秘書のやったことでは逃げられない」と追求しなきゃ!

あと、自民党に新しい風を吹かせたくないマスコミは、東国原知事叩きを始めました。
わたし的には、橋下知事との分断作戦だと深読みしています。橋下知事の支持した政党は勢いづくもんね。

今、タイムリーにもネットで麻生内閣支持率調査 69%が「支持する」 これニフティーのツールバーの掲示板で、流れてきました!(笑)

若者たちは立ち上がってください。お願いします<(_ _)>

既存メディアの世論調査の方が間違っていることを選挙に行って、証明しましょう[E:rock]


ところで昨日、「鳩山代表の故人献金、秘書になすりつけ会見」の直後、
朝日ニュースターで公明党選対委員長 高木陽介氏とあの上杉隆氏の対談番組がありました。
故人献金のこと。その会見に関して麻生降ろしの事。都議選のこと。民主との協調の可能性について・・・などなど。

先日青山繁晴さんのアンカーでの解説で「公明党を取り込む民主党の秘策」永住外国人の地方参政権に絡め「総選挙前に公明が自民との連立離脱?」・・・なんて言ってたので、その辺気になっていたので興味深く見ました。

今、UPするためがんばってますので、これ是非見てください。

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2009年06月30日12:56意外な大物司会者のテレビ局批判
報道監視まとめwiki  に、こんなの書いてありました。
田原総一朗氏、【テレビ朝日】から離れると、まともなのでビックリーー。

http://teikin.vip2ch.com/movie0575.mp3

(以下概要)
民主党には言論の自由がない。
前に前原さんが雑誌で思ってることを言ったら
除名するだのの話になったし、民主党は北朝鮮だよ
言論の自由すらない。

最近のマスコミは取材力がなくなってきた
麻生叩きとかばっかりで国籍法を報じない。
難しいことは報道せず客が食いつくことばっかりを報道する
国籍法では視聴率がとれないから
役人の発表を流すだけ。
私もその点については心が痛い。
別にスポンサーが圧力をかけてるわけじゃない
むしろスポンサーは幼稚なテレビ番組が多すぎて呆れて撤退してる流れだよ。

派遣労働者問題にしても一番酷いことをやってるのはテレビ局ですよ
こんなに派遣労働者を使ってるのは日本のテレビ業界だけ。
よくテレビで銀行員の給料が高いって批判してるけど
TV局員は、公表すらしていないじゃないか。

  • 解散を煽っているのはマスコミだけ! 【田原総一朗のタブーに挑戦!】
  • 麻生首相の「有事」対策を評価する!【田原総一朗のタブーに挑戦!】
・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━
テレビ局の搾取の状況・テレビ局の罪を暴露 は、以前関西ローカルで財部誠一氏が、これまたすっごいまともな事言ってます。 (ブログ内記事≪東京では絶対に流せないコメント ≫)
貧乏人の味方・正義の味方の仮面をかぶり、実は超高収入。率先して派遣切り。おまけに権力を振りかざす・・・。捏造なんて日常茶飯事~
司会者やコメンテーター自ら、テレビ局はおかしいと思ってるけど、逆らえないってことですよね。情けない・・
カルデロン一族問題、派遣村・・・なんか必死で報道してたけど、そういうことには必ず裏がある。
そういえば、昨日イオンの100円ビールのニュースやってましたよね~・・(すごい宣伝効果でしょうね。)どんな裏があるのでしょう。
裏といえば・・民主党の裏の顔は、ほとんど報道しません。
鳩山代表の故人&架空献金。 とか 鳩山代表が党首討論逃げたこととか・・
田原氏が言う「視聴率とれないから」とはちょっと違うと思う。
テレビで報道しなければ、なかった事になる。その分テレビは麻生降ろしを煽って、深刻そうに報道・・。ついでに東国原知事叩き。今日も偏ってますよーー。
 

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